JPS6340274B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6340274B2 JPS6340274B2 JP57185312A JP18531282A JPS6340274B2 JP S6340274 B2 JPS6340274 B2 JP S6340274B2 JP 57185312 A JP57185312 A JP 57185312A JP 18531282 A JP18531282 A JP 18531282A JP S6340274 B2 JPS6340274 B2 JP S6340274B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piston guide
- fuel injection
- valve
- injection pump
- duct
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M59/00—Pumps specially adapted for fuel-injection and not provided for in groups F02M39/00 -F02M57/00, e.g. rotary cylinder-block type of pumps
- F02M59/44—Details, components parts, or accessories not provided for in, or of interest apart from, the apparatus of groups F02M59/02 - F02M59/42; Pumps having transducers, e.g. to measure displacement of pump rack or piston
- F02M59/48—Assembling; Disassembling; Replacing
- F02M59/485—Means for fixing delivery valve casing and barrel to each other or to pump casing
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M59/00—Pumps specially adapted for fuel-injection and not provided for in groups F02M39/00 -F02M57/00, e.g. rotary cylinder-block type of pumps
- F02M59/44—Details, components parts, or accessories not provided for in, or of interest apart from, the apparatus of groups F02M59/02 - F02M59/42; Pumps having transducers, e.g. to measure displacement of pump rack or piston
- F02M59/46—Valves
- F02M59/462—Delivery valves
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B3/00—Engines characterised by air compression and subsequent fuel addition
- F02B3/06—Engines characterised by air compression and subsequent fuel addition with compression ignition
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Fuel-Injection Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は燃料注入ポンプに関するものであ
り、特にデイーゼル動力内燃機関用燃料注入ポン
プに関するものである。
り、特にデイーゼル動力内燃機関用燃料注入ポン
プに関するものである。
最近はますます価格の高くなつて来たデイーゼ
ル燃料の消費を減少させる努力が払われている。
これは特に高出力のデイーゼル機関に適用され
る。これを達成する可能性の1つは燃料の霧化を
改善することにより内部混合体の形成を強めるこ
とである。この目的のために燃料注入システム中
の圧力が著しく増加されなければならない。高圧
力で動作され圧縮応力を受ける部品は結果的に連
続してパルス圧力および変形に耐え、漏洩を最小
にするように設計されなければならない。それ故
燃料注入システム中の臨界的な高圧シーリング表
面の数を少なくして最小のものにするように努力
されている。燃料注入ポンプ上の条件はこの点に
関して特に問題である。何故ならば正確な注入を
行なうためには1個或いは2個の放出弁がポンプ
室と入力ダクトとの間に必要であるからである。
ル燃料の消費を減少させる努力が払われている。
これは特に高出力のデイーゼル機関に適用され
る。これを達成する可能性の1つは燃料の霧化を
改善することにより内部混合体の形成を強めるこ
とである。この目的のために燃料注入システム中
の圧力が著しく増加されなければならない。高圧
力で動作され圧縮応力を受ける部品は結果的に連
続してパルス圧力および変形に耐え、漏洩を最小
にするように設計されなければならない。それ故
燃料注入システム中の臨界的な高圧シーリング表
面の数を少なくして最小のものにするように努力
されている。燃料注入ポンプ上の条件はこの点に
関して特に問題である。何故ならば正確な注入を
行なうためには1個或いは2個の放出弁がポンプ
室と入力ダクトとの間に必要であるからである。
西ドイツ実用新案第1892860号にはピストン案
内体が放出方向においてポンプ室を制限する区画
壁を備えている燃料ポンプが知られている。この
区画壁に外部ねじを有する突出したカラーが続い
ている。区画壁およびカラーには自由前端面に通
じる孔が穿孔されている。カラーの前端面は平坦
で研磨、好ましくはラツピングによつて加工され
ている。押圧支持体は直接このピストン案内体の
平坦で精密仕上げをされた前端面に着座し、それ
に固定されている。このようにしてピストン案内
体の前端面は追加的なシーリング用リングを必要
としないでピストン案内体と押圧支持体との間の
シーリング面として作用している。
内体が放出方向においてポンプ室を制限する区画
壁を備えている燃料ポンプが知られている。この
区画壁に外部ねじを有する突出したカラーが続い
ている。区画壁およびカラーには自由前端面に通
じる孔が穿孔されている。カラーの前端面は平坦
で研磨、好ましくはラツピングによつて加工され
ている。押圧支持体は直接このピストン案内体の
平坦で精密仕上げをされた前端面に着座し、それ
に固定されている。このようにしてピストン案内
体の前端面は追加的なシーリング用リングを必要
としないでピストン案内体と押圧支持体との間の
シーリング面として作用している。
この従来の装置においては弁閉止体の弁ピスト
ンはポンプ室から押圧支持体に連通する孔中を案
内される。それ故この孔の直径は比較的大きく、
殆どピストン案内体の内径に対応し、ピストン案
内体中を導かれるポンプピストンの直径に対応し
ている。それによりポンプ室を制限している壁部
分の安定度が影響を受ける。さらにこの従来の装
置においては、閉止体は弁錐体として開発され、
ピストン案内体中の孔は対応して形成された弁の
受面を有している。しかしながら弁錐体の形状と
一致しなければならない錐状のそのような弁の受
面の製作は費用がかかる。さらに修理が必要な場
合に、シーリング面として作用するピストン案内
体の自由前端面に加えて弁の受面もまた再加工さ
れなければならず、それは修理の費用をさらに増
加させる欠点がある。
ンはポンプ室から押圧支持体に連通する孔中を案
内される。それ故この孔の直径は比較的大きく、
殆どピストン案内体の内径に対応し、ピストン案
内体中を導かれるポンプピストンの直径に対応し
ている。それによりポンプ室を制限している壁部
分の安定度が影響を受ける。さらにこの従来の装
置においては、閉止体は弁錐体として開発され、
ピストン案内体中の孔は対応して形成された弁の
受面を有している。しかしながら弁錐体の形状と
一致しなければならない錐状のそのような弁の受
面の製作は費用がかかる。さらに修理が必要な場
合に、シーリング面として作用するピストン案内
体の自由前端面に加えて弁の受面もまた再加工さ
れなければならず、それは修理の費用をさらに増
加させる欠点がある。
それ故、この発明は前述の形式の燃料注入ポン
プを漏洩のおそれなく僅かな技術的努力によつて
連続動作中2000バール以上の圧力を供給すること
のできるように改善する問題を基礎にしている。
プを漏洩のおそれなく僅かな技術的努力によつて
連続動作中2000バール以上の圧力を供給すること
のできるように改善する問題を基礎にしている。
この問題は、特許請求の範囲第1項に記載され
た構成によつて解決される。
た構成によつて解決される。
この発明は、弁閉止体が押圧支持体内で誘導さ
れる時、放出方向におけるポンプ室を限定する区
画壁の安定性を著しく改善することができるとい
う考に基づいている。その場合にピストン案内体
中の孔の直径は著しく減少させることができる。
さらに設計は実質上簡単化され、ピストン案内体
の平坦な精密仕上げされた前端面は直接弁閉止体
用の弁面として使用され、それは平坦なシーリン
グ面を有する。この実施態様は、ポンプ案内体を
オーバーホールする場合に、前端面を単に加工す
るだけで弁の受面も加工されるという効果を有す
る。
れる時、放出方向におけるポンプ室を限定する区
画壁の安定性を著しく改善することができるとい
う考に基づいている。その場合にピストン案内体
中の孔の直径は著しく減少させることができる。
さらに設計は実質上簡単化され、ピストン案内体
の平坦な精密仕上げされた前端面は直接弁閉止体
用の弁面として使用され、それは平坦なシーリン
グ面を有する。この実施態様は、ポンプ案内体を
オーバーホールする場合に、前端面を単に加工す
るだけで弁の受面も加工されるという効果を有す
る。
そのような実施態様においては高圧力における
ピストン案内体の顕著な弾性変形は危険なく耐え
られる。何故ならばポンプ室を限定する横の区画
壁は前方側の壁によつて安定に連結されているか
らである。この発明の有利な開発形態によつてさ
らに安定性を改善するためにブツシユをピストン
案内体上に圧縮することができる。その場合この
ブツシユの寸法は、半径方向に生じる応力によつ
て、ポンプ室中の高い内部圧力により生じる応力
を補償し、或は平衡させるように計算される。
ピストン案内体の顕著な弾性変形は危険なく耐え
られる。何故ならばポンプ室を限定する横の区画
壁は前方側の壁によつて安定に連結されているか
らである。この発明の有利な開発形態によつてさ
らに安定性を改善するためにブツシユをピストン
案内体上に圧縮することができる。その場合この
ブツシユの寸法は、半径方向に生じる応力によつ
て、ポンプ室中の高い内部圧力により生じる応力
を補償し、或は平衡させるように計算される。
従来の装置と比較して、ピストン案内の前端面
と押圧支持体との間のシーリング面は、数個のね
じを介してピストン案内体上に直接螺着されるこ
とによつて改善される。この方法によつて従来の
装置よりさらに高い表面圧力を得ることができ
る。
と押圧支持体との間のシーリング面は、数個のね
じを介してピストン案内体上に直接螺着されるこ
とによつて改善される。この方法によつて従来の
装置よりさらに高い表面圧力を得ることができ
る。
以下この発明のさらに有利な実施例を添付図面
を参照に説明する。
を参照に説明する。
ポンプ容器1内にピストン案内体2がが配置さ
れている。このピストン案内体2は図示の実施例
では高い圧力に耐えて機械的な安定度を高めるた
めにその外側に圧着されたブツシユ3を備えてい
る。ピストン4は通常のようにピストン案内体2
内に往復運動をするように配置され、ピストン案
内体2内のポンプ室5は放出方向では区画壁6に
よつて区画されている。この区画壁6の縁部はピ
ストン案内体2の周面から側方に突出してフラン
ジ7を形成している。ピストン案内体2は中空円
筒状のポンプ容器1内に挿入され、フランジ7が
テンシヨンリング8およびねじ9によつてポンプ
容器1に固定されている。
れている。このピストン案内体2は図示の実施例
では高い圧力に耐えて機械的な安定度を高めるた
めにその外側に圧着されたブツシユ3を備えてい
る。ピストン4は通常のようにピストン案内体2
内に往復運動をするように配置され、ピストン案
内体2内のポンプ室5は放出方向では区画壁6に
よつて区画されている。この区画壁6の縁部はピ
ストン案内体2の周面から側方に突出してフラン
ジ7を形成している。ピストン案内体2は中空円
筒状のポンプ容器1内に挿入され、フランジ7が
テンシヨンリング8およびねじ9によつてポンプ
容器1に固定されている。
放出方向にポンプ室を制限している区画壁6に
は2個の孔10および11が穿孔され、それはピ
ストン案内体2の自由前端面12中に開口してい
る。孔10はピストン4の上昇によつて供給され
た燃料を導くように作用し、一方孔11は燃料帰
還孔として作用する。2個の孔10および11は
ピストン案内軸に対して偏心して配置され、両者
共にピストン案内体2の内径よりずつと小さい直
径を有している。したがつてポンプ室5は2000バ
ール以上の圧力においてもまた安定に密閉され
る。
は2個の孔10および11が穿孔され、それはピ
ストン案内体2の自由前端面12中に開口してい
る。孔10はピストン4の上昇によつて供給され
た燃料を導くように作用し、一方孔11は燃料帰
還孔として作用する。2個の孔10および11は
ピストン案内軸に対して偏心して配置され、両者
共にピストン案内体2の内径よりずつと小さい直
径を有している。したがつてポンプ室5は2000バ
ール以上の圧力においてもまた安定に密閉され
る。
区画壁6の前面、すなわちピストン案内体2の
ポンプ室と反対の面12は平坦な精密仕上げのシ
ーリング面として形成されている。押圧支持体1
3は直接この前面12に着座し、数個のねじによ
つてピストン案内体に取り付けられている。した
がつてピストン案内体2と押圧支持体13との間
では充分なシーリング状態が確保される。
ポンプ室と反対の面12は平坦な精密仕上げのシ
ーリング面として形成されている。押圧支持体1
3は直接この前面12に着座し、数個のねじによ
つてピストン案内体に取り付けられている。した
がつてピストン案内体2と押圧支持体13との間
では充分なシーリング状態が確保される。
押圧支持体13中には2個の弁15および16
がある。弁15の閉止体17は圧力スプリング1
8を受け、直径の増大する出力ダクト20の部分
と連通しているポケツト孔19を備えた円筒体と
して実質上形成されている。この円筒状閉止体1
7の端面21は平坦なシーリング面として形成さ
れ、それは休止位置においてピストン案内体2の
平坦な前端面21上に直接着座している。このよ
うにしてこの前端面12は平坦な着座用シーリン
グ面として作用する。この前端面12が加工され
るとき、したがつて弁シーリング面もまた加工さ
れる。
がある。弁15の閉止体17は圧力スプリング1
8を受け、直径の増大する出力ダクト20の部分
と連通しているポケツト孔19を備えた円筒体と
して実質上形成されている。この円筒状閉止体1
7の端面21は平坦なシーリング面として形成さ
れ、それは休止位置においてピストン案内体2の
平坦な前端面21上に直接着座している。このよ
うにしてこの前端面12は平坦な着座用シーリン
グ面として作用する。この前端面12が加工され
るとき、したがつて弁シーリング面もまた加工さ
れる。
ジヤケツト表面に開口している傾斜した入力ダ
クト22を経て閉止体17中のポケツト孔19は
閉止体17を囲む環状ダクト23と連結され、そ
の環状ダクト23を通つて燃料は弁が開かれた時
出力ダクト20へ流れる。弁15が開かれた時、
閉止体17は放出ピストンとして同じ方向に移動
し、それによる弁の上昇は閉止体17か押圧支持
体13の縁部24と衝突した時に制限される。放
出された燃料は押圧支持体の孔25中へ、そして
さらに、詳細に図示していない注入パイプ中に圧
入される。
クト22を経て閉止体17中のポケツト孔19は
閉止体17を囲む環状ダクト23と連結され、そ
の環状ダクト23を通つて燃料は弁が開かれた時
出力ダクト20へ流れる。弁15が開かれた時、
閉止体17は放出ピストンとして同じ方向に移動
し、それによる弁の上昇は閉止体17か押圧支持
体13の縁部24と衝突した時に制限される。放
出された燃料は押圧支持体の孔25中へ、そして
さらに、詳細に図示していない注入パイプ中に圧
入される。
押圧支持体の孔25から入力ダクト26が弁1
6に連通している。この押圧支持体13中の入力
ダクト26はピストン案内体2の区画壁6中の孔
11と連結されている。この第2の弁16は燃料
供給の方向と反対の方向に開き、したがつてポン
プ室中へ燃料が流れて戻ることができる。弁16
はシーリング手段としてボール27または円錐体
を有し、それは適当な形状をした弁を受ける面2
8と共同して動作する。ピストン案内体2の側部
から停止ブツシユ29が入力ダクト26中に挿入
され、その貫通孔を設けた底部30上に弁圧力ス
プリング31が支持されている。停止ブツシユ2
9はこの弁圧力スプリング31によつてピストン
案内体2の前面12上に押し付けられている。反
対側の自由縁部32は弁閉止体の上昇を制限して
いる。
6に連通している。この押圧支持体13中の入力
ダクト26はピストン案内体2の区画壁6中の孔
11と連結されている。この第2の弁16は燃料
供給の方向と反対の方向に開き、したがつてポン
プ室中へ燃料が流れて戻ることができる。弁16
はシーリング手段としてボール27または円錐体
を有し、それは適当な形状をした弁を受ける面2
8と共同して動作する。ピストン案内体2の側部
から停止ブツシユ29が入力ダクト26中に挿入
され、その貫通孔を設けた底部30上に弁圧力ス
プリング31が支持されている。停止ブツシユ2
9はこの弁圧力スプリング31によつてピストン
案内体2の前面12上に押し付けられている。反
対側の自由縁部32は弁閉止体の上昇を制限して
いる。
図に明示されているように入力ダクト26およ
び出力ダクト20は間隔Aを距てて押圧支持体の
孔25中に開口している。2個のダクト20,2
6の間の壁の厚さAは実質上さらに小さくするこ
とはできない。何故ならば許容できないピーク応
力が材料中に生成されるからである。したがつて
この有利な実施例は連続動作中にまた何等の危険
もなく高いチヤージング圧力に耐える燃料注入ポ
ンプを創作する目的を有する。装置全体の構成に
ついて説明を補足するとピストン案内体2は燃料
がポンプ室5に流れることができる2個の制御孔
40および41を有する。ピストン4は2個の反
対側の制御端42,43お備え、それ等はこれ等
制御孔40および41と共同して動作する。
び出力ダクト20は間隔Aを距てて押圧支持体の
孔25中に開口している。2個のダクト20,2
6の間の壁の厚さAは実質上さらに小さくするこ
とはできない。何故ならば許容できないピーク応
力が材料中に生成されるからである。したがつて
この有利な実施例は連続動作中にまた何等の危険
もなく高いチヤージング圧力に耐える燃料注入ポ
ンプを創作する目的を有する。装置全体の構成に
ついて説明を補足するとピストン案内体2は燃料
がポンプ室5に流れることができる2個の制御孔
40および41を有する。ピストン4は2個の反
対側の制御端42,43お備え、それ等はこれ等
制御孔40および41と共同して動作する。
この発明によりピストン案内体2の前面におい
てただ1個の高圧シーリング面を有し、したがつ
て高い応力に耐えることのできる燃料注入ポンプ
が開発された。
てただ1個の高圧シーリング面を有し、したがつ
て高い応力に耐えることのできる燃料注入ポンプ
が開発された。
その構成はこの高圧シーリング面が同時に弁の
受面として作用する既知の各種装置に比較して簡
単である。これは燃料注入ポンプの検査の必要な
場合の作業時間を節減する。
受面として作用する既知の各種装置に比較して簡
単である。これは燃料注入ポンプの検査の必要な
場合の作業時間を節減する。
図は本発明の1実施例の燃料注入ポンプを一部
断面で示している。 2……ピストン案内体、3……ブツシユ、4…
…ピストン、5……ポンプ室、6……区画壁、7
……フランジ、8……テンシヨンリング、10,
11……孔、12……前端面、13……押圧支持
体、15,16……弁、17……弁15の閉止
体、18……圧力スプリング、19……ポケツト
孔、20……出力ダクト、22……入力ダクト、
23……環状ダクト、26……入力ダクト、27
……ボール、28……弁を受ける面。
断面で示している。 2……ピストン案内体、3……ブツシユ、4…
…ピストン、5……ポンプ室、6……区画壁、7
……フランジ、8……テンシヨンリング、10,
11……孔、12……前端面、13……押圧支持
体、15,16……弁、17……弁15の閉止
体、18……圧力スプリング、19……ポケツト
孔、20……出力ダクト、22……入力ダクト、
23……環状ダクト、26……入力ダクト、27
……ボール、28……弁を受ける面。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ポンプ容器1内に配置されたピストン案内体
2を具備し、このピストン案内体2は放出方向に
おいてポンプ室5を区画している区画壁6を有
し、この区画壁6にはその前端面12まで連通す
る1個以上の孔10が穿孔され、さらに前記ピス
トン案内体2の平坦な前端面12上に直接圧着し
て取付けられた押圧支持体13を具備し、この押
圧支持体13は前記孔10に続く出力ダクト20
を有しかつ閉止体17を有する放出弁15を備
え、この放出弁15は押圧支持体13中を誘導さ
れピストン案内体2中の孔10を休止位置におい
てシールしており、前記ピストン案内体2の区画
壁6の前端面12は精密仕上げをされた平坦な平
面であり、前記閉止体17は平坦なシーリング面
21を有し、この閉止体17は休止位置において
ピストン案内体2の精密仕上げをされた平坦な前
端面12上に直接着座していることを特徴とする
燃料注入ポンプ。 2 案内体2はその外面に圧着されたブツシユ3
を備え、このブツシユ3の寸法はその半径方向に
発生する応力によつてポンプ室5内の高い内部圧
力により生じる応力を補償或いは平衡させる如く
選定されていることを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の燃料注入ポンプ。 3 押圧支持体13が数個のねじ14によつてピ
ストン案内体2に直接取付けられていることを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の燃料注入ポ
ンプ。 4 弁15の閉止体17が圧力スプリング18を
受けるポケツト孔19を設けられた円筒として実
質上形成され、直径の拡大された出力ダクト部分
20中を誘動され、傾斜方向において閉止体17
の側面中に開孔している入力孔22を経てポケツ
ト孔19が閉止体17を囲む環状ダクト23と連
結されていることを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の燃料注入ポンプ。 5 ピストン案内体2の区画壁2に第2の孔11
が穿孔され、それに隣接して押圧支持体13中に
入力ダクト26が設けられ、入力ダクト中に放出
方向と反対方向に開く弁16が配置され、停止ブ
ツシユ29が入力ダクト中に挿入され、この停止
ブツシユ29の自由縁部32が弁閉止体27の降
下量を制限し、この停止ブツシユ29の穿孔され
た底部30が弁圧力スプリングによりピストン案
内体2の自由前端面12に対して押圧されている
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第4
項のずれか1項記載の燃料注入ポンプ。 6 押圧支持体13内において出力ダクト20お
よび入力ダクト26が相互に間隔16を隔てて押
圧支持体13の孔25中に開口していることを特
徴とする特許請求の範囲第5項記載の燃料注入ポ
ンプ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19813141654 DE3141654A1 (de) | 1981-10-21 | 1981-10-21 | Kraftstoffeinspritzpumpe, insbesondere fuer eine dieselbrennkraftmaschine |
| DE3141654.3 | 1981-10-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58131355A JPS58131355A (ja) | 1983-08-05 |
| JPS6340274B2 true JPS6340274B2 (ja) | 1988-08-10 |
Family
ID=6144502
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57185312A Granted JPS58131355A (ja) | 1981-10-21 | 1982-10-21 | 燃料注入ポンプ |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58131355A (ja) |
| DE (1) | DE3141654A1 (ja) |
| FR (1) | FR2514829B1 (ja) |
| GB (1) | GB2107801B (ja) |
| IT (1) | IT1153286B (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2749862B2 (ja) * | 1989-04-03 | 1998-05-13 | 三菱重工業株式会社 | ディーゼル機関の燃料噴射装置 |
| DE4216068A1 (de) * | 1992-05-15 | 1993-11-18 | Bosch Gmbh Robert | Gleichdruckventil |
| EP0881380A1 (de) * | 1997-05-30 | 1998-12-02 | SIG Schweizerische Industrie-Gesellschaft | Hochdruckförderpumpe |
| DE50013384D1 (de) | 1999-11-19 | 2006-10-12 | Crt Common Rail Tech Ag | Hochdruckeinspritzsystem mit Common Rail |
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