JPS6341002Y2 - - Google Patents

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JPS6341002Y2
JPS6341002Y2 JP6395984U JP6395984U JPS6341002Y2 JP S6341002 Y2 JPS6341002 Y2 JP S6341002Y2 JP 6395984 U JP6395984 U JP 6395984U JP 6395984 U JP6395984 U JP 6395984U JP S6341002 Y2 JPS6341002 Y2 JP S6341002Y2
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JP
Japan
Prior art keywords
garbage
garbage container
deodorizing
spray
side wall
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Application number
JP6395984U
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English (en)
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JPS60175247U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この考案は家庭で使用されるごみ容器用の消臭
(防臭も含む。以下同様。)装置に関する。
(従来技術) 従来、ごみ容器内のごみ、特に生ごみが発する
悪臭を消す目的で容器開口の上方を囲う蓋等の部
材に常時香りを放つ芳香剤を取付けるようにした
ものは知られている。
(従来技術の欠点) しかし前記芳香剤は常時香りを放つものであつ
たため、人がごみ容器に近づかないとき、即ち格
別消臭を必要としないときにでも芳香剤が自然に
消費され極めて不経済であるという欠点があつ
た。
(考案の目的) この考案はごみ容器内のごみを捨てるとき等、
要するにごみ容器に近づかなければならないとき
にのみ、人が直接にごみ容器内に臨むことなくご
み容器内に向けて消臭スプレー内の消臭剤を噴霧
することが出来るようにして、前記従来技術の欠
点を解消することを目的とするものである。
(実施例) 以下にこの考案を図面に示す実施例に基づいて
説明する。
第1図に示す如く、家屋側壁11の外面(屋外
側の面)にそれに沿うようにして合成樹脂等から
なるごみ容器収納庫2が取付けられ、この収納庫
2内に合成樹脂等のごみ容器3が収納されるよう
になされている。収納庫2には容器出入用開口4
が形成され、この開口4は扉5により開閉される
ようになされている。側壁6の所要部には通気開
口7が形成されている。家屋内9と収納庫2内と
は側壁1及び収納庫2の、側壁1に接する側壁6
に形成されたごみ通路10により連通されてお
り、このごみ通路10の下壁にはごみがごみ容器
3にスムーズに入るようにするための滑り板11
が取付けられている。ごみ通路10のごみ投入口
には揺動蓋12が取付けられている。
第2図に示す如く、収納庫2の屋根板8の内面
所要部に取付台13が一体形成され、この取付台
13に基板14が取付けられ、この基板14にス
プレー保持具である、相互に対向する一対のスプ
レー抱持片15が相互に近づいたり離れたりする
ように揺動自在に取付けられ、これら抱持片15
の基部に貫通孔16があけられ、これら貫通孔1
6にボルト17が嵌め通され、このボルト17に
喋ナツト18がねじ嵌められている。このような
構造により喋ナツト18を締め付けたり緩めたり
して抱持片15間の間隔を調節して大きさの相違
する消臭スプレー19をもそれらにより抱持し得
るようになされている。また抱持片15は弾性を
有するものであるから、使用する消臭スプレー1
9の大きさに対応して抱持片15間の間隔を調節
した後は、消臭スプレー19を抱持片15の下方
からそれらの間に強制的に押し込むことにより消
臭スプレー19を抱持片15に抱持させることが
出来、他方逆の操作により消臭スプレー19を抱
持片15より外すことが出来る。
第3図に明瞭に示す如く、消臭スプレー19の
位置規制板20が取付台13に消臭スプレー19
の長さに対応して位置変更し得るように設けられ
ている。抱持片15に抱持された消臭スプレー1
9の噴霧口21を有する頭部22に対向する側壁
6の部分に操作ボタン23が進退自在に設けら
れ、この操作ボタン23の押圧操作部23aは側
壁6の外方に、頭部押圧部23bは側壁6の内方
に突出している。また操作ボタン23はばね24
により外方に突出付勢されている。
なお、消臭スプレー19の保持具は実施例の構
造に限定されるものではない。
また、保持具の取付けられる部材は収納庫2に
限定されるものではなく、ごみ容器の蓋で」もま
た側壁1に形成されたごみ投入口と屋外に設けら
れたごみ容器3とを接続するフードであつてもよ
い。
(実施例の使用方法) ごみ容器3に溜まつたごみを捨てる時など、ご
み容器3内のごみの悪臭を消したいときには操作
ボタン23を押圧すればよい。この操作により噴
霧口21から消臭剤が噴出され、人はごみに直接
向かうことなく、即ち悪臭をかぐことなく、ごみ
の悪臭を直ちに消すことが出来る。
(考案の効果) 以上の次第でこの考案によれば、操作ボタン2
3を操作することにより、人はごみに直接向かう
ことなく、必要な時にのみ消臭スプレー19内の
消臭剤をごみにかけることが出来るので、消臭剤
の節約を図ることが出来る。
【図面の簡単な説明】
図面はこの考案の実施例を示すものであつて、
第1図は一部破砕側面図、第2図は第1図A部分
の拡大断面図、第3図は第2図−線断面図で
ある。 3……ごみ容器、15……スプレー抱持片、1
9……消臭スプレー、22……頭部、23……操
作ボタン、23a……押圧操作部、23b……頭
部押圧部。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 1 ごみ容器3の開口上方を囲う部材2の内面に
    消臭スプレー保持具15が取付けられ、この消
    臭スプレー保持具15に取付けられた消臭スプ
    レー19の頭部22を押圧するための操作ボタ
    ン23が前記部材2に移動自在に設けられ、こ
    の操作ボタン23の押圧操作部23aが前記部
    材2の外部に露出しているごみ容器用の消臭装
    置。 2 前記部材がごみ容器3を収納するごみ容器収
    納庫2であり、このごみ容器収納庫2は家屋側
    壁1の外面に沿つて設けられ、屋内9とごみ容
    器収納庫2内とがごみ通路10により連通して
    いる実用新案登録請求の範囲第1項記載のごみ
    容器用の消臭装置。
JP6395984U 1984-04-28 1984-04-28 ごみ容器用の消臭装置 Granted JPS60175247U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6395984U JPS60175247U (ja) 1984-04-28 1984-04-28 ごみ容器用の消臭装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6395984U JPS60175247U (ja) 1984-04-28 1984-04-28 ごみ容器用の消臭装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60175247U JPS60175247U (ja) 1985-11-20
JPS6341002Y2 true JPS6341002Y2 (ja) 1988-10-26

Family

ID=30594593

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6395984U Granted JPS60175247U (ja) 1984-04-28 1984-04-28 ごみ容器用の消臭装置

Country Status (1)

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JP (1) JPS60175247U (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS60175247U (ja) 1985-11-20

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