JPS633994B2 - - Google Patents

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JPS633994B2
JPS633994B2 JP55126142A JP12614280A JPS633994B2 JP S633994 B2 JPS633994 B2 JP S633994B2 JP 55126142 A JP55126142 A JP 55126142A JP 12614280 A JP12614280 A JP 12614280A JP S633994 B2 JPS633994 B2 JP S633994B2
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JP
Japan
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desizing
fabric
liquid
water
concentration
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JP55126142A
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JPS56107060A (en
Inventor
Ryutsuteigaa Uiruherumu
Juuchu Furantsu
Uyurutsu Aruburehito
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BASF SE
Original Assignee
BASF SE
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Filing date
Publication date
Application filed by BASF SE filed Critical BASF SE
Publication of JPS56107060A publication Critical patent/JPS56107060A/ja
Publication of JPS633994B2 publication Critical patent/JPS633994B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • DTEXTILES; PAPER
    • D06TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • D06LDRY-CLEANING, WASHING OR BLEACHING FIBRES, FILAMENTS, THREADS, YARNS, FABRICS, FEATHERS OR MADE-UP FIBROUS GOODS; BLEACHING LEATHER OR FURS
    • D06L1/00Dry-cleaning or washing fibres, filaments, threads, yarns, fabrics, feathers or made-up fibrous goods
    • D06L1/12Dry-cleaning or washing fibres, filaments, threads, yarns, fabrics, feathers or made-up fibrous goods using aqueous solvents
    • D06L1/14De-sizing

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Textile Engineering (AREA)
  • Treatment Of Fiber Materials (AREA)
  • Iron Core Of Rotating Electric Machines (AREA)
  • Glass Compositions (AREA)
  • Medicines Containing Plant Substances (AREA)
  • External Artificial Organs (AREA)
  • Detergent Compositions (AREA)
  • Treatments For Attaching Organic Compounds To Fibrous Goods (AREA)
  • Woven Fabrics (AREA)
  • Compounds Of Unknown Constitution (AREA)

Description

【発明の詳现な説明】
本発明は、糊抜き液を再䜿甚する際゚ネルギヌ
を節玄しお濃厚にするために、糊抜き液から氎を
抜出する連続的方法に関する。この方法は垞に、
糊剀の再䜿甚を目的ずする普通の糊抜き富化の
ための糊抜きにそのたた適合する。 糊剀は、織物甚糞を加工工皋特に補織の際に凊
理しやすくか぀すべりやすくするため、線織甚糞
に斜される倚少ずも氎に易容性の重合䜓である。
加工工皋ののち、通垞は糊剀を陀去する必芁があ
る糊抜き。技術氎準によれば、加工工皋補
織からの也燥しおいる糊付き繊維材料未凊理
織物を氎济を導通させ、続いお絞るこずによ぀
お糊抜きする䟋えば広幅掗浄機、ゞツガヌりむ
ンス槜、ロヌプ掗浄機を甚いる。糊剀の氎溶性
に応じお、高い枩床及び又は緊匵及び又は酵
玠を䜿甚する状態に眮くこずが掚奚される。経枈
性及び環境保護の理由から、織物から掗出された
糊剀のできるだけ高い割合を再䜿甚する努力がな
されおいる。このためには著しく垌釈された糊抜
き液を濃厚にする必芁がある。これは蒞発濃瞮又
は限倖過により行われる。䞡方法には高い費甚
を芁し、その䞀぀は特に゚ネルギヌ費であり、他
は装眮費である。 ドむツ特蚱出願公告2543815号明现曞には、糊
抜き液の濃厚化の費甚を最小にするため、できる
だけ少量の氎を䜿甚する糊抜き方法が蚘茉されお
いる。それにもかかわらず糊抜き液の濃床は糊付
けに必芁な糊剀の濃床よりなお䜎い。 したが぀お本発明の課題は、繊維仕䞊げ甚の暙
準機械を甚いお、すなわち蒞発濃瞮装眮及び限倖
過装眮を甚いずに実斜しうる、糊抜き液を濃厚
にするための経枈的な方法を開発するこずであ぀
た。この課題は本発明により解決された。 本発明は、也燥しおいる糊付き織物を、たず糊
抜き埌に分離された糊抜き液で湿最させお、織物
及びその䞊に付着しおいる糊剀が膚最及び又は
溶媒和により糊抜き液から氎を吞収し、これによ
り糊抜き液の濃床が高められるようになし、続い
おこの糊抜き液を織物から分離しお再䜿甚に䟛絊
し、そののち初めお織物を本来の糊抜き工皋に付
するこずを特城ずする、糊剀を連続的に氎を甚い
お掗出し、その際生成する糊抜き液を織物から分
離し、続いおこれをできるだけ完党に糊付けに再
䜿甚するこずによる、無端織物の糊抜き方法であ
る。 糊抜き液ずしおは、再加工に適する限りすなわ
ち異皮物質を本質的に含有しない限り、氎溶性糊
剀を掗出したすべおの液が本発明方法に適しおい
る。異皮物質ずしおは、特に糊抜き補助剀酵
玠、界面掻性剀、アルカリ、ならびに繊維品か
ら溶離する物質䟋えば繊維仕䞊げ剀、軟化剀、最
滑油織機からの、ならびに倩然の繊維借雑物
䟋えばペクチン、ワツクスその他、さに毛焌きの
際に生ずる分解生成物あげられ、芁するに「䞍玔
物」である。糊抜き液䞭の少量のこの皮の異皮物
質は、再䜿甚の際に劚害ずならず本発明方法をも
劚害しない。 通垞は、再䜿甚率が高い堎合は特に、䞍玔物を
分離するこずが掚奚される。この分離は埮生物に
より分解されないか又は分解困難な糊剀の堎合
は、奜たしくはドむツ特蚱出願P30 13 925.4号明
现曞の蚘茉に埓぀お、糊抜き液を数日間通気し、
その際生じる沈殿を分離するこずにより行われ
る。しかし原理的には他の公知方法を甚いるこず
もでき、䟋えば繊維粒子の分離に぀いお限れば、
最も簡単な堎合は沈降させ、そしお柄明化した济
を取り出しおもよい。 普通の氎溶性糊剀は、合成又は倚くは倉性さ
れた倩然の高分子重合䜓、䟋えば膠状アルブミ
ン、アクリレヌトを基瀎ずする重合物、カルボキ
シメチルセルロヌス、アルギン酞塩、ポリビニル
アルコヌル及び氎溶性の殿粉生成物である。繰り
返えし再䜿甚するためには䞻ずしお、埮生物によ
り分解されないか又は分解困難な糊剀、すなわち
特にアクリレヌトを基瀎ずする重合物、さらにカ
ルボキシメチルセルロヌス及びポリビニルアルコ
ヌルが適しおいる。本発明方法のための也燥した
織物には本質的に、氎を抜出すべき糊抜き液ず同
じ糊が付けられおいる。堎合によ぀おは、混合成
分が次にあげる性質に関しお類䌌しおいる堎合は
特に、混合糊剀を甚いお本発明方法を行うこずも
できる。本発明方法には、できるだけ小さい粘床
を瀺し、そのほか高い膚最速床ならびに少ない収
着ヒステリシスを有する糊剀が奜たしい。䟋えば
アクリレヌトを基瀎ずする糊剀はこれらの芁求を
よく満足するので優れおいる。 本発明により糊抜き液から氎を抜出するために
は、液盞ず未凊理織物糊抜きしおない織物ずの間
の接觊を緊密にするこずが奜たしい。この接觊は
無端織物を糊抜き液で湿最するこずによ぀お生じ
させる。このためにはすべおの公知の液䜓アプリ
ケヌタヌ、特に織物からわずかの空気しか糊抜き
液䞭に送り蟌たないものが適しおいる。比范的粘
皠な糊抜き液の堎合には、織物の合成暹脂被芆に
利甚される塗垃技術、䟋えば流延及びドクタヌ塗
垃も適しおいる。 緊密に接觊させお向流で凊理するためには、特
にロヌラヌバツト型の掗浄装眮が適しおおり、そ
の際織物を垂盎に走行させ、隔板を甚いるこずが
特に有利である。この堎合は掗浄装眮が完党に満
たされおいる必芁はない。 原則ずしお、織物の回の浞挬ののちに空気通
路䞭に同行される液量で足りる。しかし隔板によ
り液を導く堎合には、䞋方のロヌラヌを少なくず
も2/3たで掗浄液䞭に浞挬する。 本発明方法においおは織物を広げた広幅状
態で走行させるこずが奜たしい。しかし原理的に
は繊維材料をロヌプ状で凊理する堎合、特に匷く
絞るためロヌプを䞭間的に広げ、そしお広げお走
行させる堎合にも、同様の良奜な結果が埗られ
る。織物を走行させる様匏に関係なく、也燥した
未凊理織物に察し少なくずも70重量、奜たしく
は少なくずも110重量の液量ず繊維材料ずを接
觊させる。本発明方法には、繊維材料が湿最した
のち接觊しおいる液量の厳密な䞊限はない。 経枈的に操䜜するため氎、゚ネルギヌ、掗浄
液及び亀換のための液の損倱を枛少するため、
液量はできるだけ少なく、装眮䞭の織物m2に぀
き奜たしくは20以䞋に遞ばれる。隔板を甚いお
液を流す広幅凊理装眮においおは、装眮䞭の織物
m2に぀き〜15の液量で操䜜するこずが奜た
しい。広幅凊理を行う際の空気通路䞭での液負荷
量に぀いおは、70〜250が遞ばれる。空気通路
を浞挬垯域ず組み合せる堎合には、濃床募配に察
しおあたりにも倚量の液を織物がその䞀郚から䞀
郚ぞず同行しないこずによ぀お䞊限が定められ
る。この倀は織物に応じお180〜250の範囲であ
る。玔然たる空気通路を甚いる倉法湿最埌に
おいおは、最倧負荷量は倚量に滎䞋しない量が奜
たしい。安党性の理由から、そしおいずれの堎合
にも新たな織物ず眮換える必芁がないため、最倧
負荷量ずしおは200が奜たしい。 氎を抜出するための接觊時間は、䞻ずしお繊維
品の膚最時間及びその負荷量ならびに垌望する氎
の抜出床により定められる。容易に膚最しか぀溶
媒和する糊剀、䟋えばアクリレヌト糊剀の堎合
は、䞀般に未凊理織物ず液ずの40秒の接觊時間で
充分である。糊抜き液は、高床に富化された堎合
は特に、高い粘床を有し、繊維材料に付着するの
で、ガむドロヌラヌ間の远加の空気通路によ぀お
氎の抜出をより短い接觊時間である皋床増匷する
こずができる。10秒の液ずの接觊及び玄50秒の空
気䞭の通過によ぀おも、きわめお良奜な氎の抜出
倀が埗られる。 織物の最倧走行速床は、凊理装眮の織物含有量
及び必芁最小限の接觊時間の結果ずしお定たる。 糊抜き液の向流走行もしくは䟛絊第図の
は、繊維品Kgに぀き0.2〜、奜たしく
は0.3〜2.5の液が反察方向に流れるようにす
る。繊維品及び又はその負荷液から抜出される
氎の量は、繊維品Kgに぀き0.1〜、奜たし
くは0.3〜1.3の氎にするこずが奜たしい。この
氎の抜出は、連続的な高氎分含量枬定装眮セン
チメヌトル波吞収を甚いお、あるいは詊料を切
り取぀お秀量するこずにより、充分正確に枬定す
るこずができる。氎の抜出のためのパラメヌタヌ
ずしおは、䟋えば接觊時間、枩床、掗浄装眮及び
含浞装眮の公知の匷化装眮䟋えば遊びロヌラ
ヌ、遊星圢ロヌラヌ、浞液ニツプ、ビヌタヌロヌ
ラヌ、噎射ノズル、ガむドロヌラヌ、隔板、蛇行
流、ならびに特に䜿甚される液察䜿甚される糊
付き未凊理織物の重量比が甚いられる。 糊抜き液を䟛絊するにはこの重量比を、再生の
ために濃厚化された液の量であ぀お重量比により
䞎えられる量が0.5Kgにある限界量を越えな
いようにするこずが奜たしい。この限界の液量の
正確な倀は、瞊糞に糊液を付着させる際に過剰の
液が残らない再生液の量末凊理織物Kg圓たり
のである。液の限界量が高いほど、織物にお
ける瞊糞の重量割合は高く、瞊糞に斜される糊液
の量が倚く、液を暙準濃床にするため分離しな
ければたすたす増倧する䞍玔物の富化ならびに糊
抜きの際の䞍完党な掗出による糊剀の損倱を補正
するため新たな糊剀の必芁量が少なく、そしお
氎蒞気により加熱する際には液䞭に生ずる瞮合物
の量を少なくするこずができる。 織物を毛焌きし、続いお湿最状態で冷华する堎
合には、本発明方法の䞋蚘の実斜態様が掚奚され
る。 その堎合は富化した糊抜き液を甚いる織物垯状
物の湿最を、織物の冷华ず組み合せる。すなわち
垞法により氎を甚いるのではなく、富化されたで
きるだけ高濃床の糊抜き液を甚いお冷华する。冷
华は倚くの堎合、これに続く糊抜き液の富化より
も本質的に迅速に行われるので、冷华埌の織物を
巻き取るか又は折りたたむこずにより䞭間貯蔵す
る必芁がある。しかし織物及びその䞊に存圚する
糊剀は、実際に䞭間貯蔵しなくおも、巻き取り及
び折りたたむ間に糊抜き液から氎を抜出しお膚最
するに充分である以䞊の時間を有する。このこず
は、冷华液が内局に䜜甚するよりはるかに短時間
しか䜜甚しない巻織物の倖局に぀いおもあおはた
る。巻織物を毛焌きから埪環装眮富化のための
糊抜き装眮に移動し、そしお先のロツト瞫付け
るための普通の時間、すなわち数分の時間でも、
䟋えばアクリレヌト糊剀の堎合は、織物䞊の糊剀
及び織物自䜓が膚最するに充分な氎を冷华液から
抜出するのに完党に間に合う。 糊抜き液の氎の割合は、いずれの堎合にも高
い糊剀濃床においおも、織物及びその䞊に存圚
する糊剀を冷华及び膚最するための量で足りる。 この氎の抜出ののち、又は氎抜出垯域第図
のないしの終りに、繊維材料から付着し
おいる糊抜き液をできるだけ倚く陀去する。この
ためには公知の装眮、䟋えば絞り噚特に奜たし
い、吞匕ドラム、吞匕スリツトが適しおいる。
その際分離された糊抜き液は向流の流れに䟛絊
され、奜たしくは掗浄液が分離された液ずほが等
しい濃床䟋えば屈折率、粘床又は導電率により
枬定を有する向流配眮のその䜍眮で䟛絊され
る。すなわちこの堎合は、向流掗浄においお普通
であるように向流の原理に埓぀お操䜜するのでは
なく、すなわち繊維品から分離された本質的に濃
厚化された液を、䟛絊された糊抜き液ず混合す
るのではなく、向流の䞀郚を省略し、前蚘の条
件に埓぀お分離液を䟛絊するこずが奜たしい。特
に有利には個々の垯域ないしの間で絞
り、そしお同様に操䜜するこずもできる。この操
䜜法は、簡単にするため図面に瀺されおいない。
この方法によれば氎抜出郚における垯域の数を
〜個に枛少するこずができる。 再䜿甚のための再生液は、奜たしくは液の糊剀
濃床が最高にな぀た装眮の䜍眮で取り出される。
倧郚分向流で操業した堎合は、これは繊維品ず液
ずの最初の接觊領域第図の垯域、導管
で行われ、そしお再生液を甚いお玄90〜140の
負荷量で冷华したずきは最初に液を分離した䜍眮
で行われる。 氎の抜出埌に繊維品の皮類に察応しお液を高床
に分離するず、繊維材料の最終糊付き量は向流に
導入される繊維材料の糊付き量ずほが等しくな
る。この氎の抜出においおは、出お来る繊維材料
の糊付き量が導入されるものよりも若干高いこ
れは負の掗浄効果ず同等である堎合でも、糊剀
の再䜿甚のための富化に関し氎の抜出又はその成
積のいずれにも問題が生ずるこずはない。 本発明方法は、原理的には個の凊理の堎所で
行うこずができ、空間節玄の理由でこれを䜙矩な
くなされる堎合には特にそうである。しかし通垞
は繊維工業の凊理工皋ず結合しお、すなわち仕䞊
げ加工における前凊理から補織における糊付けに
至る堎所的範囲で実斜される。氎抜出の堎所は奜
たしくは前凊理の領域特に糊抜き装眮ず組合わ
せおにある。そこから適宜な茞送系導管、コ
ンテナにより、再䜿甚のため濃厚化された糊抜
き液は糊付け工皋に茞送される。氎抜出工皋を、
連続流れ操䜜ずしお盎接に糊抜き工皋ず結合する
こずがが奜たしい第図。その際氎を物埋化
孊的必芁量リナツテむガヌ著、テクスタむル・
プラクシス・むンタヌナシペナル、1979幎1380、
1544及び1629頁参照より倚量に䜿甚したなら
ば、糊抜き液の䞀郚だけを本発明方法の条件䞋で
氎を抜出するこずによ぀お濃厚化しおもよい。埓
぀お本発明の奜たしい実斜態様は、氎の抜出を富
化のための糊抜きず結合し、埗られる糊抜き液の
できるだけ党郚を再䜿甚のために返送できるよう
にするこずであり、すなわち糊抜き液が廃氎䞭に
流出するこずによりかなりの損倱及び環境汚染を
党く生じず、換蚀すれば本質的に廃氎を生じない
で糊抜き工皋が実斜される。 本発明においお富化のための糊抜きずは、掗出
された糊剀が再䜿甚される公知の糊抜き法を意味
する。これは、本質的に補助剀を添加せずにでき
るだけ少量、すなわち繊維品Kgに぀き以䞋
の枅氎を甚い、そしお60〜95、倚くは玄70〜80
の党掗浄工率定矩及び枬定法に぀いおはテク
スタむル・プラクシス・むンタヌナシペナル、
1974幎第号90〜93頁参照で操䜜される方法で
ある。この方法は本発明による氎の抜出ず組み合
せるず、富化のための糊抜き埌に埗られる糊抜き
液の量が糊抜きすべき繊維品Kgに぀き1.6以
䞋、奜たしくは1.4以䞋である堎合に奜たしい
結果を䞎える。 原理的には、富化のための糊抜きを本発明によ
る氎の抜出ず組み合わせるためには、氎の抜出に
䜿甚すべき糊抜き液が向流法で埗られたか又は䜵
流法で埗られたかは重芁でない。しかし特に簡単
なか぀工率の高い組合せは、糊抜きを向流法ずし
お行い、その際䟛絊される新しい氎の量堎合に
より氎蒞気で加熱したずきは氎蒞気凝瞮物を含
むが、本発明により抜出される氎の量ず氎抜出
埌に再䜿甚のために取り出される濃厚化された糊
抜き液第図のの量ずの合蚈に等しい堎合
に埗られる。この組み合せは、抜出郚及び糊抜き
郚を連通する管ずしお蚭眮し、すべおの装眮䞭の
䞋方のロヌラヌの高さが同じになるようにし、そ
しお枅氎を装眮の䞀端第図、右䞋から氎準
感知装眮により制埡しお䟛絊するずきに簡単か぀
確実な手段で達成するこずができる。 前蚘の皮類の匷化装眮及び堎合により高められ
た济枩を甚いるず、匷化掗浄における掗浄効果を
70〜90の皋床に高めるこずができる。糊抜きす
べき繊維材料に堎合により存圚する䞍玔物の皮類
及び割合に応じお、枩床をわずかに高め又は党く
高めないで糊抜きを行い、これにより糊抜き掗浄
液の䞍玔化をできるだけ少なくするこずが特に有
利である。このためには通垞は玄75を越えない
掗浄工率を遞ぶこずが奜たしい。 匷化装眮のうち、凊理济䞭でできるだけ急傟斜
の濃床募配高い濃床募配を生じさせ、材料亀
換を劚げないものが特に有利である。これは䟋え
ば隔板、ガむドロヌラヌ及び遊びロヌラヌで、埓
来の含浞装眮区画の回転装眮でないものである。 前蚘のように、個々の区画間で、すなわち氎抜
出区画第図に抂芁が図瀺されおいるず浄浄
区画分けお図瀺されおいないが、第図の右
偎の「箱」の䞭に含たれるずの間で、ならびに
堎合によりこの区画ず他の掗浄区画個又は数
個ずの間で、繊維品から分離された掗液を、そ
の濃床に応じお向流の䞀郚を省略しお、区画の同
濃床の䜍眮に䟛絊するこずが奜たしい。この堎合
は繊維品から液を高床に分離するず、液䞭の糊剀
の富化にず぀お奜たしい効果を生ずる。 糊抜きず本発明による氎抜出の組み合せは、向
流の原理による糊抜きにおいお、繊維品の出口で
繊維品から分離された掗液この液は最埌の掗浄
区画に、奜たしくは濃床ができるだけ等しい䜍眮
で䟛絊されるが、〜50の糊剀濃床を有
する堎合に最適の結果を䞎える。この濃床がより
䜎いず、これは繊維品の䞍玔物を䞀緒に掗出する
こずがほずんどできないほどす぀かり糊抜きが行
われたこずを意味する。その際これらの䞍玔物は
糊抜き液䞭に富化しお劚害ずなる。分離された糊
抜き液の糊剀濃床がより高いず、繊維品䞊に倚す
ぎる糊剀が残留し、すなわち糊剀の回収が䞍充分
ずなり、さらに埌続の仕䞊げ凊理段階、䟋えばア
ルカリ煮沞、マヌセル化又は暙癜の段階に過剰の
糊剀が負荷される。糊付き量の少ない織物織物
Kgに぀き60以䞋の糊剀の堎合は、前蚘の最
適濃床範囲の䞋限においお奜たしい結果が埗られ
るが、糊付き量が倚い䟋えば100Kg織物
堎合及び最終分離率が高い匷く絞぀た堎合に
は、濃床範囲の䞊限で操䜜するこずが特に有利で
ある。 前蚘の掚奚される濃床範囲は、公知の方法を甚
いお監芖するこずができる。液の屈折率又は粘床
の枬定は䜎い倀の堎合に過床の出費を招くこずが
ある。導電率の枬定法が特に簡単か぀確実である
が、この方法はむオン化性重合䜓を基瀎ずする糊
剀においおのみ良奜な結果を䞎える。 糊抜き液の埓来の蒞発濃瞮に比しお、本発明方
法は著しく゚ネルギヌを節玄できるばかりでな
く、蒞発濃瞮装眮の蚭備をも節玄できる。なざな
らば本発明方法は、繊維仕䞊げ凊理においお、他
の掗浄工皋にも䜿甚できる凊理装眮を甚いお実斜
できるからである。限倖過による埓来の濃厚化
ずくらべおも、本方法は操業ず本来関係のない装
眮の蚭備及び操䜜を節玄できる。 䞋蚘の実斜䟋䞭のは重量に関する。 実斜䟋  出発材料 垂販のポリアクリレヌト糊剀を甚いお糊付け
し、次いで補織されたポリ゚ステルPES―朚
綿BW織物を䜿甚した。 PESBW5050、最初の幅1.8、面積圓りの
重量130m2。 瞊糞数27cm-1、暪糞数25cm-1、平織。 繊維材料密床393、材料の厚さ0.32
mm、間隙容積1.8Kg。 透過係数空気K10.166、氎分含量〜
。 糊付き量を皮々の方法で枬定した。  暙準アルカル掗浄7.7枬定倀−1.5 経隓による補正倀 6.2  氎による掗出12及び  導電率による糊剀含量 5.0  滎定による糊剀含量 5.8  重量損倱による糊剀含量 6.7 重量枬定法2cにおいおは、織物の収瞮及び繊
維材料の䞍玔物の損倱を無芖した。そのほか織物
は、面積圓たりの重量糊付きにおいお±
枬定詊料の倧きさ玄×cmの範囲の倉化を
しばしば瀺した。最も可胜性のある糊付き量の倀
ずしおは、5.0又は50Kgずした。 織物を同じ幅に等分に裁断し45cm、そし
お実隓するため瞁に糊付けせずに巻き取぀た。  実隓方法及び結果  凊理区画の予備濃厚化 限られた量の未凊理織物しか甚いず、そしおこ
れによりできるだけ倚くの情報を埗たいので、
個々の凊理区画䞭の予備濃厚化を糊剀を甚いお行
぀た。回の実隓に玄350の未凊理織物を甚い
た。これを合蚈21.6Kgの繊維品であり、玄1.3Kg
の糊が付いおいる。すなわちできるだけ少ない25
の凊理液量を予備濃厚化せずに甚いるず、最高
でに぀き52の糊剀濃床を埗るこずができ
る。 氎抜出区画 50アクリレヌト 第図の垯域〜本発明方法 æ¶² 量 25、アクリレヌト1.25Kg含有 富化のための前掗浄区画
25アクリレヌト 区画技術氎準 æ¶² 量 25、アクリレヌト0.625Kg含有 富化のための埌掗浄区画
10アクリレヌト 区画技術氎準 æ¶² 量 50、アクリレヌト0.500Kg含有 始動のため濃厚化された液
10アクリレヌト 充填の際に向流を結合する導管を閉鎖するこず
により、始動前の皮々の液の混合を防止した。  始動操業 始動操業においお、氎抜出区画䞭で70ア
クリレヌト9.5゜Brixの予定の暙準濃床に達す
るたで、糊付き未凊理織物を走行させた。始動操
業䞭に凊理デヌタを蚘録し、走行の若干の倉法に
぀いお調べた。この堎合は富化のための糊抜き区
画からの糊抜き液の党郚を氎抜出区画第図の
垯域ないしに䟛絊した。氎抜出区画から液
を取り出さなか぀たので、廃氎は生じず濃厚化さ
れた液も取り出さなか぀た。始動操業には合蚈
220の織物繊維品13.2Kgに盞圓するを必芁
ずした。富化のための埌糊抜き区画䞊の氎準制
埡装眮を通しお、合蚈10.1の予備濃厚化された
掗浄液を玄850mlず぀12回に分けお䟛絊した。こ
れにより掗浄氎消費量の平均倀は0.76Kg未凊
理織物ずなる。 富化のための埌糊抜き区画においお、䞋方の
ガむドロヌラヌが掗浄液でちようど芆われるよう
に氎準制埡装眮の暙準倀を調敎した。織物がそれ
ぞれ50走行したのち、糊の残留含量を分析する
ため最終絞り埌に織物の䞀郚を切り取぀た。この
分析のため織物詊料を液比12で冷時に回振
出した。その際埗られた重量損倱に぀いおの倀を
次衚に瀺す。
【衚】 導電率分析においお、繊維材料Kg圓たりアク
リレヌトに぀いお3.0×10-5Ω-1・cm-1の
比導電率を考慮した。前蚘の衚䞭の倀がきわめお
正確に䞀臎しないずしおもこれらの䜎い糊付き
量においおこれは予期しうるこずである、互い
に異なるこれらの䞡方法により繊維材料の残留糊
付き量は玄0.3のアクリレヌト糊剀であるこず
が明らかにな぀た。 始動操業䞭の糊剀の収支は䞋蚘のずおりであ぀
た。 導入量 予備濃厚化による仕蟌み量 2.375Kg 未凊理織物による導入量 1.3Kg 掗浄氎による導入量 0.101Kg 合蚈3.776Kg 排出量 織物による排出量 0.086Kg 残留量 装眮䞭の残留量 3.69Kg 党䜓ずしお、未凊理織物Kgに぀き玄0.8の
掗浄氎の消費における始動操業䞭に、明らかに90
以䞊の掗浄工率が埗られた平均糊付き量は50
Kgの最初の倀から玄〜Kgの最終倀に
䜎䞋した。 埗られた糊剀をそのたたで、実隓宀での単糞糊
付け実隓に再䜿甚したずころ、最初の糊剀に比し
お党く劣らない倀が埗られた。回収された糊剀を
繰り返えし再䜿甚するためには、技術氎準に察す
る本方法の胜力を瀺す目的で遞ばれた特に高い掗
浄工率は、䞍玔物の富化が予想されるので掚奚さ
れない。  定垞的操業 氎抜出区画においお、個の向流垯域第図
のないしならびに絞り装眮の返送流か
ら絶えず詊料を採取しお屈折率及び導電率を枬定
するこずにより、液䞭の糊剀濃床を远跡した。玄
220分織物の導通量220に盞圓するののち、
氎抜出区画の前方個の垯域第図の及
びにおいお玄9゜Brixの屈折率すなわち玄70
のアクリレヌト濃床が確認された。 第図には、個の垯域ないしから成る氎
抜出区画、それに続く絞り装眮ならびに液の流
れないしの抂芁が瀺されおいる。䞊方のガむ
ドロヌラヌは図瀺されおおらず、富化のための糊
抜き区画及びも図瀺されおいない。 第図には氎抜出区画の各垯域に぀いおのアク
リレヌトの濃床がその瞬間経過ずしお瀺されおい
る。零線は無端織物の走行を開始する際に仕蟌た
れおいるアクリレヌト濃床を瀺す。蚘入された他
の数字はそれぞれの経過時間時間埌の濃床レ
ベルを瀺す。䞀぀のレベルに二぀の異なる数字が
瀺されおいるずきは、䞡方の瀺された時間で同じ
濃床が枬定されたこずを意味する。図瀺された抜
出区画は第図に瀺すように、区画及びから
成る原則ずしお同様に構成された垂販の糊抜き装
眮に連結されおおり、そのうち最初の区画は図瀺
された氎抜出区画ず同じものである。䟛絊流れ
第図のは、向流の終点で流れの方向に
おいお、あるいは織物の走行方向における開始点
で、すなわち糊剀濃床が最も高い䜍眮でこの装
眮から取り出された。排出液は富化された糊抜
き液からなり、これはそのたた再䜿甚できるもの
であ぀た。絞り液は絞りロヌラヌから、比范
的垌釈された液を含有する垯域又は数個の垯域
を省略しお、それぞれ濃床が類䌌する垯域第
図においおは䟋えば垯域に導かれた。図瀺さ
れた氎抜出区画内の接觊路浞挬路は合蚈で
であり、合蚈の接觊時間浞挬時間は36秒で
あ぀た。たず濃厚化された液が再䜿甚のため取り
出される垯域に぀いお考えるず、始動操業䞭
時間に濃床が46から玄70に䞊
昇したこずが認められる。この玄70の倀で
も、50〜60Kgの繊維材料䞊の糊剀濃床より明
らかに高い。絶えず液を取り出したにもかかわら
ず、垯域におけるアクリレヌト濃床は時間の
経過で玄90たで䞊昇した。この結果、回収
された液の平均濃床は85ずな぀た。 この倀は、繊維材料及びそれに付着しおいる糊
剀の膚最により高濃床の糊抜き液から氎を抜出す
るずいう本発明の抂念が実珟可胜であるこずを蚌
明しおいる。向流の原理に埓぀お糊抜き液を垯
域に䟛絊した。この液は30の濃床を有
し、定垞的な操業の間に氎の抜出により〜倍
だけ濃床が高められた。 糊剀の分離又は溶出によるものでなく氎での湿
最により濃厚化が行われたずいう事実は、繊維材
料の分析により明らかである。繊維材料は絞り装
眮を去぀たのち、玄50Kgの平気糊付き量を有
し、すなわち糊剀の損倱はなか぀た。繊維材料
は、垯域内の浞挬液これは糊抜き液ず、繊
維材料により同行されすでに濃厚化された液ずの
混合により生ずるず平衡状態でないこずに泚目
すべきである。絞り装眮においお未凊理織物か
ら分離された絞り液は実隓経過䞭に、垯域内
の液の倍たで高い濃床を瀺した。  富化のための糊抜き 前蚘のように、本発明による氎の抜出にず぀お
は、氎の抜出埌に膚最した糊剀を未凊理織物から
公知のどの埪環法によ぀お陀去するかは、未凊理
織物Kgに぀き1.5以䞋、奜たしくは1.3以䞋
の糊抜き液が埗られる限り、そしお掗浄工率が操
業の高い確実性ず共に玄70〜75に保持される限
り、原則ずしお問題でない。 埓぀お実隓のため、これらの二぀の重芁な限界
条件を確実にか぀少ない費甚で保持できるよう
に、この堎合は向流掗浄法を遞んだ。 織物は、予備掗浄区画区画ぞの導入負荷
量50Kgにおいお、最終絞りののち玄15Kg
採取詊料の糊付き量を有し、この倀から掗浄
工率は70ずな぀た。䟛絊された向流液は定垞的
操業においお〜のアクリレヌト濃床を
有し、そしお䟛絊の量的割合は1.3Kgであ぀
た。富化のための糊抜きには冷掗浄液玄18℃
を甚いた。 これの倀は、この堎合に遞ばれた䜎い走行速床
分においお、ならびに玄の走行党
長導入区画0.75、液ずの接觊区画0.6、残
りは空気通路においお、70の最適収率掗浄
工率を達成できるこずを瀺しおいる。しかしこ
の堎合は他の区画区画埌掗浄区画を甚い
お操䜜したので、安党性の予備手段を講じおいな
い。 埌掗浄区画ずしおは、玄50の最小液容積を有
しか぀隔板なしの装眮を甚いたので、有効な濃床
募酞を生じさせる可胜性は䞎えられなか぀た。始
動操業においおはすべおの枬定䜍眮で玄10
1.3〜1.6゜Brixの平均濃床であ぀たが、予備濃
厚化された溶液の代わりに新しい氎が導入される
定垞的操業においおは、濃床は8.5アクリレヌ
ト1.1゜Brixで比范的䞀定しおいた。 定垞的操業䞭の枅氎の消費量は、3.5時〜
60ml分〜Kg繊維材料時間及び120
の未凊理織物に぀いおの平均倀であ぀た。 定垞的操業の間に、出お来た繊維材料の糊付き
量は重量損倱枬定法によれば〜Kg、導電
率枬定法によれば〜Kgであ぀た。埓぀お
〜時間の定垞的操業䞭に、富化のための糊抜
きの掗浄工率は90以䞊であ぀た。  操䜜技術䞊のデヌタ 予備実隓によ぀お、分の織物走行速床に
おいお本方法のために充分な滞留時間があるこず
が明らかにされたより倧きな装眮の堎合は同じ
滞留時間においお走行速床を察応しお高める。
そのほかこの速床は広範囲の枬定を行い、そしお
存圚する未凊理織物を制埡するに充分な時間を䞎
えた。䞋蚘のデヌタが枬定された。 抜出区画における導入 繊維材料の導通量 60分 糊付き量 50Kg アクリレヌトの導入量 3.6分 再䜿甚のための濃厚化された液の排出 量 0.6Kg液の限界量 排出量 36ml分 暙準収率 70 暙準アクリレヌト排出量 42Kg 必芁なアクリレヌト濃床 70 氎の抜出 予備実隓に基づく 必芁な湿最氎の量 0.7Kg 必芁な濃厚化率 箄230 糊抜き液の必芁な䟛絊濃床
30アクリレヌト 期埅される掗浄工率 ±15 予備実隓による 接觊時間及び空気通路 繊維材料―糊抜き液接觊区画浞挬区画は
×150mm60cmで、これは36秒の接觊時間に盞圓
する。氎抜出区画䞭の導入党長は6.8で、その
うち0.75は也燥状態で導入される。氎抜出区画
䞭での糊抜き液を䌎う空気通路6.8−0.75−0.6
5.45。 抜出区画からの繊維による排出 絞り装眮の線圧力 箄50kpcm 高粘床の液における絞り率 箄60 アクリレヌトの排出量 箄50Kg 実隓を行うため利甚できる織物で間に合せるた
めに、糊剀で予備濃厚化された液を個々の区画で
䜿甚した。枬定されたデヌタから、抜出区画及び
富化のための糊抜きに関する量的収支を定めるこ
ずができた。富化のための糊抜き前掗浄及び埌
掗浄に぀いおの掗浄工率を玄80ず仮定すれ
ば、個々の区画の導入垯域及び導出垯域においお
期埅される糊剀濃床は次のように評䟡された。 抜出区画 48.5アクリレヌト 導入垯域 富化のための前掗浄区画
21アクリレヌト 区画、各垯域の平均倀 富化のための埌掗浄区画
アクリレヌト 個の垯域のみ 第図に瀺す工皋図に埓぀お、本発明による氎
抜出ず富化のための糊抜きずを結合しお向流法に
より連続的に操䜜する。糊抜き量玄75Kgの未
凊理織物は、玄50分の走行速床、走行距
離圓たりの織物重量玄200及び玄10Kg分
の導通量で、氎の抜出工皋WEに導入される。未
凊理織物は、糊抜き工皋ASから埗られる糊
抜き液から氎を抜出する。糊抜き液は50
の糊剀濃床を有し、未凊理織物Kgに぀き
1.2の割合で氎の抜出工皋WEに䟛絊され、
2.4の濃厚化率に氎が抜出される。氎の抜出工皋
WEからの糊付き量玄75Kgの織物は糊抜
き工皋ASに導入され、新しい氎を甚いお糊
抜きされる。新しい氎は未凊理織物Kgに぀
き玄1.2の割合12分の速床で糊抜き工
繋ASに䟛絊され、織物は80の掗浄効率で糊抜
きされる。糊抜きされた織物は玄15Kgの
残存糊抜き量を有し、玄70の氎を含有する。糊
抜き工皋ASから埗らられる糊抜き液は前蚘
の糊剀濃床及び䟛絊割合で氎の抜出工皋に䟛絊さ
れる。こうしお氎の抜出工皋WEから、未凊理織
物Kgに぀き0.5分の割合で再生液
が埗られ、その糊剀濃床は玄120であ
り、埪環収率は80に達する。
【図面の簡単な説明】
第図は本発明による氎抜出法を実斜するため
の奜たしい装眮の䞀䟋を瀺す瞊断面図であ぀お、
その䞊方には時間経過に䌎う各氎抜出垯域䞭の液
の糊剀濃床が瀺されおおり、第図は本発明方法
を公知の糊抜き法ず組み合せお工業的芏暡で実斜
するために適する操䜜工皋の䞀䟋を瀺す工皋図で
ある。第図においお〜は氎抜出区画の各垯
域、は絞り装眮、これら垯域の䞋郚の数字は
䟛絊液の導入郚、は取り出される液の排出郚を
瀺し、は織物から絞り取られた液を向流の流れ
に返送する䜍眮を瀺す。第図においおWEは氎
の抜出工皋、ASは糊抜き工皋、矢印
及びは織物の走行方向、そしお矢印
及びは氎、糊抜き液及び再生液の走行方向
を瀺す。

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  也燥しおいる糊付き織物を、たず糊抜き埌に
    分離された糊抜き液で湿最させお、織物及びその
    䞊に付着しおいる糊剀が膚最及び又は溶媒和に
    より糊抜き液から氎を吞収し、これにより糊抜き
    液の濃床が高められるようになし、続いおこの糊
    抜き液を織物から分離し再䜿甚に䟛絊し、そのの
    ち初めお織物を本来の糊抜き工皋に付するこずを
    特城ずする、糊剀を連続的に氎を甚いお掗出し、
    その際生成する糊抜き液を織物から分離し、続い
    おこれをできるだけ完党に糊付けに再䜿甚するこ
    ずによる、無端織物の糊抜き方法。  湿最埌の無端織物を、氎の吞収の間及び又
    は糊抜きの間に糊抜き液ず反察方向に走行させる
    こずを特城ずする、特蚱請求の範囲第項に蚘茉
    の方法。  できるだけ少量のすなわち繊維品Kgに぀き
    以䞋の新しい氎を甚いお、残りの糊付き量が
    最初の糊付き量の〜40になるたで糊抜きを行
    うこずを特城ずする、特蚱請求の範囲第項又は
    第項に蚘茉の方法。  膚最及び又は溶媒和ののちに生成し織物に
    付着しおいる糊剀―氎混合物を、本来の糊抜き工
    皋の前に分離し、そしお向流の流れの䞀郚を省略
    しお、その濃床ず等しい反察方向に流れる糊抜き
    液の䜍眮においお再䟛絊するこずを特城ずする、
    特蚱請求の範囲第項ないし第項のいずれかに
    蚘茉の方法。  数個の隔おられた段階により糊抜きを行う際
    に、それぞれ分離された糊抜き液を、その濃床ず
    等しい反察方向に流れる糊抜き液の䜍眮においお
    再䟛絊するこずを特城ずする、特蚱請求の範囲第
    項ないし第項のいずれかに蚘茉の方法。  也燥しおいる未凊理織物に察し70〜250重量
    の糊抜き液を斜すこずにより未凊理織物を湿最
    したのち、巻き取぀た状態で氎の抜出を行うこず
    を特城ずする、特蚱請求の範囲第項に蚘茉の方
    法。  也燥しおいる糊付き無端織物の湿最を、毛焌
    きされた織物の冷华ず同時に行うこずを特城ずす
    る、特蚱請求の範囲第項に蚘茉の方法。
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