JPS6341683Y2 - - Google Patents

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JPS6341683Y2
JPS6341683Y2 JP19957483U JP19957483U JPS6341683Y2 JP S6341683 Y2 JPS6341683 Y2 JP S6341683Y2 JP 19957483 U JP19957483 U JP 19957483U JP 19957483 U JP19957483 U JP 19957483U JP S6341683 Y2 JPS6341683 Y2 JP S6341683Y2
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JP
Japan
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light
duct
pipe
lights
lighting
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JP19957483U
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JPS60110916U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 この考案は劇場、テレビスタジオなどで天井か
ら吊り下げられる照明バトン装置に関し、更に詳
しくは、フラツドライトとりわけボーダーライト
が俯仰自在に配設することができる新規構造の照
明バトン装置に関する。
従来から、テレビスタジオ、劇場舞台等におい
てはその照明効果を高めるために、天井から照明
バトン装置が吊り下げられている。
この装置は、第1図に斜視図として例示した構
造のもので、具体的には、側面にライト用の給電
コネクタ1を複数個付設してなる中空の角管形状
をしたダクト2が複数のワイヤ3で天井から吊り
下げられ、ダクト2からはライト4を吊り下げる
ための器具吊下げ用パイプ5が吊設されている。
6は給電ケーブル7を収納するための籠である。
ライト4は、ピツグテール8によつて給電コネク
タ1に接続される。装置全体はワイヤ3を巻き取
り又は巻き戻しすることによつて照明空間内を昇
降する。
ところで、舞台全体を均等に照明するために、
このバトン装置において各種のフラツドライト、
とくにボーダーライトを配設することがある。そ
の場合、現在では、上記したバトン装置におい
て、器具吊下げ用パイプ5を撤去し、ダクト2の
下面に直接フラツドライトを一体的に配設した構
造のものが実用に供されている。
しかしながら、このような構造のバトン装置で
は、フラツドライトがダクト2に固定されるので
その照明角度等は一定となる。そのため、フラツ
ドライトからの照明角度を調整して舞台上の照明
効果を微妙に変化させたいという要望、すなわ
ち、フラツドライトを俯仰自在に配設したいとい
う要望にたいしては柔軟に応答することができな
いという問題がある。
したがつて、フラツドライトを配設したときそ
のフラツドライトの照明角度を変化させうる構造
のバトン装置は強く要求されている。
この考案は、上記した要求を達成できる構造の
照明バトン装置の提供を目的とする。
この考案の照明バトン装置は、ダクトに吊設さ
れた器具吊下げ用パイプに、複数個のフラツドラ
イトがその基部で回動自在に装着された構造であ
る。
この考案の装置を第2図,第3図,第4図に例
示した斜視図で説明する。図で1は給電コネク
タ、2はダクト、3はワイヤであり、ダクト2か
らは器具吊下げ用パイプ5が所定の間隔を置いて
吊設されている。ダクト2と器具吊下げ用パイプ
5との間に形成される空間には、後述するフラツ
ドライトが収納される。6は給電ケーブル7を収
納する籠である。
9はフラツドライトで、これは器具吊下げ用パ
イプ5を中心にして矢印P方向に回動できるよう
な状態で該パイプ5に装着される。具体的には、
第4図にその1例を示したような構造にする。
すなわち、フラツドライト9の本体の両側面に
例えば衝立状の支持具91,92を突設して基部と
し、この支持具の先端部を器具吊下げ用パイプ5
に常用のフリクシヨン機構を介して装着する。か
くして、フラツドライト9は、この基部91,92
を支持点にして矢印P方向に回動させ、所望の俯
仰角度の位置でフリクシヨン機構の働きにより定
着させることができる。また、パイプ5とフラツ
ドライト9の本体の下面との間には所定間隔の空
間が形成されるので、この空間内のパイプ5には
ライト4を吊下げることができる。
これらのフラツドライト9は、普段は第2図に
示したように、ダクト2と器具吊下げ用パイプ5
の間の空間に収納される。使用時には、第3図に
示したように、フラツドライト9を所望の俯仰角
度にまで回動させる。フラツドライト9への給電
は、給電コネクタ1からピツグテイル8を介して
行なうのではなく、ダクト2とフラツドライト9
間に予め所定の配線回路を形成しておき、しか
も、フラツドライト9を収納したとき(第2図の
状態)に消灯できるようにリミツト機構を内蔵せ
しめておけば便利である。
この考案の装置は、以上のように構成されるか
ら、フラツドライト9を任意の俯仰角度に配設す
ることができるので、舞台上の照明効果を高める
ことができる。また、従来の装置がダクト下面と
フラツドライトとが一体的に固定されているた
め、1台の装置は1つの照明角度にしか適用でき
ないという使用上の硬直性を有しているが、この
考案の装置は、1台で複数のライトと複数のフラ
ツドライトを同一のバトン装置に設置することが
できる。したがつて、多様な照明角度でライトま
たはフラツドライトを装着することができ、従来
のように多くのバトン装置を設ける必要がなくな
り、設備費が低減し、また取付け作業も迅速に行
われる。それゆえ、照明効果における要望に柔軟
に対応することができてその実用的価値は極めて
大である。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のバトン装置の1例を示す斜視
図、第2図、第3図はいずれもこの考案の装置の
1例を示す斜視図で、第2図はフラツドライトを
収納した状態、第3図はフラツドライトを使用し
ている状態を表わす。第4図は、フラツドライト
を器具吊下げ用パイプに装着する機構の1例を示
す図である。 1……給電コネクタ、2……ダクト、3……ワ
イヤ、4……ライト、5……器具吊下げ用パイ
プ、6……籠、7……給電ケーブル、8……ピツ
グテイル、9……フラツドライト、91,92……
支持具(基部)。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. ダクトに吊設された器具吊下げ用パイプに、複
    数個のフラツドライトがその基部で回動自在に装
    着されている照明バトン装置。
JP19957483U 1983-12-28 1983-12-28 照明バトン装置 Granted JPS60110916U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19957483U JPS60110916U (ja) 1983-12-28 1983-12-28 照明バトン装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19957483U JPS60110916U (ja) 1983-12-28 1983-12-28 照明バトン装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60110916U JPS60110916U (ja) 1985-07-27
JPS6341683Y2 true JPS6341683Y2 (ja) 1988-11-01

Family

ID=30759622

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP19957483U Granted JPS60110916U (ja) 1983-12-28 1983-12-28 照明バトン装置

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Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP4687854B2 (ja) * 2001-06-29 2011-05-25 株式会社フォルム 室内用照明装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPS60110916U (ja) 1985-07-27

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