JPS6342512A - 音質調整回路 - Google Patents
音質調整回路Info
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- JPS6342512A JPS6342512A JP61187140A JP18714086A JPS6342512A JP S6342512 A JPS6342512 A JP S6342512A JP 61187140 A JP61187140 A JP 61187140A JP 18714086 A JP18714086 A JP 18714086A JP S6342512 A JPS6342512 A JP S6342512A
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- switch
- circuit
- resistor
- switches
- capacitor
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Links
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims abstract description 24
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 abstract 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 11
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 2
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 2
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 230000002238 attenuated effect Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000002708 enhancing effect Effects 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Tone Control, Compression And Expansion, Limiting Amplitude (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、音質、ii1!1回路に関し、もつと詳しく
はいわゆるトーンコントロール回路内蔵形の電子ボリウ
ム集積回路などにおいて、好適に実施することができる
音質調整回路に関する。
はいわゆるトーンコントロール回路内蔵形の電子ボリウ
ム集積回路などにおいて、好適に実施することができる
音質調整回路に関する。
背景技術
高域遮断回路の基本的構成は、第7図に示されている。
音響信号源1からの音響信号が、ライン2を経で与えら
れる抵抗R41と、コンデンサC41と、音質′I4整
用可変抵抗器■1の抵抗R42とは、高域遮断の役割を
果たし、可変抵抗器■1の接続端3を第7図の上方に移
動することによって高域が大きく滅貨される。この回路
ではさらに、抵抗R43、コンデンサC42および音ヱ
:A整泪可変抵抗WV2が備えられる。
れる抵抗R41と、コンデンサC41と、音質′I4整
用可変抵抗器■1の抵抗R42とは、高域遮断の役割を
果たし、可変抵抗器■1の接続端3を第7図の上方に移
動することによって高域が大きく滅貨される。この回路
ではさらに、抵抗R43、コンデンサC42および音ヱ
:A整泪可変抵抗WV2が備えられる。
第8図は、ラウドネス回路の基本的構成を示す。
このラウドネス回路の前段には、参照符4で示さレルハ
ス・トレブル調整回路等が配置される。このラウドネス
回路では、抵抗R51と、コンデンfc51と、ス(ッ
チS51.S52と、抵抗R52と、コンデンサC52
と、音j1.1整用可変抵抗器v2とが設けられる。低
音量時における低域と高域とを増強するラウドネス動作
を行なわないときには、スイッチS51は遮断し、スイ
ッチS52を導0通しておく。ラウドネス動作を行なう
とキニハ、スイッチSSIを導通し、スイッチs52を
遮断する。これによって可変抵抗器■2の接続端5が第
8図の下方に位置している低fffi時において、低域
と高域とが増強される。
ス・トレブル調整回路等が配置される。このラウドネス
回路では、抵抗R51と、コンデンfc51と、ス(ッ
チS51.S52と、抵抗R52と、コンデンサC52
と、音j1.1整用可変抵抗器v2とが設けられる。低
音量時における低域と高域とを増強するラウドネス動作
を行なわないときには、スイッチS51は遮断し、スイ
ッチS52を導0通しておく。ラウドネス動作を行なう
とキニハ、スイッチSSIを導通し、スイッチs52を
遮断する。これによって可変抵抗器■2の接続端5が第
8図の下方に位置している低fffi時において、低域
と高域とが増強される。
第7図に示される高域遮断回路と、第8図に示されるラ
ウドネス回路とを共通の集積回路を用いて実現しようと
するときには、単純には第9図に示される回路が考えら
れるであろう。第9図において、抵抗R61とコンデン
サC61とは、第7図におけろ抵抗R41とコンデンサ
C41に対応し、また同様に第8図おいて、抵抗I?5
1とコンデンサC51とに対応する。コンデンサC62
は、第7図におけるコンデンサC42に対応し、また同
様に第8図のコンデンサC52に対応する。抵抗R11
〜R1nとスイッチSll〜S1 (n+ 1 )とは
、音質i11!i用可変抵抗器■1に対応する。抵抗R
21〜R2+eとスイッチ321〜S2(論+1)とは
、音量31g用可変抵抗器■2に対応する。
ウドネス回路とを共通の集積回路を用いて実現しようと
するときには、単純には第9図に示される回路が考えら
れるであろう。第9図において、抵抗R61とコンデン
サC61とは、第7図におけろ抵抗R41とコンデンサ
C41に対応し、また同様に第8図おいて、抵抗I?5
1とコンデンサC51とに対応する。コンデンサC62
は、第7図におけるコンデンサC42に対応し、また同
様に第8図のコンデンサC52に対応する。抵抗R11
〜R1nとスイッチSll〜S1 (n+ 1 )とは
、音質i11!i用可変抵抗器■1に対応する。抵抗R
21〜R2+eとスイッチ321〜S2(論+1)とは
、音量31g用可変抵抗器■2に対応する。
第7図に示される高域遮断回路と同様な動作を行なうと
きには、スイッチS61を導通し、またスイッチS62
と83とを遮断しておき、Sll−5l(n+1)のい
ずれかを導通して音質を調整する。第8図に示されるラ
ウドネス回路と同様な機能を達成するには、スイッチS
GIを遮断し、スイッチS11を導通し、S12〜S
1 (n+ 1 )を遮断し、またはスイッチSll〜
5l(n+1)を遮断しておき、ラウドネス動作を行な
わないときには、スイッチS62を導通し、スイッチS
3を遮断する。ラウドネス動作を行なうときには、スイ
ッチSG2を遮断し、スイッチS3を導通する。
きには、スイッチS61を導通し、またスイッチS62
と83とを遮断しておき、Sll−5l(n+1)のい
ずれかを導通して音質を調整する。第8図に示されるラ
ウドネス回路と同様な機能を達成するには、スイッチS
GIを遮断し、スイッチS11を導通し、S12〜S
1 (n+ 1 )を遮断し、またはスイッチSll〜
5l(n+1)を遮断しておき、ラウドネス動作を行な
わないときには、スイッチS62を導通し、スイッチS
3を遮断する。ラウドネス動作を行なうときには、スイ
ッチSG2を遮断し、スイッチS3を導通する。
発明が解決すべき問題点
このような第9図に示される構成では、スイッチの数が
増大し、このような構成を集積回路によって実現したと
き、各スイッチをアナログスイッチとすることによって
、そのアナログスイッチの半導体チップに占める面積が
大きくなり、原価の低減を図ることができない。
増大し、このような構成を集積回路によって実現したと
き、各スイッチをアナログスイッチとすることによって
、そのアナログスイッチの半導体チップに占める面積が
大きくなり、原価の低減を図ることができない。
また、高域遮断動作をイテなうとき、アナログスイッチ
の導通時における抵抗が、たとえば数百Ωであって大き
(、したがって性能が着しく低下する。特にスイッチS
ll〜Sl(口+1)のうち、スイッチSll寄りのス
イッチを導通したとき、すなわち高域の減衰が少ないと
きにおける特性の変化が着しい、導通しているスイッチ
161は、スイッチSit〜Sinと直列となり、これ
らのアナログスイッチの導通時における悪影響が大きい
、一般に高域遮断回路では、抵抗R11〜R10の両端
に近い場所の抵抗値は低く設定されており、したがって
アナログスイッチの導a時における抵抗による特性の変
化度は大きくなる。
の導通時における抵抗が、たとえば数百Ωであって大き
(、したがって性能が着しく低下する。特にスイッチS
ll〜Sl(口+1)のうち、スイッチSll寄りのス
イッチを導通したとき、すなわち高域の減衰が少ないと
きにおける特性の変化が着しい、導通しているスイッチ
161は、スイッチSit〜Sinと直列となり、これ
らのアナログスイッチの導通時における悪影響が大きい
、一般に高域遮断回路では、抵抗R11〜R10の両端
に近い場所の抵抗値は低く設定されており、したがって
アナログスイッチの導a時における抵抗による特性の変
化度は大きくなる。
第9図に示される構成は1チャネル分であり、ステレオ
再生などの場合には、第9図に示される構成が両チャネ
ルに設けられることになり、上述の問題が各チャネルに
おいて生じる。
再生などの場合には、第9図に示される構成が両チャネ
ルに設けられることになり、上述の問題が各チャネルに
おいて生じる。
本発明の目的は、スイッチ数を低減して構成を簡略化す
るとともに、特性を向上することができるようにした音
質調整回路を提供することである。
るとともに、特性を向上することができるようにした音
質調整回路を提供することである。
間に点を解決するための手段
本発明は、複数の直列に接hcされた@1抵抗と、それ
らの第1抵抗の接続点に一端が接続され他端が共通に接
続された複数の第1スイッチとを有する音質調整用可変
抵抗回路と、 複数の直列に接続された第2抵抗と、それらの第2抵抗
の接続点に一端が接続され!@端が共通に接続された複
数の第2スイッチとを有する音質調整用可変抵抗回路と
、 ml抵抗の一端と第2抵抗の中間位置付近との間に介在
されるm3スイッチと、 fjS1抵抗の他端と、第2抵抗の中間位置付近との間
に介在される第3抵抗と、 ml〜第3スイッチを選択的に導通/遮断制御する回路
とを含み、 音響信号源と第1抵抗の一端との間、または第1抵抗の
他端と第2抵抗の他端との間に、コンデンサなどを接続
することができるようにし、第1スイッチの共通接続点
は第2抵抗の他端に接続されていることを特徴とする音
質調整回路である。
らの第1抵抗の接続点に一端が接続され他端が共通に接
続された複数の第1スイッチとを有する音質調整用可変
抵抗回路と、 複数の直列に接続された第2抵抗と、それらの第2抵抗
の接続点に一端が接続され!@端が共通に接続された複
数の第2スイッチとを有する音質調整用可変抵抗回路と
、 ml抵抗の一端と第2抵抗の中間位置付近との間に介在
されるm3スイッチと、 fjS1抵抗の他端と、第2抵抗の中間位置付近との間
に介在される第3抵抗と、 ml〜第3スイッチを選択的に導通/遮断制御する回路
とを含み、 音響信号源と第1抵抗の一端との間、または第1抵抗の
他端と第2抵抗の他端との間に、コンデンサなどを接続
することができるようにし、第1スイッチの共通接続点
は第2抵抗の他端に接続されていることを特徴とする音
質調整回路である。
イ1工 用
本発明に従えば、高域遮断時およびラウドネス動作時に
は、音響信号源とf:tS1抵抗の一端との間にコンデ
ンサを接続し、また第1抵抗の他端と第2抵抗の他端と
の間にコンデンサを接続する。
は、音響信号源とf:tS1抵抗の一端との間にコンデ
ンサを接続し、また第1抵抗の他端と第2抵抗の他端と
の間にコンデンサを接続する。
高域遮断動作時には、第3スイッチを遮断しておき、第
1スイッチのいずれか1つを導通し、かつ第1スイッチ
の残余を遮断して音質調整を行なう。
1スイッチのいずれか1つを導通し、かつ第1スイッチ
の残余を遮断して音質調整を行なう。
2フドネス動作を1テなわないときには、第3スイッチ
を遮断しておく、ラウドネス動作を行なうときには、第
3スイッチを導通した状態において、第1スイッチの全
てを遮断し、または第1スイッチの中間f装置付近に設
けた1つを導通する。
を遮断しておく、ラウドネス動作を行なうときには、第
3スイッチを導通した状態において、第1スイッチの全
てを遮断し、または第1スイッチの中間f装置付近に設
けた1つを導通する。
ffff1調整のためにtjS2スイッチのうちの1つ
が導通され、第2スイッチの残余が遮断される。
が導通され、第2スイッチの残余が遮断される。
また本発明に従えば、音響信号源と第1抵抗の−iとの
間を遮断し、かつ第3スイッチを遮断しておくことによ
って、第1スイッチのいずれか1つを選択的に導通して
、低域ブースト動作を行なうことができる。
間を遮断し、かつ第3スイッチを遮断しておくことによ
って、第1スイッチのいずれか1つを選択的に導通して
、低域ブースト動作を行なうことができる。
さらにまた本発明に従えば、第1抵抗の他端と第2抵抗
の他端とを導通したままとし、または第1抵抗の前記他
端側の第1スイッチの1つを導通したままとし、この状
態で第3スイッチを遮断状態としたときにす;いて、第
1スイッチのうちの1つを選択的に導通することによっ
て高域遮断を行なうことができる。
の他端とを導通したままとし、または第1抵抗の前記他
端側の第1スイッチの1つを導通したままとし、この状
態で第3スイッチを遮断状態としたときにす;いて、第
1スイッチのうちの1つを選択的に導通することによっ
て高域遮断を行なうことができる。
実施例
第1図は、本発明の一実施例の電気回路図である。音響
信号!234からの音響信号は、ライン7から高域遮断
用フィルタ8を経て、集積回路9に与えられる。高域遮
断用フィルタ8は、抵抗R1とコンデンサC1とを有す
る。集積回路9に関連して、低域ブースト回路10が設
けられる。この低域ブースト回路10は、コンデンサC
2を含む。
信号!234からの音響信号は、ライン7から高域遮断
用フィルタ8を経て、集積回路9に与えられる。高域遮
断用フィルタ8は、抵抗R1とコンデンサC1とを有す
る。集積回路9に関連して、低域ブースト回路10が設
けられる。この低域ブースト回路10は、コンデンサC
2を含む。
音質調整用可変抵抗回路11は、複数にの直列に接続さ
れたml抵抗R11〜R1kと、それC2の第1抵抗R
11〜R1kの接続点に一端が接続され、他端が共通に
接続された複数(k+ 1 )の第1スイッチSll〜
5l(k+1)とを有する。第1抵抗の一端は端子12
に接続され、他端は?a子13に接続される。
れたml抵抗R11〜R1kと、それC2の第1抵抗R
11〜R1kの接続点に一端が接続され、他端が共通に
接続された複数(k+ 1 )の第1スイッチSll〜
5l(k+1)とを有する。第1抵抗の一端は端子12
に接続され、他端は?a子13に接続される。
¥!1調整用可変抵抗回v114は、複数ノの直列に接
続された第2抵抗R21〜R2J?と、それらの第2抵
抗R21〜R2J?の接続点に一端が接続され、他端が
共通に接続されr二複数の第2スイッチ321〜S2(
、/+1)とを有する。fjS2抵抗R21〜R2,i
Fの一端は端子6に接続され、他端は端子15に接続さ
れる。
続された第2抵抗R21〜R2J?と、それらの第2抵
抗R21〜R2J?の接続点に一端が接続され、他端が
共通に接続されr二複数の第2スイッチ321〜S2(
、/+1)とを有する。fjS2抵抗R21〜R2,i
Fの一端は端子6に接続され、他端は端子15に接続さ
れる。
m3スイッチS3は、第1抵抗R11〜R1kの一端で
ある端子12と、第2抵抗R21〜R2ノの中間位置付
近の接続点16との間に介在される。第3抵抗R3は、
第1抵抗R11〜R1kの他端である端子13と接続点
1Gとの間に介在される。第2抵抗R21〜R27のう
ちの抵抗R2jは、数値lの1/2またはその1/2付
近の整数である。
ある端子12と、第2抵抗R21〜R2ノの中間位置付
近の接続点16との間に介在される。第3抵抗R3は、
第1抵抗R11〜R1kの他端である端子13と接続点
1Gとの間に介在される。第2抵抗R21〜R27のう
ちの抵抗R2jは、数値lの1/2またはその1/2付
近の整数である。
スイッチ制御回路17は、マイクロコンピュータなどに
よって実現される処理回路18から端子19を弁針る制
御イ言号によって動作し、第1スイッチSll〜5t(
k+1)、第2スイッチ321〜S2(、iF+1)、
および第3スイッチS3を選択的に導通/遮断制御し、
これらのスイッチはアナログスイッチによって実現され
る。
よって実現される処理回路18から端子19を弁針る制
御イ言号によって動作し、第1スイッチSll〜5t(
k+1)、第2スイッチ321〜S2(、iF+1)、
および第3スイッチS3を選択的に導通/遮断制御し、
これらのスイッチはアナログスイッチによって実現され
る。
第1抵抗R11〜R1kは、 たとえばm1表のよう一
二定められ、このとき k=12であり、これら第1抵
抗R11〜R1kの直列の全抵抗は、10にΩである。
二定められ、このとき k=12であり、これら第1抵
抗R11〜R1kの直列の全抵抗は、10にΩである。
(以下余白)
第 1 表
第3抵抗R3は、IKΩである。
集積回路9を前述の第7図に示された高域遮断回路と同
様な動作を行なわせるためには、高域遮断用フィルタ8
における抵抗R1を3.3にΩ とし、コンデンサC1
を0.1μF とし、低域ブースト回路10におけるコ
ンデンサC2は1.0μFに定める。:jS3スイッチ
S3は、遮断したままである。このとき第1スイッチS
ll〜S 1 (k+1)のうちの1つを導通し、残余
を遮断し、これによって音質を調整することができる。
様な動作を行なわせるためには、高域遮断用フィルタ8
における抵抗R1を3.3にΩ とし、コンデンサC1
を0.1μF とし、低域ブースト回路10におけるコ
ンデンサC2は1.0μFに定める。:jS3スイッチ
S3は、遮断したままである。このとき第1スイッチS
ll〜S 1 (k+1)のうちの1つを導通し、残余
を遮断し、これによって音質を調整することができる。
Pt52図は、第1図に示された高域遮断動11=の特
性を示すグラフ′cあるJiスイッチSll〜S1 (
k+ 1 )のうちのスイッチS11寄りのスイッチを
導通し、残余を遮断しているときには、参照符20で示
される特性が得られる。導通する一スイッチをスイッチ
Sllから第1図の上方に変化させることによって、低
域が持ち上げられた特性21が得られる。このような特
性は、第1抵抗R11〜R1kのうちのほぼ中間付近の
抵抗R1iに対応rる第1スイッチSli付近までのス
イッチ811〜Sliのうちの1つを選択的に導通する
ことによって得られる。数値iはkの1/2またはそれ
に近い整数である。miスイッチ811〜51(k+
1 )の導通ずるスイッチを中間位置付近のスイッチS
li よi)も第1図の上方に移動することによって、
第2図の特性22で示されるように、低域がさらに持ち
上げられるとともに高域が減衰・ する特性が得られ
る。
性を示すグラフ′cあるJiスイッチSll〜S1 (
k+ 1 )のうちのスイッチS11寄りのスイッチを
導通し、残余を遮断しているときには、参照符20で示
される特性が得られる。導通する一スイッチをスイッチ
Sllから第1図の上方に変化させることによって、低
域が持ち上げられた特性21が得られる。このような特
性は、第1抵抗R11〜R1kのうちのほぼ中間付近の
抵抗R1iに対応rる第1スイッチSli付近までのス
イッチ811〜Sliのうちの1つを選択的に導通する
ことによって得られる。数値iはkの1/2またはそれ
に近い整数である。miスイッチ811〜51(k+
1 )の導通ずるスイッチを中間位置付近のスイッチS
li よi)も第1図の上方に移動することによって、
第2図の特性22で示されるように、低域がさらに持ち
上げられるとともに高域が減衰・ する特性が得られ
る。
集積回路9を前述の第8図に対応するラウドネス動作を
行なわせることができるようにするためには、高域遮断
用フィルタ8における抵抗R1を除去して、ライン7を
端子6に直接に接続する。
行なわせることができるようにするためには、高域遮断
用フィルタ8における抵抗R1を除去して、ライン7を
端子6に直接に接続する。
コンデンサC1は、0.0022〜0.01μFに定め
る。低域ブースト回路10におけるコンデンサC2は、
0.22〜0.33μFに定める。ラウドネス動作を行
なわないときには、第3スイッチS3は遮断しでおく。
る。低域ブースト回路10におけるコンデンサC2は、
0.22〜0.33μFに定める。ラウドネス動作を行
なわないときには、第3スイッチS3は遮断しでおく。
Pt51スイッチ811〜51(k+1 )のうちの一
番下のスイッチS11を導通し、残余のスイッチ812
〜S 1 (k+1 )は遮断しておく、スイッチS1
1を導通する代わりに、端子13.15を導通するよう
にしてもよい、またスイッチSllを導通する代わりに
、そのスイッチSllの付近のスイッチたとえばS12
を導通してもよい、第1抵抗R11〜R1kの直列抵抗
は、前述のようにたとえば10にΩ程度であり、ラウド
ネス非動作時における第1抵抗R11〜R1にの悪影響
は少ない。
番下のスイッチS11を導通し、残余のスイッチ812
〜S 1 (k+1 )は遮断しておく、スイッチS1
1を導通する代わりに、端子13.15を導通するよう
にしてもよい、またスイッチSllを導通する代わりに
、そのスイッチSllの付近のスイッチたとえばS12
を導通してもよい、第1抵抗R11〜R1kの直列抵抗
は、前述のようにたとえば10にΩ程度であり、ラウド
ネス非動作時における第1抵抗R11〜R1にの悪影響
は少ない。
ラウドネス回路を行なうときには、第3スイッチS3を
導通する。第1スイッチSll〜S 1 (k+1)の
全てを遮断し、またはこれに代えて第1スイッチSll
〜31 (k+ 1 )のうちの中間位置付近のスイッ
チたとえばSli を導通し、残余の第1スイッチを遮
断してもよい、集積回路9をラウドネス回路として用い
るとき、音1信号源34と端子14との間には、バス・
トレブル調整回路を介在するようにしてもよい。
導通する。第1スイッチSll〜S 1 (k+1)の
全てを遮断し、またはこれに代えて第1スイッチSll
〜31 (k+ 1 )のうちの中間位置付近のスイッ
チたとえばSli を導通し、残余の第1スイッチを遮
断してもよい、集積回路9をラウドネス回路として用い
るとき、音1信号源34と端子14との間には、バス・
トレブル調整回路を介在するようにしてもよい。
なお音量調整は、スイッチ321〜52()+1)のう
ちの1つを導通し、残余を遮断すればよい。音響13号
は、端子35から増幅回路23に4えられ、スピーカ2
4が駆動される。
ちの1つを導通し、残余を遮断すればよい。音響13号
は、端子35から増幅回路23に4えられ、スピーカ2
4が駆動される。
第3図は、本発明の他の実施例の電気回路図である。こ
の実施例は前述の実施例にWt似し、対応する部分には
同一の参照符を付す、この実施例では、集積回路9の端
子6にはライン7を介して、音響イご号源34から直接
に?lF7信号が与えられる。
の実施例は前述の実施例にWt似し、対応する部分には
同一の参照符を付す、この実施例では、集積回路9の端
子6にはライン7を介して、音響イご号源34から直接
に?lF7信号が与えられる。
端子12はオープンとされる。第3スイッチS3は遮断
されたままである。この実施例によれば、第1スイッチ
Sll〜S 1 (k+ 1 )のうちの1つを選択的
にこの順序で導通することによって、第4図に示される
特性25,2 f3,27がこの順序で得られ、低域が
増強されて低域ブーストが行なわれる。
されたままである。この実施例によれば、第1スイッチ
Sll〜S 1 (k+ 1 )のうちの1つを選択的
にこの順序で導通することによって、第4図に示される
特性25,2 f3,27がこの順序で得られ、低域が
増強されて低域ブーストが行なわれる。
第5図は、本発明の他の実施例の電気回路図である。こ
の実施例もまた前述の実施例にm畝するけれども、注目
すべきは、端子13.15はライン28によって接続さ
れている。第3スイッチS3は遮断したままである。第
1スイッチ811〜S 1 (k+1 )のうちの1つ
を、この順序で選択的に導通することによって、特性は
第6図のライン29〜31に示されるようにこの順序で
変化する。
の実施例もまた前述の実施例にm畝するけれども、注目
すべきは、端子13.15はライン28によって接続さ
れている。第3スイッチS3は遮断したままである。第
1スイッチ811〜S 1 (k+1 )のうちの1つ
を、この順序で選択的に導通することによって、特性は
第6図のライン29〜31に示されるようにこの順序で
変化する。
こうして高域遮断回路が行なわれる。
本発明の他の実施例として、端子13.Isをライン2
8で短絡する代わりに、そのライン28を除去し、第1
スイッチSllまたはその付近のスイッチたとえばS1
2を短絡したままとしてもよい。
8で短絡する代わりに、そのライン28を除去し、第1
スイッチSllまたはその付近のスイッチたとえばS1
2を短絡したままとしてもよい。
′ts量調整用可変抵抗回路14において、第2抵抗R
21〜R2ノのうち下半分の抵抗すなわちR21〜R2
Jの全直列抵抗は、たとえばIOKΩに定められ、また
上半分の抵抗R2(j+1)〜R2ノの全直列抵抗は、
9にΩに定められる。
21〜R2ノのうち下半分の抵抗すなわちR21〜R2
Jの全直列抵抗は、たとえばIOKΩに定められ、また
上半分の抵抗R2(j+1)〜R2ノの全直列抵抗は、
9にΩに定められる。
効 果
以上のように本発明によれば、集積回路によって実現し
たときにおけるアナログスイッチの数を低減することが
でき、したがって原価の低減を図ることができるととも
に小形化が可能となり、またそのようなスイッチの導通
時における抵抗の悪影響を防ぐことができ、特性を向上
することが可能になる。
たときにおけるアナログスイッチの数を低減することが
でき、したがって原価の低減を図ることができるととも
に小形化が可能となり、またそのようなスイッチの導通
時における抵抗の悪影響を防ぐことができ、特性を向上
することが可能になる。
第1図は本発明の一実施例の電気回路図、fjS2図は
第1図に示された実施例の動作を説明するためのグラフ
、第3図は本発明の池の実施例の?l!l囲気図、第4
図はm3図に示された実施例の特性を示すグラフ、第5
図は本発明のさらに他の実施例の電気回路図、第6図は
第5図に示された実施例の特性を示すグラフ、tjS7
図は高域遮断回路の基本的構成を示す電気回路図、第8
図はラウドネス回路の基本的構成を示す電気回路図、第
9図は高域遮断回路およびラウドネス回路として使用す
るために提案される電気回路図である。 34・・・音響信号源、8・・・高域遮断用フィルタ、
9・・・集積回路、10・・・低域ブースト回路、11
・・・音質調整用可変抵抗回路、14・・・音量調整用
可変抵抗回路、17・・・スイッチ制御回路、18・・
・処理回路、23・・・増幅回路、24・・・スピーカ
、34・・・音響信号源、R11〜 Rlk・・・第1
抵抗、Sll−S 1 (k+1 )・・・第1スイッ
チ、R21〜R2,+2・・・第2抵抗、321〜52
(l+1)・・・第2スイッチ、S3・・・第3スイッ
チ、R1・・・抵抗、CI、C2・・・コンデンサ 代理人 弁理士 画数 圭一部 第2図 周;支改 第4 因 周逮狡 第6 図 1%!l濱較
第1図に示された実施例の動作を説明するためのグラフ
、第3図は本発明の池の実施例の?l!l囲気図、第4
図はm3図に示された実施例の特性を示すグラフ、第5
図は本発明のさらに他の実施例の電気回路図、第6図は
第5図に示された実施例の特性を示すグラフ、tjS7
図は高域遮断回路の基本的構成を示す電気回路図、第8
図はラウドネス回路の基本的構成を示す電気回路図、第
9図は高域遮断回路およびラウドネス回路として使用す
るために提案される電気回路図である。 34・・・音響信号源、8・・・高域遮断用フィルタ、
9・・・集積回路、10・・・低域ブースト回路、11
・・・音質調整用可変抵抗回路、14・・・音量調整用
可変抵抗回路、17・・・スイッチ制御回路、18・・
・処理回路、23・・・増幅回路、24・・・スピーカ
、34・・・音響信号源、R11〜 Rlk・・・第1
抵抗、Sll−S 1 (k+1 )・・・第1スイッ
チ、R21〜R2,+2・・・第2抵抗、321〜52
(l+1)・・・第2スイッチ、S3・・・第3スイッ
チ、R1・・・抵抗、CI、C2・・・コンデンサ 代理人 弁理士 画数 圭一部 第2図 周;支改 第4 因 周逮狡 第6 図 1%!l濱較
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数の直列に接続された第1抵抗と、それらの第1抵抗
の接続点に一端が接続され他端が共通に接続された複数
の第1スイッチとを有する音質調整用可変抵抗回路と、 複数の直列に接続された第2抵抗と、それらの第2抵抗
の接続点に一端が接続され他端が共通に接続された複数
の第2スイッチとを有する音量調整用可変抵抗回路と、 第1抵抗の一端と第2抵抗の中間位置付近との間に介在
される第3スイッチと、 第1抵抗の他端と、第2抵抗の中間位置付近との間に介
在される第3抵抗と、 第1〜第3スイッチを選択的に導通/遮断制御する回路
とを含み、 音響信号源と第1抵抗の一端との間、または第1抵抗の
他端と第2抵抗の他端との間に、コンデンサなどを接続
することができるようにし、第1スイッチの共通接続点
は第2抵抗の他端に接続されていることを特徴とする音
質調整回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61187140A JPS6342512A (ja) | 1986-08-09 | 1986-08-09 | 音質調整回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61187140A JPS6342512A (ja) | 1986-08-09 | 1986-08-09 | 音質調整回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6342512A true JPS6342512A (ja) | 1988-02-23 |
Family
ID=16200820
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61187140A Pending JPS6342512A (ja) | 1986-08-09 | 1986-08-09 | 音質調整回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6342512A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0623023A (ja) * | 1992-06-24 | 1994-02-01 | Taiji Nishiyama | 蒸気滅菌装置及びその運転方法 |
| JP2008124990A (ja) * | 2006-11-15 | 2008-05-29 | New Japan Radio Co Ltd | ラウドネス回路 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS575412A (en) * | 1980-06-12 | 1982-01-12 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Controller for tone quality |
-
1986
- 1986-08-09 JP JP61187140A patent/JPS6342512A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS575412A (en) * | 1980-06-12 | 1982-01-12 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Controller for tone quality |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0623023A (ja) * | 1992-06-24 | 1994-02-01 | Taiji Nishiyama | 蒸気滅菌装置及びその運転方法 |
| JP2008124990A (ja) * | 2006-11-15 | 2008-05-29 | New Japan Radio Co Ltd | ラウドネス回路 |
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