JPS6339984Y2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6339984Y2
JPS6339984Y2 JP1982118677U JP11867782U JPS6339984Y2 JP S6339984 Y2 JPS6339984 Y2 JP S6339984Y2 JP 1982118677 U JP1982118677 U JP 1982118677U JP 11867782 U JP11867782 U JP 11867782U JP S6339984 Y2 JPS6339984 Y2 JP S6339984Y2
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JP
Japan
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cord
probe
housing
measurement probe
main body
Prior art date
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Expired
Application number
JP1982118677U
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English (en)
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JPS5923783U (ja
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Publication date
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Publication of JPS5923783U publication Critical patent/JPS5923783U/ja
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Publication of JPS6339984Y2 publication Critical patent/JPS6339984Y2/ja
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  • Storing, Repeated Paying-Out, And Re-Storing Of Elongated Articles (AREA)
  • Insertion, Bundling And Securing Of Wires For Electric Apparatuses (AREA)
  • Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、測定用プローブに接続されているカ
ールコードの収納について改良した携帯形電子機
器筺体に関する。
携帯形電子機器の殆んどは測定用プローブを備
えているが、その多くは機器本体を収納する例え
ば革ケースの一側部に収納ポケツトを設けこれに
測定用プローブおよびそのプローブコード等を収
納しているとともに、機器本体の正面パネルに接
栓を取り付けてなる構成である。そして、工場等
で持ち歩いて例えば回転体の振動等を測定する場
合、収納ポケツトから測定用プローブ等を取り出
した後、そのプローブコードの端部に設けたプラ
グを前記接栓に差込む等して装着し、その測定用
プローブを手に持つて回転体の振動等を測定して
いる。測定個所が数個所に及ぶ場合には、機器本
体に測定用プローブを接続した状態でその測定個
所へ移動していた。
しかし、以上のような電子機器では、機器本体
を収納する革ケースがなければ、機器本体と一体
化した状態で測定用プローブ等を収納して持ち歩
くことができない不便がある。また、測定個所が
数個所に及ぶ場合、前述したように測定用プロー
ブを機器本体の接栓に接続した状態で移動するも
のであるが、そのとき測定用プローブのコードが
ぶらついて手にからまつたり、或いは工場内の設
備に引つかかる等して危険な場合が多い。
そこで、電子機器によつては、測定用プローブ
のコードを巻取り式によつて機器本体内に収納す
るものもある。しかし、このコード巻取り式のも
のは、測定用プローブがカールコードの場合には
不向きであるばかりでなく、機器本体に対し測定
用プローブが着脱式とするものには適用できな
い。さらに、測定用プローブ,コード等が故障し
た場合、それらの測定用プローブ,コード等の交
換、修理のときに不便である。
本考案は上記実情にかんがみてなされたもの
で、その目的とするところは、例えば工場内で機
器本体に測定用プローブを接続した状態で移動す
る場合でも簡単に機器本体にカールコードを収納
して同コードのふらつきをなくして移動できるよ
うにし、また機器本体に対し測定用プローブが簡
単に着脱しうる携帯形電子機器筺体を提供するこ
とにある。
以下、本考案の一実施例について第1図を参照
して説明する。同図は携帯形電子機器筺体の構造
を示す斜視図であつて、図中1は筺体本体を示し
ている。この筺体本体1には測定時に首に吊り下
げて使用できるように筺体手前側の面部に吊下げ
用バンド2が取付けられ、筺体本体1a自体は前
記手前側面部1aが吊下げ用バンド2による吊下
げ時に身体に密接するように彎曲状に形成され、
さらに上面パネル1b側は手前側面部1a側から
反対側に向つて角度θをもつて下り傾斜となすよ
うに形成して視認を容易にしている。前記上面パ
ネル面1bには複数の操作ボタン3および表示部
4が配置され、さらに前記上面パネル1bと隣接
する同じ上面側に測定用プローブ5を収納するた
めのプローブ収納部6を設けている。また、プロ
ーブ収納部6側に位置する上面パネル1bと下面
1cとを結ぶ一部の角度を切り欠いてコード収納
用凹部7を形成している。このコード収納用凹部
7は、例えば上部から下部へ向つて逆L字状に形
成するとともに、一側面1dより平行にコード折
返し用突起8を設けている。さらに、コード収納
凹部7の上部一側面に信号導入用接栓9が取付け
られている。そして、測定用プローブ5に接続さ
れている。カールコード10の収納に際し、同カ
ールコード端部に設けているプラグ11を接栓9
に接続した状態で、そのカールコード10の他端
側を逆L字状のコード収納用凹部7と突起8の間
にはめ込み、下部側のコード折返し用突起8に引
つかけて折返す。この後、カールコード10を筺
体上部側に導き、コード先端側の測定用プローブ
5をプローブ収納部6に収納する。この場合、図
示していないがプローブ収納部6に測定用プロー
ブ5を収納すると、プローブ収納部6内のスイツ
チがオフして電源供給ラインが切れるようになつ
ている。
従つて、以上のような携帯形電子機器筺体の構
造であるので、例えば工場内で吊下げ用バンド2
により首に吊下げて持ち歩き複数個所の測定を行
なう場合でも、接栓9にプラグ11を接続した状
態でカールコード10をコード収納用凹部7と突
起8との間にはめ込んで収納するようにすれば、
カールコード10のぶらつきがなくなり、手にか
らまつたり、或いは工場内の設備に引かけるよう
な危険がなくなる。また、コード巻取り式のもの
は、カールコード10に適用しにくいが、本筺体
構造の場合にはコード折返し用突起8を設けるこ
とで巻取らずにカールの状態でカールコード10
を収納できる。また、コード収納用凹部7内にお
いて筺体本体1より外部に接栓9を露出するよう
に取付けたため、測定用プローブ5を簡単に着脱
できる。このことは、非測定時には測定用プロー
ブ5を筺体本体1から取り外して保管できるとと
もに、測定用プローブ5の故障に際しても交換,
修理しやすい利点を有する。
なお、上記実施例は、筺体本体1の1つの角部
を利用してコード収納用凹部7を形成したもので
あるが、例えば第2図のように両側部と下部とに
跨がる3つの角部を利用してコード収納用凹部
7′を形成し、この凹部7′の一端面部側に接栓9
を取り付け、他端面部側にプローブ収納部6を設
けたものでもよい。この場合、プローブ収納部6
に測定用プローブ5を収納した後、同プローブ5
が落ちないような工夫を施こすことは言うまでも
ない。また、コード収納用凹部7は筺体本体1の
角部でなく平坦面部に形成してもよく、或いは前
面側角部でなく後面側角部に形成してもよいもの
である。その他、本考案はその要旨を逸脱しない
範囲で種々変形して実施できる。
以上詳記したように本考案によれば、筺体本体
の外壁にコード収納用凹部を設けるとともに、同
凹部の一部に接栓を取付けたので、筺体本体に測
定用プローブを接続したままの状態で、かつ測定
用プローブを上面におけるパネル面に隣接して形
成されたプローブ収納部へ収納した状態で、カー
ルコードを凹部内に収納でき、これによつて機器
本体を持ち歩いてもカールコードのぶらつきがな
くなり、かつ測定用プローブの着脱が容易となる
携帯形電子機器筺体を提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案に係る携帯形電子機器筺体の一
実施例を示す斜視図、第2図は本考案の他の実施
例を示す図である。 1……筺体本体、2……吊下げ用バンド、5…
…測定用プローブ、6……プローブ収納部、7,
7′……コード収納用凹部、8……コード折返し
用突起、9……接栓、10……カールコード、1
1……プラグ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 筺体本体の上面に表示部あるいは操作部を配置
    し、かつ前記筺体本体に設けた信号導入用接栓に
    カールコードを用いて測定用プローブを接続して
    所要の測定を行なう携帯形電子機器において、前
    記筺体本体の上面の表示部あるいは操作部に隣接
    して前記筺体本体と一体形成されたプローブ収納
    部を形成し、かつ前記筺体本体の外壁にそつて所
    定長さを有するコード収納用凹部を形成するとと
    もに、該コード収納用凹部内の面部に前記信号導
    入用接栓を取付け、前記測定用プローブが前記プ
    ローブ収納部に収納された状態で前記カールコー
    ドを縮まして前記コード収納用凹部へ収納するこ
    とを特徴とする携帯形電子機器筺体。
JP11867782U 1982-08-04 1982-08-04 携帯形電子機器筐体 Granted JPS5923783U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11867782U JPS5923783U (ja) 1982-08-04 1982-08-04 携帯形電子機器筐体

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11867782U JPS5923783U (ja) 1982-08-04 1982-08-04 携帯形電子機器筐体

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5923783U JPS5923783U (ja) 1984-02-14
JPS6339984Y2 true JPS6339984Y2 (ja) 1988-10-19

Family

ID=30272677

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11867782U Granted JPS5923783U (ja) 1982-08-04 1982-08-04 携帯形電子機器筐体

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Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP3933648B2 (ja) * 2004-05-11 2007-06-20 テクノコアインターナショナル株式会社 プラグを備えた器機

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5571585U (ja) * 1978-11-11 1980-05-16

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Publication number Publication date
JPS5923783U (ja) 1984-02-14

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