JPS6342425A - 繊維の秤量方法 - Google Patents
繊維の秤量方法Info
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- JPS6342425A JPS6342425A JP18568586A JP18568586A JPS6342425A JP S6342425 A JPS6342425 A JP S6342425A JP 18568586 A JP18568586 A JP 18568586A JP 18568586 A JP18568586 A JP 18568586A JP S6342425 A JPS6342425 A JP S6342425A
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- Japan
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- fibers
- conveyor
- shutter
- weighing
- fiber
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- 239000000835 fiber Substances 0.000 title claims abstract description 69
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 11
- 238000005303 weighing Methods 0.000 claims description 60
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 2
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 2
- 241000257465 Echinoidea Species 0.000 description 1
- 241000286209 Phasianidae Species 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
- 239000010454 slate Substances 0.000 description 1
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- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)
- Weight Measurement For Supplying Or Discharging Of Specified Amounts Of Material (AREA)
- Preliminary Treatment Of Fibers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野)
この発明はオートマヂックホッパフイーダ等において、
繊維を秤fit して後続工程へ給送づるための繊維の
秤量方法に関する。
繊維を秤fit して後続工程へ給送づるための繊維の
秤量方法に関する。
(従来の技術)
従来のホッパフィーダはスパイクトラチスコンベアで移
送される繊維を秤11器で秤fi)するに際し、拝借器
内に定量の!!維が貯溜された時点でスパイクトラチス
コンベアの運転を休止し、秤−bt z内のll雑を投
下してからスパイクトラチスコンベアの運転を再開して
いた。
送される繊維を秤11器で秤fi)するに際し、拝借器
内に定量の!!維が貯溜された時点でスパイクトラチス
コンベアの運転を休止し、秤−bt z内のll雑を投
下してからスパイクトラチスコンベアの運転を再開して
いた。
(発明が解決しようとする問題点)
従ってスパイクトラチスコンベアの休止時間によってホ
ッパフィーダの運転効率が低下し、ホッパフィーダの綴
紐給送能力が低減する問題点があった。
ッパフィーダの運転効率が低下し、ホッパフィーダの綴
紐給送能力が低減する問題点があった。
本発明の目的は上記問題点を解消して繊維給送能力&3
よび拝聞精度を高めうるml11の秤m方法を提供する
ことである。
よび拝聞精度を高めうるml11の秤m方法を提供する
ことである。
(問題点を解決するための手段)
本発明はコンベアから剥離された繊維を受入れて定量毎
に間欠投下するために設置された秤計器内に定量の繊維
が送入される以前に前記コンベアを高速運1転から低速
運転に切換え、前記秤fi1器内に定電の繊維が送入さ
れると同時に前記秤m器の入口部をシャッタで閉塞し、
さらに、前記コンベアを無断運転して前記シ)・ツタ上
に所定ご1の繊維を貯留しかつ前記秤量器内の繊維を投
下してから、同シi・ツタを作動して前記秤量器の入口
部を開放し、前記シャッターヒのta雑を前記秤量器内
へ投入して前記コンベアを高速運転に復元した状態で繊
維の秤量を開始する繊維の秤量方法を要旨とするもので
ある。
に間欠投下するために設置された秤計器内に定量の繊維
が送入される以前に前記コンベアを高速運1転から低速
運転に切換え、前記秤fi1器内に定電の繊維が送入さ
れると同時に前記秤m器の入口部をシャッタで閉塞し、
さらに、前記コンベアを無断運転して前記シ)・ツタ上
に所定ご1の繊維を貯留しかつ前記秤量器内の繊維を投
下してから、同シi・ツタを作動して前記秤量器の入口
部を開放し、前記シャッターヒのta雑を前記秤量器内
へ投入して前記コンベアを高速運転に復元した状態で繊
維の秤量を開始する繊維の秤量方法を要旨とするもので
ある。
(作 用)
本発明は秤量器に繊維を給送するためのコンベアを、秤
量器内に定量の繊維が投入される以前に低速運転に切換
えて継続運転し、秤量器内に定量の繊維が投入された時
点で前記秤量器の入口部をシャッタで閉止してこのシャ
ッタ上に繊維を貯留し、繊維の秤1所要時間を短縮する
とともに、秤m器内に定量の繊維が投入される直前では
コンベアから繊維を少量づつ剥離して秤量器内へ送入す
るように構成したものである。
量器内に定量の繊維が投入される以前に低速運転に切換
えて継続運転し、秤量器内に定量の繊維が投入された時
点で前記秤量器の入口部をシャッタで閉止してこのシャ
ッタ上に繊維を貯留し、繊維の秤1所要時間を短縮する
とともに、秤m器内に定量の繊維が投入される直前では
コンベアから繊維を少量づつ剥離して秤量器内へ送入す
るように構成したものである。
次に本発明に使用する装置、および、この装置を使用し
て本発明を実施する方法の一実遍例について説明する。
て本発明を実施する方法の一実遍例について説明する。
ホッパフィーダFの機体1内に設置されたスパイクトラ
チスコンベア2は前工程からボl−ムコンベア3上へ給
送された繊維を前上方へ移送するためにモータ4で回転
駆vJされる上側の駆動ローラ2aと下側の従動ローラ
2bとに対し循回動可能に掛装されて前方に向って上傾
状に傾架され、その上端付近の後側にはスパイクトラチ
スコンベア2に付着して上方へ移送される繊維帖を調整
するだめのイブナコーム5が配設される一方、スパイク
トラチスコンベア2の上端付近の前側にはスパイクトラ
チスコンベア2に付着して上昇端から不時するm雑を掻
ぎ落ずためにストリッピングコーム6が配設されている
。
チスコンベア2は前工程からボl−ムコンベア3上へ給
送された繊維を前上方へ移送するためにモータ4で回転
駆vJされる上側の駆動ローラ2aと下側の従動ローラ
2bとに対し循回動可能に掛装されて前方に向って上傾
状に傾架され、その上端付近の後側にはスパイクトラチ
スコンベア2に付着して上方へ移送される繊維帖を調整
するだめのイブナコーム5が配設される一方、スパイク
トラチスコンベア2の上端付近の前側にはスパイクトラ
チスコンベア2に付着して上昇端から不時するm雑を掻
ぎ落ずためにストリッピングコーム6が配設されている
。
ストリッピングコーム6の下方に172置された秤量器
7はストリッピングコーム6で掻き落されたw4Nを受
入れて秤目し、貯留した繊維)lが定01に達したとき
に秤量器7の下方に設置されたフィードコンベア9上へ
投下するために吊金具8を介して吊支され、その前後面
には秤量器7の出口部7Cを開閉するために駆動制御さ
れる前掛の開閉板7a、7aが相反方向への揺動可能に
枢着される一方、秤量器7の上方には秤量器7の入口部
7bを開閉するために支%110a、10aを介して相
反方向への揺動制御可能に枢支された前後1対のシャッ
タ10.10が設置され、この両シャッタ10で秤量器
7の入口部7bを閉塞したとぎには両シャッタ10上に
JIIICを貯留することができる。
7はストリッピングコーム6で掻き落されたw4Nを受
入れて秤目し、貯留した繊維)lが定01に達したとき
に秤量器7の下方に設置されたフィードコンベア9上へ
投下するために吊金具8を介して吊支され、その前後面
には秤量器7の出口部7Cを開閉するために駆動制御さ
れる前掛の開閉板7a、7aが相反方向への揺動可能に
枢着される一方、秤量器7の上方には秤量器7の入口部
7bを開閉するために支%110a、10aを介して相
反方向への揺動制御可能に枢支された前後1対のシャッ
タ10.10が設置され、この両シャッタ10で秤量器
7の入口部7bを閉塞したとぎには両シャッタ10上に
JIIICを貯留することができる。
そして、秤量器7を吊支した吊金具8には秤量器7内の
繊維型組を検出して繊維重ム1が所望の設定値に達した
ときに電気的信号を発信するためにff1lAセンサと
なるロードセルが付設され、このロードセルは秤ff1
17内に定量の繊維が送入される以前の時点T2で定8
)前信号を発信し、また、秤量器7内に定量のRH雉が
送入された時点Toで定G1信号を発信するように設定
され、ロードセルが定量前信号を発信したときには前記
モータ4が減速されてスパイクドラデスコンベア2が高
速運転から低速運転に切換えられた状態で継続運転され
、また、秤量が終了してロードセルが定量信号を発信し
たときには両シャッタ10が接近方向へ揺動υ制御され
て秤量器7の入口部7bが両シャッタ10で閉塞され、
両シャッタ10の閉止後、若干の時間が経過した時点T
3でタイマー等によって設定した秤量器m開始信号が発
信されて秤量器7の両開閉板7aが秤量器7の出口部7
Cが開放されるJ:うに離反方向へ揺動制御され、秤6
1器7内の1a紺を放出してから再び秤量器7の出口部
7Cが閉止されるように接近方向へ揺動制御される。さ
らに、ロードセルの定量信号が発信された時点TOでモ
ータ4が再び増速されてスパイクトラチスコンベア2が
低速運転から高速運転に復元され、若しくは、一旦中速
運転に切換えられてから高速運転に復元される。そして
、スパイクトラチスコンベア2が高速運転に切換えられ
てから、所定時間経過後、秤量器7の入口部7bを閉塞
した状態で保持された両シVツタ10上に所定量のm
f(Cが貯留された時点、例えばスパイクドラチスコン
ペア2が前記中速運転から高速運転に切換えられた時点
T1で両シVツタ10を作動するための信号が発信され
て両シャッタ10が離反方向へ揺動制御され、スパイク
トラチスコンベア2から剥離される繊維とともに両シャ
ッタ10上の繊維が秤量器7内に送入されて秤量器7内
で秤量が開始され、定量信号発信時点Toから次回の定
長信号発信時点下○までの各秤HBサイクルIH内にお
いて、両シャッタ10の開放信号が発信される秤量開始
時点T1から、定!it信号発信時点TOまでが秤量タ
イムH1となり、また、定量信号発信時点Toからシセ
ッタ開放信号発信時点T1までが秤量オフタイムH2と
なり、スパイクトラチスコンベア2は秤−7タイムH1
および秤h1−AツタイムH2にわたって無断状態で継
続運転される。
繊維型組を検出して繊維重ム1が所望の設定値に達した
ときに電気的信号を発信するためにff1lAセンサと
なるロードセルが付設され、このロードセルは秤ff1
17内に定量の繊維が送入される以前の時点T2で定8
)前信号を発信し、また、秤量器7内に定量のRH雉が
送入された時点Toで定G1信号を発信するように設定
され、ロードセルが定量前信号を発信したときには前記
モータ4が減速されてスパイクドラデスコンベア2が高
速運転から低速運転に切換えられた状態で継続運転され
、また、秤量が終了してロードセルが定量信号を発信し
たときには両シャッタ10が接近方向へ揺動υ制御され
て秤量器7の入口部7bが両シャッタ10で閉塞され、
両シャッタ10の閉止後、若干の時間が経過した時点T
3でタイマー等によって設定した秤量器m開始信号が発
信されて秤量器7の両開閉板7aが秤量器7の出口部7
Cが開放されるJ:うに離反方向へ揺動制御され、秤6
1器7内の1a紺を放出してから再び秤量器7の出口部
7Cが閉止されるように接近方向へ揺動制御される。さ
らに、ロードセルの定量信号が発信された時点TOでモ
ータ4が再び増速されてスパイクトラチスコンベア2が
低速運転から高速運転に復元され、若しくは、一旦中速
運転に切換えられてから高速運転に復元される。そして
、スパイクトラチスコンベア2が高速運転に切換えられ
てから、所定時間経過後、秤量器7の入口部7bを閉塞
した状態で保持された両シVツタ10上に所定量のm
f(Cが貯留された時点、例えばスパイクドラチスコン
ペア2が前記中速運転から高速運転に切換えられた時点
T1で両シVツタ10を作動するための信号が発信され
て両シャッタ10が離反方向へ揺動制御され、スパイク
トラチスコンベア2から剥離される繊維とともに両シャ
ッタ10上の繊維が秤量器7内に送入されて秤量器7内
で秤量が開始され、定量信号発信時点Toから次回の定
長信号発信時点下○までの各秤HBサイクルIH内にお
いて、両シャッタ10の開放信号が発信される秤量開始
時点T1から、定!it信号発信時点TOまでが秤量タ
イムH1となり、また、定量信号発信時点Toからシセ
ッタ開放信号発信時点T1までが秤量オフタイムH2と
なり、スパイクトラチスコンベア2は秤−7タイムH1
および秤h1−AツタイムH2にわたって無断状態で継
続運転される。
なお、秤量サイクルHは各回の秤量毎に変動するが、前
記秤量周期開始信号が発信されて秤量器7の出口部7C
が開閉される時点T3から次回の秤量周期開始信号の発
信時点T3までの時間は常に一定となる。
記秤量周期開始信号が発信されて秤量器7の出口部7C
が開閉される時点T3から次回の秤量周期開始信号の発
信時点T3までの時間は常に一定となる。
秤+a器7内からフィードコンベア9上へ投下された繊
維は図示右方へ移送され、プレスエプロン11とフィー
ドコンベア9との間で挟圧されて後続工程へ送出される
。
維は図示右方へ移送され、プレスエプロン11とフィー
ドコンベア9との間で挟圧されて後続工程へ送出される
。
続いて、上記した構成をもつ実施例の作用と効果を説明
する。
する。
さC1本例ではコンベア2から剥離された繊維を受入れ
て定m毎に間欠投下するために設置された秤量器7内に
定量の繊維が送入される以前にスパイクトラチスコンベ
ア2を高速運転から低速運転に切換え、秤量器7内に定
量の綴紐が送入されると同時に秤諺鼎7の入口部7bを
シ1!ツタ10で閉塞し、さらに、スパイクトラチスコ
ンベア2を無断運転してシャッタ10上に所定6tの繊
維を貯留しかつ秤量器7内の繊維を投下りるために秤量
器7の出口部7Cを開放および閉止してから、シャッタ
10を作動して秤量器7の入口部7bをIId放し、シ
ャッタ10上の繊維を秤量器7内へ投入してスパイクト
ラチスコンベア2を高速運転に復元した状態で11雑の
秤量をIi1始するように構成しである。
て定m毎に間欠投下するために設置された秤量器7内に
定量の繊維が送入される以前にスパイクトラチスコンベ
ア2を高速運転から低速運転に切換え、秤量器7内に定
量の綴紐が送入されると同時に秤諺鼎7の入口部7bを
シ1!ツタ10で閉塞し、さらに、スパイクトラチスコ
ンベア2を無断運転してシャッタ10上に所定6tの繊
維を貯留しかつ秤量器7内の繊維を投下りるために秤量
器7の出口部7Cを開放および閉止してから、シャッタ
10を作動して秤量器7の入口部7bをIId放し、シ
ャッタ10上の繊維を秤量器7内へ投入してスパイクト
ラチスコンベア2を高速運転に復元した状態で11雑の
秤量をIi1始するように構成しである。
このため、各回の秤量終了後もスパイクトラチスコンベ
ア2の運転を継続して両シVツタ10−Fにw4雑を貯
留し、スパイクトラチスコンベア2の休止によるロスタ
イムを排除して繊維の貯留動作を無断状態で継続するこ
とができ、繊維の秤量所要時間を短縮して秤量器7およ
びホッパフィーダFの後続工程へ繊維給送能力を著しく
高めうる効果がある。
ア2の運転を継続して両シVツタ10−Fにw4雑を貯
留し、スパイクトラチスコンベア2の休止によるロスタ
イムを排除して繊維の貯留動作を無断状態で継続するこ
とができ、繊維の秤量所要時間を短縮して秤量器7およ
びホッパフィーダFの後続工程へ繊維給送能力を著しく
高めうる効果がある。
また、スパイクトラチスコンベア2を定量筒の時点T2
で高速運転から低速運転に切換えるように溝成しである
ため、スパイクトラチスコンベア2に付着した繊維をス
トリッピングコーム6′C−細く分離しながら剥離して
秤量器7内へ少量づつ投入することができ、定量筒の時
点T2から拝借終了時点Toまでの間では塊状繊維の断
続的投入を抑止して秤量器7の秤量精度を茗しく良化し
うる効果がある。
で高速運転から低速運転に切換えるように溝成しである
ため、スパイクトラチスコンベア2に付着した繊維をス
トリッピングコーム6′C−細く分離しながら剥離して
秤量器7内へ少量づつ投入することができ、定量筒の時
点T2から拝借終了時点Toまでの間では塊状繊維の断
続的投入を抑止して秤量器7の秤量精度を茗しく良化し
うる効果がある。
(発明の効果)
すなわち、本発明はコンベアから剥離された繊維を受入
れて定量毎に間欠投下するために:2置されたけh1器
内に定量の繊維が送入される以前に前記コンベアを高速
運転から低速運転に切換え、前記秤量器内に定h1のv
aHが送入されると同時に前記秤量器の入り部をシャッ
タで閉塞し、さらに、前記コンベアを無断運転して萌記
シトツタ上に所定量の繊維を貯留しかつ前記秤量器内の
繊維を投下してから、同シトツタを作動して前記秤量器
の入口部を開放し、前記シャッタ上の繊維を前記秤量器
内へ投入して前記コンベアを高速運転に復元した状態で
繊維の秤量を開始するように構成したことによって、秤
量′tpJr要時間を短縮して秤量器の繊維給送能力を
高めつるとともに、秤量器の秤In精度を良化しうる効
果を有する。
れて定量毎に間欠投下するために:2置されたけh1器
内に定量の繊維が送入される以前に前記コンベアを高速
運転から低速運転に切換え、前記秤量器内に定h1のv
aHが送入されると同時に前記秤量器の入り部をシャッ
タで閉塞し、さらに、前記コンベアを無断運転して萌記
シトツタ上に所定量の繊維を貯留しかつ前記秤量器内の
繊維を投下してから、同シトツタを作動して前記秤量器
の入口部を開放し、前記シャッタ上の繊維を前記秤量器
内へ投入して前記コンベアを高速運転に復元した状態で
繊維の秤量を開始するように構成したことによって、秤
量′tpJr要時間を短縮して秤量器の繊維給送能力を
高めつるとともに、秤量器の秤In精度を良化しうる効
果を有する。
第1図は本発明に使用する装置の一実施例を示す側面図
、第2図はスパイクトラチスコンベアの速度と秤量サイ
クルの経過時間との関連を示す線図である。 2・・・スパイクドラチスコンベア 7・・・秤O1器 10・・・シャッタ
、第2図はスパイクトラチスコンベアの速度と秤量サイ
クルの経過時間との関連を示す線図である。 2・・・スパイクドラチスコンベア 7・・・秤O1器 10・・・シャッタ
Claims (1)
- コンベアから剥離された繊維を受入れて定量毎に間欠投
下するために設置された秤量器内に定量の繊維が送入さ
れる以前に前記コンベアを高速運転から低速運転に切換
え、前記秤量器内に定量の繊維が送入されると同時に前
記秤量器の入口部をシャッタで閉塞し、さらに、前記コ
ンベアを無断運転して前記シャッタ上に所定量の繊維を
貯留しかつ前記秤量器内の繊維を投下してから、同シャ
ッタを作動して前記秤量器の入口部を開放し、前記シャ
ッタ上の繊維を前記秤量器内へ投入して前記コンベアを
高速運転に復元した状態で繊維の秤量を開始することを
特徴とする繊維の秤量方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18568586A JPS6342425A (ja) | 1986-08-07 | 1986-08-07 | 繊維の秤量方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18568586A JPS6342425A (ja) | 1986-08-07 | 1986-08-07 | 繊維の秤量方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6342425A true JPS6342425A (ja) | 1988-02-23 |
Family
ID=16175073
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18568586A Pending JPS6342425A (ja) | 1986-08-07 | 1986-08-07 | 繊維の秤量方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6342425A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05311524A (ja) * | 1991-10-22 | 1993-11-22 | Nippon Spindle Mfg Co Ltd | 紡績工場における屑綿の蒐集圧縮梱包方法及びその装置 |
| JP2023059443A (ja) * | 2021-10-15 | 2023-04-27 | 大和製衡株式会社 | 定量計量装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS466932A (ja) * | 1970-04-20 | 1971-12-16 | ||
| JPS5019448A (ja) * | 1973-06-20 | 1975-02-28 |
-
1986
- 1986-08-07 JP JP18568586A patent/JPS6342425A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS466932A (ja) * | 1970-04-20 | 1971-12-16 | ||
| JPS5019448A (ja) * | 1973-06-20 | 1975-02-28 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05311524A (ja) * | 1991-10-22 | 1993-11-22 | Nippon Spindle Mfg Co Ltd | 紡績工場における屑綿の蒐集圧縮梱包方法及びその装置 |
| JP2023059443A (ja) * | 2021-10-15 | 2023-04-27 | 大和製衡株式会社 | 定量計量装置 |
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