JPS6342496B2 - - Google Patents
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- JPS6342496B2 JPS6342496B2 JP61127019A JP12701986A JPS6342496B2 JP S6342496 B2 JPS6342496 B2 JP S6342496B2 JP 61127019 A JP61127019 A JP 61127019A JP 12701986 A JP12701986 A JP 12701986A JP S6342496 B2 JPS6342496 B2 JP S6342496B2
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A22—BUTCHERING; MEAT TREATMENT; PROCESSING POULTRY OR FISH
- A22B—SLAUGHTERING
- A22B3/00—Slaughtering or stunning
- A22B3/005—Slaughtering or stunning by means of gas
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A22—BUTCHERING; MEAT TREATMENT; PROCESSING POULTRY OR FISH
- A22B—SLAUGHTERING
- A22B3/00—Slaughtering or stunning
- A22B3/08—Slaughtering or stunning for poultry or fish, e.g. slaughtering pliers, slaughtering shears
- A22B3/086—Stunning devices specially adapted for poultry
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Housing For Livestock And Birds (AREA)
- Medicines Containing Plant Substances (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は食鳥の麻酔処理装置に関し、詳しくは
鶏等の食鳥を屠殺処理するための前処理として行
われる麻酔処理装置に関する。
鶏等の食鳥を屠殺処理するための前処理として行
われる麻酔処理装置に関する。
(従来の技術)
従来、鶏等の食鳥を屠殺処理する場合は、食鳥
の足首を吊持具に逆吊りにし移送機構をもつて移
送し、その途中で首部に切傷を与え、屠殺した
後、移送機構から外して湯漬してから脱毛機で脱
毛し、洗浄水槽で洗浄した後、冷却水槽に漬け冷
却処理するものである。そして、現在行なわれて
いる鶏(食鳥)の屠殺方法は主として人力による
ものであり、首部を切られた鶏はかなりの暴れ方
をし、隣り同志の鶏とたたき合う格好で放血され
ている。
の足首を吊持具に逆吊りにし移送機構をもつて移
送し、その途中で首部に切傷を与え、屠殺した
後、移送機構から外して湯漬してから脱毛機で脱
毛し、洗浄水槽で洗浄した後、冷却水槽に漬け冷
却処理するものである。そして、現在行なわれて
いる鶏(食鳥)の屠殺方法は主として人力による
ものであり、首部を切られた鶏はかなりの暴れ方
をし、隣り同志の鶏とたたき合う格好で放血され
ている。
その結果、手羽先のうつ血、脱骨、又は懸鳥時
の暴れによりもも肉に内出血が生じ食肉の品質及
び商品価値を著しく低下するなどの欠点を有す
る。
の暴れによりもも肉に内出血が生じ食肉の品質及
び商品価値を著しく低下するなどの欠点を有す
る。
この問題を解決するために過去においては電気
シヨツクによる屠殺処理も研究開発されたが、こ
の場合は解体後、笹身肉にうつ血が残り、結果的
には失敗に終つている。
シヨツクによる屠殺処理も研究開発されたが、こ
の場合は解体後、笹身肉にうつ血が残り、結果的
には失敗に終つている。
そこで、最近では炭酸ガスを用いた麻酔処理が
研究され、これに関した麻酔処理装置も特開昭58
−107132号として提案されている。
研究され、これに関した麻酔処理装置も特開昭58
−107132号として提案されている。
この従来装置は、両側に気密扉を設けたタンク
内に、その気密扉を介してコンベヤを配置し、タ
ンク内に炭酸ガスを充填せしめた状態下に食鳥篭
を載けたコンベヤを作動させてタンク入口から出
口に至るまでの所要時間で麻酔し、昏睡仮死状態
とするものである。
内に、その気密扉を介してコンベヤを配置し、タ
ンク内に炭酸ガスを充填せしめた状態下に食鳥篭
を載けたコンベヤを作動させてタンク入口から出
口に至るまでの所要時間で麻酔し、昏睡仮死状態
とするものである。
しかしながら、上述した構造にあつては食鳥篭
がコンベヤの移動によつてタンクの出入口を通過
する時、炭酸ガスも一緒に流出し、炭酸ガスの無
駄が多く経済的に不経済であるといつた不具合を
有している。
がコンベヤの移動によつてタンクの出入口を通過
する時、炭酸ガスも一緒に流出し、炭酸ガスの無
駄が多く経済的に不経済であるといつた不具合を
有している。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明は上述した如き従来の事情に鑑み、食鳥
を収容した篭体をコンベヤ等の搬送手段で移動さ
せても該篭体が収納されている室に充填される炭
酸ガスが一緒に流動して室外に流出するといつた
ことがないようにすることにある。
を収容した篭体をコンベヤ等の搬送手段で移動さ
せても該篭体が収納されている室に充填される炭
酸ガスが一緒に流動して室外に流出するといつた
ことがないようにすることにある。
(問題点を解決するための手段)
上記問題点を解決するために本発明が講じた技
術的手段は、所定長さを有したトンネル状の枠体
内に、食鳥を収容した篭体を載承して一側より他
側へ移動する平板状の搬送手段を水平に配置する
と共に、その搬送手段又はその搬送手段の上方に
別途配置した平板状の搬送手段に仕切り板を固着
して搬送手段の移動により枠体の周側壁と搬送手
段及び仕切板で篭体収容室を順次区画形成し、更
に枠体の入口付近に炭酸ガスの注入手段を、枠体
の出口付近に使用済み炭酸ガスの排出手段を設け
た構成とする。枠体内に装備する搬送手段は仕切
板と枠体の周側壁とで密閉状の篭体収容室を区画
形成するためベルトコンベヤ等の平板状をなした
搬送手段とする。
術的手段は、所定長さを有したトンネル状の枠体
内に、食鳥を収容した篭体を載承して一側より他
側へ移動する平板状の搬送手段を水平に配置する
と共に、その搬送手段又はその搬送手段の上方に
別途配置した平板状の搬送手段に仕切り板を固着
して搬送手段の移動により枠体の周側壁と搬送手
段及び仕切板で篭体収容室を順次区画形成し、更
に枠体の入口付近に炭酸ガスの注入手段を、枠体
の出口付近に使用済み炭酸ガスの排出手段を設け
た構成とする。枠体内に装備する搬送手段は仕切
板と枠体の周側壁とで密閉状の篭体収容室を区画
形成するためベルトコンベヤ等の平板状をなした
搬送手段とする。
(作用)
上記手段によれば、搬送手段の搬送面(ベル
ト)と枠体の周側壁と仕切板とで密閉状の篭体収
容室が区画形成されると共に、それら篭体収容室
は搬送手段の作動によつて枠体の入口側で形成さ
れ、その状態を維持して出口側まで移動する。従
つて、枠体の入口側で順次形成される篭体収容室
に夫々食鳥を収容した篭体を収納し、且つ注入手
段によつて炭酸ガスを所要量あて充填すれば、炭
酸ガスが充填された室はそのまま搬送手段の移動
に伴つて移動し、枠体の出口に至るまでの所要時
間で篭体内の食鳥は麻酔処理され、使用済みの炭
酸ガスは篭体が枠体より出る時点で大気中に排出
される。
ト)と枠体の周側壁と仕切板とで密閉状の篭体収
容室が区画形成されると共に、それら篭体収容室
は搬送手段の作動によつて枠体の入口側で形成さ
れ、その状態を維持して出口側まで移動する。従
つて、枠体の入口側で順次形成される篭体収容室
に夫々食鳥を収容した篭体を収納し、且つ注入手
段によつて炭酸ガスを所要量あて充填すれば、炭
酸ガスが充填された室はそのまま搬送手段の移動
に伴つて移動し、枠体の出口に至るまでの所要時
間で篭体内の食鳥は麻酔処理され、使用済みの炭
酸ガスは篭体が枠体より出る時点で大気中に排出
される。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明す
ると、図中、1はトンネル状の枠体、2は篭体7
を搬送する搬送手段のベルトコンベヤ、3は篭体
収容室aを区画形成するための仕切板4を固着し
た搬送手段のベルトコンベヤ、5は枠体1の入口
付近に設けた炭酸ガスの注入手段、6は枠体1の
出口付近に設けた使用済み炭酸ガスの派出手段で
ある。
ると、図中、1はトンネル状の枠体、2は篭体7
を搬送する搬送手段のベルトコンベヤ、3は篭体
収容室aを区画形成するための仕切板4を固着し
た搬送手段のベルトコンベヤ、5は枠体1の入口
付近に設けた炭酸ガスの注入手段、6は枠体1の
出口付近に設けた使用済み炭酸ガスの派出手段で
ある。
枠体1は金属平板を用いて所要の長さを有した
トンネル状に形成され、その枠体の底面側を閉鎖
する如く該枠体の全長よりも稍々長いベルトコン
ベヤ2が水平状に配置されると共に、枠体1の内
部にはベルトコンベヤ2で搬送される篭体7の高
さより稍々高い位置にベルトコンベヤ3が前記ベ
ルトコンベヤ2と平行に配置され、且つそのベル
トコンベヤ3の外表面には周方向に適宜間隔をお
いて仕切板4が略直角状ならしめて一体的に起立
固定されている。
トンネル状に形成され、その枠体の底面側を閉鎖
する如く該枠体の全長よりも稍々長いベルトコン
ベヤ2が水平状に配置されると共に、枠体1の内
部にはベルトコンベヤ2で搬送される篭体7の高
さより稍々高い位置にベルトコンベヤ3が前記ベ
ルトコンベヤ2と平行に配置され、且つそのベル
トコンベヤ3の外表面には周方向に適宜間隔をお
いて仕切板4が略直角状ならしめて一体的に起立
固定されている。
上記ベルトコンベヤ2はクラツチブレーキ付き
モータ8の回転を減速機及び回転方向変換のギヤ
機構を介して駆動回転する駆動プーリ9と他方の
従動プーリ10とにベルト11が巻装されて構成
され、ベルト11の返り側の途中にはベルト緊張
装置12が設置されている。
モータ8の回転を減速機及び回転方向変換のギヤ
機構を介して駆動回転する駆動プーリ9と他方の
従動プーリ10とにベルト11が巻装されて構成
され、ベルト11の返り側の途中にはベルト緊張
装置12が設置されている。
ベルトコンベヤ2の上方に配置されるベルトコ
ンベヤ3は篭体7を移送するベルトコンベヤ2の
スピードと同調して移動するよう減速機構及び回
転方向変換のギヤ機構を介して作動する駆動プー
リ13と従動プーリ14とにベルト15を巻装し
て構成され、そのベルト15の外表面に、該ベル
ト15と同幅の仕切板4が周方向に所定間隔をお
いて略直角に起立固定されると共に、該仕切板4
の長さはベルトコンベヤ2,3間の間隔に相当す
る長さとしてある。
ンベヤ3は篭体7を移送するベルトコンベヤ2の
スピードと同調して移動するよう減速機構及び回
転方向変換のギヤ機構を介して作動する駆動プー
リ13と従動プーリ14とにベルト15を巻装し
て構成され、そのベルト15の外表面に、該ベル
ト15と同幅の仕切板4が周方向に所定間隔をお
いて略直角に起立固定されると共に、該仕切板4
の長さはベルトコンベヤ2,3間の間隔に相当す
る長さとしてある。
又、上記ベルトコンベヤ3のベルト15に対す
る仕切板4の固着は、断面略L字形に形成した仕
切板4の取付部4′をベルト15の外表面に当接
し、ベルト15の反対面(内表面)には当板16
を接合させ、これらをボルト・ナツト17で緊締
固着して取付けられている。更に、仕切板4にお
ける取付部4′側の左右両側には切欠部18,1
8′が形成されて枠体1の内側面に固着されたガ
イドレール19,19′が嵌入するようにし、そ
れによつて仕切板4がベルト15の下側に垂下状
となる側において該ベルト15が仕切板4の重量
によつて下方に弛むのを防止し、ベルト15を水
平に支持して仕切板4が傾斜しないようにしてあ
る。
る仕切板4の固着は、断面略L字形に形成した仕
切板4の取付部4′をベルト15の外表面に当接
し、ベルト15の反対面(内表面)には当板16
を接合させ、これらをボルト・ナツト17で緊締
固着して取付けられている。更に、仕切板4にお
ける取付部4′側の左右両側には切欠部18,1
8′が形成されて枠体1の内側面に固着されたガ
イドレール19,19′が嵌入するようにし、そ
れによつて仕切板4がベルト15の下側に垂下状
となる側において該ベルト15が仕切板4の重量
によつて下方に弛むのを防止し、ベルト15を水
平に支持して仕切板4が傾斜しないようにしてあ
る。
更にまた、仕切板4の外周縁にはウレタンゴム
等の縁枠材20が取付けられ、この縁枠材20が
枠体1の周壁内面及びベルトコンベヤ2の外表面
に摺接して気密性を維持するようにしてある。
等の縁枠材20が取付けられ、この縁枠材20が
枠体1の周壁内面及びベルトコンベヤ2の外表面
に摺接して気密性を維持するようにしてある。
枠体1の入口付近に内部と連通させて設けられ
る炭酸ガスの注入手段5は枠体1の前後壁面に供
給管21が配管され、この供給管より噴射される
炭酸ガスは電磁弁等22を使用し、電気的に噴射
時間が調整可能とされ、且つ噴射するタイミング
もベルトコンベヤ2上の篭体7がベルトコンベヤ
3の仕切板4で前後を仕切られ、密閉状の篭体収
容室aが形成された時点で行なわれるよう調整さ
れている。
る炭酸ガスの注入手段5は枠体1の前後壁面に供
給管21が配管され、この供給管より噴射される
炭酸ガスは電磁弁等22を使用し、電気的に噴射
時間が調整可能とされ、且つ噴射するタイミング
もベルトコンベヤ2上の篭体7がベルトコンベヤ
3の仕切板4で前後を仕切られ、密閉状の篭体収
容室aが形成された時点で行なわれるよう調整さ
れている。
上記注入手段5の供給管21に炭酸ガスを供給
するためには液化炭酸ガスボンベ23、気化器2
4及び一定圧に保持すると共に、所要の濃度に調
整する調整装置が接続されるものである。又、注
入手段5が設けられる個所にはガスの送り込みが
円滑に行なわれるようにするため調圧弁25が設
けられている。
するためには液化炭酸ガスボンベ23、気化器2
4及び一定圧に保持すると共に、所要の濃度に調
整する調整装置が接続されるものである。又、注
入手段5が設けられる個所にはガスの送り込みが
円滑に行なわれるようにするため調圧弁25が設
けられている。
枠体1の出口側に設けられる使用済みガスの排
出装置6は、枠体内の底部側に連通接続される排
出管26とその排出管26の先部に取付けたバル
ブ27、ブロワー28とで構成され、ブロワー2
8の作動により使用済みガスが連続的に吸引され
て大気中に放出されるようにしてある。29はブ
ロワー28の作動で篭体収容室aが真空になるの
を防止するバルブで、このバルブ29を介して枠
体1内が大気中と連通しており、ブロワー28の
吸引によりこのバルブ29より大気が篭体収容室
aに流入するようにしてある。
出装置6は、枠体内の底部側に連通接続される排
出管26とその排出管26の先部に取付けたバル
ブ27、ブロワー28とで構成され、ブロワー2
8の作動により使用済みガスが連続的に吸引され
て大気中に放出されるようにしてある。29はブ
ロワー28の作動で篭体収容室aが真空になるの
を防止するバルブで、このバルブ29を介して枠
体1内が大気中と連通しており、ブロワー28の
吸引によりこのバルブ29より大気が篭体収容室
aに流入するようにしてある。
上述した装置に用いる食鳥を収容する篭体7は
7〜9羽の食鳥を収容できる大きさとし、使用す
る炭酸ガスの濃度は15〜40%とし、この炭酸ガス
に触れる時間(入口から出口に至るまでの時間)
は約1分位とする。
7〜9羽の食鳥を収容できる大きさとし、使用す
る炭酸ガスの濃度は15〜40%とし、この炭酸ガス
に触れる時間(入口から出口に至るまでの時間)
は約1分位とする。
上記構成によりベルトコンベヤ2上に、食鳥が
入つた篭体7を載せ、そのベルトコンベヤ2と同
調回転するベルトコンベヤが3回転して仕切板4
が篭体7の前後に位置することにより篭体7は枠
体1とベルトコンベヤ2,3及び仕切板4で区画
形成される密閉状の篭体商用室a内に収容され
る。ここで炭酸ガスの注入手段5が作動して篭体
7に収容されている食鳥を麻酔処理するに必要な
最少量の炭酸ガスが篭体収容室a内に噴射され、
以後は収容室aにガスを保持したままベルトコン
ベヤ2,3の作動で出口側へと移動し、出口部で
使用済み炭酸ガスは排出装置6の働きで大気中に
排出され、食鳥は完全に麻酔がきいた状態で送り
出される。以後は篭体より仮死状態にある食鳥を
取り出し、首切りの作業が行なわれる。
入つた篭体7を載せ、そのベルトコンベヤ2と同
調回転するベルトコンベヤが3回転して仕切板4
が篭体7の前後に位置することにより篭体7は枠
体1とベルトコンベヤ2,3及び仕切板4で区画
形成される密閉状の篭体商用室a内に収容され
る。ここで炭酸ガスの注入手段5が作動して篭体
7に収容されている食鳥を麻酔処理するに必要な
最少量の炭酸ガスが篭体収容室a内に噴射され、
以後は収容室aにガスを保持したままベルトコン
ベヤ2,3の作動で出口側へと移動し、出口部で
使用済み炭酸ガスは排出装置6の働きで大気中に
排出され、食鳥は完全に麻酔がきいた状態で送り
出される。以後は篭体より仮死状態にある食鳥を
取り出し、首切りの作業が行なわれる。
上述した実施例は食鳥を収容した篭体を移送す
るベルトコンベヤ2の上方に別途配置したベルト
コンベヤ3に仕切板を設けた構造を示したが、篭
体を収容する収容室aを順次区画形成する手段と
しては上記した構成に限らず、篭体7を載承して
移送するベルトコンベヤ2のベルト11表面に篭
体7の幅より稍々広い間隔をおいて仕切板を起立
固着し、且つ枠体の上面を篭体7の高さより稍々
高い位置に水平に形成するか又は枠体1内に上面
板を水平に固着して形成するも勿論良いものであ
る。
るベルトコンベヤ2の上方に別途配置したベルト
コンベヤ3に仕切板を設けた構造を示したが、篭
体を収容する収容室aを順次区画形成する手段と
しては上記した構成に限らず、篭体7を載承して
移送するベルトコンベヤ2のベルト11表面に篭
体7の幅より稍々広い間隔をおいて仕切板を起立
固着し、且つ枠体の上面を篭体7の高さより稍々
高い位置に水平に形成するか又は枠体1内に上面
板を水平に固着して形成するも勿論良いものであ
る。
(発明の効果)
本発明の食鳥の麻酔処理装置は以上詳述した如
く、トンネル状の枠体内に、食鳥を収容した篭体
を載承して移送する搬送手段を設け、その搬送手
段又は別途配置した搬送手段に篭体の前後を仕切
る仕切板を設けると共に、枠体に炭酸ガスの注入
手段及び排出手段を設けたものであるから、枠体
内を移動する搬送手段の作動によつて篭体を個々
に収容する密閉状の収容室が順次区画形成され
る。
く、トンネル状の枠体内に、食鳥を収容した篭体
を載承して移送する搬送手段を設け、その搬送手
段又は別途配置した搬送手段に篭体の前後を仕切
る仕切板を設けると共に、枠体に炭酸ガスの注入
手段及び排出手段を設けたものであるから、枠体
内を移動する搬送手段の作動によつて篭体を個々
に収容する密閉状の収容室が順次区画形成され
る。
従つて、搬送手段の作動で順次形成される収容
室に食鳥を収容した篭体を入れ、篭体内に収容さ
れている食鳥を麻酔するに必要な最少量の炭酸ガ
スを注入手段によつて充填し、そのガスを収容室
に密閉保持したは搬送手段の作動で移動するため
炭酸ガスが枠体の出入口部から大気中に漏れ出る
といつたことを確実に防止し、最少使用量で麻酔
処理硬化を最大限に高め得る装置を提供できる。
室に食鳥を収容した篭体を入れ、篭体内に収容さ
れている食鳥を麻酔するに必要な最少量の炭酸ガ
スを注入手段によつて充填し、そのガスを収容室
に密閉保持したは搬送手段の作動で移動するため
炭酸ガスが枠体の出入口部から大気中に漏れ出る
といつたことを確実に防止し、最少使用量で麻酔
処理硬化を最大限に高め得る装置を提供できる。
図面は本発明の実施例を示し、第1図は一部切
欠正面図、第2図は同一部切欠平面図、第3図は
拡大縦断側面図、第4図は概略図である。 図中、1:枠体、2:搬送手段(ベルトコンベ
ヤ)、3:搬送手段(ベルトコンベヤ)、4:仕切
板、5:注入手段、6:排出手段、7:篭体、
a:篭体収容室。
欠正面図、第2図は同一部切欠平面図、第3図は
拡大縦断側面図、第4図は概略図である。 図中、1:枠体、2:搬送手段(ベルトコンベ
ヤ)、3:搬送手段(ベルトコンベヤ)、4:仕切
板、5:注入手段、6:排出手段、7:篭体、
a:篭体収容室。
Claims (1)
- 1 所定長さを有したトンネル状の枠体内に、食
鳥を収容した篭体を載承して一側より他側へ移動
する平板状の搬送手段を水平に配置すると共に、
その搬送手段又は別途配置した平板状の搬送手段
に仕切り板を固着して搬送手段の移動により枠体
内に篭体収容室を順次区画形成し、更に枠体の入
口付近に炭酸ガスの注入手段を設けると共に、枠
体の出口付近には使用済みの炭酸ガスを大気中に
排出する排出手段を設けたことを特徴とする食鳥
の麻酔処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61127019A JPS62282535A (ja) | 1986-05-31 | 1986-05-31 | 食鳥の麻酔処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61127019A JPS62282535A (ja) | 1986-05-31 | 1986-05-31 | 食鳥の麻酔処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62282535A JPS62282535A (ja) | 1987-12-08 |
| JPS6342496B2 true JPS6342496B2 (ja) | 1988-08-24 |
Family
ID=14949674
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61127019A Granted JPS62282535A (ja) | 1986-05-31 | 1986-05-31 | 食鳥の麻酔処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62282535A (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB8928934D0 (en) * | 1989-12-21 | 1990-02-28 | Boc Group Plc | Treatment of birds |
| JP2588443B2 (ja) * | 1990-11-02 | 1997-03-05 | ゴーデックス 株式会社 | 食鳥の懸鳥装置 |
| NL9300254A (nl) * | 1992-12-30 | 1994-07-18 | Stork Pmt | Werkwijze en inrichting voor het bedwelmen van slachtdieren. |
| GB9401520D0 (en) * | 1994-01-27 | 1994-03-23 | Anglia Autoflow Ltd | Treatment of poultry |
| US8597089B2 (en) * | 2005-07-08 | 2013-12-03 | Praxair Technology, Inc. | System and method for treating live cargo such as poultry with gas |
| US7794310B2 (en) * | 2005-07-08 | 2010-09-14 | Praxair Technology, Inc. | Stunning animals such as poultry with gas |
| US8272926B2 (en) | 2006-08-23 | 2012-09-25 | Praxair Technology, Inc. | System and method for stunning poultry with gas |
| US8323080B2 (en) | 2007-04-11 | 2012-12-04 | Praxair Technology, Inc. | System and method for stunning poultry with gas |
-
1986
- 1986-05-31 JP JP61127019A patent/JPS62282535A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62282535A (ja) | 1987-12-08 |
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Legal Events
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