JPS6343242A - カラ−受像管 - Google Patents
カラ−受像管Info
- Publication number
- JPS6343242A JPS6343242A JP18554286A JP18554286A JPS6343242A JP S6343242 A JPS6343242 A JP S6343242A JP 18554286 A JP18554286 A JP 18554286A JP 18554286 A JP18554286 A JP 18554286A JP S6343242 A JPS6343242 A JP S6343242A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shadow mask
- frame
- spring
- thermal expansion
- metal piece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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Landscapes
- Electrodes For Cathode-Ray Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、シャドウマスク型カラー受像管、特にそのシ
ャドウマスク構体に関するものである。
ャドウマスク構体に関するものである。
−iにシャドウマスク構体は、スリット状もしくはドツ
ト状に電子ビーム通過孔が設けられているシャドウマス
クと、このシャドウマスクのスカート部において固定し
たフレームと、このフレームをパネルに係合させるスプ
リングとからなっている。電子銃より発射された電子ビ
ームは、シャドウマスクを通過後けい光面に射突するこ
とにより所定のカラー画像を表示している。
ト状に電子ビーム通過孔が設けられているシャドウマス
クと、このシャドウマスクのスカート部において固定し
たフレームと、このフレームをパネルに係合させるスプ
リングとからなっている。電子銃より発射された電子ビ
ームは、シャドウマスクを通過後けい光面に射突するこ
とにより所定のカラー画像を表示している。
シャドウマスクの電子ビーム透過率は低く、その大部分
(約80〜85%)はシャドウマスクに射突して熱とな
るため、シャドウマスクは熱膨張を生じ、その結果とし
て電子ビームのミスランディングとなり色純度が劣化す
る。これを一般にドーミングと称している。一方、フレ
ームにもシャドウマスク同様に電子ビームが射突するこ
とにより熱膨張が生じるが、シャドウマスクに比べてフ
レームはその熱容量が大きいため、先のドーミングに比
べ緩やかな変化である。これもやはりカラー受像管の色
純度を劣化させる一因となっている。
(約80〜85%)はシャドウマスクに射突して熱とな
るため、シャドウマスクは熱膨張を生じ、その結果とし
て電子ビームのミスランディングとなり色純度が劣化す
る。これを一般にドーミングと称している。一方、フレ
ームにもシャドウマスク同様に電子ビームが射突するこ
とにより熱膨張が生じるが、シャドウマスクに比べてフ
レームはその熱容量が大きいため、先のドーミングに比
べ緩やかな変化である。これもやはりカラー受像管の色
純度を劣化させる一因となっている。
この色純度の劣化を抑えるために、F、−N。
合金、co−Fe合金といった低熱膨張材をシャドウマ
スク構体に使用したものが実用化されている。シャドウ
マスクに低熱膨張材を用いれば、ドーミングによるミス
ランディングを軽減でき、その効果は、パネルの曲率半
径が1000mmを越えるようなフラットフェース管に
おいては顕著である。−例として12型90°フラツト
フエース管において、低熱膨張材によるシャドウマスク
は、従来の鉄を主成分とした例えばアルミキルト低炭素
鋼に比べて電子ビームの最大ランディング移動量を11
5以下に抑えちれている。但しこの値は、水平軸上中間
部(中央から70 m+a )での移動量である。
スク構体に使用したものが実用化されている。シャドウ
マスクに低熱膨張材を用いれば、ドーミングによるミス
ランディングを軽減でき、その効果は、パネルの曲率半
径が1000mmを越えるようなフラットフェース管に
おいては顕著である。−例として12型90°フラツト
フエース管において、低熱膨張材によるシャドウマスク
は、従来の鉄を主成分とした例えばアルミキルト低炭素
鋼に比べて電子ビームの最大ランディング移動量を11
5以下に抑えちれている。但しこの値は、水平軸上中間
部(中央から70 m+a )での移動量である。
低熱膨張材は高価であるため、シャドウマスク、フレー
ム共に低=m張材を用いることはカラー受像管のコスト
アップとなり、また溶接性などの問題により量産化が容
易でない。そのため、フレームは通常の純鉄とし、シャ
ドウマスクのみを低膨張材としたシャドウマスク構体が
使用されている。このシャドウマスク構体は、シャドウ
マスクとフレームの7145’5張係数が0〜100℃
において約1桁異なっている。そのため、従来の鉄を主
成分としたシャドウマスク同様にフレームとの溶接点を
多数取ると、カラー受像管の製造工程における封着や排
気の炉を通した際やカラー受像管をオーバースキャンで
動作した際その熱膨張量の差によりシャドウマスクはス
カート部の溶接点においてフレームに引張られることに
なり部分的変形が生じる。この現象はシャドウマスクの
周縁部において顕著であり、電子ビームのミスランディ
ングとなって色純度を劣化させる。そのなめこれまでは
、シャドウマスクとフレームの溶接点を例えば水平、垂
直、対角の各軸上のみとする様にその数を減らして対処
していた。
ム共に低=m張材を用いることはカラー受像管のコスト
アップとなり、また溶接性などの問題により量産化が容
易でない。そのため、フレームは通常の純鉄とし、シャ
ドウマスクのみを低膨張材としたシャドウマスク構体が
使用されている。このシャドウマスク構体は、シャドウ
マスクとフレームの7145’5張係数が0〜100℃
において約1桁異なっている。そのため、従来の鉄を主
成分としたシャドウマスク同様にフレームとの溶接点を
多数取ると、カラー受像管の製造工程における封着や排
気の炉を通した際やカラー受像管をオーバースキャンで
動作した際その熱膨張量の差によりシャドウマスクはス
カート部の溶接点においてフレームに引張られることに
なり部分的変形が生じる。この現象はシャドウマスクの
周縁部において顕著であり、電子ビームのミスランディ
ングとなって色純度を劣化させる。そのなめこれまでは
、シャドウマスクとフレームの溶接点を例えば水平、垂
直、対角の各軸上のみとする様にその数を減らして対処
していた。
上述したようにシャドウマスクとフレームの溶接点を減
らすことで熱膨張量の差によるシャドウマスクの部分的
変形は抑えることができる。しかしながら溶接点を減ら
すことは耐振強度が弱くなり、シャドウマスク構体とし
ての機械的強度も弱くなる。そのためカラー受像管の製
造において熱以外の外力によるシャドウマスクの部分的
変形が生じ易く、またカラー受像管となった後も外部か
らの衝撃や振動による画面のゆれが著しいという問題点
があった。
らすことで熱膨張量の差によるシャドウマスクの部分的
変形は抑えることができる。しかしながら溶接点を減ら
すことは耐振強度が弱くなり、シャドウマスク構体とし
ての機械的強度も弱くなる。そのためカラー受像管の製
造において熱以外の外力によるシャドウマスクの部分的
変形が生じ易く、またカラー受像管となった後も外部か
らの衝撃や振動による画面のゆれが著しいという問題点
があった。
本発明のカラー受像管は、シャドウマスクとフレームの
固定点において、シャドウマスクとフレームの熱膨張量
の差を吸収するためにバネ状の金属片を介したシャドウ
マスク構体を有している。
固定点において、シャドウマスクとフレームの熱膨張量
の差を吸収するためにバネ状の金属片を介したシャドウ
マスク構体を有している。
本発明について図面を参照して説明する。第1図は、本
発明の1実施例を示しており、低熱膨張材からなるシャ
ドウマスク11と高熱膨張材からなるフレーム12の固
定を断面N字状の金属片13を介して行なったシャドウ
マスク構体の断面図である。
発明の1実施例を示しており、低熱膨張材からなるシャ
ドウマスク11と高熱膨張材からなるフレーム12の固
定を断面N字状の金属片13を介して行なったシャドウ
マスク構体の断面図である。
シャドウマスク11とバネ状金属片13を溶接点14−
aにおいて溶接した後パネルとシャドウマスク構体が所
定の間隔となるような治具を用いてフレーム12にシャ
ドウマスク11とバネ状金属片13からなるものを溶接
点14−bにおいて溶接する。バネ状金属片の材料とし
ては、たとえばステンレスなどを用いることができる。
aにおいて溶接した後パネルとシャドウマスク構体が所
定の間隔となるような治具を用いてフレーム12にシャ
ドウマスク11とバネ状金属片13からなるものを溶接
点14−bにおいて溶接する。バネ状金属片の材料とし
ては、たとえばステンレスなどを用いることができる。
第2図(a)、(b)、(c)は本発明の他の実施例を
示すものであり、バネ状の金属片として断面V字型のも
の(a>、(c)およびL字型のもの(c)を使用した
場合を示している。これらバネ状金属片の形状は、フレ
ーム12の熱膨張によりシャドウマスク11が引張られ
るのを吸収するように働くものであれば、任意である。
示すものであり、バネ状の金属片として断面V字型のも
の(a>、(c)およびL字型のもの(c)を使用した
場合を示している。これらバネ状金属片の形状は、フレ
ーム12の熱膨張によりシャドウマスク11が引張られ
るのを吸収するように働くものであれば、任意である。
以上説明したように、本発明はシャドウマスクとして低
熱膨張材、フレームとしてシャドウマスクより熱膨張係
数の大きい材料からなるシャドウマスク構体において、
シャドウマスクとフレームの固定をその熱膨張量の差を
吸収するようなバネ状の金属片を介して行なっている。
熱膨張材、フレームとしてシャドウマスクより熱膨張係
数の大きい材料からなるシャドウマスク構体において、
シャドウマスクとフレームの固定をその熱膨張量の差を
吸収するようなバネ状の金属片を介して行なっている。
従って、熱膨張によりシャドウマスクがフレームに引張
られることがないため、溶接点を増やすことができ、シ
ャドウマスク構体の強度を強くできる。また、シャドウ
マスクのスカート部が比較的自由であるため、管軸方向
の衝撃によるシャドウマスクの変形が生じ難く、外部か
らの振動もシャドウマスクに伝わり難いという効果があ
る。
られることがないため、溶接点を増やすことができ、シ
ャドウマスク構体の強度を強くできる。また、シャドウ
マスクのスカート部が比較的自由であるため、管軸方向
の衝撃によるシャドウマスクの変形が生じ難く、外部か
らの振動もシャドウマスクに伝わり難いという効果があ
る。
第1図及び第2図(a>、(b)、(c)は本発明の実
施例であり、共にシャドウマスク構体の要部断面図であ
る。 11・・・シャドウマスク、12・・・フレーム、13
゜2]、22.23・・・バネ状金属片。 茶 / 図 (a+ (J−ン
(c)井 2I¥]
施例であり、共にシャドウマスク構体の要部断面図であ
る。 11・・・シャドウマスク、12・・・フレーム、13
゜2]、22.23・・・バネ状金属片。 茶 / 図 (a+ (J−ン
(c)井 2I¥]
Claims (1)
- 低熱膨張材からなるシャドウマスクと、該シヤドウマス
クより熱膨張係数の大きい材料からなるフレームによっ
て構成されるシャドウマスク構体を有するカラー受像管
において、前記シャドウマスクと前記フレームの固定が
バネ状の金属片を介して行なわれていることを特徴とす
るカラー受像管。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18554286A JPS6343242A (ja) | 1986-08-06 | 1986-08-06 | カラ−受像管 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18554286A JPS6343242A (ja) | 1986-08-06 | 1986-08-06 | カラ−受像管 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6343242A true JPS6343242A (ja) | 1988-02-24 |
Family
ID=16172624
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18554286A Pending JPS6343242A (ja) | 1986-08-06 | 1986-08-06 | カラ−受像管 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6343242A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4950941A (en) * | 1989-07-21 | 1990-08-21 | Rca Licensing Corporation | Color picture tube having improved shadow mask-frame assembly support |
| US5029256A (en) * | 1988-08-11 | 1991-07-02 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Color cathode ray tube |
| KR20020078627A (ko) * | 2001-04-06 | 2002-10-19 | 삼성에스디아이 주식회사 | 음극선관의 마스크프레임 충격완화장치 |
-
1986
- 1986-08-06 JP JP18554286A patent/JPS6343242A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5029256A (en) * | 1988-08-11 | 1991-07-02 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Color cathode ray tube |
| EP0354577B1 (en) * | 1988-08-11 | 1996-10-23 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Color cathode ray tube |
| US4950941A (en) * | 1989-07-21 | 1990-08-21 | Rca Licensing Corporation | Color picture tube having improved shadow mask-frame assembly support |
| KR20020078627A (ko) * | 2001-04-06 | 2002-10-19 | 삼성에스디아이 주식회사 | 음극선관의 마스크프레임 충격완화장치 |
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