JPS6339840B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6339840B2 JPS6339840B2 JP58206838A JP20683883A JPS6339840B2 JP S6339840 B2 JPS6339840 B2 JP S6339840B2 JP 58206838 A JP58206838 A JP 58206838A JP 20683883 A JP20683883 A JP 20683883A JP S6339840 B2 JPS6339840 B2 JP S6339840B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- socket
- bow
- support portion
- wall
- rim
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F41—WEAPONS
- F41B—WEAPONS FOR PROJECTING MISSILES WITHOUT USE OF EXPLOSIVE OR COMBUSTIBLE PROPELLANT CHARGE; WEAPONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F41B5/00—Bows; Crossbows
- F41B5/0005—Single stave recurve bows
- F41B5/0026—Take-down or foldable bows
- F41B5/0052—Limbs
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F41—WEAPONS
- F41B—WEAPONS FOR PROJECTING MISSILES WITHOUT USE OF EXPLOSIVE OR COMBUSTIBLE PROPELLANT CHARGE; WEAPONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F41B5/00—Bows; Crossbows
- F41B5/10—Compound bows
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Processing Of Meat And Fish (AREA)
- Rehabilitation Tools (AREA)
- Prostheses (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、握り部材の両端に取りはずし可能に
連結された弓用リムを有する分解式の弓に関し、
特に弓用リムの組み立て部品および前後の位置調
整機構の改良に関する。
連結された弓用リムを有する分解式の弓に関し、
特に弓用リムの組み立て部品および前後の位置調
整機構の改良に関する。
[発明の目的]
本発明の第1の目的は、分解式の弓用リムの前
後の位置を完全に可変でかつ独立して調整するた
めに、またこのリムを調整された位置にロツクす
るために、一般的に新しくかつ改良された手段を
提供することにある。
後の位置を完全に可変でかつ独立して調整するた
めに、またこのリムを調整された位置にロツクす
るために、一般的に新しくかつ改良された手段を
提供することにある。
別の目的は、外見が優れている分解式の弓用リ
ムの組み立て部品および前後の位置調整機構を提
供することにある。
ムの組み立て部品および前後の位置調整機構を提
供することにある。
更に別の目的は、弓用リムを容易に握り部材に
連結し、また握り部材から取り外すことができる
とともに、弓の弦が破損したときにリムが前方へ
はね返ることを防止できる分解式の弓を提供する
ことにある。
連結し、また握り部材から取り外すことができる
とともに、弓の弦が破損したときにリムが前方へ
はね返ることを防止できる分解式の弓を提供する
ことにある。
更に別の目的は、弓の握り部材の両端部に形成
されたソケツトの底近傍に装着されかつネジが貫
通され調整可能な部材に、弓用リムがなめらかに
挿入されるとともに、スプリングが圧縮されてい
るもどり止めが弓用リムの留め金に固定され、弓
用リムが適宜に挿入されたときのみソケツトの内
壁に形成された開孔に進入する分解式の弓を供給
することにある。
されたソケツトの底近傍に装着されかつネジが貫
通され調整可能な部材に、弓用リムがなめらかに
挿入されるとともに、スプリングが圧縮されてい
るもどり止めが弓用リムの留め金に固定され、弓
用リムが適宜に挿入されたときのみソケツトの内
壁に形成された開孔に進入する分解式の弓を供給
することにある。
[発明の構成]
本発明は、端部に内側に向かつて長手方向に延
在するソケツトおよび互いに隔てられている前
壁、背壁及び底壁とを有する長い握り部材と、前
側面及び背側面を有するとともに上記前壁と背壁
の間で上記ソケツトに挿入された支持部分を有す
る1対の平坦な弓用リムと、ソケツトの背壁側の
外側端部から内側に向かつて長手方向に延在する
短いT型スロツトと、リムの支持部分に固定され
ており、かつ上記T型スロツトに摺動可能に挿入
された大きいヘツドを有し、上記弓用リムが前方
にはね返ることを制限するもどり止め部材とを備
え、上記ソケツトの前壁と背壁との間隔が上記リ
ムの支持部分の厚さよりも実質的に大きく上記大
きいヘツドが上記T型スロツトにゆるく挿入され
それによつて上記支持部分の内側の端部が調整可
能に前方及び後方に可動であるように構成され、
さらに上記ソケツトの前壁と背壁に軸受されて動
作するネジを有し、上記支持部分の内側端部が前
方又は後方へ調整可能に移動するための上記各ソ
ケツトの底壁近傍に設けられたリムの調整部材
と、上記大きいヘツドの中央に突出するとともに
上記ソケツトの背壁に設けられた開孔に挿入さ
れ、スピリングで押圧される部材とを備えたこと
を特徴とする。
在するソケツトおよび互いに隔てられている前
壁、背壁及び底壁とを有する長い握り部材と、前
側面及び背側面を有するとともに上記前壁と背壁
の間で上記ソケツトに挿入された支持部分を有す
る1対の平坦な弓用リムと、ソケツトの背壁側の
外側端部から内側に向かつて長手方向に延在する
短いT型スロツトと、リムの支持部分に固定され
ており、かつ上記T型スロツトに摺動可能に挿入
された大きいヘツドを有し、上記弓用リムが前方
にはね返ることを制限するもどり止め部材とを備
え、上記ソケツトの前壁と背壁との間隔が上記リ
ムの支持部分の厚さよりも実質的に大きく上記大
きいヘツドが上記T型スロツトにゆるく挿入され
それによつて上記支持部分の内側の端部が調整可
能に前方及び後方に可動であるように構成され、
さらに上記ソケツトの前壁と背壁に軸受されて動
作するネジを有し、上記支持部分の内側端部が前
方又は後方へ調整可能に移動するための上記各ソ
ケツトの底壁近傍に設けられたリムの調整部材
と、上記大きいヘツドの中央に突出するとともに
上記ソケツトの背壁に設けられた開孔に挿入さ
れ、スピリングで押圧される部材とを備えたこと
を特徴とする。
[実施例]
第1図および第2図において、10は弓がピン
と張られた状態にある複合型の分解式の弓であ
り、上リム12および下リム14が取外し可能に
握り部材16に連結されている。握り部材16の
各端部には、その内部に長手方向に延在し断面が
概略矩形状であるソケツト22が設けられてい
る。ソケツト22は、第3図および第4図に示す
ように、比較的短い前壁24と比較的長い背壁2
6と底壁28と側壁30から構成されている。弓
用リム12と14は平たんでかつ断面が長方形状
であり、さらに支持部分を構成する端部はソケツ
ト22内へゆるく嵌合されている。
と張られた状態にある複合型の分解式の弓であ
り、上リム12および下リム14が取外し可能に
握り部材16に連結されている。握り部材16の
各端部には、その内部に長手方向に延在し断面が
概略矩形状であるソケツト22が設けられてい
る。ソケツト22は、第3図および第4図に示す
ように、比較的短い前壁24と比較的長い背壁2
6と底壁28と側壁30から構成されている。弓
用リム12と14は平たんでかつ断面が長方形状
であり、さらに支持部分を構成する端部はソケツ
ト22内へゆるく嵌合されている。
各ソケツト22のチヤンネル部材32はその内
側の中央にネジが螺合される中空の円筒状の部材
34を有しており、部材34は、チヤンネル部材
32の両フランジの間に固定されている。チヤン
ネル部材32はソケツト22を横切つて側方に延
在しており、ソケツト22の底壁28と近接して
いる。チヤンネル部材32の腹部は、ソケツト2
2の底壁28と平行に延在している。ソケツト2
2の前壁24と背壁26との間隔は、チヤンネル
部材32がソケツトの前壁24と背壁26との間
に前後に移動可能であるように、チヤンネル部材
32の幅よりも大きい。しかしながら、弓用リム
12,14のソケツト22内の端部がチヤンネル
部材32と前壁24あるいは背壁26との間に進
入することができるほど、ソケツト22の前壁2
4と背壁26との間隔はチヤンネル部材32の幅
よりも十分に大きくない。
側の中央にネジが螺合される中空の円筒状の部材
34を有しており、部材34は、チヤンネル部材
32の両フランジの間に固定されている。チヤン
ネル部材32はソケツト22を横切つて側方に延
在しており、ソケツト22の底壁28と近接して
いる。チヤンネル部材32の腹部は、ソケツト2
2の底壁28と平行に延在している。ソケツト2
2の前壁24と背壁26との間隔は、チヤンネル
部材32がソケツトの前壁24と背壁26との間
に前後に移動可能であるように、チヤンネル部材
32の幅よりも大きい。しかしながら、弓用リム
12,14のソケツト22内の端部がチヤンネル
部材32と前壁24あるいは背壁26との間に進
入することができるほど、ソケツト22の前壁2
4と背壁26との間隔はチヤンネル部材32の幅
よりも十分に大きくない。
チヤンネル部材32は調整ネジ36によつて所
定位置に支持されている。調整ネジ36はチヤン
ネル部材32を貫いて延在しており、中空の円筒
形状の部材34のネジ孔に螺合されて埋め込まれ
ている。調整ネジ36のネジ嵌合される部分の長
さは、チヤンネル部材32の幅よりも大きく、調
整ネジ36には、円滑な径縮小された端部38と
40とが設けられている。円滑な端部38はキヤ
ツプ部材42に回転可能に嵌合されるとともに、
円滑な端部40は中空のネジ44の円滑な内径縮
小された内腔部分43に回転可能に嵌合される。
中空のネジ44の外側の端部が実質的に弓の握り
部材16の外表面と同一平面上にあるとき、中空
のネジ44の内側の端部が実質的にソケツトの後
壁26の表面と同一平面上にあるように、中空の
ネジ44の長さは設定されている。
定位置に支持されている。調整ネジ36はチヤン
ネル部材32を貫いて延在しており、中空の円筒
形状の部材34のネジ孔に螺合されて埋め込まれ
ている。調整ネジ36のネジ嵌合される部分の長
さは、チヤンネル部材32の幅よりも大きく、調
整ネジ36には、円滑な径縮小された端部38と
40とが設けられている。円滑な端部38はキヤ
ツプ部材42に回転可能に嵌合されるとともに、
円滑な端部40は中空のネジ44の円滑な内径縮
小された内腔部分43に回転可能に嵌合される。
中空のネジ44の外側の端部が実質的に弓の握り
部材16の外表面と同一平面上にあるとき、中空
のネジ44の内側の端部が実質的にソケツトの後
壁26の表面と同一平面上にあるように、中空の
ネジ44の長さは設定されている。
調整ネジ36の一端部に設けられた円滑な径縮
小された端部40には、第9図に示すように、ネ
ジ36を容易に回転させるためにアレンレンチが
挿入できるように、六角形の開孔41が設けられ
ている。中空のネジ44の外側の端部は貫ぬかれ
てその内部にネジ溝が形成されており、このネジ
溝にアレン型セツトネジ45が螺合されて、ネジ
45が調整ネジ36の端部と当接することによつ
て調整ネジ36がチヤンネル部材32の調整され
た位置にロツクされる。リム12と14の支持部
分のソケツト22内の端部は、摺動可能にチヤン
ネル部材32の両フランジの間に挿入される。弓
用リム12と14のソケツト22内の端部の先端
面の中央にはアーチ状のノツチ35が設けられて
おり、ノツチ35には、第3図と第4図とに示す
ように、中空の円筒状の部材34が係合した状態
で嵌合される。従つて、チヤンネル32に挿入さ
れた弓用のリム12と14の支持部分のソケツト
22内の端部は、チヤンネル部材32の両フラン
ジによつてチヤンネル部材32に対して前後方向
へ移動することが防止される。弓用リム12と1
4の支持部分のソケツト22内の端部は、中空の
円筒形状の部材34によつてチヤンネル部材32
に対して横方向へ移動することが防止される。
小された端部40には、第9図に示すように、ネ
ジ36を容易に回転させるためにアレンレンチが
挿入できるように、六角形の開孔41が設けられ
ている。中空のネジ44の外側の端部は貫ぬかれ
てその内部にネジ溝が形成されており、このネジ
溝にアレン型セツトネジ45が螺合されて、ネジ
45が調整ネジ36の端部と当接することによつ
て調整ネジ36がチヤンネル部材32の調整され
た位置にロツクされる。リム12と14の支持部
分のソケツト22内の端部は、摺動可能にチヤン
ネル部材32の両フランジの間に挿入される。弓
用リム12と14のソケツト22内の端部の先端
面の中央にはアーチ状のノツチ35が設けられて
おり、ノツチ35には、第3図と第4図とに示す
ように、中空の円筒状の部材34が係合した状態
で嵌合される。従つて、チヤンネル32に挿入さ
れた弓用のリム12と14の支持部分のソケツト
22内の端部は、チヤンネル部材32の両フラン
ジによつてチヤンネル部材32に対して前後方向
へ移動することが防止される。弓用リム12と1
4の支持部分のソケツト22内の端部は、中空の
円筒形状の部材34によつてチヤンネル部材32
に対して横方向へ移動することが防止される。
弓用リム12と14の支持部分は、ソケツト2
2の背壁26の外方側の端部に支持されるように
装着され、調整ネジ36が回転されることによつ
てチヤンネル部材32とソケツト22内に挿入さ
れた弓用リム12,14の端部とが前後に移動す
ると、リム12,14の端部は前後に移動する。
50で示される、もどり止め部材を有する中空の
円筒部材52の突出端にある円形ヘツド53によ
つて、弓用リム12,14をソケツト22の背壁
26に対して支持する。もどり止め部材50を有
する部材52は、刻み目のある外周面を有し、部
材52は弓用リム12,14に貫通された開孔に
圧入により通され固定されている。円形ヘツド5
3は、ソケツト22の背壁26に設けられ短く内
部に貫かれたT型スロツト55にスライド可能に
挿入されている。円形ヘツド53はT型スロツト
55の広い部分54内に移動自在に嵌合されま
た、部材52の径縮小された突出部分はT型スロ
ツト55のより狭い部分56に移動自在に嵌合さ
れている。その結果、弓用リム12,14の前方
向の移動が制限される一方、ソケツト22の背壁
26上のリム12,14の移動が制限される。
2の背壁26の外方側の端部に支持されるように
装着され、調整ネジ36が回転されることによつ
てチヤンネル部材32とソケツト22内に挿入さ
れた弓用リム12,14の端部とが前後に移動す
ると、リム12,14の端部は前後に移動する。
50で示される、もどり止め部材を有する中空の
円筒部材52の突出端にある円形ヘツド53によ
つて、弓用リム12,14をソケツト22の背壁
26に対して支持する。もどり止め部材50を有
する部材52は、刻み目のある外周面を有し、部
材52は弓用リム12,14に貫通された開孔に
圧入により通され固定されている。円形ヘツド5
3は、ソケツト22の背壁26に設けられ短く内
部に貫かれたT型スロツト55にスライド可能に
挿入されている。円形ヘツド53はT型スロツト
55の広い部分54内に移動自在に嵌合されま
た、部材52の径縮小された突出部分はT型スロ
ツト55のより狭い部分56に移動自在に嵌合さ
れている。その結果、弓用リム12,14の前方
向の移動が制限される一方、ソケツト22の背壁
26上のリム12,14の移動が制限される。
スプリングで押圧された部材58は、中空の各
部材52内で軸方向へスライド可能であるととも
にスプリング51によつて外方へ付勢される。部
材58は、円形ヘツド53の中央から軸方向へ突
出した半球状の端部を有しており、ソケツト22
の背壁26内のT型スロツト55内側の端部近傍
に形成された概略中形の開孔60に嵌合されてい
る。チヤンネル部材32から開孔60までの長手
方向の距離と弓用リム12,14のソケツト22
内の端部からスプリングで押圧された部材58ま
での長手方向の距離とは、弓用リム12,14の
内側の端部が適宜にチヤンネル部材32へ挿入さ
れたときのみスプリング51で押圧されている部
材58が開孔60へ弾撥的に嵌合されるように設
定されている。中空のもどり止め部材52の一端
部は、ヘツド53の端部で閉じられている。ま
た、もどり止め部材52の他端部は、内部に部材
付勢スプリング51を押し込んでいる頭付きネジ
62で閉じられている。
部材52内で軸方向へスライド可能であるととも
にスプリング51によつて外方へ付勢される。部
材58は、円形ヘツド53の中央から軸方向へ突
出した半球状の端部を有しており、ソケツト22
の背壁26内のT型スロツト55内側の端部近傍
に形成された概略中形の開孔60に嵌合されてい
る。チヤンネル部材32から開孔60までの長手
方向の距離と弓用リム12,14のソケツト22
内の端部からスプリングで押圧された部材58ま
での長手方向の距離とは、弓用リム12,14の
内側の端部が適宜にチヤンネル部材32へ挿入さ
れたときのみスプリング51で押圧されている部
材58が開孔60へ弾撥的に嵌合されるように設
定されている。中空のもどり止め部材52の一端
部は、ヘツド53の端部で閉じられている。ま
た、もどり止め部材52の他端部は、内部に部材
付勢スプリング51を押し込んでいる頭付きネジ
62で閉じられている。
ヘツド53が広りスロツト部分54に移動可能
に嵌合されることによつてソケツト22の背壁2
6の外方側の端面上において弓用リム12,14
の移動が制限されるように、もどり止め部材52
の端面上の円形ヘツド53の相対的寸法とT型ス
ロツト55の広い部分54とは、設定されてい
る。弓用リム12,14のいずれか一方を前方あ
るいは後方へ調整することが望されるときには、
ロツクセツトネジ45が中空のネジ44から取り
外されて、アレンレンチを六角ソケツト41に挿
入し回転することにより調整ネジ36が回転され
る。弓がピンと張れた状態で常に弓のリム12,
14が調整されている場合には、調整ネジ36を
回転するとチヤンネル部材32が前方あるいは後
方に動かされる。その結果、チヤンネル部材32
内の弓用リム12,14の端部と弓用リム本体1
2,14が、支持されて、ソケツト22の背壁2
6の外方側の端部近傍において、実質的にもどり
止め部材50の中心で移動する。弓用リム12,
14の調整が完全に行なわれたのちには、セツト
ネジ45が挿入され調整ネジ36の端部40に締
結されることによつて、弓用リム12,14が調
整された位置に固定される。
に嵌合されることによつてソケツト22の背壁2
6の外方側の端面上において弓用リム12,14
の移動が制限されるように、もどり止め部材52
の端面上の円形ヘツド53の相対的寸法とT型ス
ロツト55の広い部分54とは、設定されてい
る。弓用リム12,14のいずれか一方を前方あ
るいは後方へ調整することが望されるときには、
ロツクセツトネジ45が中空のネジ44から取り
外されて、アレンレンチを六角ソケツト41に挿
入し回転することにより調整ネジ36が回転され
る。弓がピンと張れた状態で常に弓のリム12,
14が調整されている場合には、調整ネジ36を
回転するとチヤンネル部材32が前方あるいは後
方に動かされる。その結果、チヤンネル部材32
内の弓用リム12,14の端部と弓用リム本体1
2,14が、支持されて、ソケツト22の背壁2
6の外方側の端部近傍において、実質的にもどり
止め部材50の中心で移動する。弓用リム12,
14の調整が完全に行なわれたのちには、セツト
ネジ45が挿入され調整ネジ36の端部40に締
結されることによつて、弓用リム12,14が調
整された位置に固定される。
弓用リム12,14をソケツト22へ挿入する
ときには、リム12,14の支持部分は、つめ5
0のヘツド53がT型スロツト55へ挿入される
ように、ソケツト22の背壁26に沿つて摺動可
能に挿入される。リム12,14の内側の端部が
チヤンネル部材32へ適宜に挿入されたときの
み、スプリング51で押圧された部材58が開孔
60に嵌合される。弓の弦が破損したときには、
リム12,14はヘツド53によつて前方へはね
返るのを防止される。また、リム12,14はソ
ケツト22内において、スプリング51で押圧さ
れた部材58によつて長手方向の移動を防止され
る。ソケツト22の前壁24と背壁26の間隔
は、リム12,14を前後に調整できるほど十分
にチヤンネル部材32の幅よりも大きい。しかし
ながら、ソケツト22の前壁24と背壁26の間
隔は、チヤンネル部材32の一方の側面に沿つて
弓用リム12,14が不注意に挿入されスプリン
グで押圧されているもどり止め部材50が開孔6
0と一致するまで挿入されうるほど、チヤンネル
部材32の幅よりも大きくない。弓用リム12,
14を取り外すときには、弓の弦がまず最初には
ずされる。次に、リム12,14が適度な力によ
つて長手方向に沿つて外方へ引つ張られて、スプ
リング51で押圧された部材58が開孔60から
はずされる。
ときには、リム12,14の支持部分は、つめ5
0のヘツド53がT型スロツト55へ挿入される
ように、ソケツト22の背壁26に沿つて摺動可
能に挿入される。リム12,14の内側の端部が
チヤンネル部材32へ適宜に挿入されたときの
み、スプリング51で押圧された部材58が開孔
60に嵌合される。弓の弦が破損したときには、
リム12,14はヘツド53によつて前方へはね
返るのを防止される。また、リム12,14はソ
ケツト22内において、スプリング51で押圧さ
れた部材58によつて長手方向の移動を防止され
る。ソケツト22の前壁24と背壁26の間隔
は、リム12,14を前後に調整できるほど十分
にチヤンネル部材32の幅よりも大きい。しかし
ながら、ソケツト22の前壁24と背壁26の間
隔は、チヤンネル部材32の一方の側面に沿つて
弓用リム12,14が不注意に挿入されスプリン
グで押圧されているもどり止め部材50が開孔6
0と一致するまで挿入されうるほど、チヤンネル
部材32の幅よりも大きくない。弓用リム12,
14を取り外すときには、弓の弦がまず最初には
ずされる。次に、リム12,14が適度な力によ
つて長手方向に沿つて外方へ引つ張られて、スプ
リング51で押圧された部材58が開孔60から
はずされる。
発明の効果
以上のようにこの発明によれば、リムを握り部
材へ挿入するだけで、簡単にリムを握り部材へ固
定でき、またリム調整部材によつてリムの前後方
向の調整を簡単に行えるとともに、もどり止め部
材によつて弓の弦が切れたときもリムがはね返る
ことを防止することができる。
材へ挿入するだけで、簡単にリムを握り部材へ固
定でき、またリム調整部材によつてリムの前後方
向の調整を簡単に行えるとともに、もどり止め部
材によつて弓の弦が切れたときもリムがはね返る
ことを防止することができる。
第1図は、弓用リムが分離できるように握り部
材に接続され前後に調整可能な本発明による組立
式の弓を示す側面図、第2図は、第1図を射手の
側から見たときの弓を示す正面図、第3図は、第
2図を直線3−3に沿つて切断した拡大断面図、
第4図は、第3図を直線4−4に沿つて切断した
部分断面図、第5図は、第4図を直線5−5に沿
つて切断した部分断面図、第6図は、調整ネジが
装着されたみぞ部材を示す拡大底面図、第7図
は、調整ネジが装着されたみぞ部材を示す側面
図、第8図は、調整ネジの円滑な一端部が嵌合さ
れる支持キヤツプを示す一半部が断面図である拡
大側面図、第9図は、調整ネジが装着されたみぞ
部材を示す長手方向の拡大断面図、第10図は、
調整ネジの円滑な他端部を支持する中空のネジを
示す一半部が断面図である拡大側面図である。 10……弓、12……上リム、14……下リ
ム、16……握り部材、22……ソケツト、24
……前壁、26……背壁、28……底壁、32…
…チヤンネル部材、34……円筒形状の部材、3
6……調整ネジ、38,40……円滑な端部、4
2……キヤツプ部材、53……円形ヘツド、55
……T型スロツト、58……もどり止め部材、6
0……開孔。
材に接続され前後に調整可能な本発明による組立
式の弓を示す側面図、第2図は、第1図を射手の
側から見たときの弓を示す正面図、第3図は、第
2図を直線3−3に沿つて切断した拡大断面図、
第4図は、第3図を直線4−4に沿つて切断した
部分断面図、第5図は、第4図を直線5−5に沿
つて切断した部分断面図、第6図は、調整ネジが
装着されたみぞ部材を示す拡大底面図、第7図
は、調整ネジが装着されたみぞ部材を示す側面
図、第8図は、調整ネジの円滑な一端部が嵌合さ
れる支持キヤツプを示す一半部が断面図である拡
大側面図、第9図は、調整ネジが装着されたみぞ
部材を示す長手方向の拡大断面図、第10図は、
調整ネジの円滑な他端部を支持する中空のネジを
示す一半部が断面図である拡大側面図である。 10……弓、12……上リム、14……下リ
ム、16……握り部材、22……ソケツト、24
……前壁、26……背壁、28……底壁、32…
…チヤンネル部材、34……円筒形状の部材、3
6……調整ネジ、38,40……円滑な端部、4
2……キヤツプ部材、53……円形ヘツド、55
……T型スロツト、58……もどり止め部材、6
0……開孔。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 端部に内側に向かつて長手方向に延在するソ
ケツトおよび互いに隔てられている前壁、背壁及
び底壁とを有する長い握り部材と、前側面及び背
側面を有するとともに上記前壁と背壁の間で上記
ソケツトに挿入された支持部分を有する1対の平
坦な弓用リムと、ソケツトの背壁側の外側端部か
ら内側に向かつて長手方向に延在する短いT型ス
ロツトと、リムの支持部分に固定されており、か
つ上記T型スロツトに摺動可能に挿入された大き
いヘツドを有し、上記弓用リムが前方にはね返る
ことを制限するもどり止め部材とを備え、上記ソ
ケツトの前壁と背壁との間隔が上記リムの支持部
分の厚さよりも実質的に大きく上記大きいヘツド
が上記T型スロツトにゆるく挿入されそれによつ
て上記支持部分の内側の端部が調整可能に前方及
び後方に可動であるように構成され、さらに上記
ソケツトの前壁と背壁に軸受されて動作するネジ
を有し、上記支持部分の内側端部が前方又は後方
へ調整可能に移動するための上記各ソケツトの底
壁近傍に設けられたリムの調整部材と、上記大き
いヘツドの中央に突出するとともに上記ソケツト
の背壁に設けられた開孔に挿入され、スプリング
で押圧される部材とを備えたことを特徴とする分
解式弓。 2 上記もどり止め部材が、上記支持部分を貫通
する開孔に固定され上記支持部分の背側面に突出
する直径が大きくされたヘツドを有する中空シリ
ンダを備え、かつ上記スプリングで押圧される部
材は、中空のシリンダに摺動可能に設けられ、 上記ヘツドから外側にスプリングで付勢される
半球形状の端部を備えたことを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載の分解式弓。 3 上記調整部材が、上記ソケツトの底面に面し
ている腹部を有し上記ソケツトの前壁と背壁と平
行して延在するとともに上記支持部材の内側の端
部を摺動可能に挿入され上記支持部材に対する前
方及び後方への動作に対して保持する間隔があけ
られた2つのフランジを有するある長さのチヤン
ネル部材と、上記フランジ間に延在しており上記
フランジに固定され中空部の内部にネジを有する
中空の円筒形状の部材と、上記中空の円筒形状の
部材を貫通して嵌合され上記ソケツトの前壁と背
壁に軸受される端部を有する調整ネジとを備え、
上記リムの支持部分の内側の端部に上記中空の円
筒部材と当接するように挿入されるノツチが設け
られ、それによつて上記支持部分が横方向の動作
を制止されることを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の分解式弓。 4 上記ソケツトの前壁と背壁の間隔と、上記チ
ヤンネル部材の幅との差が、上記リムの支持部分
の厚さよりも小さいことを特徴とする特許請求の
範囲第3項記載の分解式弓。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/481,929 US4494521A (en) | 1983-04-04 | 1983-04-04 | Archery bow having bow limb assembly and adjustment |
| US481929 | 1990-02-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59185997A JPS59185997A (ja) | 1984-10-22 |
| JPS6339840B2 true JPS6339840B2 (ja) | 1988-08-08 |
Family
ID=23913955
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58206838A Granted JPS59185997A (ja) | 1983-04-04 | 1983-11-01 | 分解式弓 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4494521A (ja) |
| JP (1) | JPS59185997A (ja) |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2626970A1 (fr) * | 1988-02-09 | 1989-08-11 | Dev Sed Et | Arc de competition perfectionne |
| US5090395A (en) * | 1991-01-14 | 1992-02-25 | William Gannon | Setting gauge for compound bow |
| US5231970A (en) * | 1992-05-11 | 1993-08-03 | Pro Line Company | Archery bow limb construction |
| US5339790A (en) * | 1993-03-29 | 1994-08-23 | Precision Shooting Equipment, Inc. | Limb attachment for archery bow |
| US5388563A (en) * | 1993-10-04 | 1995-02-14 | Micro Inventions Technology Inc. | Indexed scale fastener with damping means for use in conjunction with an archery bow |
| US11047658B2 (en) | 2009-09-16 | 2021-06-29 | Pro-Tracker Ip Holding, Llc | System and method for modifying the trajectory of an arrow |
| KR101306617B1 (ko) * | 2013-06-05 | 2013-09-11 | 윈엔윈(주) | 활 |
| US9322608B2 (en) | 2014-07-14 | 2016-04-26 | Tribe Archery, LLC | Archery bow and method for assembly thereof |
| US9389039B2 (en) * | 2014-09-26 | 2016-07-12 | Hoyt Archery, Inc. | Adjustable limb systems for archery bows |
| JP6514379B1 (ja) * | 2018-01-26 | 2019-05-15 | 株式会社西川精機製作所 | アーチェリーおよびハンドルライザーおよびリム |
| US11686563B2 (en) | 2019-02-20 | 2023-06-27 | Pro-Tracker Ip Holding, Llc | System and method for adjusting the trajectory of an arrow |
| US11747117B1 (en) | 2020-05-27 | 2023-09-05 | Pro-Tracker Ip Holding, Llc | Dual-diameter arrow shaft |
| US11828566B1 (en) * | 2022-08-10 | 2023-11-28 | Precision Shooting Equipment, Inc. | Bow convertible between a left handed and a right handed configuration |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3415240A (en) * | 1965-10-14 | 1968-12-10 | Victor Comptometer Corp | Takedown archery bow |
| US3486495A (en) * | 1966-06-23 | 1969-12-30 | Holless W Allen | Archery bow with draw force multiplying attachments |
| US3942506A (en) * | 1974-06-20 | 1976-03-09 | Nippon Gakki Seizo Kabushiki Kaisha | Demountable archery bow |
| US3957027A (en) * | 1975-01-08 | 1976-05-18 | Browning Mfg. Company | Take-down and folding bow |
| US3987777A (en) * | 1975-02-10 | 1976-10-26 | Darlington Rex F | Force multiplying type archery bow |
| US4178905A (en) * | 1975-11-10 | 1979-12-18 | Victor United, Inc. | Compound bow adjustment and indicating mechanism |
| US4091790A (en) * | 1977-02-16 | 1978-05-30 | Hoyt Jr Earl H | Take down bow with limb adjustment means |
| US4201182A (en) * | 1977-04-15 | 1980-05-06 | Bass Research And Design, Inc. | Compound bow |
| JPS5438839A (en) * | 1977-08-29 | 1979-03-24 | Shirou Yanagisawa | Core cloth |
| JPS5741677A (en) * | 1980-08-25 | 1982-03-08 | Fuji Xerox Co Ltd | Cleaning-developing-device |
-
1983
- 1983-04-04 US US06/481,929 patent/US4494521A/en not_active Expired - Lifetime
- 1983-11-01 JP JP58206838A patent/JPS59185997A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59185997A (ja) | 1984-10-22 |
| US4494521A (en) | 1985-01-22 |
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