JPS6340475A - フアクシミリ装置 - Google Patents

フアクシミリ装置

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Publication number
JPS6340475A
JPS6340475A JP61184818A JP18481886A JPS6340475A JP S6340475 A JPS6340475 A JP S6340475A JP 61184818 A JP61184818 A JP 61184818A JP 18481886 A JP18481886 A JP 18481886A JP S6340475 A JPS6340475 A JP S6340475A
Authority
JP
Japan
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data
encoding
circuit
image data
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Pending
Application number
JP61184818A
Other languages
English (en)
Inventor
Ryoji Arai
新井 良治
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPS6340475A publication Critical patent/JPS6340475A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はファクシミリ装置、特に順次回報機能を備えた
ファクシミリ装置に関する。
〔従来の技術〕
従来、国際電信電話連合(CCI T ’r )の勧告
T、 4に従ったグループ3(G3)ファクシミリ装置
の相互間でネットワークを形成して順次同報を行なう場
合に、第1の方式として、センターとなる装置が一旦、
送信すべき原稿の画データを符号化した形で蓄積したの
ち、送信すべき相手と順次交信を行なって蓄積された画
データを送信する方法がある。CeITTのT、 4で
規定するq3ファクシミリ装置には、モデファイトハフ
マン(MH)符号死力式の処理機能だけを持つ装置と、
MH符号化方式のt’=かにこれより高能率な符号死力
式であるモチファイドリード(MR,)符号死力式の処
理機能も備えた装置とがある。この二種の装置がネット
ワーク内に混在している場合には、センターとなる装置
では常に、T、 4勧告のmであるMHH号化方式で符
号化した画データを蓄積している。また第2の方式とし
て、センター装置での蓄積時にいずれの符号化も行なわ
ない生の画データを蓄積しておき、相手装置に適合する
符号化方式で符号化したのち、送信する方法が行なわれ
ている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上述した従来技術における第1の方式では、相手装置中
にMH符号しか受信できない装置がある場合には、セン
ター装置における画データの蓄積時にMH符号でしか蓄
積しない。このため、相手装置のほとんどがMR符号で
受信できる能力をもっている場合でも、MH符号で送信
することになるので、通信効率が落ちその分だけ伝送時
間が長くなるという欠点がある。(伝送時間が長くなる
程度はデータ内容によって異なるが、MR符号使用時と
比べて1.5〜3倍程度まで長くなる。)また、従来技
術における第2の方式は、第1の方式の欠点は補なって
いるものの、生の画データを蓄積する場合のデータ量は
、MR符号化した場合のデータ量に比べて約15〜20
倍、MHH号化した場合と比べても6〜10倍の量とな
るため、画メモリの所要エリアもその分だけ増大するの
で、装置が大形で高価格になるという欠点がある。
本発明の目的は、MR符号化方式で符号化したのちに蓄
積したデータを一旦復号したあと、 MH符符号方力式
符号化して蓄積し、相手装置から送られてくる初期識別
(DID)信号の内容に応じていずれの符号で送信すべ
きかを選定して送信することによシ、従来技術の第1力
式の欠点である不必要な伝送時間を短縮すると共に、第
2方式の欠点である画メモリエリアの増大を伴わずに、
順次回報を行なうことができるファクシミリ装置を提供
することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明の装置は、画データをそれぞれA4R符号化力式
およびMHH号化方式で符号化する第1および第2の符
号化回路と、符号化された画データを復号化する復号化
回路と、符号化された画データをそれぞれ蓄積する第1
および第2の画メ七りと、送信原稿の画データを前記第
1および第2の符号化回路の一力で符号化して前記第1
の画メモリに蓄積し更に該第1の画メモリの内容を読出
して前記復号回路で復号化した画データを前記第1およ
び第2の符号化回路の他の一方で符号化して前記第2の
画メモリに蓄積しためと相手装置の受信能力を示す信号
に応答して前記第1および第2の画メモリの一方から画
データを読出して送信するよう制御する制御回路とを備
えている。
〔実施例〕
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例のブロック図である。
同図において、読取回路1から発する画データはMR符
号化回路2によってMR符号化され、画メモリ3中に蓄
積される。全データ蓄積後、画メモリ3中のデータを1
ライン分づつ読出してM几復号化回路4へ送り、MR符
号會復号して元の画データに戻す。そしてこの1ライン
づつの画データを順次、MHH号化回路5によりMH符
号化し、画メモリ6に蓄積していく。そして画メモリ6
に全データを蓄積したのち、制御回路7は、データを送
信すべき相手装置を呼び出して交信を行ない、相手装置
から送られてくる初期識別(DI8)信号の内容がMH
符号のみの受信可を表わしている場合には、MHH号化
された画データの蓄積されている画メモリ6の内容がモ
デム8を経て、回線に接続されている相手装置へ送られ
る様に、ゲート回路10を制御する。すなわち、制御回
路7は高レベルのパルスをゲート回路10に送って、画
メモリ6から読出したデータを論理積ゲート14からモ
デム8へ送るようにすると共に、インバータ12で低レ
ベルのパルスを発生させて論理積ゲート13からのデー
タ送出を禁止する。また、相手装置から送られてくるD
IS信号がMR符号の受信可を表わしている場合には、
制御回187はMR符号化された画データの蓄積された
画メモリ3の内容を相手装置に送るよう、ゲート回路1
oの制御を行なう。すなわち、制御回路7は低レベル6
一 パルスをゲート回路10に送って、画メモリ3から読出
したデータを論理積ゲート13からモデム8へ送らせ、
論理積ゲート14のデータ送出は禁止する。なお、本実
施例では説明の簡単化のためMRR号化回路2.MRR
号化回路4.およびMHH号化回路5を各個別の回路と
して説明したが、MRR号化として説明したが、MR符
符号方力式処理機能をもつファクシミリ装置では、MH
およびMRの両刃式用の符号化回路および復号化回路を
設は且つ両回路を一つに集積化している場合がほとんど
である(第1図中の符号・復号化回路11)。
このような場合でも本実施例では、MHおよびMRの両
符号化を同時に行なうわけではないので、各回路をその
ままの形で使用することができる。
また、本実艶例では、読取回路1から発する画データの
蓄積時間を短かくするために、先にMR符符号方力式の
蓄積を行ない、そのあとでMH符号に変換している。勿
論、先にMH符符号方力式の蓄積を行ない、そのあとで
MR符号に変換するようにしても良い。
〔発明の効果〕
本発明の装置を用いることによp、CCITT置のメモ
リに一回の操作で自動的にMRおよびMHの両符号化を
施した画データがそれぞれ別個に蓄積されて、相手装置
の処理能力に合わせていずれかの符号化データを送信す
ることが可能になるので、従来装置の場合に生じる伝送
時間の無駄を省き、更に生の画データを蓄積する場合に
比べて画メモリの所要エリアはl/10以下で済み、こ
の結果、小形且つ低価格で通信効率が高い順次回報用の
2アクシミリ装置を実現できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。 1・・・・・・読取回路、2・・・・・・MRR号化回
路、3・・・・・・画メモリ、4・・・・・・MRR号
化回路、5・・・・・・MHH号化回路、6・・・・・
・画メモリ、7・・・・・・制御回路、   ′8・・
・・・・モデム、10・・・・・・ゲート回路、11・
・・・・・符号−復号化回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 画データをそれぞれMR符号化方式およびMH符号化方
    式で符号化する第1および第2の符号化回路と、符号化
    された画データを復号化する復号化回路と、符号化され
    た画データをそれぞれ蓄積する第1および第2の画メモ
    リと、送信原稿の画データを前記第1および第2の符号
    化回路の一方で符号化して前記第1の画メモリに蓄積し
    更に該第1の画メモリの内容を読出して前記復号回路で
    復号化した画データを前記第1および第2の符号化回路
    の他の一方で符号化して前記第2の画メモリに蓄積した
    あと相手装置の受信能力を示す信号に応答して前記第1
    および第2の画メモリの一方から画データを読出して送
    信するよう制御する制御回路とを備えていることを特徴
    とするファクシミリ装置。
JP61184818A 1986-08-05 1986-08-05 フアクシミリ装置 Pending JPS6340475A (ja)

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JP61184818A JPS6340475A (ja) 1986-08-05 1986-08-05 フアクシミリ装置

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JPS6340475A true JPS6340475A (ja) 1988-02-20

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ID=16159824

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