JPS6340129B2 - - Google Patents

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JPS6340129B2
JPS6340129B2 JP55501645A JP50164580A JPS6340129B2 JP S6340129 B2 JPS6340129 B2 JP S6340129B2 JP 55501645 A JP55501645 A JP 55501645A JP 50164580 A JP50164580 A JP 50164580A JP S6340129 B2 JPS6340129 B2 JP S6340129B2
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JP
Japan
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flue gas
drying
powder
gas
lime
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Application number
JP55501645A
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English (en)
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JPS56500837A (ja
Inventor
Karusuten Suteigu Fuerusuangu
Ooe Emiiru Hansen
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GEA Process Engineering AS
Original Assignee
Niro Atomizer AS
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Filing date
Publication date
Application filed by Niro Atomizer AS filed Critical Niro Atomizer AS
Publication of JPS56500837A publication Critical patent/JPS56500837A/ja
Publication of JPS6340129B2 publication Critical patent/JPS6340129B2/ja
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    • C—CHEMISTRY; METALLURGY
    • C04—CEMENTS; CONCRETE; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES
    • C04B—LIME, MAGNESIA; SLAG; CEMENTS; COMPOSITIONS THEREOF, e.g. MORTARS, CONCRETE OR LIKE BUILDING MATERIALS; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES; TREATMENT OF NATURAL STONE
    • C04B2/00—Lime, magnesia or dolomite
    • C04B2/02—Lime
    • C04B2/04—Slaking
    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01D—SEPARATION
    • B01D53/00—Separation of gases or vapours; Recovering vapours of volatile solvents from gases; Chemical or biological purification of waste gases, e.g. engine exhaust gases, smoke, fumes, flue gases, aerosols
    • B01D53/34—Chemical or biological purification of waste gases
    • B01D53/46—Removing components of defined structure
    • B01D53/48—Sulfur compounds
    • B01D53/50—Sulfur oxides
    • B01D53/501—Sulfur oxides by treating the gases with a solution or a suspension of an alkali or earth-alkali or ammonium compound
    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01D—SEPARATION
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    • B01D53/46—Removing components of defined structure
    • B01D53/48—Sulfur compounds
    • B01D53/50—Sulfur oxides
    • B01D53/508—Sulfur oxides by treating the gases with solids
    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01D—SEPARATION
    • B01D53/00—Separation of gases or vapours; Recovering vapours of volatile solvents from gases; Chemical or biological purification of waste gases, e.g. engine exhaust gases, smoke, fumes, flue gases, aerosols
    • B01D53/34—Chemical or biological purification of waste gases
    • B01D53/46—Removing components of defined structure
    • B01D53/68—Halogens or halogen compounds

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
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  • Environmental & Geological Engineering (AREA)
  • Biomedical Technology (AREA)
  • Analytical Chemistry (AREA)
  • General Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Oil, Petroleum & Natural Gas (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Ceramic Engineering (AREA)
  • Materials Engineering (AREA)
  • Structural Engineering (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Treating Waste Gases (AREA)
  • Meat, Egg Or Seafood Products (AREA)
  • Solid-Sorbent Or Filter-Aiding Compositions (AREA)
  • Compounds Of Alkaline-Earth Elements, Aluminum Or Rare-Earth Metals (AREA)

Description

請求の範囲  生石灰、堎合によ぀おはドロマむト生石灰を
それ自䜓公知の方法で過剰の氎により消化しお氎
和石灰の粒子の氎䞭懞濁液ずし、この懞濁液を也
燥させおガス流内に分散できそしお含氎量〜50
重量を有する粉末ずするこずを特城ずする本質
䞊ドロマむト石灰を包含する氎和石灰からなる煙
道ガス内の酞性成分甚の䞭和剀の補造法。
 䞊蚘消化を生石灰察氎の重量比から
で行うこずを特城ずする特蚱請求の範囲第
項に蚘茉の方法。
 䞊蚘消化を80〜97℃の枩床で行うこずを特城
ずする特蚱請求の範囲第項に蚘茉の方法。
 䞊蚘消化によ぀お生じた懞濁液を篩たたは粉
砕ロヌルに通過させお粗粒子を陀去するこずを特
城ずする特蚱請求の範囲第項に蚘茉の方法。
 䞊蚘也燥を噎霧也燥で行うこずを特城ずする
特蚱請求の範囲第項に蚘茉の方法。
 石灰石焌成炉からの排ガスを噎霧也燥におけ
る也燥ガスずしお䜿甚するこずを特城ずする特蚱
請求の範囲第項に蚘茉の方法。
 流動床で焌成した生石灰を出発物質ずしお䜿
甚するこずを特城ずする特蚱請求の範囲第項に
蚘茉の方法。
発明の背景 煙道ガスは、硫黄含有燃料の燃焌から生ずる煙
道ガスの堎合の二酞化硫黄たたは塩玠含有プラス
チツク等の廃棄物の焌华から生ずる煙道ガスの堎
合のハロゲン化氎玠のような酞性成分をしばしば
含有しおいる。
䞀般に認められおいるように、倧気䞭に攟出す
る前に煙道ガス内のこの皮の酞性成分の含量を枛
少させるこずが望たしい。埓぀お、この趣旚の倚
くの異なる方法が提案されおおり、その倧郚分は
以䞋の぀の䞻芁グルヌプの぀に入る。
(a) 媒䜓䞭に存圚する埮量の氎だけが蒞発する条
件䞋における氎性塩基性媒䜓によるガスの掗
気。この掗気は塩基性媒䜓の再生ず堎合によ぀
おは組み合わされる。これらの方法は、特に凊
理困難な氎性スラリヌを生ずるずいう欠点があ
り、曎に煙道ガスの実質的冷华および湿最化が
生じ、それ故煙突から排出する前に再加熱する
ための倚くの゚ネルギヌが必芁である。
(b) 塩基性媒液たたは懞濁液が噎霧也燥されお粉
末ずなるず同時に煙道ガスの酞性成分ず反応し
お固定する条件䞋においお、氎性塩基性溶液た
たは懞濁液を煙道ガス䞭に噎霧する方法。䞊蚘
(a)の方法ず察照的に、望たしくない成分は也燥
粉末䞭に固定され、通垞容易に凊理される。こ
の皮の方法は、䟋えば英囜特蚱第1333635号明
现曞西独特蚱第2159186号明现曞に察応、米
囜特蚱第3932587号明现曞および第3969482号明
现曞およびデンマヌク特蚱出願第483077号明
现曞および第223778号明现曞に蚘茉されおい
る。この皮の方法によ぀お塩基性物質の満足な
転化を埗るこずができ、䟋えば塩化物、亜硫酞
塩およびたたは硫酞塩を生成し、そしお埮
粒化粒子が䟝然ずしお実質量の氎を含有するが
塩基性物質ず煙道ガスの酞性成分ずの反応が䞻
ずしお生起するこずが掚枬される。この皮の方
法の欠点は倚少倧芏暡の装眮を必芁ずし、煙道
ガスを冷华させ、そしおその含氎量を増倧させ
るこずであるが、埌の぀の欠点は䞊蚘(a)の方
法よりもはるかに小さい。
(c) 煙道ガスを実質䞊也燥した吞収物質ず接觊さ
せる方法。
この皮の方法は䞊蚘(a)および(b)に比范しお或る
皮の利点を有しおいる。ずいうのは、䞊蚘(c)の方
法を達成するのに芁する装眮はそれほどスペヌス
を取らず投資額が少なくおすみ、そのためガス粟
補プラントの装眮甚のスペヌスが制限されおいる
ずころでは珟存のパワヌプラントたたはごみ焌华
炉ず組み合わせお䜿甚するのにしばしば特に適し
おいる。
しかし、この皮の粟補法は䞀般に吞収物質の反
応効率が非垞に䜎いずいう重倧な欠点があり、煙
道ガスの酞性成分を倚量に陀去するこずが必芁な
堎合には䞊蚘方法(a)および(b)におけるよりも実質
䞊倚量の吞収剀を䜿甚するこずが必芁ずなる。
それ故、(c)タむプの方法は、予め倧郚分の酞性
成分をなくし、冷华しそしお湿最化したガスの埌
凊理ずしお特に䜿甚が瀺唆されおおり米囜特蚱
第3969482号明现曞参照、塩基性吞収剀を燃焌宀
それ自䜓に導入しお反応効率を増倧させおいる。
しかし、この埌者の方法は煙道内の沈着による問
題を生ずる。この埌者の方法は米囜特蚱第
3851042号明现曞に開瀺されおいる。この方法に
よれば、新しく氎和した石灰実質䞊也燥した生
成物から埗られる条件䞋においお消化されたも
のを煙道ガスが650〜1300℃の枩床を有する領
域のボむラヌの燃焌垯域に噎射する。石灰の満足
な利甚が䞊蚘方法によ぀お達成されるが、䞊蚘特
蚱明现曞には氎和宀から燃焌垯域に盎接䟛絊でき
るように石灰は絶察に新しく氎和されおいるこず
が必芁であるこず、および氎和石灰が煙道ガスの
酞性成分ずの反応前に脱氎されおCaOになるので
噎射は煙道ガスが䞊蚘の高枩を有する垯域におい
お行うべきであるこずが指摘されおいる。
最埌に蚘茉の特蚱明现曞で取り扱われる方法に
おいおは、第に煙道内の沈着の危険のため煙道
ガスがボむラヌ自䜓たたは堎合によ぀おは他の連
結熱亀換噚ナニツトから離れる堎所に石灰を導入
しないこず、および第に融通性のない操䜜条件
ずなりそしおパワヌプラントたたはごみ焌华炉の
操䜜を非垞に耇雑にするので導入盎前の石灰の消
化を回避できるこずが望たしい。
それ故、反応性が非垞に高くお、通垞の消費量
の吞収剀でボむラヌおよび堎合によ぀おは熱亀換
噚を出た埌のガスの通垞の枩床における吞収法を
実斜できお煙道ガスのHCl、SO2および他の酞性
成分の効率良い吞収を達成できる固䜓粉末状吞収
剀が芁望されおいる。この吞収剀は、煙道ガスを
実質的な前のたたは同時に湿最化させずに掻性で
ある。
この吞収剀は非垞に倚量に䜿甚されるので、比
范的容易に入手できか぀安䟡な材料だけが䞊蚘目
的甚に考えられるこずは蚀うたでもない。
消石灰、即ち氎和石灰の圢態の氎酞化カルシり
ムは比范的安䟡な塩基性物質であるので、勿論䞊
蚘目的甚の吞収剀ずしお提案されおいるが西独
特蚱第2638581号明现曞参照、埓来は䞊蚘の望た
しい反応条件䞋においお消石灰の満足な反応を達
成するこずはできなか぀た。
埓来法で䜿甚された䞊蚘の氎和石灰は、酞化カ
ルシりムず氎ずの反応を倧䜓化孊量論量たたは若
干過剰の氎で行い、それによりいわゆる也匏消化
を生起させお也燥粉末状氎酞化カルシりムを生成
するこずによ぀お調補される。
氎和石灰の䞊蚘の調補法を倉えるこずによ぀
お、也匏消化により調補された通垞の氎和石灰よ
りも倧幅に、䞊蚘の望たしい条件䞋においお煙道
ガスの酞性成分ず反応できる材料を埗るこずがで
きるこずを芋出した。
埓぀お、本発明は、堎合によ぀おドロマむト生
石灰を垞法で過剰の氎により消化しお氎和石灰の
粒子の氎䞭懞濁液ずし、この懞濁液を也燥させお
ガス流に分散できか぀含氎量〜50重量を有す
る粉末ずするこずを特城ずする本質䞊ドロマむト
石灰を包含する氎和石灰からなる煙道ガス内の酞
性成分を䞭和する薬剀の補造法に関する。
本発明の方法によ぀お補造された消石灰粉末は
小さな粒床を有しおおり、それ故に也匏消化によ
぀お補造された氎和石灰よりも単䜍重量圓たりの
面積が倧きい。しかし、通垞の也匏消化された石
灰の芪和性に比范しお本発明の方法によ぀お補造
された粉末の芪和性が倧きいのは、比衚面積の差
だけによ぀おは説明できず、それ故本発明の方法
による粉末は、也匏消化によ぀お補造された粉末
よりも倧きな衚面掻性およびたたは高い掻性
構造を有するず結論される。増倧した掻性は、調
補したおの粉末の堎合に埗られるだけでなく、数
ケ月間貯蔵した粉末の堎合にも実質䞊枛少しない
こずが芳察される。
䞊蚘のように、出発物質ずしお䜿甚される生石
灰は、堎合によ぀おはドロマむト型であるこずが
でき、即ちマグネシりム化合物を含有できる。以
䞋においお、䜿甚される石灰および氎酞化カルシ
りムなる甚語は、マグネシりム含有物質も包含す
る。
氎和石灰を奜たしくは含氎量玄15重量たで也
燥させる。この含氎量においおは、石灰は被枅浄
化煙道ガス内に容易に懞濁される自由流動性粉末
の圢態である。比范的高い含氎量は粉末の反応性
を増倧し、そしお最埌の氎分の陀去は也燥法を曎
に費甚が嵩むようにするので、粉末はすべおの氎
分を陀去するようには通垞也燥されない。粉末内
の蚱容可胜な最高含氎量は、粉末が被粟補ガス内
に分散されなければならないずいう事実によ぀お
決められ、そしお䞊蚘のように最倧含氎量は50
である。ずいのは、それよりも高い含氎量を有す
る粉末は煙道ガス内に分散させるのが困難である
からである。
本発明の方法においおは、消化を奜たしくは生
石灰察氎からの重量比で行い、そし
お消化枩床は奜たしくは80〜97℃である。
これらの条件䞋においお、高粘皠䜓が埗られ、
特に小さく、そしお刀明しおいるように氎䞭で特
に掻性な氎酞化カルシりム粒子からなる。
最終補品が煙道ガス内にほずんど分散しない粗
粒子を含有しないようにするために、埗られた懞
濁液を篩分けするか、也燥前に粉砕ロヌルに通す
かしお粗粒子を陀去するこずが奜たしい。この操
䜜は、通垞生石灰ず䞀緒に導入される瀫および小
瀫を陀去する。
消化によ぀お埗られた氎酞化カルシりム懞濁液
の也燥を数皮の方法で行うこずができるが、也燥
を噎霧也燥で行うのが奜たしい。ずいうのは、こ
の皮の操䜜は円滑に進行し、そしお実際に高掻性
の生成物を䞎えるこずが立蚌されおいるからであ
る。しかし、他の也燥法、䟋えばフラツシナ也燥
も考慮される。
特に掻性の吞収剀が生石灰の消化によ぀お調補
された氎酞化カルシりムの懞濁液を流動床で也燥
するこずによ぀お埗られるこずが刀明しおいる。
本発明による薬剀は倧芏暡に単䞀プラント䟋
えば、石灰石の採石および焌成が生起する領域に
蚭けられるで補造でき、そしお堎合によ぀おは
貯蔵埌の薬剀を䜿甚すべき煙道ガス発生プラント
に送぀おこれらのプラントの各々においおスペヌ
スを取り、費甚が嵩みそしお劎力を芁する消化プ
ロセスおよび噎霧也燥プロセスを実斜する必芁が
ないずいうのが、本発明の特に優れた利点であ
る。
石灰石の焌成が生起するプラントず関連させお
噎霧也燥を行うこずによ぀お達成される特殊な利
点は、奜適な熱也燥ガスをそこで、即ち石灰石の
焌成キルンからの出口ガスこの出口ガスは他の
方法では有効に䜿甚するのが困難な熱含量を有す
るを入手できるこずである。
曎に、本発明による噎霧也燥は䞊蚘(b)の粟補法
の堎合に生起する噎霧也燥よりも実質䞊良奜な熱
経枈性で達成されるこずが芳察される。ずいうの
は、本発明の方法における也燥工皋は、被粟補煙
道ガスを也燥ガスずしお䜿甚する䞊蚘(b)の方法の
堎合よりも也燥空気の入口枩床ず出口枩床ずの間
の実質䞊より倧きな枩床差を䜿甚しお達成される
からである。同䞀の理由で、所定量の煙道ガスを
凊理するのに十分な量の本発明による薬剀を調補
するのに䜿甚する堎合には、噎霧也燥プラント
は、䞊蚘(b)タむプの方法に埓぀お同䞀量の煙道ガ
スを凊理する堎合よりも実質䞊小さな也燥宀ずす
るこずができる。このこずは、本発明の方法は䞊
蚘薬剀の調補を煙道ガス発生プラントそれ自䜓の
堎所で行う堎合にも有利であるこずを意味する。
本発明により補造された薬剀の䜿甚法の奜たし
い具䜓䟋によれば、薬剀を煙道ガス流内に噎射
し、その埌煙道ガスおよび薬剀の平均滞留時間が
〜10秒であるような寞法の乱流反応噚に導き、
粟補ガスおよび酞性成分ず反応した薬剀を䞊蚘反
応噚から取り出し、その埌煙道ガスおよび反応ず
みの薬剀の同䌎粒子を捕集装眮に導いお粒子を捕
集し、そしお実質䞊䞭和された煙道ガスを捕集装
眮から煙突に導く。この方法は、煙道ガスず䞭和
剀ずの間の適圓な接觊のための特に良奜な条件を
䞎え、埌者を最適に利甚される。
䞊蚘反応噚は奜たしくは、粒子の滞留時間を長
くか぀均䞀にさせ、そしお流れが倧きな乱流特性
を有する堎合のように粒子およびガスの互いに異
なる速床が存圚するタむプのものである。これら
の条件は、単玔な数皮の公知の装眮、䟋えば゜連
の発明者蚌485294、英囜特蚱第908080号明现曞お
よび第981750号明现曞、西独OS第2432627号明现
曞英囜特蚱第1521746号明现曞に察応および
西独OS第2839541号明现曞に蚘茉の装眮によ぀お
満たされる。
この方法の奜たしい具䜓䟋においおは、バグフ
むルタヌを捕集装眮ずしお䜿甚する。バグフむル
タヌは他の捕集装眮、䟋えば電気フむルタヌたた
はサむクロンよりも、過衚面に残存する限り分
離䞭和剀を煙道ガス流ず接觊させたたたにしおお
き、薬剀の䞭和胜力を曎に利甚させるずいう利点
を有しおいる。
本発明による薬剀を最倧限に利甚するために
は、捕集装眮からの粒子の䞀郚分を未䜿甚の薬剀
ず䞀緒に煙道ガス流䞭に再び分散させるのが䟿利
である。
本発明による薬剀の反応性は非垞に高いので、
薬剀で凊理される際のガスの枩床は限界的ではな
い。それ故、煙道ガスの酞性成分を䞭和する方法
を1000℃以䞊の枩床で実斜できるが、䟋えば䞊蚘
米囜特蚱第3851042号明现曞ず異なり比范的䜎枩
で実斜できるこずに特殊な興味がある。このこず
は、煙道ガスの熱含量の有効利甚が生起しお煙道
ガスを煙突に比范的冷华状態で導くプラントにお
いおも吞収プロセスを煙道ガスがすべおの熱亀換
工皋を通過した埌に実斜でき、それによ぀お熱亀
換装眮内の吞収剀の沈着の危険が排陀されるこず
を意味する。埓぀お、この方法の奜たしい具䜓䟋
は、凊理される煙道ガスが350℃以䞋の枩床を有
するこずを特城ずする。䞀般に、酞性成分ず薬剀
ずのより良い反応は比范的高枩よりも比范的䜎枩
で達成される。煙道ガスの最䜎枩床を決める因子
は、含氎量および酞性成分の性質である。煙道ガ
スがHClに富んでいる堎合には、枩床は通垞100
℃未満であるべきではない。より䜎枩においお
は、塩化カルシりムの吞湿性のため、自由流動性
ではなく、それ故捕集装眮から陀去するのが困難
な物質が生成されおしたう。これに察し、SO2を
陀去する際に生ずる化合物CaSO3および
CaSO4は類䌌の吞湿性を有しおおらず、それ故
に陀去すべきものが䞻ずしおSO2である堎合に
は、この方法を煙道ガスに぀いお実質䞊100℃以
䞋の枩床でも実斜できる。
凊理それ自䜓は、煙道ガスの枩床を非垞にわず
か枛少させ、そしおその含氎量を非垞にわずか増
倧させるだけである。
本発明を以䞋においお図面を参照しお曎に説明
する。
第図は、本発明の薬剀の補造法の具䜓䟋の抂
略的説明図である。
第図は、薬剀を䜿甚しお煙道ガスの酞性成分
を䞭和する方法の具䜓䟋の抂略的説明図である。
第図は、生石灰甚入口および氎入口を有
する消化容噚を瀺す。この容噚から、固䜓含量
箄25を有する生成氎酞化カルシりム懞濁液を篩
装眮に導き、そこから篩分け粒子をパむプを
通しお陀去し、そしお篩分けされた懞濁液をパむ
プを通しお噎霧也燥プラントに導く。
噎霧也燥プラントにおいお、懞濁液を適圓な
耐摩耗型の回転アトマむザヌ車茪によ぀お埮粒
化する。也燥熱颚を屋根空気デむスペンサヌ
およびたたは䞭心空気デむスペンサヌに
連結された導管を通しお噎霧也燥プラントに䟛
絊する。
埮粒化によ぀お圢成された懞濁液の各小滎は、
倚数の小さな氎酞化カルシりム粒子を含有する。
それ故、個々の小滎を也燥するこずによ぀お、倚
くの小さな䞀次粒子からなる粒子が圢成されるこ
ずもあるが、これらの䞀次粒子間の接着力は非垞
に䜎いので噎霧也燥によ぀お圢成された耇合粒子
は埗られた粉末を取り扱いそしお利甚する際に倧
幅に分裂されお個々の䞀次粒子ずなる。
噎霧也燥によ぀お生じた粉末の䞀郚分を噎霧也
燥機の円錐状底郚に䞭心に捕集し、そこから粉末
出口を通しお取り出す。生じた粉末の残りの
郚分を也燥空気によ぀お同䌎し、導管を通し
お捕集装眮に移送する。捕集装眮は、静
電沈殿宀、サむクロンたたはバグフむルタヌであ
る。この捕集装眮から粒子のない也燥空気を導管
から排出し、䞀方分離された粒子を粉末出口
を通しお取り出し、そしお奜適には噎霧也燥
プラントの粉末出口を通しお取り出された物
質ず䞀緒にさせる。
このようにしお埗られた氎酞化カルシりム粉末
は、第図に瀺された方法に䜿甚するのに奜適で
ある。
第図は導管を瀺し、この導管を通し
お望たしくない含量の酞性成分、䟋えばHClおよ
びSO2を有する煙道ガスを流入させる。導管には
ベンチナリスロヌトが蚭けられ、この䜍眮におい
お本発明による薬剀の粒子を第空気流によ぀お
暪断パむプを通しお導管に噎射する。薬剀を
貯蔵噚から䟛絊する。瀺された具䜓䟋におい
おは、薬剀を振動適甚装眮によ぀お貯蔵噚か
ら送颚機によ぀お生じた第空気流に導入さ
せる。
それによ぀お、薬剀を煙道ガスに分散させ、そ
しお䞊蚘ガスず䞀緒に導管を経お反応噚
に導く。䞊蚘反応噚は通垞のタむプのもので良い
が、ガスず䟛絊粒子ずの最倧接觊を䞎えるように
蚭蚈されおいる。䟋えば、反応噚は乱流条件を䞎
えるためにそらせ板付きの容噚からな぀おおり、
そしお容噚は、奜たしくはその䞭に存圚する煙道
ガスおよび薬剀の粒子の滞留時間が〜10秒ずな
るように蚭定されおいる。
煙道ガスおよび薬剀の同䌎粒子を反応噚か
ら導管を通しお通垞のバグフむルタヌ装眮
に導く。
装眮から粟補煙道ガスを煙突に導き、
䞀方反応枈薬剀を粉末出口から取り出す。
粉末出口から取り出された反応ずみの薬剀
は、自由流動性粉末であり、その化孊組成は煙道
ガスの元の成分に䟝存する。未反応氎酞化カルシ
りム以倖に、代衚的な堎合には塩化カルシりム、
亜硫酞カルシりムおよび炭酞カルシりム、そしお
堎合によ぀おは察応のマグネシりム化合物を含有
できる。反応ずみの薬剀が自由流動性粉末である
ずいう事実は、その茞送および凊理を容易ずす
る。
石灰のより良奜な利甚を達成するために、粉末
出口から取り出された物質の䞀郚分を第図
の点線で瀺されるように貯蔵噚に再埪環させ
るこずができる。
本発明を以䞋においお䟋によ぀お曎に説明す
る。ここで、「化孊量論比」なる甚語は「圓量比」
の同意語ずしお䜿甚されおいる。
実斜䟋  吞収剀の調補 第図に瀺されるプラントを䜿甚した。氎およ
び粉砕生石灰を消化容噚にの重量比で䟛
絊した。消化容噚内の平均滞留時間は20分であ぀
た。次いで、このようにしお埗られた固䜓含量玄
25重量の懞濁液を篩分けしお瀫および塊状物を
陀去した。也燥空気の玄400℃の入口枩床および
100℃の出口枩床を䜿甚しお、篩分けされた懞濁
液を噎霧也燥した。このようにしお調補された粉
末は、含氎量15重量を有しおいた。
吞収剀の䜿甚 第図に瀺されたプラントを䜿甚した。反応噚
の円筒状郚分は盎埄2.2mであり、その高さ
は玄1mであ぀た。反応噚は円錐角60゜の円錐状底
郚を有しおいた。これらの寞法は、反応噚内の煙
道ガスの平均滞留時間玄秒に盞圓した。その酞
性成分を䞭和すべき煙道ガスは、玄150℃の枩床
および5gm3のフラむアツシナ含量を有し、
そしおHCl濃床は1300mgm3であ぀た。
煙道ガスを導管を通しお1900Kg時の量で
䟛絊した。
䞊蚘のように調補された本発明による薬剀を
HClずCaOH2の化孊量論比1.3に察応する量導
入した。それによ぀お、煙道ガス内に存圚する
HClの70の陀去率が埗られた。
詊隓を繰り返したが、䞊蚘化孊量論比が3.5ず
なるように吞収剀の量を増加した。これらの条件
䞋においおは、煙道ガスからHClの95の陀去率
が達成された。
比范䟋  実斜䟋ず同䞀の組成を有する煙道ガスを䞊蚘
実斜䟋のように凊理したが、本発明による薬剀の
代わりに商業䞊入手可胜な氎和石灰、即ち也匏消
化によ぀お調補された氎酞化カルシりムを䜿甚し
た。
この堎合、同䞀量のHClの陀去を達成するため
にはかなり倚量の吞収剀が必芁であ぀た。70の
HCl陀去率を達成するためにはCaOH2察HCl
の化孊量論比7.8が必芁であり、そしおHCl量の
95の吞収を達成するためには䞊蚘比は22.5であ
るべきであ぀た。このように埌者の堎合には、氎
酞化カルシりムの量は本発明による薬剀を䜿甚す
る堎合に必芁な量の玄倍よりも倚くなければな
らなか぀た。
実斜䟋  実斜䟋の最初の郚分に蚘茉のように調補され
た吞収剀を䜿甚しお、この詊隓を行぀た。
被粟補煙道ガスを1900Kg時の流れで䟛絊し、
そしおSO2含量1500mgm3を有しおいた。煙道
ガスの枩床は150℃であ぀た。
実斜䟋に蚘茉されたのず同䞀のプラントを䜿
甚しお䞭和を行぀た。それによ぀お、以䞋の結果
が埗られた。
SO2の70の吞収は氎酞化カルシりム察SO2の
化孊量論比3.8を必芁ずし、䞀方察応の化孊量論
比は11.5であ぀た。
比范䟋  この比范詊隓を実斜䟋に蚘茉のように行぀た
が、本発明による薬剀の代わりに商業䞊入手可胜
な氎和石灰を䜿甚した。この堎合、以䞋の結果が
埗られた。
SO2の70の吞収は氎酞化カルシりム察SO2の
化孊量論比15.1を必芁ずし、そしお95のSO2吞
収を埗るこずは党く䞍可胜であ぀た。
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