JPS6340950B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6340950B2 JPS6340950B2 JP54049856A JP4985679A JPS6340950B2 JP S6340950 B2 JPS6340950 B2 JP S6340950B2 JP 54049856 A JP54049856 A JP 54049856A JP 4985679 A JP4985679 A JP 4985679A JP S6340950 B2 JPS6340950 B2 JP S6340950B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pump
- modular
- flange
- adjacent
- stage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000003250 coal slurry Substances 0.000 claims description 12
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 12
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 12
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 12
- 230000013011 mating Effects 0.000 claims description 4
- 230000000712 assembly Effects 0.000 claims description 2
- 238000000429 assembly Methods 0.000 claims description 2
- 238000005086 pumping Methods 0.000 description 11
- 239000002002 slurry Substances 0.000 description 7
- 239000003245 coal Substances 0.000 description 3
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 3
- UONOETXJSWQNOL-UHFFFAOYSA-N tungsten carbide Chemical compound [W+]#[C-] UONOETXJSWQNOL-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 2
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 2
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 2
- 238000010926 purge Methods 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 150000001875 compounds Chemical class 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000003197 gene knockdown Methods 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 230000008569 process Effects 0.000 description 1
- 230000008439 repair process Effects 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
- 238000013022 venting Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04D—NON-POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04D7/00—Pumps adapted for handling specific fluids, e.g. by selection of specific materials for pumps or pump parts
- F04D7/02—Pumps adapted for handling specific fluids, e.g. by selection of specific materials for pumps or pump parts of centrifugal type
- F04D7/04—Pumps adapted for handling specific fluids, e.g. by selection of specific materials for pumps or pump parts of centrifugal type the fluids being viscous or non-homogenous
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04D—NON-POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04D1/00—Radial-flow pumps, e.g. centrifugal pumps; Helico-centrifugal pumps
- F04D1/06—Multi-stage pumps
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04D—NON-POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04D1/00—Radial-flow pumps, e.g. centrifugal pumps; Helico-centrifugal pumps
- F04D1/06—Multi-stage pumps
- F04D1/063—Multi-stage pumps of the vertically split casing type
- F04D1/066—Multi-stage pumps of the vertically split casing type the casing consisting of a plurality of annuli bolted together
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04D—NON-POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04D13/00—Pumping installations or systems
- F04D13/12—Combinations of two or more pumps
- F04D13/14—Combinations of two or more pumps the pumps being all of centrifugal type
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16B—DEVICES FOR FASTENING OR SECURING CONSTRUCTIONAL ELEMENTS OR MACHINE PARTS TOGETHER, e.g. NAILS, BOLTS, CIRCLIPS, CLAMPS, CLIPS OR WEDGES; JOINTS OR JOINTING
- F16B2200/00—Constructional details of connections not covered for in other groups of this subclass
- F16B2200/50—Flanged connections
- F16B2200/506—Flanged connections bolted or riveted
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S415/00—Rotary kinetic fluid motors or pumps
- Y10S415/912—Interchangeable parts to vary pumping capacity or size of pump
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、スラリーポンプに関する。
さらに詳細には、本発明は、ポンプ駆動ユニツ
トのトルク能力によつてだけ限定され、直列に組
合せられるモジユール遠心石炭スラリーポンプに
関する。
トのトルク能力によつてだけ限定され、直列に組
合せられるモジユール遠心石炭スラリーポンプに
関する。
共通軸を有する多段ポンプは、従来から周知で
ある。たとえば、米国特許第1020161号は、軸受
台により支持された個々のポンプの全てを貫通し
て延長する単一中実軸により駆動される群にした
多数のポンプを記載している。ポンプのスタツク
アツプ(stackup)は、一線をなすポンプの一端
に位置した電動機により駆動される。前記のポン
プの配置は、全多段ポンプスタツクアツプの分解
なしでは単一のポンプが交換され得ない欠点を有
する。
ある。たとえば、米国特許第1020161号は、軸受
台により支持された個々のポンプの全てを貫通し
て延長する単一中実軸により駆動される群にした
多数のポンプを記載している。ポンプのスタツク
アツプ(stackup)は、一線をなすポンプの一端
に位置した電動機により駆動される。前記のポン
プの配置は、全多段ポンプスタツクアツプの分解
なしでは単一のポンプが交換され得ない欠点を有
する。
リイツシユ米国特許第28540号は、多段ポンプ
組立体が、前記の特許同様共通軸により駆動さ
れ、共通ベースへ装着された多数のポンプからな
る実質的な多段ポンプである複合ノツクダウンポ
ンプを記載している。個々のポンプ段階は、多段
ユニツトの取外しおよび共通軸の取外しなしでは
交換され得ない。
組立体が、前記の特許同様共通軸により駆動さ
れ、共通ベースへ装着された多数のポンプからな
る実質的な多段ポンプである複合ノツクダウンポ
ンプを記載している。個々のポンプ段階は、多段
ユニツトの取外しおよび共通軸の取外しなしでは
交換され得ない。
我々のエネルギーの需要を満たすための石炭の
使用の増加と共に、石炭を輸送する必要は、ます
ます重要となつている。したがつて、石炭粒子の
スラリーを運搬するパイプラインは、かなり使用
されるようになろう。液体の流れとなつて運ばれ
る石炭スラリー粒子は、摩耗性であるので、パイ
プラインにある各種ポンプ送りステーシヨンは、
常に保守が必要となろう。いずれかのポンプステ
ーシヨンの故障が、全パイプラインを停止させ得
る多段ステーシヨンポンプ送りユニツトの代りに
交換を目的として容易に一緒に連結され得るポン
プモジユールを用いることにより、本発明のモジ
ユールユニツトは、最低限度の停止時間で容易に
交換され得る。
使用の増加と共に、石炭を輸送する必要は、ます
ます重要となつている。したがつて、石炭粒子の
スラリーを運搬するパイプラインは、かなり使用
されるようになろう。液体の流れとなつて運ばれ
る石炭スラリー粒子は、摩耗性であるので、パイ
プラインにある各種ポンプ送りステーシヨンは、
常に保守が必要となろう。いずれかのポンプステ
ーシヨンの故障が、全パイプラインを停止させ得
る多段ステーシヨンポンプ送りユニツトの代りに
交換を目的として容易に一緒に連結され得るポン
プモジユールを用いることにより、本発明のモジ
ユールユニツトは、最低限度の停止時間で容易に
交換され得る。
従来の特許は、操作中、ポンプ送りステーシヨ
ンを容易に交換または修理する手段を記載または
教示していない。本発明は、ポンプ送りユニツト
の全てを貫通する単一駆動軸がなく、各モジユー
ルポンプが、単一駆動軸の取外しなしでモジユー
ルユニツトのスタツクアツプから外され得るとい
う点で従来技術に優る。モジユールポンプユニツ
トのそれぞれと関連づけられた自動心合せ連結装
置(self―centering coupling device)が、取付
者による多大な技術なしで自己心合せを可能とす
る。
ンを容易に交換または修理する手段を記載または
教示していない。本発明は、ポンプ送りユニツト
の全てを貫通する単一駆動軸がなく、各モジユー
ルポンプが、単一駆動軸の取外しなしでモジユー
ルユニツトのスタツクアツプから外され得るとい
う点で従来技術に優る。モジユールポンプユニツ
トのそれぞれと関連づけられた自動心合せ連結装
置(self―centering coupling device)が、取付
者による多大な技術なしで自己心合せを可能とす
る。
したがつて、従来技術に優る利点は、全てのポ
ンプを駆動する唯一の駆動ラインを取外すことな
く駆動ラインから1つまたはそれ以上のモジユー
ルポンプユニツトを取外し得ることである。
ンプを駆動する唯一の駆動ラインを取外すことな
く駆動ラインから1つまたはそれ以上のモジユー
ルポンプユニツトを取外し得ることである。
従来技術に優るもう1つの利点は、モジユール
ポンプユニツト間の連結ユニツトの自己整合心合
せ特性である。
ポンプユニツト間の連結ユニツトの自己整合心合
せ特性である。
本発明の目的は、ポンプスタツクアツプ内の他
のモジユールユニツトのいずれも妨げることなく
駆動ラインから取外せる多段モジユールポンプ送
りユニツトを提供することである。
のモジユールユニツトのいずれも妨げることなく
駆動ラインから取外せる多段モジユールポンプ送
りユニツトを提供することである。
さらに詳細には、本発明の目的は、他のモジユ
ールポンプ送りユニツトのいずれをも妨げること
なしに多段モジユールポンプ送りユニツトのスタ
ツクアツプから容易に取外せたり、設置されたり
できる自動心合せ連結を有する高温遠心石炭スラ
リーポンプであるモジユールポンプを提供するこ
とである。
ールポンプ送りユニツトのいずれをも妨げること
なしに多段モジユールポンプ送りユニツトのスタ
ツクアツプから容易に取外せたり、設置されたり
できる自動心合せ連結を有する高温遠心石炭スラ
リーポンプであるモジユールポンプを提供するこ
とである。
本発明では、複数の単一ポンプユニツトが、共
通駆動軸に連続的に連結され、モータにより駆動
される多段ポンプ組立体であり、入口と出口とを
内部に形成したモジユールポンプを含み、該ポン
プが、羽根車軸の第1の係合連結フランジおよび
軸の第二端の第2の係合連結フランジを有してい
る前記多段ポンプ組立体を提供する。導管が、1
つのモジユールポンプからの出口を隣接ポンプの
入口に連結している。軸方向に調節可能な、強制
された中心駆動連結は、羽根車の軸の第1と第2
の端へ連結可能であり、該駆動連結は、円錐面を
有する内部同中心開口を形成する円板を有してい
る。円板は、さらに、円板から半径方向で延長し
て等間隔に離隔した少なくとも3つのキーを形成
しており、該キーは、隣接ポンプの対向連結フラ
ンジに形成されたスロツトと相互嵌合し、連結フ
ランジは、短い羽根車軸延長部を有し端部に形成
された円錐面が円板の円錐面と合うようになつて
いる。円板は、機械的手段により一方の係合フラ
ンジから対向フランジへ移動されたとき、隣接ポ
ンプの軸が、他の同中心の軸へ強制され、一方の
モジユールポンプが隣接ポンプと整合する。
通駆動軸に連続的に連結され、モータにより駆動
される多段ポンプ組立体であり、入口と出口とを
内部に形成したモジユールポンプを含み、該ポン
プが、羽根車軸の第1の係合連結フランジおよび
軸の第二端の第2の係合連結フランジを有してい
る前記多段ポンプ組立体を提供する。導管が、1
つのモジユールポンプからの出口を隣接ポンプの
入口に連結している。軸方向に調節可能な、強制
された中心駆動連結は、羽根車の軸の第1と第2
の端へ連結可能であり、該駆動連結は、円錐面を
有する内部同中心開口を形成する円板を有してい
る。円板は、さらに、円板から半径方向で延長し
て等間隔に離隔した少なくとも3つのキーを形成
しており、該キーは、隣接ポンプの対向連結フラ
ンジに形成されたスロツトと相互嵌合し、連結フ
ランジは、短い羽根車軸延長部を有し端部に形成
された円錐面が円板の円錐面と合うようになつて
いる。円板は、機械的手段により一方の係合フラ
ンジから対向フランジへ移動されたとき、隣接ポ
ンプの軸が、他の同中心の軸へ強制され、一方の
モジユールポンプが隣接ポンプと整合する。
こゝに記載した装置は、駆動軸のトルク能力に
よつてだけ限定されるいくつかの同様のモジユー
ルポンプユニツトを一線に組合せられ得る高圧、
高温遠心石炭スラリーモジユールポンプユニツト
からなる。複数の単一のモジユールポンプは、軸
受がなく、そしてこれらの軸方向調節、自動心合
せ連結で相互に取付けられる。軸受ユニツトは、
別々になつており、ポンプのスタツクアツプのモ
ジユールバンクへ装着されている。モジユールシ
ステムは、最小限の時間と労力で新しい待機ポン
プとの欠陥ポンプの交換を許容する。
よつてだけ限定されるいくつかの同様のモジユー
ルポンプユニツトを一線に組合せられ得る高圧、
高温遠心石炭スラリーモジユールポンプユニツト
からなる。複数の単一のモジユールポンプは、軸
受がなく、そしてこれらの軸方向調節、自動心合
せ連結で相互に取付けられる。軸受ユニツトは、
別々になつており、ポンプのスタツクアツプのモ
ジユールバンクへ装着されている。モジユールシ
ステムは、最小限の時間と労力で新しい待機ポン
プとの欠陥ポンプの交換を許容する。
モジユールポンプユニツトの特徴は、回転羽根
車の回りの十分なプリーナム(plenum)空間で
ある。設計は、羽根車シユラウドとボリユート壁
との間の石炭スラリーの相対速度を減ずることを
行なうようにされていた。スラリーの回転速度を
減ずることによりポンプ内の摩耗速度が、大幅に
減ぜられ得る。開放プリーナム設計は、摩耗速度
を減ずるための硬化法での内部ポンプ通路の付加
的処理を容易にする(たとえば硼化物およびタン
グステンカーバイド付着層)、かまたは硬質金属
インサートが容易に提供される。
車の回りの十分なプリーナム(plenum)空間で
ある。設計は、羽根車シユラウドとボリユート壁
との間の石炭スラリーの相対速度を減ずることを
行なうようにされていた。スラリーの回転速度を
減ずることによりポンプ内の摩耗速度が、大幅に
減ぜられ得る。開放プリーナム設計は、摩耗速度
を減ずるための硬化法での内部ポンプ通路の付加
的処理を容易にする(たとえば硼化物およびタン
グステンカーバイド付着層)、かまたは硬質金属
インサートが容易に提供される。
前記したように、モジユールポンプユニツト
は、自動心合せ特徴および軸方向調節能力を有す
る精密高トルク駆動連結を必要とする。締付けら
れると、連結は、自動心合せされ、同時に、もと
のモジユールポンプユニツトと、新規のポンプユ
ニツトとの間の長さの差を調節する。トルク伝達
能力に差はなくなる。連結装置に必要とされる3
つの主な機能(すなわち軸方向、心合せおよびト
ルク)は、キー円板の位置決めにより行なわれ
る。円板の中央孔は、孔の半分の長さにわたり延
長する円錐と同中心をなすようにされたシリンダ
状の孔を有する。円板の孔のシリンダ状セクシヨ
ンは、駆動軸と同中心をなす短い軸セクシヨンに
位置決めされる。円板の外周囲の3つの駆動キー
は、係合連結フランジに加工されたスロツトと係
合する。対向する連結フランジは、駆動キーの係
合のため同様なスロツトを有する。円板が、係合
フランジから対向するフランジへ移動させられる
とき、ポンプ軸は、同中心となるように強制され
る。次に残されていることは、フロアーマウント
に関しハウジングの間隔をとつて適正な外部軸―
ハウジングの間隙を定めることである。
は、自動心合せ特徴および軸方向調節能力を有す
る精密高トルク駆動連結を必要とする。締付けら
れると、連結は、自動心合せされ、同時に、もと
のモジユールポンプユニツトと、新規のポンプユ
ニツトとの間の長さの差を調節する。トルク伝達
能力に差はなくなる。連結装置に必要とされる3
つの主な機能(すなわち軸方向、心合せおよびト
ルク)は、キー円板の位置決めにより行なわれ
る。円板の中央孔は、孔の半分の長さにわたり延
長する円錐と同中心をなすようにされたシリンダ
状の孔を有する。円板の孔のシリンダ状セクシヨ
ンは、駆動軸と同中心をなす短い軸セクシヨンに
位置決めされる。円板の外周囲の3つの駆動キー
は、係合連結フランジに加工されたスロツトと係
合する。対向する連結フランジは、駆動キーの係
合のため同様なスロツトを有する。円板が、係合
フランジから対向するフランジへ移動させられる
とき、ポンプ軸は、同中心となるように強制され
る。次に残されていることは、フロアーマウント
に関しハウジングの間隔をとつて適正な外部軸―
ハウジングの間隙を定めることである。
以下本発明を添付の図面を参照してさらに詳細
に説明する。
に説明する。
第1図で説明すると、全体を参照数字10で示す
多段遠心ポンプユニツトは、全体を参照数字30で
示す多段モジユールポンプユニツトを含んでな
る。モジユールポンプユニツト30の各スタツク
すなわち各ガングは、全体を参照数字50で示す連
結機構により一緒に連結されている。モジユール
ポンプのガングすなわちスタツクは、両端で軸受
ユニツト14により支持されている。モジユール
ポンプユニツトの数は、いくつ用いられてもよい
が、モータ12の駆動能力により限定される。第
1図に示されるように、一連のモジユールポンプ
ユニツトが、ポンプ駆動モータ12を一端にして
直列に一線に配置され、ポンプモータ12の他端
が他の一連のモジユールポンプユニツトを駆動す
る。入口16が、たとえば石炭スラリーを、第1
のモジユールポンプユニツトの入口に供給する。
第1のポンプの出口は、導管20を通じ直列にな
つた下流の次のポンプの入口に供給するようにな
つている。第2のポンプの出口は、第3のポンプ
の入口に供給するようになつており、以下順次同
様になつている。このように石炭のスラリー流
は、加速度をつけられ、モジユールポンプのガン
グを通り出口18をでて主石炭スラリー導管へ入
り他のステーシヨンへ輸送されるようになる。整
合したモジユールポンプユニツトの全てを通る共
通な軸がないので、ラインのいずれのポンプも、
ラインの他のポンプを妨害することなく取外され
得る。自動心合め連結(self―centering axial
adjustment coupling)が、交換ポンプを隣接ポ
ンプと正確に整合させることを確実にするので、
交換ポンプの適正な働きを保証する。自動心合め
連結の本質により、個々のモジユール遠心ポンプ
ユニツトに軸受それ自体が存在しない。モジユー
ルポンプのガングのための軸受だけが、一線をな
すモジユールポンプの両端に配置されている。よ
つて、ポンプ送りステーシヨンの停止時間が、最
小限化される。ポンプは、容易に交換されるの
で、交換工程に要される技術水準は、最小限化さ
れる。
多段遠心ポンプユニツトは、全体を参照数字30で
示す多段モジユールポンプユニツトを含んでな
る。モジユールポンプユニツト30の各スタツク
すなわち各ガングは、全体を参照数字50で示す連
結機構により一緒に連結されている。モジユール
ポンプのガングすなわちスタツクは、両端で軸受
ユニツト14により支持されている。モジユール
ポンプユニツトの数は、いくつ用いられてもよい
が、モータ12の駆動能力により限定される。第
1図に示されるように、一連のモジユールポンプ
ユニツトが、ポンプ駆動モータ12を一端にして
直列に一線に配置され、ポンプモータ12の他端
が他の一連のモジユールポンプユニツトを駆動す
る。入口16が、たとえば石炭スラリーを、第1
のモジユールポンプユニツトの入口に供給する。
第1のポンプの出口は、導管20を通じ直列にな
つた下流の次のポンプの入口に供給するようにな
つている。第2のポンプの出口は、第3のポンプ
の入口に供給するようになつており、以下順次同
様になつている。このように石炭のスラリー流
は、加速度をつけられ、モジユールポンプのガン
グを通り出口18をでて主石炭スラリー導管へ入
り他のステーシヨンへ輸送されるようになる。整
合したモジユールポンプユニツトの全てを通る共
通な軸がないので、ラインのいずれのポンプも、
ラインの他のポンプを妨害することなく取外され
得る。自動心合め連結(self―centering axial
adjustment coupling)が、交換ポンプを隣接ポ
ンプと正確に整合させることを確実にするので、
交換ポンプの適正な働きを保証する。自動心合め
連結の本質により、個々のモジユール遠心ポンプ
ユニツトに軸受それ自体が存在しない。モジユー
ルポンプのガングのための軸受だけが、一線をな
すモジユールポンプの両端に配置されている。よ
つて、ポンプ送りステーシヨンの停止時間が、最
小限化される。ポンプは、容易に交換されるの
で、交換工程に要される技術水準は、最小限化さ
れる。
第2図をみて説明すると、全体を参照数字30で
示す個々の遠心ポンプユニツトは、ベース32を
形成するポンプハウジング31を含んでいて、モ
ジユールユニツトが、ポンプ送りステーシヨンプ
ラツトフオームへ係止され得るようになつてい
る。ハウジング31は、入口ボリユーム36およ
び出口ボリユーム34を形成している。羽根車3
8が、無軸受軸42に装着されていて、キー溝4
3により軸キー締めされている。一連のたとえば
タングステンカーバイドシール40が、入口ボリ
ユートを出口ボリユートから分離している。羽根
車接近板33が、ハウジング31に固定されてい
る。第2の板47は、モジユールポンプの両端に
位置する面接触板46近くのキヤビテイを一掃す
るためのシステムを含む羽根車接近板へ固締され
ている。板47は、ダンプポート44を含み、ダ
ンプポート44は、タングステンカーバイドシー
ルを通るスラリー物質が、高圧出口ボリユート3
4から接近板33へ向いさらにポート44からで
るのを許容している。パージ流体ポート45は、
“清澄(clean)”流体をポート45に圧力下であ
けるために使用され、清澄流体は、出口ボリユー
ト34から汚染された物質をあけだしているポー
トに向けシールを通り進む。パージシステムは、
モジユールポンプユニツトの両端で摺動面シール
を含むキヤビテイに摩耗性物質が入るのを防ぐ。
示す個々の遠心ポンプユニツトは、ベース32を
形成するポンプハウジング31を含んでいて、モ
ジユールユニツトが、ポンプ送りステーシヨンプ
ラツトフオームへ係止され得るようになつてい
る。ハウジング31は、入口ボリユーム36およ
び出口ボリユーム34を形成している。羽根車3
8が、無軸受軸42に装着されていて、キー溝4
3により軸キー締めされている。一連のたとえば
タングステンカーバイドシール40が、入口ボリ
ユートを出口ボリユートから分離している。羽根
車接近板33が、ハウジング31に固定されてい
る。第2の板47は、モジユールポンプの両端に
位置する面接触板46近くのキヤビテイを一掃す
るためのシステムを含む羽根車接近板へ固締され
ている。板47は、ダンプポート44を含み、ダ
ンプポート44は、タングステンカーバイドシー
ルを通るスラリー物質が、高圧出口ボリユート3
4から接近板33へ向いさらにポート44からで
るのを許容している。パージ流体ポート45は、
“清澄(clean)”流体をポート45に圧力下であ
けるために使用され、清澄流体は、出口ボリユー
ト34から汚染された物質をあけだしているポー
トに向けシールを通り進む。パージシステムは、
モジユールポンプユニツトの両端で摺動面シール
を含むキヤビテイに摩耗性物質が入るのを防ぐ。
個々のモジユール遠心ポンプ内には軸受はな
い。ユニツトが、モジユールポンプのスタツク内
の所定の位置にないときは、バンドが、バツク板
47のフランジおよび軸42の端のまわりに通さ
れて軸がポンプハウジング31内で中心が外れる
のを防ぐ。
い。ユニツトが、モジユールポンプのスタツク内
の所定の位置にないときは、バンドが、バツク板
47のフランジおよび軸42の端のまわりに通さ
れて軸がポンプハウジング31内で中心が外れる
のを防ぐ。
次に第2,3および4図をみて説明する。全体
を参照数字50で示す自動心合せ軸調節連結は、モ
ジユールポンプ30の軸42と一体的な連結フラ
ンジ52を含んでいる。フランジは、軸42の端
70で円錐面53を形成しており、軸42の反対
端72は、隣接ポンプの端70と相互嵌合する別
個のフランジ74を含んでいる。フランジ74
は、フランジ74のスロツト76と相互嵌合する
3つの駆動キー56を有するキー部材54を受け
入れるように120℃離隔した3つのスロツトから
なる。キー54は、端70の円錐面53に一致す
るように設計された円錐面を形成させて有してい
る。キーが、端70の円錐面53近傍に位置して
いるので、フランジが一緒に合つたとき軸の円錐
面のキー自己中心は、1対のモジユールポンプユ
ニツト30を、2つのフランジで多数のボルトに
より一縮に連結する。ボルトが一緒になるとき、
フランジ74のボルト76内に位置したキー溝
は、それ自体、平行円錐面55および53上で心
合せが始まり、2つのフランジ70および74の
中心が合わさり、2つの連結ポンプユニツトの軸
42が整合する。位置決めねじ57が、延長ピン
56の背後に締付けられキーを係合した軸42の
円錐面にしつかりおしやり2つの軸が正確に整合
する。軸は、フランジ74のスロツト76内に係
合した3つの駆動キー56を経て駆動関係にな
り、軸42を隣接モジユールポンプユニツト30
内に正確に整合して取着する。次にフランジ取付
ボルトが締付けられて連結操作を完了する。残さ
れたことは、ハウジング31のベース30を詰め
て(toshim)自動心合せ連結操作により生ずる
緩みをとるようにする。連結操作が起つた後、た
とえば一連のシム41が用いられてベース32を
支持する。働いていない出荷段階または貯蔵段階
中、無軸受軸42を支持するバンド49は、軸の
端が、隣接モジユールポンプユニツトと整合した
後、外される。1つのポンプの軸は、隣接モジユ
ールポンプユニツトの軸により支持される。一連
のポンプは、両端で別個の軸受ユニツトにより支
持される。
を参照数字50で示す自動心合せ軸調節連結は、モ
ジユールポンプ30の軸42と一体的な連結フラ
ンジ52を含んでいる。フランジは、軸42の端
70で円錐面53を形成しており、軸42の反対
端72は、隣接ポンプの端70と相互嵌合する別
個のフランジ74を含んでいる。フランジ74
は、フランジ74のスロツト76と相互嵌合する
3つの駆動キー56を有するキー部材54を受け
入れるように120℃離隔した3つのスロツトから
なる。キー54は、端70の円錐面53に一致す
るように設計された円錐面を形成させて有してい
る。キーが、端70の円錐面53近傍に位置して
いるので、フランジが一緒に合つたとき軸の円錐
面のキー自己中心は、1対のモジユールポンプユ
ニツト30を、2つのフランジで多数のボルトに
より一縮に連結する。ボルトが一緒になるとき、
フランジ74のボルト76内に位置したキー溝
は、それ自体、平行円錐面55および53上で心
合せが始まり、2つのフランジ70および74の
中心が合わさり、2つの連結ポンプユニツトの軸
42が整合する。位置決めねじ57が、延長ピン
56の背後に締付けられキーを係合した軸42の
円錐面にしつかりおしやり2つの軸が正確に整合
する。軸は、フランジ74のスロツト76内に係
合した3つの駆動キー56を経て駆動関係にな
り、軸42を隣接モジユールポンプユニツト30
内に正確に整合して取着する。次にフランジ取付
ボルトが締付けられて連結操作を完了する。残さ
れたことは、ハウジング31のベース30を詰め
て(toshim)自動心合せ連結操作により生ずる
緩みをとるようにする。連結操作が起つた後、た
とえば一連のシム41が用いられてベース32を
支持する。働いていない出荷段階または貯蔵段階
中、無軸受軸42を支持するバンド49は、軸の
端が、隣接モジユールポンプユニツトと整合した
後、外される。1つのポンプの軸は、隣接モジユ
ールポンプユニツトの軸により支持される。一連
のポンプは、両端で別個の軸受ユニツトにより支
持される。
前記した自動心合め連結装置を用いることによ
り、欠陥ポンプユニツトは、欠陥モジユールユニ
ツトの隣接端から一連の連結ボルト58を外し、
ポンプ送りステーシヨンのベースからポンプを外
し、次にこれを作動可能なポンプと替えることに
より交換が容易に行なわれる。全体を参照数字50
で示す自動心合せ連結機構は、後続操作のため新
しいポンプを一連のポンプと容易に再整合させ
る。
り、欠陥ポンプユニツトは、欠陥モジユールユニ
ツトの隣接端から一連の連結ボルト58を外し、
ポンプ送りステーシヨンのベースからポンプを外
し、次にこれを作動可能なポンプと替えることに
より交換が容易に行なわれる。全体を参照数字50
で示す自動心合せ連結機構は、後続操作のため新
しいポンプを一連のポンプと容易に再整合させ
る。
多段ポンプスタツクアツプのモジユールは待機
ポンプにより代えられることなくオーバホールま
たは他の保守に対し除去され得る。同じ端連結を
有するつりあい(dummy)駆動軸が、ポンプモ
ジユールの代りに一線に連結され得る(図示せ
ず)。
ポンプにより代えられることなくオーバホールま
たは他の保守に対し除去され得る。同じ端連結を
有するつりあい(dummy)駆動軸が、ポンプモ
ジユールの代りに一線に連結され得る(図示せ
ず)。
前記した如き高圧、高温遠心スラリーポンプの
例は、約500〓の温度の石炭スラリーのポンプ送
りができる500馬力3000PSIの能力からなる。ポ
ンプ羽根車38(第2図)は、先端速度約180フ
イート/秒で、直径約12インチである。平均羽根
排出角度は、約40度である。入口および出口のボ
リユート34および36は、ポンプ30を通るス
ラリーの速度を下げることにより摩耗を減少する
ように設計されている。約3550RPMで回転する
6000馬力のモータにより駆動される前記の12のポ
ンプは、約2500ガロン/分をポンプ送りし得る。
直列の各ポンプは、スラリー圧力250PSIを上昇
させる。
例は、約500〓の温度の石炭スラリーのポンプ送
りができる500馬力3000PSIの能力からなる。ポ
ンプ羽根車38(第2図)は、先端速度約180フ
イート/秒で、直径約12インチである。平均羽根
排出角度は、約40度である。入口および出口のボ
リユート34および36は、ポンプ30を通るス
ラリーの速度を下げることにより摩耗を減少する
ように設計されている。約3550RPMで回転する
6000馬力のモータにより駆動される前記の12のポ
ンプは、約2500ガロン/分をポンプ送りし得る。
直列の各ポンプは、スラリー圧力250PSIを上昇
させる。
第1図は、原動機に連結した多数のモジユール
ポンプユニツトの概略図である。第2図は、モジ
ユールポンプユニツトの1つの横断面図である。
第3図は、第2図の線3―3に沿つてとつた図面
で自動心合せ連結ユニツトの部分を示している。
第4図は、第2図の線4―4に沿つてとつた図面
で自動心合め連結の一部をなす自動心合せキー要
素を示す。 10…多段遠心ポンプユニツト、12…モー
タ、14…軸受ユニツト、20…導管、30…多
段モジユールポンプユニツト、31…ポンプハウ
ジング、32…ベース、34…出口ボリユート、
36…入口ボリユート、38…羽根車。
ポンプユニツトの概略図である。第2図は、モジ
ユールポンプユニツトの1つの横断面図である。
第3図は、第2図の線3―3に沿つてとつた図面
で自動心合せ連結ユニツトの部分を示している。
第4図は、第2図の線4―4に沿つてとつた図面
で自動心合め連結の一部をなす自動心合せキー要
素を示す。 10…多段遠心ポンプユニツト、12…モー
タ、14…軸受ユニツト、20…導管、30…多
段モジユールポンプユニツト、31…ポンプハウ
ジング、32…ベース、34…出口ボリユート、
36…入口ボリユート、38…羽根車。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数の単一ポンプユニツトを直列にして駆動
手段へ連結した多段ポンプ組立体において、 入口と出口とを内部に形成しているモジユール
ポンプハウジングを含み、該ポンプは、羽根車軸
上の第1の係合連結フランジおよび該軸上の第二
の端部上の第2の係合連結フランジを有してお
り、 導管を含み、該導管は一つのモジユールポンプ
からの出口を隣接ポンプの入口と連結しており、 該羽根車軸の該第1と第2の端部へ連結可能な
軸方向に調節可能な強制された駆動連結を含み、
該駆動連結は円錐面を内部に有した内部同中心開
口を形成する円板を有し、該円板は該円板から半
径方向に延長し且つ等間隔に離隔して配置された
少なくとも3つの駆動キーを更に形成しており、
該キーは隣接ポンプの対向連結フランジに形成さ
れたスロツトと相互嵌合し、該連結フランジは短
い羽根車軸延長部を有し、端部に形成された円錐
面を該円板の該円錐面と合うようにしており、該
円板が機械的手段により一方の係合フランジから
対向するフランジへ移動させられるとき、隣接ポ
ンプ軸が相互に同中心をなすように強制されて、
一つのモジユールポンプが隣接ポンプと整合させ
られることを特徴とする多段ポンプ組立体。 2 該多段ポンプ組立体の隣接端部に位置決めさ
れた軸受組立体を含んでなる特許請求の範囲第1
項に記載の多段ポンプ組立体。 3 該モジユールポンプハウジングが軸受を有さ
ず、一線をなす直列のポンプの隣接端部の該軸受
組立体が直列のポンプの全てに軸受を与えるよう
に働き、ポンプが該軸方向に調節可能な強制され
た中心駆動連結により整合される特許請求の範囲
第2項に記載の多段ポンプ組立体。 4 該モジユールポンプが遠心ポンプである特許
請求の範囲第1項に記載の多段ポンプ組立体。 5 該遠心ポンプが石炭スラリーポンプである特
許請求の範囲第1項に記載の多段ポンプ組立体。 6 該モジユールポンプハウジングは該羽根車軸
により支持された羽根車の回りに大きなプリーナ
ム空間を形成しており、該大きなプリーナムが、
該ポンプハウジングにより形成されたボリユート
壁と羽根車との間の該石炭スラリーの相対速度を
減じて、該石炭スラリーの摩耗性を減ずるように
作用する特許請求の範囲第5項に記載の多段ポン
プ組立体。 7 該円板を該係合フランジと整合させるように
移動させる該機械的手段は、該対向フランジの該
少なくとも3つの駆動キーのそれぞれに対する止
めねじであり、該止めねじは、該半径方向に延長
する駆動キーに向けて進行させられるのと同時
に、該隣接ポンプ軸と相互に整合される特許請求
の範囲第1項に記載の多段ポンプ組立体。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/918,230 US4179239A (en) | 1978-06-23 | 1978-06-23 | Modular pump unit for multistage high pressure slurry pump |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS555486A JPS555486A (en) | 1980-01-16 |
| JPS6340950B2 true JPS6340950B2 (ja) | 1988-08-15 |
Family
ID=25440031
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4985679A Granted JPS555486A (en) | 1978-06-23 | 1979-04-24 | Multiistage pump assembly |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4179239A (ja) |
| JP (1) | JPS555486A (ja) |
| DE (1) | DE2925327A1 (ja) |
| FR (1) | FR2429342A1 (ja) |
Families Citing this family (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4913619A (en) * | 1988-08-08 | 1990-04-03 | Barrett Haentjens & Co. | Centrifugal pump having resistant components |
| EP0877165A3 (en) * | 1997-05-07 | 1999-08-04 | Camco International Inc. | Horizontal pumping system |
| RU2142067C1 (ru) * | 1997-08-11 | 1999-11-27 | Общество "Финэкс" | Горизонтальная насосная установка |
| US6425735B1 (en) | 2000-11-15 | 2002-07-30 | Schlumberger Technolog Corporation | Clamp for a horizontal skid which allows axial movement of pump |
| US7074017B2 (en) * | 2003-10-20 | 2006-07-11 | Coray Dale E | Quick-release pump module |
| US7704009B2 (en) * | 2005-03-25 | 2010-04-27 | Boote Carey J | Axial spacer for a rotational assembly |
| DE102012104310A1 (de) * | 2012-05-18 | 2013-11-21 | Xylem Ip Holdings Llc | Pumpvorrichtung in Modulbauweise |
| DE102012104311A1 (de) * | 2012-05-18 | 2013-11-21 | Xylem Ip Holdings Llc | Anlaufmomentreduzierung für Pumpvorrichtungen |
| CN103195722B (zh) * | 2013-04-25 | 2015-11-18 | 国家电网公司 | 一种凝结水泵同轴驱动的出口抽头增压装置及方法 |
| RU171446U1 (ru) * | 2016-07-06 | 2017-06-01 | Общество с ограниченной ответственностью "ТатОйлПром" | Горизонтальная лопастная многоступенчатая насосная установка для перекачки жидкости |
| US9982711B1 (en) * | 2016-11-30 | 2018-05-29 | ECC & Associates, LTD. | Adjustable ball joint |
| RU176375U1 (ru) * | 2017-03-03 | 2018-01-17 | Общество с ограниченной ответственностью "ТатОйлПром" | Горизонтальная лопастная многоступенчатая насосная установка для перекачки жидкости |
| CN109630423A (zh) * | 2019-02-12 | 2019-04-16 | 孙国伟 | 水泵装置 |
| CN112392729A (zh) * | 2020-01-22 | 2021-02-23 | 陈科 | 带轴开中分便拆结构的化工泵 |
| CN111765098B (zh) * | 2020-07-22 | 2024-10-01 | 广东瑞荣泵业有限公司 | 分段式井用潜水泵 |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1020161A (en) * | 1910-04-06 | 1912-03-12 | Charles W Shartle | Pump-gang. |
| US1820344A (en) * | 1930-11-25 | 1931-08-25 | Prince D Caldwell | Centrifugal compressor |
| US2166436A (en) * | 1937-04-26 | 1939-07-18 | Harlow Walter Fred | Centrifugal pump |
| US2482229A (en) * | 1945-03-02 | 1949-09-20 | Ingersoll Rand Co | Fastening device for pump impellers |
| AT231818B (de) * | 1962-05-24 | 1964-02-25 | Andritz Ag Maschf | Mehrflutige Pumpe |
| US3334495A (en) * | 1965-12-03 | 1967-08-08 | Carrier Corp | Breach-lock coupling |
| FR2142174A5 (ja) * | 1971-06-15 | 1973-01-26 | Poclain Sa | |
| DD100778A1 (ja) * | 1972-12-12 | 1973-10-05 | ||
| US4037980A (en) * | 1975-12-24 | 1977-07-26 | Haentjens Walter D | Pump coupling |
-
1978
- 1978-06-23 US US05/918,230 patent/US4179239A/en not_active Expired - Lifetime
-
1979
- 1979-04-24 JP JP4985679A patent/JPS555486A/ja active Granted
- 1979-04-24 FR FR7910372A patent/FR2429342A1/fr active Granted
- 1979-06-22 DE DE19792925327 patent/DE2925327A1/de active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS555486A (en) | 1980-01-16 |
| DE2925327A1 (de) | 1980-01-10 |
| FR2429342A1 (fr) | 1980-01-18 |
| DE2925327C2 (ja) | 1987-12-23 |
| FR2429342B1 (ja) | 1984-07-13 |
| US4179239A (en) | 1979-12-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4179239A (en) | Modular pump unit for multistage high pressure slurry pump | |
| US3963371A (en) | Multi-stage pump | |
| US20050196269A1 (en) | Stacked self-priming pump and centrifugal pump | |
| US3861825A (en) | Multistage pump and manufacturing method | |
| EP0037637B1 (en) | A pump with means for adjusting the clearances between the impeller and the housing | |
| US3953150A (en) | Impeller apparatus | |
| US3817653A (en) | Centrifugal pump apparatus | |
| US4913619A (en) | Centrifugal pump having resistant components | |
| US3941506A (en) | Rotor assembly | |
| US3778181A (en) | Centrifugal pump | |
| US20130183137A1 (en) | Centrifugal pump with secondary impeller and dual outlets | |
| CN111207080B (zh) | 一种带轴开中分便拆结构的化工泵 | |
| US4893986A (en) | High-pressure high-temperature coal slurry centrifugal pump and let-down turbine | |
| CN101506526A (zh) | 输送泵 | |
| US4802818A (en) | Slurry pump suction side liner with replaceable components | |
| US20230114352A1 (en) | Multistage centrifugal pump with two parallel flows of pumped medium | |
| GB2062102A (en) | Centrifugal Pump and Turbine | |
| CN201858160U (zh) | 水平轴向吸入节段式多级高压离心泵 | |
| US4187043A (en) | Method and apparatus for boosting pressure in a coal pipeline | |
| CN101680456A (zh) | 输送泵 | |
| CN117329132B (zh) | 一种离心泵 | |
| EP0883749B1 (en) | Compressor | |
| CN116892518B (zh) | 一种多级圆盘泵 | |
| US3188967A (en) | Fluid pressure booster | |
| US2395793A (en) | Centrifugal pump |