JPS6342323B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6342323B2 JPS6342323B2 JP54024022A JP2402279A JPS6342323B2 JP S6342323 B2 JPS6342323 B2 JP S6342323B2 JP 54024022 A JP54024022 A JP 54024022A JP 2402279 A JP2402279 A JP 2402279A JP S6342323 B2 JPS6342323 B2 JP S6342323B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- record
- cleaning
- fluid
- carrier
- cleaning device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、音響用レコードに使用する装置、特
に音響用レコードを清浄でありかつ針摩耗のない
状態で非静電状態である演奏面にする装置に関す
るものである。
に音響用レコードを清浄でありかつ針摩耗のない
状態で非静電状態である演奏面にする装置に関す
るものである。
今日のような高忠実度音響システムの発達は、
再生音を非常に高水準のものにした。しかしなが
ら、このようなシステムが高い品質と正確さを持
つが故に、レコードの溝に少量のほこりが、微量
のちりや蒸気や他の好ましくない物質の形で付着
していても、これらの物質の存在は、レコード針
により拾われ、増幅され、スピーカーから聞えて
しまう。さらに現代のレコードは、その表面にち
りやほこりを付着させる静電気を帯びやすい。そ
の上現代のレコードは、極度によくみがかれた表
面を持つことや他の様々な理由からより一層の多
くの情報を運ぶことが可能となつているために、
これらレコードの表面を非常に清浄な状態にして
おくことが、以前にも増して必要なこととなつて
いる。
再生音を非常に高水準のものにした。しかしなが
ら、このようなシステムが高い品質と正確さを持
つが故に、レコードの溝に少量のほこりが、微量
のちりや蒸気や他の好ましくない物質の形で付着
していても、これらの物質の存在は、レコード針
により拾われ、増幅され、スピーカーから聞えて
しまう。さらに現代のレコードは、その表面にち
りやほこりを付着させる静電気を帯びやすい。そ
の上現代のレコードは、極度によくみがかれた表
面を持つことや他の様々な理由からより一層の多
くの情報を運ぶことが可能となつているために、
これらレコードの表面を非常に清浄な状態にして
おくことが、以前にも増して必要なこととなつて
いる。
音響用レコードの溝のほこりに起因する問題
は、時おり製造段階において確認されてきたが、
比較的傷つきやすいレコード面からほこりを効果
的に取除く手段は、見つけにくかつた。しかしな
がら、近年、レコードの溝から好ましくない物質
を取り除こうとする装置が現われてきている。こ
れらの装置には、様々の清浄用ブラシが、清浄流
体を使うものとそうでない違いはあるが、音響用
レコードの清浄用に使われている。このような装
置のひとつがバツク―オーレツク(Vac―O―
Rec)の名で市販されている。この装置は、レコ
ード面に真空ブラシシステムを使うことにより音
響用レコードからほこりを取り除いている。
は、時おり製造段階において確認されてきたが、
比較的傷つきやすいレコード面からほこりを効果
的に取除く手段は、見つけにくかつた。しかしな
がら、近年、レコードの溝から好ましくない物質
を取り除こうとする装置が現われてきている。こ
れらの装置には、様々の清浄用ブラシが、清浄流
体を使うものとそうでない違いはあるが、音響用
レコードの清浄用に使われている。このような装
置のひとつがバツク―オーレツク(Vac―O―
Rec)の名で市販されている。この装置は、レコ
ード面に真空ブラシシステムを使うことにより音
響用レコードからほこりを取り除いている。
もうひとつのレコード清浄装置が、デイスクウ
オツシヤコンパニー(Discwasher Company)
から販売されている。デイスクウオツシヤの装置
は、ブラシと約3滴の清浄流体を使つている。こ
の流体は、針の表面と、音響用レコードを前後に
払うことの出来るブラシの両方に使用される。さ
らにもうひとつの装置が、レンコクリーンシステ
ムズ(Renco―Clean Systems)の名で販売さ
れ、この装置は針に取付けられ、小さなプラスチ
ツクのブラシによつてレコードに適用される貯蔵
容器を有するアームを具える。
オツシヤコンパニー(Discwasher Company)
から販売されている。デイスクウオツシヤの装置
は、ブラシと約3滴の清浄流体を使つている。こ
の流体は、針の表面と、音響用レコードを前後に
払うことの出来るブラシの両方に使用される。さ
らにもうひとつの装置が、レンコクリーンシステ
ムズ(Renco―Clean Systems)の名で販売さ
れ、この装置は針に取付けられ、小さなプラスチ
ツクのブラシによつてレコードに適用される貯蔵
容器を有するアームを具える。
上記の全装置は幾分レコードをきれいにするよ
うであるが、全ていくつかの欠点を持つている。
例えば、上述の装置の多くは、針あるいはアーム
への取付けが非常に複雑であり、またプレーヤ上
のレコードの回転を妨げるものさえある。さら
に、音響用レコードの管理及び製作の上で考慮さ
れるでき基本的な3つの問題があると認められて
いる。これらの問題には、より良い音の再生のた
めにレコードをきれいにすることが含まれ、上記
の装置もこの点では満足する効果をあげている。
レコードの溝の上にある針が殆んど疲労しないよ
うな状態にレコードをすることがまた必要であ
る。レコードの上記状態の保持には液体合成物を
使用することが通常必要である。上記の装置のい
くつかはレコードを上記状態にするが、そのため
に溝の適切な清浄を犠牲にしている。第3に、音
響レコードは静電気によりちりが表面に誘引され
ることのないように、十分な非静電状態にしてお
くべきである。また上記の装置のいくつかは、レ
コードの表面を非静電状態にしているようである
が、そのために適切な清浄および上記状態の保持
を犠牲にしている。
うであるが、全ていくつかの欠点を持つている。
例えば、上述の装置の多くは、針あるいはアーム
への取付けが非常に複雑であり、またプレーヤ上
のレコードの回転を妨げるものさえある。さら
に、音響用レコードの管理及び製作の上で考慮さ
れるでき基本的な3つの問題があると認められて
いる。これらの問題には、より良い音の再生のた
めにレコードをきれいにすることが含まれ、上記
の装置もこの点では満足する効果をあげている。
レコードの溝の上にある針が殆んど疲労しないよ
うな状態にレコードをすることがまた必要であ
る。レコードの上記状態の保持には液体合成物を
使用することが通常必要である。上記の装置のい
くつかはレコードを上記状態にするが、そのため
に溝の適切な清浄を犠牲にしている。第3に、音
響レコードは静電気によりちりが表面に誘引され
ることのないように、十分な非静電状態にしてお
くべきである。また上記の装置のいくつかは、レ
コードの表面を非静電状態にしているようである
が、そのために適切な清浄および上記状態の保持
を犠牲にしている。
本発明は従来の装置のもつ問題を克服し、レコ
ードをきれいにするばかりでなく、良好な状態に
し、かつ十分な非静電状態にする装置を提供する
ことを目的とする。更に本発明の装置は、比較的
簡単に生産でき使用が容易で従来の装置のもつ複
雑さを全く含まない。
ードをきれいにするばかりでなく、良好な状態に
し、かつ十分な非静電状態にする装置を提供する
ことを目的とする。更に本発明の装置は、比較的
簡単に生産でき使用が容易で従来の装置のもつ複
雑さを全く含まない。
本発明は、音響用レコード清浄装置、特にほこ
りやちりや他の好ましくない物質を音響用レコー
ドの表面から取り除き、レコード面を良好な状態
にし十分な非静電状態にする音響用清浄装置に関
するものである。本発明の装置は、片側に配置さ
れた清浄ブラシを持つ細長いアーム部を具えてい
る。好ましい実施例によれば、清浄用ブラシは気
泡状のコアを持ち、そのコアに取り付けられた外
側に延びる針毛をもつている。ブラシは、アーム
部に選択的に配置された取り付け及び取りはずし
可能なブラシキヤリアに取付けられる。キヤリア
は複数の孔を持ち、そこから清浄流体が気泡物に
入り針毛に流れるようになつている。バルブはハ
ウジングの軸上に配置され、アーム部の片側に結
合されている。バルブはアーム部に形成される流
路に沿つて清浄用ブラシへ流れる清浄流体の流れ
を制御する。最後に、回転部は本装置がきれいに
すべきレコードのまわりを選択的に回転出来るよ
うにアーム部と結合されている。回転部はハウジ
ング及びバルブを中心として配置されている。
りやちりや他の好ましくない物質を音響用レコー
ドの表面から取り除き、レコード面を良好な状態
にし十分な非静電状態にする音響用清浄装置に関
するものである。本発明の装置は、片側に配置さ
れた清浄ブラシを持つ細長いアーム部を具えてい
る。好ましい実施例によれば、清浄用ブラシは気
泡状のコアを持ち、そのコアに取り付けられた外
側に延びる針毛をもつている。ブラシは、アーム
部に選択的に配置された取り付け及び取りはずし
可能なブラシキヤリアに取付けられる。キヤリア
は複数の孔を持ち、そこから清浄流体が気泡物に
入り針毛に流れるようになつている。バルブはハ
ウジングの軸上に配置され、アーム部の片側に結
合されている。バルブはアーム部に形成される流
路に沿つて清浄用ブラシへ流れる清浄流体の流れ
を制御する。最後に、回転部は本装置がきれいに
すべきレコードのまわりを選択的に回転出来るよ
うにアーム部と結合されている。回転部はハウジ
ング及びバルブを中心として配置されている。
本発明の装置を使用する上で、清浄流体を貯蔵
する容器は回転部と選択的に結合出来る。回転部
を押し下げるとバルブが開かれ、アーム部を通つ
て清浄流体が流れ出しキヤリアの孔を通り清浄用
ブラシの気泡状の心棒に入る。本装置はさらに、
レコードプレーヤの回転軸に本装置を取り付ける
手段を有するため、本装置をレコード面に対し容
易に回転させ、これによりレコード面に清浄流体
を供給出来る。さらに針毛はレコードの溝に入
り、ほこりやちりや他の好ましくない物質を取り
除くようになつている。本発明を使用することに
より、清浄、前記良好な状態及び静電防止効果が
達成される。
する容器は回転部と選択的に結合出来る。回転部
を押し下げるとバルブが開かれ、アーム部を通つ
て清浄流体が流れ出しキヤリアの孔を通り清浄用
ブラシの気泡状の心棒に入る。本装置はさらに、
レコードプレーヤの回転軸に本装置を取り付ける
手段を有するため、本装置をレコード面に対し容
易に回転させ、これによりレコード面に清浄流体
を供給出来る。さらに針毛はレコードの溝に入
り、ほこりやちりや他の好ましくない物質を取り
除くようになつている。本発明を使用することに
より、清浄、前記良好な状態及び静電防止効果が
達成される。
本発明のより多くの目的及び利点に加え、その
構成と使用法の両方に関して本発明に特有である
と思われる顕著な特徴は、本発明を以下のべる添
附図面の具体的な実施例によつて、より鮮明に理
解されるであろう。
構成と使用法の両方に関して本発明に特有である
と思われる顕著な特徴は、本発明を以下のべる添
附図面の具体的な実施例によつて、より鮮明に理
解されるであろう。
第1図には新規なレコード清浄装置が明瞭に示
されている。本装置10には第1端14と第2端
16を持つ細長いアーム部12がある。アーム部
材12は第1上面13と第2下面15を有する。
ノツチすなわち凹部18は第2端16に隣接して
アーム部材12に配設され、周知のレコードプレ
ーヤにレコードを置く際普通に用いられている回
転軸24に選択的に係合するのに適している。円
筒状の回転部材20はアーム部12に回転自在に
結合され、これによりアーム部12がレコード2
6上を回転できるようにし、従つてブラシ28が
後述のようにレコード26をきれいにし良好な状
態にし静電防止することを可能にする。
されている。本装置10には第1端14と第2端
16を持つ細長いアーム部12がある。アーム部
材12は第1上面13と第2下面15を有する。
ノツチすなわち凹部18は第2端16に隣接して
アーム部材12に配設され、周知のレコードプレ
ーヤにレコードを置く際普通に用いられている回
転軸24に選択的に係合するのに適している。円
筒状の回転部材20はアーム部12に回転自在に
結合され、これによりアーム部12がレコード2
6上を回転できるようにし、従つてブラシ28が
後述のようにレコード26をきれいにし良好な状
態にし静電防止することを可能にする。
第2図では装置10が流体コンテナすなわち容
器22を持ち、この容器から清浄用ブラシ28に
清浄流体を供給しているのがわかる。清浄流体に
はイソプロピルアルコールとフレオンを含む数種
の異なる成分を使用できる。フレオンはレコード
の磨耗を減少させる作用を持ち、イソプロピルア
ルコールはレコード面からほこりや他の好ましく
ない物質を除去するすぐれた清浄流体であること
が認められている。もちろん他の清浄及び表面処
理剤、も本発明の範囲内にあることは勿論であ
る。アーム12の下の面にはキヤリア30が配置
され、第2図では本発明をよりわかりやすくする
ため外側にスライドさせてある。キヤリア30は
内部に清浄用ブラシ28を持ちアーム12に対し
スライド可能状態で配置されている。更に明確に
言えば、キヤリア30は第1端14に配置された
グリツプ部材32と第2端16に隣接してグリツ
プの働きもしているU字型部材34とによつてア
ーム12に保持されている。部材32及び34は
アーム部材12に2つのみぞを形成し、清浄等の
目的でキヤリア30を交換したいとき、スライド
させて除去できるように両端でキヤリア30を把
持している。
器22を持ち、この容器から清浄用ブラシ28に
清浄流体を供給しているのがわかる。清浄流体に
はイソプロピルアルコールとフレオンを含む数種
の異なる成分を使用できる。フレオンはレコード
の磨耗を減少させる作用を持ち、イソプロピルア
ルコールはレコード面からほこりや他の好ましく
ない物質を除去するすぐれた清浄流体であること
が認められている。もちろん他の清浄及び表面処
理剤、も本発明の範囲内にあることは勿論であ
る。アーム12の下の面にはキヤリア30が配置
され、第2図では本発明をよりわかりやすくする
ため外側にスライドさせてある。キヤリア30は
内部に清浄用ブラシ28を持ちアーム12に対し
スライド可能状態で配置されている。更に明確に
言えば、キヤリア30は第1端14に配置された
グリツプ部材32と第2端16に隣接してグリツ
プの働きもしているU字型部材34とによつてア
ーム12に保持されている。部材32及び34は
アーム部材12に2つのみぞを形成し、清浄等の
目的でキヤリア30を交換したいとき、スライド
させて除去できるように両端でキヤリア30を把
持している。
また第2図にはアーム部材12の下の面15を
通して配置されている複数の孔36が示されてい
る。孔36は容器22からの清浄流体を清浄用ブ
ラシ28へ流す働きをする。好ましい具体例で
は、清浄用ブラシ28はその一端が孔36の直下
に隣接して配置されるようにアーム12に結合さ
れる。
通して配置されている複数の孔36が示されてい
る。孔36は容器22からの清浄流体を清浄用ブ
ラシ28へ流す働きをする。好ましい具体例で
は、清浄用ブラシ28はその一端が孔36の直下
に隣接して配置されるようにアーム12に結合さ
れる。
第3図と第4図は本発明の装置10の内部を示
したものである。清浄用ブラシ28の断面を参照
して説明すると、ブラシ28は好ましい実施例に
よれば内部に清浄流体を保持するのに適した柔軟
なウレタン製の気泡状のコア38を持つている。
気泡状のコア38は種々の海綿状物質で作ること
が出来、清浄流体を外部にしみ出させる役目を
し、特にそれに圧力がかけられた時清浄流体は針
毛すなわちブラシヘツド40に流れ出す。ブラシ
ヘツド40は典型的な音響用レコードの溝に入
り、その溝より好ましくない物質を取り除くのに
適している。ブラシヘツド40もレコードの溝に
清浄流体を供給し、その流体及びブラシの働きも
レコードを良好な状態にし十分な非静電状態にす
る。第3図に見られるよにキヤリア30は、その
端から端まで複数個の孔42を持つので、アーム
12特にアーム12に形成された溝すなわち隙間
44を通し清浄流体が流れるとき、この清浄流体
はキヤリア30の長手方向に沿つて孔42に浸入
する。このようにして清浄用ブラシ28の全体に
わたつて清浄流体がゆきわたる。
したものである。清浄用ブラシ28の断面を参照
して説明すると、ブラシ28は好ましい実施例に
よれば内部に清浄流体を保持するのに適した柔軟
なウレタン製の気泡状のコア38を持つている。
気泡状のコア38は種々の海綿状物質で作ること
が出来、清浄流体を外部にしみ出させる役目を
し、特にそれに圧力がかけられた時清浄流体は針
毛すなわちブラシヘツド40に流れ出す。ブラシ
ヘツド40は典型的な音響用レコードの溝に入
り、その溝より好ましくない物質を取り除くのに
適している。ブラシヘツド40もレコードの溝に
清浄流体を供給し、その流体及びブラシの働きも
レコードを良好な状態にし十分な非静電状態にす
る。第3図に見られるよにキヤリア30は、その
端から端まで複数個の孔42を持つので、アーム
12特にアーム12に形成された溝すなわち隙間
44を通し清浄流体が流れるとき、この清浄流体
はキヤリア30の長手方向に沿つて孔42に浸入
する。このようにして清浄用ブラシ28の全体に
わたつて清浄流体がゆきわたる。
第3図第4図では、バルブハウジング46は上
部に円筒形に延びる部材として示され、バルブ4
7を収納している。バルブハウジング46は孔3
6と同軸上にある2個の流体ポート48を形成し
ている。流体ポート48はバルブ47が動かされ
ると、清浄流体をバルブハウジング46を通して
アーム部12に入れる。バルブ47は上方に延び
るバルブヘツド50を持ち、このバルブヘツド5
0は回転部材20に形成されたポートすなわちバ
ルブ台座52内で拡がつている。バルブヘツド5
0はバルブ台座52が動かされないうちはバルブ
台座52を塞いでいるため、容器22内の清浄流
体58はバルブハウジング46を通らず、アーム
部12に流れない。
部に円筒形に延びる部材として示され、バルブ4
7を収納している。バルブハウジング46は孔3
6と同軸上にある2個の流体ポート48を形成し
ている。流体ポート48はバルブ47が動かされ
ると、清浄流体をバルブハウジング46を通して
アーム部12に入れる。バルブ47は上方に延び
るバルブヘツド50を持ち、このバルブヘツド5
0は回転部材20に形成されたポートすなわちバ
ルブ台座52内で拡がつている。バルブヘツド5
0はバルブ台座52が動かされないうちはバルブ
台座52を塞いでいるため、容器22内の清浄流
体58はバルブハウジング46を通らず、アーム
部12に流れない。
さて第4図に見られるように容器22をアーム
部材12の方向に押し下げるとバルブヘツド50
はバルブ台座52から離れ、それによつて矢印6
8により示された方向に清浄流体48を流すよう
にする。更に明確に言えば、流体58はこのとき
開かれるポート52によつて形成された通路から
流体ポート48と孔36と隙間44に沿つて流
れ、最後に孔42を通つてキヤリア30へと流れ
る。キヤリア30までくると、清浄流体58はブ
ラシヘツド40にしみ出す。
部材12の方向に押し下げるとバルブヘツド50
はバルブ台座52から離れ、それによつて矢印6
8により示された方向に清浄流体48を流すよう
にする。更に明確に言えば、流体58はこのとき
開かれるポート52によつて形成された通路から
流体ポート48と孔36と隙間44に沿つて流
れ、最後に孔42を通つてキヤリア30へと流れ
る。キヤリア30までくると、清浄流体58はブ
ラシヘツド40にしみ出す。
本発明の装置10を使用するために、調合した
清浄及び調整流体58を入れた流体容器22が逆
向きに置かれ、装置10がその頭部にねじ込まれ
る。種々の流体容器が使用可能であるが、使用上
より望ましい流体容器とは、成分(しばしば揮発
性のものもある)が漏れることのないように流体
の密封性を保持できる膜を頭部に持つようなもの
が良い。第4図に見られるように回転部材20は
一般に中空円筒状で、流体容器22の頚部に作ら
れたくぼみ60を塞ぐねじ山62を有する。当然
他の方法により装置10と容器22を連結するこ
とも本発明の範囲に属することは理解されよう。
好ましい実施例によれば、回転部材20は上方に
延びて尖つたオリフイス56を有し、このオリフ
イス56は前もつて容器22にかぶせられた膜
(図示されていない)を突き通すのに適している。
この方法により容器22は、回転可能部20と容
器22を単にねじるだけで容易にかつ手ぎわよく
開けることが出来る。装置10においてバルブ4
7は、バルブ台座52がバルブヘツド50に係合
するような形状とされ、これにより清浄流体58
が清浄用ブラシ28に到達しないようにしてい
る。しかしながら、バルブを動かすにはアーム部
材12の方向に容器22をただ押しつけるだけで
よい。このことが行われると、回転部材20に一
体に形成された内側に延びる棚部64がばね54
をちぢめる。ばねの反発に打ち勝つて十分に力が
加えられると、バルブ台座52はバルブヘツド5
0から離れ流体58が流れ出る。回転部材20が
十分に押しつけられると、バルブハウジング46
の上面66は内側に延びる棚部64に係合し、回
転部材20の下方への動きを制限する。容器22
への力をぬくと、棚部64に接するばね54の及
ぼす力が棚部64を押し上げるため、バルブヘツ
ド50とバルブ台座52は再び係合し、これによ
り流体の供給は遮断される。
清浄及び調整流体58を入れた流体容器22が逆
向きに置かれ、装置10がその頭部にねじ込まれ
る。種々の流体容器が使用可能であるが、使用上
より望ましい流体容器とは、成分(しばしば揮発
性のものもある)が漏れることのないように流体
の密封性を保持できる膜を頭部に持つようなもの
が良い。第4図に見られるように回転部材20は
一般に中空円筒状で、流体容器22の頚部に作ら
れたくぼみ60を塞ぐねじ山62を有する。当然
他の方法により装置10と容器22を連結するこ
とも本発明の範囲に属することは理解されよう。
好ましい実施例によれば、回転部材20は上方に
延びて尖つたオリフイス56を有し、このオリフ
イス56は前もつて容器22にかぶせられた膜
(図示されていない)を突き通すのに適している。
この方法により容器22は、回転可能部20と容
器22を単にねじるだけで容易にかつ手ぎわよく
開けることが出来る。装置10においてバルブ4
7は、バルブ台座52がバルブヘツド50に係合
するような形状とされ、これにより清浄流体58
が清浄用ブラシ28に到達しないようにしてい
る。しかしながら、バルブを動かすにはアーム部
材12の方向に容器22をただ押しつけるだけで
よい。このことが行われると、回転部材20に一
体に形成された内側に延びる棚部64がばね54
をちぢめる。ばねの反発に打ち勝つて十分に力が
加えられると、バルブ台座52はバルブヘツド5
0から離れ流体58が流れ出る。回転部材20が
十分に押しつけられると、バルブハウジング46
の上面66は内側に延びる棚部64に係合し、回
転部材20の下方への動きを制限する。容器22
への力をぬくと、棚部64に接するばね54の及
ぼす力が棚部64を押し上げるため、バルブヘツ
ド50とバルブ台座52は再び係合し、これによ
り流体の供給は遮断される。
容器22が装置10、特にバルブハウジング2
0に結合された後に、ノツチ18は第1図に示す
ように回転軸24にはめられる。ノツチ18が位
置決定手段として働いているが、他の手段も本発
明の範囲内にある。容器22が押し下げられると
ばね54は押し下げられ、これにより清浄流体5
8がバルブハウジング46の形成された2つの流
体ポート48から穴36を通り隙間44に重力に
より流れるようにする。清浄流体58が隙間44
に沿つて流れると、キヤリア30にある孔42に
流れ込む。その後流体は気泡状のコア38に保持
されコアからブラシヘツド40へ少しづつにじみ
出す。
0に結合された後に、ノツチ18は第1図に示す
ように回転軸24にはめられる。ノツチ18が位
置決定手段として働いているが、他の手段も本発
明の範囲内にある。容器22が押し下げられると
ばね54は押し下げられ、これにより清浄流体5
8がバルブハウジング46の形成された2つの流
体ポート48から穴36を通り隙間44に重力に
より流れるようにする。清浄流体58が隙間44
に沿つて流れると、キヤリア30にある孔42に
流れ込む。その後流体は気泡状のコア38に保持
されコアからブラシヘツド40へ少しづつにじみ
出す。
清浄流体58が清浄用ブラシ28に十分供給さ
れると、容器22への力を開放し、棚部64に対
するばねの反発により回転部20と容器22はも
との位置にもどる。以上述べたようにバルブヘツ
ド50は再びバルブ台座52に着座し、清浄流体
58の供給は止められる。第1図に示すように場
所に装置10を置きレコード26のまわりに回転
させる。バルブヘツド50は台座52の軸受けの
役割もはたすから、回転部材20とこれに取付け
られた容器22はアーム部12がレコード盤26
上を回転するにつれてアーム部12に対して回転
する。気泡状のコア38上の液体のコンテナが与
えるわずかな力は、少量の清浄流体58をブラシ
ヘツド40に追加的ににじみ出させる。ヘツド4
0はレコード26の溝にのび、ほこりやちりや他
の好ましくない物質は、一部清浄流体58により
ブラシヘツド40に粘着される。清浄流体58は
溝に対して調整及び潤滑剤としても働くため、本
発明の装置10を使用することでレコードの溝に
おける針の被労をより少なく出来ることが認めら
れた。装置10を使用することによつて、清浄流
体58を完全にかつ一律にレコードに加えること
ができ、これはレコード26の耐久性を改善す
る。さらに、装置10およびこの適用方法はレコ
ード26の静電気の帯電をはつきりと減少させ、
そのレコードをかなり非静電状態にする。このこ
とは静電気によりレコード26にほこりが引きつ
けられ、さらには堆積してしまうのを防ぐ助けと
なる。
れると、容器22への力を開放し、棚部64に対
するばねの反発により回転部20と容器22はも
との位置にもどる。以上述べたようにバルブヘツ
ド50は再びバルブ台座52に着座し、清浄流体
58の供給は止められる。第1図に示すように場
所に装置10を置きレコード26のまわりに回転
させる。バルブヘツド50は台座52の軸受けの
役割もはたすから、回転部材20とこれに取付け
られた容器22はアーム部12がレコード盤26
上を回転するにつれてアーム部12に対して回転
する。気泡状のコア38上の液体のコンテナが与
えるわずかな力は、少量の清浄流体58をブラシ
ヘツド40に追加的ににじみ出させる。ヘツド4
0はレコード26の溝にのび、ほこりやちりや他
の好ましくない物質は、一部清浄流体58により
ブラシヘツド40に粘着される。清浄流体58は
溝に対して調整及び潤滑剤としても働くため、本
発明の装置10を使用することでレコードの溝に
おける針の被労をより少なく出来ることが認めら
れた。装置10を使用することによつて、清浄流
体58を完全にかつ一律にレコードに加えること
ができ、これはレコード26の耐久性を改善す
る。さらに、装置10およびこの適用方法はレコ
ード26の静電気の帯電をはつきりと減少させ、
そのレコードをかなり非静電状態にする。このこ
とは静電気によりレコード26にほこりが引きつ
けられ、さらには堆積してしまうのを防ぐ助けと
なる。
さて、装置10はレコード26上を数回回転さ
れるかあるいは清浄装置を静止してレコードがタ
ーンテーブル上で自動的に回転される。
れるかあるいは清浄装置を静止してレコードがタ
ーンテーブル上で自動的に回転される。
スタンドや台(図示されていない)も本発明と
ともに使用できる。このようなスタンドや台は、
装置10を使用しないとき保管したり過剰な流体
がしたたらないよう吸収するためのものである。
具体的に言えば、本装置は清浄用ブラシ28を下
向きにして保管される。これによりブラシ28に
は、ほこりやちりがつかないし溝は十分きれいで
ある。アーム12は回転軸24との接合点からは
ずされ清浄流体58は使用しないからさかさまに
される。
ともに使用できる。このようなスタンドや台は、
装置10を使用しないとき保管したり過剰な流体
がしたたらないよう吸収するためのものである。
具体的に言えば、本装置は清浄用ブラシ28を下
向きにして保管される。これによりブラシ28に
は、ほこりやちりがつかないし溝は十分きれいで
ある。アーム12は回転軸24との接合点からは
ずされ清浄流体58は使用しないからさかさまに
される。
上述のごとく装置10を使用すると、清浄流体
58は独特の構成のバルブシステムにより好まし
くない蒸発や漏出を防ぐ方法で選択的に加えられ
る。しかしながら、バルブヘツド50と台座52
とで作られた密閉法はOリング、多重リツプシー
ルなどの多種の密閉手段を用いることによつて変
形することもできる。
58は独特の構成のバルブシステムにより好まし
くない蒸発や漏出を防ぐ方法で選択的に加えられ
る。しかしながら、バルブヘツド50と台座52
とで作られた密閉法はOリング、多重リツプシー
ルなどの多種の密閉手段を用いることによつて変
形することもできる。
さらに本装置は、ターンテーブルの回転軸24
を用いてレコード26上に置かれるからブラシヘ
ツド40はレコード26と常時平行に接触する関
係を保持する。これにより、本装置が回転すると
きブラルシヘツド40はレコードの溝と円形かつ
平行に接触することができる。このことは清浄上
及び流体を均等分配する上で大変望ましいことが
分つた。本装置10を挿入し容器22を清浄用ア
ーム12に押しつけるだけで、清浄流体を均等に
分配することも本装置10は可能である。しかし
ながら、アーム12の中心近くに位置する領域か
らその第1端14に向けて清浄流体58の重力に
よる流れを増大するようにアーム12をわずかに
曲げることも可能であることがわかつている。
を用いてレコード26上に置かれるからブラシヘ
ツド40はレコード26と常時平行に接触する関
係を保持する。これにより、本装置が回転すると
きブラルシヘツド40はレコードの溝と円形かつ
平行に接触することができる。このことは清浄上
及び流体を均等分配する上で大変望ましいことが
分つた。本装置10を挿入し容器22を清浄用ア
ーム12に押しつけるだけで、清浄流体を均等に
分配することも本装置10は可能である。しかし
ながら、アーム12の中心近くに位置する領域か
らその第1端14に向けて清浄流体58の重力に
よる流れを増大するようにアーム12をわずかに
曲げることも可能であることがわかつている。
以上本発明を特定の実施例について述べて来た
が、本発明の要首を変更しない範囲で適宜変更及
び変形しうることは勿論である。例えば、アーム
12と回転部20とバルブハウジング46は全て
プラスチツク製にすることが可能である。もちろ
ん他の材料を使用することも本発明の範囲に属す
る。さらに、前記実施例ではばねを取付けたバル
ブ47ばねを使用したが、他の同様なバルブシス
テムも本発明の範囲に属する。また前記実施例で
は容器22を押し下げることによつてバルブ47
を動作させていたが、このシステムも、ねじりや
持ち上げ等によりバルブを動作させるように変更
することもできる。
が、本発明の要首を変更しない範囲で適宜変更及
び変形しうることは勿論である。例えば、アーム
12と回転部20とバルブハウジング46は全て
プラスチツク製にすることが可能である。もちろ
ん他の材料を使用することも本発明の範囲に属す
る。さらに、前記実施例ではばねを取付けたバル
ブ47ばねを使用したが、他の同様なバルブシス
テムも本発明の範囲に属する。また前記実施例で
は容器22を押し下げることによつてバルブ47
を動作させていたが、このシステムも、ねじりや
持ち上げ等によりバルブを動作させるように変更
することもできる。
第1図は音響レコード上の本発明の装置を示す
斜視図、第2図は清浄用ブラシを示す本発明装置
の下から見た斜視図である。第3図は本発明の内
部を示す正面断面図、第4図は本装置の内部をさ
らに詳細に示す本発明装置の断面図である。 12…アーム部、20…回転部、22…流体容
器、28…清浄ブラシ、30…キヤリア、46…
バルブハウジング、50…バルブヘツド、52…
バルブ台座。
斜視図、第2図は清浄用ブラシを示す本発明装置
の下から見た斜視図である。第3図は本発明の内
部を示す正面断面図、第4図は本装置の内部をさ
らに詳細に示す本発明装置の断面図である。 12…アーム部、20…回転部、22…流体容
器、28…清浄ブラシ、30…キヤリア、46…
バルブハウジング、50…バルブヘツド、52…
バルブ台座。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 レコードプレーヤの軸に結合するための手段
およびレコードの表面に接触してごみ等の望まし
くない物質を取除くための清浄手段を有する細長
いアーム部材と、このアーム部材に回転自在に結
合されレコードの表面を清浄するためにこのアー
ム部材を前記レコードプレーヤの軸を回転軸とし
て選択的に回転させうる回転部材と、この回転部
材に結合され前記清浄手段に清浄流体を供給する
清浄流体容器と、前記回転部材内に配されこの回
転部材の押圧に基づいて前記清浄流体容器から前
記清浄手段への清浄流体の流れを制御する弁機構
とを具えたレコード清浄装置。 2 前記清浄手段は前記レコードの溝に適合した
形状の複数の外方にのびるブラシヘツドを有する
特許請求の範囲第1項記載のレコード清浄装置。 3 前記アーム部材は該アーム部材から取外し自
在でかつ前記清浄流体を通すキヤリアを有し、前
記清浄手段はこのキヤリア上に配設される特許請
求の範囲第2項記載のレコード清浄装置。 4 前記弁機構は、バルブヘツドと、このバルブ
ヘツドが前記回転部材に係合するようにこのバル
ブヘツドを押し進めこれによつて前記清浄流体が
前記清浄手段へと流れることを選択的に抑止する
ばね部材とを有する特許請求の範囲第1項記載の
レコード清浄装置。 5 前記ばね部材は、前記回転部材が押されたと
き前記バルブヘツドと前記回転部材との係合を解
きこれによつて前記清浄流体を前記清浄手段へと
流させる特許請求の範囲第4項記載のレコード清
浄装置。 6 前記清浄流体容器は前記回転部材との結合部
に膜部が形成され、前記回転部材は前記清浄流体
容器との結合時に前記膜部を突き通すあな開け手
段を有する特許請求の範囲第1項記載のレコード
清浄装置。 7 前記回転部材は前記清浄流体容器の該回転部
材との結合部を一定の状態に把持するための容器
台座を有する特許請求の範囲第6項記載のレコー
ド清浄装置。 8 前記容器台座は少なくとも一部が可撓性材料
で形成される特許請求の範囲第7項記載のレコー
ド清浄装置。 9 前記清浄流体は高揮発性液である特許請求の
範囲第1項記載のレコード清浄装置。 10 レコードプレーヤの軸に結合するための手
段およびレコードの表面に接触してごみ等の望ま
しくない物質を取除くための清浄手段を有する細
長いアーム部材と、このアーム部材に回転自在に
結合されレコードの表面を清浄するためにこのア
ーム部材を前記レコードプレーヤの軸を回転軸と
して選択的に回転させうる回転部材と、この回転
部材に結合され前記清浄手段に清浄流体を供給す
る清浄流体容器と、前記回転部材に配され前記清
浄流体容器から前記清浄手段への清浄流体の流れ
を制御する弁機構とを具えたレコード清浄装置で
あつて、前記清浄手段を気泡状のコアおよび前記
レコードの溝に適合した形状の複数の外方にのび
るブラシヘツドで構成するとともに、前記アーム
部材に該アーム部材から取外し自在でかつ前記清
浄流体を通すキヤリアを設けてこのキヤリア上に
前記清浄手段を配設することにより、前記清浄流
体がこのキヤリアを介して前記気泡状のコアに入
り前記ブラシヘツドに流れるようにし、かつ前記
弁機構を、バルブヘツドと、このバルブヘツドが
前記回転部材に係合するようにこのバルブヘツド
を押し進めこれによつて前記清浄流体が前記清浄
手段へと流れることを選択的に抑止するばね部材
とで構成したレコード清浄装置。 11 前記アーム部材は前記キヤリアに隣接する
ようチヤンネルを構成しており、前記清浄流体を
該チヤンネルによつて指向して前記キヤリアの長
手方向に沿つて流させる特許請求の範囲第10項
記載のレコード清浄装置。 12 前記ばね部材は、前記回転部材が押された
とき前記バルブヘツドと前記回転部材との係合を
解きこれによつて前記清浄流体を前記清浄手段へ
と流させる特許請求の範囲第10記項載のレコー
ド清浄装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2402279A JPS55117704A (en) | 1979-03-01 | 1979-03-01 | Record cleaner |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2402279A JPS55117704A (en) | 1979-03-01 | 1979-03-01 | Record cleaner |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55117704A JPS55117704A (en) | 1980-09-10 |
| JPS6342323B2 true JPS6342323B2 (ja) | 1988-08-23 |
Family
ID=12126900
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2402279A Granted JPS55117704A (en) | 1979-03-01 | 1979-03-01 | Record cleaner |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS55117704A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62288U (ja) * | 1985-06-14 | 1987-01-06 | ||
| JPS62289U (ja) * | 1985-06-14 | 1987-01-06 | ||
| JP2018042957A (ja) * | 2016-09-18 | 2018-03-22 | 勝 南野 | ウェットクロスおよびクロスセット |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3355177A (en) * | 1965-01-07 | 1967-11-28 | Sr Karl G King | Record cleaning device |
| US3653779A (en) * | 1970-03-30 | 1972-04-04 | Gilbert Schwartzman | Disc valve for applicator |
-
1979
- 1979-03-01 JP JP2402279A patent/JPS55117704A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55117704A (en) | 1980-09-10 |
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