JPS6342242B2 - - Google Patents
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- JPS6342242B2 JPS6342242B2 JP60190055A JP19005585A JPS6342242B2 JP S6342242 B2 JPS6342242 B2 JP S6342242B2 JP 60190055 A JP60190055 A JP 60190055A JP 19005585 A JP19005585 A JP 19005585A JP S6342242 B2 JPS6342242 B2 JP S6342242B2
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- holding device
- tensile load
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- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/24—Coupling light guides
- G02B6/255—Splicing of light guides, e.g. by fusion or bonding
- G02B6/2558—Reinforcement of splice joint
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/24—Coupling light guides
- G02B6/42—Coupling light guides with opto-electronic elements
- G02B6/4201—Packages, e.g. shape, construction, internal or external details
- G02B6/4285—Optical modules characterised by a connectorised pigtail
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/24—Coupling light guides
- G02B6/42—Coupling light guides with opto-electronic elements
- G02B6/4201—Packages, e.g. shape, construction, internal or external details
- G02B6/4219—Mechanical fixtures for holding or positioning the elements relative to each other in the couplings; Alignment methods for the elements, e.g. measuring or observing methods especially used therefor
- G02B6/4236—Fixing or mounting methods of the aligned elements
- G02B6/424—Mounting of the optical light guide
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Plasma & Fusion (AREA)
- Mechanical Coupling Of Light Guides (AREA)
- Optical Couplings Of Light Guides (AREA)
- Optical Integrated Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はスプライシングによつて相互結合され
た、特に光フアイバーから成る2本の光波導体を
保持するための装置であつて、この光波導体がそ
れぞれ少なくとも1つの被覆体、特に保護ホース
を備えている形式のものに関する。
た、特に光フアイバーから成る2本の光波導体を
保持するための装置であつて、この光波導体がそ
れぞれ少なくとも1つの被覆体、特に保護ホース
を備えている形式のものに関する。
従来の技術
上記形式の装置は例えば雑誌「電気通信」56
巻、No.4、1981の361〜363ページに記載されてい
る。フアイバー端部はスプライシングの前に、2
次及び1次ジヤケツトを除去されて裂け目を入れ
られ、そして適当な方法で折られる。このように
して準備されたフアイバーがM字形溝内にそう入
され、マイクロマニプレータによつて重ねて整合
され、そして軸線方向で分離される。続いてこの
フアイバーが溶着結合によつて相互に結合され
る。最後にこのスプライシング結合されたフアイ
バーがスリーブケーシング内に収容される。この
場合、スリーブケーシングは、互いに整合されか
つジヤケツトを備えた2つのガラスフアイバーの
間に位置している。
巻、No.4、1981の361〜363ページに記載されてい
る。フアイバー端部はスプライシングの前に、2
次及び1次ジヤケツトを除去されて裂け目を入れ
られ、そして適当な方法で折られる。このように
して準備されたフアイバーがM字形溝内にそう入
され、マイクロマニプレータによつて重ねて整合
され、そして軸線方向で分離される。続いてこの
フアイバーが溶着結合によつて相互に結合され
る。最後にこのスプライシング結合されたフアイ
バーがスリーブケーシング内に収容される。この
場合、スリーブケーシングは、互いに整合されか
つジヤケツトを備えた2つのガラスフアイバーの
間に位置している。
更に前記雑誌には、レジエネレータ内でスプラ
イシング結合部を保護するために、安定性の小さ
いスリーブを用いることが記されている。このス
リーブは、小さ過ぎる曲げ半径による付加的な減
衰作用を回避するために、モノモードフアイバー
の比較的大きなループを受容可能でなければなら
ない。
イシング結合部を保護するために、安定性の小さ
いスリーブを用いることが記されている。このス
リーブは、小さ過ぎる曲げ半径による付加的な減
衰作用を回避するために、モノモードフアイバー
の比較的大きなループを受容可能でなければなら
ない。
本発明の課題
本発明の課題はスプライシングによつて相互結
合された2本の光波導体を保持するための装置を
改良して、少なくとも1本の光波導体の曲げ案内
において可及的にスペースを節約した構造を可能
にすることである。特に光波導体結合体の曲げら
れた部分内にスプライシング結合部が配置されて
いる構造において、所定の最小半径において可及
的に小さな直径のループが形成されなければなら
ない。
合された2本の光波導体を保持するための装置を
改良して、少なくとも1本の光波導体の曲げ案内
において可及的にスペースを節約した構造を可能
にすることである。特に光波導体結合体の曲げら
れた部分内にスプライシング結合部が配置されて
いる構造において、所定の最小半径において可及
的に小さな直径のループが形成されなければなら
ない。
課題を解決するための手段
前記課題を解決するために本発明の構成では、
装置が保持装置と、該保持装置内にそう着可能な
引張り負荷軽減部材とから成り、この引張り負荷
軽減部材が被覆体の取付けのために2つの保持体
を有し、この各保持体が帯状の可撓性の中央部材
を介して相互結合されており、また前記保持装置
が互いに固定結合されかつ前記保持体をそう着可
能な2つのホルダを有し、各ホルダの間の相互距
離が、引張り負荷軽減部材の伸長状態における各
保持体の相互距離よりも小さくなつていることで
ある。この場合、被覆体としては特に保護ホース
又はスリーブ装着された1次ジヤケツトがある。
装置が保持装置と、該保持装置内にそう着可能な
引張り負荷軽減部材とから成り、この引張り負荷
軽減部材が被覆体の取付けのために2つの保持体
を有し、この各保持体が帯状の可撓性の中央部材
を介して相互結合されており、また前記保持装置
が互いに固定結合されかつ前記保持体をそう着可
能な2つのホルダを有し、各ホルダの間の相互距
離が、引張り負荷軽減部材の伸長状態における各
保持体の相互距離よりも小さくなつていることで
ある。この場合、被覆体としては特に保護ホース
又はスリーブ装着された1次ジヤケツトがある。
実施態様
本発明の1実施態様によれば、保持装置内にそ
う着された引張り負荷軽減部材の中央部材が、ガ
ラスフアイバーの結合個所を包囲する部分範囲に
おいて、保持装置の平らな側面に当接しており、
これによつて結合個所への機械的な負荷が極めて
僅かなものとなる。
う着された引張り負荷軽減部材の中央部材が、ガ
ラスフアイバーの結合個所を包囲する部分範囲に
おいて、保持装置の平らな側面に当接しており、
これによつて結合個所への機械的な負荷が極めて
僅かなものとなる。
まつすぐに案内された光波導体に曲げ形成され
た別の光波導体を接続すべき場合には、中央部材
の一方端部及び中央範囲が保持装置の平らな側面
に当接しまた中央部材の外方端部範囲が曲がつて
延びるように、保持装置の各ホルダが形成配置さ
れる。
た別の光波導体を接続すべき場合には、中央部材
の一方端部及び中央範囲が保持装置の平らな側面
に当接しまた中央部材の外方端部範囲が曲がつて
延びるように、保持装置の各ホルダが形成配置さ
れる。
本発明の別の実施態様によれば、保持装置内に
そう着された引張り負荷軽減部材の中央部材が、
その中央の部分範囲内で保持装置の平らな側面に
当接しかつその両方の端範囲で同じ側に向かつて
曲げられるように、保持装置の両方のホルダが形
成配設されている。この手段により、曲がつて延
びる光波導体結合部の途中に装置を配置する場合
に特にスペース節約的な構造が得られる。
そう着された引張り負荷軽減部材の中央部材が、
その中央の部分範囲内で保持装置の平らな側面に
当接しかつその両方の端範囲で同じ側に向かつて
曲げられるように、保持装置の両方のホルダが形
成配設されている。この手段により、曲がつて延
びる光波導体結合部の途中に装置を配置する場合
に特にスペース節約的な構造が得られる。
更に本発明の実施態様によれば、保持体の少な
くとも一方が円筒形を成しており、帯状の中央部
材がこの円筒形の保持体の下側範囲に半径方向で
接続されかつ、当該保持体の底面が位置する平面
上に狭幅面を上下にして立てられている。このよ
うな構造の引張り負荷軽減部材はプラスチツク製
の射出部材として容易に製造可能であり、また光
波導体への引張り負荷の作用する方向への撓みに
対して効果的に保護されている。
くとも一方が円筒形を成しており、帯状の中央部
材がこの円筒形の保持体の下側範囲に半径方向で
接続されかつ、当該保持体の底面が位置する平面
上に狭幅面を上下にして立てられている。このよ
うな構造の引張り負荷軽減部材はプラスチツク製
の射出部材として容易に製造可能であり、また光
波導体への引張り負荷の作用する方向への撓みに
対して効果的に保護されている。
更に本発明の有利な実施態様によれば、円筒形
の保持体の上部にスリツトが配置されており、こ
のスリツトが帯状の中央部材と整合されておりか
つその幅が最大でも、所属の被覆体の直径と同
じ、有利には幾らか小さな寸法である。この手段
による利点は、光波導体の被覆体の外寸の誤差が
保持体内への保持の際に十分に補償されることで
ある。
の保持体の上部にスリツトが配置されており、こ
のスリツトが帯状の中央部材と整合されておりか
つその幅が最大でも、所属の被覆体の直径と同
じ、有利には幾らか小さな寸法である。この手段
による利点は、光波導体の被覆体の外寸の誤差が
保持体内への保持の際に十分に補償されることで
ある。
更に本発明の別の有利な実施態様によれば、ホ
ルダが底のあるU字成形体形状の側壁を有してお
り、この側壁の上側範囲内に切欠きが形成されて
おり、しかもこの切欠きが、保持装置内にそう着
された引張り負荷軽減部材の中央部材と反対の側
に配置されている。
ルダが底のあるU字成形体形状の側壁を有してお
り、この側壁の上側範囲内に切欠きが形成されて
おり、しかもこの切欠きが、保持装置内にそう着
された引張り負荷軽減部材の中央部材と反対の側
に配置されている。
また本発明の更に別の実施態様によれば、保持
装置が曲げ形成された端範囲と、上方の内側縁部
から突出するつばとを備えた桶の形を成してお
り、このつばの外側制限面がホルダの外側輪郭と
整合されている。この場合プラスチツク射出部材
として容易に製造可能でかつ大きな形状安全性を
有する保持装置が得られ、それによつて保持装置
の壁厚さが特に薄くて済む。
装置が曲げ形成された端範囲と、上方の内側縁部
から突出するつばとを備えた桶の形を成してお
り、このつばの外側制限面がホルダの外側輪郭と
整合されている。この場合プラスチツク射出部材
として容易に製造可能でかつ大きな形状安全性を
有する保持装置が得られ、それによつて保持装置
の壁厚さが特に薄くて済む。
本発明による装置は、光電的な構成部材間、特
に光電的な通信伝達技術の、ピグテールとあらか
じめ組込まれた光波導体プラグとを有する発信又
は受信モジユール間のスプライシング結合部に用
いると有利である。
に光電的な通信伝達技術の、ピグテールとあらか
じめ組込まれた光波導体プラグとを有する発信又
は受信モジユール間のスプライシング結合部に用
いると有利である。
実施例
第1図に示す装置においては、ガラスフアイバ
ーから形成された光波導体61,62がスプライ
シングによつて結合されている。この光波導体6
1,62は一般的なスプライシング装置で、結合
個所7において溶着によつて結合され1本の光波
導体6を形成している。この結合個所7の周囲で
は各光波導体61,62から、その保護ホース及
び所謂コーテイング、即ちその一次及び二次被覆
を除去されている。
ーから形成された光波導体61,62がスプライ
シングによつて結合されている。この光波導体6
1,62は一般的なスプライシング装置で、結合
個所7において溶着によつて結合され1本の光波
導体6を形成している。この結合個所7の周囲で
は各光波導体61,62から、その保護ホース及
び所謂コーテイング、即ちその一次及び二次被覆
を除去されている。
光波導体を保護するために、当該のスプライシ
ング結合部がスプライシング装置(図示せず)内
に位置している間に、引張り負荷軽減部材2がそ
の保持体21,22を以て両方の光波導体の被覆
体51,52上に差し込まれる。そしてこの引張
り負荷軽減部材2が保持装置1内にそう着され
る。この引張り負荷軽減部材2は2つの保持体2
1,22を有し、この保持体21,22に被覆体
51,52の各端部が固定され、また該保持体は
撓み可能な帯状の中央部材23を介して相互結合
されている。
ング結合部がスプライシング装置(図示せず)内
に位置している間に、引張り負荷軽減部材2がそ
の保持体21,22を以て両方の光波導体の被覆
体51,52上に差し込まれる。そしてこの引張
り負荷軽減部材2が保持装置1内にそう着され
る。この引張り負荷軽減部材2は2つの保持体2
1,22を有し、この保持体21,22に被覆体
51,52の各端部が固定され、また該保持体は
撓み可能な帯状の中央部材23を介して相互結合
されている。
保持装置1は桶形を成しており、その曲げ形成
された端範囲15,16はホルダ11,12とし
て形成され、このホルダ内に前記の保持体21,
22がそう着される。上側の内縁部17からつば
18が突出形成されており、該つば18の外側制
限面19はホルダ11,12の外側輪郭11d,
12dと整合されている。
された端範囲15,16はホルダ11,12とし
て形成され、このホルダ内に前記の保持体21,
22がそう着される。上側の内縁部17からつば
18が突出形成されており、該つば18の外側制
限面19はホルダ11,12の外側輪郭11d,
12dと整合されている。
第2図に示すようにホルダ11,12の相互距
離は、引張り負荷軽減部材2の伸長状態での保持
体21,22間の相互距離よりも短い。従つて引
張り負荷軽減部材2は曲げられた状態でのみ保持
装置1内にそう着可能である。光波導体6が引張
り負荷軽減部材2の、帯状部材として形成された
中央部材23に並んで配置されているので、光波
導体6は保持装置内にそう入する際の帯状部材の
唯一の曲げにおいて引張り又は押し力によつて負
荷されることはない。
離は、引張り負荷軽減部材2の伸長状態での保持
体21,22間の相互距離よりも短い。従つて引
張り負荷軽減部材2は曲げられた状態でのみ保持
装置1内にそう着可能である。光波導体6が引張
り負荷軽減部材2の、帯状部材として形成された
中央部材23に並んで配置されているので、光波
導体6は保持装置内にそう入する際の帯状部材の
唯一の曲げにおいて引張り又は押し力によつて負
荷されることはない。
第2図から更に分かるように、保持装置1内に
そう入された引張り負荷軽減部材2の中央部材2
3は、光波導体61,62の結合個所7を囲む中
央の部分範囲25で保持装置1の平らな側面13
に当接している。この側面13は保持装置1の背
壁14の内部に位置している。
そう入された引張り負荷軽減部材2の中央部材2
3は、光波導体61,62の結合個所7を囲む中
央の部分範囲25で保持装置1の平らな側面13
に当接している。この側面13は保持装置1の背
壁14の内部に位置している。
第2図に示すように両方のホルダ11,12
は、保持装置1内にそう着された引張り負荷軽減
部材2の中央部材23が、中央の部分範囲25で
保持装置1の平らな側面13に当接し、かつ中央
部材の両方の端範囲24,26が同じ側に向かつ
て曲げられるように配置されている。
は、保持装置1内にそう着された引張り負荷軽減
部材2の中央部材23が、中央の部分範囲25で
保持装置1の平らな側面13に当接し、かつ中央
部材の両方の端範囲24,26が同じ側に向かつ
て曲げられるように配置されている。
ホルダ11,12の各軸線と平らな側面13と
の距離aと、ホルダ11と12との相互距離bと
によつて、当該装置内での光波導体6の湾曲線が
規定される。角度は各距離a,bに応じて設定さ
れている。またスプライシング結合部保持装置の
外側でのガラスフアイバーの経路は最小の曲率半
径Rnioに基づいて延びている。
の距離aと、ホルダ11と12との相互距離bと
によつて、当該装置内での光波導体6の湾曲線が
規定される。角度は各距離a,bに応じて設定さ
れている。またスプライシング結合部保持装置の
外側でのガラスフアイバーの経路は最小の曲率半
径Rnioに基づいて延びている。
保持体21,22は円筒形を成している。帯状
の中央部材23は円筒形の保持体21,22の下
側範囲21a,22aにそれも半径方向に接続
し、また保持体21,22の底面によつて規定さ
れた平面上に狭幅面を上下にして立つている。
の中央部材23は円筒形の保持体21,22の下
側範囲21a,22aにそれも半径方向に接続
し、また保持体21,22の底面によつて規定さ
れた平面上に狭幅面を上下にして立つている。
円筒形の保持体21,22の上部21b又は2
2bにはスリツト21c又は22cが形成されて
おり、このスリツトは帯状の中央部材23と整合
されかつその幅は所属の被覆体51又は52の直
径よりも幾らか小さくなつている。
2bにはスリツト21c又は22cが形成されて
おり、このスリツトは帯状の中央部材23と整合
されかつその幅は所属の被覆体51又は52の直
径よりも幾らか小さくなつている。
第1図に示すように、同じ保持体21,22
を、太さの異なる保護ホースを備えたガラスフア
イバーのために用いることが可能であり、そのた
めに薄めの保護ホース41に被覆体51を被せて
あり、この被覆体51が迅速接着剤によつて所定
の接着個所に固定され、これによつて所望の厚さ
が得られる。また引張り負荷軽減部材2の保持体
が第3図に示すように形成されている場合には、
前記保護ホースの太さの小さな相異は補償され
る。この場合円筒形の保持体210又は220の
上部210b又は220bに、両側から中央に向
かつて先細になつたスリツトとしての切欠き21
0c又は220cが形成されている。この切欠き
はその最も狭い個所において、所定の被覆体の直
径よりも幾らか狭くなつている。
を、太さの異なる保護ホースを備えたガラスフア
イバーのために用いることが可能であり、そのた
めに薄めの保護ホース41に被覆体51を被せて
あり、この被覆体51が迅速接着剤によつて所定
の接着個所に固定され、これによつて所望の厚さ
が得られる。また引張り負荷軽減部材2の保持体
が第3図に示すように形成されている場合には、
前記保護ホースの太さの小さな相異は補償され
る。この場合円筒形の保持体210又は220の
上部210b又は220bに、両側から中央に向
かつて先細になつたスリツトとしての切欠き21
0c又は220cが形成されている。この切欠き
はその最も狭い個所において、所定の被覆体の直
径よりも幾らか狭くなつている。
ホルダ11,12は底11b又は12bのある
U字形横断面形状の側壁11a又は12aをそれ
ぞれ有している。この側壁11a,12aの上側
範囲にはそれぞれ切欠き11c又は12cが形成
されており、この切欠き11c,12cは保持装
置1内にそう着された引張り負荷軽減部材2の中
央部材23と反対側に位置している。
U字形横断面形状の側壁11a又は12aをそれ
ぞれ有している。この側壁11a,12aの上側
範囲にはそれぞれ切欠き11c又は12cが形成
されており、この切欠き11c,12cは保持装
置1内にそう着された引張り負荷軽減部材2の中
央部材23と反対側に位置している。
第1図乃至第3図に示した装置の詳細は第4図
乃至第6図に示してある。
乃至第6図に示してある。
保持装置1の側面図(第4図)にはその上方
に、ホルダ11と12との間を延びるつば18の
外側制限面19が示されている。
に、ホルダ11と12との間を延びるつば18の
外側制限面19が示されている。
また上から見た図(第5図)から分かるよう
に、保持装置1は平らな側面13を備えた切欠き
を有している。ホルダ11,12はU字形横断面
を有し、その「U字形」の開口部を互いに向かい
合わせている。ホルダ11,12の各軸線は側面
13に対して前方にずらして配置されている。ホ
ルダ11,12のU字形成形体は短い側壁14a
と14bを介して背壁14と結合されている。ま
た前壁14cとこのU字形成形体との間には斜め
の移行部14d又は14eが位置している。
に、保持装置1は平らな側面13を備えた切欠き
を有している。ホルダ11,12はU字形横断面
を有し、その「U字形」の開口部を互いに向かい
合わせている。ホルダ11,12の各軸線は側面
13に対して前方にずらして配置されている。ホ
ルダ11,12のU字形成形体は短い側壁14a
と14bを介して背壁14と結合されている。ま
た前壁14cとこのU字形成形体との間には斜め
の移行部14d又は14eが位置している。
第6図から分かるようにこの保持装置は、大き
な形状安定性の横断面を有している。底14fと
背壁14及び前壁14cとから成る桶形の部分は
つば18によつて補強されている。
な形状安定性の横断面を有している。底14fと
背壁14及び前壁14cとから成る桶形の部分は
つば18によつて補強されている。
スプライシング結合部の形成においてこの装置
は有利に以下のように用いられる。
は有利に以下のように用いられる。
まずスプライシング装置内でスプライシングが
従来の方法で行なわれる。次いで当該のスプライ
シング結合部の長さと被覆体の直径とに応じて形
成された引張り負荷軽減部材2がその保持体2
1,22を以て、両方の被覆体51,52に迅速
接着剤によつて固定される。このようにして負荷
軽減されたスプライシング結合部が装置から取り
外されて保持装置1内に取付けられる。保持装置
1と引張り負荷軽減部材2との各寸法が適切に設
定されていることによつて、スプライシング結合
されたガラスフアイバー61,62がそのスプラ
イシング個所又は結合個所7の範囲を以て保持装
置1内の平らな側面13に当接し、その後で始め
て所望の曲率半径を以て案内される。続いて当該
保持装置はガラスフアイバー61,62を更に良
好に保護するために、有利には永久弾性的な注入
体を充填される。
従来の方法で行なわれる。次いで当該のスプライ
シング結合部の長さと被覆体の直径とに応じて形
成された引張り負荷軽減部材2がその保持体2
1,22を以て、両方の被覆体51,52に迅速
接着剤によつて固定される。このようにして負荷
軽減されたスプライシング結合部が装置から取り
外されて保持装置1内に取付けられる。保持装置
1と引張り負荷軽減部材2との各寸法が適切に設
定されていることによつて、スプライシング結合
されたガラスフアイバー61,62がそのスプラ
イシング個所又は結合個所7の範囲を以て保持装
置1内の平らな側面13に当接し、その後で始め
て所望の曲率半径を以て案内される。続いて当該
保持装置はガラスフアイバー61,62を更に良
好に保護するために、有利には永久弾性的な注入
体を充填される。
場合によつては保持装置1の背壁14の内面の
上方に単数又は複数の突起部20を設け、この突
起部20によつて、ガラスフアイバーが注入体充
填の前に内室から突出してしまうのを防ぐことも
可能である。
上方に単数又は複数の突起部20を設け、この突
起部20によつて、ガラスフアイバーが注入体充
填の前に内室から突出してしまうのを防ぐことも
可能である。
有利には迅速接着剤がケーブルの引張り負荷軽
減のために役立つ、場合によつては露出したプラ
スチツクフアイバー又は類似の引張り負荷軽減材
にも塗布され、それによつて外側の被覆体が引張
り負荷軽減部材2の保持体と固定結合される。ガ
ラスフアイバーが被覆体内に緩く支承されている
場合、曲げられたフアイバー6がゆるんで被覆体
内でずれ動き該フアイバー6の、側面13に当接
するまつすぐな長さ部分が短くなつてしまうこと
を防ぐために、ガラスフアイバー61,62を引
張り負荷軽減部材2に固く結合すると有利であ
る。この固い結合は、ガラスフアイバー61,6
2がその走出個所で直接に所属の被覆体51又は
52に接着されることによつて行なわれる。
減のために役立つ、場合によつては露出したプラ
スチツクフアイバー又は類似の引張り負荷軽減材
にも塗布され、それによつて外側の被覆体が引張
り負荷軽減部材2の保持体と固定結合される。ガ
ラスフアイバーが被覆体内に緩く支承されている
場合、曲げられたフアイバー6がゆるんで被覆体
内でずれ動き該フアイバー6の、側面13に当接
するまつすぐな長さ部分が短くなつてしまうこと
を防ぐために、ガラスフアイバー61,62を引
張り負荷軽減部材2に固く結合すると有利であ
る。この固い結合は、ガラスフアイバー61,6
2がその走出個所で直接に所属の被覆体51又は
52に接着されることによつて行なわれる。
第7図に示す有利な使用例においては、保持装
置は送電モジユールのピグテールとあらかじめ組
込まれた光波導体プラグのピグテールとの間に配
置されたスプライシング結合部と一緒に用いられ
ている。
置は送電モジユールのピグテールとあらかじめ組
込まれた光波導体プラグのピグテールとの間に配
置されたスプライシング結合部と一緒に用いられ
ている。
あらかじめ組込まれた光波導体プラグ91はレ
ーザーモジユール93のピグテール92と接続さ
れている。スプライシング結合部は構造体9内に
収容されている。スプライシング結合部の長さ及
び必要な曲率半径は極めて小さくなつている。
ーザーモジユール93のピグテール92と接続さ
れている。スプライシング結合部は構造体9内に
収容されている。スプライシング結合部の長さ及
び必要な曲率半径は極めて小さくなつている。
発明の効果
本発明の手段によれば装置の所与の寸法におい
て、特に僅かなスペースにおいてスプライシング
結合部の曲率半径を最小とすることが可能であ
り、これはガラスフアイバーのクリープ限界及び
僅かな減衰作用にとつて重大な意味を有する。
て、特に僅かなスペースにおいてスプライシング
結合部の曲率半径を最小とすることが可能であ
り、これはガラスフアイバーのクリープ限界及び
僅かな減衰作用にとつて重大な意味を有する。
図面は本発明の実施例を示すものであつて、第
1図はスプライシングによつて相互結合された2
つの光波導体を保持するための装置の各構成部分
の斜視図、第2図は第1図の装置の組立て状態で
の平面図、第3図は引張り負荷軽減部材の別の実
施例の斜視図、第4図は保持装置の側面図、第5
図は保持装置の平面図、第6図は保持装置の断面
図、第7図は第1図に示す装置の使用例の斜視図
である。 1…保持装置、2…引張り負荷軽減部材、6,
61,62…光波導体(ガラスフアイバー)、7
…結合個所、9…構造体、11,12…ホルダ、
11a,12a,14a,14b…側壁、11
b,12b,14f…底、11c,12c,21
0c,220c…切欠き、11d,12d…外側
輪郭、13…側面、14…背壁、14c…前壁、
14d,14e…移行部、15,16…端範囲、
17…内縁部、18…つば、19…外側制限面、
20…突起部、21,22,210,220…保
持体、21a,22a…下側範囲、21b,22
b,210b,220b…上部、21c,22c
…スリツト、21d,22d…接着剤、23…中
央部材、24,26…端範囲、25…部分範囲、
41…保護ホース、51,52…被覆体、91…
光波導体プラグ、92…ピグテール、93…レー
ザーモジユール。
1図はスプライシングによつて相互結合された2
つの光波導体を保持するための装置の各構成部分
の斜視図、第2図は第1図の装置の組立て状態で
の平面図、第3図は引張り負荷軽減部材の別の実
施例の斜視図、第4図は保持装置の側面図、第5
図は保持装置の平面図、第6図は保持装置の断面
図、第7図は第1図に示す装置の使用例の斜視図
である。 1…保持装置、2…引張り負荷軽減部材、6,
61,62…光波導体(ガラスフアイバー)、7
…結合個所、9…構造体、11,12…ホルダ、
11a,12a,14a,14b…側壁、11
b,12b,14f…底、11c,12c,21
0c,220c…切欠き、11d,12d…外側
輪郭、13…側面、14…背壁、14c…前壁、
14d,14e…移行部、15,16…端範囲、
17…内縁部、18…つば、19…外側制限面、
20…突起部、21,22,210,220…保
持体、21a,22a…下側範囲、21b,22
b,210b,220b…上部、21c,22c
…スリツト、21d,22d…接着剤、23…中
央部材、24,26…端範囲、25…部分範囲、
41…保護ホース、51,52…被覆体、91…
光波導体プラグ、92…ピグテール、93…レー
ザーモジユール。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 スプライシングによつて相互結合された2本
の光波導体61,62を保持するための装置であ
つて、この光波導体61,62がそれぞれ少なく
とも1つの被覆体を備えている形式のものにおい
て、この装置が保持装置1と、該保持装置1内に
そう着可能な引張り負荷軽減部材2とから成り、
この引張り負荷軽減部材2が被覆体1,352の
取付けのために2つの保持体21,22を有し、
この各保持体21,22が帯状の可撓性の中央部
材23を介して相互結合されており、また前記保
持装置1が互いに固定結合されかつ前記保持体2
1,22をそう着可能な2つのホルダ11,12
を有し、各ホルダ11,12の間の相互距離b
が、引張り負荷軽減部材の伸長状態における各保
持体21,22の相互距離よりも小さくなつてい
ることを特徴とする、光波導体を保持するための
装置。 2 保持装置1内にそう着された引張り負荷軽減
部材2の中央部材23が、光波導体61,62の
結合個所7を包囲する部分範囲25で、保持装置
1の平らな側面13に当接している、特許請求の
範囲第1項記載の装置。 3 保持装置1内にそう着された引張り負荷軽減
部材2の中央部材23が、その中央の部分範囲2
5内で保持装置1の平らな側面13に当接しかつ
その両方の端範囲24,26において同じ側に向
かつて曲げられるように、保持装置1の両方のホ
ルダ11,12が形成配設されている、特許請求
の範囲第1項又は第2項記載の装置。 4 保持体21,22の少なくとも一方が円筒形
を成しており、帯状の中央部材23が、この円筒
形の保持体21,22の下側範囲21a,22a
に半径方向で接続されかつ、当該保持体21,2
2の底面が位置する平面上に狭幅面を上下にして
立てられている、特許請求の範囲第1項から第3
項までのいずれか1項記載の装置。 5 円筒形の保持体21,22の上部21b,2
2bにスリツト21c,22cが配置されてお
り、このスリツト21c,22cが帯状の中央部
材23と整合されておりかつその幅が最大でも、
所属の被覆体51,52の直径と同じ寸法であ
る、特許請求の範囲第4項記載の装置。 6 円筒形の保持体210,220の上部210
b,220bに、スリツトとしての切欠き210
c,220cが両側から中央に向かつて先細に形
成されており、この切欠き210c,220cの
最狭幅個所における幅が所属の被覆体51,52
の直径よりも幾らか小さくなつている、特許請求
の範囲第3項記載の装置。 7 ホルダ11,12が底11b,12bのある
U字成形体形状の側壁11a,12aを有してお
り、この側壁11a,12aの上側範囲内に切欠
き11c,12cが形成されており、しかもこの
切欠き11c,12cが、保持装置1内にそう着
された引張り負荷軽減部材2の中央部材23と反
対の側に配置されている、特許請求の範囲第6項
記載の装置。 8 保持装置1が曲げ形成された端範囲15,1
6と、上方の内縁部17から突出するつば18と
を備えた桶の形を成しており、このつば18の外
側制限面19がホルダ11,12の外側輪郭11
d,12dと整合されている、特許請求の範囲第
1項から第7項までのいずれか1項記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3431937.9 | 1984-08-30 | ||
| DE3431937 | 1984-08-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61107205A JPS61107205A (ja) | 1986-05-26 |
| JPS6342242B2 true JPS6342242B2 (ja) | 1988-08-22 |
Family
ID=6244307
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60190055A Granted JPS61107205A (ja) | 1984-08-30 | 1985-08-30 | 光波導体を保持するための装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4688886A (ja) |
| EP (1) | EP0175107B1 (ja) |
| JP (1) | JPS61107205A (ja) |
| AT (1) | ATE38726T1 (ja) |
| DE (1) | DE3566307D1 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4778243A (en) * | 1986-12-08 | 1988-10-18 | Siemens Aktiengesellschaft | Connector element for a light waveguide |
| CA1309240C (en) * | 1987-03-20 | 1992-10-27 | Minoru Seino | Method of connecting optical fibers |
| US4973126A (en) * | 1989-12-07 | 1990-11-27 | At&T Bell Laboratories | Optical fiber connector |
| FR2667162B1 (fr) * | 1990-09-20 | 1993-06-25 | Alcatel Cable | Dispositif de positionnement d'une soudure de fibre optique dans un support. |
| US5566269A (en) * | 1995-05-30 | 1996-10-15 | The Whitaker Corporation | Strain relieving holder for optical fiber cable |
| FR2757959B1 (fr) * | 1996-12-30 | 1999-01-22 | Alsthom Cge Alcatel | Module d'epissure pour fibres optiques |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3919037A (en) * | 1974-11-07 | 1975-11-11 | Bell Telephone Labor Inc | Optical fiber splicing apparatus |
| US4506946A (en) * | 1977-09-30 | 1985-03-26 | Trw Inc. | Optic fiber coupling guide, method of making the same and method of use |
| DE2846951C2 (de) * | 1978-10-27 | 1982-12-16 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Verteilereinrichtung für Lichtwellenleiter-Kabel |
| US4322127A (en) * | 1979-12-31 | 1982-03-30 | International Business Machines Corporation | Self-aligned plug connector for optical fibers |
| US4360729A (en) * | 1980-11-17 | 1982-11-23 | Geosource Inc. | Seismic cable connector with optical transceiver |
| US4383736A (en) * | 1980-11-24 | 1983-05-17 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Navy | Pressure formed fiber optic connector |
| JPS5887517A (ja) * | 1981-11-20 | 1983-05-25 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 光ケ−ブルにおける光フアイバ接続部の保護方法 |
| US4478486A (en) * | 1982-08-12 | 1984-10-23 | Raychem Corporation | Fiber optic splice organizer |
| JPS5953310U (ja) * | 1982-09-30 | 1984-04-07 | 古河電気工業株式会社 | 光コ−ドの曲り部 |
| US4489830A (en) * | 1983-12-12 | 1984-12-25 | Northern Telecom Limited | Retainer for packaged optical fiber splices and organizing tray utilizing such retainers |
| US4593972A (en) * | 1984-04-02 | 1986-06-10 | Gibson Lloyd H | Connector for optical fibers |
| US4594121A (en) * | 1985-03-07 | 1986-06-10 | Tektronix, Inc. | Method of splicing elongate members of generally cylindrical form in a predetermined position |
-
1985
- 1985-07-31 EP EP85109612A patent/EP0175107B1/de not_active Expired
- 1985-07-31 DE DE8585109612T patent/DE3566307D1/de not_active Expired
- 1985-07-31 AT AT85109612T patent/ATE38726T1/de not_active IP Right Cessation
- 1985-08-15 US US06/765,950 patent/US4688886A/en not_active Expired - Fee Related
- 1985-08-30 JP JP60190055A patent/JPS61107205A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61107205A (ja) | 1986-05-26 |
| EP0175107A1 (de) | 1986-03-26 |
| US4688886A (en) | 1987-08-25 |
| ATE38726T1 (de) | 1988-12-15 |
| EP0175107B1 (de) | 1988-11-17 |
| DE3566307D1 (en) | 1988-12-22 |
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