JPS6339569Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6339569Y2 JPS6339569Y2 JP7711983U JP7711983U JPS6339569Y2 JP S6339569 Y2 JPS6339569 Y2 JP S6339569Y2 JP 7711983 U JP7711983 U JP 7711983U JP 7711983 U JP7711983 U JP 7711983U JP S6339569 Y2 JPS6339569 Y2 JP S6339569Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tube
- fins
- fin
- tubes
- heat exchanger
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 1
Landscapes
- Heat-Exchange Devices With Radiators And Conduit Assemblies (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は前方側の管と管との中間に後方側の
管が位置するように連続した管を屈曲して螺旋管
にし、この螺旋管の前方側の管と後方側の管とに
前後方向にほぼ垂直に設けたフインの端部をほぼ
同じ位置までの長さにした点に特徴を有するフイ
ン付き熱交換器に係るものである。
管が位置するように連続した管を屈曲して螺旋管
にし、この螺旋管の前方側の管と後方側の管とに
前後方向にほぼ垂直に設けたフインの端部をほぼ
同じ位置までの長さにした点に特徴を有するフイ
ン付き熱交換器に係るものである。
従来のフイン付き熱交換器は第7図に図示した
ように連続した左右方向の端部で交互に垂直に屈
曲して螺旋管21にしているので前方側の管2
1′と後方側の管21″とが前後方向に並列した形
状であり、かつこの前方側の管21′と後方側の
管21″とに前後方向にほぼ同じ長さの垂直なフ
イン22を設けたフイン付き熱交換器24である
から、フイン22とフイン22との間の空間が広
いために体積当りのフイン22の表面積が比較的
小さいという欠点があり、またフイン付き熱交換
器24に前後方向の風を送ると、前方の管21′
のフイン22は良く熱交換できるが、後方の管2
1″のフイン22は良くは熱交換できないという
欠点がある。
ように連続した左右方向の端部で交互に垂直に屈
曲して螺旋管21にしているので前方側の管2
1′と後方側の管21″とが前後方向に並列した形
状であり、かつこの前方側の管21′と後方側の
管21″とに前後方向にほぼ同じ長さの垂直なフ
イン22を設けたフイン付き熱交換器24である
から、フイン22とフイン22との間の空間が広
いために体積当りのフイン22の表面積が比較的
小さいという欠点があり、またフイン付き熱交換
器24に前後方向の風を送ると、前方の管21′
のフイン22は良く熱交換できるが、後方の管2
1″のフイン22は良くは熱交換できないという
欠点がある。
この考案は従来のフイン付き熱交換器が有する
これらの欠点を解消して体積当りのフインの表面
積を大きくして効率よく熱交換することやフイン
付き熱交換器に前後方向の風を送つても良く熱交
換できることなどを目的としたものである。
これらの欠点を解消して体積当りのフインの表面
積を大きくして効率よく熱交換することやフイン
付き熱交換器に前後方向の風を送つても良く熱交
換できることなどを目的としたものである。
次にこの考案のフイン付き熱交換器を実施例に
ついて説明する。
ついて説明する。
実施例 1
連続した管を左右方向の端部で斜め後方と斜め
前方とに交互に連続的に屈曲して螺旋管1にす
る。
前方とに交互に連続的に屈曲して螺旋管1にす
る。
この螺旋管1の前方側の管1′と管1′との間隔
を管1′,1″に設けたフイン2,3の巾とほぼ同
じにし、螺旋管1の後方側の管1″は前方側の管
1′と前方側の管1′との中央よりやや上の中間に
位置するようにして後方側の管1″をフイン2,
3の巾と同じ間隔にして後方側の管1″を等間隔
に設ける。
を管1′,1″に設けたフイン2,3の巾とほぼ同
じにし、螺旋管1の後方側の管1″は前方側の管
1′と前方側の管1′との中央よりやや上の中間に
位置するようにして後方側の管1″をフイン2,
3の巾と同じ間隔にして後方側の管1″を等間隔
に設ける。
この螺旋管1の前方側の管1′と後方側の管
1″とにそれぞれほぼ垂直なフイン2,3を前方
と後方とに設ける。前方側の管1′の前方には長
さの短かい(l)フイン2を設け、管1′の後方には
長さの長い(L)フイン3を設ける。そして後方側の
管1″の前方には長さの長い(L)フイン3を設け、
管1″の後方には長さの短かい(l)フイン2を設け
て、フイン2,3の前方側の端部2′,3′と後方
側の端部2′,3′とをそれぞれほぼ同じ位置まで
の長さにしてなるフイン付き熱交換器4である。
1″とにそれぞれほぼ垂直なフイン2,3を前方
と後方とに設ける。前方側の管1′の前方には長
さの短かい(l)フイン2を設け、管1′の後方には
長さの長い(L)フイン3を設ける。そして後方側の
管1″の前方には長さの長い(L)フイン3を設け、
管1″の後方には長さの短かい(l)フイン2を設け
て、フイン2,3の前方側の端部2′,3′と後方
側の端部2′,3′とをそれぞれほぼ同じ位置まで
の長さにしてなるフイン付き熱交換器4である。
なお、この実施例1のフイン付き熱交換器4で
は後方側の管1″を前方側の管1′と前方側との管
1′の中央よりやや上の中間に位置するように屈
曲したのでそれぞれの管1′,1″に設けたフイン
2,3は前方にやや傾斜している。
は後方側の管1″を前方側の管1′と前方側との管
1′の中央よりやや上の中間に位置するように屈
曲したのでそれぞれの管1′,1″に設けたフイン
2,3は前方にやや傾斜している。
この実施例1のフイン付き熱交換器4は後方側
の管1″を前方側の管1′と管1′との中間にし、
かつ熱交換器4のフインの密度を大きくしたので
体積当りのフインの表面積が従来のものより1.5
倍から約2倍大きいために効率よく熱交換を行う
ことができるし、更にフイン付き熱交換器に前後
方向から風を送ると前方側のフイン付き管1′と
後方側のフイン付き管1″とに風が良く当るため
に良く熱交換を行うことができる。
の管1″を前方側の管1′と管1′との中間にし、
かつ熱交換器4のフインの密度を大きくしたので
体積当りのフインの表面積が従来のものより1.5
倍から約2倍大きいために効率よく熱交換を行う
ことができるし、更にフイン付き熱交換器に前後
方向から風を送ると前方側のフイン付き管1′と
後方側のフイン付き管1″とに風が良く当るため
に良く熱交換を行うことができる。
そしてこの実施例1のフイン付き熱交換器4の
ように管1′,1″と管1′,1″との間隔とフイン
2,3の巾とほぼ同じにすると、フイン2,3が
管1′,1″と管1′,1″との間に設けたスペーサ
ーの役割も果すのでフイン付き熱交換器4を造る
際に管1′,1″の位置を定めることができるし、
またフイン付き熱交換器4をよく保形することが
できる。
ように管1′,1″と管1′,1″との間隔とフイン
2,3の巾とほぼ同じにすると、フイン2,3が
管1′,1″と管1′,1″との間に設けたスペーサ
ーの役割も果すのでフイン付き熱交換器4を造る
際に管1′,1″の位置を定めることができるし、
またフイン付き熱交換器4をよく保形することが
できる。
実施例 2
連続した管を左右方向の端部で斜め後方と斜め
前方とにほぼ同じ傾斜角で交互に連続的に屈曲し
て螺旋管11にする。
前方とにほぼ同じ傾斜角で交互に連続的に屈曲し
て螺旋管11にする。
この螺旋管11の前方側の管11′と管11′と
の間隔を管11′,11″に設けたフイン12,1
3の巾よりやや大きくし、螺旋管11の後方側の
管11″は前方側の管11′と管11′とのほぼ中
央に位置するようにして後方側の管11″をフイ
ン12,13の巾よりやや大きい間隔にして後方
側の管11″を等間隔に設ける。
の間隔を管11′,11″に設けたフイン12,1
3の巾よりやや大きくし、螺旋管11の後方側の
管11″は前方側の管11′と管11′とのほぼ中
央に位置するようにして後方側の管11″をフイ
ン12,13の巾よりやや大きい間隔にして後方
側の管11″を等間隔に設ける。
この螺旋管11の前方側の管11′と後方側の
管11″とにそれぞれほぼ垂直なフイン12,1
3を前方と後方とに設ける。前方側の管11′の
前方には長さの短かい(l′)フイン12を設け、
管11′の後方には長さの更い(L′)フイン13
を設ける。そして後方側の管11″の前方には長
さの長い(L′)フイン13を設け、管11″の後
方には長さの短かい(l′)フイン12を設けて、
フイン12,13の前方側の端部12′,13′と
後方側の端部12′,13′とをそれぞれほぼ同じ
位置までの長さにしてなるフイン付き熱交換器1
4である。
管11″とにそれぞれほぼ垂直なフイン12,1
3を前方と後方とに設ける。前方側の管11′の
前方には長さの短かい(l′)フイン12を設け、
管11′の後方には長さの更い(L′)フイン13
を設ける。そして後方側の管11″の前方には長
さの長い(L′)フイン13を設け、管11″の後
方には長さの短かい(l′)フイン12を設けて、
フイン12,13の前方側の端部12′,13′と
後方側の端部12′,13′とをそれぞれほぼ同じ
位置までの長さにしてなるフイン付き熱交換器1
4である。
なお、この実施例2のフイン付き熱交換器14
では後方側の管11″を前方側の管11′と前方側
の管11′のほぼ中央の中間に位置するように屈
曲したのでそれぞれの管11′,11″に設けたフ
イン12,13はほぼ水平である。
では後方側の管11″を前方側の管11′と前方側
の管11′のほぼ中央の中間に位置するように屈
曲したのでそれぞれの管11′,11″に設けたフ
イン12,13はほぼ水平である。
この考案のフイン付き熱交換器は後方側の管を
前方側の管と管との中間にして熱交換器のフイン
の密度を大きくしたので体積当りのフインの表面
積が大きいために効率よく熱交換を行うことがで
きるし、更にこのフイン付き熱交換器に前後方向
から風を送ると前後方向の風が前方側のフイン付
き管と後方のフイン付き管とに良く当るために良
く熱交換を行うことができる。
前方側の管と管との中間にして熱交換器のフイン
の密度を大きくしたので体積当りのフインの表面
積が大きいために効率よく熱交換を行うことがで
きるし、更にこのフイン付き熱交換器に前後方向
から風を送ると前後方向の風が前方側のフイン付
き管と後方のフイン付き管とに良く当るために良
く熱交換を行うことができる。
第1図は本考案の1実施例の正面図、第2図は
右側面図、第3図は第1図のA−A断面図、第4
図は本考案の他の実施例の正面図、第5図は右側
面図、第6図は第4図のB−B断面図、第7図は
従来品の断面図である。 1は螺旋管、1′は前方側の管、1″は後方側の
管、2と3はフイン、4は熱交換器。
右側面図、第3図は第1図のA−A断面図、第4
図は本考案の他の実施例の正面図、第5図は右側
面図、第6図は第4図のB−B断面図、第7図は
従来品の断面図である。 1は螺旋管、1′は前方側の管、1″は後方側の
管、2と3はフイン、4は熱交換器。
Claims (1)
- 連続した管を左右方向の端部で斜め後方と斜め
前方とに交互に連続的に屈曲してなる螺旋管にお
いて、該螺旋管の前方側の管と管との間隔を管に
設けたフインの巾とほぼ同じ、またはフインの巾
よりやや大きくするとともに該前方側の管と管と
の中間に位置するように後方側の管をほぼ等間隔
に屈曲し、該前方側の管と後方側の管とにそれぞ
れほぼ垂直なフインを前方と後方とに設けて、該
フインの前方側の端部と後方側の端部をそれぞれ
ほぼ同じ位置までの長さにすることを特徴とする
フイン付き熱交換器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7711983U JPS59181979U (ja) | 1983-05-23 | 1983-05-23 | フイン付き熱交換器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7711983U JPS59181979U (ja) | 1983-05-23 | 1983-05-23 | フイン付き熱交換器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59181979U JPS59181979U (ja) | 1984-12-04 |
| JPS6339569Y2 true JPS6339569Y2 (ja) | 1988-10-18 |
Family
ID=30207156
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7711983U Granted JPS59181979U (ja) | 1983-05-23 | 1983-05-23 | フイン付き熱交換器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59181979U (ja) |
-
1983
- 1983-05-23 JP JP7711983U patent/JPS59181979U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59181979U (ja) | 1984-12-04 |
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