JPS634078U - - Google Patents
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- Publication number
- JPS634078U JPS634078U JP9685286U JP9685286U JPS634078U JP S634078 U JPS634078 U JP S634078U JP 9685286 U JP9685286 U JP 9685286U JP 9685286 U JP9685286 U JP 9685286U JP S634078 U JPS634078 U JP S634078U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- latch device
- arm
- contact
- connector
- housing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 claims 1
Landscapes
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
Description
第1図は、本考案に係るラツチ装置を防水コネ
クタに施した実施例の一つを示す斜視図、第2図
は同上実施例の係合状態を示す断面図、第3図は
本考案に係るラツチ装置の要部を示す断面図、第
4図は同じく係合状態を示す断面図、第5図は同
じく斜視図である。 主要部分の符号の説明、10……コンタクト、
20……ハウジング、22……アーム、60……
解除手段、22a……肩つき部。
クタに施した実施例の一つを示す斜視図、第2図
は同上実施例の係合状態を示す断面図、第3図は
本考案に係るラツチ装置の要部を示す断面図、第
4図は同じく係合状態を示す断面図、第5図は同
じく斜視図である。 主要部分の符号の説明、10……コンタクト、
20……ハウジング、22……アーム、60……
解除手段、22a……肩つき部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 ハウジング20を貫通するコンタクト収納孔
21の内壁に沿つて弾性的に延び、該収納孔に挿
入されたコンタクト10と係合保持する少なくと
も一対のアーム22と、 前記収納孔にコンタクトの挿入方向と逆の方向
から挿入して前記アームを拡開し、該アームとコ
ンタクトとの係合を解除する解除手段60とから
成る、 コネクタにおけるラツチ装置。 2 実用新案登録請求の範囲第1項に記載のラツ
チ装置において、 前記コンタクトが先端に段部12を有し、前記
アームが該段部と係合する肩つき部22aを有す
ることを特徴とする、 コネクタにおけるラツチ装置。 3 実用新案登録請求の範囲第2項に記載のラツ
チ装置において、 前記解除手段が、収納孔に挿入するときその先
端がコンタクトの段部とアームの肩つき部との間
に挿入しアームを拡開する作用部61を有するこ
とを特徴とする、 コネクタにおけるラツチ装置。 4 ハウジング20の収納孔21内にコンタクト
10を解除自在に収納するタイプのコネクタにお
けるラツチ装置であつて、 該ハウジングの収納孔内に延在し、該孔内に収
納されたコンタクトと係合するために用いられる
少なくとも1つの変位自在のアーム22を有し、 該アームは、 解除手段60と係合するための、ハウジングの
外部からアクセスすることができ、かつ、該解除
手段によつて印加される力に応動して、該アーム
に復元力を与えて該アームを該コンタクトから離
すべく、該アームを変位自在に該コネクタから移
動させるカム面22bを有することを特徴とする
、 コネクタにおけるラツチ装置。 5 実用新案登録請求の範囲第4項に記載のラツ
チ装置において、 前記収納孔はハウジングを貫通し、前記コンタ
クトは1つの方向から該収納孔内に挿入されてい
ることを特徴とする、 コネクタにおけるラツチ装置。 6 実用新案登録請求の範囲第5項に記載のラツ
チ装置において、 前記アームは、前記収納孔の長手方向の軸に対
し実質的に平行な方向において、前記ハウジング
によつてカンチレバー式に保持されていることを
特徴とする、 コネクタにおけるラツチ装置。 7 実用新案登録請求の範囲第6項に記載のラツ
チ装置において、 前記アームは、前記収納孔の長手方向の軸に対
し実質的に垂直な平面を有する肩つき部22aに
より画成されることを特徴とする、 コネクタにおけるラツチ装置。 8 実用新案登録請求の範囲第6項又は第7項に
記載のラツチ装置において、 前記カム面は、前記変位自在のアームの自由端
に設けられ、前記解除手段と係合する傾斜面から
成ることを特徴とする、 コネクタにおけるラツチ装置。 9 実用新案登録請求の範囲第6項又は第8項に
記載のラツチ装置において、 前記変位自在のアームは、互いに離間し、概略
対向する関係にあることを特徴とする、 コネクタにおけるラツチ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9685286U JPS634078U (ja) | 1986-06-26 | 1986-06-26 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9685286U JPS634078U (ja) | 1986-06-26 | 1986-06-26 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS634078U true JPS634078U (ja) | 1988-01-12 |
Family
ID=30963096
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9685286U Pending JPS634078U (ja) | 1986-06-26 | 1986-06-26 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS634078U (ja) |
-
1986
- 1986-06-26 JP JP9685286U patent/JPS634078U/ja active Pending