JPS6342842B2 - - Google Patents
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- JPS6342842B2 JPS6342842B2 JP17895581A JP17895581A JPS6342842B2 JP S6342842 B2 JPS6342842 B2 JP S6342842B2 JP 17895581 A JP17895581 A JP 17895581A JP 17895581 A JP17895581 A JP 17895581A JP S6342842 B2 JPS6342842 B2 JP S6342842B2
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- bushing
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Links
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F27/00—Details of transformers or inductances, in general
- H01F27/02—Casings
- H01F27/04—Leading of conductors or axles through casings, e.g. for tap-changing arrangements
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Housings And Mounting Of Transformers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は変圧器、リアクトル等のような静止誘
導電器の接続装置に係り、特に分割形変圧器にお
ける各電器巻線間の接続リードによる接続装置に
関する。
導電器の接続装置に係り、特に分割形変圧器にお
ける各電器巻線間の接続リードによる接続装置に
関する。
最近、変圧器は高電圧、大容量化に伴つて大形
化しているため、鉄道輸送制限から複数個に分割
し、現地にて接続および組立てを行なうことが多
くなつてきた。ところで、このような分割形変圧
器において、各電器巻線間や巻線とブツシング下
部端子との間を多重絶縁バリヤ付接続リードで接
続しようとする場合には、第1図に示すような接
続構造となることが予想される。
化しているため、鉄道輸送制限から複数個に分割
し、現地にて接続および組立てを行なうことが多
くなつてきた。ところで、このような分割形変圧
器において、各電器巻線間や巻線とブツシング下
部端子との間を多重絶縁バリヤ付接続リードで接
続しようとする場合には、第1図に示すような接
続構造となることが予想される。
第1図は2分割形変圧器に適用する場合の例
で、互に並置された2つの変圧器1A,1Bから
なつている。これらの各変圧器1A,1Bはタン
ク2内に鉄心3および巻線4からなる変圧器中身
を収納することによつて構成されており、これら
各変圧器1A,1Bのタンク2間は伸縮継手5
A、接続ダクト(図示せず)、ブツシングポケツ
ト6(着脱自在に結合された上部分6aと下部分
6bからなつている)、接続ダクト(図示せず)
および伸縮継手5Bからなる着脱自在のダクトに
よつて連結されている。各変圧器1A,1Bの巻
線4からはそれぞれ口出線7が引出され、接続リ
ード8A,8Bの通電用中心導体9と接続端子1
0により接続され、さらに通電用中心導体9は、
ブツシングポケツト6に取付けられたブツシング
11の下部端子12と接続されている。前記通電
用中心導体9は可撓性のドローリードで形成さ
れ、熱伸びを吸収できるとともに作業時に引出せ
るようになつており、その外周には電界緩和用中
空パイプ13が、さらにその外周には多重絶縁バ
リヤ14がそれぞれ設けられている。これらの各
部分9,13,14によつて構成された多重絶縁
バリヤ付接続リード8A,8Bの伸縮継手5A,
5Bに対応する部分の外周には、さらにスペーサ
15を介して絶縁バリヤ16および電界緩和用接
地外周電極17が順次設けられ、この接地外周電
極17はタンク2またはブツシングポケツト6か
ら図示しない支持部材を介して支持されている。
また、通電用中心導体9とブツシング11の下部
端子12の接続部を囲むように電界緩和用ブツシ
ングシールド18が設けられ、かつこのシールド
18の外側は絶縁バリヤ19により覆われてい
る。
で、互に並置された2つの変圧器1A,1Bから
なつている。これらの各変圧器1A,1Bはタン
ク2内に鉄心3および巻線4からなる変圧器中身
を収納することによつて構成されており、これら
各変圧器1A,1Bのタンク2間は伸縮継手5
A、接続ダクト(図示せず)、ブツシングポケツ
ト6(着脱自在に結合された上部分6aと下部分
6bからなつている)、接続ダクト(図示せず)
および伸縮継手5Bからなる着脱自在のダクトに
よつて連結されている。各変圧器1A,1Bの巻
線4からはそれぞれ口出線7が引出され、接続リ
ード8A,8Bの通電用中心導体9と接続端子1
0により接続され、さらに通電用中心導体9は、
ブツシングポケツト6に取付けられたブツシング
11の下部端子12と接続されている。前記通電
用中心導体9は可撓性のドローリードで形成さ
れ、熱伸びを吸収できるとともに作業時に引出せ
るようになつており、その外周には電界緩和用中
空パイプ13が、さらにその外周には多重絶縁バ
リヤ14がそれぞれ設けられている。これらの各
部分9,13,14によつて構成された多重絶縁
バリヤ付接続リード8A,8Bの伸縮継手5A,
5Bに対応する部分の外周には、さらにスペーサ
15を介して絶縁バリヤ16および電界緩和用接
地外周電極17が順次設けられ、この接地外周電
極17はタンク2またはブツシングポケツト6か
ら図示しない支持部材を介して支持されている。
また、通電用中心導体9とブツシング11の下部
端子12の接続部を囲むように電界緩和用ブツシ
ングシールド18が設けられ、かつこのシールド
18の外側は絶縁バリヤ19により覆われてい
る。
このような接続構造を備えた分割形変圧器を輸
送しようとするときには、各変圧器1A,1B
と、接続リード8A,8B等を収納した伸縮継手
5A,5Bおよびブツシングポケツト6の下部分
6bと、ブツシング11を取付けたブツシングポ
ケツト6の上部分6aとをそれぞれ分離して各別
に輸送する必要があり、そのためには、巻線4か
らの口出線7と接続リード8A,8Bの通電用中
心導体9との間の接続、および通電用中心導体9
とブツシング11の下部端子12との間の接続を
それぞれ切離さなければならない。しかし、切離
すべきこれらの接続部、すなわち口出線7と中心
導体9との接続部の外側には中空パイプ13、多
重絶縁バリヤ14、スペーサ15、絶縁バリヤ1
6および接地外周電極17があり、また中心導体
9と下部端子12との接続部の外側には絶縁バリ
ヤ19があるため、輸送前にこれらをいちいち解
体し、現地にて再組立しなければならず、その作
業に長時間を要するとともに、現地での絶縁物吸
湿時間が長くなつて信頼性が低下することが考え
られる。
送しようとするときには、各変圧器1A,1B
と、接続リード8A,8B等を収納した伸縮継手
5A,5Bおよびブツシングポケツト6の下部分
6bと、ブツシング11を取付けたブツシングポ
ケツト6の上部分6aとをそれぞれ分離して各別
に輸送する必要があり、そのためには、巻線4か
らの口出線7と接続リード8A,8Bの通電用中
心導体9との間の接続、および通電用中心導体9
とブツシング11の下部端子12との間の接続を
それぞれ切離さなければならない。しかし、切離
すべきこれらの接続部、すなわち口出線7と中心
導体9との接続部の外側には中空パイプ13、多
重絶縁バリヤ14、スペーサ15、絶縁バリヤ1
6および接地外周電極17があり、また中心導体
9と下部端子12との接続部の外側には絶縁バリ
ヤ19があるため、輸送前にこれらをいちいち解
体し、現地にて再組立しなければならず、その作
業に長時間を要するとともに、現地での絶縁物吸
湿時間が長くなつて信頼性が低下することが考え
られる。
本発明はこの点に鑑みてなされたもので、その
目的は、多重絶縁バリヤ付接続リードで各電器巻
線間を接続するにも拘らず、その接続リードの切
離しや組立て作業および輸送が容易な分割形静止
誘導電器の接続装置を提供することにある。
目的は、多重絶縁バリヤ付接続リードで各電器巻
線間を接続するにも拘らず、その接続リードの切
離しや組立て作業および輸送が容易な分割形静止
誘導電器の接続装置を提供することにある。
この目的を達成するため、本発明は、電器巻線
間を接続する多重絶縁バリヤ付接続リードの通電
導体および多重絶縁バリヤを、各電器タンクとこ
れらを連結するダクトの着脱自在の結合部付近に
おいて分割し、この分割された通電導体の少なく
ともいずれか一方を引出し可能に、分割された多
重絶縁バリヤの少なくともいずれか一方をその長
手方向に移動可能にして、分割されたこれらの各
端部を互に着脱自在に接続したことを特徴とす
る。
間を接続する多重絶縁バリヤ付接続リードの通電
導体および多重絶縁バリヤを、各電器タンクとこ
れらを連結するダクトの着脱自在の結合部付近に
おいて分割し、この分割された通電導体の少なく
ともいずれか一方を引出し可能に、分割された多
重絶縁バリヤの少なくともいずれか一方をその長
手方向に移動可能にして、分割されたこれらの各
端部を互に着脱自在に接続したことを特徴とす
る。
以下、本発明の一実施例を第2図および第3図
について説明する。なおこれら図中、第1図と同
一符号は同一物または相当物を示す。
について説明する。なおこれら図中、第1図と同
一符号は同一物または相当物を示す。
この実施例が第1図の接続装置と異なる点は、
多重絶縁バリヤ付接続リードの構造と、この接続
リードの通電用中心導体とブツシングの下部端子
との接続部の構造である。
多重絶縁バリヤ付接続リードの構造と、この接続
リードの通電用中心導体とブツシングの下部端子
との接続部の構造である。
すなわち、多重絶縁バリヤ付接続リード20
A,20Bは、その中空パイプ13および多重絶
縁バリヤ14がタンク2と伸縮継手5A,5Bと
の着脱自在の結合部付近において分割されるとと
もに、分割されたタンク側接続リード20At,
20Btの多重絶縁バリヤ14はその長手方向に
移動可能になつており、かつ電器巻線4の口出線
7がこの結合部付近まで引出されてその端部に接
続端子21が固着され、通電用中心導体9の一端
に接続端子23を介して固着されたチユーリツプ
コンタクト22と着脱自在に嵌合接続される構造
となつている。なお、接続端子23は取付ボルト
24によつて中空パイプ13に固定されており、
かつ分割された多重絶縁バリヤ14の端部におけ
る各絶縁バリヤは他の分割された多重絶縁バリヤ
14の端部における各絶縁バリヤと交互に重なり
合つて、この接続部における絶縁沿面距離が長く
なるようになつている。
A,20Bは、その中空パイプ13および多重絶
縁バリヤ14がタンク2と伸縮継手5A,5Bと
の着脱自在の結合部付近において分割されるとと
もに、分割されたタンク側接続リード20At,
20Btの多重絶縁バリヤ14はその長手方向に
移動可能になつており、かつ電器巻線4の口出線
7がこの結合部付近まで引出されてその端部に接
続端子21が固着され、通電用中心導体9の一端
に接続端子23を介して固着されたチユーリツプ
コンタクト22と着脱自在に嵌合接続される構造
となつている。なお、接続端子23は取付ボルト
24によつて中空パイプ13に固定されており、
かつ分割された多重絶縁バリヤ14の端部におけ
る各絶縁バリヤは他の分割された多重絶縁バリヤ
14の端部における各絶縁バリヤと交互に重なり
合つて、この接続部における絶縁沿面距離が長く
なるようになつている。
一方、接続リード20A,20Bの通電用中心
導体9とブツシング11の下部端子12との接続
部は、各通電用中心導体9の他端間がチユーリツ
プコンタクト25を備えた接続端子26(取付ボ
ルト24により中空パイプ13に固定されてい
る)によつて結合接続され、このチユーリツプコ
ンタクト25に対してブツシング11の下部端子
12が着脱自在に嵌合接続される構造となつてい
る。また、絶縁バリヤ14と19との間にはフラ
ンジ付絶縁カラー27が介挿されている。
導体9とブツシング11の下部端子12との接続
部は、各通電用中心導体9の他端間がチユーリツ
プコンタクト25を備えた接続端子26(取付ボ
ルト24により中空パイプ13に固定されてい
る)によつて結合接続され、このチユーリツプコ
ンタクト25に対してブツシング11の下部端子
12が着脱自在に嵌合接続される構造となつてい
る。また、絶縁バリヤ14と19との間にはフラ
ンジ付絶縁カラー27が介挿されている。
したがつて、輸送時には、絶縁バリヤ等を解体
することなく、それぞれ着脱自在の構造となつて
いる、各タンク2と伸縮継手5A,5Bとの結合
部、各多重絶縁バリヤ付接続リード20A,20
Bの接続部、接続リード20A,20Bの通電用
中心導体9とブツシング11の下部端子12との
接続部、およびブツシングポケツト6の上部分6
aと下部分6bの結合部をそれぞれ容易に切離し
て、分割された接続リード20A,20Bの一部
(タンク側接続リード20At,20Bt)を備えた
各変圧器1A,1Bと、分割された接続リード2
0A,20Bの他の部分(ダクト側接続リード2
0Ad,20Bd)等を備えた伸縮継手5A,5B
およびブツシングポケツト6の下部分6bと、ブ
ツシングポケツト6の上部分6aに取付けられた
ブツシング11とにそれぞれ分離し、これらを各
別に輸送することができる。なお、この際各変圧
器1A,1Bにおいては、そのタンク側接続リー
ド20At,20Btの絶縁バリヤ14および口出
線9を巻線側に移動し、これらの端部が第3図に
示す如くタンク2内に位置するようにしてから切
離しによる開口部を輸送用カバーで覆い、またダ
クト側接続リード20Ad,20Bd等を備えた伸
縮継手5A,5Bおよびブツシングポケツト6の
下部分6bの切離しによる各開口部はそのまま輸
送用カバーで覆つておく。
することなく、それぞれ着脱自在の構造となつて
いる、各タンク2と伸縮継手5A,5Bとの結合
部、各多重絶縁バリヤ付接続リード20A,20
Bの接続部、接続リード20A,20Bの通電用
中心導体9とブツシング11の下部端子12との
接続部、およびブツシングポケツト6の上部分6
aと下部分6bの結合部をそれぞれ容易に切離し
て、分割された接続リード20A,20Bの一部
(タンク側接続リード20At,20Bt)を備えた
各変圧器1A,1Bと、分割された接続リード2
0A,20Bの他の部分(ダクト側接続リード2
0Ad,20Bd)等を備えた伸縮継手5A,5B
およびブツシングポケツト6の下部分6bと、ブ
ツシングポケツト6の上部分6aに取付けられた
ブツシング11とにそれぞれ分離し、これらを各
別に輸送することができる。なお、この際各変圧
器1A,1Bにおいては、そのタンク側接続リー
ド20At,20Btの絶縁バリヤ14および口出
線9を巻線側に移動し、これらの端部が第3図に
示す如くタンク2内に位置するようにしてから切
離しによる開口部を輸送用カバーで覆い、またダ
クト側接続リード20Ad,20Bd等を備えた伸
縮継手5A,5Bおよびブツシングポケツト6の
下部分6bの切離しによる各開口部はそのまま輸
送用カバーで覆つておく。
そして、現地に輸送された各部分は、まずタン
ク側接続リード20At,20Btを備えた各変圧
器1A,1Bを所定の位置に据付けた後、その輸
送用カバーを取外し、これら変圧器1A,1B間
にダクト側接続リード20Ad,20Bd等を備え
た伸縮継手5A,5Bおよびブツシングポケツト
6の下部分6bを挿入する。なお、この挿入に先
立つて各輸送用カバーは予め取外しておく。次
に、口出線7を引出して、その端部の接続端子2
1をチユーリツプコンタクト22に挿入接続する
とともに、タンク側接続リード20At,20Bt
の絶縁バリヤ14を伸縮継手5A,5B側に移動
し、その端部を突出させてダクト側接続リード2
0Ad,20Bdの絶縁バリヤ14に嵌合接続し、
さらに伸縮継手5A,5Bを各変圧器1A,1B
のタンク2に結合する。その後、ブツシング11
の下部端子12をチユーリツプコンタクト25に
挿入接続し、ブツシングポケツト6の上部分6a
と下部分6bを結合することにより、第2図に示
す如く容易に組立てることができる。
ク側接続リード20At,20Btを備えた各変圧
器1A,1Bを所定の位置に据付けた後、その輸
送用カバーを取外し、これら変圧器1A,1B間
にダクト側接続リード20Ad,20Bd等を備え
た伸縮継手5A,5Bおよびブツシングポケツト
6の下部分6bを挿入する。なお、この挿入に先
立つて各輸送用カバーは予め取外しておく。次
に、口出線7を引出して、その端部の接続端子2
1をチユーリツプコンタクト22に挿入接続する
とともに、タンク側接続リード20At,20Bt
の絶縁バリヤ14を伸縮継手5A,5B側に移動
し、その端部を突出させてダクト側接続リード2
0Ad,20Bdの絶縁バリヤ14に嵌合接続し、
さらに伸縮継手5A,5Bを各変圧器1A,1B
のタンク2に結合する。その後、ブツシング11
の下部端子12をチユーリツプコンタクト25に
挿入接続し、ブツシングポケツト6の上部分6a
と下部分6bを結合することにより、第2図に示
す如く容易に組立てることができる。
なお前記実施例では、2分割形変圧器で、かつ
各電器巻線とブツシングとの間を接続リードで接
続するものに適用した場合について述べたが、本
発明はこれに限らず、より多数に分割した変圧器
や、第4図に示すように、各電器巻線間を直接接
続リードで接続するもの等にも広く適用すること
ができる。
各電器巻線とブツシングとの間を接続リードで接
続するものに適用した場合について述べたが、本
発明はこれに限らず、より多数に分割した変圧器
や、第4図に示すように、各電器巻線間を直接接
続リードで接続するもの等にも広く適用すること
ができる。
また、チユーリツプコンタクト22は接続端子
21側に、チユーリツプコンタクト25はブツシ
ング11の下部端子12側に固着してもよく、さ
らにタンク側接続リード20At,20Btに代え
てダクト側接続リード20Ad,20Bdの中心導
体9を引出し可能に、絶縁バリヤ14をその長手
方向に移動可能にしたり、あるいはタンク側およ
びダクト側の各接続リードの中心導体9を引出し
可能に、絶縁バリヤ14をその長手方向に移動可
能にすることもでき、これらの場合にも前記実施
例と同様な効果が得られる。
21側に、チユーリツプコンタクト25はブツシ
ング11の下部端子12側に固着してもよく、さ
らにタンク側接続リード20At,20Btに代え
てダクト側接続リード20Ad,20Bdの中心導
体9を引出し可能に、絶縁バリヤ14をその長手
方向に移動可能にしたり、あるいはタンク側およ
びダクト側の各接続リードの中心導体9を引出し
可能に、絶縁バリヤ14をその長手方向に移動可
能にすることもでき、これらの場合にも前記実施
例と同様な効果が得られる。
以上説明したように、本発明によれば、各電器
巻線間を接続する接続リードとして多重絶縁バリ
ヤ付接続リードを用いるにも拘らず、接続リード
の切離しや組立て作業、および輸送がきわめて容
易となり、その作業時間を短縮し得るとともに、
これに伴つて絶縁物の吸湿時間を低減しその信頼
性を向上することもできる。
巻線間を接続する接続リードとして多重絶縁バリ
ヤ付接続リードを用いるにも拘らず、接続リード
の切離しや組立て作業、および輸送がきわめて容
易となり、その作業時間を短縮し得るとともに、
これに伴つて絶縁物の吸湿時間を低減しその信頼
性を向上することもできる。
第1図は分割形変圧器の各電器巻線間を多重絶
縁バリヤ付接続リードで接続する場合に予想され
る接続装置を示す横断平面図、第2図は本発明の
一実施例に係る分割形変圧器の接続装置を示す横
断平面図、第3図は第2図における接続リードの
接続部を分離した状態を示す横断平面図、第4図
は本発明の他の実施例に係る分割形変圧器の接続
装置を示す横断平面図である。 1A,1B……変圧器、2……タンク、4……
巻線、5,5A,5B……伸縮継手、6……ブツ
シングポケツト、7……口出線、9……通電用中
心導体、11……ブツシング、14……多重絶縁
バリヤ、18……電界緩和用ブツシングシール
ド、20,20A,20B……多重絶縁バリヤ付
接続リード、20t,20At,20Bt……タンク
側接続リード、20d,20Ad,20Bd……ダク
ト側接続リード、21,23,26……接続端
子、22,25……チユーリツプコンタクト。
縁バリヤ付接続リードで接続する場合に予想され
る接続装置を示す横断平面図、第2図は本発明の
一実施例に係る分割形変圧器の接続装置を示す横
断平面図、第3図は第2図における接続リードの
接続部を分離した状態を示す横断平面図、第4図
は本発明の他の実施例に係る分割形変圧器の接続
装置を示す横断平面図である。 1A,1B……変圧器、2……タンク、4……
巻線、5,5A,5B……伸縮継手、6……ブツ
シングポケツト、7……口出線、9……通電用中
心導体、11……ブツシング、14……多重絶縁
バリヤ、18……電界緩和用ブツシングシール
ド、20,20A,20B……多重絶縁バリヤ付
接続リード、20t,20At,20Bt……タンク
側接続リード、20d,20Ad,20Bd……ダク
ト側接続リード、21,23,26……接続端
子、22,25……チユーリツプコンタクト。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 タンク内に電器巻線を収納してなる複数台の
静止誘導電器を並置するとともにそのタンク間を
ダクトで連結し、前記各電器巻線間を、前記ダク
ト内を通りかつこれに対する絶縁被覆が施こされ
た通電導体からなる接続リードで接続したものに
おいて、前記絶縁被覆を多重絶縁バリヤで構成
し、前記ダクトを前記タンクに対して着脱自在に
結合するとともに、この結合部付近で前記接続リ
ードの通電導体および多重絶縁バリヤをそれぞれ
分割し、かつ分割された通電導体の少なくともい
ずれか一方を引出し可能に、分割された多重絶縁
バリヤの少なくともいずれか一方をその長手方向
に移動可能にして、分割されたこれらの各端部を
着脱自在に接続したことを特徴とする静止誘導電
器の接続装置。 2 特許請求の範囲第1項において、前記通電導
体の着脱自在の接続部は、チユーリツプコンタク
トを備えたことを特徴とする静止誘導電器の接続
装置。 3 特許請求の範囲第1項および第2項のいずれ
かにおいて、前記多重絶縁バリヤの着脱自在の接
続部は、前記電器巻線側の接続端部と前記ダクト
側の接続端部が交互に重なり合うように構成した
ことを特徴とする静止誘導電器の接続装置。 4 特許請求の範囲第1項ないし第3項のいずれ
かにおいて、前記ダクトの中途にブツシングポケ
ツトを設け、このブツシングポケツト内に位置す
る前記通電導体の一部を電界緩和用シールドで囲
み、この電界緩和用シールド内で前記通電導体と
ブツシングを着脱自在に接続したことを特徴とす
る静止誘導電器の接続装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17895581A JPS5880815A (ja) | 1981-11-10 | 1981-11-10 | 静止誘導電器の接続装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17895581A JPS5880815A (ja) | 1981-11-10 | 1981-11-10 | 静止誘導電器の接続装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5880815A JPS5880815A (ja) | 1983-05-16 |
| JPS6342842B2 true JPS6342842B2 (ja) | 1988-08-25 |
Family
ID=16057575
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17895581A Granted JPS5880815A (ja) | 1981-11-10 | 1981-11-10 | 静止誘導電器の接続装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5880815A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0669047A (ja) * | 1992-08-21 | 1994-03-11 | Toshiba Corp | ブッシングシールド装置 |
| CN102930961A (zh) * | 2012-11-15 | 2013-02-13 | 常州市英中电气有限公司 | 超特高压换流变压器网侧出线装置 |
-
1981
- 1981-11-10 JP JP17895581A patent/JPS5880815A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5880815A (ja) | 1983-05-16 |
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