JPS6343065A - 摺動用パツキン - Google Patents
摺動用パツキンInfo
- Publication number
- JPS6343065A JPS6343065A JP61184745A JP18474586A JPS6343065A JP S6343065 A JPS6343065 A JP S6343065A JP 61184745 A JP61184745 A JP 61184745A JP 18474586 A JP18474586 A JP 18474586A JP S6343065 A JPS6343065 A JP S6343065A
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- Japan
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- annular
- sliding
- grease
- sliding surface
- packing
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- Sealing With Elastic Sealing Lips (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、空気圧シリンダあるいは油圧シリンダのよう
な往復動用アクチュエーターのロッドシールに使用され
る摺動用パツキンに係り、特に艮ストローク用の無給油
摺動パツキンに関するものである。
な往復動用アクチュエーターのロッドシールに使用され
る摺動用パツキンに係り、特に艮ストローク用の無給油
摺動パツキンに関するものである。
(従来技術及びその問題点)
本件出願人は、この種の摺動用パツキンについて第3図
に示すような先行技術を開発し、既に出願済みである(
特願昭59−278843号、出願臼:昭和59年12
月28日)。
に示すような先行技術を開発し、既に出願済みである(
特願昭59−278843号、出願臼:昭和59年12
月28日)。
この先行技術では、スクレーバー部100を軸方向外方
へ伸ばして例えば空気圧シリンダのロッド102に圧接
させ、スクレーバー部100でロッド102に付着した
塵芥を掻き落とすようにしている。
へ伸ばして例えば空気圧シリンダのロッド102に圧接
させ、スクレーバー部100でロッド102に付着した
塵芥を掻き落とすようにしている。
しかしながら、スクレーバー部100の摺接面104は
直円筒面状であるので、摺接面104とロッド102の
間にグリースが保持されにくく、スクレーバー部100
が摩耗し易く、寿命が短いという問題がある。
直円筒面状であるので、摺接面104とロッド102の
間にグリースが保持されにくく、スクレーバー部100
が摩耗し易く、寿命が短いという問題がある。
(発明の目的)
本発明は、環状パツキンの摺接面側の軸方向両端部に、
摺動部材に圧接する環状リップを形成し、両環状リップ
間に環状のグリース溝を形成し、前記両環状リップの少
なくともいずれか一方を、軸方向外方に伸びたスクレー
パ一部に形成した摺動用パツキンにおいて、スクレーパ
一部の摩耗を低減できる摺動用パツキンを提供すること
を目的としている。
摺動部材に圧接する環状リップを形成し、両環状リップ
間に環状のグリース溝を形成し、前記両環状リップの少
なくともいずれか一方を、軸方向外方に伸びたスクレー
パ一部に形成した摺動用パツキンにおいて、スクレーパ
一部の摩耗を低減できる摺動用パツキンを提供すること
を目的としている。
(発明の構成)
(1)技術的手段
本発明は、環状パツキンの摺接面側の軸方向両端部に、
摺動部材に圧接する環状リップを形成し、両環状リップ
間に環状のグリース溝を形成し、前記両環状リップの少
なくともいずれか一方を、軸方向外方に伸びたスクレー
パ一部に形成し、このスクレーパ一部の摺動部材への摺
接面を、軸方向内方へ向かって開いたテーパー状に形成
したことを特徴とする摺動用パツキンである。
摺動部材に圧接する環状リップを形成し、両環状リップ
間に環状のグリース溝を形成し、前記両環状リップの少
なくともいずれか一方を、軸方向外方に伸びたスクレー
パ一部に形成し、このスクレーパ一部の摺動部材への摺
接面を、軸方向内方へ向かって開いたテーパー状に形成
したことを特徴とする摺動用パツキンである。
(2)作用
スクレーパ一部の摺接面はテーパー状であるので、グリ
ース溝に貯留されているグリースが、前記摺動面に保持
され易く、摺動面が充分に潤滑される。
ース溝に貯留されているグリースが、前記摺動面に保持
され易く、摺動面が充分に潤滑される。
(実施例)
第1図は本発明を適用した空圧シリンダ装置の縦所面部
分図であり、この第1図において、1はシリンダハウジ
ング、2は摺動ロッドであって、0ツド2はシリンダハ
ウシング1の内周面に震動用パツキン3を介してロンド
長さ方向摺動自在に嵌合している。ハウジング1内には
作動空気室1aを備えている。ロッド2の摺動ストロー
クは例えば600麿の長ストロークであり、作動空気圧
は例えば7Kyf/dである。ハウジング1の内周面に
はシール嵌着用の環状溝4が形成されており、環状溝4
内に上記環状のパツキン3が嵌着されている。
分図であり、この第1図において、1はシリンダハウジ
ング、2は摺動ロッドであって、0ツド2はシリンダハ
ウシング1の内周面に震動用パツキン3を介してロンド
長さ方向摺動自在に嵌合している。ハウジング1内には
作動空気室1aを備えている。ロッド2の摺動ストロー
クは例えば600麿の長ストロークであり、作動空気圧
は例えば7Kyf/dである。ハウジング1の内周面に
はシール嵌着用の環状溝4が形成されており、環状溝4
内に上記環状のパツキン3が嵌着されている。
パツキン3は例えばニトリルゴムでできており、パツキ
ン3の外周面の前端部(圧力側)には、外径側の環状リ
ップ5が前方突出状に形成されると共に、外向きの環状
段部6が形成されている。パツキン3の内周面の軸方向
前端部には内径側の環状主リップ8形成され、後端部(
大気圧側)には環状のスクレーパ一部9(環状aIリッ
プ)が形成されている。
ン3の外周面の前端部(圧力側)には、外径側の環状リ
ップ5が前方突出状に形成されると共に、外向きの環状
段部6が形成されている。パツキン3の内周面の軸方向
前端部には内径側の環状主リップ8形成され、後端部(
大気圧側)には環状のスクレーパ一部9(環状aIリッ
プ)が形成されている。
環状主リップ8の先端部は断面形状が略円弧状をなし、
パツキン3がロッド2に摺接する圧縮状態では環状主リ
ップ8の先端部はロッド2に圧接するように変形自在で
ある。なお、第1図ではパツキン3の形状を自然状B(
非圧縮状態)で示している。
パツキン3がロッド2に摺接する圧縮状態では環状主リ
ップ8の先端部はロッド2に圧接するように変形自在で
ある。なお、第1図ではパツキン3の形状を自然状B(
非圧縮状態)で示している。
一方、スクレーパ一部9は後方突出状に形成され、その
先端部の断面形状は略平行4辺形をなしている。また、
スクレーパ一部9のロッド2への摺接面20はパツキン
3の軸方向内方、すなわち図中の前方へ向かって開いた
テーパー状をなしている。したがって、摺接面20は後
方へ伸びるにつれてロッド3の中心線に近付くように形
成されている。更に、摺接面20の軸方向中央部にはグ
リース保持用の環状溝21が形成されている。
先端部の断面形状は略平行4辺形をなしている。また、
スクレーパ一部9のロッド2への摺接面20はパツキン
3の軸方向内方、すなわち図中の前方へ向かって開いた
テーパー状をなしている。したがって、摺接面20は後
方へ伸びるにつれてロッド3の中心線に近付くように形
成されている。更に、摺接面20の軸方向中央部にはグ
リース保持用の環状溝21が形成されている。
以上のような環状主リップ8とスクレーパ一部9の間の
中央部には、環状の主グリース溝10が形成され、主グ
リース溝10の軸方向両側には、各リップ8.9にそれ
ぞれ近接する11グリース満11.12が形成されてい
る。主グリース溝10と各a1グリース溝1L12との
間には環状の仕切り壁13.14が形成されている。パ
ツキン装着時の仕切り壁13.14の内径寸法D1は、
ロッド2の外径D2と略同じであり、仕切り壁13.1
4の内周端縁はロッド2の外周面に略圧力Oで当接する
か、あるいは近接するのが好ましい。内径側の前後のリ
ップ8、スクレーパ一部9の内径寸法[)3 、Q3’
は、ロッド2の外径D2よりも小さくなっており、パツ
キン装着時にはリップ8.9は圧縮され、所定のシール
圧力でロッド2の表面に圧接する。
中央部には、環状の主グリース溝10が形成され、主グ
リース溝10の軸方向両側には、各リップ8.9にそれ
ぞれ近接する11グリース満11.12が形成されてい
る。主グリース溝10と各a1グリース溝1L12との
間には環状の仕切り壁13.14が形成されている。パ
ツキン装着時の仕切り壁13.14の内径寸法D1は、
ロッド2の外径D2と略同じであり、仕切り壁13.1
4の内周端縁はロッド2の外周面に略圧力Oで当接する
か、あるいは近接するのが好ましい。内径側の前後のリ
ップ8、スクレーパ一部9の内径寸法[)3 、Q3’
は、ロッド2の外径D2よりも小さくなっており、パツ
キン装着時にはリップ8.9は圧縮され、所定のシール
圧力でロッド2の表面に圧接する。
主グリース溝10及び副グリース溝11.12にはグリ
ースが注入されている。
ースが注入されている。
次に作用を説明する。
ロッド2が軸方向に摺動する場合において、前部の主リ
ップ8にはそれに近接した前部のグリース溝11からグ
リースが供給され、後部のスクレーパ一部9にはそれに
近接した後部のグリース溝12からグリースが供給され
る。また両副グリース満11.12にはそれらより断面
積の大きな主グリース溝10から徐々にグリースが供給
される。
ップ8にはそれに近接した前部のグリース溝11からグ
リースが供給され、後部のスクレーパ一部9にはそれに
近接した後部のグリース溝12からグリースが供給され
る。また両副グリース満11.12にはそれらより断面
積の大きな主グリース溝10から徐々にグリースが供給
される。
従ってグリースが前後の一方に偏ることはなく、リップ
8、スクレーバー部9は均等かつ良好に潤滑される。
8、スクレーバー部9は均等かつ良好に潤滑される。
中央の主グリース溝10からそれぞれ副グリース満−1
1,12を介して前後のリップ8、スクレーバー部9に
グリースを供給するので、外部へのグリースの流出量を
少なく抑えることができ、グリースの保持性能が良い。
1,12を介して前後のリップ8、スクレーバー部9に
グリースを供給するので、外部へのグリースの流出量を
少なく抑えることができ、グリースの保持性能が良い。
特に、スクレーバー部9の摺接面20は比較的大きな圧
接力でロッド2に押付けられて、ロッド2に付着した塵
芥を掻き落とすが、ロッド2への圧接力に比例して摩耗
量も大きく、摺接面20のグリースの保持性能が、パツ
キン3のスを命に影響を及ぼす。このスクレーバー部9
の摺接面20は、前述のようなテーパー状をなしている
ので、摺接面20がロッド2に圧接される圧縮状態でも
、副グリース溝12に向かって開いた状態でロッド2に
摺接することになり、副グリース満12から充分なグリ
ースが摺接面20に供給される。
接力でロッド2に押付けられて、ロッド2に付着した塵
芥を掻き落とすが、ロッド2への圧接力に比例して摩耗
量も大きく、摺接面20のグリースの保持性能が、パツ
キン3のスを命に影響を及ぼす。このスクレーバー部9
の摺接面20は、前述のようなテーパー状をなしている
ので、摺接面20がロッド2に圧接される圧縮状態でも
、副グリース溝12に向かって開いた状態でロッド2に
摺接することになり、副グリース満12から充分なグリ
ースが摺接面20に供給される。
副グリース溝12から摺接面20に流入したグリースは
環状溝21に保持される。
環状溝21に保持される。
(発明の効果)
以上説明したように本発明による摺動用パツキンでは、
スクレーバー部9の摺接面20を前述のようなテーパー
状に形成したので、大ぎな圧接力でロッド2へ押付けら
れる摺接面20に副グリース溝12からのグリースを充
分に供給して、摺接面20の摩耗を減らし、パツキン3
の寿命を延長することができる。
スクレーバー部9の摺接面20を前述のようなテーパー
状に形成したので、大ぎな圧接力でロッド2へ押付けら
れる摺接面20に副グリース溝12からのグリースを充
分に供給して、摺接面20の摩耗を減らし、パツキン3
の寿命を延長することができる。
特に、摺接面20に環状溝21を形成した場合には、グ
リースの保持が更によくなり、一層寿命を延ばすことが
できる。
リースの保持が更によくなり、一層寿命を延ばすことが
できる。
実験例として、空気圧78gf/ci(無給油エア)、
ストローク長さを600am、負荷を1Kg[、シリン
ダ取付方向を水平、4度を常温にした場合では、200
0−走行以上の寿命を保持していることが確認されてい
る。
ストローク長さを600am、負荷を1Kg[、シリン
ダ取付方向を水平、4度を常温にした場合では、200
0−走行以上の寿命を保持していることが確認されてい
る。
(別の実施例)
(1)本発明は第1図に示すような仕切り壁13.14
が設けられている場合に限らず、第2図に示すように単
一の主グリース溝10の両端に主リップ8とスクレーバ
ー部9が形成されている場合にも応用できる。
が設けられている場合に限らず、第2図に示すように単
一の主グリース溝10の両端に主リップ8とスクレーバ
ー部9が形成されている場合にも応用できる。
(2)第1図、第2図の実施例はハウジング内周面に嵌
着するパツキンに適用しているが、本発明はピストン等
の外周面の嵌着溝に装着するようなパツキンにも適用で
きる。その場合には主グリース溝及び副グリース溝並び
に主リップ及び副リップは、パツキンの外周面に形成さ
れる。
着するパツキンに適用しているが、本発明はピストン等
の外周面の嵌着溝に装着するようなパツキンにも適用で
きる。その場合には主グリース溝及び副グリース溝並び
に主リップ及び副リップは、パツキンの外周面に形成さ
れる。
(3)図示のような空気圧シリンダ装置の他に、例えば
油圧シリンダ装置のような各種往復動用アクチュエータ
に適用できる。
油圧シリンダ装置のような各種往復動用アクチュエータ
に適用できる。
第1図は本発明を適用したパツキンの縦断面部分図、第
2図はパツキンの変形例の縦断面部分図、第3図は従来
例の縦断面部分図である。2・・・臼ラド(摺動部材の
1例)、3・・・パツキン、8・・・主リップ、9・・
・スクレーバー部、10・・・主グリース溝、11.1
2・・・副グリース溝、20・・・摺接面、21・・・
環状溝、 特許出願人 三菱電線工業株式会社 太陽鉄工株式会社
2図はパツキンの変形例の縦断面部分図、第3図は従来
例の縦断面部分図である。2・・・臼ラド(摺動部材の
1例)、3・・・パツキン、8・・・主リップ、9・・
・スクレーバー部、10・・・主グリース溝、11.1
2・・・副グリース溝、20・・・摺接面、21・・・
環状溝、 特許出願人 三菱電線工業株式会社 太陽鉄工株式会社
Claims (2)
- (1)環状パッキンの摺接面側の軸方向両端部に、摺動
部材に圧接する環状リップを形成し、両環状リップ間に
環状のグリース溝を形成し、前記両環状リップの少なく
ともいずれか一方を、軸方向外方に伸びたスクレーバー
部に形成し、このスクレーバー部の摺動部材への摺接面
を、軸方向内方へ向かつて開いたテーパー状に形成した
ことを特徴とする摺動用パッキン。 - (2)スクレーバー部の摺接面の途中にはグリース保持
用の環状溝が形成されている特許請求の範囲第1項記載
の摺動用パッキン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61184745A JPH07103933B2 (ja) | 1986-08-05 | 1986-08-05 | 摺動用パッキン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61184745A JPH07103933B2 (ja) | 1986-08-05 | 1986-08-05 | 摺動用パッキン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6343065A true JPS6343065A (ja) | 1988-02-24 |
| JPH07103933B2 JPH07103933B2 (ja) | 1995-11-08 |
Family
ID=16158601
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61184745A Expired - Lifetime JPH07103933B2 (ja) | 1986-08-05 | 1986-08-05 | 摺動用パッキン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07103933B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002098143A (ja) * | 2000-09-22 | 2002-04-05 | Nsk Ltd | リニアガイド |
| JP2008298289A (ja) * | 2007-05-30 | 2008-12-11 | Carl Freudenberg Kg | シール装置、シールリング及びその使用方法 |
| JP2015038379A (ja) * | 2009-12-11 | 2015-02-26 | サン−ゴバン パフォーマンス プラスティックス コーポレイション | ばね活性化動的封止アセンブリ用のシステム、方法および装置 |
| EP2642146A4 (en) * | 2010-11-19 | 2016-03-09 | Nsk Ltd | SIDE SEAL FOR A LINEAR GUIDE AND LINEAR GUIDE |
| DE19915042B4 (de) * | 1998-04-02 | 2017-03-02 | Nsk Ltd. | Linearbewegungs-Führungsvorrichtung |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2025006518A1 (en) * | 2023-06-26 | 2025-01-02 | Water Pik, Inc. | Piston seal for oral irrigator |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5780763U (ja) * | 1980-11-04 | 1982-05-19 | ||
| JPS5895385U (ja) * | 1981-12-23 | 1983-06-28 | 株式会社昭和製作所 | フロントフオ−クのオイルシ−ル装置 |
| JPS61157877A (ja) * | 1984-12-28 | 1986-07-17 | Dainichi Nippon Cables Ltd | 摺動用パツキン |
-
1986
- 1986-08-05 JP JP61184745A patent/JPH07103933B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS5780763U (ja) * | 1980-11-04 | 1982-05-19 | ||
| JPS5895385U (ja) * | 1981-12-23 | 1983-06-28 | 株式会社昭和製作所 | フロントフオ−クのオイルシ−ル装置 |
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Cited By (5)
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| DE19915042B4 (de) * | 1998-04-02 | 2017-03-02 | Nsk Ltd. | Linearbewegungs-Führungsvorrichtung |
| JP2002098143A (ja) * | 2000-09-22 | 2002-04-05 | Nsk Ltd | リニアガイド |
| JP2008298289A (ja) * | 2007-05-30 | 2008-12-11 | Carl Freudenberg Kg | シール装置、シールリング及びその使用方法 |
| JP2015038379A (ja) * | 2009-12-11 | 2015-02-26 | サン−ゴバン パフォーマンス プラスティックス コーポレイション | ばね活性化動的封止アセンブリ用のシステム、方法および装置 |
| EP2642146A4 (en) * | 2010-11-19 | 2016-03-09 | Nsk Ltd | SIDE SEAL FOR A LINEAR GUIDE AND LINEAR GUIDE |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07103933B2 (ja) | 1995-11-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |