JPS6340620B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6340620B2 JPS6340620B2 JP57207312A JP20731282A JPS6340620B2 JP S6340620 B2 JPS6340620 B2 JP S6340620B2 JP 57207312 A JP57207312 A JP 57207312A JP 20731282 A JP20731282 A JP 20731282A JP S6340620 B2 JPS6340620 B2 JP S6340620B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotary disk
- wax model
- mounting rod
- tank
- rotates
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22C—FOUNDRY MOULDING
- B22C13/00—Moulding machines for making moulds or cores of particular shapes
- B22C13/08—Moulding machines for making moulds or cores of particular shapes for shell moulds or shell cores
- B22C13/085—Moulding machines for making moulds or cores of particular shapes for shell moulds or shell cores by investing a lost pattern
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Molds, Cores, And Manufacturing Methods Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ロストワツクス鋳造法においてろう
模型を耐火性微細粒子でコーテイングするために
用いるモールデイング装置に関するものである。
模型を耐火性微細粒子でコーテイングするために
用いるモールデイング装置に関するものである。
ロストワツクス鋳造法におけるコーテイング工
程では、ろう模型を先づバインダとフイラとで形
成された液であるスラリに浸漬し、このスラリの
液切りをした後耐火性微細粒子であるスタツコを
ふりかけて乾燥することにより耐火物のコーテイ
ング層を作る。このような工程を数回繰り返して
所要の厚さのコーテイング層を作る。セラミツ
ク・シエル・モールデイング法とソリツド・モー
ルデイング法では、要求されるコーテイング層の
厚さが異なるが、いずれにしてもコーテイングを
複数回繰り返すので、この工程の無人化、能率向
上は生産性の向上、コスト低減に大きな影響を持
つ。
程では、ろう模型を先づバインダとフイラとで形
成された液であるスラリに浸漬し、このスラリの
液切りをした後耐火性微細粒子であるスタツコを
ふりかけて乾燥することにより耐火物のコーテイ
ング層を作る。このような工程を数回繰り返して
所要の厚さのコーテイング層を作る。セラミツ
ク・シエル・モールデイング法とソリツド・モー
ルデイング法では、要求されるコーテイング層の
厚さが異なるが、いずれにしてもコーテイングを
複数回繰り返すので、この工程の無人化、能率向
上は生産性の向上、コスト低減に大きな影響を持
つ。
そこで従来よりこの工程を無人化するため、ベ
ルトコンベヤと、このコンベヤに沿つて順次配置
されたスラリ槽およびスタツコ槽と、工業用ロボ
ツトとを備えた装置が同一出願人などから提案さ
れている(例えば特願昭56−174056号、特願昭56
−174057号)。しかしこの装置では、ロボツトは
スラリ槽から引揚げたろう模型の液切りを行うた
め暫時停止しなければならず、この間ロボツトは
この液切り中の模型に専有されることになる。こ
のためコーテイングの作業能率が悪く、生産性を
向上させる際の障害となつていた。
ルトコンベヤと、このコンベヤに沿つて順次配置
されたスラリ槽およびスタツコ槽と、工業用ロボ
ツトとを備えた装置が同一出願人などから提案さ
れている(例えば特願昭56−174056号、特願昭56
−174057号)。しかしこの装置では、ロボツトは
スラリ槽から引揚げたろう模型の液切りを行うた
め暫時停止しなければならず、この間ロボツトは
この液切り中の模型に専有されることになる。こ
のためコーテイングの作業能率が悪く、生産性を
向上させる際の障害となつていた。
本発明はこのような事情に鑑みなされたもので
あり、コーテイング工程の能率を著しく高めるこ
とができ、生産性を高め製品の低価格化に大きく
寄与できるモールデイング装置を提供することを
目的とする。
あり、コーテイング工程の能率を著しく高めるこ
とができ、生産性を高め製品の低価格化に大きく
寄与できるモールデイング装置を提供することを
目的とする。
本発明のこのような目的は、回転盤と、前記回
転盤に取り付けられその回転軸を含む面内で揺動
する複数のろう模型取付棒と、前記回転盤の回転
に伴ない前記各ろう模型取付棒を直立位置と外周
方向斜め下方との間で順次揺動させるカム手段
と、前記各ろう模型取付棒の基端に取り付けら
れ、前記カム手段に当接・転動して前記回転盤の
回転に伴ない前記ろう模型取付棒を揺動させる一
方、前記ろう模型取付棒をその中心軸廻りに自転
させるカムフオロワとを備え、前記ろう模型取付
棒の揺動端側に取り付けられたろう模型が、前記
回転盤の周囲に配設されたスラリ槽、液切り槽お
よびスタツコ槽を自転・揺動しながら順次通るよ
うにしたことを特徴とするモールデイング装置、
により達成される。以下図示の実施例に基づき、
本発明を詳細に説明する。
転盤に取り付けられその回転軸を含む面内で揺動
する複数のろう模型取付棒と、前記回転盤の回転
に伴ない前記各ろう模型取付棒を直立位置と外周
方向斜め下方との間で順次揺動させるカム手段
と、前記各ろう模型取付棒の基端に取り付けら
れ、前記カム手段に当接・転動して前記回転盤の
回転に伴ない前記ろう模型取付棒を揺動させる一
方、前記ろう模型取付棒をその中心軸廻りに自転
させるカムフオロワとを備え、前記ろう模型取付
棒の揺動端側に取り付けられたろう模型が、前記
回転盤の周囲に配設されたスラリ槽、液切り槽お
よびスタツコ槽を自転・揺動しながら順次通るよ
うにしたことを特徴とするモールデイング装置、
により達成される。以下図示の実施例に基づき、
本発明を詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例を一部断面した平面
図、第2図はその−線断面図、第3図は第2
図の−線断面図である。
図、第2図はその−線断面図、第3図は第2
図の−線断面図である。
これらの図において符号10は基台、12はこ
の基台10に固定されほぼ垂直に起立する支柱、
14は回転盤である。回転盤14は中央に円形の
開口(図示せず)を持ち、この開口に支柱12を
挿通するようにして、支柱12に設けた軸受部1
6に取付けられている。すなわち回転盤14はこ
の軸受部16に回転自在に支持される。回転盤1
4の下面には大歯車18が固定されている。20
は基台10に固定された電動モータであり、この
モータ20は手動の無段変速機22を備えてい
る。24はウオーム減速機であり、この減速機2
4の入力軸にはベルト式回転伝動機構26を介し
てモータ20の回転が伝えられる。減速機24の
出力軸にはピニオン28が固定され、ピニオン2
8は前記大歯車18に噛合している。
の基台10に固定されほぼ垂直に起立する支柱、
14は回転盤である。回転盤14は中央に円形の
開口(図示せず)を持ち、この開口に支柱12を
挿通するようにして、支柱12に設けた軸受部1
6に取付けられている。すなわち回転盤14はこ
の軸受部16に回転自在に支持される。回転盤1
4の下面には大歯車18が固定されている。20
は基台10に固定された電動モータであり、この
モータ20は手動の無段変速機22を備えてい
る。24はウオーム減速機であり、この減速機2
4の入力軸にはベルト式回転伝動機構26を介し
てモータ20の回転が伝えられる。減速機24の
出力軸にはピニオン28が固定され、ピニオン2
8は前記大歯車18に噛合している。
この結果モータ20が回ると、その回転がベル
ト伝動機構26、減速機24、ピニオン28、大
歯車18を介して回転盤14に伝えられ、回転盤
14は第1図で反時計方向に回転する。
ト伝動機構26、減速機24、ピニオン28、大
歯車18を介して回転盤14に伝えられ、回転盤
14は第1図で反時計方向に回転する。
回転盤14の周縁部には8本の断面6角型のろ
う模型取付棒30(30a〜30h)が設けられ
ている。各取付棒30は軸受筒32に回転自在に
取付けられ、この軸受筒32はまた回転盤14に
立設した支持腕34に揺動可能に保持されてい
る。この結果回転盤14の回転軸を含む面内で取
付棒30は揺動可能になり、また取付棒30はそ
の中心軸廻りで自転可能となる。
う模型取付棒30(30a〜30h)が設けられ
ている。各取付棒30は軸受筒32に回転自在に
取付けられ、この軸受筒32はまた回転盤14に
立設した支持腕34に揺動可能に保持されてい
る。この結果回転盤14の回転軸を含む面内で取
付棒30は揺動可能になり、また取付棒30はそ
の中心軸廻りで自転可能となる。
支柱12の上端付近には環状の円板36が固定
され、この円板36から下方へ延びる複数の腕3
8にはカム手段としてのカム板40が固定されて
いる。このカム板40は全体がねじれた環状に形
成されている。前記取付棒30は第1,2図の3
0aで示す直立位置において上方および下方に軸
受筒32から突出し、その下方の突出端(基端)
にはカムフオロワとしてのゴムローラ42が固定
されている。このゴムローラ42は前記カム板4
0に当接して転動可能となつている。またカム板
40はその高さおよびねじれ量が滑らかに変化
し、回転盤14が回転してゴムローラ42がカム
板40上を転動するにつれて、取付棒30は直立
位置と外周方向斜め下方との間で揺動する。すな
わちカム板40とゴムローラ42とで、回転盤1
4の回転に伴ない取付棒30を上下に揺動させる
一方、取付棒30を自転させる。
され、この円板36から下方へ延びる複数の腕3
8にはカム手段としてのカム板40が固定されて
いる。このカム板40は全体がねじれた環状に形
成されている。前記取付棒30は第1,2図の3
0aで示す直立位置において上方および下方に軸
受筒32から突出し、その下方の突出端(基端)
にはカムフオロワとしてのゴムローラ42が固定
されている。このゴムローラ42は前記カム板4
0に当接して転動可能となつている。またカム板
40はその高さおよびねじれ量が滑らかに変化
し、回転盤14が回転してゴムローラ42がカム
板40上を転動するにつれて、取付棒30は直立
位置と外周方向斜め下方との間で揺動する。すな
わちカム板40とゴムローラ42とで、回転盤1
4の回転に伴ない取付棒30を上下に揺動させる
一方、取付棒30を自転させる。
なお第1図において44,46,48は回転盤
14の周囲に回転方向に沿つて順に配設されたス
ラリ槽、液切り槽およびスタツコ槽である。スラ
リ槽44にはバインダとフイラとからなる液体で
あるスラリが収容され、ポンプによつて常時撹拌
されている。液切り槽46はスラリ槽44から出
たろう模型から滴下するスラリを受けるものであ
る。スタツコ槽48は乾燥した耐火物粒(スタツ
コ粒)を収容する。このスタツコ槽48の底には
多孔質のセラミツク板50が置かれ(第2図)、
この板50の下方に送られた空気はこの板50を
通つてスタツコ粒を浮遊させる。
14の周囲に回転方向に沿つて順に配設されたス
ラリ槽、液切り槽およびスタツコ槽である。スラ
リ槽44にはバインダとフイラとからなる液体で
あるスラリが収容され、ポンプによつて常時撹拌
されている。液切り槽46はスラリ槽44から出
たろう模型から滴下するスラリを受けるものであ
る。スタツコ槽48は乾燥した耐火物粒(スタツ
コ粒)を収容する。このスタツコ槽48の底には
多孔質のセラミツク板50が置かれ(第2図)、
この板50の下方に送られた空気はこの板50を
通つてスタツコ粒を浮遊させる。
次に本実施例の動作を説明する。モータ20に
より回転盤14は第1図反時計方向に回転する。
直立位置にある取付棒30aは、上端にろう模型
52を取付けない状態においては、ゴムローラ4
2側の重さにより直立位置に戻り、ゴムローラ4
2はカム板40から離れるようになつている。こ
の位置で取付棒30の上端にろう模型52を差込
んで取付ければ、取付棒30は上方が重くなつて
不安定な状態になる。約45゜回転して30bの位
置に来ると、前記固定された円板36に設けた他
のカム板(図示せず)にゴムローラ42が当た
り、ろう模型52を半径方向外側へ振るように取
付棒30は傾く。以後ろう模型52の自重によ
り、ゴムローラ42はカム板40に接触して転動
する。従つてろう模型52は以後自転する。取付
棒30が30bの位置を過ぎると取付棒30はカ
ム板40に導かれてその上端が次第に下方へ下が
り、模型52は自転しながらスラリ槽44内に斜
めに入つてスラリに十分に浸漬される(30cの
位置)。この際ろう模型の自転によりろう模型を
傷めることなくスラリをコーテイングできる。そ
して回転盤14の回転に伴つて模型52が135゜付
近(30dの位置)に来ると模型52はカム板4
0によつて一度持ち上げられ、液切り槽46にお
いて自転しながら余分なスラリが滴下される(3
0eの位置)。
より回転盤14は第1図反時計方向に回転する。
直立位置にある取付棒30aは、上端にろう模型
52を取付けない状態においては、ゴムローラ4
2側の重さにより直立位置に戻り、ゴムローラ4
2はカム板40から離れるようになつている。こ
の位置で取付棒30の上端にろう模型52を差込
んで取付ければ、取付棒30は上方が重くなつて
不安定な状態になる。約45゜回転して30bの位
置に来ると、前記固定された円板36に設けた他
のカム板(図示せず)にゴムローラ42が当た
り、ろう模型52を半径方向外側へ振るように取
付棒30は傾く。以後ろう模型52の自重によ
り、ゴムローラ42はカム板40に接触して転動
する。従つてろう模型52は以後自転する。取付
棒30が30bの位置を過ぎると取付棒30はカ
ム板40に導かれてその上端が次第に下方へ下が
り、模型52は自転しながらスラリ槽44内に斜
めに入つてスラリに十分に浸漬される(30cの
位置)。この際ろう模型の自転によりろう模型を
傷めることなくスラリをコーテイングできる。そ
して回転盤14の回転に伴つて模型52が135゜付
近(30dの位置)に来ると模型52はカム板4
0によつて一度持ち上げられ、液切り槽46にお
いて自転しながら余分なスラリが滴下される(3
0eの位置)。
模型52がさらに回転して225゜付近(30fの
位置)に来ると再び模型52は下降し、今度はス
タツコ槽48内に自転しながら滑らかに入る。こ
こで空気により浮遊するスタツコ粒が模型52に
付着する(30gの位置)。模型52はその後直
立位置に戻り(30hの位置)、ゴムローラ42
がカム板40から離れてその自転を停止する。そ
して模型52は最初の30aの位置で取付棒30
から取外づされ、コンベヤ(図示せず)によつて
乾燥場所に運ばれる。
位置)に来ると再び模型52は下降し、今度はス
タツコ槽48内に自転しながら滑らかに入る。こ
こで空気により浮遊するスタツコ粒が模型52に
付着する(30gの位置)。模型52はその後直
立位置に戻り(30hの位置)、ゴムローラ42
がカム板40から離れてその自転を停止する。そ
して模型52は最初の30aの位置で取付棒30
から取外づされ、コンベヤ(図示せず)によつて
乾燥場所に運ばれる。
このように模型52は回転盤14の回転により
自動的かつ連続的にコーテイングされるので能率
が非常に良い。またモータ20で駆動される回転
盤14の回転によりろう模型52の揺動と自転と
が併せて行えるので、揺動や自転用の別個の駆動
装置が不要となり装置全体の簡略化が図れる。さ
らに回転盤の回転に同期して(即ちスラリ槽44
やスタツコ槽48等の場所に応じて)自動運転さ
れるので、運転が容易である。
自動的かつ連続的にコーテイングされるので能率
が非常に良い。またモータ20で駆動される回転
盤14の回転によりろう模型52の揺動と自転と
が併せて行えるので、揺動や自転用の別個の駆動
装置が不要となり装置全体の簡略化が図れる。さ
らに回転盤の回転に同期して(即ちスラリ槽44
やスタツコ槽48等の場所に応じて)自動運転さ
れるので、運転が容易である。
またンベアから、第1図30aの位置にある取
付棒30への模型52の着脱を工業用ロボツトに
させるようにシステムを作れば、このロボツトも
休むことなく能率良く稼動させることができる。
例えば従来のコンベヤに沿つてスラリ槽、スタツ
コ槽を配列した従来装置に比べた場合、本発明の
装置によれば能率は3倍近く向上させることがで
きる。
付棒30への模型52の着脱を工業用ロボツトに
させるようにシステムを作れば、このロボツトも
休むことなく能率良く稼動させることができる。
例えば従来のコンベヤに沿つてスラリ槽、スタツ
コ槽を配列した従来装置に比べた場合、本発明の
装置によれば能率は3倍近く向上させることがで
きる。
この実施例ではカム手段およびこのカム手段に
当接・転動するカムフオロワを、カム板40とゴ
ムローラ42とで形成したので構造が非常に単純
になつたが、これらの手段は他の機構、例えばカ
ム面にラツクを形成したカム手段とこのラツクに
噛合するピニオンとで構成してもよいのは勿論で
ある。
当接・転動するカムフオロワを、カム板40とゴ
ムローラ42とで形成したので構造が非常に単純
になつたが、これらの手段は他の機構、例えばカ
ム面にラツクを形成したカム手段とこのラツクに
噛合するピニオンとで構成してもよいのは勿論で
ある。
本発明は以上のように回転盤に複数の揺動可能
でかつ自転するろう模型取付棒を設け、カム手段
とカムフオロワによつてこの取付棒を直立位置か
ら外周方向斜め下方まで揺動させると同時に取付
棒を自転させるように構成した。従つて回転盤周
囲に配置した各種の槽に模型は順次浸漬され、多
数の模型を連続的に能率良くコーテイングするこ
とができる。このため生産性を著しく高め、製品
コストの大幅な低減を図ることができる。
でかつ自転するろう模型取付棒を設け、カム手段
とカムフオロワによつてこの取付棒を直立位置か
ら外周方向斜め下方まで揺動させると同時に取付
棒を自転させるように構成した。従つて回転盤周
囲に配置した各種の槽に模型は順次浸漬され、多
数の模型を連続的に能率良くコーテイングするこ
とができる。このため生産性を著しく高め、製品
コストの大幅な低減を図ることができる。
第1図は本発明の一実施例を一部断面した平面
図、第2図はその−線断面図、第3図は第2
図における−線断面図である。 14……回転盤、30……ろう模型取付棒、4
0……カム板、42……ゴムローラ、44……ス
ラリ槽、46……液切り槽、48……スタツコ
槽、52……ろう模型。
図、第2図はその−線断面図、第3図は第2
図における−線断面図である。 14……回転盤、30……ろう模型取付棒、4
0……カム板、42……ゴムローラ、44……ス
ラリ槽、46……液切り槽、48……スタツコ
槽、52……ろう模型。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 回転盤と、 前記回転盤に取り付けられ、その回転軸を含む
面内で揺動する複数のろう模型取付棒と、 前記回転盤の回転に伴ない前記各ろう模型取付
棒を直立位置と外周方向斜め下方との間で順次揺
動させるカム手段と、 前記各ろう模型取付棒の基端に取り付けられ、
前記カム手段に当接・転動して前記回転盤の回転
に伴ない前記ろう模型取付棒を揺動させる一方、
前記ろう模型取付棒をその中心軸廻りに自転させ
るカムフオロワとを備え、 前記ろう模型取付棒の揺動端側に取り付けられ
たろう模型が、前記回転盤の周囲に配設されたス
ラリ槽、液切り槽およびスタツコ槽を自転・揺動
しながら順次通るようにしたことを特徴とするモ
ールデイング装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57207312A JPS5997739A (ja) | 1982-11-26 | 1982-11-26 | モ−ルデイング装置 |
| US06/554,203 US4569385A (en) | 1982-11-26 | 1983-11-22 | System for the preparation of ceramic shell molds |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57207312A JPS5997739A (ja) | 1982-11-26 | 1982-11-26 | モ−ルデイング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5997739A JPS5997739A (ja) | 1984-06-05 |
| JPS6340620B2 true JPS6340620B2 (ja) | 1988-08-11 |
Family
ID=16537681
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57207312A Granted JPS5997739A (ja) | 1982-11-26 | 1982-11-26 | モ−ルデイング装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4569385A (ja) |
| JP (1) | JPS5997739A (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7092840B2 (en) * | 2004-02-26 | 2006-08-15 | Honeywell International, Inc. | High temperature resonant transmission line sensor and methods |
| CN102397985B (zh) * | 2011-11-10 | 2013-04-17 | 浙江万丰科技开发有限公司 | 精密铸造机器人自动化制壳单元 |
| CN105170919A (zh) * | 2015-09-28 | 2015-12-23 | 浙江宁巍机械科技有限公司 | 一种双工位龙门式机械手 |
| CN106180560A (zh) * | 2016-07-21 | 2016-12-07 | 东营市东胜机械自动化有限公司 | 一种三臂制壳装置及制壳方法 |
| CN106732895B (zh) * | 2016-11-16 | 2018-09-28 | 石媛瑗 | 一种电池生产工艺用针状焦快速捣碎设备 |
| CN108213355B (zh) * | 2017-12-25 | 2020-05-05 | 王柳琴 | 精密铸造制壳机 |
| CN108115094B (zh) * | 2017-12-25 | 2019-11-15 | 沈祥明 | 精密铸件沾浆制壳工艺 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1561780A (en) * | 1918-07-08 | 1925-11-17 | Us Light & Heat Corp | Casting machine |
| US2278815A (en) * | 1940-08-28 | 1942-04-07 | Herbert C Winkel | Casting machine |
| US3278998A (en) * | 1964-09-21 | 1966-10-18 | Howmct Corp | Apparatus for manufacture of refractory shell molds |
| US3602288A (en) * | 1968-06-25 | 1971-08-31 | Howmet Corp | Apparatus for manufacture of refractory shell molds |
| FR2104999B1 (ja) * | 1970-09-15 | 1973-08-10 | Peugeot & Renault | |
| SU662245A1 (ru) * | 1976-09-28 | 1979-05-15 | Специальное Конструкторское Бюро По Проектированию Машин Для Точного Литья При Заводе "Литмаш" Им. С.М.Кирова | Установка дл изготовлени керамических форм |
| JPS5586657A (en) * | 1978-12-22 | 1980-06-30 | Hitachi Metal Precision:Kk | Automatic coating device |
-
1982
- 1982-11-26 JP JP57207312A patent/JPS5997739A/ja active Granted
-
1983
- 1983-11-22 US US06/554,203 patent/US4569385A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4569385A (en) | 1986-02-11 |
| JPS5997739A (ja) | 1984-06-05 |
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