JPS6340551A - 足踏み押圧転動器用の足踏みロ−ラ - Google Patents
足踏み押圧転動器用の足踏みロ−ラInfo
- Publication number
- JPS6340551A JPS6340551A JP11755087A JP11755087A JPS6340551A JP S6340551 A JPS6340551 A JP S6340551A JP 11755087 A JP11755087 A JP 11755087A JP 11755087 A JP11755087 A JP 11755087A JP S6340551 A JPS6340551 A JP S6340551A
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- Japan
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- foot
- roller
- stepping
- foot roller
- tumbler
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- Pending
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Landscapes
- Massaging Devices (AREA)
- Rolls And Other Rotary Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の目的)
〈産業上の利用分野〉
本発明は足の裏面を刺激することによって、病気の予防
、治療ないしは人間の有する自然治癒力を引き出し、健
康の維持増進を図るための器具に関するものであって、
このような運動によって器具の移動をも伴うようにした
新規な足踏み押圧転動器に用いる足踏みローラに係るも
のである。
、治療ないしは人間の有する自然治癒力を引き出し、健
康の維持増進を図るための器具に関するものであって、
このような運動によって器具の移動をも伴うようにした
新規な足踏み押圧転動器に用いる足踏みローラに係るも
のである。
〈発明の背景〉
本出願人は本願に先立ち、原出願たる特願昭59−51
993号「足踏み押圧転動器」をすでに提案している。
993号「足踏み押圧転動器」をすでに提案している。
このものは従来この種の足踏み健康器具がある一定位置
にとどまって運動を行うものであったのを改め、運動に
伴いその器具自体が移動(使用者もそれに伴って移動)
し、この種の足踏み運動に対してより体育的ないしは遊
戯的な要素を加えることができるようにし、もってより
興味を増しつつ使用できるようにした新規な装置を提案
したものである。ところでこの原出願に開示した足の裏
面の押圧作用を直接担う足踏みローラについては、これ
自体で他の形式の機枠等と組み合わせて用いるなど極め
て多様な用法が可能であり、一つの部材としての新規性
、有用性を充分評価し得るものである。
にとどまって運動を行うものであったのを改め、運動に
伴いその器具自体が移動(使用者もそれに伴って移動)
し、この種の足踏み運動に対してより体育的ないしは遊
戯的な要素を加えることができるようにし、もってより
興味を増しつつ使用できるようにした新規な装置を提案
したものである。ところでこの原出願に開示した足の裏
面の押圧作用を直接担う足踏みローラについては、これ
自体で他の形式の機枠等と組み合わせて用いるなど極め
て多様な用法が可能であり、一つの部材としての新規性
、有用性を充分評価し得るものである。
〈分割出願に係る技術的事項〉
本出願人はこのような背景に鑑み、原出願において開示
した技術思想のうち、直接比の裏面の押圧作用を担う足
踏みローラにつき、別途権利取得すべく分割出願に及ぶ
ものである。
した技術思想のうち、直接比の裏面の押圧作用を担う足
踏みローラにつき、別途権利取得すべく分割出願に及ぶ
ものである。
(発明の構成)
く目的達成の手段〉
即ち本発明たる足踏み押圧転動器用の足踏みローラは、
適宜の支持部材に対し回転自在に支持されているローラ
状の押圧部に対し、その外周部にこれより太径の接地輪
を形成したことを特徴として成るものであり、もって前
記目的を達成しようとするものである。
適宜の支持部材に対し回転自在に支持されているローラ
状の押圧部に対し、その外周部にこれより太径の接地輪
を形成したことを特徴として成るものであり、もって前
記目的を達成しようとするものである。
〈実施例〉
以下本発明の実施例を図面に基づいて具体的に説明する
。まず本発明が適用される足踏み押圧転動器について第
1図に従って述べると、符号1はフレームであって、適
宜人間が乗った状態での荷重を支え得るような強度を有
する金属、木材、合成樹脂あるいはこれらの複合材料等
によって構成される。そしてフレーム1の左右両側には
一例として補助接地@2を設けるものであって、このも
のは適宜旋回自在のキャスタローラやこれと同様の作用
をするポールホイールあるいは旋回しない固定式の車輪
とする。この左右一対の補助接地輪2の間にはフレーム
1に対し、本発明たる足踏みローラ3を回転自在に横架
させるものであって、具体的には足踏みローラ3の軸4
を左右両端においてフレーム1に取り付けた軸受5によ
って支承させるようにする。そして足踏みローラ3は直
接足を乗せる押圧部6aと、この外周部に設けられ、こ
れより太径の接地輪6bとを具えるものであり、第1〜
3図に示す実施例は全幅にわたって一本に形成したロー
ラ状の押圧部6aと、−例としてその中央部にタガ状に
嵌め込んだ接地輪6bとを具えて成る。勿論、押圧部6
aと接地輪6b等の構成については原出願において言及
しているように種々とり得るものであり、例えば第4図
(a)に示すように接地輪6bを押圧部6aの両側に左
右に一対設けたり、あるいは同図(b)に示すように更
にこのような状態で押圧部6aを中央で分断したような
形式としてもよい。
。まず本発明が適用される足踏み押圧転動器について第
1図に従って述べると、符号1はフレームであって、適
宜人間が乗った状態での荷重を支え得るような強度を有
する金属、木材、合成樹脂あるいはこれらの複合材料等
によって構成される。そしてフレーム1の左右両側には
一例として補助接地@2を設けるものであって、このも
のは適宜旋回自在のキャスタローラやこれと同様の作用
をするポールホイールあるいは旋回しない固定式の車輪
とする。この左右一対の補助接地輪2の間にはフレーム
1に対し、本発明たる足踏みローラ3を回転自在に横架
させるものであって、具体的には足踏みローラ3の軸4
を左右両端においてフレーム1に取り付けた軸受5によ
って支承させるようにする。そして足踏みローラ3は直
接足を乗せる押圧部6aと、この外周部に設けられ、こ
れより太径の接地輪6bとを具えるものであり、第1〜
3図に示す実施例は全幅にわたって一本に形成したロー
ラ状の押圧部6aと、−例としてその中央部にタガ状に
嵌め込んだ接地輪6bとを具えて成る。勿論、押圧部6
aと接地輪6b等の構成については原出願において言及
しているように種々とり得るものであり、例えば第4図
(a)に示すように接地輪6bを押圧部6aの両側に左
右に一対設けたり、あるいは同図(b)に示すように更
にこのような状態で押圧部6aを中央で分断したような
形式としてもよい。
因みにこの足踏みローラ3における押圧部6aの表面に
は使用感の向上を図るべく例えば竹、木片等を張設した
り、多数の凹凸等を形成したすすることを可とする。ま
た接地輪6bについては床面等との充分な摩擦を得るた
めにゴムタイヤ状の比較的滑りv狂い材料とすることが
好ましい。更に第1図に示す適用例ではフレーJ、 1
に対しては一例として接続自在にジヨイントロッド7を
設け、その他端にはステアリングヘッド8を設ける。こ
のステアリングヘッド8に対してフロントフォーク9を
旋回自在に設けるとともに、このフロントフォーク9の
下端には操舵輪10を設け、一方フロントフォーク9の
上方には操舵ハンドル+1を設ける。
は使用感の向上を図るべく例えば竹、木片等を張設した
り、多数の凹凸等を形成したすすることを可とする。ま
た接地輪6bについては床面等との充分な摩擦を得るた
めにゴムタイヤ状の比較的滑りv狂い材料とすることが
好ましい。更に第1図に示す適用例ではフレーJ、 1
に対しては一例として接続自在にジヨイントロッド7を
設け、その他端にはステアリングヘッド8を設ける。こ
のステアリングヘッド8に対してフロントフォーク9を
旋回自在に設けるとともに、このフロントフォーク9の
下端には操舵輪10を設け、一方フロントフォーク9の
上方には操舵ハンドル+1を設ける。
本発明の具体的な構成ないしは適用例は以上の述べたと
おりであって、次のように用いる。
おりであって、次のように用いる。
まず操舵輪10を具えた状態で第5図に示すように、使
用者が例えば素足のまま足踏みローラ3に乗り、これを
踏み回すようにする。このときその回転が接地輪6bを
介して床面に伝達され、この足踏み押圧転動器用体が前
進または後退する。このとき例えば操舵ハンドル11に
より操舵輪10を操作すればかなり小さい半径のもとに
旋回しながら移動することができる。そしてこのような
使用方法は操舵輪10が存在することにより、それほど
の習熟を必要とせずに行い得るが、更にこのような運動
に完熟した後には例えば操舵輪10をジヨイントロッド
7から取り外した状態で使用する。このとき使用者が足
踏みローラ3上に直立するには使用者のバランス取りだ
けに委ねられることとなるから、より高度なバランス取
りの運動が要求される。勿論このような操舵輪10を外
した使用法では、いきなり足踏みローラ3が前進してし
まい、−気に高度な運動と感してしまう場合には、例え
ば補助的に別途スタンドを用意してそのスタンドに対し
て足踏みローラ3を軸支させ、足踏みローラ3を床面か
ら浮かせるようにして一定位置で転勤運動ができるよう
にすることも差し支えない。また当然ながら第4図に示
すように足踏みローラ3の押圧部6aに対し、その左右
に接地輪6bが設けられているタイプのものにあっては
、例えば第1図で述べたような補助接地輪2は必ずしも
用いなくともよい。
用者が例えば素足のまま足踏みローラ3に乗り、これを
踏み回すようにする。このときその回転が接地輪6bを
介して床面に伝達され、この足踏み押圧転動器用体が前
進または後退する。このとき例えば操舵ハンドル11に
より操舵輪10を操作すればかなり小さい半径のもとに
旋回しながら移動することができる。そしてこのような
使用方法は操舵輪10が存在することにより、それほど
の習熟を必要とせずに行い得るが、更にこのような運動
に完熟した後には例えば操舵輪10をジヨイントロッド
7から取り外した状態で使用する。このとき使用者が足
踏みローラ3上に直立するには使用者のバランス取りだ
けに委ねられることとなるから、より高度なバランス取
りの運動が要求される。勿論このような操舵輪10を外
した使用法では、いきなり足踏みローラ3が前進してし
まい、−気に高度な運動と感してしまう場合には、例え
ば補助的に別途スタンドを用意してそのスタンドに対し
て足踏みローラ3を軸支させ、足踏みローラ3を床面か
ら浮かせるようにして一定位置で転勤運動ができるよう
にすることも差し支えない。また当然ながら第4図に示
すように足踏みローラ3の押圧部6aに対し、その左右
に接地輪6bが設けられているタイプのものにあっては
、例えば第1図で述べたような補助接地輪2は必ずしも
用いなくともよい。
(発明の効果)
本発明は以上述べたような構成、作用を有するものであ
り、従来から効果の立証されている足の裏面の刺激を積
極的に行えるものである。
り、従来から効果の立証されている足の裏面の刺激を積
極的に行えるものである。
そしてこの運動自体はいわゆる歩行という基本的な運動
に近いものであるから、例えば極度に高度なバランス取
り等に必ずしも習y)シない高齢者にあっても充分に使
用できる。そして足踏みローラ3を回転させながら足の
裏面の刺激をするから刺激点が一転に偏ることな(足の
裏面全体を万遍なく刺激することができる。更に足踏み
ローラ3に乗った場合、その運動に本器具の移動が伴う
から、その使用感に極めて面白さが加わり、興味をもち
ながら使用し更に鍛練を続けることができる。
に近いものであるから、例えば極度に高度なバランス取
り等に必ずしも習y)シない高齢者にあっても充分に使
用できる。そして足踏みローラ3を回転させながら足の
裏面の刺激をするから刺激点が一転に偏ることな(足の
裏面全体を万遍なく刺激することができる。更に足踏み
ローラ3に乗った場合、その運動に本器具の移動が伴う
から、その使用感に極めて面白さが加わり、興味をもち
ながら使用し更に鍛練を続けることができる。
第1図は本発明を適用した足踏み押圧転動器の斜視図、
第2図は本発明たる足踏み押圧転動器用の足踏みローラ
を示す斜視図、第3図は同」二正面図、第4図は他の実
施例を示す斜視図、第5図は本発明の使用状態を示す側
面図である。 1;フレーム 2;補助接地輪 3;足踏みローラ 4;軸 5;軸受 6a;押圧部 6b;接地輪 7;ジョイントロンド 8;ステアリングヘッド 9;フロントフォーク 10;操舵輪 11;操舵ハンドル
第2図は本発明たる足踏み押圧転動器用の足踏みローラ
を示す斜視図、第3図は同」二正面図、第4図は他の実
施例を示す斜視図、第5図は本発明の使用状態を示す側
面図である。 1;フレーム 2;補助接地輪 3;足踏みローラ 4;軸 5;軸受 6a;押圧部 6b;接地輪 7;ジョイントロンド 8;ステアリングヘッド 9;フロントフォーク 10;操舵輪 11;操舵ハンドル
Claims (1)
- 適宜の支持部材に対し回転自在に支持されているローラ
状の押圧部に対し、その外周部にこれより太径の接地輪
を形成したことを特徴とする足踏み押圧転動器用の足踏
みローラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11755087A JPS6340551A (ja) | 1987-05-14 | 1987-05-14 | 足踏み押圧転動器用の足踏みロ−ラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11755087A JPS6340551A (ja) | 1987-05-14 | 1987-05-14 | 足踏み押圧転動器用の足踏みロ−ラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6340551A true JPS6340551A (ja) | 1988-02-20 |
Family
ID=14714584
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11755087A Pending JPS6340551A (ja) | 1987-05-14 | 1987-05-14 | 足踏み押圧転動器用の足踏みロ−ラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6340551A (ja) |
-
1987
- 1987-05-14 JP JP11755087A patent/JPS6340551A/ja active Pending
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