JPS6340862A - 車両速度計測装置 - Google Patents
車両速度計測装置Info
- Publication number
- JPS6340862A JPS6340862A JP18582286A JP18582286A JPS6340862A JP S6340862 A JPS6340862 A JP S6340862A JP 18582286 A JP18582286 A JP 18582286A JP 18582286 A JP18582286 A JP 18582286A JP S6340862 A JPS6340862 A JP S6340862A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vehicle
- speed
- traveling
- shutter
- high speed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Traffic Control Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の分野)
本発明は、道路を走行する車両の速度をテレビカメラを
用いて計測する車両速度計測装置に関する。
用いて計測する車両速度計測装置に関する。
(従来技術とその問題点)
従来のこの種の車両速度計測装置としては、テレビカメ
ラから、所定時間間隔で1/60secまたはl/30
secの間、■フレーム分の画像を読み出し、そ 、
の画像内の車両の位置を画像処理によって求め、所定時
間間隔の画像どうしを比較し、その車両の位置の変化量
と時間間隔とから車両の速度を算出していた。
ラから、所定時間間隔で1/60secまたはl/30
secの間、■フレーム分の画像を読み出し、そ 、
の画像内の車両の位置を画像処理によって求め、所定時
間間隔の画像どうしを比較し、その車両の位置の変化量
と時間間隔とから車両の速度を算出していた。
しかしながら、このような構成を有する従来例の場合で
は、1フレ一ム分の画像の読み出しに比較的時間がかか
るため、車両に近い位置にテレビカメラを設置すると、
高速走行する車両の場合、例えば、時速60kmの車両
に対しては、たとえ1760SaCで読み出したとして
も、その間には27cm程度移動しているため、画像に
ブレを生じ、鮮明な画像を得にくい欠点があった。
は、1フレ一ム分の画像の読み出しに比較的時間がかか
るため、車両に近い位置にテレビカメラを設置すると、
高速走行する車両の場合、例えば、時速60kmの車両
に対しては、たとえ1760SaCで読み出したとして
も、その間には27cm程度移動しているため、画像に
ブレを生じ、鮮明な画像を得にくい欠点があった。
そのため、どうしても広いエリアを対象画像とするよう
に、道路を見渡せる位置にテレビカメラを設置しなけれ
ばならず、道路を走行する車両を斜め上方から撮影する
ことになり、道路の幅方向における走行位置の変化に起
因して画像内で距離の歪みを生じやすく、走行速度の計
測精度が低下干る欠点があり、それを防止するためには
、歪みのhli正に複雑な演算処理を必要とする欠点が
あった。
に、道路を見渡せる位置にテレビカメラを設置しなけれ
ばならず、道路を走行する車両を斜め上方から撮影する
ことになり、道路の幅方向における走行位置の変化に起
因して画像内で距離の歪みを生じやすく、走行速度の計
測精度が低下干る欠点があり、それを防止するためには
、歪みのhli正に複雑な演算処理を必要とする欠点が
あった。
(発明の目的)
本発明は、このような事情に鑑みてなされたしのであっ
て、距離の歪みを生じろことなく車両を撮影し、画像処
理により精度良く車両の走行速度を計測できるようにす
ることを目的とする。
て、距離の歪みを生じろことなく車両を撮影し、画像処
理により精度良く車両の走行速度を計測できるようにす
ることを目的とする。
(発明の構成と効果)
本発明の車両速度計測装置は、このような目的を達成す
るために、道路の上方に設けられて、シャッターの高速
開閉により所定時間間隔で鉛直下方を走行する走行車両
の画像を撮影して静止画像信号を出力するテレビカメラ
と、所定時間ごとに出力される静止画像信号によって画
像処理を行ない、首記走行車両の位置を検出する画像処
理部と、前記走行車両の位置変化から移動距離を検出し
、その移動距離と撮影時間差とから車両走行速度を演算
ずろ走行速度演算部とを備えても■成する。
るために、道路の上方に設けられて、シャッターの高速
開閉により所定時間間隔で鉛直下方を走行する走行車両
の画像を撮影して静止画像信号を出力するテレビカメラ
と、所定時間ごとに出力される静止画像信号によって画
像処理を行ない、首記走行車両の位置を検出する画像処
理部と、前記走行車両の位置変化から移動距離を検出し
、その移動距離と撮影時間差とから車両走行速度を演算
ずろ走行速度演算部とを備えても■成する。
この構成によれば、高速開閉されるツヤツタ−により鉛
直下方位置を走行する車両の静止画1象をテレビカメラ
から取り込み、その静止画像を画像処理部により輝度変
化などに基づいて画像処理し、その画像処理された走行
車両の位置変化から移動距離を検出し、その移動距離を
撮像の時間間隔で割ることにより車両の走行速度を計測
する。
直下方位置を走行する車両の静止画1象をテレビカメラ
から取り込み、その静止画像を画像処理部により輝度変
化などに基づいて画像処理し、その画像処理された走行
車両の位置変化から移動距離を検出し、その移動距離を
撮像の時間間隔で割ることにより車両の走行速度を計測
する。
したがって、I/1o00secなど、高速のシャッタ
ー速度てらって瞬時的に画像を得、所定時間間隔ごとの
それらの画像から車両の走行位置を検出し、それに基づ
いて車両の走行速度を計測するから、画像のブレを発生
せず、また、鉛直下方の走行車両を撮影するから、距離
の歪みを発生せず、走行車両の画像を鮮明に撮影して、
その走行速度を精度良く計測できるようになった。
ー速度てらって瞬時的に画像を得、所定時間間隔ごとの
それらの画像から車両の走行位置を検出し、それに基づ
いて車両の走行速度を計測するから、画像のブレを発生
せず、また、鉛直下方の走行車両を撮影するから、距離
の歪みを発生せず、走行車両の画像を鮮明に撮影して、
その走行速度を精度良く計測できるようになった。
(実施例の説明)
以下、本発明を図面に示す実施例に基づいて詳細に説明
する。第1図は、本発明の実施例に係る車両走行速度計
測装置の構成を示すブロック図、第2図は、使用状態を
説明する概略斜視図である。
する。第1図は、本発明の実施例に係る車両走行速度計
測装置の構成を示すブロック図、第2図は、使用状態を
説明する概略斜視図である。
これらの図において、Iはテレビカメラであり、道路の
路側に立設されたL字状の支柱2の先端に取り付けられ
、鉛直下方を走行する車両Cを撮影するように構成され
ている。このテレビカメラ1は、高速開閉のシャッター
を有するとともに、画像を電気信号に変換して取り出す
固体撮像素子(CCl) )を備え、走行車両Cの画像
を設定周期t(例えば、l/60sec)ごとに設定シ
ャッター速度(例えば、l/ 1000sec)で撮影
して静止画像信号を出力するように構成されている。
路側に立設されたL字状の支柱2の先端に取り付けられ
、鉛直下方を走行する車両Cを撮影するように構成され
ている。このテレビカメラ1は、高速開閉のシャッター
を有するとともに、画像を電気信号に変換して取り出す
固体撮像素子(CCl) )を備え、走行車両Cの画像
を設定周期t(例えば、l/60sec)ごとに設定シ
ャッター速度(例えば、l/ 1000sec)で撮影
して静止画像信号を出力するように構成されている。
図中、3は計測装置本体であり、この計測装置本体3に
は、テレビカメラIからの画像信号をA/D変換するA
/D変換部4と、A/D変換後の画像を記憶する画像メ
モリ部5と、画像処理部6と、走行速度演算部7とが備
えられている。
は、テレビカメラIからの画像信号をA/D変換するA
/D変換部4と、A/D変換後の画像を記憶する画像メ
モリ部5と、画像処理部6と、走行速度演算部7とが備
えられている。
前記画像メモリ部5では、所定時間tごとに出力される
静止画像信号を記憶するようになっており、そして、前
記画像処理部6では、画像メモリ部5に取り込まれた静
止画像をサンプリングあるいは走査して画像処理を行な
い、第3図(a)および(b)に示すような画像Sl、
S2に基づいて首記走行車両Cの位置を検出するように
構成されている。
静止画像信号を記憶するようになっており、そして、前
記画像処理部6では、画像メモリ部5に取り込まれた静
止画像をサンプリングあるいは走査して画像処理を行な
い、第3図(a)および(b)に示すような画像Sl、
S2に基づいて首記走行車両Cの位置を検出するように
構成されている。
1iif記走行速度演算部7では、1〜数フイールド後
、即ち、数十ミリ秒後間における走行車両Cの先頭部分
の位置変化から移動距離ρを検出し、その移動型mcと
撮影時間差tとから車両走行速度(=Q/[)を演算す
るように構成されている。
、即ち、数十ミリ秒後間における走行車両Cの先頭部分
の位置変化から移動距離ρを検出し、その移動型mcと
撮影時間差tとから車両走行速度(=Q/[)を演算す
るように構成されている。
この計測された車両走行速度は、中央処理装置に送られ
、交通管制データなどとして利用される。
、交通管制データなどとして利用される。
本発明の車両走行速度計測装置は、自動速度違反取締装
置などにら適用できる。
置などにら適用できる。
上記実施例では、前記テレビカメラIにおいて、常時、
設定周期ごとに設定シャッター速度で撮影して静止画像
信号を出力するようにしているが、本発明としては、例
えば、テレビカメラlの設置位置の手前側に走行車両の
存在を感知する車両感知器を備え、その走行車両を感知
してから、テレビカメラ1の下方に走行するであろうタ
イミングでシャッターを切るように構成するしのでら良
い。
設定周期ごとに設定シャッター速度で撮影して静止画像
信号を出力するようにしているが、本発明としては、例
えば、テレビカメラlの設置位置の手前側に走行車両の
存在を感知する車両感知器を備え、その走行車両を感知
してから、テレビカメラ1の下方に走行するであろうタ
イミングでシャッターを切るように構成するしのでら良
い。
第1図は、本発明の実施例に係る車両走行速度計測装置
の構成を示すブロック図、第2図は、使用状態を説明す
る概略斜視図、第3図は、走行速度演算手法の説明図で
ある。 1・・・テレビカメラ、 6・・画像処理部、 7・・走行速度演算部、 C・・・走行車両。
の構成を示すブロック図、第2図は、使用状態を説明す
る概略斜視図、第3図は、走行速度演算手法の説明図で
ある。 1・・・テレビカメラ、 6・・画像処理部、 7・・走行速度演算部、 C・・・走行車両。
Claims (1)
- (1)道路の上方に設けられて、シャッターの高速開閉
により所定時間間隔で鉛直下方を走行する走行車両の画
像を撮影して静止画像信号を出力するテレビカメラと、 所定時間ごとに出力される静止画像信号によって画像処
理を行ない、前記走行車両の位置を検出する画像処理部
と、 前記走行車両の位置変化から移動距離を検出し、その移
動距離と撮影時間差とから車両走行速度を演算する走行
速度演算部とを備えた車両速度計測装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18582286A JPS6340862A (ja) | 1986-08-06 | 1986-08-06 | 車両速度計測装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18582286A JPS6340862A (ja) | 1986-08-06 | 1986-08-06 | 車両速度計測装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6340862A true JPS6340862A (ja) | 1988-02-22 |
Family
ID=16177483
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18582286A Pending JPS6340862A (ja) | 1986-08-06 | 1986-08-06 | 車両速度計測装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6340862A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0268698A (ja) * | 1988-09-02 | 1990-03-08 | Nagoya Denki Kogyo Kk | 車両検知方法および車両検知装置 |
| JPH02281145A (ja) * | 1989-04-24 | 1990-11-16 | Koden Electron Co Ltd | 走行速度測定装置 |
| JPH05143892A (ja) * | 1991-11-22 | 1993-06-11 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 交通信号無視取締り装置 |
| JP2015028437A (ja) * | 2013-07-30 | 2015-02-12 | 大成建設株式会社 | トラックの速度測定方法 |
-
1986
- 1986-08-06 JP JP18582286A patent/JPS6340862A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0268698A (ja) * | 1988-09-02 | 1990-03-08 | Nagoya Denki Kogyo Kk | 車両検知方法および車両検知装置 |
| JPH02281145A (ja) * | 1989-04-24 | 1990-11-16 | Koden Electron Co Ltd | 走行速度測定装置 |
| JPH05143892A (ja) * | 1991-11-22 | 1993-06-11 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 交通信号無視取締り装置 |
| JP2015028437A (ja) * | 2013-07-30 | 2015-02-12 | 大成建設株式会社 | トラックの速度測定方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US9025028B2 (en) | Device and method for detecting vehicle license plates | |
| US7466359B2 (en) | Image-pickup apparatus and method having distance measuring function | |
| JP2007295525A (ja) | 撮像装置、撮像システム及び撮像方法 | |
| JP2829801B2 (ja) | トンネル内車両動態計測装置 | |
| JPH11201741A (ja) | 画像処理方法およびその装置 | |
| JP2000011157A (ja) | 撮像装置 | |
| JPS6340862A (ja) | 車両速度計測装置 | |
| JP5222779B2 (ja) | ナンバープレート認識装置 | |
| JPH06229739A (ja) | 画像処理による環境認識装置 | |
| JP2706314B2 (ja) | ナンバープレート読取装置 | |
| JPS63128890A (ja) | 走行商品経路の表面領域の像検出装置 | |
| JP2946620B2 (ja) | 速度計測機能付き車番自動読取装置 | |
| JPH11218417A (ja) | 路面凹凸の測定方法および装置 | |
| JPS6341000A (ja) | 車両速度計測装置 | |
| JP2004212077A (ja) | 軌道変位測定方法及び軌道変位測定装置 | |
| JPH0813097B2 (ja) | 合焦検出装置 | |
| JP2998166B2 (ja) | 速度計測機能付き車番自動読取装置 | |
| JP2000048298A (ja) | 車両検出装置 | |
| JP2595510B2 (ja) | 車両ナンバープレート読み取り装置 | |
| JP2714951B2 (ja) | 撮像装置 | |
| JP3119901B2 (ja) | 画像処理車両検出装置 | |
| JPH01225927A (ja) | 測光装置 | |
| JPH0611315A (ja) | レール断面摩耗測定装置 | |
| JP2853361B2 (ja) | 車両動態計測装置 | |
| JP2004212089A (ja) | 列車動揺測定方法及び列車動揺測定装置 |