JPS6340510B2 - - Google Patents
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- JPS6340510B2 JPS6340510B2 JP57044036A JP4403682A JPS6340510B2 JP S6340510 B2 JPS6340510 B2 JP S6340510B2 JP 57044036 A JP57044036 A JP 57044036A JP 4403682 A JP4403682 A JP 4403682A JP S6340510 B2 JPS6340510 B2 JP S6340510B2
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- Japan
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L45/00—Routing or path finding of packets in data switching networks
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、パケツト交換網からデータパケツ
トを受信判別して端末に出力するパケツト受信方
式に関するものである。
トを受信判別して端末に出力するパケツト受信方
式に関するものである。
従来、電力系統制御用の計測量(テレメータ:
以後TMと呼ぶ)や2値状態信号(スーパピジヨ
ン:以後SVと呼ぶ)は、第1図に示したような
フレームフオーマツトで、CDT(サイクリツクデ
ータトランスミツシヨン)方式と呼ばれる伝送方
式で発着信局間で片方向のサイクリツク伝送が行
われている。
以後TMと呼ぶ)や2値状態信号(スーパピジヨ
ン:以後SVと呼ぶ)は、第1図に示したような
フレームフオーマツトで、CDT(サイクリツクデ
ータトランスミツシヨン)方式と呼ばれる伝送方
式で発着信局間で片方向のサイクリツク伝送が行
われている。
図中1は、サイクリツクに送られるフレームの
構成、2は情報ワードがTMの場合のワード構
成、3は情報ワードがSVの場合のワード構成、
4は同期ワード、5a〜5nは情報ワードで通常
n=15である。6はワードアドレス、7はTV情
報ビツト、8はSV情報ビツトで、TM情報ビツ
トは通常BCD3桁から成る数値信号とサインビツ
トより構成され、SV情報ビツトは0から1のオ
ンオフ信号でTM情報ビツトと合わせるために13
ビツトより成る。9はフラグ1と呼ばれ情報ビツ
トの正常、異常を示し「1」で異常を知らせる。
10はフラグ2と呼ばれ、ワードを連続して1つ
の情報とする場合に使用し、先行ワードは「1」、
後続ワードは「0」を示し、ワード連続が無い場
合は「0」である。11はパリテイで、情報ワー
ドに対する奇数パリテイを示す。尚、CDT方式
では情報伝送の信頼性を上げるために、上記パリ
テイ11の他に、情報ワードを全ビツト反転させ
連送照合形式を採用しているが、図では説明を簡
単にするため省略している。
構成、2は情報ワードがTMの場合のワード構
成、3は情報ワードがSVの場合のワード構成、
4は同期ワード、5a〜5nは情報ワードで通常
n=15である。6はワードアドレス、7はTV情
報ビツト、8はSV情報ビツトで、TM情報ビツ
トは通常BCD3桁から成る数値信号とサインビツ
トより構成され、SV情報ビツトは0から1のオ
ンオフ信号でTM情報ビツトと合わせるために13
ビツトより成る。9はフラグ1と呼ばれ情報ビツ
トの正常、異常を示し「1」で異常を知らせる。
10はフラグ2と呼ばれ、ワードを連続して1つ
の情報とする場合に使用し、先行ワードは「1」、
後続ワードは「0」を示し、ワード連続が無い場
合は「0」である。11はパリテイで、情報ワー
ドに対する奇数パリテイを示す。尚、CDT方式
では情報伝送の信頼性を上げるために、上記パリ
テイ11の他に、情報ワードを全ビツト反転させ
連送照合形式を採用しているが、図では説明を簡
単にするため省略している。
第2図は、前記CDT方式による伝送網の従来
の構成例で、12は給電指令所、13a〜13b
は制御所、14a〜14dは発変電所などで、1
5a〜15fはCDT回線で、図に示したように
網は専用線(CDT回線)の積み上げ方式で階層
構成されている。第3図は、第2図の詳細説明図
で、制御所13と発変電所14間の情報伝送の場
合を示してあり、図中16a〜16fはCDT送
信装置、17a〜17fはCDT受信装置、18
a〜18bは給電端末でTM監視装置、SV監視
装置、情報処理装置である計算機などで構成され
ている。
の構成例で、12は給電指令所、13a〜13b
は制御所、14a〜14dは発変電所などで、1
5a〜15fはCDT回線で、図に示したように
網は専用線(CDT回線)の積み上げ方式で階層
構成されている。第3図は、第2図の詳細説明図
で、制御所13と発変電所14間の情報伝送の場
合を示してあり、図中16a〜16fはCDT送
信装置、17a〜17fはCDT受信装置、18
a〜18bは給電端末でTM監視装置、SV監視
装置、情報処理装置である計算機などで構成され
ている。
従来の制御用通信網は以上のように、CDT回
線の積み上げ方式であるため、将来予想される情
報量の増大に対処できるための専用線の確保が困
難である、異種情報を一元的に扱えないなどの欠
点があり、これに対処するため、局間を高速回線
で結びパケツト多量で情報伝送を行うというパケ
ツト交換方式の採用により網を構成する方法が一
部で実用化されている。この際、パケツト交換方
式の採用、すなわち局で情報を一度蓄積し、網の
通信の混み具合を見ながら通信経路を選択して着
局に届けるために、着局でTMやSVパケツトの
受信順序の逆転が起こるという不都合が生ずる場
合がある。
線の積み上げ方式であるため、将来予想される情
報量の増大に対処できるための専用線の確保が困
難である、異種情報を一元的に扱えないなどの欠
点があり、これに対処するため、局間を高速回線
で結びパケツト多量で情報伝送を行うというパケ
ツト交換方式の採用により網を構成する方法が一
部で実用化されている。この際、パケツト交換方
式の採用、すなわち局で情報を一度蓄積し、網の
通信の混み具合を見ながら通信経路を選択して着
局に届けるために、着局でTMやSVパケツトの
受信順序の逆転が起こるという不都合が生ずる場
合がある。
この発明は上記のような従来のものの欠点を除
去するためになされたもので、着信局が網からパ
ケツト受信して給電端末にデータを出力する場
合、古い通番のパケツトを受信した場合はこれを
棄却し、給電端末へは以前の新しい情報を出力す
ることに加え、更にパケツト交換網の正常性チエ
ツクのために、通常周期的に送られてくるパケツ
トの到着予想時間を利用して、パケツトの受信期
待通番帯域(ウインドウ)を設け、ウインドウ外
の通番パケツトの受信の場合は、当該パケツトを
棄却すると共に、給電端末へ網異常を知らせるこ
とにより、給電端末へ正常な情報転送を行うこと
を目的としている。
去するためになされたもので、着信局が網からパ
ケツト受信して給電端末にデータを出力する場
合、古い通番のパケツトを受信した場合はこれを
棄却し、給電端末へは以前の新しい情報を出力す
ることに加え、更にパケツト交換網の正常性チエ
ツクのために、通常周期的に送られてくるパケツ
トの到着予想時間を利用して、パケツトの受信期
待通番帯域(ウインドウ)を設け、ウインドウ外
の通番パケツトの受信の場合は、当該パケツトを
棄却すると共に、給電端末へ網異常を知らせるこ
とにより、給電端末へ正常な情報転送を行うこと
を目的としている。
以下、この発明の一実施例を図について説明す
る。第4図において、19は発信端末、20は発
信局、21a〜21bは中継局、22は着信局、
23は着信端末、24a〜24fは情報伝送シー
ケンスである。図では、発信端末19から
1.2.3.4.の順で送られた情報が、網内で異なる経
路選択で伝送された、SVに状態変化のあつたパ
ケツトが優先して伝送された、あるいは局間の伝
送路に誤りが起こり再送により遅れて伝送され
た、などにより、1.3.2.4の順で着信局22に届け
られた場合を示してあり、この場合、本発明の適
用により遅れて届けられたパケツト通番2のパケ
ツトは棄てられ、その替わり先に到着している3
のパケツトの情報が着信端末23に出力される。
る。第4図において、19は発信端末、20は発
信局、21a〜21bは中継局、22は着信局、
23は着信端末、24a〜24fは情報伝送シー
ケンスである。図では、発信端末19から
1.2.3.4.の順で送られた情報が、網内で異なる経
路選択で伝送された、SVに状態変化のあつたパ
ケツトが優先して伝送された、あるいは局間の伝
送路に誤りが起こり再送により遅れて伝送され
た、などにより、1.3.2.4の順で着信局22に届け
られた場合を示してあり、この場合、本発明の適
用により遅れて届けられたパケツト通番2のパケ
ツトは棄てられ、その替わり先に到着している3
のパケツトの情報が着信端末23に出力される。
上記実施例では、発着信端末19,23と発着
信局20,22間の情報伝送が、周期伝送に従う
場合について示してあるが、例えば、着信端末2
3が次の情報を受信するまでは、情報の値を保持
している機能を持つ場合は、着信局22は、通番
2のパケツトを棄てるだけで通番3のパケツトの
連送は行う必要がない。
信局20,22間の情報伝送が、周期伝送に従う
場合について示してあるが、例えば、着信端末2
3が次の情報を受信するまでは、情報の値を保持
している機能を持つ場合は、着信局22は、通番
2のパケツトを棄てるだけで通番3のパケツトの
連送は行う必要がない。
第5図は、第4図における他の状態例を示す図
で、図中22〜24は第4図と同一のものを示
し、説明に必要な着信局22と着信端末23間の
伝送のみを取り出して示してある。第4図を用い
て説明した方法に従えば、パケツト通番2の次に
受信した通番8のパケツトは、これを最新情報と
して着信端末23に出力し、この次に到着した通
番3のパケツトは、古い情報として棄て、この替
わり通番8のパケツトを連送することになる。し
かし、パケツト網の状態によつては、通番8のパ
ケツトは、網内を迷走してきた実は古い情報であ
る可能性がある。すなわちパケツト通番は、モジ
ユロnの通番を持ち、0,1,……n―1,0,
1……と言うようにシーケンス番号の繰り返しで
あるため、モジユロ分送信しその受信確認を取る
まではパケツト通番をn―1から0に進めないよ
うにしない限りは、このような状態が起こり得
る。TMやSVなどのサイクリツク伝送を行う情
報では、一般的に発着信局20,22間で送達確
認は不用で(ただし、局間の伝送制御レベルでの
送達確認は行う)また、情報連送の連続性を保つ
ためにもモジユロ分の送達確認のための遅延は許
されない。
で、図中22〜24は第4図と同一のものを示
し、説明に必要な着信局22と着信端末23間の
伝送のみを取り出して示してある。第4図を用い
て説明した方法に従えば、パケツト通番2の次に
受信した通番8のパケツトは、これを最新情報と
して着信端末23に出力し、この次に到着した通
番3のパケツトは、古い情報として棄て、この替
わり通番8のパケツトを連送することになる。し
かし、パケツト網の状態によつては、通番8のパ
ケツトは、網内を迷走してきた実は古い情報であ
る可能性がある。すなわちパケツト通番は、モジ
ユロnの通番を持ち、0,1,……n―1,0,
1……と言うようにシーケンス番号の繰り返しで
あるため、モジユロ分送信しその受信確認を取る
まではパケツト通番をn―1から0に進めないよ
うにしない限りは、このような状態が起こり得
る。TMやSVなどのサイクリツク伝送を行う情
報では、一般的に発着信局20,22間で送達確
認は不用で(ただし、局間の伝送制御レベルでの
送達確認は行う)また、情報連送の連続性を保つ
ためにもモジユロ分の送達確認のための遅延は許
されない。
そこで、通常周期的に送られてくるパケツトの
到着予想時間を利用して、パケツトの受信期待通
番帯域(ウインドウ)を設け、ウインドウ外の通
番パケツトの受信の場合は、当該パケツトを棄却
して、着信端末23へは直前に受信したパケツト
を連送することにより、従来方式の欠点が除去で
きる。
到着予想時間を利用して、パケツトの受信期待通
番帯域(ウインドウ)を設け、ウインドウ外の通
番パケツトの受信の場合は、当該パケツトを棄却
して、着信端末23へは直前に受信したパケツト
を連送することにより、従来方式の欠点が除去で
きる。
第6図は、ウインドウの概念を説明するための
図で、25はウインドウ、26はその内前ウイン
ドウ、27は後ウインドウを示す。
図で、25はウインドウ、26はその内前ウイン
ドウ、27は後ウインドウを示す。
図の例では、通番が0から9の繰り返し、すな
わちモジユロが10、ウインドウが4で、通番2の
パケツトを受信した場合を示してある。この場
合、次には通番3のパケツトの受信を期待して、
ウインドウの中心を3に進める。この状態で第5
図に示したように、次の通番8のパケツトを受信
した場合、この通番8はウインドウ外であるの
で、これは網内を迷走してきた古いパケツトかあ
るいは誤り検出に引つかからなかつたすなわち見
逃し誤りによるパケツトであると判断してこれを
棄却する。
わちモジユロが10、ウインドウが4で、通番2の
パケツトを受信した場合を示してある。この場
合、次には通番3のパケツトの受信を期待して、
ウインドウの中心を3に進める。この状態で第5
図に示したように、次の通番8のパケツトを受信
した場合、この通番8はウインドウ外であるの
で、これは網内を迷走してきた古いパケツトかあ
るいは誤り検出に引つかからなかつたすなわち見
逃し誤りによるパケツトであると判断してこれを
棄却する。
ウインドウの更新は、ウインドウ内のしかも通
番の進んだパケツトの受信の場合にのみ行い、ウ
インドウの中心は当該パケツト通番の次に説定す
る。
番の進んだパケツトの受信の場合にのみ行い、ウ
インドウの中心は当該パケツト通番の次に説定す
る。
第5図に示した例では、ウインドウ外の通番パ
ケツトの受信の際に、これを棄却すると共に、着
信端末23に対してエラー通知を行う場合を示し
てある。エラーの通知方法として着信局22と着
信端末23が近接している場合は、例えば外部接
点によりアラーム通知を出し、また、離れており
CDT回線経由で渡す場合は前記したCDTフオー
マツト上のフラグ1を「1」にして異常を知らせ
る。
ケツトの受信の際に、これを棄却すると共に、着
信端末23に対してエラー通知を行う場合を示し
てある。エラーの通知方法として着信局22と着
信端末23が近接している場合は、例えば外部接
点によりアラーム通知を出し、また、離れており
CDT回線経由で渡す場合は前記したCDTフオー
マツト上のフラグ1を「1」にして異常を知らせ
る。
第6図に示したウインドウ25の内、後ろウイ
ンドウ27内の通番を持つたパケツトの受信は、
エラー通知をしない事を徐けば、ウインドウ25
外の通番パケツトの受信と同様棄てるのであるか
ら、着信端末23へ網異常通知の必要がない場合
は、後ろウインドウ27を設ける必要はない。
ンドウ27内の通番を持つたパケツトの受信は、
エラー通知をしない事を徐けば、ウインドウ25
外の通番パケツトの受信と同様棄てるのであるか
ら、着信端末23へ網異常通知の必要がない場合
は、後ろウインドウ27を設ける必要はない。
ところで、第5図、第6図を用いて説明した例
以外の場合として、例えば、通番2のパケツトの
受信の次に期待していた通番3と4のパケツトが
途中で喪失された場合、モジユロ分送れて到着し
たウインドウ内の通番のパケツトを受信するまで
は、ウインドウを更新できないので、不都合が生
ずる。この場合の対処策として、ウインドウが更
新できるパケツトの受信により起動される受信タ
イマを設け、タイムアウト時に自動的にウインド
ウをウインドウ分進めるという方式などと併用す
ることにより、網異常が連続した場合の誤り回復
時間を改善することができる。
以外の場合として、例えば、通番2のパケツトの
受信の次に期待していた通番3と4のパケツトが
途中で喪失された場合、モジユロ分送れて到着し
たウインドウ内の通番のパケツトを受信するまで
は、ウインドウを更新できないので、不都合が生
ずる。この場合の対処策として、ウインドウが更
新できるパケツトの受信により起動される受信タ
イマを設け、タイムアウト時に自動的にウインド
ウをウインドウ分進めるという方式などと併用す
ることにより、網異常が連続した場合の誤り回復
時間を改善することができる。
以上のように、この発明によれば周期的に送ら
れるTMやSV情報に通番を付けパケツト交換網
を介して着信端末へ出力する場合に、着信局が古
い通番のパケツトを受信した場合はこれを棄却し
て、直前に受信した新しい情報を続けて出力し、
更にウインドウを設け、ウインドウ内の通番パケ
ツト受信時のみ正常受信として着信端末へ出力す
るようなパケツト受信方式を採用することによ
り、パケツト交換網を介在した事による伝送遅延
を端末が意識する事なく最新情報が得られる効果
がある。
れるTMやSV情報に通番を付けパケツト交換網
を介して着信端末へ出力する場合に、着信局が古
い通番のパケツトを受信した場合はこれを棄却し
て、直前に受信した新しい情報を続けて出力し、
更にウインドウを設け、ウインドウ内の通番パケ
ツト受信時のみ正常受信として着信端末へ出力す
るようなパケツト受信方式を採用することによ
り、パケツト交換網を介在した事による伝送遅延
を端末が意識する事なく最新情報が得られる効果
がある。
第1図は、CDT伝送フオーマツト例を示す図、
第2図はCDT方式による従来の網構成例を示す
図、第3図は第2図の補足説明図、第4図はこの
発明の一実施例によるパケツト受信方式を説明す
るための説明図、第5図は第4図の補足説明図、
第6図はこの発明に用いるウインドウの概念説明
図である。 図中、1はフレーム構成、2はTM情報ワード
構成、3はSV情報ワード構成、4は同期ワード、
5は情報ワード、6はワードアドレス、7はTM
情報ビツト、8はSV情報ビツト、9はフラグ1、
10はフラグ2、11はパリテイ、12は給電指
令所、13は制御所、14は発変電所、15は
CDT回線、16はCDT送信装置、17はCDT受
信装置、18は給電端末、19は発信端末、20
は発信局、21は中継局、22は着信局、23は
着信端末、24は情報伝送シーケンス、25はウ
インドウ、26は前ウインドウ、27は後ろウイ
ンドウである。なお、図中同一符号は同一、又は
相当部分を示す。
第2図はCDT方式による従来の網構成例を示す
図、第3図は第2図の補足説明図、第4図はこの
発明の一実施例によるパケツト受信方式を説明す
るための説明図、第5図は第4図の補足説明図、
第6図はこの発明に用いるウインドウの概念説明
図である。 図中、1はフレーム構成、2はTM情報ワード
構成、3はSV情報ワード構成、4は同期ワード、
5は情報ワード、6はワードアドレス、7はTM
情報ビツト、8はSV情報ビツト、9はフラグ1、
10はフラグ2、11はパリテイ、12は給電指
令所、13は制御所、14は発変電所、15は
CDT回線、16はCDT送信装置、17はCDT受
信装置、18は給電端末、19は発信端末、20
は発信局、21は中継局、22は着信局、23は
着信端末、24は情報伝送シーケンス、25はウ
インドウ、26は前ウインドウ、27は後ろウイ
ンドウである。なお、図中同一符号は同一、又は
相当部分を示す。
Claims (1)
- 1 複数のデータをパケツト化し、その各データ
パケツトに通番を付してサイクリツクにパケツト
伝送するパケツト交換網において、上記パケツト
交換網からパケツトを受信して端末にデータを出
力する着信局に上記通番パケツトの到着予想時間
に基づいて設定された受信期待通番帯域(ウイン
ドウ)を設けこのウインドウ内の通番パケツトを
受信し、かつその受信パケツトの通番順序が規則
正しい場合は正常受信として当該パケツトを端末
に出力すると共に上記ウインドウを更新し、上記
ウインドウ外の通番パケツト受信の場合はパケツ
ト交換網異常としてその異常状態を端末に通知す
ると共に当該パケツトを棄却し、また、ウインド
ウ内の通番パケツトの受信であつても古い通番の
パケツトは棄却することを特徴とするパケツト受
信方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57044036A JPS58161444A (ja) | 1982-03-18 | 1982-03-18 | パケツト受信方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57044036A JPS58161444A (ja) | 1982-03-18 | 1982-03-18 | パケツト受信方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58161444A JPS58161444A (ja) | 1983-09-26 |
| JPS6340510B2 true JPS6340510B2 (ja) | 1988-08-11 |
Family
ID=12680395
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57044036A Granted JPS58161444A (ja) | 1982-03-18 | 1982-03-18 | パケツト受信方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58161444A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5151899A (en) * | 1991-02-11 | 1992-09-29 | Digital Equipment Corporation | Tracking sequence numbers in packet data communication system |
| JP5019983B2 (ja) * | 2007-07-17 | 2012-09-05 | 株式会社オートネットワーク技術研究所 | 車載通信システム、中継装置及び通信方法 |
| JP6422917B2 (ja) * | 2016-06-30 | 2018-11-14 | 東北電力株式会社 | 通信装置 |
-
1982
- 1982-03-18 JP JP57044036A patent/JPS58161444A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58161444A (ja) | 1983-09-26 |
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