JPS6341564A - ポリウレタン組成物のための難燃剤 - Google Patents
ポリウレタン組成物のための難燃剤Info
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- JPS6341564A JPS6341564A JP17820187A JP17820187A JPS6341564A JP S6341564 A JPS6341564 A JP S6341564A JP 17820187 A JP17820187 A JP 17820187A JP 17820187 A JP17820187 A JP 17820187A JP S6341564 A JPS6341564 A JP S6341564A
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- C08G—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ウレタンをベースとするポリマー、例えばポ
リ (オキサゾリドン/ウレタン)&11成物のための
難燃性システムに関する。
リ (オキサゾリドン/ウレタン)&11成物のための
難燃性システムに関する。
以下余白
〔従来の技術および発明が解決しようとする問題点〕
ディサルボ(A、L、DiSalvo)らの米国特許第
4.386,191号は、末端エポキシと非末端二級ヒ
ドロキシ基を含むプレポリマーとポリイソシアネートと
の反応によるポリ (オキサゾリドン/ウレタン)熱硬
化性組成物を形成するための組成物を開示している。こ
のプレポリマーは、ポリオール、酸無水物、およびジエ
ボキシドの反応により、好ましくは1段階で有利に形成
される。これらの熱硬化性システムに関する詳細は、参
考文献として示した前述の特許に見いだされている。し
ばしば前述のタイプのプレポリマーをパラフィン系ポリ
オール連鎖延長剤とブレンドすることが望ましい。
4.386,191号は、末端エポキシと非末端二級ヒ
ドロキシ基を含むプレポリマーとポリイソシアネートと
の反応によるポリ (オキサゾリドン/ウレタン)熱硬
化性組成物を形成するための組成物を開示している。こ
のプレポリマーは、ポリオール、酸無水物、およびジエ
ボキシドの反応により、好ましくは1段階で有利に形成
される。これらの熱硬化性システムに関する詳細は、参
考文献として示した前述の特許に見いだされている。し
ばしば前述のタイプのプレポリマーをパラフィン系ポリ
オール連鎖延長剤とブレンドすることが望ましい。
ツァイ(C,Tsai)の米国特許第4,415,46
9号は、そのようなプレポリマー/ポリオール連鎖延長
剤が、ポリオールとプレポリマーを互いの存在下で加熱
することによって貯蔵のための相を安定にし、その後望
むポリ (オキサゾリドン/ウレタン)熱可塑性組成物
を形成するため反応させることのできる相安定組成物を
得ることを示している。
9号は、そのようなプレポリマー/ポリオール連鎖延長
剤が、ポリオールとプレポリマーを互いの存在下で加熱
することによって貯蔵のための相を安定にし、その後望
むポリ (オキサゾリドン/ウレタン)熱可塑性組成物
を形成するため反応させることのできる相安定組成物を
得ることを示している。
1985年4月24日発行の欧州特許公告第137,1
42号および1985年11月1日に出願された同時係
属米国出願筒793,736号において、(1)ベック
(T。
42号および1985年11月1日に出願された同時係
属米国出願筒793,736号において、(1)ベック
(T。
M、Beck) らの米国特許第3,235,517号
およびスタルツ(G、L、5turtz)らの米国特許
第4,052,487号に述べられているようなジアル
キルアルカノールアミノアルキルホスホネート難燃剤;
および(2)フェアリング(R,B、Fearing)
の米国特許第4.199,534号、4,268,63
3号、および4,335,178号に述べられているよ
うな、ポリ (オキシオルガノホスフェート/ホスホネ
ート)難燃剤のブレンドによる前述のタイプの組成物の
燃焼を防ぐことが提案された。最初に示したタイプの難
燃剤は、ストーファー化学社(Stauffer Ch
emical Company)より商標FYIIOL
6として市販入手可能であり、化合物ジエチルN、N
−ビス(2−ヒドロキシエチル)アミノメチルホスホネ
ートと表わされる。第2に示されたタイプの難燃剤はス
トーファー化学社より商標1?YROL 51として市
販入手可能な生成物であり、ジメチルメチルホスホネー
トとP2O5を酸化エチレンと反応させ、その後残って
いる酸性度をそこから除くことによって形成されるオリ
ゴマー生成物である。前述の2種の成分の難燃剤ブレン
ドは予期しない良好な熱変形温度特性を維持して、この
組成物に良好な難燃性を与える。これにもかかわらず、
よりよい難燃性が望まれており、特に難燃化ポリ (オ
キサゾリドン/ウレタン)組成物のような発泡変種が望
ましい。
およびスタルツ(G、L、5turtz)らの米国特許
第4,052,487号に述べられているようなジアル
キルアルカノールアミノアルキルホスホネート難燃剤;
および(2)フェアリング(R,B、Fearing)
の米国特許第4.199,534号、4,268,63
3号、および4,335,178号に述べられているよ
うな、ポリ (オキシオルガノホスフェート/ホスホネ
ート)難燃剤のブレンドによる前述のタイプの組成物の
燃焼を防ぐことが提案された。最初に示したタイプの難
燃剤は、ストーファー化学社(Stauffer Ch
emical Company)より商標FYIIOL
6として市販入手可能であり、化合物ジエチルN、N
−ビス(2−ヒドロキシエチル)アミノメチルホスホネ
ートと表わされる。第2に示されたタイプの難燃剤はス
トーファー化学社より商標1?YROL 51として市
販入手可能な生成物であり、ジメチルメチルホスホネー
トとP2O5を酸化エチレンと反応させ、その後残って
いる酸性度をそこから除くことによって形成されるオリ
ゴマー生成物である。前述の2種の成分の難燃剤ブレン
ドは予期しない良好な熱変形温度特性を維持して、この
組成物に良好な難燃性を与える。これにもかかわらず、
よりよい難燃性が望まれており、特に難燃化ポリ (オ
キサゾリドン/ウレタン)組成物のような発泡変種が望
ましい。
本発明は前述のポリ (オキサゾリドン/ウレタン)組
成物における以下の4種の成分の難燃性システムの使用
に関する。
成物における以下の4種の成分の難燃性システムの使用
に関する。
(a)ジアルキルアルカノールアミノアルキルホスフェ
ート難燃剤、 (b)ポリ (オキシオルガノホスフェート/ホスホネ
ート)難燃剤、 (C)ポリハロゲン化芳香族化合物難燃剤、および (d)アルミナ三水和物。
ート難燃剤、 (b)ポリ (オキシオルガノホスフェート/ホスホネ
ート)難燃剤、 (C)ポリハロゲン化芳香族化合物難燃剤、および (d)アルミナ三水和物。
前述の4種の成分のブレンドの好ましい実施態様は、U
L−478輻射パネル(Radiant Panel)
難燃性テスト (ASTM E 162−81に述べら
れている)においてポリ (オキサゾリドン/ウレタン
)熱可梨性フオームで用いた際、とても良好な延焼指数
値を生じた。
L−478輻射パネル(Radiant Panel)
難燃性テスト (ASTM E 162−81に述べら
れている)においてポリ (オキサゾリドン/ウレタン
)熱可梨性フオームで用いた際、とても良好な延焼指数
値を生じた。
ここで用いられている専門用語「ジアルキルアルカノー
ルアミノアルキルホスホネート」とは、例えばベック(
T、M、Beck)らの米国特許筒3,235,517
号に示されているタイプの難燃剤を包む。そのような化
合物は以下の一般式、 (上式中、RおよびR,は独立にアルキル(例えばCt
”Ct)および/またはハロアルキル(例えばC8〜C
4クロロアルキル)基を表わし、R2およびR3は同一
または相異なる低級アルキレン基(例えば、C1〜C4
)を表わし、R4は低級アルキエン基を表わす)で表わ
される。それらはベックらの特許に述べられているよう
に、ジアルキルアノールアミン、アルデヒド、またはケ
トンとジアルキルホスフィツトとの反応により製造され
る。
ルアミノアルキルホスホネート」とは、例えばベック(
T、M、Beck)らの米国特許筒3,235,517
号に示されているタイプの難燃剤を包む。そのような化
合物は以下の一般式、 (上式中、RおよびR,は独立にアルキル(例えばCt
”Ct)および/またはハロアルキル(例えばC8〜C
4クロロアルキル)基を表わし、R2およびR3は同一
または相異なる低級アルキレン基(例えば、C1〜C4
)を表わし、R4は低級アルキエン基を表わす)で表わ
される。それらはベックらの特許に述べられているよう
に、ジアルキルアノールアミン、アルデヒド、またはケ
トンとジアルキルホスフィツトとの反応により製造され
る。
ここで用いられる[ポリ (オルガノホスフェート/ホ
スホネート)]という語は、米国特許筒4.199,5
34号i 4,268,633号;および4,335
,178号に示されているタイプの難燃剤を含む。その
ような化合物は以下の一般式、 (P 0RzOP 0R30P 0R30)−0
0R+ 0Rz (上式中mは1〜50の整数を表わし、R,R。
スホネート)]という語は、米国特許筒4.199,5
34号i 4,268,633号;および4,335
,178号に示されているタイプの難燃剤を含む。その
ような化合物は以下の一般式、 (P 0RzOP 0R30P 0R30)−0
0R+ 0Rz (上式中mは1〜50の整数を表わし、R,R。
およびR2は独立に飽和炭化水素基、了すカリル基、ア
ラルキル基、およびアリール基より選ばれたものを表わ
し、R3は下式、 以下余白 (上式中、Ra 、Rs 、RbおよびR7は独立
に水素原子、炭化水素基、およびハロゲン化炭化水素基
から選ばれたものを表わす) で表わされる) で表わされる。
ラルキル基、およびアリール基より選ばれたものを表わ
し、R3は下式、 以下余白 (上式中、Ra 、Rs 、RbおよびR7は独立
に水素原子、炭化水素基、およびハロゲン化炭化水素基
から選ばれたものを表わす) で表わされる) で表わされる。
そのようなポリ (オルガノホスフェート/ホスホネー
ト)難燃剤は、ジオルガノオルガノホスホネートと酸化
燐とを反応させ、その後その反応生成物とエポキシドと
をそれのみ、あるいはアルコールと混合して反応させる
ことにより形成される。
ト)難燃剤は、ジオルガノオルガノホスホネートと酸化
燐とを反応させ、その後その反応生成物とエポキシドと
をそれのみ、あるいはアルコールと混合して反応させる
ことにより形成される。
この2種の残存する難燃性添加剤は、ポリハロゲン化芳
香族難燃剤およびアルミナ三水和物である。これらの2
種のタイプは、アノルガ(C,J。
香族難燃剤およびアルミナ三水和物である。これらの2
種のタイプは、アノルガ(C,J。
八norga) らの米国特許筒3,738,953号
、および3.909,464号に述べられている燐をベ
ースとした難燃剤とよりも、本質的成分として三酸化ア
ンチモンとポリウレタンフォームにおいて使用が述べら
れてきた。
、および3.909,464号に述べられている燐をベ
ースとした難燃剤とよりも、本質的成分として三酸化ア
ンチモンとポリウレタンフォームにおいて使用が述べら
れてきた。
「ポリハロゲン化芳香族難燃剤」という語は、前述のア
ノルガらの特許に示された種類の難燃剤に含まれる。デ
カブロモジフェニルオキシド(「デカブロモジフェニル
エーテル」とも呼ばれる)のようなポリハロゲン化ベン
ゼンが好ましい。
ノルガらの特許に示された種類の難燃剤に含まれる。デ
カブロモジフェニルオキシド(「デカブロモジフェニル
エーテル」とも呼ばれる)のようなポリハロゲン化ベン
ゼンが好ましい。
本発明のアルミナ三水和物添加剤は、ここで使用が述べ
られた3種の他の必須の難燃剤と共同しないけれども、
周知の難燃剤である。
られた3種の他の必須の難燃剤と共同しないけれども、
周知の難燃剤である。
この4種の難燃剤の有効量を、この4種の成分の難燃剤
を一括した全体の重量に対して表わした場合、以下のと
おりである。
を一括した全体の重量に対して表わした場合、以下のと
おりである。
且偲■ バニ文l上
ジアルキルアルカノールアミノ
アルキルホスホネート 6%〜12%ポリ (
オキシオルガノホスフェ ート/ホスホネート) 6%〜12%ポリハ
ロゲン化芳香族化合物 24%〜30%アルミナ三水
和物 50%〜58%所望により、4種の
難燃剤すべてを一つの組成物に混合してもよい。しかし
、そのような組成物を使用前に長期間保存する場合、他
の液体成分中により均一に、微粉砕した固体成分(ポリ
ハロゲン化芳香族化合物およびアルミナ三水和物)を分
散させるため攪拌する必要がある。
オキシオルガノホスフェ ート/ホスホネート) 6%〜12%ポリハ
ロゲン化芳香族化合物 24%〜30%アルミナ三水
和物 50%〜58%所望により、4種の
難燃剤すべてを一つの組成物に混合してもよい。しかし
、そのような組成物を使用前に長期間保存する場合、他
の液体成分中により均一に、微粉砕した固体成分(ポリ
ハロゲン化芳香族化合物およびアルミナ三水和物)を分
散させるため攪拌する必要がある。
4種の難燃剤すべての全体の重量がヒドロキシ含有プレ
ポリマー(あらゆる所望のポリオール連鎖延長剤を含む
)の百分率で表わされる場合、通常約30%〜約45%
の範囲である。最終ポリマー中の4種の難燃剤すべての
重量パーセントは通常約15%〜約22%である。
ポリマー(あらゆる所望のポリオール連鎖延長剤を含む
)の百分率で表わされる場合、通常約30%〜約45%
の範囲である。最終ポリマー中の4種の難燃剤すべての
重量パーセントは通常約15%〜約22%である。
本発明の難燃性システムはウレタンベースポリマー、例
えばディサルボ(A、1.、DiSalvo) らの米
国特許第4,386,191号に示されているようなオ
キサゾリドン結合をも含むウレタンベースポリマーにお
ける使用に広く用いられる。
えばディサルボ(A、1.、DiSalvo) らの米
国特許第4,386,191号に示されているようなオ
キサゾリドン結合をも含むウレタンベースポリマーにお
ける使用に広く用いられる。
以下の実施例は、本発明の詳細な説明しようとするもの
である。
である。
以下余白
〔実施例〕
勇士
この例は、ジイソシアネート反応体と反応した場合、例
2において燃焼性をテストするポリ (オキサゾリドン
/ウレタン)組成物を形成する反応性プレポリマー組成
物を製造するため用いられるプロセスを説明する。
2において燃焼性をテストするポリ (オキサゾリドン
/ウレタン)組成物を形成する反応性プレポリマー組成
物を製造するため用いられるプロセスを説明する。
148グラム(1,0当量)の無水フタル酸、305グ
ラム(1,02ヒドロキシ当量)のポリエチレングリコ
ール(平均分子量600)、385グラム(1,01エ
ポキシ当量)のビスフェノ−JしAのジグリシジルエー
テル(シェル化学社(Shell Chemical
Co、)の商標EPON 828) 、および3.3グ
ラムのメチルトリアルキル(CS−C1゜)塩化アンモ
ニウム触媒(シェレックス化学社(Sherex Ch
emical CompanyInc、)の商標AI)
OGII!N 464)の混合物を122℃〜130℃
に加熱した。40分の加熱後、生じた生成物には、酸性
物質がなく、927のエポキシド当量を有していること
がわかった。
ラム(1,02ヒドロキシ当量)のポリエチレングリコ
ール(平均分子量600)、385グラム(1,01エ
ポキシ当量)のビスフェノ−JしAのジグリシジルエー
テル(シェル化学社(Shell Chemical
Co、)の商標EPON 828) 、および3.3グ
ラムのメチルトリアルキル(CS−C1゜)塩化アンモ
ニウム触媒(シェレックス化学社(Sherex Ch
emical CompanyInc、)の商標AI)
OGII!N 464)の混合物を122℃〜130℃
に加熱した。40分の加熱後、生じた生成物には、酸性
物質がなく、927のエポキシド当量を有していること
がわかった。
生じたプレポリマーを、75/25のプレポリマー/連
鎖延長剤の比でエチレングリコール連鎖延長剤とブレン
ドした。このブレンド100重量部に、触媒として働く
ように、約0.1重量部のジブチルを加えた。この反応
性混合物あるいはプレポリマー組成物を今後「成分B」
と呼び、ジイソシアネート(「成分AJ)と反応させポ
リ (オキサゾリドン/ウレタン)熱硬化性樹脂を形成
するため用いた。
鎖延長剤の比でエチレングリコール連鎖延長剤とブレン
ドした。このブレンド100重量部に、触媒として働く
ように、約0.1重量部のジブチルを加えた。この反応
性混合物あるいはプレポリマー組成物を今後「成分B」
と呼び、ジイソシアネート(「成分AJ)と反応させポ
リ (オキサゾリドン/ウレタン)熱硬化性樹脂を形成
するため用いた。
一連の反応射出成形(RI M)実験を、このプレポリ
マー組成物(成分B)と、成分Aとして市販入手可能な
ポリメチレンポリフェニルイソシアネート(商標PAP
I 94)を用いて行った。
マー組成物(成分B)と、成分Aとして市販入手可能な
ポリメチレンポリフェニルイソシアネート(商標PAP
I 94)を用いて行った。
成分Bの組成は、すべてのケースにおいて以下のものを
含んでなっていた。
含んでなっていた。
以下余白
底−分 里1部
プレポリマー/エチレングリコール 62.94(
重量比 75/25) ジアルキルアルカノールアミノアルキル 3.17ホ
スホネート難燃剤(商標FYROL 6)ポリ (オル
ガノホスフェート/ボスホネ 3.17−1難燃剤(
商標FYROL 51) フルオロカーボン発泡剤 3.5上記
の配合物を、約o、s6:1のイソシアネート:プレポ
リマーの重量比の重量のイソシアネート:プレポリマー
組成物を用いて103のイソシアネート指数(実験4を
除いて)でジイソシアネートと反応させた。上述の成分
B配合物は、下記のように添加物をさらに重量部加える
ことにより、下記実り米 ガラス゛ デ叉」〆 叩
延焼性′1 18.16 9.08
B32 18.16 9.0
8 9.08 663’−9,0818,1
647’ 46−9.08 18.16 731)用いた
ガラス添加物は1/16インチ(0,159cm)に粉
砕したガラス繊維である。
重量比 75/25) ジアルキルアルカノールアミノアルキル 3.17ホ
スホネート難燃剤(商標FYROL 6)ポリ (オル
ガノホスフェート/ボスホネ 3.17−1難燃剤(
商標FYROL 51) フルオロカーボン発泡剤 3.5上記
の配合物を、約o、s6:1のイソシアネート:プレポ
リマーの重量比の重量のイソシアネート:プレポリマー
組成物を用いて103のイソシアネート指数(実験4を
除いて)でジイソシアネートと反応させた。上述の成分
B配合物は、下記のように添加物をさらに重量部加える
ことにより、下記実り米 ガラス゛ デ叉」〆 叩
延焼性′1 18.16 9.08
B32 18.16 9.0
8 9.08 663’−9,0818,1
647’ 46−9.08 18.16 731)用いた
ガラス添加物は1/16インチ(0,159cm)に粉
砕したガラス繊維である。
2)ホワイト化学社(White Chemical
Corp、)より商標CALIBAN F/RP−39
Pとして入手可能なデカブロモジフェニルオキシドの使
用を表わす。
Corp、)より商標CALIBAN F/RP−39
Pとして入手可能なデカブロモジフェニルオキシドの使
用を表わす。
3)シレム産業(Silem Industries、
Inc、)より商標5B−136として入手可能なアル
ミナ三水和物の使用を表わす) 4 ) ASTM E 162−81a(輻射エネルギ
ー源を用いた物質の表面易燃性のための方法)に従って
測定した。延焼性指数は延焼の生成物およびテストデー
タより得られる発熱より計算される。このテストはアン
ダーライター実験室のテストUL−478として周知で
ある。標準の赤オークの値は100である。かなり難燃
性物質は指数25あるいはそれ以下であり、かなり易燃
性の物質は1000はどである。示された値は6回の実
験の平均である。
Inc、)より商標5B−136として入手可能なアル
ミナ三水和物の使用を表わす) 4 ) ASTM E 162−81a(輻射エネルギ
ー源を用いた物質の表面易燃性のための方法)に従って
測定した。延焼性指数は延焼の生成物およびテストデー
タより得られる発熱より計算される。このテストはアン
ダーライター実験室のテストUL−478として周知で
ある。標準の赤オークの値は100である。かなり難燃
性物質は指数25あるいはそれ以下であり、かなり易燃
性の物質は1000はどである。示された値は6回の実
験の平均である。
5)イソシアネート指数103でテストした。
6)配合物がその重量のさらに約17%含むイソシアネ
ート指数125でテストした。
ート指数125でテストした。
7)6回の燃焼の各延焼指数の値は、40 、42 ;
46 ; 49 ; 53 ;および54;であり平均
47であった。
46 ; 49 ; 53 ;および54;であり平均
47であった。
上記データは、ガラス充填剤の除去および実質上イソシ
アネートを過剰でなく用いる(比較のため実験階4で行
ったように)と、テストした構造用フオーム材料に最良
の結果を与えることを示している。事実、実験Na3で
得られた値は平均で50より低く、6回の燃焼で75を
越える値はないので、それは「イエローカード」の等級
の組成物としてUL−478品質実験に合格する。市販
の難燃性RIM材料には現在そのような等級の質がある
とは考えられない。
アネートを過剰でなく用いる(比較のため実験階4で行
ったように)と、テストした構造用フオーム材料に最良
の結果を与えることを示している。事実、実験Na3で
得られた値は平均で50より低く、6回の燃焼で75を
越える値はないので、それは「イエローカード」の等級
の組成物としてUL−478品質実験に合格する。市販
の難燃性RIM材料には現在そのような等級の質がある
とは考えられない。
3回の別々の試みにおいて、上記実験11k13に従っ
て製造された構造用フオーム生成物の典型的物理的特性
は、以下のとおりである。
て製造された構造用フオーム生成物の典型的物理的特性
は、以下のとおりである。
生理前称牲 範−面
密度(ASTM D 792) 0.78〜
1.12 g/cc引張強さ (ASTM D−638
) 3875〜7425 psi伸び率(ASTM
D−638) 5.2〜7.5%曲げ弾性率(
AST)’l D−790) 2.01〜3.6 X
105psiシャルピー衝撃−開放面 での試験(ASTM D−256) 5.0〜11.
6 ft、1b/ in2加熱撓み温度−264psi (ASTM D−648) 65〜78°C
前記実施例は本発明の詳細な説明するため示されたもの
であり、限定しようとするものではない。
1.12 g/cc引張強さ (ASTM D−638
) 3875〜7425 psi伸び率(ASTM
D−638) 5.2〜7.5%曲げ弾性率(
AST)’l D−790) 2.01〜3.6 X
105psiシャルピー衝撃−開放面 での試験(ASTM D−256) 5.0〜11.
6 ft、1b/ in2加熱撓み温度−264psi (ASTM D−648) 65〜78°C
前記実施例は本発明の詳細な説明するため示されたもの
であり、限定しようとするものではない。
以下余白
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ウレタンベースポリマーの燃焼抑制における使用が
適当な難燃剤の組み合せであり、本質的難燃性添加剤と
して、 (a)ジアルキルアルカノールアミノアルキルホスホネ
ート; (b)ポリ(オルガノホスフェート/ホスホネート); (c)ポリハロゲン化芳香族難燃剤;および(d)アル
ミナ三水和物 を含んでなる難燃剤の組み合せ。 2、(c)がポリハロゲン化ベンゼンである特許請求の
範囲第1項記載の組み合せ。 3、(c)がデカブロモジフェニルオキシドである、特
許請求の範囲第1項記載の組み合せ。 4、(a)がこの組み合せの約6〜約12重量%存在す
る、特許請求の範囲第1項記載の組み合せ。 5、(b)がこの組み合せの約6〜約12重量%存在す
る、特許請求の範囲第1項記載の組み合せ。 6、(d)がこの組み合せの約24〜約30重量%存在
する、特許請求の範囲第1項記載の組み合せ。 7、(d)がこの組み合せの約50〜約58重量%存在
する、特許請求の範囲第1項記載の組み合せ。 8、本質的難燃性添加剤として、 (a)ジアルキルアルカノールアミノアルキルホスホネ
ート; (b)ポリ(オルガノホスフェート/ホスホネート); (c)ポリハロゲン化芳香族難燃剤;および(d)アル
ミナ三水和物 を含んでなるウレタンベースポリマーの燃焼抑制に適当
な難燃剤の組み合せと混合した、末端エポキシおよび非
末端二級ヒドロキシ基を有するプレポリマー。 9、本質的難燃性添加剤として、 (a)ジアルキルアルカノールアミノアルキルホスホネ
ート; (b)ポリ(オルガノホスフェート/ホスホネート); (c)ポリハロゲン化芳香族難燃剤;および(d)アル
ミナ三水和物 を含んでなるウレタンベースポリマーの燃焼抑制に適当
な難燃剤の組み合せと混合した、末端エポキシ並びに非
末端二級ヒドロキシ基を有するプレポリマーおよびパラ
フィン系ポリオール連鎖延長剤のプレポリマー組成物。 10、本質的難燃性添加剤として、 (a)ジアルキルアルカノールアミノアルキルホスホネ
ート; (b)ポリ(オルガノホスフェート/ホスホネート); (c)ポリハロゲン化芳香族難燃剤;および(d)アル
ミナ三水和物 を含んでなるウレタンベースポリマーの燃焼抑制に適当
な難燃剤の組み合せを含むウレタンベースポリマー。 11、本質的難燃性添加剤として、 (a)ジアルキルアルカノールアミノアルキルホスホネ
ート; (b)ポリ(オルガノホスフェート/ホスホネート); (c)ポリハロゲン化芳香族難燃剤;および(d)アル
ミナ三水和物 を含んでなるウレタンベースポリマーの燃焼抑制に適当
な難燃剤の組み合せを含むポリ(オキサゾリドン/ウレ
タン)ポリマー。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US89197786A | 1986-08-01 | 1986-08-01 | |
| US891977 | 1986-08-01 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6341564A true JPS6341564A (ja) | 1988-02-22 |
Family
ID=25399155
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17820187A Pending JPS6341564A (ja) | 1986-08-01 | 1987-07-18 | ポリウレタン組成物のための難燃剤 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0255381A3 (ja) |
| JP (1) | JPS6341564A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02107204A (ja) * | 1988-08-24 | 1990-04-19 | Eta Sa Fab Ebauches | ブレスレツトおよび時計 |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4849470A (en) * | 1988-10-31 | 1989-07-18 | Advanced Protection Technologies, Inc. | Polyurethane systems especially adapted for surge suppression |
| US5130017A (en) * | 1990-12-06 | 1992-07-14 | Exxon Research And Engineering Company | Multi-block polymer comprising a first amide acid prepolymer, chain extended with a compatible second prepolymer, the membrane made therefrom and its use in separations |
| US5049281A (en) * | 1990-12-06 | 1991-09-17 | Exxon Research And Engineering Company | Multi-block polymer comprising a first prepolymer, made by combining epoxy with diamine, chain extended with a compatible second prepolymer, the membrane made therefrom and its use in separations |
| US5039417A (en) * | 1990-12-06 | 1991-08-13 | Exxon Research And Engineering Company | Membrane made from a multi-block polymer comprising an imide or amide-acid prepolymer chain extended with a compatible second prepolymer and its use in separations |
| US5039422A (en) * | 1990-12-06 | 1991-08-13 | Exxon Research And Engineering Company | Multi-block polymer comprising a urea prepolymer chain extended with a compatible second prepolymer, the membrane made therefrom and its use in separations |
| US5039418A (en) * | 1990-12-06 | 1991-08-13 | Exxon Research And Engineering Company | Membrane made from a multi-block polymer comprising an oxazolidone prepolymer chain extended with a compatible second prepolymer and its use in separations |
| US5221481A (en) * | 1990-12-06 | 1993-06-22 | Exxon Research And Engineering Company | Multi-block polymer comprising an ester prepolymer, made by combining epoxy with polyester, chain extended with a compatible second prepolymer, the membrane made therefrom and its use for separations |
| DE4446847A1 (de) * | 1994-12-27 | 1996-07-04 | Basf Schwarzheide Gmbh | Verfahren zur Herstellung von flammgeschützten Hartschaumstoffen auf Isocyanatbasis |
| US6262135B1 (en) | 1999-04-12 | 2001-07-17 | Akzo Nobel Nv | Polyurethane foam containing a blend of monomeric and oligomeric flame retardants |
| US7288577B1 (en) * | 1999-09-09 | 2007-10-30 | Supresta U.S. Llc | Polyurethane foam containing flame retardant blend of non-oligomeric and oligomeric flame retardants |
| WO2016090083A1 (en) * | 2014-12-03 | 2016-06-09 | Frx Polymers, Inc. | Flame retardant thermoplastic and thermoset compositions |
| SI3601401T1 (sl) * | 2017-03-24 | 2022-11-30 | Covestro Intellectual Property Gmbh & Co. Kg | Materiali s trdno površino s poliuretansko matrico |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3262894A (en) * | 1962-09-13 | 1966-07-26 | Air Prod & Chem | Flame retardant urethane foam polymer |
| US3738953A (en) * | 1971-12-06 | 1973-06-12 | Upjohn Co | Synergistic fire retardant foams |
| US3909464A (en) * | 1974-03-20 | 1975-09-30 | Upjohn Co | Flame retardant flexible polyanethane foam containing alumina trihydrate |
| FR2271229B1 (ja) * | 1974-05-13 | 1978-01-27 | Poudres & Explosifs Ste Nale | |
| US4199534A (en) * | 1978-04-20 | 1980-04-22 | Stauffer Chemical Company | Poly (oxyorganophosphate/phosphonate) and process for preparing |
| CA1250987A (en) * | 1983-10-17 | 1989-03-07 | Gerald Fesman | Flame retardant mixture for polyurethane materials |
-
1987
- 1987-07-18 JP JP17820187A patent/JPS6341564A/ja active Pending
- 1987-07-30 EP EP87306747A patent/EP0255381A3/en not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02107204A (ja) * | 1988-08-24 | 1990-04-19 | Eta Sa Fab Ebauches | ブレスレツトおよび時計 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0255381A2 (en) | 1988-02-03 |
| EP0255381A3 (en) | 1988-11-23 |
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