JPS6341995Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6341995Y2 JPS6341995Y2 JP1782383U JP1782383U JPS6341995Y2 JP S6341995 Y2 JPS6341995 Y2 JP S6341995Y2 JP 1782383 U JP1782383 U JP 1782383U JP 1782383 U JP1782383 U JP 1782383U JP S6341995 Y2 JPS6341995 Y2 JP S6341995Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- rod
- fitting holes
- towel
- synthetic resin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 9
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 9
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000001747 exhibiting effect Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Supports Or Holders For Household Use (AREA)
- Mirrors, Picture Frames, Photograph Stands, And Related Fastening Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、強靭な架杆を有するタオル掛けに関
するものである。
するものである。
従来、タオル掛けは、第1図に示したように、
枠部13と架杆部14とを一体的に成形したもの
が使用されていた。
枠部13と架杆部14とを一体的に成形したもの
が使用されていた。
この架杆部14には、タオルの挟持や出し入れ
を容易にする働きが要求されるため、上下に屈折
する必要があり、強靭性と耐久性が要求され、一
方、枠部13は、その形状を保持する必要がある
ため比較的硬質の合成樹脂が適しているが、この
硬質の合成樹脂は一般的に屈曲等に対する耐久性
に乏しい。
を容易にする働きが要求されるため、上下に屈折
する必要があり、強靭性と耐久性が要求され、一
方、枠部13は、その形状を保持する必要がある
ため比較的硬質の合成樹脂が適しているが、この
硬質の合成樹脂は一般的に屈曲等に対する耐久性
に乏しい。
このように一体成形品では、枠部13と架杆部
14とに要求される特性が相違するため満足の行
くものは出来ず又、架杆部14は、枠部13に固
定されているため折れやすいものであつた。
14とに要求される特性が相違するため満足の行
くものは出来ず又、架杆部14は、枠部13に固
定されているため折れやすいものであつた。
本考案は、上記従来技術の欠点に鑑みてなされ
たもので、枠体と架杆とをそれぞれ要求される特
性を発揮する合成樹脂により別々に形成し、これ
を一体化してなるものである。
たもので、枠体と架杆とをそれぞれ要求される特
性を発揮する合成樹脂により別々に形成し、これ
を一体化してなるものである。
本考案に係るタオル掛けを実施例に基づいて説
明すると、第2図乃至第9図に示したように、略
ロ字状の枠体1の嵌孔6,6に架杆8の軸部9,
9を回動自在に嵌合させてなるものである。
明すると、第2図乃至第9図に示したように、略
ロ字状の枠体1の嵌孔6,6に架杆8の軸部9,
9を回動自在に嵌合させてなるものである。
枠体1は、第2図及び第4図乃至第7図に示し
たように、上杆部2、下杆部3及び左右両側杆部
4,4により開口5を形成してなる略ロ字状のも
ので、両側杆部4,4の内側に凹部からなる嵌孔
6,6を形成し、かつ、この嵌孔6,6の内周面
13A,13Aに突条7,7を突設してなる構造
で、比較的硬質の合成樹脂により形成する。
たように、上杆部2、下杆部3及び左右両側杆部
4,4により開口5を形成してなる略ロ字状のも
ので、両側杆部4,4の内側に凹部からなる嵌孔
6,6を形成し、かつ、この嵌孔6,6の内周面
13A,13Aに突条7,7を突設してなる構造
で、比較的硬質の合成樹脂により形成する。
架杆8は、第3図、第4図、第8図及び第9図
に示したように枠体1の左右嵌孔6,6の間隔よ
り少許長い薄板状の弾性部10の両側端に、枠体
1の左右嵌孔6,6に回動自在に嵌合する円柱状
の軸部9,9を連設し、かつ、この軸部9,9の
外周面14A,14Aに、嵌孔6,6の突条7,
7と摺動自在に嵌合する周溝11,11を刻設し
てなる構造で、強靭性のある合成樹脂により形成
する。
に示したように枠体1の左右嵌孔6,6の間隔よ
り少許長い薄板状の弾性部10の両側端に、枠体
1の左右嵌孔6,6に回動自在に嵌合する円柱状
の軸部9,9を連設し、かつ、この軸部9,9の
外周面14A,14Aに、嵌孔6,6の突条7,
7と摺動自在に嵌合する周溝11,11を刻設し
てなる構造で、強靭性のある合成樹脂により形成
する。
この架杆8の左右両軸部9,9を枠体1の左右
両嵌孔6,6に正面から押圧挿入すれば、嵌孔
6,6の突条7,7が軸部9,9の周溝11,1
1に互いに摺動自在に嵌合してぬけなくなり、第
4図に示したように、架杆8の弾性部10が上方
又は下方に少許屈曲した状態で、枠体1に取付け
られたタオル掛けを形成する。
両嵌孔6,6に正面から押圧挿入すれば、嵌孔
6,6の突条7,7が軸部9,9の周溝11,1
1に互いに摺動自在に嵌合してぬけなくなり、第
4図に示したように、架杆8の弾性部10が上方
又は下方に少許屈曲した状態で、枠体1に取付け
られたタオル掛けを形成する。
次に本考案のタオル掛けの使用方法について説
明すると、架杆8の弾性部10の略中央部を上方
に指で押し上げるとこの弾性部10は、その弾性
力により跳ね上がると同時に、架杆8の軸部9,
9は嵌孔6,6の突条7,7に沿つて回動し、枠
体1の下杆部3との間が大きく開口し下開口12
を形成する。この下開口12にタオルの一端を挿
通し、枠体1の下杆部3にタオルを掛けた後弾性
部10を押し下げると、その弾性力により下方に
弾発し、それと同時に架杆8の軸部9,9は回動
し、この弾性部10と枠体1の下杆部3との間に
タオルを挟持する。
明すると、架杆8の弾性部10の略中央部を上方
に指で押し上げるとこの弾性部10は、その弾性
力により跳ね上がると同時に、架杆8の軸部9,
9は嵌孔6,6の突条7,7に沿つて回動し、枠
体1の下杆部3との間が大きく開口し下開口12
を形成する。この下開口12にタオルの一端を挿
通し、枠体1の下杆部3にタオルを掛けた後弾性
部10を押し下げると、その弾性力により下方に
弾発し、それと同時に架杆8の軸部9,9は回動
し、この弾性部10と枠体1の下杆部3との間に
タオルを挟持する。
この挟持されたタオルを取出すには、タオルの
一端を上方に持ち上げれば、架杆8の弾性部10
の弾発力により、この弾性部10が跳ね上がり、
タオルの挟持が解除され、タオルを抜出すことが
できる。
一端を上方に持ち上げれば、架杆8の弾性部10
の弾発力により、この弾性部10が跳ね上がり、
タオルの挟持が解除され、タオルを抜出すことが
できる。
このように本考案に係るタオル掛けは、枠体1
と架杆8とをそれぞれの特性に合つた合成樹脂に
より形成することができるため、架杆8は、耐久
性に優れ、また、両者1,8の色彩などを変える
ことができ趣味性に富んだものとすることがで
き、枠体1に嵌孔6を、架杆8に軸部9を設け両
者を回動自在に嵌合しているため、弾性部10の
上下屈曲動に応じて、軸部9も回動し、当該弾性
部に無理な負荷がかからず、耐久性がより一層向
上し、また、下開口11を一体成形品に比して大
きくすることができ、タオルの出入が容易とな
り、これら軸部9と嵌孔6との嵌合において、周
溝11、突条7をそれぞれ嵌合するようにしてい
るため、架杆8が枠体1より欠落することがな
く、また、架杆8の取付が枠体1に押圧挿入する
だけで簡単に取付けられる優れた効果を有するも
のである。
と架杆8とをそれぞれの特性に合つた合成樹脂に
より形成することができるため、架杆8は、耐久
性に優れ、また、両者1,8の色彩などを変える
ことができ趣味性に富んだものとすることがで
き、枠体1に嵌孔6を、架杆8に軸部9を設け両
者を回動自在に嵌合しているため、弾性部10の
上下屈曲動に応じて、軸部9も回動し、当該弾性
部に無理な負荷がかからず、耐久性がより一層向
上し、また、下開口11を一体成形品に比して大
きくすることができ、タオルの出入が容易とな
り、これら軸部9と嵌孔6との嵌合において、周
溝11、突条7をそれぞれ嵌合するようにしてい
るため、架杆8が枠体1より欠落することがな
く、また、架杆8の取付が枠体1に押圧挿入する
だけで簡単に取付けられる優れた効果を有するも
のである。
第1図は従来のタオル掛けを示す正面図、第2
図以下は本考案に係るタオル掛けに関する図面で
ある。第2図は、枠体を示す正面図、第3図は架
杆を示す正面図、第4図は本考案のタオル掛けを
示す正面図、第5図は同側面図、第6図は枠体の
嵌孔付近を拡大した一部省略拡大正面図、第7図
は同一部省略拡大側面図、第8図は架杆の軸部付
近を拡大した一部省略拡大正面図、第9図は同一
部省略拡大側面図である。 1……枠体、2……上杆部、3……下杆部、4
……側杆部、6……嵌孔、7……突条、8……架
杆、9……軸部、10……弾性部、11……周
溝、13……内周面、14A……外周面。
図以下は本考案に係るタオル掛けに関する図面で
ある。第2図は、枠体を示す正面図、第3図は架
杆を示す正面図、第4図は本考案のタオル掛けを
示す正面図、第5図は同側面図、第6図は枠体の
嵌孔付近を拡大した一部省略拡大正面図、第7図
は同一部省略拡大側面図、第8図は架杆の軸部付
近を拡大した一部省略拡大正面図、第9図は同一
部省略拡大側面図である。 1……枠体、2……上杆部、3……下杆部、4
……側杆部、6……嵌孔、7……突条、8……架
杆、9……軸部、10……弾性部、11……周
溝、13……内周面、14A……外周面。
Claims (1)
- 内周面13A,13Aに突条7,7を突設して
なる嵌孔6,6を左右内側に設けた左右両側杆部
4,4よりなる枠体1を形成し、該枠体1の左右
嵌孔6,6の間隔より少許長い弾性部10の両端
に、枠体1の嵌孔6,6に回動自在に嵌合し、か
つ、嵌孔6,6の突条7,7と摺動自在に嵌合す
る周溝11,11を外周面14A,14Aに刻設
してなる軸部9,9を連設してなる架杆8を強靭
性のある合成樹脂で形成し、該架杆8の軸部9,
9を枠体1の嵌孔6,6に回動自在に嵌合させて
なるタオル掛け。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1782383U JPS59123493U (ja) | 1983-02-08 | 1983-02-08 | タオル掛け |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1782383U JPS59123493U (ja) | 1983-02-08 | 1983-02-08 | タオル掛け |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59123493U JPS59123493U (ja) | 1984-08-20 |
| JPS6341995Y2 true JPS6341995Y2 (ja) | 1988-11-02 |
Family
ID=30149049
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1782383U Granted JPS59123493U (ja) | 1983-02-08 | 1983-02-08 | タオル掛け |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59123493U (ja) |
-
1983
- 1983-02-08 JP JP1782383U patent/JPS59123493U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59123493U (ja) | 1984-08-20 |