JPS634177Y2 - - Google Patents

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JPS634177Y2
JPS634177Y2 JP4166482U JP4166482U JPS634177Y2 JP S634177 Y2 JPS634177 Y2 JP S634177Y2 JP 4166482 U JP4166482 U JP 4166482U JP 4166482 U JP4166482 U JP 4166482U JP S634177 Y2 JPS634177 Y2 JP S634177Y2
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JP
Japan
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eyeglass
glasses
locking rod
support part
stored
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JP4166482U
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JPS58146224U (ja
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Priority to JP4166482U priority Critical patent/JPS58146224U/ja
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、たとえば自動車等の車内等のように
不安定な設置環境のもとにおいても安定した設置
状態が得られる眼鏡立てに関するものである。
眼鏡は常時装着使用される場合の他に、用途や
状況に応じて使用され、或いは掛け変えられて使
用される場合がある。たとえば普段、眼鏡を必要
としない者でも、自動車運転時等にのみ眼鏡をか
ける場合があり、また、運転時の天候の状態や太
陽光の防げん等の目的からサングラスをかけたり
するような場合がある。
このように状況に応じて眼鏡を適宜着脱使用す
る必要が生ずる場合があり、そこで上記例のよう
な場合、常に眼鏡を運転者の手許に収納保持でき
ると便利である。しかし、自動車内等のように走
行に伴なう振動を受けやすい環鏡では、眼鏡を折
りたたんだ状態で、ダツシユボード上に置いたり
小物入れ内に収納したりするようにした場合には
走行時の振動等により小物入れ内で遊動したり落
下したりしてレンズ部や枠等を破損してしまう虞
れがあつた。
したがつて、従来より自動車内の運転席まわり
で安定した収納保管ができ必要に応じて、運転者
が、運転中においても収納状態の眼鏡を容易に取
り出すことができるような眼鏡の収納方法が要望
されていた。
本考案は、かかる実情に鑑みてなされたもので
あり、眼鏡立てについて可撓性を有する板状体の
両側片を相対向するように立上り折曲するとと
も、この折曲した両側片間にわたつて、眼鏡係止
棒を差し渡し、この眼鏡係止棒で上記両側片を支
持してなる眼鏡支持部の底部に載置への取付け固
定装置を有する台座を取付けることにより所望の
設置位置に安定した状態で設置することができる
と同時に、眼鏡を十分保護し得るようにしたもの
である。
以下、本考案に係る実施例を図面に沿つて具体
的に説明する。
この例の場合、本考案の眼鏡立ては第1図乃至
第3図から明らかなように、内側面1Aに緩衝体
4を貼設し側面形状が略U字状となるように折曲
形成された眼鏡支持部1と、上記眼鏡支持部1の
立上り配設された両側片1E,1Fの略中央にそ
れぞれ穿孔された穴6,7に差し込まれて配設固
定されるとともに上記両側片1E,1Fの間隔を
設定するスペーサ兼用の緩衝筒体5が嵌装された
眼鏡係止棒2と、さらに上記眼鏡支持部1の底面
部1Gをビス10により上面3Aに固定するとと
もに下面3B側に固定部材8を備えた台座3から
構成されている。
なお、前記眼鏡支持部1は、革等の可撓性を有
する平面状体の内側面1Aにたとえばモヘア等の
ような柔らかい布等による緩衝体4を貼着し、第
3図に示すように折曲部1B,1Cより、両側片
1E,1Fを矢印A、Bの方向に立上り折曲し、
略U字状に形成したものである。
又、前記眼鏡係止棒2は、金属、プラスチツク
等の材料を用い、又第4図に示す様に、一端に頭
部2Cを有し、他端に後記ビス2Aの雄ネジ2E
が螺合される雌ネジ穴2Dを有する眼鏡係止棒本
体2Bとビス2Aより成る。このビス2Aの頭部
2Fには、コインを係合し得る溝2Cが設けら
れ、着脱時の螺進或いは螺退操作を容易に行ない
得るようになつている。尚、眼鏡係止棒本体2B
とビス2Aは、ホツク等による係止手段に置換え
ることも可能であり、又、眼鏡係止棒本体2Bの
両端に着脱自在なビスやホツク等を設けるように
してもよい。
又、スペーサ兼用の緩衝筒体5は、第5図に示
すように革等の柔軟性を有する材料よりなる帯状
体を円筒状に折曲して両側縁5A,5Bを接着
し、中央に前記眼鏡係止棒本体2Bを挿入する穴
5Cを形成する円筒状体として形成されている。
更に、上記眼鏡係止棒2は、眼鏡支持部1の直
立した両側片1E,1Fが、外側に開かないよう
に支持するとともに、眼鏡支持部1のほぼ中央に
差し渡されているために、眼鏡を収納した時、丁
度、眼鏡の鼻当ての部分にはまり込み、眼鏡の左
右へのズレを防止することにより、眼鏡の安定し
た収納を可能としている。
又、この際スペーサ兼用の緩衝体5は、第一
に、内側から眼鏡支持部1を支承することによ
り、眼鏡支持部1の直立した支持面1E,1Fが
内側に折り込まれることを防止して、眼鏡係止棒
2と共に、直立した眼鏡支持面1E,1F間の巾
l1を一定に保ち眼鏡の保護を十分なものとし、第
二に、鼻当てが眼鏡係止棒2に直接触れないよう
にし鼻当て部の破損を防止している。
次に、前記取付け固定部材8について第6図及
び第7図を参照しながら説明する。
先ず、第6図の例では上記取付け部材8は、台
座3の底部3Bに、たとえば複数の円形の吸着板
80を所定の間隔を置いて取付けたものである。
また、第7図の例では、上記第6図に於ける吸着
板80のかわりに、図示の如く両面粘着テープ8
1を配設するようにしたものである。さらに、図
示しないが特に金属部分に設置固定する場合に
は、上記固定部材8として磁石を配設するように
しておいてもよい。
このような取付け固定部材8により、本考案に
係る眼鏡立ては容易に任意の場所に取付けて安定
した設置状態に設置することができる。
また、眼鏡を収納した際、眼鏡支持部1の内側
に貼着したモヘア等の柔らかい布等による緩衝体
のため、眼鏡のレンズ表面を十分に保護するばか
りでなく、眼鏡を出し入れする際、自然にレンズ
表面を拭くことができる。
さらに、眼鏡立ての中心部付近に設けた眼鏡係
止棒のため、眼鏡の収納保持状態が安定し、自動
車のどのような振動に対しても、眼鏡を収納保護
することができるものである。
また、吸着板80、磁石を取り外したり、両面
テープ81の外表面にシールを貼ることにより、
通常の眼鏡立てとしても使用することができる。
ところで、眼鏡支持部1は、革等の可撓性を有
する材料より成るものである。よつて、眼鏡係止
棒2を取りはずし、第3図に示す反矢印A、B方
向に直立両支持面1E,1Fを押し広げることに
より、容易に展開することができる。そして、展
開した時、眼鏡支持部1は、平面状となるためカ
バン等に入れる場合にもかさばらず、携帯を便な
らしめるという実用的効果を奏する。
又、上記眼鏡係止棒2と、スペーサ兼用の緩衝
体5は、組み立てに際して上記眼鏡係止棒本体2
Bを一方の眼鏡支持面1Eのほぼ中央の穴6に差
し込み、更に、その眼鏡係止棒本体2Bにスペー
サ兼用の緩衝体5を差し込んだ後、他方の眼鏡支
持面1Fの穴7に差し込み渡し、該支持面1Fの
外側からビス2Aにより固定するものである。
この際、ビス2Aの頭部2Fの溝2Gの巾が広
く深いため硬貨、爪等により容易に眼鏡係止棒2
とビス2Aを結合することができ、展開、組立て
を容易ならしめている。
第8図は、本考案に係る実施例の眼鏡立てに実
際に眼鏡を収納した状態を示すものである。
この図の示すように、本考案の実施例に係る眼
鏡立ては、眼鏡を横にして収納できるため重心位
置が低くなり特に、台座3を重くしたり大きくし
たりしなくても安定した収納状態が得られる。
又、眼鏡支持部1の巾l2を眼鏡の巾l3より、小
さくすることにより、眼鏡の出し入れの際レンズ
に触れることなく、レンズを汚したり、フレーム
を破損したりするおそれがない。
又、台座上面3Aに眼鏡支持部1と同じ牛皮等
の各種皮革を用いることにより光沢、手触りもよ
く、インテリアとしてもすぐれている。
以上述べた様に、本考案は台座の底部に設けた
取付け固定部材により容易に自動車内等の種々の
設置場所において眼鏡立てをしつかりと固定設置
することができ眼鏡の安定した収納手段を与える
ものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案に係る眼鏡立ての斜視図、第2
図は第1図における−断面図、第3図は本考
案に係る展開状態の斜視図、第4図は眼鏡係止棒
の斜視図、第5図はスペーサ兼用の緩衝体の斜視
図、第6図、第7図は本考案に係る眼鏡立ての低
面からの斜視図、第8図は使用状態斜視図であ
る。 1……眼鏡支持部、2……眼鏡係止棒、3……
台座、4……モヘア等の柔らかい布による緩衝
体、5……スペーサ兼用の緩衝体、80,81…
…取付部材。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 可撓性を有する板状体の両側片を相対向するよ
    うに立上り折曲するとともに、この折曲した両側
    片間にわたつて眼鏡係止棒を差し渡し、この眼鏡
    係止棒で上記両側片を支持してなる眼鏡支持部の
    底部に載置面への取付け固定部材を有する台座を
    取付けてなる眼鏡立て。
JP4166482U 1982-03-26 1982-03-26 眼鏡立て Granted JPS58146224U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4166482U JPS58146224U (ja) 1982-03-26 1982-03-26 眼鏡立て

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4166482U JPS58146224U (ja) 1982-03-26 1982-03-26 眼鏡立て

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58146224U JPS58146224U (ja) 1983-10-01
JPS634177Y2 true JPS634177Y2 (ja) 1988-02-02

Family

ID=30052838

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4166482U Granted JPS58146224U (ja) 1982-03-26 1982-03-26 眼鏡立て

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS58146224U (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS58146224U (ja) 1983-10-01

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