JPS6340128Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6340128Y2 JPS6340128Y2 JP1982197084U JP19708482U JPS6340128Y2 JP S6340128 Y2 JPS6340128 Y2 JP S6340128Y2 JP 1982197084 U JP1982197084 U JP 1982197084U JP 19708482 U JP19708482 U JP 19708482U JP S6340128 Y2 JPS6340128 Y2 JP S6340128Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame members
- side frame
- crosspieces
- sliding door
- bars
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A40/00—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
- Y02A40/10—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in agriculture
- Y02A40/25—Greenhouse technology, e.g. cooling systems therefor
Landscapes
- Greenhouses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
この考案は、組立式温室、さらに詳しくは、屋
外用小型組立式温室に関するものである。
外用小型組立式温室に関するものである。
従来の技術
従来、この種の組立式温室は直方体状であつ
て、これは4本の支柱と、これらの上端部に取り
付けられる上枠と、同下端部に取り付けられる下
枠と、ガラス板とにより構成されており、通常一
組にセツトされた温室構成部材を購入した使用者
がこれを組み立てゝいた。
て、これは4本の支柱と、これらの上端部に取り
付けられる上枠と、同下端部に取り付けられる下
枠と、ガラス板とにより構成されており、通常一
組にセツトされた温室構成部材を購入した使用者
がこれを組み立てゝいた。
考案が解決しようとする課題
ところが、ガラス板をいわゆる嵌め殺し状態に
取り付ける上部パネル等の部分では、ガラス板を
ガスケツトを用いて枠に嵌め込む必要があり、こ
のような嵌込み作業は非常に困難で、熟練を要す
るという問題があつた。
取り付ける上部パネル等の部分では、ガラス板を
ガスケツトを用いて枠に嵌め込む必要があり、こ
のような嵌込み作業は非常に困難で、熟練を要す
るという問題があつた。
そこで、このようなガラス板を嵌め殺し状態に
取り付ける上部パネル等の部分を予め工場で組み
立てて使用者に提供することが行なわれたが、従
来の組立式温室は、例えば第8図に示すように、
温室61の左右側部パネル63,64の上半部に
ガラス板製引戸65,65が取り付けられてお
り、このような引戸65,65は予め工場で左右
側部パネル63,64に取り付けるわけにはいか
ず、従つて左右側部パネル63,64はこれらの
支柱66,66の上半部が突出したままで梱包さ
れ、出荷されていた。しかしこれでは、支柱6
6,66が非常に折れ曲がり易い状態であるた
め、例えば輪送時等に小さい衝撃が加わつても支
柱66,66の上半部が曲がるおそれがあつた。
そしてこのように支柱66,66が曲がつた場合
には、支柱66,66の上半部同志の間隔が広く
なつたり、あるいは狭くなつたりするので、支柱
66,66と上部パネル62との結合が非常に困
難となつた。
取り付ける上部パネル等の部分を予め工場で組み
立てて使用者に提供することが行なわれたが、従
来の組立式温室は、例えば第8図に示すように、
温室61の左右側部パネル63,64の上半部に
ガラス板製引戸65,65が取り付けられてお
り、このような引戸65,65は予め工場で左右
側部パネル63,64に取り付けるわけにはいか
ず、従つて左右側部パネル63,64はこれらの
支柱66,66の上半部が突出したままで梱包さ
れ、出荷されていた。しかしこれでは、支柱6
6,66が非常に折れ曲がり易い状態であるた
め、例えば輪送時等に小さい衝撃が加わつても支
柱66,66の上半部が曲がるおそれがあつた。
そしてこのように支柱66,66が曲がつた場合
には、支柱66,66の上半部同志の間隔が広く
なつたり、あるいは狭くなつたりするので、支柱
66,66と上部パネル62との結合が非常に困
難となつた。
また従来、L形鋼よりなる少なくとも4本の支
柱と、同じくL形鋼よりなる所要数の中桟と、屋
外パネル、前面パネル、開窓パネル、側面パネル
および開戸パネルとを備えたテラスに取り付けら
れる組立式温室が知られているが(例えば実公昭
47−25331号公報参照)、このような従来の温室は
テラスにすべての支柱を垂直状に正確に立設しな
ければならず、従つて非常に熟練を要するととも
に、組立部品数が多く、組立て作業が非常に面倒
であり、専門家でない一般使用者には温室の組立
てが困難であるという問題があつた。
柱と、同じくL形鋼よりなる所要数の中桟と、屋
外パネル、前面パネル、開窓パネル、側面パネル
および開戸パネルとを備えたテラスに取り付けら
れる組立式温室が知られているが(例えば実公昭
47−25331号公報参照)、このような従来の温室は
テラスにすべての支柱を垂直状に正確に立設しな
ければならず、従つて非常に熟練を要するととも
に、組立部品数が多く、組立て作業が非常に面倒
であり、専門家でない一般使用者には温室の組立
てが困難であるという問題があつた。
さらに従来、4本の支柱とこれらの上下端部間
を連結する横桟とを、連結具およびねじを介して
連結して枠体を形成し、この枠体の底部および一
側面以外の面に、押縁によりガラス板を装着する
とともに、底部に受皿を出入れ可能に取り付け、
かつ一側面に引戸を開閉自在に取り付けた組立式
温室は、すでに公知である(例えば実開昭54−
10852号公報参照)。
を連結する横桟とを、連結具およびねじを介して
連結して枠体を形成し、この枠体の底部および一
側面以外の面に、押縁によりガラス板を装着する
とともに、底部に受皿を出入れ可能に取り付け、
かつ一側面に引戸を開閉自在に取り付けた組立式
温室は、すでに公知である(例えば実開昭54−
10852号公報参照)。
しかしながら、このような従来の組立式温室で
は、一側面以外のすべての面において、枠体の支
柱および横桟に、押縁を用いてガラス板を装着す
るものであり、温室購入者は、全くパネル化され
ていない一組にセツトされた多数の温室構成部材
を組み立てなければならず、温室の組立て作業が
非常に面倒であるという問題があつた。
は、一側面以外のすべての面において、枠体の支
柱および横桟に、押縁を用いてガラス板を装着す
るものであり、温室購入者は、全くパネル化され
ていない一組にセツトされた多数の温室構成部材
を組み立てなければならず、温室の組立て作業が
非常に面倒であるという問題があつた。
そのうえ、従来の組立式小型温室では、これの
底部に受皿を設ける場合、および高さの中間に棚
板を設ける場合には、いずれも取付具を使用して
おり、これでは部品点数が多くなり、組立作業が
さらに面倒になるという問題があつた。
底部に受皿を設ける場合、および高さの中間に棚
板を設ける場合には、いずれも取付具を使用して
おり、これでは部品点数が多くなり、組立作業が
さらに面倒になるという問題があつた。
この考案の目的は、上記の問題を解決し、予め
工場において完全に組み立てた上部パネルおよび
左右両側部パネルを用いることにより、輸送中の
衝撃等によりこれらの上部パネルや側部パネルの
変形を確実に防止し得るとともに、側部中桟によ
つて側部パネルが補強されていて、温室の高さを
高くすることができ、従つて温室の収容能力が、
棚板のない従来の温室に比べて倍増し、温室の少
ない設置スペースを広く有効に利用し得て、しか
も棚板や水受皿の取付けをワンタツチで行なうこ
とができ、全体として組立て部品数が非常に少な
く、温室使用者の組立て作業における手数を大幅
に軽減することができて、温室の組立てをきわめ
て簡単にかつ確実に行なうことができる、組立式
温室を提供しようとするにある。
工場において完全に組み立てた上部パネルおよび
左右両側部パネルを用いることにより、輸送中の
衝撃等によりこれらの上部パネルや側部パネルの
変形を確実に防止し得るとともに、側部中桟によ
つて側部パネルが補強されていて、温室の高さを
高くすることができ、従つて温室の収容能力が、
棚板のない従来の温室に比べて倍増し、温室の少
ない設置スペースを広く有効に利用し得て、しか
も棚板や水受皿の取付けをワンタツチで行なうこ
とができ、全体として組立て部品数が非常に少な
く、温室使用者の組立て作業における手数を大幅
に軽減することができて、温室の組立てをきわめ
て簡単にかつ確実に行なうことができる、組立式
温室を提供しようとするにある。
課題を解決するための手段
この考案は、上記の目的を達成するために、上
枠を有する上部パネルと、側枠および側部中桟を
有する左右一対の側部パネルと、引戸と、引戸の
下端部を摺動自在に案内する引戸案内部を上面に
具備しかつ左右側部パネルの下部側枠部材と略同
レベルとなるように前部側枠部材同志および後部
側枠部材同志に渡し止められた前後部下桟と、引
戸案内部を上下両面に具備しかつ左右側部パネル
の側部中桟と略同レベルとなるように前部側枠部
材同志および後部側枠部材同志に渡し止められた
前後部中桟と、棚板と、水受皿とを備えており、
上記上枠、側枠、側部中桟、前後部下桟および前
後部中桟がアルミニウム押出型材製であり、上部
パネルの左右両上枠部材の各下面に、上部側枠部
材嵌合部が設けられるとともに、左右側部パネル
の上部側枠部材の各上面に差込み部が設けられ
て、左右両上枠部材の嵌合部に、上部側枠部材の
差込み部が差し込まれることにより、上部パネル
と左右側部パネルとが組み合わせられ、上部パネ
ルの前後両上枠部材の各下面に、引戸案内部が設
けられて、これら上枠部材の引戸案内部と、上記
前後部中桟の引戸案内部とに、かつ前後部中桟の
引戸案内部と、前後部下桟の引戸案内部とに、そ
れぞれ引戸が摺動自在に案内され、左右側部パネ
ルの側部中桟および前後部中桟に、それぞれ内方
に突出した棚板受部が側部中桟および前後部中桟
の略全長にわたつて一体に設けられて、これらの
棚板受部に棚板が受け止められ、左右側部パネル
の下部側枠部材および前後部下桟のそれぞれ内側
に、水受皿の鍔部を受け止める段部が下部側枠部
材および前後部下桟の略全長にわたつて一体に設
けられて、これらの段部に水受皿の鍔部が受け止
められている、組立式温室を要旨としている。
枠を有する上部パネルと、側枠および側部中桟を
有する左右一対の側部パネルと、引戸と、引戸の
下端部を摺動自在に案内する引戸案内部を上面に
具備しかつ左右側部パネルの下部側枠部材と略同
レベルとなるように前部側枠部材同志および後部
側枠部材同志に渡し止められた前後部下桟と、引
戸案内部を上下両面に具備しかつ左右側部パネル
の側部中桟と略同レベルとなるように前部側枠部
材同志および後部側枠部材同志に渡し止められた
前後部中桟と、棚板と、水受皿とを備えており、
上記上枠、側枠、側部中桟、前後部下桟および前
後部中桟がアルミニウム押出型材製であり、上部
パネルの左右両上枠部材の各下面に、上部側枠部
材嵌合部が設けられるとともに、左右側部パネル
の上部側枠部材の各上面に差込み部が設けられ
て、左右両上枠部材の嵌合部に、上部側枠部材の
差込み部が差し込まれることにより、上部パネル
と左右側部パネルとが組み合わせられ、上部パネ
ルの前後両上枠部材の各下面に、引戸案内部が設
けられて、これら上枠部材の引戸案内部と、上記
前後部中桟の引戸案内部とに、かつ前後部中桟の
引戸案内部と、前後部下桟の引戸案内部とに、そ
れぞれ引戸が摺動自在に案内され、左右側部パネ
ルの側部中桟および前後部中桟に、それぞれ内方
に突出した棚板受部が側部中桟および前後部中桟
の略全長にわたつて一体に設けられて、これらの
棚板受部に棚板が受け止められ、左右側部パネル
の下部側枠部材および前後部下桟のそれぞれ内側
に、水受皿の鍔部を受け止める段部が下部側枠部
材および前後部下桟の略全長にわたつて一体に設
けられて、これらの段部に水受皿の鍔部が受け止
められている、組立式温室を要旨としている。
実施例
つぎに、この考案の実施例を図面に基づいて説
明する。
明する。
この明細書において、前後および左右は第2図
を基準とし、前とは第2図図面紙葉の表側、後と
は同裏側をいゝ、また左とは同図左側、右とは同
図右側をいうものとする。
を基準とし、前とは第2図図面紙葉の表側、後と
は同裏側をいゝ、また左とは同図左側、右とは同
図右側をいうものとする。
この考案の実施例を示す第1図〜第7図におい
て、1は組立式温室で、これは傾斜状の上部パネ
ル2と、垂直状の左右両側部パネル3,4と、温
室1の前面に傾斜状に取り付けられたガラス板製
の引戸5,5と、同後面に垂直状に取り付られた
ガラス板製の引戸6,6と、温室1内に水平状に
4段配置された棚板7と、温室1の底部に取り付
けられた水受皿8とによつて主として構成されて
いる。
て、1は組立式温室で、これは傾斜状の上部パネ
ル2と、垂直状の左右両側部パネル3,4と、温
室1の前面に傾斜状に取り付けられたガラス板製
の引戸5,5と、同後面に垂直状に取り付られた
ガラス板製の引戸6,6と、温室1内に水平状に
4段配置された棚板7と、温室1の底部に取り付
けられた水受皿8とによつて主として構成されて
いる。
上部パネル2は上枠10およびこれに嵌め込ま
れたガラス板15とによつて構成されている。上
枠10は4本のアルミニウム中空押出型材製の上
枠部材11,12,13,14よりなるものであ
る。
れたガラス板15とによつて構成されている。上
枠10は4本のアルミニウム中空押出型材製の上
枠部材11,12,13,14よりなるものであ
る。
第5図に示すように、前部上枠部材11は横断
面四角形の中空部16を有するとともに、その後
面上縁部に後方上向きに突出した一対のガラス板
取付け部17,17が互いに平行状に設けられ、
かつ同下面前縁部に下向きに突出した一対の引戸
案内部18,18が互いに平行状に設けられてい
る。後部上枠部材12は、前部上枠部材11より
若干大きい横断面四角形の中空部19を有すると
ともに、その前面上縁部に前方下向きに突出した
ガラス板取付け部17,17が設けられ、かつ同
下面後縁部に下向きに突出した引戸案内部18,
18が設けられている。左右側部上枠部材13,
14は、第4図に示すように、それぞれ横断面略
三角形状の中空部20を有するとともに、その下
面外側縁部に下向きに突出した一対の側部パネル
嵌合部21,21が互いに平行状に設けられ、か
つその右または左側面上縁部に温室1の内方に突
出したガラス板取付け部17,17が設けられて
いる。
面四角形の中空部16を有するとともに、その後
面上縁部に後方上向きに突出した一対のガラス板
取付け部17,17が互いに平行状に設けられ、
かつ同下面前縁部に下向きに突出した一対の引戸
案内部18,18が互いに平行状に設けられてい
る。後部上枠部材12は、前部上枠部材11より
若干大きい横断面四角形の中空部19を有すると
ともに、その前面上縁部に前方下向きに突出した
ガラス板取付け部17,17が設けられ、かつ同
下面後縁部に下向きに突出した引戸案内部18,
18が設けられている。左右側部上枠部材13,
14は、第4図に示すように、それぞれ横断面略
三角形状の中空部20を有するとともに、その下
面外側縁部に下向きに突出した一対の側部パネル
嵌合部21,21が互いに平行状に設けられ、か
つその右または左側面上縁部に温室1の内方に突
出したガラス板取付け部17,17が設けられて
いる。
左右側部パネル3,4は、それぞれ側枠22お
よびこれに嵌め込まれた上下一対のガラス板2
8,29とによつて構成されている。なお左右側
部パネル3,4は相互に対称形につくられてお
り、同じ構造を有している。側枠22は方形に組
まれた4本のアルミニウム押出型材製の側枠部材
23,24,25,26よりなり、これの高さの
中央部にアルミニウム押出型材製の側部中桟27
が渡し止められている。
よびこれに嵌め込まれた上下一対のガラス板2
8,29とによつて構成されている。なお左右側
部パネル3,4は相互に対称形につくられてお
り、同じ構造を有している。側枠22は方形に組
まれた4本のアルミニウム押出型材製の側枠部材
23,24,25,26よりなり、これの高さの
中央部にアルミニウム押出型材製の側部中桟27
が渡し止められている。
第4図に示すように、上部側枠部材23は上方
に伸びる一対の差込み部30,30と、下方に伸
びる一対のガラス板取付け部31,31とを備え
ていて、横断面略H形を有している。下部側枠部
材24は幅広でかつ中空状となされており、その
上面に一対のガラス板取付け部31,31が設け
られるとともに、内側面に水受皿8の鍔部9を受
ける段部32が設けられ、かつ内側面下縁部には
底部補強桟34の端部を受ける受部33が設けら
れ、さらに外側面は装飾効果をあげるために横断
面波形となされている。
に伸びる一対の差込み部30,30と、下方に伸
びる一対のガラス板取付け部31,31とを備え
ていて、横断面略H形を有している。下部側枠部
材24は幅広でかつ中空状となされており、その
上面に一対のガラス板取付け部31,31が設け
られるとともに、内側面に水受皿8の鍔部9を受
ける段部32が設けられ、かつ内側面下縁部には
底部補強桟34の端部を受ける受部33が設けら
れ、さらに外側面は装飾効果をあげるために横断
面波形となされている。
前後部側枠部材25,26は、第6図に示すよ
うに、横断面略三角形状の中空部35を有すると
ともに、その後面または前面の外側縁部に一対の
ガラス板取付け部31,31が設けられ、かつそ
の左側面または右側面に一対の引戸案内部18,
18が設けられている。
うに、横断面略三角形状の中空部35を有すると
ともに、その後面または前面の外側縁部に一対の
ガラス板取付け部31,31が設けられ、かつそ
の左側面または右側面に一対の引戸案内部18,
18が設けられている。
側部中桟27は、第4図に示すように、横断面
略四角形の中空状となされており、その上下両面
の外側縁部に一対のガラス板取付け部31,31
が設けられ、さらに内側面上縁に棚板受部36が
温室1の内方に突出した状態に設けられている。
側部中桟27はビス37によつて前後部側枠部材
25,26の高さの中央部に渡し止められてい
る。
略四角形の中空状となされており、その上下両面
の外側縁部に一対のガラス板取付け部31,31
が設けられ、さらに内側面上縁に棚板受部36が
温室1の内方に突出した状態に設けられている。
側部中桟27はビス37によつて前後部側枠部材
25,26の高さの中央部に渡し止められてい
る。
40,40は左右側部パネル3,4の前部側枠
部材25,25同志および後部側枠部材26,2
6同志の下端寄りの部分に渡し止められた前後部
下桟で、これらは左右両側の下部側枠部材24,
24と同レベルに配置され、かつ第5図に示すよ
うに、下部側枠部材24,24と同じ横断面形状
を有するアルミニウム押出型材によりつくられて
いる。下桟40,40には、水受皿8の鍔部9を
受け止める段部32と、補強桟受部33と、引戸
5,6の下端部を摺動自在に案内する引戸案内部
18,18とを具備している。
部材25,25同志および後部側枠部材26,2
6同志の下端寄りの部分に渡し止められた前後部
下桟で、これらは左右両側の下部側枠部材24,
24と同レベルに配置され、かつ第5図に示すよ
うに、下部側枠部材24,24と同じ横断面形状
を有するアルミニウム押出型材によりつくられて
いる。下桟40,40には、水受皿8の鍔部9を
受け止める段部32と、補強桟受部33と、引戸
5,6の下端部を摺動自在に案内する引戸案内部
18,18とを具備している。
41,41は前部側枠部材25,25同志およ
び後部側枠部材26,26同志の高さの中央部に
渡し止められた前後部中桟で、これらは左右両側
の側部中桟27,27と同レベルに配置され、か
つ第5図に示すように、側部中桟27,27と同
じ横断面形状を有するアルミニウム押出型材によ
りつくられている。前後部中桟41,41には、
上下両面に一対の引戸案内部18,18が設けら
れるとともに、内側面に棚板受部36が設けられ
ている。
び後部側枠部材26,26同志の高さの中央部に
渡し止められた前後部中桟で、これらは左右両側
の側部中桟27,27と同レベルに配置され、か
つ第5図に示すように、側部中桟27,27と同
じ横断面形状を有するアルミニウム押出型材によ
りつくられている。前後部中桟41,41には、
上下両面に一対の引戸案内部18,18が設けら
れるとともに、内側面に棚板受部36が設けられ
ている。
42,43は温室1の前後両面に配置された棚
板受桟で、これらは2種類のアルミニウム押出型
材によりつくられている。一方棚板受桟42は横
断面長方形の中空状となされていて、これは前部
側枠部材25,25同志および後部側枠部材2
6,26同志の間に、かつ前後部中桟41,41
を中間にして上下両側に合計4本渡し止められて
いる。他方の棚板受桟43は横断面略逆L形を有
していて、これに一体に設けられた係合部44が
前後部下桟40,40の立上り凸部45に係り合
わせられることにより、前後部下桟40,40の
内側面にそれぞれ取付けられている。
板受桟で、これらは2種類のアルミニウム押出型
材によりつくられている。一方棚板受桟42は横
断面長方形の中空状となされていて、これは前部
側枠部材25,25同志および後部側枠部材2
6,26同志の間に、かつ前後部中桟41,41
を中間にして上下両側に合計4本渡し止められて
いる。他方の棚板受桟43は横断面略逆L形を有
していて、これに一体に設けられた係合部44が
前後部下桟40,40の立上り凸部45に係り合
わせられることにより、前後部下桟40,40の
内側面にそれぞれ取付けられている。
46はガラス板15,28,29を上枠10お
よび左右側枠22,22に取り付けるための合成
樹脂製のガスケツトで、これらのガスケツト46
は上枠10と左右側枠22,22と側部中桟2
7,27に設けられたガラス板取付け部17,1
7および31,31の内部にそれぞれ嵌め込まれ
ている。47,48はガラス板製引戸5,6を案
内する上下一対の合成樹脂のレールで、これらの
レール47,48は上枠10の前後部上枠部材1
1,12と前後部中桟41,41と前後部下桟4
0,40に設けられた引戸案内部18,18の内
部にそれぞれ嵌め込まれている。
よび左右側枠22,22に取り付けるための合成
樹脂製のガスケツトで、これらのガスケツト46
は上枠10と左右側枠22,22と側部中桟2
7,27に設けられたガラス板取付け部17,1
7および31,31の内部にそれぞれ嵌め込まれ
ている。47,48はガラス板製引戸5,6を案
内する上下一対の合成樹脂のレールで、これらの
レール47,48は上枠10の前後部上枠部材1
1,12と前後部中桟41,41と前後部下桟4
0,40に設けられた引戸案内部18,18の内
部にそれぞれ嵌め込まれている。
50,51は温室1の頂部四隅において上部パ
ネル2と左右側部パネル3,4とを連結する合成
樹脂製の前後一対ずつ2組のコーナー・キヤツプ
で、前部コーナー・キヤツプ50は後部コーナ
ー・キヤツプ51よりも小さく、その後面と下面
および左または右側面にそれぞれ差込み脚部5
2,53,54が一体に設けられている。脚部5
2,53,54はそれぞれ側部上部枠部材13,
14の中空部20と前部側枠部材26の中空部3
5と、前部上枠部材11の中空部16とに丁度嵌
まり込む横断面形状を有している。
ネル2と左右側部パネル3,4とを連結する合成
樹脂製の前後一対ずつ2組のコーナー・キヤツプ
で、前部コーナー・キヤツプ50は後部コーナ
ー・キヤツプ51よりも小さく、その後面と下面
および左または右側面にそれぞれ差込み脚部5
2,53,54が一体に設けられている。脚部5
2,53,54はそれぞれ側部上部枠部材13,
14の中空部20と前部側枠部材26の中空部3
5と、前部上枠部材11の中空部16とに丁度嵌
まり込む横断面形状を有している。
また後部コーナー・キヤツプ51の前面と下面
および左または右側面にそれぞれ差込み脚部5
2,53,55が一体に設けられている。ここ
で、脚部52,53は前部コーナー・キヤツプ5
0のものと同じ横断面形状を有しているが、後部
上枠部材12の中空部19に差し込まれる脚部5
5は若干大きい横断面形状を有している。前後部
コーナー・キヤツプ50,51の差込み脚部5
3,53は前後部側枠部材25,26の上端部に
ビス37によつて固定されている。
および左または右側面にそれぞれ差込み脚部5
2,53,55が一体に設けられている。ここ
で、脚部52,53は前部コーナー・キヤツプ5
0のものと同じ横断面形状を有しているが、後部
上枠部材12の中空部19に差し込まれる脚部5
5は若干大きい横断面形状を有している。前後部
コーナー・キヤツプ50,51の差込み脚部5
3,53は前後部側枠部材25,26の上端部に
ビス37によつて固定されている。
上記温室1は、例えばつぎのようにして組み立
てる。
てる。
上部パネル2と左右側部パネル3,4とは、予
め工場においてガラス板15,28,29が嵌め
殺し状となるように組み立てられている。そして
まず、上部パネル2の左右側部上枠部材13,1
4の側部パネル取付け部21,21内に、左右側
部パネル3,4の上部側枠部材23,23の差込
み部30,30を差し込んで、上部パネル2と左
右側部パネル3,4とを組み合わせ、ついで上部
パネル2の上枠10の四隅にコーナー・キヤツプ
50,51を取付けるとともに、それらの下向き
の脚部53,53を前後部側枠部材25,26の
上端部内にそれぞれ差し込んで、ビス37で止め
ることにより、上部パネル2と左右側部パネル
3,4とを結合する。
め工場においてガラス板15,28,29が嵌め
殺し状となるように組み立てられている。そして
まず、上部パネル2の左右側部上枠部材13,1
4の側部パネル取付け部21,21内に、左右側
部パネル3,4の上部側枠部材23,23の差込
み部30,30を差し込んで、上部パネル2と左
右側部パネル3,4とを組み合わせ、ついで上部
パネル2の上枠10の四隅にコーナー・キヤツプ
50,51を取付けるとともに、それらの下向き
の脚部53,53を前後部側枠部材25,26の
上端部内にそれぞれ差し込んで、ビス37で止め
ることにより、上部パネル2と左右側部パネル
3,4とを結合する。
つぎに、前部側枠部材35,35同志の間およ
び後部側枠部材36,36同志の間に前後部下桟
40,40および前後部中桟41,41をそそれ
ぞれ所定のレベルにビス37によつて渡し止め
る。そして前後部下桟40,40同志の間に所要
数の補強桟34を渡し止めたのち、水受皿8を嵌
め込み、その周縁の鍔部9を前後部下桟40,4
0および下部側枠部材24,24の段部32,3
2に掛け止める。
び後部側枠部材36,36同志の間に前後部下桟
40,40および前後部中桟41,41をそそれ
ぞれ所定のレベルにビス37によつて渡し止め
る。そして前後部下桟40,40同志の間に所要
数の補強桟34を渡し止めたのち、水受皿8を嵌
め込み、その周縁の鍔部9を前後部下桟40,4
0および下部側枠部材24,24の段部32,3
2に掛け止める。
ついで一方の中空状の棚板受部42,42を前
部側枠部材25,25同志および前部側枠部材2
6,26同志の間にそれぞれ所定のレベルにビス
37によつて渡し止めるとともに、他方の棚板受
桟43,43を前後部下桟40,40の裏面に係
り止めたのち、4枚の棚板7を相互に所定間隔を
あけて上下に4段に配置する。そして最後に前後
両側のガラス板製引戸5,6を前後部上枠部材1
1,11、前後部中桟41,41および前後部下
桟40,40に設けられた引戸案内部18,18
に嵌め込んで、温室1の組立てを完了する。
部側枠部材25,25同志および前部側枠部材2
6,26同志の間にそれぞれ所定のレベルにビス
37によつて渡し止めるとともに、他方の棚板受
桟43,43を前後部下桟40,40の裏面に係
り止めたのち、4枚の棚板7を相互に所定間隔を
あけて上下に4段に配置する。そして最後に前後
両側のガラス板製引戸5,6を前後部上枠部材1
1,11、前後部中桟41,41および前後部下
桟40,40に設けられた引戸案内部18,18
に嵌め込んで、温室1の組立てを完了する。
なお、上記実施例では、頂面と前面とが傾斜し
た温室1が示されているが、勿論温室1は、頂面
が水平状となされかつ前面が垂直状となされてい
てもよく、その他種々の変更はこれを許容し得る
ものである。
た温室1が示されているが、勿論温室1は、頂面
が水平状となされかつ前面が垂直状となされてい
てもよく、その他種々の変更はこれを許容し得る
ものである。
考案の効果
この考案による組立式温室は、上述のように、
上枠10を有する上部パネル2と、側枠12およ
び側部中桟27を有する左右一対の側部パネル
3,4と、引戸5,6と、引戸5,6の下端部を
摺動自在に案内する引戸案内部18,18を上面
に具備しかつ左右側部パネル3,4の下部側枠部
材24,24と略同レベルとなるように前部側枠
部材25,25同志および後部側枠部材26,2
6同志に渡し止められた前後部下桟40,40
と、引戸案内部18,18を上下両面に具備しか
つ左右側部パネル3,4の側部中桟27,27と
略同レベルとなるように前部側枠部材25,25
同志および後部側枠部材26,26同志に渡し止
められた前後部中桟41,41と、棚板7と水受
皿8とを備えており、上記上枠10、側枠22、
側部中桟27,27、前後部下桟40,40およ
び前後部中桟41,41がアルミニウム押出型材
製であり、上部パネル2の左右両上枠部材13,
14の各下面に、上部側枠部材嵌合部21,21
が設けられるとともに、左右側部パネル3,4の
上部側枠部材23,23の各上面に差込み部3
0,30が設けられて、左右両上枠部材13,1
4の嵌合部21,21に、上部側枠部材23,2
3の差込み部30,30が差し込まれることによ
り、上部パネル2と左右側部パネル3,4とが組
み合わせられ、上部パネル2の前後両上枠部材1
1,12の各下面に、引戸案内部18,18が設
けられて、これら上枠部材11,12の引戸案内
部18,18と、上記前後部中桟41,41の引
戸案内部18,18とに、かつ前後部中桟41,
41の引戸案内部18,18と、前後部下桟4
0,40の引戸案内部18,18とに、それぞれ
引戸5,6が摺動自在に案内され、左右側部パネ
ル3,4の側部中桟27,27および前後部中桟
41,41に、それぞれ内方に突出した棚板受部
36が側部中桟27,27および前後部中桟4
1,41の略全長にわたつて一体に設けられて、
これらの棚板受部36に棚板7が受け止められ、
左右側部パネル3,4の下部側枠部材24,24
および前後部下桟40,40のそれぞれ内側に、
水受皿8の鍔部9を受け止める段部32が下部側
枠部材24,24および前後部下桟40,40の
略全長にわたつて一体に設けられて、これらの段
部32に水受皿8の鍔部9が受け止められている
もので、予め工場において完全に組み立てた上部
パネル2および左右両側部パネル3,4を用いる
ことにより、輸送中の衝撃等によりこれらの上部
パネル2や側部パネル3,4の変形を確実に防止
し得る。また側部パネル3,4には側部中桟2
7,27が取り付けられているから、側部パネル
3,4の強度は非常に大きいものであるし、この
ような側部中桟27,27によつて側部パネル
3,4が補強されているため、温室1の高さを高
くすることができ、従つて温室1の収容能力が、
棚板のない従来の温室に競べて倍増し、温室1の
少ない設置スペースを広く有効に利用し得る。し
かも棚板7を受け止める棚板受部36、並びに水
受皿8の鍔部9を受け止める段部32が、アルミ
ニウム押出型材製の側部中桟27,27および前
後部中桟41,41、並びに下部側枠部材24,
24および前後部下桟40,40にこれらの略全
長にわたつて一体に設けられているため、棚板7
や水受皿8の取付けをワンタツチで行なうことが
でき、全体として組立て部品数が非常に少なく、
組立て作業における手数を大幅に軽減することが
できて、温室1の組立てをきわめて簡単にかつ確
実に行なうことができるという効果を奏する。
上枠10を有する上部パネル2と、側枠12およ
び側部中桟27を有する左右一対の側部パネル
3,4と、引戸5,6と、引戸5,6の下端部を
摺動自在に案内する引戸案内部18,18を上面
に具備しかつ左右側部パネル3,4の下部側枠部
材24,24と略同レベルとなるように前部側枠
部材25,25同志および後部側枠部材26,2
6同志に渡し止められた前後部下桟40,40
と、引戸案内部18,18を上下両面に具備しか
つ左右側部パネル3,4の側部中桟27,27と
略同レベルとなるように前部側枠部材25,25
同志および後部側枠部材26,26同志に渡し止
められた前後部中桟41,41と、棚板7と水受
皿8とを備えており、上記上枠10、側枠22、
側部中桟27,27、前後部下桟40,40およ
び前後部中桟41,41がアルミニウム押出型材
製であり、上部パネル2の左右両上枠部材13,
14の各下面に、上部側枠部材嵌合部21,21
が設けられるとともに、左右側部パネル3,4の
上部側枠部材23,23の各上面に差込み部3
0,30が設けられて、左右両上枠部材13,1
4の嵌合部21,21に、上部側枠部材23,2
3の差込み部30,30が差し込まれることによ
り、上部パネル2と左右側部パネル3,4とが組
み合わせられ、上部パネル2の前後両上枠部材1
1,12の各下面に、引戸案内部18,18が設
けられて、これら上枠部材11,12の引戸案内
部18,18と、上記前後部中桟41,41の引
戸案内部18,18とに、かつ前後部中桟41,
41の引戸案内部18,18と、前後部下桟4
0,40の引戸案内部18,18とに、それぞれ
引戸5,6が摺動自在に案内され、左右側部パネ
ル3,4の側部中桟27,27および前後部中桟
41,41に、それぞれ内方に突出した棚板受部
36が側部中桟27,27および前後部中桟4
1,41の略全長にわたつて一体に設けられて、
これらの棚板受部36に棚板7が受け止められ、
左右側部パネル3,4の下部側枠部材24,24
および前後部下桟40,40のそれぞれ内側に、
水受皿8の鍔部9を受け止める段部32が下部側
枠部材24,24および前後部下桟40,40の
略全長にわたつて一体に設けられて、これらの段
部32に水受皿8の鍔部9が受け止められている
もので、予め工場において完全に組み立てた上部
パネル2および左右両側部パネル3,4を用いる
ことにより、輸送中の衝撃等によりこれらの上部
パネル2や側部パネル3,4の変形を確実に防止
し得る。また側部パネル3,4には側部中桟2
7,27が取り付けられているから、側部パネル
3,4の強度は非常に大きいものであるし、この
ような側部中桟27,27によつて側部パネル
3,4が補強されているため、温室1の高さを高
くすることができ、従つて温室1の収容能力が、
棚板のない従来の温室に競べて倍増し、温室1の
少ない設置スペースを広く有効に利用し得る。し
かも棚板7を受け止める棚板受部36、並びに水
受皿8の鍔部9を受け止める段部32が、アルミ
ニウム押出型材製の側部中桟27,27および前
後部中桟41,41、並びに下部側枠部材24,
24および前後部下桟40,40にこれらの略全
長にわたつて一体に設けられているため、棚板7
や水受皿8の取付けをワンタツチで行なうことが
でき、全体として組立て部品数が非常に少なく、
組立て作業における手数を大幅に軽減することが
できて、温室1の組立てをきわめて簡単にかつ確
実に行なうことができるという効果を奏する。
第1図〜第7図はこの考案の実施例を示すもの
で、第1図は温室の平面図、第2図は正面図、第
3図は右側面図、第4図は第1図−線沿う部
分拡大断面図、第5図は第2図−線に沿う部
分拡大断面図、第6図は第3図−線に沿う部
分拡大断面図、第7図は部分拡大平面図である。
第8図は従来例を示す分解斜視図である。 1……温室、2……上部パネル、3……左側部
パネル、4……右側部パネル、5,6……引戸、
7……棚板、8……水受皿、9……鍔部、10…
…上枠、11,12,13,14……上枠部材、
15,28,29……ガラス板、18……引戸案
内部、21……上部側枠部材嵌合部、22……側
枠、23,24,25,26……側枠部材、27
……側部中桟、30……差込み部、32……段
部、36……棚板受部、40……前後部下桟、4
1……前後部中桟。
で、第1図は温室の平面図、第2図は正面図、第
3図は右側面図、第4図は第1図−線沿う部
分拡大断面図、第5図は第2図−線に沿う部
分拡大断面図、第6図は第3図−線に沿う部
分拡大断面図、第7図は部分拡大平面図である。
第8図は従来例を示す分解斜視図である。 1……温室、2……上部パネル、3……左側部
パネル、4……右側部パネル、5,6……引戸、
7……棚板、8……水受皿、9……鍔部、10…
…上枠、11,12,13,14……上枠部材、
15,28,29……ガラス板、18……引戸案
内部、21……上部側枠部材嵌合部、22……側
枠、23,24,25,26……側枠部材、27
……側部中桟、30……差込み部、32……段
部、36……棚板受部、40……前後部下桟、4
1……前後部中桟。
Claims (1)
- 上枠10を有する上部パネル2と、側枠22お
よび側部中桟27を有する左右一対の側部パネル
3,4と、引戸5,6と、引戸5,6の下端部を
摺動自在に案内する引戸案内部18,18を上面
に具備しかつ左右側部パネル3,4の下部側枠部
材24,24と略同レベルとなるように前部側枠
部材25,25同志および後部側枠部材26,2
6同志に渡し止められた前後部下桟40,40
と、引戸案内部18,18を上下両面に具備しか
つ左右側部パネル3,4の側部中桟27,27と
略同レベルとなるように前部側枠部材25,25
同志および後部側枠部材26,26同志に渡し止
められた前後部中桟41,41と、棚板7と水受
皿8とを備えており、上記上枠10、側枠22、
側部中桟27,27、前後部下桟40,40およ
び前後部中桟41,41がアルミニウム押出型材
製であり、上部パネル2の左右両上枠部材13,
14の各下面に、上部側枠部材嵌合部21,21
が設けられるとともに、左右側部パネル3,4の
上部側枠部材23,23の各上面に差込み部3
0,30が設けられて、左右両上枠部材13,1
4の嵌合部21,21に、上部側枠部材23,2
3の差込み部30,30が差し込まれることによ
り、上部パネル2と左右側部パネル3,4とが組
み合わせられ、上部パネル2の前後両上枠部材1
1,12の各下面に、引戸案内部18,18が設
けられて、これら上枠部材11,12の引戸案内
部18,18と、上記前後部中桟41,41の引
戸案内部18,18とに、かつ前後部中桟41,
41の引戸案内部18,18と、前後部下桟4
0,40の引戸案内部18,18とに、それぞれ
引戸5,6が摺動自在に案内され、左右側部パネ
ル3,4の側部中桟27,27および前後部中桟
41,41に、それぞれ内方に突出した棚板受部
36が側部中桟27,27および前後部中桟4
1,41の略全長にわたつて一体に設けられて、
これらの棚板受部36に棚板7が受け止められ、
左右側部パネル3,4の下部側枠部材24,24
および前後部下桟40,40のそれぞれ内側に、
水受皿8の鍔部9を受け止める段部32が下部側
枠部材24,24および前後部下桟40,40の
略全長にわたつて一体に設けられて、これらの段
部32に水受皿8の鍔部9が受け止められてい
る、組立式温室。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1982197084U JPS59105840U (ja) | 1982-12-29 | 1982-12-29 | 組立式温室 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1982197084U JPS59105840U (ja) | 1982-12-29 | 1982-12-29 | 組立式温室 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59105840U JPS59105840U (ja) | 1984-07-17 |
| JPS6340128Y2 true JPS6340128Y2 (ja) | 1988-10-20 |
Family
ID=30422416
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1982197084U Granted JPS59105840U (ja) | 1982-12-29 | 1982-12-29 | 組立式温室 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59105840U (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4725331U (ja) * | 1971-04-16 | 1972-11-21 | ||
| JPS5410852U (ja) * | 1977-06-24 | 1979-01-24 | ||
| JPS6145798Y2 (ja) * | 1981-03-09 | 1986-12-23 |
-
1982
- 1982-12-29 JP JP1982197084U patent/JPS59105840U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59105840U (ja) | 1984-07-17 |
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