JPS6340410Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6340410Y2 JPS6340410Y2 JP1981035914U JP3591481U JPS6340410Y2 JP S6340410 Y2 JPS6340410 Y2 JP S6340410Y2 JP 1981035914 U JP1981035914 U JP 1981035914U JP 3591481 U JP3591481 U JP 3591481U JP S6340410 Y2 JPS6340410 Y2 JP S6340410Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- noodles
- block
- chute
- conveyor
- vibrating conveyor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Basic Packing Technique (AREA)
- Jigging Conveyors (AREA)
- Feeding Of Articles To Conveyors (AREA)
- Manufacturing And Processing Devices For Dough (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案はバラ状態にある直線状のめん類、特
に乾めん類を結束のために束単位に分ける新規な
めん類の束分け装置に関するものである。
に乾めん類を結束のために束単位に分ける新規な
めん類の束分け装置に関するものである。
この種の束分け装置としては、水平方向にのび
るベルトコンベヤの終端に隣接して、下端に開閉
可能な底板を有するシユートポケツトを設けると
ともに、シユートポケツトの底板の上方部に、シ
ユートポケツトを上下に区画するようにシユーポ
ケツト内に突出可能な仕切り部材を付設し、ベル
トコンベヤの適宜の作動によるシユートポケツト
に対するめん類の装填と、仕切り部材と底板の交
互作動による、仕切り部材と底板との間の区分け
空間に対するめん類の供給と、該区分け空間に受
容しためん類の放出を介して、めん類を束分けす
るようにしたものが知られている(特公昭35−
15549号公報参照)。
るベルトコンベヤの終端に隣接して、下端に開閉
可能な底板を有するシユートポケツトを設けると
ともに、シユートポケツトの底板の上方部に、シ
ユートポケツトを上下に区画するようにシユーポ
ケツト内に突出可能な仕切り部材を付設し、ベル
トコンベヤの適宜の作動によるシユートポケツト
に対するめん類の装填と、仕切り部材と底板の交
互作動による、仕切り部材と底板との間の区分け
空間に対するめん類の供給と、該区分け空間に受
容しためん類の放出を介して、めん類を束分けす
るようにしたものが知られている(特公昭35−
15549号公報参照)。
この公知の束分け装置は、特にめん類を区分け
するための仕切り部材のシユートポケツト内への
突出が、重力によつて緊密に詰まつているととも
に完全に整列しているとは言えないめん類の中に
押し入る形で行われるので、めん類が切損をしや
すいという問題を有している。そこでこの考案
は、めん類の区分けを、めん類を切損させること
なく行うことができる束分け装置を提供すること
を目的としている。
するための仕切り部材のシユートポケツト内への
突出が、重力によつて緊密に詰まつているととも
に完全に整列しているとは言えないめん類の中に
押し入る形で行われるので、めん類が切損をしや
すいという問題を有している。そこでこの考案
は、めん類の区分けを、めん類を切損させること
なく行うことができる束分け装置を提供すること
を目的としている。
この考案によれば上記の目的は、少なくとも終
端部の幅方向の中間部がめん類を架橋状態で支受
可能に開放された、めん類を横向きの並列状態で
水平方向に移送する間欠作動の振動コンベヤと、
振動コンベヤの終端に固定した、振動コンベヤ上
を移送されるめん類がストツプ係合可能に振動コ
ンベヤの上方にのびる縦ガイド部および縦ガイド
部の上端から振動コンベヤの延長方向にめん類が
自走可能な勾配でのびるシユート部を有するシユ
ートブロツクと、シユートブロツクの直前部にお
ける振動コンベヤの終端部の下方に、振動コンベ
ヤの開放された中間部を通して昇降可能に設置し
た、シユートブロツクの縦ガイド部の前方位置に
おいて振動コンベヤの幅方向に延在する縦壁部お
よび縦壁部からシユートブロツク側にめん類が自
走可能な勾配でのび、上昇時に該縦壁部およびシ
ユートブロツクの縦ガイド部と共同してめん類を
支受可能なポケツトを形成する傾斜壁部を有する
リフトブロツクと、シユートブロツクの上方にシ
ユート部に対して接近離隔可能に設置した、シユ
ート部に接近した際に該シユート部と共同してめ
ん類を支受可能なポケツトを形成するせき止め部
材とからなり、前記せき止め部材は、振動コンベ
ヤの各作動時にシユートブロツクのシユート部に
対して接近した状態をとり、振動コンベヤの各作
動停止時にシユートブロツクのシユート部に対し
て離隔した後接近した状態になり、かつ前記リフ
トブロツクは、振動コンベヤの各作動時に振動コ
ンベヤの下方に位置し、振動コンベヤの各作動停
止時におけるシユートブロツクのシユート部に対
する離隔接近後に、傾斜壁部の下端がシユートブ
ロツクの上端の高さ以上になるまで上昇した後振
動コンベヤの下方位置まで下降するようにしてな
るめん類の束分け装置によつて解決する。
端部の幅方向の中間部がめん類を架橋状態で支受
可能に開放された、めん類を横向きの並列状態で
水平方向に移送する間欠作動の振動コンベヤと、
振動コンベヤの終端に固定した、振動コンベヤ上
を移送されるめん類がストツプ係合可能に振動コ
ンベヤの上方にのびる縦ガイド部および縦ガイド
部の上端から振動コンベヤの延長方向にめん類が
自走可能な勾配でのびるシユート部を有するシユ
ートブロツクと、シユートブロツクの直前部にお
ける振動コンベヤの終端部の下方に、振動コンベ
ヤの開放された中間部を通して昇降可能に設置し
た、シユートブロツクの縦ガイド部の前方位置に
おいて振動コンベヤの幅方向に延在する縦壁部お
よび縦壁部からシユートブロツク側にめん類が自
走可能な勾配でのび、上昇時に該縦壁部およびシ
ユートブロツクの縦ガイド部と共同してめん類を
支受可能なポケツトを形成する傾斜壁部を有する
リフトブロツクと、シユートブロツクの上方にシ
ユート部に対して接近離隔可能に設置した、シユ
ート部に接近した際に該シユート部と共同してめ
ん類を支受可能なポケツトを形成するせき止め部
材とからなり、前記せき止め部材は、振動コンベ
ヤの各作動時にシユートブロツクのシユート部に
対して接近した状態をとり、振動コンベヤの各作
動停止時にシユートブロツクのシユート部に対し
て離隔した後接近した状態になり、かつ前記リフ
トブロツクは、振動コンベヤの各作動時に振動コ
ンベヤの下方に位置し、振動コンベヤの各作動停
止時におけるシユートブロツクのシユート部に対
する離隔接近後に、傾斜壁部の下端がシユートブ
ロツクの上端の高さ以上になるまで上昇した後振
動コンベヤの下方位置まで下降するようにしてな
るめん類の束分け装置によつて解決する。
この考案のめん類の束分け装置においては、振
動コンベヤの間欠的な作動により、めん類は順次
シユートブロツクに隣接するリフトブロツクの上
方部に向かつて振動による整列状態で移送され
る。この振動コンベヤによるめん類の間欠的な移
送時には、せき止め部材はシユートブロツクのシ
ユート部に対して接近した状態にある。振動コン
ベヤの各間欠作動の停止後に、リフトブロツクが
上昇すると、振動コンベヤにより、シユートブロ
ツクに隣接するリフトブロツクの傾斜部の上方部
に移送されためん類が、縦壁部の対応するめん類
部への押し分け状の突入によつて後続のものから
区画されて分離された後、シユートブロツクの縦
ガイド部と、リフトブロツクの傾斜部および縦壁
部とで形成されるポケツトに受容されて持ち上げ
られ、これによりリフトブロツクの傾斜部の下端
がシユートブロツクのシユート部の上端の高さ以
上に上昇するまでに、順次シユートブロツクのシ
ユート部に移行して、該シユート部上にせき止め
部材を介してせき止められてプールされる。
動コンベヤの間欠的な作動により、めん類は順次
シユートブロツクに隣接するリフトブロツクの上
方部に向かつて振動による整列状態で移送され
る。この振動コンベヤによるめん類の間欠的な移
送時には、せき止め部材はシユートブロツクのシ
ユート部に対して接近した状態にある。振動コン
ベヤの各間欠作動の停止後に、リフトブロツクが
上昇すると、振動コンベヤにより、シユートブロ
ツクに隣接するリフトブロツクの傾斜部の上方部
に移送されためん類が、縦壁部の対応するめん類
部への押し分け状の突入によつて後続のものから
区画されて分離された後、シユートブロツクの縦
ガイド部と、リフトブロツクの傾斜部および縦壁
部とで形成されるポケツトに受容されて持ち上げ
られ、これによりリフトブロツクの傾斜部の下端
がシユートブロツクのシユート部の上端の高さ以
上に上昇するまでに、順次シユートブロツクのシ
ユート部に移行して、該シユート部上にせき止め
部材を介してせき止められてプールされる。
このようにしてシユート部上にプールされため
ん類は、この後、次の振動コンベヤの間欠作動時
におけるシユートブロツクの振動によつて振動を
受け、実質上シユートブロツクの上端が属する平
面を越える量のめん類がシユート部上からオーバ
ーフローして、振動コンベヤ上に戻る。従つてリ
フトブロツクによつてシユートブロツクのシユー
ト部上に移送するめん類量が、常に上記のような
振動によつてオーバーフロー可能な状態になるよ
うにすれば、振動コンベヤの作動が終了した時点
では、シユート部上に、常に、実質上シユート部
とせき止め部材とシユートブロツクの上端が属す
る平面とで囲まれたスペースに相応する一定量の
めん類が残留する。
ん類は、この後、次の振動コンベヤの間欠作動時
におけるシユートブロツクの振動によつて振動を
受け、実質上シユートブロツクの上端が属する平
面を越える量のめん類がシユート部上からオーバ
ーフローして、振動コンベヤ上に戻る。従つてリ
フトブロツクによつてシユートブロツクのシユー
ト部上に移送するめん類量が、常に上記のような
振動によつてオーバーフロー可能な状態になるよ
うにすれば、振動コンベヤの作動が終了した時点
では、シユート部上に、常に、実質上シユート部
とせき止め部材とシユートブロツクの上端が属す
る平面とで囲まれたスペースに相応する一定量の
めん類が残留する。
この残留めん類は、この後、振動コンベヤの各
作動の停止後でかつリフトブロツクが昇降するま
での間におけるせき止め部材のシユート部からの
離隔接近によつてシユート部を離れ、シユート部
上は次にリフトブロツクを介して移送されるめん
類を受容可能な状態になる。
作動の停止後でかつリフトブロツクが昇降するま
での間におけるせき止め部材のシユート部からの
離隔接近によつてシユート部を離れ、シユート部
上は次にリフトブロツクを介して移送されるめん
類を受容可能な状態になる。
したがつてこの装置においては、シユートブロ
ツクのシユート部とせき止め部材とシユートブロ
ツクの上端が属する平面とで囲まれた空間に収容
されるめん類量が所望のめん類の単位結束量に相
当し、かつ振動コンベヤの各間欠作動の停止後に
おけるリフトブロツクの上昇によるめん類の移送
量が、上記の単位結束量を上回るように緒元を設
定することにより、所望どおりの量のめん類の束
分けを行うことができるものである。
ツクのシユート部とせき止め部材とシユートブロ
ツクの上端が属する平面とで囲まれた空間に収容
されるめん類量が所望のめん類の単位結束量に相
当し、かつ振動コンベヤの各間欠作動の停止後に
おけるリフトブロツクの上昇によるめん類の移送
量が、上記の単位結束量を上回るように緒元を設
定することにより、所望どおりの量のめん類の束
分けを行うことができるものである。
この考案は例えば図面に例示するように、終端
部の幅方向の中間部を、めん類Aを架橋状態で支
持可能に切り欠いた機械式、電気式または空気式
振動コンベヤのトラフ11の終端部近傍の上方部
に、空気シリンダ15を介して上下に移動可能な
板状または櫛状などのめん類移送量調節部材13
を付設する一方、シユートブロツク21を、縦ガ
イド部23とこの縦ガイド部23の上端から傾斜
してのびるシユート部25を有する一対の直角三
角形状のプレートを、振動コンベヤのトラフ11
の幅方向の切り欠き中間部に、めん類Aを支持可
能な間隔をおいて対向させて設置することにより
形成し、またリフトブロツク31を、縦壁部33
を形成するプレート、傾斜壁部35を形成するプ
レートおよびポケツト37を形成するプレートな
どの複数のプレートの組み付けにより形成し、こ
れを空気シリンダ32に連結して、シユートブロ
ツク21の直前部で、振動コンベヤのトラフ11
の切り欠き中間部を通して上下に昇際可能にし、
さらに板状または櫛状などのせき止め部材41
を、シユートブロツク21の上方部に、揺動ホル
ダ43に該揺動ホルダ43から垂下するように取
り付け、空気シリンダ47を介した揺動により、
シユート部に対して揺動的な上下動で接近離隔さ
せるようにするとともに、揺動ホルダ43に、シ
ユート部25の延在方向に略平行にのびる調節ね
じ45を支持し、この調節ねじ45にせき止め部
材41の上端部を取り付けたナツト41aを係合
させるという形で実施することができる。
部の幅方向の中間部を、めん類Aを架橋状態で支
持可能に切り欠いた機械式、電気式または空気式
振動コンベヤのトラフ11の終端部近傍の上方部
に、空気シリンダ15を介して上下に移動可能な
板状または櫛状などのめん類移送量調節部材13
を付設する一方、シユートブロツク21を、縦ガ
イド部23とこの縦ガイド部23の上端から傾斜
してのびるシユート部25を有する一対の直角三
角形状のプレートを、振動コンベヤのトラフ11
の幅方向の切り欠き中間部に、めん類Aを支持可
能な間隔をおいて対向させて設置することにより
形成し、またリフトブロツク31を、縦壁部33
を形成するプレート、傾斜壁部35を形成するプ
レートおよびポケツト37を形成するプレートな
どの複数のプレートの組み付けにより形成し、こ
れを空気シリンダ32に連結して、シユートブロ
ツク21の直前部で、振動コンベヤのトラフ11
の切り欠き中間部を通して上下に昇際可能にし、
さらに板状または櫛状などのせき止め部材41
を、シユートブロツク21の上方部に、揺動ホル
ダ43に該揺動ホルダ43から垂下するように取
り付け、空気シリンダ47を介した揺動により、
シユート部に対して揺動的な上下動で接近離隔さ
せるようにするとともに、揺動ホルダ43に、シ
ユート部25の延在方向に略平行にのびる調節ね
じ45を支持し、この調節ねじ45にせき止め部
材41の上端部を取り付けたナツト41aを係合
させるという形で実施することができる。
この図示例は、めん類移送量調節部材13のめ
ん類支持面に対する間隔を空気シリンダ15を介
して調節して、振動コンベヤの間欠作動毎に、単
位結束量を上回る量のめん類Aが振動コンベヤの
トラフ11の終端部に移送されるようにするとと
もに、せき止め部材41を、シユートブロツク2
1のシユート部25とせき止め部材41とシユー
トブロツク21の上端部が属する平面とで囲まれ
た空間に収容されるめん類量が所望の単位結束量
に相当するように、調節ねじ45を介して位置の
調節をした状態で、振動コンベヤを間欠的に作動
させる一方、振動コンベヤの各作動の停止後に、
せき止め部材41を空気シリンダ47を介してシ
ユート部に対して離隔接近させた後、リフトブロ
ツク31を空気シリンダ32を介して昇降させ
る。
ん類支持面に対する間隔を空気シリンダ15を介
して調節して、振動コンベヤの間欠作動毎に、単
位結束量を上回る量のめん類Aが振動コンベヤの
トラフ11の終端部に移送されるようにするとと
もに、せき止め部材41を、シユートブロツク2
1のシユート部25とせき止め部材41とシユー
トブロツク21の上端部が属する平面とで囲まれ
た空間に収容されるめん類量が所望の単位結束量
に相当するように、調節ねじ45を介して位置の
調節をした状態で、振動コンベヤを間欠的に作動
させる一方、振動コンベヤの各作動の停止後に、
せき止め部材41を空気シリンダ47を介してシ
ユート部に対して離隔接近させた後、リフトブロ
ツク31を空気シリンダ32を介して昇降させ
る。
これにより順次シユートブロツク21に隣接す
るリフトブロツク31の傾斜壁部35の上方に移
送される、単位結束量を越える量のめん類部は、
リフトブロツク31の上昇に伴い、まずその縦壁
部33の後続のものとの境界部に対する押し分け
的な突入によつて後続部と区分けされて分離され
た後、シユートブロツク21の縦ガイド部23
と、リフトブロツク31の傾斜部35および縦壁
部33とで形成されるポケツトに受け止められて
持ち上げられ、傾斜部35の下端がシユートブロ
ツク21のシユート部25の上端の高さまたはそ
れ以上に上昇するまでに、順次シユート部25に
移されて、シユートブロツク21のシユート部2
5とせき止め部材41で形成されるポケツト部に
一時的にプールされる。
るリフトブロツク31の傾斜壁部35の上方に移
送される、単位結束量を越える量のめん類部は、
リフトブロツク31の上昇に伴い、まずその縦壁
部33の後続のものとの境界部に対する押し分け
的な突入によつて後続部と区分けされて分離され
た後、シユートブロツク21の縦ガイド部23
と、リフトブロツク31の傾斜部35および縦壁
部33とで形成されるポケツトに受け止められて
持ち上げられ、傾斜部35の下端がシユートブロ
ツク21のシユート部25の上端の高さまたはそ
れ以上に上昇するまでに、順次シユート部25に
移されて、シユートブロツク21のシユート部2
5とせき止め部材41で形成されるポケツト部に
一時的にプールされる。
この後、このシユート部25上にプールされた
めん類Aは、次の振動コンベヤの間欠作動の際の
シユートブロツク21の振動によつて振動を受
け、シユートブロツク21の上端部が属する平面
を越える部分のめん類Aがシユート部25上から
溢れて、振動コンベヤ上に戻り、振動コンベヤの
作動が終わつた際には、シユート部25上には実
質上単位結束量に相当する量のめん類Aが残留す
る。
めん類Aは、次の振動コンベヤの間欠作動の際の
シユートブロツク21の振動によつて振動を受
け、シユートブロツク21の上端部が属する平面
を越える部分のめん類Aがシユート部25上から
溢れて、振動コンベヤ上に戻り、振動コンベヤの
作動が終わつた際には、シユート部25上には実
質上単位結束量に相当する量のめん類Aが残留す
る。
この残留めん類Aは、この後振動コンベヤの各
作動の停止後における揺動ホルダ43の空気シリ
ンダ47を介した揺動によるせき止め部材41の
シユート部25からの離隔によつてシユート部2
5を滑り落ち、結束機などに向かう。
作動の停止後における揺動ホルダ43の空気シリ
ンダ47を介した揺動によるせき止め部材41の
シユート部25からの離隔によつてシユート部2
5を滑り落ち、結束機などに向かう。
なおこのリフトブロツク31の作動の際には、
次の最先端部を形成するめん類部、すなわち次の
振動コンベヤの作動時にリフトブロツク31の傾
斜部35の上方に移送されるめん類部が、ポケツ
ト37によつて持ち上げられて整列されるとい
う、次のめん類の区分けのための準備が行われ
る。
次の最先端部を形成するめん類部、すなわち次の
振動コンベヤの作動時にリフトブロツク31の傾
斜部35の上方に移送されるめん類部が、ポケツ
ト37によつて持ち上げられて整列されるとい
う、次のめん類の区分けのための準備が行われ
る。
この考案はこのほか、リフトブロツクの昇降を
機械式または電気式昇降機構を用いて行うなど、
種々の形態で実施することができる。
機械式または電気式昇降機構を用いて行うなど、
種々の形態で実施することができる。
この考案のめん類の束分け装置によれば、めん
類は振動コンベヤによる移送のため、実質上前後
に整列した状態をとるとともに前後に移動可能な
状態にあるので、めん類を区分け(束分け)する
ためのリフトブロツクの縦壁部のめん類に対する
押し分け突入時に、めん類が折損するおそれは全
くない。
類は振動コンベヤによる移送のため、実質上前後
に整列した状態をとるとともに前後に移動可能な
状態にあるので、めん類を区分け(束分け)する
ためのリフトブロツクの縦壁部のめん類に対する
押し分け突入時に、めん類が折損するおそれは全
くない。
またこの装置によれば、シユートブロツクの振
動コンベヤと一体の振動により、シユートブロツ
クのシユート部とせき止め部材により形成される
ポケツトにリフトブロツクを介して導入されため
ん類のうち、単位結束量を規定するポケツトの容
量を越える余剰分はオーバーフローするので、単
位結束量としてバラツキのないものが得られる。
動コンベヤと一体の振動により、シユートブロツ
クのシユート部とせき止め部材により形成される
ポケツトにリフトブロツクを介して導入されため
ん類のうち、単位結束量を規定するポケツトの容
量を越える余剰分はオーバーフローするので、単
位結束量としてバラツキのないものが得られる。
図面はこの考案に係るめん類の束分け装置の一
実施例の概略側面図である。 A…めん類、11…振動コンベヤのトラフ、2
1…シユートブロツク、23…縦ガイド部、25
…シユート部、31…リフトブロツク、33…縦
壁部、35…傾斜壁部、41…せき止め部材。
実施例の概略側面図である。 A…めん類、11…振動コンベヤのトラフ、2
1…シユートブロツク、23…縦ガイド部、25
…シユート部、31…リフトブロツク、33…縦
壁部、35…傾斜壁部、41…せき止め部材。
Claims (1)
- 少なくとも終端部の幅方向の中間部がめん類を
架橋状態で支受可能に開放された、めん類を横向
きの並列状態で水平方向に移送する間欠作動の振
動コンベヤと、振動コンベヤの終端に固定した、
振動コンベヤ上を移送されるめん類がストツプ係
合可能に振動コンベヤの上方にのびる縦ガイド部
および縦ガイド部の上端から振動コンベヤの延長
方向にめん類が自走可能な勾配でのびるシユート
部を有するシユートブロツクと、シユートブロツ
クの直前部における振動コンベヤの終端部の下方
に、振動コンベヤの開放された中間部を通して昇
降可能に設置した、シユートブロツクの縦ガイド
部の前方位置において振動コンベヤの幅方向に延
在する縦壁部および縦壁部からシユートブロツク
側にめん類が自走可能な勾配でのび、上昇時に該
縦壁部およびシユートブロツクの縦ガイド部と共
同してめん類を支受可能なポケツトを形成する傾
斜壁部を有するリフトブロツクと、シユートブロ
ツクの上方にシユート部に対して接近離隔可能に
設置した、シユート部に接近した際に該シユート
部と共同してめん類を支受可能なポケツトを形成
するせき止め部材とからなり、前記せき止め部材
は、振動コンベヤの各作動時にはシユートブロツ
クのシユート部に対して接近した状態をとり、振
動コンベヤの各作動停止時にシユートブロツクの
シユート部に対して離隔した後接近した状態にな
り、かつ前記リフトブロツクは、振動コンベヤの
各作動時には振動コンベヤの下方に位置し、振動
コンベヤの各作動停止時に、傾斜壁部の下端がシ
ユートブロツクの上端の高さ以上になるまで上昇
した後振動コンベヤの下方位置まで下降するよう
にしてなるめん類の束分け装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981035914U JPS6340410Y2 (ja) | 1981-03-14 | 1981-03-14 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981035914U JPS6340410Y2 (ja) | 1981-03-14 | 1981-03-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57147828U JPS57147828U (ja) | 1982-09-17 |
| JPS6340410Y2 true JPS6340410Y2 (ja) | 1988-10-21 |
Family
ID=29833162
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1981035914U Expired JPS6340410Y2 (ja) | 1981-03-14 | 1981-03-14 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6340410Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-03-14 JP JP1981035914U patent/JPS6340410Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57147828U (ja) | 1982-09-17 |
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