JPS6340414A - 高速da変換器 - Google Patents

高速da変換器

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JPS6340414A
JPS6340414A JP18486586A JP18486586A JPS6340414A JP S6340414 A JPS6340414 A JP S6340414A JP 18486586 A JP18486586 A JP 18486586A JP 18486586 A JP18486586 A JP 18486586A JP S6340414 A JPS6340414 A JP S6340414A
Authority
JP
Japan
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current
transistor
voltage
switch
current source
Prior art date
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Pending
Application number
JP18486586A
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English (en)
Inventor
Makoto Imamura
誠 今村
Takanori Komuro
貴紀 小室
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yokogawa Electric Corp
Original Assignee
Yokogawa Electric Corp
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Publication date
Application filed by Yokogawa Electric Corp filed Critical Yokogawa Electric Corp
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Publication of JPS6340414A publication Critical patent/JPS6340414A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 イ、「発明の目的」 (産業上の利用分野) 本発明は、DA変換器を構成する電流源部分に改良を加
えた^速DA変換器に関するものである。
〔従来の技術〕
第4図と第5図を用いて従来例を説明する。第4図は、
電流出力形DA変換器の基本構成を示すブロック図であ
り、第5図は第4図のうち、1ビット分の構成を示した
従来手段の図である。
第4図においては、変換対象のデジタル信号(ビット信
号)によりカレント・スイッチS1〜snをオン・オフ
し、予め重み付けされた電流源a1〜その結果、アナロ
グ変換信号としての電流1oを得ている。なお、ここで
論じているDA変換器は電流出力形で、出力端子の電圧
レベルは常にQvに保たれている。
第5図においては、トランジスタQ1とダイオードDで
カレント・スイッチ(第4図の例えばスイッチs1)を
構成している。即ち、トランジスタQ、のベースに変換
対象のデジタル信号の1ビット分を加えることで、ダイ
オードDをオン・オフ制御している。差動型となってい
ないのは、バイポーラトランジスタだとベース電流のた
めDΔ変換のv3度が落ちるからである。これを避ける
ため、1〜ランジスタQ+にFET (電界効果形トラ
ンジスタ〉を使用すると高速化が困難となり、まlこ、
ドライブの振幅が大きいことも高速性を妨げる原因にイ
fる。
直流電源Vrと増幅器ΔとF−TE T Q 2と抵抗
R2で電流源(第1図の例えば電流源at)を構成する
〔発明が解決1)よ゛)とする問題点〕しかし、以上の
ような手段は次の問題点を有している、。
!ヘランジスタQ、による片側ドライブのため、F F
 −T−Q 2のドレ、イン電圧は、オンとオフ時で異
イ1す、F E 1 (:) 2の出力抵抗のため動作
点(ゲー1へ電圧)がわヂかに変化する。これは増幅器
へによるフィードバックのため、やがて打消されて出力
電流■、は一定になる。しかし、増幅器△は一般に精度
を要求されるので低速であり、出力電流r、が安定する
まで時間が掛かる。これが従来手段を高速化する十での
ネックどなっている。
本発明の目的は、電流源にかかる電圧がカレント・スイ
ッチの状態によらず一定になるようにし、高速動作を可
能とした電流出力形のDA変換器を提供することである
口、「発明の構成」 (問題点を解決するための手段) 本発明は、上記問題点を解決するために電流源と、変換
対象のデジタル信号によりオン・オフされる第1のカレ
ント・スイッチと、を備えた電流出力形DA変換器にお
いて、 電流源と第1のカレント・スイッチとの間に設GJた抵
抗〈R7)と、 この抵抗(R+ )の電流源側に接続した第2のカレン
1−・スイッチと、 第2のカレント・スイッチに接続された補償用電流源と
、を備え、 第1のカレント・スイッチで生じる電圧変動を前記抵抗
(R1)と補償用電流により打消すようにした手段を講
じたものである。
(実施例) 以上、図面を用いて本発明を詳しく説明する。
本発明は電流出力形の0人変換器であり、ブ「1ツク構
成は第4図と同じであるが、°電流源の構成に特徴があ
る。
第1図は、本発明の要部構成例を示した図であり、第1
図は第4図のうち、1ビット分の構成を示した図である
。同図において、D+ 、D2はダイオード、Q+ 、
Q3は1〜ランジスタ、Q2は「ET、Aは増幅器、R
1,R2は抵抗である。
夕′イオードO1とトランジスタQ1は第1のカレン1
へ・スイッチ(第4図の例えばsl)を構成する。
非反転入力端子に電圧Vrが印加された増幅器△と、こ
の増幅器への出力段にゲートが接続されソースが増幅器
Aの反転入力端子に接続されたFETQ2と、この増幅
器△とFETQ2に一端が接続され細端がマイナス電源
電圧VEEに接続された抵抗1−〈2とで電流源を構成
する。この電流源に流れる電流1には、Ib=Vr/R
2である。
以上の第1のカレント・スイッチと電流源を設けている
点では、従来手段(第5図)ど同じである。本発明で新
たに付加した構成は、以下に示すものである。
■ 第1のカレン1〜・スイッチと電流源の間に抵抗R
+を設(Jたこと。
■ トランジスタQ3とダイオードD2とで構成される
第2のカレン1−・スイッチを設【J1これをFETQ
2のドレインに接続したこと。
■ 第2のカレント・スイッチに接続される補償用電流
源11を設けたこと。
なお、トランジスタQ3のベースには、トランジスタQ
1と同じ位相の切替え信号(変換対象のデジタル信号の
1ピッ1−分)が、印加されるが、この信号レベルは、
トランジスタQ1.Q3の動作を適切にするため異なっ
ている。
第3図は第1図各部の信号のタイムヂャートである。
以上のように構成された第1図装置の動作を第3図を参
照しながら説明する。
(イ) トランジスタQ1.Q3のベース電圧が“lo
w”の時 この時は、トランジスタQ1がオフであるからダイオー
ドD1はオンとなり、出力電流Ikとして I k= 
V r / R2が流れる[第3図(2)参照]。
この時の、トランジスタQ1のエミッタ電圧は、ダイオ
ードD1の順方向電圧により−Vo+である[第3図(
3)参照]。また、FETQ2のドレイン電圧は、トラ
ンジスタQ1のエミッタ電圧より抵抗R1における電圧
降下分だけ低くなる。即ら、トランジスタQ1のエミッ
タより、R1・IkだI′j低くなる。
(ロ) トランジスタQI、Q3のベース電圧が゛旧g
 h ”の時 この時は、トランジスタQIがオンであるからダイオー
ドD、はオフとなる゛。従って、出力電流はOである[
第3図(2)参照]。
一方、トランジスタQ1はオンであるからQ+のエミッ
タ電圧は、トランジスタQ1のベース電圧VHよりVE
IE(ベース・エミッタ順方向電圧)だけ低いレベルと
4Tる。これは、トランジスタQ+がオフの時よりVA
だけ高い。
[第3図(3)参照]。
従って、もし、本発明の要素の1つである第2のカレン
ト・スイッチを設けていないとすれば、FETQ2のド
レイン電圧は抵抗R1を介して、電圧VAだけ引上げj
うれる[第3図(4)の点線波形を参照]。
しかし、本発明においては、VA=RI  ・I!とな
るように第2のカレント・スイッチと補償用電流源■1
を設けているので、この補償電流■1により抵抗R1に
は電圧降下VAが生じる。従って、トランジスタQ1の
エミッタ電IT:変化は打消される。その結果、第3図
(4)の実線で示すように本発明では、FETQ2のド
レイン電圧は一定であり、FETQ2のグー1へ電圧も
変化しない[第3図(5)の実!9参照]。なお、第3
図で点線で示した波形は本発明による補償がない場合で
ある。
このように、本発明ではFETQ2のゲート電圧が変化
しないので、増幅器への遅い応答が出力電流1kに現れ
ることがなく 2Tす、高速動作が可能となる。
なお、出力電流1iを出力している時は、トランジスタ
Q3はオフとなっているので、第2のカレント・スイッ
チによるIkの精成の低下はない。
第2図は第1図の回路をローノイズ化した構成例である
。第2図が第1図と異なる点は、抵抗R1とF E T
 Q 2の間に、FETQ、Iと抵抗R3とコンデンサ
Cを挿入したことである。
通常、DA変換器の出力には電流源を構成する増幅器の
ノイズが加わっている。このノイズを低減するため、コ
ンデンサCでノイズをバイパスし、をカットオフ周波数
として、それ以上の周波数ノイズ成分を取除くことがで
きる。
しかし、このような回路を実用するためにもカスコード
・トランジスタQ4のドレイン電圧が一定ということが
必要である。第2図では、トランジスタQ3とダイオー
ドD2のカレント・スイッチと抵抗R1により、Q4の
(Jレイン電圧を一定に保っている。
なお、第2のカレント・スイッチは差動トランジスタ形
に構成しても良い。
また、トランジスタQ1のコレクタから出力電流1kを
取出すことも考えられる。しかし、この場合は、この出
力電流rkに補償電流■1が重畳してしまう。これを避
けるため、ダイオードD2とトランジスタQ+のコレク
タ(VCC2とVCCl〉を接続すれば良い。このよう
にすると、オフセット分として補償電流■1は存在する
が、スイッチ電流はIkであり、オフセット分は後の回
路で消去することができる。
ハ、1本発明の効果」 以上述べたJζうに、本発明によれば、次の効果が得ら
れる。
■ 電流源の出力電圧を一定に保つので、電流源を構成
する増幅器Aの遅い応答が出力電流に現れることがなく
なり、高速動作が可能となる。
■ トランジスタQ、がオン時のエミッタ電圧の変化V
Aは、VA =V[+ −”VB E +Vo +であ
る[第3図(3)を参照]、、VHはトランジスタQ 
+のベースに加える信号の”higlゾレベル電圧であ
り、VBEはトランジスタQ +のベース・エミッタ間
電圧である。従って、1〜ランジスタQ+とダイオード
D盲の温石と渇I良係数を一致させておIJば、VBE
とVO+の温度変動分をキャンセルでき、補償を確実に
行える。
【図面の簡単な説明】
第1図と第2図は本発明に係る高3!DA変換器の構成
例を示す図、第3図は第1図の各部の信号のタイムチト
−ト、第4図は電流出力形D△変換器の基本的ブロック
図、第5図は従来例を示す図である。 DI、1.)2・・・ダイオード、Q+、Q3・・何〜
ランジスタ、Q2 、Q4・・・F IE ’r、△・
・・増幅器、R+。 R2,R3・・・抵抗、C・・・コンデンリ。 第3図 第4図 第5図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 電流源と、変換対象のデジタル信号によりオン・オフさ
    れる第1のカレント・スイッチと、を備えた電流出力形
    DA変換器において、 電流源と第1のカレント・スイッチとの間に設けた抵抗
    (R_1)と、 この抵抗(R_1)の電流源側に接続した第2のカレン
    ト・スイッチと、 第2のカレント・スイッチに接続された補償用電流源と
    、を備え、 第1のカレント・スイッチで生じる電圧変動を前記抵抗
    (R_1)と補償用電流により打消すようにしたことを
    特徴とする高速DA変換器。
JP18486586A 1986-08-06 1986-08-06 高速da変換器 Pending JPS6340414A (ja)

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JP18486586A JPS6340414A (ja) 1986-08-06 1986-08-06 高速da変換器

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JPS6340414A true JPS6340414A (ja) 1988-02-20

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ID=16160663

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JP18486586A Pending JPS6340414A (ja) 1986-08-06 1986-08-06 高速da変換器

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS54157464A (en) * 1978-06-02 1979-12-12 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> Digital-analog converter
JPS55135420A (en) * 1979-04-04 1980-10-22 Philips Nv Electrnic switch

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS54157464A (en) * 1978-06-02 1979-12-12 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> Digital-analog converter
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