JPS6342170Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6342170Y2 JPS6342170Y2 JP8545784U JP8545784U JPS6342170Y2 JP S6342170 Y2 JPS6342170 Y2 JP S6342170Y2 JP 8545784 U JP8545784 U JP 8545784U JP 8545784 U JP8545784 U JP 8545784U JP S6342170 Y2 JPS6342170 Y2 JP S6342170Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cap
- set screw
- hole
- counterbore
- slope
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000002537 cosmetic Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000002349 favourable effect Effects 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Insertion Pins And Rivets (AREA)
- Snaps, Bayonet Connections, Set Pins, And Snap Rings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は止めねじ用座ぐり孔に化粧用のキヤツ
プを挿入する場合の止めねじ座ぐり孔用キヤツプ
取付構造に関するものである。
プを挿入する場合の止めねじ座ぐり孔用キヤツプ
取付構造に関するものである。
第3図に示す如き電話機のハンドセツトの様
に、その筐体1,2が分割され、それが止めねじ
3で結合されるような場合、従来、外観上の処置
は何ら講じられていない。
に、その筐体1,2が分割され、それが止めねじ
3で結合されるような場合、従来、外観上の処置
は何ら講じられていない。
上記の電話機のハンドセツトの様な機器にあつ
ては、その外観が問題にされ、そのため止めねじ
が外部から見えない様に処置することが要求され
る。このため止めねじ用孔を座ぐり、その座ぐり
孔に化粧用のめくら蓋を挿入することも考えられ
るが、その場合は保守点検時にそのめくら蓋を取
り除く際に、取り除きが困難であるといつた不具
合を生ずる。
ては、その外観が問題にされ、そのため止めねじ
が外部から見えない様に処置することが要求され
る。このため止めねじ用孔を座ぐり、その座ぐり
孔に化粧用のめくら蓋を挿入することも考えられ
るが、その場合は保守点検時にそのめくら蓋を取
り除く際に、取り除きが困難であるといつた不具
合を生ずる。
本考案は、上記問題点を解消した着脱容易な止
めねじ座ぐり孔用キヤツプ構造を提供するもの
で、その手段は、斜面に設けられる止めねじ用座
ぐり孔にキヤツプを装着するための止めねじ座ぐ
り孔用キヤツプ取付構造であつて、キヤツプは座
ぐり孔にゆるく嵌入する円柱状をなし、その表面
に出る側の端部は前記斜面に沿つた斜面をなし、
且つ該面にはドライバー溝又は特殊ドライバ穴が
形成され、他端には座ぐり孔に設けられた引掛部
に係合可能な爪を有する弾性片が形成され、さら
に該キヤツプを90〜180度回転したとき外部に露
出する円柱部分に引出し用の溝が設けられている
ことを特徴とする止めねじ座ぐり孔用キヤツプ取
付構造によつてなされる。
めねじ座ぐり孔用キヤツプ構造を提供するもの
で、その手段は、斜面に設けられる止めねじ用座
ぐり孔にキヤツプを装着するための止めねじ座ぐ
り孔用キヤツプ取付構造であつて、キヤツプは座
ぐり孔にゆるく嵌入する円柱状をなし、その表面
に出る側の端部は前記斜面に沿つた斜面をなし、
且つ該面にはドライバー溝又は特殊ドライバ穴が
形成され、他端には座ぐり孔に設けられた引掛部
に係合可能な爪を有する弾性片が形成され、さら
に該キヤツプを90〜180度回転したとき外部に露
出する円柱部分に引出し用の溝が設けられている
ことを特徴とする止めねじ座ぐり孔用キヤツプ取
付構造によつてなされる。
上記止めねじ座ぐり孔用キヤツプ取付構造は、
止めねじ座ぐり孔にキヤツプを挿入することによ
り外観を向上し、且つその挿抜はキヤツプ側面に
設けた引出し用の溝によつて容易に行なわれる。
止めねじ座ぐり孔にキヤツプを挿入することによ
り外観を向上し、且つその挿抜はキヤツプ側面に
設けた引出し用の溝によつて容易に行なわれる。
以下、図面を参照して本考案の実施例を詳細に
説明する。
説明する。
第1図及び第2図に本考案の一実施例を示す。
なお第1図は筐体とキヤツプの斜視図、第2図a
は筐体の止めねじ座ぐり孔にキヤツプを挿入する
前の状態を示す断面図、第2図bは第2図aのb
−b線における断面図、第2図cは止めねじ座ぐ
り孔にキヤツプを挿入した状態を示す断面図、第
2図dはキヤツプ抜き出し直前の状態を示す断面
図である。
なお第1図は筐体とキヤツプの斜視図、第2図a
は筐体の止めねじ座ぐり孔にキヤツプを挿入する
前の状態を示す断面図、第2図bは第2図aのb
−b線における断面図、第2図cは止めねじ座ぐ
り孔にキヤツプを挿入した状態を示す断面図、第
2図dはキヤツプ抜き出し直前の状態を示す断面
図である。
本実施例は第1図に示す如く筐体10の斜面に
止めねじ11が設けられる場合であり、キヤツプ
12は止めねじ座ぐり孔13にゆるく挿入できる
円柱状をなし、その表面に出る方の端部14は筐
体10の斜面に沿うように斜に形成され、その中
央にドライバ溝15又は特殊ドライバ穴が形成さ
れている。また他方の端部には筐体の座ぐり孔に
設けられた引掛部16(第2図a参照)に係合す
る爪17を有する弾性片18が形成され、更に端
部14の斜面背後に引出し用の溝19が形成され
ている。
止めねじ11が設けられる場合であり、キヤツプ
12は止めねじ座ぐり孔13にゆるく挿入できる
円柱状をなし、その表面に出る方の端部14は筐
体10の斜面に沿うように斜に形成され、その中
央にドライバ溝15又は特殊ドライバ穴が形成さ
れている。また他方の端部には筐体の座ぐり孔に
設けられた引掛部16(第2図a参照)に係合す
る爪17を有する弾性片18が形成され、更に端
部14の斜面背後に引出し用の溝19が形成され
ている。
このように構成された本実施例は、第2図aの
如き状態からキヤツプ12を座ぐり孔13に押し
込むと弾性片18は内側に撓みキヤツプ12の進
入を防げない。そして爪17が座ぐり孔に設けら
れた引掛部16に係合し、且つキヤツプ12の先
端が座ぐり孔の段付部20に突当るとキヤツプの
挿入は完了する。(第2図c参照) この状態からキヤツプを取り外す場合は第2図
dに示す様にドライバ溝15又は特殊ドライバ穴
を用いて90゜回転させれば引出し用の溝19が現
われるので、これにドライバを引掛けて容易に座
ぐり孔から引出すことができる。
如き状態からキヤツプ12を座ぐり孔13に押し
込むと弾性片18は内側に撓みキヤツプ12の進
入を防げない。そして爪17が座ぐり孔に設けら
れた引掛部16に係合し、且つキヤツプ12の先
端が座ぐり孔の段付部20に突当るとキヤツプの
挿入は完了する。(第2図c参照) この状態からキヤツプを取り外す場合は第2図
dに示す様にドライバ溝15又は特殊ドライバ穴
を用いて90゜回転させれば引出し用の溝19が現
われるので、これにドライバを引掛けて容易に座
ぐり孔から引出すことができる。
以上説明したように本考案によれば、筐体の止
めねじをキヤツプにより隠すことにより、外観上
好ましい状態が得られ、且つそのキヤツプの着脱
はドライバー等を用いて極めて容易に行なうこと
ができるといつた実用上の効果は著しい。
めねじをキヤツプにより隠すことにより、外観上
好ましい状態が得られ、且つそのキヤツプの着脱
はドライバー等を用いて極めて容易に行なうこと
ができるといつた実用上の効果は著しい。
第1図および第2図は本考案の止めねじ座ぐり
孔用キヤツプ取付構造の一実施例を説明するため
の図、第3図は従来の電話機ハンドセツトの筐体
止めねじを説明するための図である。 図中、10は筐体、11は止めねじ、12はキ
ヤツプ、13は座ぐり孔、15はドライバ溝、1
6は引掛部、17は爪、18は弾性片、19は引
出し用の溝をそれぞれ示す。
孔用キヤツプ取付構造の一実施例を説明するため
の図、第3図は従来の電話機ハンドセツトの筐体
止めねじを説明するための図である。 図中、10は筐体、11は止めねじ、12はキ
ヤツプ、13は座ぐり孔、15はドライバ溝、1
6は引掛部、17は爪、18は弾性片、19は引
出し用の溝をそれぞれ示す。
Claims (1)
- 斜面に設けられる止めねじ用座ぐり孔にキヤツ
プを装着するための止めねじ座ぐり孔用キヤツプ
取付構造であつて、キヤツプは座ぐり孔にゆるく
嵌入する円柱状をなし、その表面に出る側の端部
は前記斜面に沿つた斜面をなし、且つ該面にはド
ライバー溝又は特殊ドライバ穴が形成され、他端
には座ぐり孔に設けられた引掛部に係合可能な爪
を有する弾性片が形成され、さらに該キヤツプを
90〜180度回転したとき外部に露出する円柱部分
に引出し用の溝が設けられていることを特徴とす
る止めねじ座ぐり孔用キヤツプ取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8545784U JPS611710U (ja) | 1984-06-11 | 1984-06-11 | 止めねじ座ぐり孔用キヤツプ取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8545784U JPS611710U (ja) | 1984-06-11 | 1984-06-11 | 止めねじ座ぐり孔用キヤツプ取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS611710U JPS611710U (ja) | 1986-01-08 |
| JPS6342170Y2 true JPS6342170Y2 (ja) | 1988-11-04 |
Family
ID=30635870
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8545784U Granted JPS611710U (ja) | 1984-06-11 | 1984-06-11 | 止めねじ座ぐり孔用キヤツプ取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS611710U (ja) |
-
1984
- 1984-06-11 JP JP8545784U patent/JPS611710U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS611710U (ja) | 1986-01-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6342170Y2 (ja) | ||
| JP4631151B2 (ja) | 配管カバー | |
| JPS5827498Y2 (ja) | コネクタ | |
| JPS59181166U (ja) | 引手 | |
| JPS609358U (ja) | 電話機のモジユラ−コネクタ取付構造 | |
| JP3068059B2 (ja) | ロックハンドル用ゴムキャップ | |
| JPS59171389U (ja) | 機器ケ−スに対する蓋状物結合構造 | |
| JPS6080680U (ja) | コネクタの防水栓の抜け止め構造 | |
| JPS59132675U (ja) | 電気機器の引出し形筐体 | |
| JPS59131189U (ja) | 取付孔位置ずれ修正装置 | |
| JPH0427031Y2 (ja) | ||
| JPH0459079U (ja) | ||
| JPS5864248U (ja) | 包丁ケ−ス | |
| JPS6082929U (ja) | 配線樋用電線・ケ−ブル保持具 | |
| JPS5819467U (ja) | 端子台 | |
| JPH08249078A (ja) | 電子機器ハンドル用抜け防止ストッパ | |
| JPS63152180U (ja) | ||
| JPS59170379U (ja) | 同軸コネクタ | |
| JPS60170637U (ja) | パイプ用フアン | |
| JPH0241484U (ja) | ||
| JPS63131179U (ja) | ||
| JPS5895076U (ja) | ユニツトケ−ス | |
| JPS60177511U (ja) | ノイズフイルタ | |
| JPS60115027U (ja) | 水切棚のバツクガ−ド | |
| JPS59107522U (ja) | 露出スイツチボツクス |