JPS6342525A - ブランチメトリツク演算方式 - Google Patents
ブランチメトリツク演算方式Info
- Publication number
- JPS6342525A JPS6342525A JP18521386A JP18521386A JPS6342525A JP S6342525 A JPS6342525 A JP S6342525A JP 18521386 A JP18521386 A JP 18521386A JP 18521386 A JP18521386 A JP 18521386A JP S6342525 A JPS6342525 A JP S6342525A
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- JP
- Japan
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- bits
- subset
- signal
- branch metric
- subsets
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
この発明は、ビタビ信号器におけるブランチメトリック
演算方式に関する。
演算方式に関する。
(従来の技術)
CCITT勧告V33では、トレリスコーディング及び
ビタビ復号を採用した14.4Kbpsの音声帯域モデ
ムの勧告がなされている。このピタピ復号法は、ガラス
雑音に対して誤り訂正を実行するための有効な復号法で
ある。ところが、とタビ復号を芙現するためには、かな
り多くの演算量を必要とし、実現を困難なものとしてい
る。CCITT勧告V33におけるピタビ復号を実現す
るにおいてもその例外ではない。
ビタビ復号を採用した14.4Kbpsの音声帯域モデ
ムの勧告がなされている。このピタピ復号法は、ガラス
雑音に対して誤り訂正を実行するための有効な復号法で
ある。ところが、とタビ復号を芙現するためには、かな
り多くの演算量を必要とし、実現を困難なものとしてい
る。CCITT勧告V33におけるピタビ復号を実現す
るにおいてもその例外ではない。
V33において勧告されているたたみ込み符号器の構成
を第6図に示す。たたみ込み符号は、送信データ6ビツ
トのうち下位2ビツトにのみ施され、レートV3の符号
化後1ビットの冗長ピットを得る。たたみ込み符号器1
は、一時点の遅延素子10〜12 、 ANDグー)
13.14. E−0几ゲート15〜19から成る。上
位4ビツトは符号化されないため、符号化後は計7ビツ
トのデータとなる。
を第6図に示す。たたみ込み符号は、送信データ6ビツ
トのうち下位2ビツトにのみ施され、レートV3の符号
化後1ビットの冗長ピットを得る。たたみ込み符号器1
は、一時点の遅延素子10〜12 、 ANDグー)
13.14. E−0几ゲート15〜19から成る。上
位4ビツトは符号化されないため、符号化後は計7ビツ
トのデータとなる。
このようにして得られた符号器出力の7ピツトデータに
、第5図に示す128個の信号点へのマツピングが施さ
れる。この128個の信号点は、下位3ビツトによって
決定される8つのグループ(以後サブセットと呼ぶ)か
ら成る。すなわち、第5図において、下位3ビツトが等
しい信号点16個の集合が1つのサブセットを形成し、
計8種のサブセットによって、128個の信号点を成す
。サブセットの例を第3図、第4図に示す。マツピング
は、このサブセット構成を利用し、次のように行われる
。まず、7ピツトデータの下位3ビツトにより、8つの
サブセットのうちの1つが選択される。次にこの選択さ
れたサブセットに金談れる16個の信号点のうちの1つ
が、残りの上位4ビツトにより選択され、マツピングが
完了する。
、第5図に示す128個の信号点へのマツピングが施さ
れる。この128個の信号点は、下位3ビツトによって
決定される8つのグループ(以後サブセットと呼ぶ)か
ら成る。すなわち、第5図において、下位3ビツトが等
しい信号点16個の集合が1つのサブセットを形成し、
計8種のサブセットによって、128個の信号点を成す
。サブセットの例を第3図、第4図に示す。マツピング
は、このサブセット構成を利用し、次のように行われる
。まず、7ピツトデータの下位3ビツトにより、8つの
サブセットのうちの1つが選択される。次にこの選択さ
れたサブセットに金談れる16個の信号点のうちの1つ
が、残りの上位4ビツトにより選択され、マツピングが
完了する。
上に述べた符号化器によるトレリス縁図を第7図<1>
に示す。図に示されている数値は状態を意味しており、
それは、たたみ込み符号化器内のレジスタに記憶されて
いる2進データによって定義される。ここでは、レジス
タが3個あるため、23、すなわち8つの状態が存在す
る。また、図中の各直線は、それらの状態間の遷移を示
し、16本のパラレルパスを表している。I@7図(b
)は、これらの状態遷移のうち、状態Oに到達するパス
について示したものである。パスを示す直線の上に示し
である記号は、出力される下位3ビツトに対応する信号
点を含むサブセットを意味している。
に示す。図に示されている数値は状態を意味しており、
それは、たたみ込み符号化器内のレジスタに記憶されて
いる2進データによって定義される。ここでは、レジス
タが3個あるため、23、すなわち8つの状態が存在す
る。また、図中の各直線は、それらの状態間の遷移を示
し、16本のパラレルパスを表している。I@7図(b
)は、これらの状態遷移のうち、状態Oに到達するパス
について示したものである。パスを示す直線の上に示し
である記号は、出力される下位3ビツトに対応する信号
点を含むサブセットを意味している。
ビタビ復号は、通常、次の手順により実行される。
■ブランチメトリックの計算、
■1つの状態に致達するパスの中で、最小のメトリック
を与えるパルスを状態毎に決定、■■の結果によるパス
メモリの入し換工、上述の手順のにおけるブランチメト
リックは、次式によって定義される。
を与えるパルスを状態毎に決定、■■の結果によるパス
メモリの入し換工、上述の手順のにおけるブランチメト
リックは、次式によって定義される。
M7 == min (P −C7A )”
−”11)Mj:サプセッ)7と信号Pによっ て得られるブランチメトリック。
−”11)Mj:サプセッ)7と信号Pによっ て得られるブランチメトリック。
P:ビタビ復号器への入力信号。
C,(a :サブセットJの信号点。
(/−0,1,2,・・・7. A=0.1,2.・・
・15)前述のように各サブセットには、16個の信号
点が含まれている。よって、上式を実行するためには、
16回の距離計算と、その結果得られたillの距離の
比較計算が必要であり、更にこれらの計算をサブセット
数に相当する回数、すなわち8回行わなければならない
。また、上式の実行にあたって、8つのサブセットをす
べて記憶する必要かある。
・15)前述のように各サブセットには、16個の信号
点が含まれている。よって、上式を実行するためには、
16回の距離計算と、その結果得られたillの距離の
比較計算が必要であり、更にこれらの計算をサブセット
数に相当する回数、すなわち8回行わなければならない
。また、上式の実行にあたって、8つのサブセットをす
べて記憶する必要かある。
(発明が解決しようとする問題点)
ビタビ復号器を実現するに際し、前項で述べたように、
ブランチメトリックを求めるたけでもかなりの演算を行
わなければならない。更に、サブセットの信号点をすべ
て記憶してお(必要がある。
ブランチメトリックを求めるたけでもかなりの演算を行
わなければならない。更に、サブセットの信号点をすべ
て記憶してお(必要がある。
従って、これらの諸要求は、ハードウェア規模の増大、
あるいは、処理時間の増大をまねき、とタビ復号器の実
現を困難なものにするという問題がある。
あるいは、処理時間の増大をまねき、とタビ復号器の実
現を困難なものにするという問題がある。
本発明は、以上の問題を解決し、ハードウェア規模が小
さく、かつ、高速処理の可能なブランチメトリック演算
方式を提供することを目的とする。
さく、かつ、高速処理の可能なブランチメトリック演算
方式を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
8つのサブセットGA(A=0.1,2.山7)のうち
の1つ04?のみを記憶し、とりと復号器への入力信号
Pに平行移動9回転、線対称あるいはその組合せによる
変換を施し、更に、記憶しているすプセットG49.に
よる硬判定を行う。この硬判定によって決定されたGe
gに属する信号点のうちの1つと上記信号Pとのユーク
リッド距離の計算を行い、入力信号Pとサブセット間K
間のブランチメトリックを得る。
の1つ04?のみを記憶し、とりと復号器への入力信号
Pに平行移動9回転、線対称あるいはその組合せによる
変換を施し、更に、記憶しているすプセットG49.に
よる硬判定を行う。この硬判定によって決定されたGe
gに属する信号点のうちの1つと上記信号Pとのユーク
リッド距離の計算を行い、入力信号Pとサブセット間K
間のブランチメトリックを得る。
(作用)
本発明によれば、ビタビ復号器への入力信号Pに平行移
動9回転、M対称あるいは、その組合せによる変m+施
すことにより、8つのサブセットのうち、1つのサブセ
ットのみを記憶すればよい。よって必要とされるメモリ
容量の大幅な削減が可能である。また、記憶しているサ
ブセットを用いて硬判定を行うことにより、各サブセッ
トに対するユークリッド距離の計算は、それぞれ1回ず
つ行えばよい。すなわち、各サブセット毎に必要であっ
た16回の距離計算及び比較演算が1回の距離計算のみ
でブランチメトリックを得ることが可能となる。従って
、演算量を大幅に削減することができるため、演算時間
の縮小あるいは、ハードウェアの小規模化が図れる。
動9回転、M対称あるいは、その組合せによる変m+施
すことにより、8つのサブセットのうち、1つのサブセ
ットのみを記憶すればよい。よって必要とされるメモリ
容量の大幅な削減が可能である。また、記憶しているサ
ブセットを用いて硬判定を行うことにより、各サブセッ
トに対するユークリッド距離の計算は、それぞれ1回ず
つ行えばよい。すなわち、各サブセット毎に必要であっ
た16回の距離計算及び比較演算が1回の距離計算のみ
でブランチメトリックを得ることが可能となる。従って
、演算量を大幅に削減することができるため、演算時間
の縮小あるいは、ハードウェアの小規模化が図れる。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を図面に基づき詳細に説明する
。
。
変調部をにg8図に示す。6ビツトの伝送情報をa、、
aう* a4 + ”3 + al + alとする。
aう* a4 + ”3 + al + alとする。
下位2ビツト% + alは、たたみ込み符号器1によ
って符号化され、冗長ピットへを発生する。上位4ピツ
) % + 85 * ”4 + a3に対しては、符
号化を施さない。”8 + a5 + ”4 + a3
+ ”! +”s * aoの7ビツトの信号は、第
5図に従ったマツピングがマツピング用テーブル2によ
って行われ、更に変調器3によって変調され、送信され
る。
って符号化され、冗長ピットへを発生する。上位4ピツ
) % + 85 * ”4 + a3に対しては、符
号化を施さない。”8 + a5 + ”4 + a3
+ ”! +”s * aoの7ビツトの信号は、第
5図に従ったマツピングがマツピング用テーブル2によ
って行われ、更に変調器3によって変調され、送信され
る。
マツピングの規則は、以下の通りである。
まず、下位3ピツ)”2.al+”0が8つのサブセフ
) GA (A=0.1,2.・・・、7)のうちの1
つを決定する(ここで、4の値は、ビット列”2.al
*”Oの10進表現を示しているものとする)。残りの
上位4ピツ) ”@ + ”!+ + ”4 + ”3
は、al * ”1 + aOによって選択されたサブ
セットに属する信号点16点のうちの1つを決定する。
) GA (A=0.1,2.・・・、7)のうちの1
つを決定する(ここで、4の値は、ビット列”2.al
*”Oの10進表現を示しているものとする)。残りの
上位4ピツ) ”@ + ”!+ + ”4 + ”3
は、al * ”1 + aOによって選択されたサブ
セットに属する信号点16点のうちの1つを決定する。
これらのサブセット間ム(ム=0.1,2.・・・、7
)ハ、そのうちの1つのサブセラ) Gabpを用いて
、その他のサブセフ) OAが、平行移動9回転、線対
称あるいは、その組合せにより容易に聚現可能な関係に
ある。例として、サブセラ)GoとG、の関係について
説明する。GoとG、の信号点配置をそれぞれ第3図、
第4図に示す。G、の直行成分、同相成分にそれぞれ+
1.−1の加算を施すことによって平行移動を行うと、
G、の信号点はGoのそれ〈一致する。
)ハ、そのうちの1つのサブセラ) Gabpを用いて
、その他のサブセフ) OAが、平行移動9回転、線対
称あるいは、その組合せにより容易に聚現可能な関係に
ある。例として、サブセラ)GoとG、の関係について
説明する。GoとG、の信号点配置をそれぞれ第3図、
第4図に示す。G、の直行成分、同相成分にそれぞれ+
1.−1の加算を施すことによって平行移動を行うと、
G、の信号点はGoのそれ〈一致する。
すなわら、次式を満足する。
t6 (’e Q)=t。(i+1.g−−1)
・・・・・・(2)yo: fプセットG0の信号点 ?、:サプセットG、の信号点 この変換は、上位ビットが一致した状態でG。とG!が
一致するように実行されている。これは、後に上位4ビ
ツトを決定するために必要な操作である。
・・・・・・(2)yo: fプセットG0の信号点 ?、:サプセットG、の信号点 この変換は、上位ビットが一致した状態でG。とG!が
一致するように実行されている。これは、後に上位4ビ
ツトを決定するために必要な操作である。
受信部の構成を第1図に示す。復調器4は受信信号K(
i調9等化、キャリア位相補正等の処理を施し、信号P
を出力する。信号Pは、その後、本発明に係わるブラン
チメトリック回路5に入力される。
i調9等化、キャリア位相補正等の処理を施し、信号P
を出力する。信号Pは、その後、本発明に係わるブラン
チメトリック回路5に入力される。
ブランチメトリック回路5では、まず、演算器6にて第
1表に従う演算を信号Pに施す。
1表に従う演算を信号Pに施す。
第 1 表
第1表中、rI、rQは、それぞれ、信号Pの同相成分
、直行成分を示す。
、直行成分を示す。
第1表に示す演算は、判定器7に記憶されているサブセ
ットG0によるユークリッド距離の計算を行うため、信
号Pに対する変換を行っている。この変換は、前述のよ
うなサブセット間の幾何学的な位置関係から求められる
。例として、Glに対するユークリッド距離を計算し、
Goを用いて行う場合について、第2図を用いて説明す
る。同図において、P点に受信信号点があるものとする
。サブセットGsに属する1g号点のうちP点と最短距
離をなす?≦とのユークリッド距離1を求める場合、ま
ず、式(2)に示した変換を点Pに施す。すなわち、P
(rl、rq)=P(rl+i、rq−1) −(3
)但し、Pは変換後の信号点を表す。この変換の結果、
P点は、第2図に示すようにP点に移動する。
ットG0によるユークリッド距離の計算を行うため、信
号Pに対する変換を行っている。この変換は、前述のよ
うなサブセット間の幾何学的な位置関係から求められる
。例として、Glに対するユークリッド距離を計算し、
Goを用いて行う場合について、第2図を用いて説明す
る。同図において、P点に受信信号点があるものとする
。サブセットGsに属する1g号点のうちP点と最短距
離をなす?≦とのユークリッド距離1を求める場合、ま
ず、式(2)に示した変換を点Pに施す。すなわち、P
(rl、rq)=P(rl+i、rq−1) −(3
)但し、Pは変換後の信号点を表す。この変換の結果、
P点は、第2図に示すようにP点に移動する。
その結果、ユークリッド距離1は、PとtCのユークリ
ッド距離りと等しくなる。従って、点Pに上述の変換を
行うことにより、ユークリッド距1l11.jは、サブ
セットG0を用いて行うことが可能となる。
ッド距離りと等しくなる。従って、点Pに上述の変換を
行うことにより、ユークリッド距1l11.jは、サブ
セットG0を用いて行うことが可能となる。
第1図の判定器7では、信号Pを第3図の判定境界19
によって硬判定を行い、上位4ビツトを決定する。更に
、硬判定の結果得られたGつに属する1つの信号点Pと
のユークリッド距離の計算が演算器8によって行われ、
ブランチメトリックが得られる。この同様の処理を各サ
ブセットに対応して8回行うことによって、必要となる
8つのブランチメトリックをすべて得ることができる。
によって硬判定を行い、上位4ビツトを決定する。更に
、硬判定の結果得られたGつに属する1つの信号点Pと
のユークリッド距離の計算が演算器8によって行われ、
ブランチメトリックが得られる。この同様の処理を各サ
ブセットに対応して8回行うことによって、必要となる
8つのブランチメトリックをすべて得ることができる。
以上のようにして得たブランチメトリックを用いて、最
尤推定を行うことにより、下位3ビツトが決定される。
尤推定を行うことにより、下位3ビツトが決定される。
本発明により、ブランチメトリックの計算に用いる8つ
のサブセットのうちの1つを記憶すればよく、8つすべ
てのサブセットを記憶する必要がない。すなわち、必要
なメモリ容量が従来より大幅に削減可能である。
のサブセットのうちの1つを記憶すればよく、8つすべ
てのサブセットを記憶する必要がない。すなわち、必要
なメモリ容量が従来より大幅に削減可能である。
また、記憶しているサブセットによる硬判定を行うこと
により、各サブセット毎に16回の距離計算及びその結
果得られた16侭の距離の間番ておける比較計算を行う
必要がなくなる。すなわち、演算量が大幅に削減可能な
ため、演昇時間の縮少、あるいは、ハードウェア規模の
縮小化が図れる。
により、各サブセット毎に16回の距離計算及びその結
果得られた16侭の距離の間番ておける比較計算を行う
必要がなくなる。すなわち、演算量が大幅に削減可能な
ため、演昇時間の縮少、あるいは、ハードウェア規模の
縮小化が図れる。
本発明は、CCITT勧告V33におけるビタビ復号処
理に限らず、同様の変調方式について適用可能であるこ
とは言うまでもない。
理に限らず、同様の変調方式について適用可能であるこ
とは言うまでもない。
第1図は、本発明のブランチメ) IJブック算方式を
用いた受信部の構成を示すブロック図、第2図は、本発
明のブランチメトリック演算方式の原理を説明するため
の図、第3図は、サブセットG0の信号点及び硬判定を
行うための判定領域を示す図、第4図は、サプセッ)G
sの信号点配置図、第5図は、CCITT勧告V33に
おける信号点配置図、第6図は、CCITT勧告V33
におけるたたみ込み符号化器の構成及びこの符号化器と
マツピング用テーブルの接続を示す図、第7図は、CC
ITT勧告V33におけるたたみ込み符号におけるトレ
リス線図、第8図は、変調部を示す図である。 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 閤 竹花喜久感 第 2 図 第 3 図 27σ 第 4 図 第 5 図 第 6 図 <(i) (b)第7図 第 8 図
用いた受信部の構成を示すブロック図、第2図は、本発
明のブランチメトリック演算方式の原理を説明するため
の図、第3図は、サブセットG0の信号点及び硬判定を
行うための判定領域を示す図、第4図は、サプセッ)G
sの信号点配置図、第5図は、CCITT勧告V33に
おける信号点配置図、第6図は、CCITT勧告V33
におけるたたみ込み符号化器の構成及びこの符号化器と
マツピング用テーブルの接続を示す図、第7図は、CC
ITT勧告V33におけるたたみ込み符号におけるトレ
リス線図、第8図は、変調部を示す図である。 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 閤 竹花喜久感 第 2 図 第 3 図 27σ 第 4 図 第 5 図 第 6 図 <(i) (b)第7図 第 8 図
Claims (2)
- (1)ディジタル信号列をNビット単位に区切り、該N
ビット中の下位mビットにたたみ込み符号化を施して得
たmビットと残りの上位nビット(n=N−m)を組み
合わせて得たm+nビットから成る信号を2^m^′^
+^n個の信号点にマツピングし、多相多値変調する変
換方式であって、かつ上記のnビットが一致する2^n
個の信号点を要素とするサブセットG_k(k=1、2
、・・・2^m^′)のすべてが、そのうちのあるサブ
セットG_e_gの平行移動、回転、線対称あるいはそ
の組合せによる変換によって得られる変調方式(すなわ
ち、G_e_g=T_k(G_k)と表現可能な変調方
式、但し、Ttは平行移動、回転、線対称あるいはその
組合せによる変換)において、ビタビ復号器への入力信
号VをT_kによって変換し、該変換によって得られる
V_e_gとサブセットG_e_gとの距離の計算を行
い、前記入力信号VとサブセットG_K間のブランチメ
トリックを得ることを特徴とするブランチメトリック演
算方式。 - (2)V_e_gをサブセットG_e_gによる硬判定
を行い、該判定によって得られるG_e_gに含まれる
1つの信号点とV_e_gとの2乗距離を求めることに
よってサブセットG_e_gとV_e_gとのブランチ
メトリックの演算を行うことを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載のブランチメトリック演算方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18521386A JPS6342525A (ja) | 1986-08-08 | 1986-08-08 | ブランチメトリツク演算方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18521386A JPS6342525A (ja) | 1986-08-08 | 1986-08-08 | ブランチメトリツク演算方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6342525A true JPS6342525A (ja) | 1988-02-23 |
Family
ID=16166851
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18521386A Pending JPS6342525A (ja) | 1986-08-08 | 1986-08-08 | ブランチメトリツク演算方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6342525A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0685694A (ja) * | 1991-08-28 | 1994-03-25 | Matsushita Graphic Commun Syst Inc | ヴィタビ復号法 |
-
1986
- 1986-08-08 JP JP18521386A patent/JPS6342525A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0685694A (ja) * | 1991-08-28 | 1994-03-25 | Matsushita Graphic Commun Syst Inc | ヴィタビ復号法 |
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