JPS6340877A - バ−ンイン装置 - Google Patents

バ−ンイン装置

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JPS6340877A
JPS6340877A JP61184743A JP18474386A JPS6340877A JP S6340877 A JPS6340877 A JP S6340877A JP 61184743 A JP61184743 A JP 61184743A JP 18474386 A JP18474386 A JP 18474386A JP S6340877 A JPS6340877 A JP S6340877A
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JP
Japan
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duct
drivers
driver
burn
wall
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JP61184743A
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English (en)
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JPH0650336B2 (ja
Inventor
Kenichi Oi
健一 大井
Osamu Obata
小幡 修
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TABAI ESUPETSUKU KK
Espec Corp
Original Assignee
TABAI ESUPETSUKU KK
Tabai Espec Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、各種電子部品等を組み込んだ実装用配線ボー
ド、基板上に設けた多数のソケットにそのような部品乃
至素子を差し込んだボード等(木用m書ではこれらを「
被処理品」と総称する。)を所定温度雰囲気にさらし且
つそれらに電気的ストレス(電源電圧や信号)を加えて
バーンイン、スクリーニング等を行うためのバーンイン
装置に関する。
従来の技術とその問題点 この種のバーンイン装置は、適当な加熱装置を有する恒
温槽と、該恒温槽内に多段に配列され、それぞれに被処
理品を着脱できるようにしたコネクタと、前記各コネク
タに対応させて前記恒温槽外に多段に配列された配線回
路や信号ブそ主回路にして被処理品に電圧や信号を加え
るもの(本明細占ではこれらを「ドライバ」と総称する
。)と、前記各対応するコネクタ及びドライバ間に接続
され、前記恒温槽壁を貫通づ−る中継部(中継プリント
配線板など)とを備えている。
しかしながら、従来のこのようなバーンイン装置に於て
は、恒温槽内の雰囲気熱及び被処理品自体から発せられ
る熱が、上として前記中継部、特にそれにJ3ける配線
を経て槽外へ伝わり、また中継部とこれが1通している
槽壁との隙間からも槽外へ漏れ、これ6の熱がドライバ
にも伝わり、更にはドライバ自体の発熱もあって、熱に
弱い電子部品等を搭載したドライバがしばしば損われる
ことがあった。
そこで本発明の目的は、前記中継部及び該中継部とこれ
が貫通している恒温槽壁との隙間などから恒温槽外へ漏
出する熱及びドライバ自体の発熱によって槽外のドライ
バ等が10ねれることがないようにしたバーンイン装置
を提供することにある。
問題点を解決するための手段 本発明の前記目的は、恒温槽と、該恒温槽内に多段に配
列され、それぞれに被処理品を着脱でさるコネクタと、
前記各コネクタに対応させて前記恒温槽外に多段に配列
されたドライバと、前記各対応するコネクタ及びドライ
バ間に接続され、前記恒温槽壁を貫通する中継部とを備
えたバーンイン装置において、前記中継部が貫通づる前
記槽壁に沿って空気ダクi−を設け、前記ダク1〜の片
側端部には排気装置を臨ませ、該ダクトの前記ドライバ
側の壁には前記排気装置運転ににり該ドライバに沿って
外気がダクト内へ流れ込むJ:うに多数の通気孔を設け
たことを特徴とするバーンイン装置により達成される。
本発明バーンイン装置によると、前記排気装置の運転に
より外気がドライバに沿って前記通気孔がら空気ダクト
内に流れ込み、そのあと該ダクト内を排気装置の方へ吸
引され、外部へ排出される。
前記中継部や該中継部と槽壁との間隙から恒温槽外へ漏
出した熱及びドライバ自体からの発熱は、面記流通空気
と共に外部へ放出される。
前記グク(−の前記通気孔を設けた壁を、前記排気装置
を臨ませたグクト端部において前記ドライバの上方へ延
ばし、該ドライバの上方へ延びた部分にも補助通気孔を
設けてもよい。
このようにすると、ドライバに別の信号発生装置等を接
続してそれをドライバ上方に配置したとぎ、外気が該信
号発生装置等をなぞって補助通気孔へ流入するので、該
装置等における熱も該空気流れに伴って外部へ排出され
る。また、ドライバから直接上界する熱気も外部へ排出
され易い。
実  施  例 以下、本発明の一実施例を図面を参照しつつ説明する。
図示のバーンイン装置は、電子部品を搭載したボードを
バーンインするためのもので、恒温槽1とその背後のバ
ックスペースSを備えている。
恒温WJ1は、奥壁11面上に上下方向に複数の差し込
み式コネクタ12を多段に有し、また該コネクタに対応
させてボード支持棚13を多段にaしている。また恒c
1ffiにJ3いて、14は電気ヒータであり、15は
該ヒータによる熱を槽内へ循環させるための[−夕駆動
のファンであり、16は開閉自在の扉である。
恒温槽1の奥壁11後方のバックスペースSには、前記
コネクタ12に対応させてドライバ2が多段に配列され
ており、互いに対応するコネクタ12とドライバ2とに
はプリント配線した中継ボード3が接続されている。
各中継ボード3は槽壁11を貫通している。
ドライバ2の列の上方には、各ドライバへ配線接続され
た信号発生装置4が設けられてJ′3つ、該装置は、ま
た、図面には示されていない電気装置に接続されている
槽壁11の背後には、該槽壁11に泊って空気ダク1−
5が設けられてい・る、このダクト5は、槽IM11の
後外面とこれに対応する壁板51とを描えており、前記
中継ボード3の一部が貫通している。
ダクト5の壁板51は、その上端部が前記信号発生装置
4の上方へ延びており、そのように壁板51が延在した
ダクト上端部にモータにより駆動される排気ファン6が
設けられている。ダクト5の壁板51は、槽壁11に対
向する部分511及び前記装置4上方へ延びた部分51
2にそれぞれ通気孔を有する。部分511は、ファン6
を刀転したときに外気がドライバ2に沿って通気孔へ流
入するように、各ドライバ2に対応させて通気孔51a
、51bを有し、部分512は前記装置4の上方に補助
的に通気孔51cを有してい侃 図面には示されていないが、ダクト5の左右側端及び下
端には、必要に応じ、通気孔を設けた又は設けていない
板体が設けられる。
従って、バーンインされるべきボードBを恒温槽内の支
持棚13に載せてボードB端をコネクタ12に差し込み
連結し、該ボードBに電気的ストレスを加え、他方、槽
1内をヒータ14とファン15にて所定温度雰囲気とし
て、所望時間バーンインを実施できる。
該バーンイン中、バックスペースSにおいては排気用フ
ァン6が運転され、外気が通気孔51a、51b、51
cからダクト5内へ吸引され、ダクト中を上昇してダク
ト上端から外部へ放出される。
中継ボード3及び該ボルド3と槽壁11との隙間を経て
槽1内からバックスペースSへ漏れ出る熱、ドライバ2
から発せられる熱及び信号発生装置4から発せられる熱
は、これらドライバ2に沿って通気孔51a、51bへ
流入し、装置4の傍らを通って通気孔51bへ流入し、
ダクト5内を上昇して外部へ放出される気流と共に外部
へ排出され、ドライバ2や装置4が熱におかされること
は防止される。
尚、恒温槽内部を低温にして(例えば外気温より低温に
して)使用しようとする場合には、恒温槽内に配置され
る蒸発器を含む適当な冷却装置を付設使用すればよい。
このように低温使用すると中継ボード等の中継部、更に
はその近辺に結露が生じ、これが中継部等を損1fli
することがあるが、この場合には前記中継部が貫通する
前記槽壁に沿って設けた前記ダク1−5その他の適当な
ダクト内へ11を供給して結露を防止するようにするこ
とが望ましい。この温風は、例えばダクトの下端に加熱
器を臨ませる、更には該加熱器によう加熱空気をダクト
内へ強制供給するファンを設ける、或は前記冷m¥装置
の槽外凝縮器に接触通過せしめられて暖められた空気を
適当な案内手段で前記ダクト内へ導びく、更には該暖め
られた空気を発熱しているコンプレッサーに更に接触さ
せたのら前記ダク内に導く等によって臂られる。
発明の効果 かくの如く本発明によれば、恒温槽と、該恒温槽内に多
段に配列され、それぞれに被処理品を看脱できるコネク
タと、前記各コネクタに対応さけて前記恒温槽外に多段
に配列されたドライバと、Ωη記各対応するコネクタ及
びドライバ間に接続され、前記恒温槽壁を貫通する中継
部とを備えたバーンイン装置にして、前記中継部及び該
中継部とこれが貫通している恒温槽壁との隙間などから
恒Wlfl外へ漏れ出る熱及びドライバ等自体の発熱に
よって恒Jflff外のドライバ等がIL】われること
かないように、これら熱を外部へ排出できるようにした
バーンイン装置を提供できる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示寸もので、第1図は全体の
概略所面図、第2図は恒温槽背後のダクトを構成プ゛る
壁板の斜面図である。 1・・・恒温槽、 11・・・槽1の奥壁、 12・・・コネクタ、 13・・・ボード支持棚、 14・・・電気ヒータ、 15・・・ファン、 16・・・扉、 2・・・ドライバ、 3・・・中継ボード、 4・・・信号発生装置、 5・・・ダクト、 51・・・壁板、 511.512・・・壁板51の一部、51a、51b
、51 c−・・通気孔、6・・・排気ファン、 B・・・ボード、 S・・・バックスペース。 (以  」二) 第1図 第2図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)恒温槽と、該恒温槽内に多段に配列され、それぞ
    れに被処理品を着脱できるコネクタと、前記各コネクタ
    に対応させて前記恒温槽外に多段に配列されたドライバ
    と、前記各対応するコネクタ及びドライバ間に接続され
    、前記恒温槽壁を貫通する中継部とを備えたバーンイン
    装置において、前記中継部が貫通する前記槽壁に沿つて
    空気ダクトを設け、前記ダクトの片側端部には排気装置
    を臨ませ、該ダクトの前記ドライバ側の壁には前記排気
    装置運転により該ドライバに沿つて外気がダクト内へ流
    れ込むように多数の通気孔を設けたことを特徴とするバ
    ーンイン装置。
  2. (2)前記ダクトの前記通気孔を設けた壁が前記排気装
    置を臨ませたダクト端部において前記ドライバの上方へ
    延びており、該ドライバの上方へ延びた部分にも通記孔
    が設けられている特許請求の範囲第1項記載のバーンイ
    ン装置。
JP61184743A 1986-08-05 1986-08-05 バ−ンイン装置 Expired - Lifetime JPH0650336B2 (ja)

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JP61184743A JPH0650336B2 (ja) 1986-08-05 1986-08-05 バ−ンイン装置

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JP61184743A JPH0650336B2 (ja) 1986-08-05 1986-08-05 バ−ンイン装置

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Publication Number Publication Date
JPS6340877A true JPS6340877A (ja) 1988-02-22
JPH0650336B2 JPH0650336B2 (ja) 1994-06-29

Family

ID=16158569

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61184743A Expired - Lifetime JPH0650336B2 (ja) 1986-08-05 1986-08-05 バ−ンイン装置

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JP (1) JPH0650336B2 (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013019718A (ja) * 2011-07-08 2013-01-31 Fujitsu Semiconductor Ltd 試験装置、試験方法および試験ボード
JP2013164297A (ja) * 2012-02-09 2013-08-22 Nittetsu Elex Co Ltd 電池の充放電試験装置
JP2022138609A (ja) * 2021-03-10 2022-09-26 エスペック株式会社 バーンイン装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2013164297A (ja) * 2012-02-09 2013-08-22 Nittetsu Elex Co Ltd 電池の充放電試験装置
JP2022138609A (ja) * 2021-03-10 2022-09-26 エスペック株式会社 バーンイン装置

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