JPS6340318Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6340318Y2 JPS6340318Y2 JP19935582U JP19935582U JPS6340318Y2 JP S6340318 Y2 JPS6340318 Y2 JP S6340318Y2 JP 19935582 U JP19935582 U JP 19935582U JP 19935582 U JP19935582 U JP 19935582U JP S6340318 Y2 JPS6340318 Y2 JP S6340318Y2
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- JP
- Japan
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- container
- hydrogen
- hydrogen atmosphere
- brazing
- exhaust duct
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- Expired
Links
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- 229910052739 hydrogen Inorganic materials 0.000 claims description 40
- 239000012298 atmosphere Substances 0.000 claims description 30
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Landscapes
- Heat Treatments In General, Especially Conveying And Cooling (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、高周誘導加熱によるろう付装置に於
いて被ろう付け物を収容する容器に関する。
いて被ろう付け物を収容する容器に関する。
電子管の製造工程では各種のろう付け方法が用
いられているが、その中の代表的なものの1つに
高周波誘導加熱によりろう材を瞬時に溶融せしめ
て2つあるいはそれ以上の部品をろう付けする、
いわゆる高周波ろう付けがある。
いられているが、その中の代表的なものの1つに
高周波誘導加熱によりろう材を瞬時に溶融せしめ
て2つあるいはそれ以上の部品をろう付けする、
いわゆる高周波ろう付けがある。
電子管の内部に用いられる部品あるいは気密外
囲器の高周波ろう付けはろう付け時に加熱される
部分の酸化を防ぐなどの目的で一般に水素あるい
は水素を主成分とする混合ガスの雰囲気中で行わ
れる。高周波ろう付け用の水素雰囲気容器として
は、一般にベルジヤーと呼ばれる釣鐘状のガラス
容器か、寸法的あるいは強度的に問題のある場合
には金属の骨組に透明樹脂板を張つた角形の容器
を用いることが多い。
囲器の高周波ろう付けはろう付け時に加熱される
部分の酸化を防ぐなどの目的で一般に水素あるい
は水素を主成分とする混合ガスの雰囲気中で行わ
れる。高周波ろう付け用の水素雰囲気容器として
は、一般にベルジヤーと呼ばれる釣鐘状のガラス
容器か、寸法的あるいは強度的に問題のある場合
には金属の骨組に透明樹脂板を張つた角形の容器
を用いることが多い。
従来の高周波ろう付けに用いられている水素雰
囲気容器について第1図により説明する。第1図
のaは正面図、bは側面から見た図を示す。第1
図に於いて、1は底面が開放されている金属製の
骨組に前後、左右および上面に樹脂板を張つた水
素雰囲気容器(分かりやすくするための骨組は図
示してない)、2は容器1内の水素ガスを集中的
に流出させるための切り欠き部、3は容器1内で
万一水素ガスに着火した場合容器1の破損を防ぐ
ための防爆窓、4は容器1の壁を貫通して容器1
内に設けられた高周波コイル、5は高周波発生装
置(図示せず)からの給電線、6は容器1の下部
から容器1内に導入された容器1内に水素および
窒素ガスを供給する配管、7は容器1から流出し
た水素を捉れるフード、8は排風機(図示せず)
へ接続されたダクト、9,9′は容器1からフー
ド7へ至る水素ガスの流れを示している。この種
の水素雰囲気容器の構造は、水素の性質や高周波
ろう付される部品の出し入れ、被ろう付け物を保
持するための治具の該容器内への挿入等が考慮さ
れ、その底面が開放されたものとなる。
囲気容器について第1図により説明する。第1図
のaは正面図、bは側面から見た図を示す。第1
図に於いて、1は底面が開放されている金属製の
骨組に前後、左右および上面に樹脂板を張つた水
素雰囲気容器(分かりやすくするための骨組は図
示してない)、2は容器1内の水素ガスを集中的
に流出させるための切り欠き部、3は容器1内で
万一水素ガスに着火した場合容器1の破損を防ぐ
ための防爆窓、4は容器1の壁を貫通して容器1
内に設けられた高周波コイル、5は高周波発生装
置(図示せず)からの給電線、6は容器1の下部
から容器1内に導入された容器1内に水素および
窒素ガスを供給する配管、7は容器1から流出し
た水素を捉れるフード、8は排風機(図示せず)
へ接続されたダクト、9,9′は容器1からフー
ド7へ至る水素ガスの流れを示している。この種
の水素雰囲気容器の構造は、水素の性質や高周波
ろう付される部品の出し入れ、被ろう付け物を保
持するための治具の該容器内への挿入等が考慮さ
れ、その底面が開放されたものとなる。
第1図で示した水素雰囲気容器1に水素を満す
には、まず配管6より窒素ガスを導入して容器1
を窒素雰囲気に置換し、その後ガス系を切り換え
て同じく配管6より水素ガスを導入し容器1内を
水素雰囲気にする。第1図に示した水素雰囲気容
器1内の典型的なガス濃度の分布を第2図に示
す。第2図に於いて、Aは水素と空気あるいは酸
素との割合が爆発範囲外、Bは同爆発範囲内を示
し破線は両者の境界を示している。第1図に於い
て、被ろう付け物は、治具などに支持されて水素
雰囲気容器1の底面開口部から高周波コイル4の
中に挿入され、給電線5より供給される高周波電
流により誘導加熱されて当該部分のろう材が溶融
せしめられろう付けが行われる。ろう付け終了
後、一旦水素雰囲気内で冷却された被ろう付け物
は、容器1の底面開口部より外部に取り出され
る。容器1内で高周波誘導加熱されるとき、被ろ
う付け部は瞬時局部的に赤熱されるから、被ろう
付け物を挿入する高周波コイル4の近傍の水素雰
囲気は爆発範囲を十分免れるようにし水素ガスに
着火する恐れのないようにしなければならない。
従つて容器1の深さは高周波コイル4が第2図に
示すAの領域とBの領域との境界線より十分離れ
た位置にあるようにしなければならない。
には、まず配管6より窒素ガスを導入して容器1
を窒素雰囲気に置換し、その後ガス系を切り換え
て同じく配管6より水素ガスを導入し容器1内を
水素雰囲気にする。第1図に示した水素雰囲気容
器1内の典型的なガス濃度の分布を第2図に示
す。第2図に於いて、Aは水素と空気あるいは酸
素との割合が爆発範囲外、Bは同爆発範囲内を示
し破線は両者の境界を示している。第1図に於い
て、被ろう付け物は、治具などに支持されて水素
雰囲気容器1の底面開口部から高周波コイル4の
中に挿入され、給電線5より供給される高周波電
流により誘導加熱されて当該部分のろう材が溶融
せしめられろう付けが行われる。ろう付け終了
後、一旦水素雰囲気内で冷却された被ろう付け物
は、容器1の底面開口部より外部に取り出され
る。容器1内で高周波誘導加熱されるとき、被ろ
う付け部は瞬時局部的に赤熱されるから、被ろう
付け物を挿入する高周波コイル4の近傍の水素雰
囲気は爆発範囲を十分免れるようにし水素ガスに
着火する恐れのないようにしなければならない。
従つて容器1の深さは高周波コイル4が第2図に
示すAの領域とBの領域との境界線より十分離れ
た位置にあるようにしなければならない。
ろう付け作業中水素ガスは配管6より水素雰囲
気容器1に供給し容器1内の水素濃度が低下しな
いようにするので、容器1から流出した水素ガス
は、主として切り欠き部2から容器1外に出て9
の如き経路で上昇しその周りの空気と混合され十
分濃度が下げられてフード7に捉えられダクト8
を通して排出されるが、多少の水素ガスは9′で
示すように切り欠き部2以外の容器1の壁を伝つ
てフード7に捉えられる。電子管の製造工程で使
用される高周波ろう付装置は、取り扱う部品類が
清浄であることが要求されるからいわゆるクリー
ン・ルーム内に設置されるのが一般的で、このよ
うなクリーン・ルームは要求される清浄度に応じ
て常に換気されている状態にあるから、クリー
ン・ルーム内に設置されたろう付装置の水素雰囲
気容器周辺には比較的流速の早い空気の流れがあ
り、容器1から流出した水素ガスの流れ9,9′
はフード7に捉えられる前にクリーン・ルーム内
の空気の流れの影響をうけその中に拡散し周辺の
空気の水素ガス濃度を高め、爆発の恐れを生じ
る。更に排風機は容器1より流出する水素ガスを
確実に排気するために容器1周辺の空気をも大量
に吸い込む必要上能力の大きなものになる欠点が
あつた。
気容器1に供給し容器1内の水素濃度が低下しな
いようにするので、容器1から流出した水素ガス
は、主として切り欠き部2から容器1外に出て9
の如き経路で上昇しその周りの空気と混合され十
分濃度が下げられてフード7に捉えられダクト8
を通して排出されるが、多少の水素ガスは9′で
示すように切り欠き部2以外の容器1の壁を伝つ
てフード7に捉えられる。電子管の製造工程で使
用される高周波ろう付装置は、取り扱う部品類が
清浄であることが要求されるからいわゆるクリー
ン・ルーム内に設置されるのが一般的で、このよ
うなクリーン・ルームは要求される清浄度に応じ
て常に換気されている状態にあるから、クリー
ン・ルーム内に設置されたろう付装置の水素雰囲
気容器周辺には比較的流速の早い空気の流れがあ
り、容器1から流出した水素ガスの流れ9,9′
はフード7に捉えられる前にクリーン・ルーム内
の空気の流れの影響をうけその中に拡散し周辺の
空気の水素ガス濃度を高め、爆発の恐れを生じ
る。更に排風機は容器1より流出する水素ガスを
確実に排気するために容器1周辺の空気をも大量
に吸い込む必要上能力の大きなものになる欠点が
あつた。
本考案はこれらの欠点を是正しより安全な高周
波ろう付装置用水素雰囲気容器を提供しようとす
るものである。以下本考案の一実施例につき第3
図を用いて説明する。第3図のaは正面図、bは
側面から見た図を示す。第3図に於いて、1は本
考案による水素雰囲気容器、2は容器1の背面に
設けられた切り欠き部、3は防爆窓、4は高周波
コイル、5は高周波発生装置(図示せず)からの
給電線、6は水素および窒素ガス供給用の配管、
8は容器1の切り欠き部2に直結された排気ダク
ト、10は排気ダクト8の排気速度を調整するダ
ンパーである。9は水素ガスの流れ、11は空気
の流れを示す。第3図bに於いて明らかなよう
に、切り欠き部2の上端は、容器1の前面板の下
端より高く、また排気ダクト8の吸込口の下側は
容器1の前面板の下端より低く、さらに容器1の
左右の側面板の下端は前側から排気ダクト8の吸
込口の下側の端までそれぞれテーパー状になつて
いる。第3図に於いて、配管6から導入された水
素ガスは容器1を満すと容器1の切り欠き部2か
ら排気ダクト8を通じて排出される。このとき容
器1の開口部付近には容器1の前面板から排気ダ
クト8に向う空気の流れが生じるため容器1内の
水素ガスを押し上げる空気の圧力が低下すること
になり、容器1の下端のテーパー状の部分は、前
述した排気ダクト8による容器1の開口部付近の
空気の流れを整えると共に水素ガスが容器1の外
へ流出することを防ぐ役目をし、このため容器1
外への水素ガスの流出は著るしく減少する。第4
図は第3図の如き水素雰囲気容器に於けるガス濃
度の分布を示す。第3図において、Aは爆発範囲
外、Bは爆発範囲内を示し両者の境界を破線で表
わす。また2点鎖線は第3図と同じ大きさの第1
図の如き水素雰囲気容器における前述のAとBと
の境界線を示しており、両者には明らかな差がで
きる。
波ろう付装置用水素雰囲気容器を提供しようとす
るものである。以下本考案の一実施例につき第3
図を用いて説明する。第3図のaは正面図、bは
側面から見た図を示す。第3図に於いて、1は本
考案による水素雰囲気容器、2は容器1の背面に
設けられた切り欠き部、3は防爆窓、4は高周波
コイル、5は高周波発生装置(図示せず)からの
給電線、6は水素および窒素ガス供給用の配管、
8は容器1の切り欠き部2に直結された排気ダク
ト、10は排気ダクト8の排気速度を調整するダ
ンパーである。9は水素ガスの流れ、11は空気
の流れを示す。第3図bに於いて明らかなよう
に、切り欠き部2の上端は、容器1の前面板の下
端より高く、また排気ダクト8の吸込口の下側は
容器1の前面板の下端より低く、さらに容器1の
左右の側面板の下端は前側から排気ダクト8の吸
込口の下側の端までそれぞれテーパー状になつて
いる。第3図に於いて、配管6から導入された水
素ガスは容器1を満すと容器1の切り欠き部2か
ら排気ダクト8を通じて排出される。このとき容
器1の開口部付近には容器1の前面板から排気ダ
クト8に向う空気の流れが生じるため容器1内の
水素ガスを押し上げる空気の圧力が低下すること
になり、容器1の下端のテーパー状の部分は、前
述した排気ダクト8による容器1の開口部付近の
空気の流れを整えると共に水素ガスが容器1の外
へ流出することを防ぐ役目をし、このため容器1
外への水素ガスの流出は著るしく減少する。第4
図は第3図の如き水素雰囲気容器に於けるガス濃
度の分布を示す。第3図において、Aは爆発範囲
外、Bは爆発範囲内を示し両者の境界を破線で表
わす。また2点鎖線は第3図と同じ大きさの第1
図の如き水素雰囲気容器における前述のAとBと
の境界線を示しており、両者には明らかな差がで
きる。
高周波ろう付けに用いられる水素雰囲気容器の
大きさは、被ろう付物の形状と容器内での被ろう
付け物、治具の取り扱いを考慮して決められる。
高周波コイルに挿入された被ろう付け物を取り巻
く領域に爆発の恐れのない水素雰囲気を得るため
には、第3図に示す構造の水素雰囲気容器の方が
第1図の水素雰囲気容器に比べてその深さを減ず
ることができる。従つて容器の内容積が少なくで
きれば水素置換に要する時間を短縮できることに
なる。また排風機の排風量も少なくてすむことも
明らかである。
大きさは、被ろう付物の形状と容器内での被ろう
付け物、治具の取り扱いを考慮して決められる。
高周波コイルに挿入された被ろう付け物を取り巻
く領域に爆発の恐れのない水素雰囲気を得るため
には、第3図に示す構造の水素雰囲気容器の方が
第1図の水素雰囲気容器に比べてその深さを減ず
ることができる。従つて容器の内容積が少なくで
きれば水素置換に要する時間を短縮できることに
なる。また排風機の排風量も少なくてすむことも
明らかである。
以上本考案によれば、より安全で小形の高周波
ろう付装置用水素雰囲気容器を提供することがで
きる。
ろう付装置用水素雰囲気容器を提供することがで
きる。
なお実施例では角形箱状のものを示している
が、円筒状、多角形などの容器にも適用可能なこ
とは明らかである。
が、円筒状、多角形などの容器にも適用可能なこ
とは明らかである。
第1図a,bは従来の水素雰囲気容器の構造、
第2図a,bは第1図に於けるガス濃度の分布、
第3図a,bは本考案による水素雰囲気容器の構
造、第4図a,bは第3図に於けるガス濃度の分
布を示す図である。 1……水素雰囲気容器、2……水素雰囲気容器
の切り欠き部、3……防爆窓、4……高周波コイ
ル、5……給電線、6……水素および窒素ガス用
配管、7……フード、8……排気ダクト、9,
9′……水素雰囲気容器より流出した水素ガスの
流れ、10……排気ダクトの排気速度調整用ダン
パー、11……排気ダクトへ吸い込まれる空気の
流れ。
第2図a,bは第1図に於けるガス濃度の分布、
第3図a,bは本考案による水素雰囲気容器の構
造、第4図a,bは第3図に於けるガス濃度の分
布を示す図である。 1……水素雰囲気容器、2……水素雰囲気容器
の切り欠き部、3……防爆窓、4……高周波コイ
ル、5……給電線、6……水素および窒素ガス用
配管、7……フード、8……排気ダクト、9,
9′……水素雰囲気容器より流出した水素ガスの
流れ、10……排気ダクトの排気速度調整用ダン
パー、11……排気ダクトへ吸い込まれる空気の
流れ。
Claims (1)
- 一端に開口を有する円筒形あるいは角形容器
と、該容器の開口端部に沿つて切り欠き部を設け
該切り欠き部に直結された矩形断面の吸込口を有
する排気ダクトとを備える高周波ろう付用水素雰
囲気容器において、前記排気ダクトの吸込口に対
向した部分の容器開口端部を前記吸込口の上下端
の範囲内に位置させたことを特徴とする高周波ろ
う付用水素雰囲気容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19935582U JPS59102254U (ja) | 1982-12-24 | 1982-12-24 | 高周波ろう付用水素雰囲気容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19935582U JPS59102254U (ja) | 1982-12-24 | 1982-12-24 | 高周波ろう付用水素雰囲気容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59102254U JPS59102254U (ja) | 1984-07-10 |
| JPS6340318Y2 true JPS6340318Y2 (ja) | 1988-10-21 |
Family
ID=30424892
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19935582U Granted JPS59102254U (ja) | 1982-12-24 | 1982-12-24 | 高周波ろう付用水素雰囲気容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59102254U (ja) |
-
1982
- 1982-12-24 JP JP19935582U patent/JPS59102254U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59102254U (ja) | 1984-07-10 |
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