JPS6340929A - 制御卓等のボタン操作順序管理方式 - Google Patents
制御卓等のボタン操作順序管理方式Info
- Publication number
- JPS6340929A JPS6340929A JP61183999A JP18399986A JPS6340929A JP S6340929 A JPS6340929 A JP S6340929A JP 61183999 A JP61183999 A JP 61183999A JP 18399986 A JP18399986 A JP 18399986A JP S6340929 A JPS6340929 A JP S6340929A
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- JP
- Japan
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- key map
- button
- executed
- check table
- map
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、動作制御のためのボタンを収納した制御卓を
有する装置/7ステムのボタン操作順序管理方式に関す
る。
有する装置/7ステムのボタン操作順序管理方式に関す
る。
(従来の技術)
従来、この種のボタン操作順序管理では操作順序が一義
的であって単純な場合には、ノ・−ドウエアによって操
作できないようにボタンをロック状態にする方法が公知
である。一方、ソフトフェアで処理するような場合には
、入カポタンの処理プログラムにおいて当該ボタンが受
付けられる条件に合致しているか否かを論理的にチェッ
クする方法が公知である。
的であって単純な場合には、ノ・−ドウエアによって操
作できないようにボタンをロック状態にする方法が公知
である。一方、ソフトフェアで処理するような場合には
、入カポタンの処理プログラムにおいて当該ボタンが受
付けられる条件に合致しているか否かを論理的にチェッ
クする方法が公知である。
(発明が解決しようとする問題点)
上述した従来のボタン操作順序管理方式では、順序の妥
当性を論理的に定義しているため以下のような第1〜第
8の欠点がある。
当性を論理的に定義しているため以下のような第1〜第
8の欠点がある。
第1には、入カポタンの順序妥当性が一般に個々のボタ
ンによって異なるため、各ボタンの処理プログラムごと
に当該ボタン専用の順序妥当性チェックが必要な点であ
る。
ンによって異なるため、各ボタンの処理プログラムごと
に当該ボタン専用の順序妥当性チェックが必要な点であ
る。
第2には、ボタンが追加された場合、論理の変更が発生
する点である。
する点である。
第8には、操作順序の変更が発生した場合には、関連す
るボタンの順序妥当性の論理をすべて変更する必要があ
る点である。
るボタンの順序妥当性の論理をすべて変更する必要があ
る点である。
本発明の目的は、全状況下における各ボタンの操作可/
不可情報(=?−マツプ)をテーブル(シーケンスチェ
ックテーブル)として有し、ボタン操作があったとき、
前のボタン操作の終了時に設定されたキーマツプ番号の
情報をテーブルから検索し、当該ボタン操作が可能であ
るか否かを判断することKよって上記欠点を除去し、順
序妥当性を簡易に管理できるように構成した制御卓等の
ボタン操作順序管理方式を提供することにある。
不可情報(=?−マツプ)をテーブル(シーケンスチェ
ックテーブル)として有し、ボタン操作があったとき、
前のボタン操作の終了時に設定されたキーマツプ番号の
情報をテーブルから検索し、当該ボタン操作が可能であ
るか否かを判断することKよって上記欠点を除去し、順
序妥当性を簡易に管理できるように構成した制御卓等の
ボタン操作順序管理方式を提供することにある。
(問題点を解決するための手段)
本発明による制御卓等のボタン操作順序管理方式はシー
ケンスチェックテーブルと、キーボード・入力手段と、
キーマツプ抽出手段と、次キーマツプ番号指定手段とを
具備して構成したものである。
ケンスチェックテーブルと、キーボード・入力手段と、
キーマツプ抽出手段と、次キーマツプ番号指定手段とを
具備して構成したものである。
シーケンスチェックテーブルはキーマツプを備え、キー
マツプ番号とボタン番号との対応を表わして、操作制御
の順序を定義するためのものである。
マツプ番号とボタン番号との対応を表わして、操作制御
の順序を定義するためのものである。
キーボード入力手段は、制御卓上にあって指定された制
御コードを入力するためのものである。
御コードを入力するためのものである。
キーマツプ格納手段は、指定された制御コードに対応し
てキーマツプに格納されたキーマツプ番号を7−ケンス
チェックテーブルから抽出するための鳴のである。
てキーマツプに格納されたキーマツプ番号を7−ケンス
チェックテーブルから抽出するための鳴のである。
次キーマツプ番号指定手段は、抽出されたキーマツプ番
号に該当する値をチェックし、次に操作が可能であれば
次のキーマツプ番号を操作可能として定義するためのも
のである。
号に該当する値をチェックし、次に操作が可能であれば
次のキーマツプ番号を操作可能として定義するためのも
のである。
(実施例)
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は、本発明による制御卓等のボタン操作順序管理
方式を実現する一実施例を示すブロック図である。
方式を実現する一実施例を示すブロック図である。
第1図において、lはシーケンスチェックテーブル、】
1はキーマツプ、2はキーボード入力手段、3はギーマ
ップ抽出手段、4は次キーマツプ番号指定手段である。
1はキーマツプ、2はキーボード入力手段、3はギーマ
ップ抽出手段、4は次キーマツプ番号指定手段である。
第2図は、本発明による制御卓等のボタン操作順序管理
方式を実現するフローを示すフローチャートである。
方式を実現するフローを示すフローチャートである。
第2図において、ステップ】において制御卓からボタン
を押下して情報コードを入力する。との時点では、ボタ
ンの押下によシ得られたコードは一般に任意の形をして
いる。ステップ2においては、ステップ1により得られ
たコードを該当する連続番号に変換する。ステップ3に
おいては、先にコードが入力されて処理された時点で設
定されたキーマツプ(第2図ではKMPと略す。)のキ
ーマツプ番号を格納フィールドから抽出し、第3図に示
すような構造のシーケンステーブル(第8図ではSCT
と略す。)から該当するキーマップを抽出する。そこで
、キーマツプのなかから当該ボタンに対応する値をチェ
ックし、操作が可能であるか否かを判断する。
を押下して情報コードを入力する。との時点では、ボタ
ンの押下によシ得られたコードは一般に任意の形をして
いる。ステップ2においては、ステップ1により得られ
たコードを該当する連続番号に変換する。ステップ3に
おいては、先にコードが入力されて処理された時点で設
定されたキーマツプ(第2図ではKMPと略す。)のキ
ーマツプ番号を格納フィールドから抽出し、第3図に示
すような構造のシーケンステーブル(第8図ではSCT
と略す。)から該当するキーマップを抽出する。そこで
、キーマツプのなかから当該ボタンに対応する値をチェ
ックし、操作が可能であるか否かを判断する。
本実施例では、上記値がtIIのときに操作が可能であ
る。操作が可能であれば、ステップ6において当該ボタ
ンに割当てられた所定の処理を行い、ステップフではそ
の処理状況に応じて次のキーマツプ番号を格納フィール
ドにセットする。ステップSにおいて操作が不可能であ
ると判断した場合には、ステップ8においてデイスプレ
ィ上に操作ミスのガイドを表示する。
る。操作が可能であれば、ステップ6において当該ボタ
ンに割当てられた所定の処理を行い、ステップフではそ
の処理状況に応じて次のキーマツプ番号を格納フィール
ドにセットする。ステップSにおいて操作が不可能であ
ると判断した場合には、ステップ8においてデイスプレ
ィ上に操作ミスのガイドを表示する。
(発明の効果)
以上説明したように本発明は、ボタン操作の順Flシー
ケンスチェックテーブルによって管理することにより、
共通的/統一的にチェックできるので、従来のように各
ボタンごとに操作可能条件を論理的に判断する必要がな
いという効果がある。
ケンスチェックテーブルによって管理することにより、
共通的/統一的にチェックできるので、従来のように各
ボタンごとに操作可能条件を論理的に判断する必要がな
いという効果がある。
このため、各ボタンの処理においては操作可能条件を知
らずにプログラミングできるという効果がある。
らずにプログラミングできるという効果がある。
また、操作順序を変更する場合には、ホーマツプの内容
を変更するだけで論理を変更する必要がないという効果
がある。
を変更するだけで論理を変更する必要がないという効果
がある。
第1図は、本発明による制御卓等のボタン操作順序管理
方式を実現する一実施例を示すブロック図である。 第2図は、本発明による制御卓等のボタン操作順序管理
方式の一実施例を実行するもようを示すフローチャート
である。 第3図は、第2図において使用されるキーマツプとンー
ケンスチェックテーブルの構造との関係を示す説明図で
ある。 l m@・ンーケンスチェックテーブル11・・−キー
マツプ 2・・・千−ボード入力手段 3・・・キーマツプ抽出手段
方式を実現する一実施例を示すブロック図である。 第2図は、本発明による制御卓等のボタン操作順序管理
方式の一実施例を実行するもようを示すフローチャート
である。 第3図は、第2図において使用されるキーマツプとンー
ケンスチェックテーブルの構造との関係を示す説明図で
ある。 l m@・ンーケンスチェックテーブル11・・−キー
マツプ 2・・・千−ボード入力手段 3・・・キーマツプ抽出手段
Claims (1)
- キーマップを備え、キーマップ番号とボタン番号との対
応を表わして操作制御の順序を定義するためのシーケン
スチェックテーブルと、制御卓上にあつて指定された制
御コードを入力するためのキーボード入力手段と、前記
指定された制御コードに対応してキーマップに格納され
たキーマップ番号をシーケンスチェックテーブルから抽
出するためのキーマップ抽出手段と、前記抽出されたキ
ーマップ番号に該当する値をチェックし、次に操作が可
能であれば次のキーマップ番号を操作可能として定義す
るための次キーマップ番号指定手段とを具備して構成し
たことを特徴とする制御卓等のボタン操作順序管理方式
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61183999A JPS6340929A (ja) | 1986-08-05 | 1986-08-05 | 制御卓等のボタン操作順序管理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61183999A JPS6340929A (ja) | 1986-08-05 | 1986-08-05 | 制御卓等のボタン操作順序管理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6340929A true JPS6340929A (ja) | 1988-02-22 |
Family
ID=16145548
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61183999A Pending JPS6340929A (ja) | 1986-08-05 | 1986-08-05 | 制御卓等のボタン操作順序管理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6340929A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1991010057A1 (en) * | 1989-12-25 | 1991-07-11 | Nippondenso Co., Ltd. | Digital controller |
-
1986
- 1986-08-05 JP JP61183999A patent/JPS6340929A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1991010057A1 (en) * | 1989-12-25 | 1991-07-11 | Nippondenso Co., Ltd. | Digital controller |
| US5313395A (en) * | 1989-12-25 | 1994-05-17 | Nippondenso Co. Ltd. | Speed control system for an internal combustion engine |
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