JPS634044A - エキゾ−ストマニホ−ルド用合金 - Google Patents
エキゾ−ストマニホ−ルド用合金Info
- Publication number
- JPS634044A JPS634044A JP14650686A JP14650686A JPS634044A JP S634044 A JPS634044 A JP S634044A JP 14650686 A JP14650686 A JP 14650686A JP 14650686 A JP14650686 A JP 14650686A JP S634044 A JPS634044 A JP S634044A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- alloy
- resistance
- exhaust manifold
- present
- test
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Exhaust Silencers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、自動車のエキゾーストマニホールド用合金、
特に耐酸化鉛腐食性に優れたエキゾーストマニホールド
用合金に関する。
特に耐酸化鉛腐食性に優れたエキゾーストマニホールド
用合金に関する。
(従来の技術)
従来、エキゾーストマニホールド(以下、Exマニホー
ルドという)には、FCV 30 (コンパクテドバー
ミキュラ鋳鉄)、高Si球状黒鉛鋳鉄、Fc20(片状
黒鉛鋳鉄) 、 FCD 45 (ダクタイル鋳鉄)等
が使用されていた。(JISハンドブック鉄鋼、新編自
動車工学ハンドブック 自動車技術協会編等参照)。
ルドという)には、FCV 30 (コンパクテドバー
ミキュラ鋳鉄)、高Si球状黒鉛鋳鉄、Fc20(片状
黒鉛鋳鉄) 、 FCD 45 (ダクタイル鋳鉄)等
が使用されていた。(JISハンドブック鉄鋼、新編自
動車工学ハンドブック 自動車技術協会編等参照)。
(発明が解決しようとする問題点)
ところで近年、エンジンの高性能化に伴い、従来では問
題のなかった部位に新たな不具合が生じることが多くな
ってきている。Exマニホールドについても、その例外
たり得す、従来バルブ、バルブシートあるいはEGRバ
ルブでしか問題のなかった酸化鉛(pbo)による腐食
が問題になってきている。
題のなかった部位に新たな不具合が生じることが多くな
ってきている。Exマニホールドについても、その例外
たり得す、従来バルブ、バルブシートあるいはEGRバ
ルブでしか問題のなかった酸化鉛(pbo)による腐食
が問題になってきている。
このPbO腐食の問題は当然のこととして有鉛ガソリン
地域で発生するが、特にpb量が3.0g/ga1以上
の地域において、Exマニホールド゛への影響が顕著と
なり、穴あき等の不具合が発生することがあった。
地域で発生するが、特にpb量が3.0g/ga1以上
の地域において、Exマニホールド゛への影響が顕著と
なり、穴あき等の不具合が発生することがあった。
本発明は、上記従来の問題を解決すべくなされたもので
、その目的とするところは、有鉛ガソリン使用に対して
も十分なる耐久性を有するExマニホールド用金合金提
供することにある。
、その目的とするところは、有鉛ガソリン使用に対して
も十分なる耐久性を有するExマニホールド用金合金提
供することにある。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、上記従来の問題点を解決するため、重量%で
、C1,5〜2.5%、Si 1.0%以下、Mn0.
8%以下、P0.1%以下、5O01%以下、Cr 1
.6〜4.5%、An 3.5〜5.5%、残部Feよ
り成り、 C+% (Si+P)で与えられるCE値
(carbon equivalent value
)が1.5〜2.9の範囲にあるように構成したことを
特徴とする。
、C1,5〜2.5%、Si 1.0%以下、Mn0.
8%以下、P0.1%以下、5O01%以下、Cr 1
.6〜4.5%、An 3.5〜5.5%、残部Feよ
り成り、 C+% (Si+P)で与えられるCE値
(carbon equivalent value
)が1.5〜2.9の範囲にあるように構成したことを
特徴とする。
こ\で、 C,Siについては、鋳造性に対して重要な
元素であるが、Siは耐PbO腐食性を低下させるので
、これを 1.0%以下に抑えた。
元素であるが、Siは耐PbO腐食性を低下させるので
、これを 1.0%以下に抑えた。
Malは、 0.8%を越えるとパーライトを形成し、
加工性、耐熱性を低下させるので、0.8%以下に抑え
た。
加工性、耐熱性を低下させるので、0.8%以下に抑え
た。
Orは、耐酸化性、耐PbO腐食性の向上に有効である
が、 1.8%未満ではその効果が小さく、4.5%を
越えるとOr炭化物の生成量の増大を招くと共にその粗
大化を招いて上記特性を低下させるので、これを 1.
8−4.5%とした。
が、 1.8%未満ではその効果が小さく、4.5%を
越えるとOr炭化物の生成量の増大を招くと共にその粗
大化を招いて上記特性を低下させるので、これを 1.
8−4.5%とした。
A文は、耐酸化性、耐PbO腐食性に優れた効果を示す
が、その反面著しく鋳造性を悪化させる欠点を有するの
で、上記範囲3.5〜5.5%とした。
が、その反面著しく鋳造性を悪化させる欠点を有するの
で、上記範囲3.5〜5.5%とした。
P、Sについては、不純物程度の混入として各0.1%
以下に抑えた。
以下に抑えた。
さらに、CE値としては、 1.5未満ではブローホー
ルが多発し、−方2.9を越えると黒鉛の析出を招いて
強度、熱疲労の低下を招くので、これを 1.5〜2.
3範囲とした。
ルが多発し、−方2.9を越えると黒鉛の析出を招いて
強度、熱疲労の低下を招くので、これを 1.5〜2.
3範囲とした。
上記のように構成した合金は、組織的には黒鉛を含まず
、微細炭化物がデンドライト状に分布する。この合金は
、鋳放しま\で使用して良いが、加工性を改善するため
、焼なましを行って使用しても良い。
、微細炭化物がデンドライト状に分布する。この合金は
、鋳放しま\で使用して良いが、加工性を改善するため
、焼なましを行って使用しても良い。
(作用)
上記構成のExマニホールド用金合金おいて、特にCr
とA文の相乗効果により耐PbO腐食性が著しく向上す
る。また同時に高温空気酸化に対する抵抗性も向上する
。
とA文の相乗効果により耐PbO腐食性が著しく向上す
る。また同時に高温空気酸化に対する抵抗性も向上する
。
(実施例)
以下、本発明の実施例を比較例と対比しつ\説明する。
実」1例」2
20Kg高周波溶解炉を用いて大気溶解を行い、出湯温
度1800℃以上、注湯温度1550°C以上の条件で
鋳込んで鋳造試片を得、これを後述するPbO腐食試験
に供した。供試材の化学成分は、第1表に示すとおりで
あり、表中、X−t〜X−4は本発明材を、A−1−A
−4は比較材をそれぞれ表わす。なお、さらに比較のた
め、工場規格で溶解した従来材の高Si球状黒鉛鋳鉄B
PbO腐食試験は、上記鋳造試片から削り出した5X
20X 30mm大きさの平板状試験片を用い、これを
PbO粉末中に埋没させ、800℃にて 100時間保
持する方法によった。評価は、試験層板厚減少量を測定
する方法によった。
度1800℃以上、注湯温度1550°C以上の条件で
鋳込んで鋳造試片を得、これを後述するPbO腐食試験
に供した。供試材の化学成分は、第1表に示すとおりで
あり、表中、X−t〜X−4は本発明材を、A−1−A
−4は比較材をそれぞれ表わす。なお、さらに比較のた
め、工場規格で溶解した従来材の高Si球状黒鉛鋳鉄B
PbO腐食試験は、上記鋳造試片から削り出した5X
20X 30mm大きさの平板状試験片を用い、これを
PbO粉末中に埋没させ、800℃にて 100時間保
持する方法によった。評価は、試験層板厚減少量を測定
する方法によった。
結果を第1図に示す。これより、比較材A−1、A−2
のようにCr、 A文を単独添加したものは、従来材
である高Si球状黒鉛鋳鉄Bより耐PbO腐食性が優れ
ているものの、本発明材X−1〜 X−4に比しそれが
大巾に劣ることが明らかである。また比較材A3のよう
に本発明材に比しCr量の少いもの、あるいは比較材A
lのように本発明材に比しA!L量の少いものも、 A
−1、A−2と同様に従来材の高Si球状黒鉛鋳鉄Bよ
り#PbO腐食性が優れているものの、本発明材X−1
〜X−4に比し大巾にそれが劣る。これに対して本発明
材X−1〜X−4は、Cr、A文の相乗効果により、著
しく優れた耐PbO腐食性を示すことが明らかである。
のようにCr、 A文を単独添加したものは、従来材
である高Si球状黒鉛鋳鉄Bより耐PbO腐食性が優れ
ているものの、本発明材X−1〜 X−4に比しそれが
大巾に劣ることが明らかである。また比較材A3のよう
に本発明材に比しCr量の少いもの、あるいは比較材A
lのように本発明材に比しA!L量の少いものも、 A
−1、A−2と同様に従来材の高Si球状黒鉛鋳鉄Bよ
り#PbO腐食性が優れているものの、本発明材X−1
〜X−4に比し大巾にそれが劣る。これに対して本発明
材X−1〜X−4は、Cr、A文の相乗効果により、著
しく優れた耐PbO腐食性を示すことが明らかである。
支ム皇」
実施例1と同様の手順により、第2表に示す組成を有す
る本発明材を得、これを大気酸化試験に供した。なお、
比較のため、同じく第2表に示す組成を有する従来材の
高Si球状黒鉛鋳鉄を得、同じ試験に供した。
る本発明材を得、これを大気酸化試験に供した。なお、
比較のため、同じく第2表に示す組成を有する従来材の
高Si球状黒鉛鋳鉄を得、同じ試験に供した。
第2表
(数値は重量%)
試験は、実施例1で用いたものと同一の試験片を用い、
これを950℃に100時間保持する方法によった。
これを950℃に100時間保持する方法によった。
結果を第2図に示す。これより、本発明材Xは、従来材
の高Si球状黒鉛鋳鉄に比し酸化重量が約1/8に減少
しており、その耐高温空気酸化性の著しく優れているこ
とが明らかである。
の高Si球状黒鉛鋳鉄に比し酸化重量が約1/8に減少
しており、その耐高温空気酸化性の著しく優れているこ
とが明らかである。
1亙1」
工場規格で本発明材から成るExマニホールドを鋳造し
、台上耐久試験に供した。鋳造は、出湯温度1580℃
、注湯温度1480℃、Anは脱酸を兼ねて出湯時添加
の条件で行った。なお、比較のため、従来材の球状黒鉛
鋳鉄を前記試験に供した。第3表にこの試験に供した本
発明材と従来材の組成を示す。
、台上耐久試験に供した。鋳造は、出湯温度1580℃
、注湯温度1480℃、Anは脱酸を兼ねて出湯時添加
の条件で行った。なお、比較のため、従来材の球状黒鉛
鋳鉄を前記試験に供した。第3表にこの試験に供した本
発明材と従来材の組成を示す。
第3表
(数値は重量%)
台上耐久試験は、前記Exマニホールドを2000CC
クラス4気筒ガソリンエンジンに組込ミ、pb量4.5
g/gaMを含むハイオクタンガソリンを用いて、最高
回転最高排気ガス温度800℃にて200時間の連続運
転によった。
クラス4気筒ガソリンエンジンに組込ミ、pb量4.5
g/gaMを含むハイオクタンガソリンを用いて、最高
回転最高排気ガス温度800℃にて200時間の連続運
転によった。
この結果、本発明材は200時間運転終了時でもほとん
ど肉厚減少が見られなかったのに対し、従来材の高Si
球状黒鉛鋳鉄はgos間運転で穴あき腐食が見られ、本
発明材の耐PbO腐食性に優れていることが明らかとな
った。
ど肉厚減少が見られなかったのに対し、従来材の高Si
球状黒鉛鋳鉄はgos間運転で穴あき腐食が見られ、本
発明材の耐PbO腐食性に優れていることが明らかとな
った。
なお、第3図(a) 、 (b)は本合金のミクロ組織
を示したもので、黒鉛を含まず、炭化物が微細に分布し
て状態が明らかである。
を示したもので、黒鉛を含まず、炭化物が微細に分布し
て状態が明らかである。
(発明の効果)
以上、詳細に説明したように、本発明にか\るエキゾー
ストマニホールド用合金は、特にCrとA文の相乗効果
により耐pbo*食性が著しく向上するものとなり、有
鉛ガソリン地域におけるエキゾーストマニホールドに向
けて好適となる効果を奏した。
ストマニホールド用合金は、特にCrとA文の相乗効果
により耐pbo*食性が著しく向上するものとなり、有
鉛ガソリン地域におけるエキゾーストマニホールドに向
けて好適となる効果を奏した。
また、大気中における耐高温酸化性にも優れ、高速用エ
ンジンや空燃比(A/F)をリーンにし燃焼効率を上げ
るようなエンジンに使用するエキゾーストマニホールド
に向けても好適となる効果を奏した。
ンジンや空燃比(A/F)をリーンにし燃焼効率を上げ
るようなエンジンに使用するエキゾーストマニホールド
に向けても好適となる効果を奏した。
第1図は、本発明にか\るエキゾーストマニホールド用
合金の斂化鉛腐食試験結果を比較材と対比して示すグラ
フ、第2図は、同じく本合金の大気酸化試験結果を比較
材と対比して示すグラフ、第3図(a) 、 (b)は
本合金のミクロ組織を示す顕微鏡写真である。 特許出願人 トヨタ自動車株式会社 (ほか1名) 第1図 第2 図 i イし ”−t (mg/cnイ)第3図 CG) 1 ′ (b) ミ ×400
合金の斂化鉛腐食試験結果を比較材と対比して示すグラ
フ、第2図は、同じく本合金の大気酸化試験結果を比較
材と対比して示すグラフ、第3図(a) 、 (b)は
本合金のミクロ組織を示す顕微鏡写真である。 特許出願人 トヨタ自動車株式会社 (ほか1名) 第1図 第2 図 i イし ”−t (mg/cnイ)第3図 CG) 1 ′ (b) ミ ×400
Claims (1)
- (1)重量%で、C1.5〜2.5%、Si1.0%以
下、Mn0.3%以下、P0.1%以下、S0.1%以
下、Cr1.6〜4.5%、Al3.5〜5.5%、残
部Feより成り、C+1/3(Si+P)で与えられる
CE値が1.5〜2.9の範囲にあることを特徴とする
エキゾーストマニホールド用合金。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14650686A JPS634044A (ja) | 1986-06-23 | 1986-06-23 | エキゾ−ストマニホ−ルド用合金 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14650686A JPS634044A (ja) | 1986-06-23 | 1986-06-23 | エキゾ−ストマニホ−ルド用合金 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS634044A true JPS634044A (ja) | 1988-01-09 |
Family
ID=15409169
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14650686A Pending JPS634044A (ja) | 1986-06-23 | 1986-06-23 | エキゾ−ストマニホ−ルド用合金 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS634044A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03221651A (ja) * | 1989-11-02 | 1991-09-30 | Joong S Kim | 金属薄板の被覆された構造用部材 |
-
1986
- 1986-06-23 JP JP14650686A patent/JPS634044A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03221651A (ja) * | 1989-11-02 | 1991-09-30 | Joong S Kim | 金属薄板の被覆された構造用部材 |
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