JPS634010Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS634010Y2 JPS634010Y2 JP12564083U JP12564083U JPS634010Y2 JP S634010 Y2 JPS634010 Y2 JP S634010Y2 JP 12564083 U JP12564083 U JP 12564083U JP 12564083 U JP12564083 U JP 12564083U JP S634010 Y2 JPS634010 Y2 JP S634010Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bellows tube
- input port
- food waste
- sink
- bellows
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Refuse Receptacles (AREA)
- Refuse Collection And Transfer (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔技術分野〕
本考案は生ごみ収納庫、さらに詳しくは、流し
台の奥方に生ごみ用の投入口が設けられる生ごみ
収納庫に関するものである。
台の奥方に生ごみ用の投入口が設けられる生ごみ
収納庫に関するものである。
従来より、生ごみの回収方法として、第1図の
ように、流し台1の奥方に出窓12を設け、この
出窓12の底板13に上方に開口した投入口2を
設け、この投入口2の下方室外に生ごみを受ける
収容器3を配設するものがある。このものは生ご
みの悪臭や湿気が室内にはいらず、また、生ごみ
の廃棄が室外で行なえるという利点を有するもの
の、流し台1の前に立つ人から投入口2までの距
離が遠くなり、生ごみを投入しにくいという欠点
がある。
ように、流し台1の奥方に出窓12を設け、この
出窓12の底板13に上方に開口した投入口2を
設け、この投入口2の下方室外に生ごみを受ける
収容器3を配設するものがある。このものは生ご
みの悪臭や湿気が室内にはいらず、また、生ごみ
の廃棄が室外で行なえるという利点を有するもの
の、流し台1の前に立つ人から投入口2までの距
離が遠くなり、生ごみを投入しにくいという欠点
がある。
本考案は上述の問題点に鑑みて為されたもので
あり、その主な目的とするところは、流し台の前
に立つ人から投入口までの距離が遠くても生ごみ
が容易に投入できるようにすることにある。
あり、その主な目的とするところは、流し台の前
に立つ人から投入口までの距離が遠くても生ごみ
が容易に投入できるようにすることにある。
本考案に係る生ごみ収納庫は、流し台の奥方に
上方に開口した投入口を有するとともに、投入口
より廃棄された生ごみを受ける収容器が投入口下
方に配設された収納庫であつて、投入口には伸縮
自在な蛇腹筒の一端が合致して固定され蛇腹筒の
他端は投入口に重複する第1位置と流し台の前方
に向かつて立ち上がる第2位置との間で移動自在
に配設され、蛇腹筒の両端間には蛇腹筒を縮めて
第1位置に復帰させる引張りばねが設けられると
ともに、蛇腹筒の可動側端部には蛇腹筒を第2位
置へ引張るための取手と、蛇腹筒の開口を覆う扉
板とが設けられて成るものであり、流し台の後方
に設けられた投入口へにごみを投入する際に、蛇
腹筒を手前側に引張ることにより、実質的に投入
口を使用者側に近付けることができるようにして
生ごみの投入を容易にしたものである。また、取
手を設けることにより、使用時に蛇腹体の開口を
引き寄せるのを容易にし、さらに、引張りばねを
設けることにより、生ごみ投入後に蛇腹体が元の
位置に復帰して邪魔にならないようにしたもので
ある。すなわち、、取手および引張りばねは、操
作を一層容易にする目的で設けられている。
上方に開口した投入口を有するとともに、投入口
より廃棄された生ごみを受ける収容器が投入口下
方に配設された収納庫であつて、投入口には伸縮
自在な蛇腹筒の一端が合致して固定され蛇腹筒の
他端は投入口に重複する第1位置と流し台の前方
に向かつて立ち上がる第2位置との間で移動自在
に配設され、蛇腹筒の両端間には蛇腹筒を縮めて
第1位置に復帰させる引張りばねが設けられると
ともに、蛇腹筒の可動側端部には蛇腹筒を第2位
置へ引張るための取手と、蛇腹筒の開口を覆う扉
板とが設けられて成るものであり、流し台の後方
に設けられた投入口へにごみを投入する際に、蛇
腹筒を手前側に引張ることにより、実質的に投入
口を使用者側に近付けることができるようにして
生ごみの投入を容易にしたものである。また、取
手を設けることにより、使用時に蛇腹体の開口を
引き寄せるのを容易にし、さらに、引張りばねを
設けることにより、生ごみ投入後に蛇腹体が元の
位置に復帰して邪魔にならないようにしたもので
ある。すなわち、、取手および引張りばねは、操
作を一層容易にする目的で設けられている。
第1図に示すように、流し台1の後方外壁11
に出窓12が突設され、出窓12の底板13は流
し台1上面よりもやや上方に位置している。出窓
12の底板13には投入口2が形成される。投入
口2の下方にはガイド筒14が延設されており、
ガイド筒14の下方にバケツのような生ごみを受
けるための収容器3が配設される。収容器3は外
壁11の室外側に突設される収納箱15内に収せ
られている。収納箱15には室外から開閉できる
扉15が設けられ、収容器3を室外から出し入れ
できるようになつている。投入口2には、第2図
ないし第4図に示すような蛇腹筒4が設けられ
る。蛇腹筒4は伸縮自在な蛇腹体20と、蛇腹体
20の両端部に夫々一体に固定された取付フレー
ム21および蓋フレーム22とを有する。取付フ
レーム21は投入口2の開口に合致し、上記ガイ
ド筒14の上端部にねじのような固定具23で固
定される。蛇腹体20は取付フレーム21に蓋フ
レーム22が重複する第1位置と、蓋フレーム2
2が取付フレーム21前縁を中心として立ち上が
り蓋フレーム22の中央部開口が前方を向く第2
位置との間で伸縮自在となつている。蓋フレーム
22は第1位置において取付フレーム21に重な
つてそれを収める形となる。取付フレーム21と
蓋フレーム22との間には引張りばね5が設けら
れて両フレーム21,22を第1位置側へ付勢す
る。また蓋フレーム22の第2位置における上部
両側縁には取手6の両端部が回動自在に枢着され
る。これにより第1位置においても第2位置にお
いても取手6を前方へ引張ることができるように
なつている。蓋フレーム22の開口は扉板7によ
り覆われており、扉板7は第2位置における開口
の上縁内側面にばね蝶番24で枢着されている。
このばね蝶番24によつて、扉板7は閉じる向き
に付勢され扉板7を押せば内側に開くものであ
る。
に出窓12が突設され、出窓12の底板13は流
し台1上面よりもやや上方に位置している。出窓
12の底板13には投入口2が形成される。投入
口2の下方にはガイド筒14が延設されており、
ガイド筒14の下方にバケツのような生ごみを受
けるための収容器3が配設される。収容器3は外
壁11の室外側に突設される収納箱15内に収せ
られている。収納箱15には室外から開閉できる
扉15が設けられ、収容器3を室外から出し入れ
できるようになつている。投入口2には、第2図
ないし第4図に示すような蛇腹筒4が設けられ
る。蛇腹筒4は伸縮自在な蛇腹体20と、蛇腹体
20の両端部に夫々一体に固定された取付フレー
ム21および蓋フレーム22とを有する。取付フ
レーム21は投入口2の開口に合致し、上記ガイ
ド筒14の上端部にねじのような固定具23で固
定される。蛇腹体20は取付フレーム21に蓋フ
レーム22が重複する第1位置と、蓋フレーム2
2が取付フレーム21前縁を中心として立ち上が
り蓋フレーム22の中央部開口が前方を向く第2
位置との間で伸縮自在となつている。蓋フレーム
22は第1位置において取付フレーム21に重な
つてそれを収める形となる。取付フレーム21と
蓋フレーム22との間には引張りばね5が設けら
れて両フレーム21,22を第1位置側へ付勢す
る。また蓋フレーム22の第2位置における上部
両側縁には取手6の両端部が回動自在に枢着され
る。これにより第1位置においても第2位置にお
いても取手6を前方へ引張ることができるように
なつている。蓋フレーム22の開口は扉板7によ
り覆われており、扉板7は第2位置における開口
の上縁内側面にばね蝶番24で枢着されている。
このばね蝶番24によつて、扉板7は閉じる向き
に付勢され扉板7を押せば内側に開くものであ
る。
上述の構成により、生ごみ投入時には取手6を
手前に引けば蓋フレーム22が立ち上がつて蓋フ
レーム22の開口部分が前方に向き、その結果、
生ごみの投入が容易になるものである。一方、生
ごみを投入しないときには引張りばね5によつて
蓋フレーム22が取付フレーム21に重複する第
1位置に復帰し蛇腹筒4が折り畳まれて嵩張らな
いものである。また、扉板7は自動的に閉じるの
で生ごみの悪臭や湿気が遮断され室内にはいらな
いものである。
手前に引けば蓋フレーム22が立ち上がつて蓋フ
レーム22の開口部分が前方に向き、その結果、
生ごみの投入が容易になるものである。一方、生
ごみを投入しないときには引張りばね5によつて
蓋フレーム22が取付フレーム21に重複する第
1位置に復帰し蛇腹筒4が折り畳まれて嵩張らな
いものである。また、扉板7は自動的に閉じるの
で生ごみの悪臭や湿気が遮断され室内にはいらな
いものである。
本考案は上述のように、投入口に伸縮自在な蛇
腹筒の一端が合致して固定され、蛇腹筒の他端が
投入口に重複する第1位置と、流し台の前方に向
かつて立ち上がる第2位置との間で移動自在とな
つているので、生ごみを投入するときには、蛇腹
筒を伸ばして第2位置に位置させ、それによつて
生ごみを投入するための開口を手前に引き寄せる
ことができるものである。その結果、流し台の前
方に立つ人から投入口までの距離が幾分遠くても
生ごみを確実に投入口へ投入できるという利点を
有する。また、蛇腹体には蛇腹体を第1位置に復
帰させる引張りばねが設けられているので、生ご
みを投入しないときには第1位置に自動的に復帰
して蛇腹体が嵩張らないという利点を有する。さ
らに、蛇腹筒の可動側端部に蛇腹筒を第2位置へ
引張るための取手を設けたので、生ごみ投入時に
蛇腹筒を第2位置に保つのが容易であり、また蛇
腹体のこの端部に開口を覆う扉板を設けているの
で、生ごみの悪臭が室内にはいらないものであ
る。
腹筒の一端が合致して固定され、蛇腹筒の他端が
投入口に重複する第1位置と、流し台の前方に向
かつて立ち上がる第2位置との間で移動自在とな
つているので、生ごみを投入するときには、蛇腹
筒を伸ばして第2位置に位置させ、それによつて
生ごみを投入するための開口を手前に引き寄せる
ことができるものである。その結果、流し台の前
方に立つ人から投入口までの距離が幾分遠くても
生ごみを確実に投入口へ投入できるという利点を
有する。また、蛇腹体には蛇腹体を第1位置に復
帰させる引張りばねが設けられているので、生ご
みを投入しないときには第1位置に自動的に復帰
して蛇腹体が嵩張らないという利点を有する。さ
らに、蛇腹筒の可動側端部に蛇腹筒を第2位置へ
引張るための取手を設けたので、生ごみ投入時に
蛇腹筒を第2位置に保つのが容易であり、また蛇
腹体のこの端部に開口を覆う扉板を設けているの
で、生ごみの悪臭が室内にはいらないものであ
る。
第1図は本考案に係る生ごみ収納庫の概略断面
図、第2図は本考案の一実施例の部分断面図、第
3図は同上に用いる蛇腹筒の第1位置の状態を示
す斜視図、第4図は同上に用いる蛇腹筒の第2位
置の状態を示す斜視図である。 1は流し台、2は投入口、3は収容器、4は蛇
腹筒、5は引張りばね、6は取手、7は扉板であ
る。
図、第2図は本考案の一実施例の部分断面図、第
3図は同上に用いる蛇腹筒の第1位置の状態を示
す斜視図、第4図は同上に用いる蛇腹筒の第2位
置の状態を示す斜視図である。 1は流し台、2は投入口、3は収容器、4は蛇
腹筒、5は引張りばね、6は取手、7は扉板であ
る。
Claims (1)
- 流し台の奥方に上方に開口した投入口を有する
とともに、投入口より廃棄された生ごみを受ける
収容器が投入口下方に配設された収納庫であつ
て、投入口には伸縮自在な蛇腹筒の一端が合致し
て固定され、蛇腹筒の他端は投入口に重複する第
1位置と流し台の前方に向かつて立ち上がる第2
位置との間で移動自在に配設され、蛇腹筒の両端
間には蛇腹筒を縮めて第1位置に復帰させる引張
りばねが設けられるとともに、蛇腹筒の可動側端
部には蛇腹筒を第2位置へ引張るための取手と、
蛇腹筒の開口を覆う扉板とが設けられる生ごみ収
納庫。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12564083U JPS6033503U (ja) | 1983-08-13 | 1983-08-13 | 生ごみ収納庫 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12564083U JPS6033503U (ja) | 1983-08-13 | 1983-08-13 | 生ごみ収納庫 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6033503U JPS6033503U (ja) | 1985-03-07 |
| JPS634010Y2 true JPS634010Y2 (ja) | 1988-02-01 |
Family
ID=30285966
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12564083U Granted JPS6033503U (ja) | 1983-08-13 | 1983-08-13 | 生ごみ収納庫 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6033503U (ja) |
-
1983
- 1983-08-13 JP JP12564083U patent/JPS6033503U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6033503U (ja) | 1985-03-07 |
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