JPS6339456A - リニアパルスモ−タ - Google Patents
リニアパルスモ−タInfo
- Publication number
- JPS6339456A JPS6339456A JP18202686A JP18202686A JPS6339456A JP S6339456 A JPS6339456 A JP S6339456A JP 18202686 A JP18202686 A JP 18202686A JP 18202686 A JP18202686 A JP 18202686A JP S6339456 A JPS6339456 A JP S6339456A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- moving piece
- stoppage
- zones
- pulse motor
- linear pulse
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 2
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 239000000779 smoke Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Linear Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
a、産業上の利用分野
この発明は永久磁石形のリニアパルスモータに係り、更
に詳細には、税調又は停電時の暴走を抑制する2次側走
行路の構造に関するものである。
に詳細には、税調又は停電時の暴走を抑制する2次側走
行路の構造に関するものである。
b、従来の技術
一般にリニアパルスモータには、その負荷を含めた系の
入力パルスレートの範囲があり、加減速はこの範囲で漸
増減しないと脱調を生ずる。リニアパルスモータの可動
子が走行路の端部近傍にある場合に、脱調又は停電した
際には、可動子及びこれと共に運動する被加工物は慣性
力により暴走し、機械を破損する恐れがある。このため
、従来モータの速度を制限するとか、走行路の両端部4
に空走部分を設ける等の対策が講じられている。
入力パルスレートの範囲があり、加減速はこの範囲で漸
増減しないと脱調を生ずる。リニアパルスモータの可動
子が走行路の端部近傍にある場合に、脱調又は停電した
際には、可動子及びこれと共に運動する被加工物は慣性
力により暴走し、機械を破損する恐れがある。このため
、従来モータの速度を制限するとか、走行路の両端部4
に空走部分を設ける等の対策が講じられている。
C0発明が解決しようとする問題点
前記のように、リニアパルスモータの脱調時又は停電の
際の暴走から機械を守るため、その性能を制限したり、
走行路の全長を長くする等の対策が講じられているが、
これらの対策は言わば消極的なもので必ずしも好ましい
ものではない。この発明はこのような点に着目して案出
されたもので、走行路の両端部近傍のエアギャップを減
少することにより、脱調または停電時に速かに停豊卜す
るリニアパルスモータを捉供することを目的とするもの
である。
際の暴走から機械を守るため、その性能を制限したり、
走行路の全長を長くする等の対策が講じられているが、
これらの対策は言わば消極的なもので必ずしも好ましい
ものではない。この発明はこのような点に着目して案出
されたもので、走行路の両端部近傍のエアギャップを減
少することにより、脱調または停電時に速かに停豊卜す
るリニアパルスモータを捉供することを目的とするもの
である。
d0問題を解決するための手段
前記の目的を達成するために、この発明のり二アパルス
モータは、1次側を形成りる可動子と2次側を形成する
走行路からイ蒙り、走行路の両端近傍における走行路と
可動子のエアl” vツブが、十 ′行路の他の部にお
(JるJアギ11ツブJ、り知かくなるように構成した
ものである。
モータは、1次側を形成りる可動子と2次側を形成する
走行路からイ蒙り、走行路の両端近傍における走行路と
可動子のエアl” vツブが、十 ′行路の他の部にお
(JるJアギ11ツブJ、り知かくなるように構成した
ものである。
01作用
このように構成され−Cいるので・、走行路両端近傍に
おいて、七−夕の減速中に何等かの[Q囚で脱調した場
合にIよ、この部の丁j/ギャップが小さいので、可動
子と走行路間の垂自刃(吸引力)が大きくなり、可動子
の走行装置の摩擦力が増加りる。
おいて、七−夕の減速中に何等かの[Q囚で脱調した場
合にIよ、この部の丁j/ギャップが小さいので、可動
子と走行路間の垂自刃(吸引力)が大きくなり、可動子
の走行装置の摩擦力が増加りる。
また、走行路に生ずる渦電流が−[)7ギA7ツプが小
さいために増大づる。このため、可動子は速かに減速さ
れ短い距離で゛停止づ−る。
さいために増大づる。このため、可動子は速かに減速さ
れ短い距離で゛停止づ−る。
可動子が両端近傍で走行中に停電した鴨合には、この部
のエアギャップが小さいのて゛、可動子の1次側を形成
づる永久磁石にJ−って、走行路にイ1−する渦電流が
増大し、制動力が従来にり人きくなり、速かに減速され
て停止する。
のエアギャップが小さいのて゛、可動子の1次側を形成
づる永久磁石にJ−って、走行路にイ1−する渦電流が
増大し、制動力が従来にり人きくなり、速かに減速され
て停止する。
f、実施例
次に、この発明の実施例について図面に基づい一’CR
I2明りる。第1図はこの発明のリニアパルスモータ1
の説明図で、1次側を形成する可動子3と2次側を形成
づる走行路5から構成されている。
I2明りる。第1図はこの発明のリニアパルスモータ1
の説明図で、1次側を形成する可動子3と2次側を形成
づる走行路5から構成されている。
1次側可動子3は走行装置7を備え、2次側走行路は、
両端近傍の停市域へとそれらの内側の作業It Bから
なり、停止1−域Aの走行路は可動子3との二「う′ギ
17ツブが、作業j或Bのエフ7ギヤツプより気0かく
イfるにうに構成されている。
両端近傍の停市域へとそれらの内側の作業It Bから
なり、停止1−域Aの走行路は可動子3との二「う′ギ
17ツブが、作業j或Bのエフ7ギヤツプより気0かく
イfるにうに構成されている。
第2図はその詳細図である。即ち、走行路5の通常の作
業域8部の鉄心9は基台11に取イ」ボルト13ににり
固定されており、停止l:1或A部の鉄心15は調整部
材17を挾んで基台11に取イくJポル1〜19により
固定されている。、調整部材17の厚さは、図示のにう
に、停止域A部の鉄心15と可動子3どのエアギャップ
が、作業域13部の鉄心9と可動子3とのニアギャップ
90半分になるようにしである。
業域8部の鉄心9は基台11に取イ」ボルト13ににり
固定されており、停止l:1或A部の鉄心15は調整部
材17を挾んで基台11に取イくJポル1〜19により
固定されている。、調整部材17の厚さは、図示のにう
に、停止域A部の鉄心15と可動子3どのエアギャップ
が、作業域13部の鉄心9と可動子3とのニアギャップ
90半分になるようにしである。
このように構成されているので、可動子が停止域Aの手
前で脱調したり、又は停電等にJ:り暴走=3− すると、既)本のように前者の場合は」二どじ−C重直
力の増大による摩擦力の増加のため、後者の場合は主と
して渦電流の増加のため制動力が増大する。
前で脱調したり、又は停電等にJ:り暴走=3− すると、既)本のように前者の場合は」二どじ−C重直
力の増大による摩擦力の増加のため、後者の場合は主と
して渦電流の増加のため制動力が増大する。
したがって、可動子は比較的短い距1illlぐ停止1
りることができる。
りることができる。
停止1jtAのエアギャップを急に変更Jるど、磁気的
2T衝撃を発生する場合もあるので、第3図のように調
整部材17をテーパ状にして、]−アアギフッを漸減す
ると衝撃の発生を防1トすることができる。
2T衝撃を発生する場合もあるので、第3図のように調
整部材17をテーパ状にして、]−アアギフッを漸減す
ると衝撃の発生を防1トすることができる。
g6発明の効果
以上の説明から理解されるように、この発明は特許請求
の範囲に記載の構成を備えているので、極めて簡単な構
造で、制動力が増大するため、1B2調又は停電にJ:
る暴走時に、比較的短い距Ivlで停止するりニアパル
スモータを提(Jt−9ることができる。
の範囲に記載の構成を備えているので、極めて簡単な構
造で、制動力が増大するため、1B2調又は停電にJ:
る暴走時に、比較的短い距Ivlで停止するりニアパル
スモータを提(Jt−9ることができる。
第1図はこの発明のリニアパルスモークの実施例の説明
図、第2図は走行路の端部の訂細図、第3図は他の実施
例の説明図である。 図面の主要な部分を表わす符号の説明 1・・・リニアパルスモータ 3・・・可動子 5・・・走行路17・・・
調整部材 A・・・走行路の停止l或 [3・・・走行路の作業
域g・・・エアギャップ
図、第2図は走行路の端部の訂細図、第3図は他の実施
例の説明図である。 図面の主要な部分を表わす符号の説明 1・・・リニアパルスモータ 3・・・可動子 5・・・走行路17・・・
調整部材 A・・・走行路の停止l或 [3・・・走行路の作業
域g・・・エアギャップ
Claims (2)
- (1)1次側を形成する可動子と2次側を形成する走行
路からなり、走行路の両端近傍における走行路と可動子
のエアギャップを、走行路の他の部におけるエアギャッ
プより短かく構成してなることを特徴とするリニアパル
スモータ。 - (2)走行路の両端近傍における走行路と可動子のエア
ギャップを漸減してなる第1項記載のリニアパルスモー
タ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18202686A JPS6339456A (ja) | 1986-08-04 | 1986-08-04 | リニアパルスモ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18202686A JPS6339456A (ja) | 1986-08-04 | 1986-08-04 | リニアパルスモ−タ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6339456A true JPS6339456A (ja) | 1988-02-19 |
Family
ID=16111041
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18202686A Pending JPS6339456A (ja) | 1986-08-04 | 1986-08-04 | リニアパルスモ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6339456A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002075905A1 (en) * | 2001-03-15 | 2002-09-26 | Nikon Corporation | Armature unit, motor, stage device, exposure device, and method of manufacturing device |
| US7863782B2 (en) * | 2006-03-29 | 2011-01-04 | Siemens Aktiengesellschaft | Linear motor with differently configured secondary part sections |
-
1986
- 1986-08-04 JP JP18202686A patent/JPS6339456A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002075905A1 (en) * | 2001-03-15 | 2002-09-26 | Nikon Corporation | Armature unit, motor, stage device, exposure device, and method of manufacturing device |
| US7863782B2 (en) * | 2006-03-29 | 2011-01-04 | Siemens Aktiengesellschaft | Linear motor with differently configured secondary part sections |
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