JPS6342374Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6342374Y2 JPS6342374Y2 JP14746182U JP14746182U JPS6342374Y2 JP S6342374 Y2 JPS6342374 Y2 JP S6342374Y2 JP 14746182 U JP14746182 U JP 14746182U JP 14746182 U JP14746182 U JP 14746182U JP S6342374 Y2 JPS6342374 Y2 JP S6342374Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dial base
- time display
- display piece
- dial
- pedestal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Mirrors, Picture Frames, Photograph Stands, And Related Fastening Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は裏面に金属色蒸着を施したフオトクロ
ミツクガラスを時刻表示片として文字板ベースに
取り付けたことを特徴とする時計用文字板に関す
るものである。
ミツクガラスを時刻表示片として文字板ベースに
取り付けたことを特徴とする時計用文字板に関す
るものである。
本考案の目的は時刻表示片のデザイン的多様性
と時計用文字板デザインのバラエテイ拡大を可能
とし、フアツシヨン化志向に対応できる時計を提
供することにある。
と時計用文字板デザインのバラエテイ拡大を可能
とし、フアツシヨン化志向に対応できる時計を提
供することにある。
以下本考案を図面に基づき説明する。
第1図および第2図は本考案の実施例を示す時
計用文字板の断面図である。
計用文字板の断面図である。
光によつて暗化(着色、変色)し、光の照射を
やめると退色(もとの無色にもどる)する性質を
もつ例えば感光性のハロゲン化銀コロイド粒子を
含むハロゲン化銀ガラスなどのフオトクロミツク
ガラス1を例えば直方体又は円柱等の形状の時刻
表示片に成形する。表面は鏡面状態が好ましい。
さらに前記フオトクロミツクガラス1の裏面に真
空蒸着法により例えば金あるいはクロム、アルミ
ニウム等の金属色蒸着2を施し文字板ベース4に
接着固定する。文字板ベースへの固定方法の他の
方法として第2図に示すような文字板ベース4に
固定するためのピン足を設けた台座5に前記金属
色蒸着を施したフオトクロミツクガラスを接着又
はカシメにより固定し前記台座5を文字板ベース
4に接着又はカシメにより固定することもでき
る。以上本考案によれば例えば紫外線の量が少な
い室内等においてはフオトクロミツクガラスが退
色し無色透明に近い色となり裏面に蒸着により施
した金属色を生かした時刻表示片となり屋外にお
いては紫外線が照射されることにより前記フオト
クロミツクガラスが暗化し例えば焦げ茶色のよう
な濃い色の貴石調の時刻表示片に変化し時刻表示
片のデザイン的多様性が可能になり、さらに文字
板ベースの表面仕上と組合せることにより時計用
文字板のデザイン的バラエテイの幅を向上させ且
つフアツシヨン化志向に対応できる従来にない新
感覚の時計を提供することができる。
やめると退色(もとの無色にもどる)する性質を
もつ例えば感光性のハロゲン化銀コロイド粒子を
含むハロゲン化銀ガラスなどのフオトクロミツク
ガラス1を例えば直方体又は円柱等の形状の時刻
表示片に成形する。表面は鏡面状態が好ましい。
さらに前記フオトクロミツクガラス1の裏面に真
空蒸着法により例えば金あるいはクロム、アルミ
ニウム等の金属色蒸着2を施し文字板ベース4に
接着固定する。文字板ベースへの固定方法の他の
方法として第2図に示すような文字板ベース4に
固定するためのピン足を設けた台座5に前記金属
色蒸着を施したフオトクロミツクガラスを接着又
はカシメにより固定し前記台座5を文字板ベース
4に接着又はカシメにより固定することもでき
る。以上本考案によれば例えば紫外線の量が少な
い室内等においてはフオトクロミツクガラスが退
色し無色透明に近い色となり裏面に蒸着により施
した金属色を生かした時刻表示片となり屋外にお
いては紫外線が照射されることにより前記フオト
クロミツクガラスが暗化し例えば焦げ茶色のよう
な濃い色の貴石調の時刻表示片に変化し時刻表示
片のデザイン的多様性が可能になり、さらに文字
板ベースの表面仕上と組合せることにより時計用
文字板のデザイン的バラエテイの幅を向上させ且
つフアツシヨン化志向に対応できる従来にない新
感覚の時計を提供することができる。
第1図および第2図は本考案の実施例を示す時
計用文字板の断面図である。 1……フオトクロミツクガラス、2……金属色
蒸着層、3……接着剤層、4……文字板ベース、
5……台座。
計用文字板の断面図である。 1……フオトクロミツクガラス、2……金属色
蒸着層、3……接着剤層、4……文字板ベース、
5……台座。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 裏面に金属色蒸着を施したフオトクロミツク
ガラスを時刻表示片として文字板ベース上に固
定したことを特徴とする時計用文字板。 (2) 実用新案登録請求の範囲の第1項において前
記時刻表示片を文字板ベースに固定するための
ピン足を設けた台座に接着又はカシメにより固
定し前記台座を文字板ベースに接着又はカシメ
により取り付けたことを特徴とする時計用文字
板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14746182U JPS5954876U (ja) | 1982-09-28 | 1982-09-28 | 時計用文字板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14746182U JPS5954876U (ja) | 1982-09-28 | 1982-09-28 | 時計用文字板 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5954876U JPS5954876U (ja) | 1984-04-10 |
| JPS6342374Y2 true JPS6342374Y2 (ja) | 1988-11-07 |
Family
ID=30327912
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14746182U Granted JPS5954876U (ja) | 1982-09-28 | 1982-09-28 | 時計用文字板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5954876U (ja) |
-
1982
- 1982-09-28 JP JP14746182U patent/JPS5954876U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5954876U (ja) | 1984-04-10 |
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