JPS6343631A - 電気掃除機の床ノズル - Google Patents
電気掃除機の床ノズルInfo
- Publication number
- JPS6343631A JPS6343631A JP61187291A JP18729186A JPS6343631A JP S6343631 A JPS6343631 A JP S6343631A JP 61187291 A JP61187291 A JP 61187291A JP 18729186 A JP18729186 A JP 18729186A JP S6343631 A JPS6343631 A JP S6343631A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- turbine
- floor nozzle
- air turbine
- chamber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Nozzles For Electric Vacuum Cleaners (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は電気掃除機の床ノズルに関するものである。
従来の技術
従来の電気掃除機の床ノズルとしては第5図に示すもの
が公知である。この第5図に示す床ノズルは床ノズル本
体1の内部にエアータービン2を駆動源として回転する
回転ブラシ3を備えている。
が公知である。この第5図に示す床ノズルは床ノズル本
体1の内部にエアータービン2を駆動源として回転する
回転ブラシ3を備えている。
前記エアータービン2には復流方式のファンを使用して
おり、このエアータービン2の下側に前方より吸引空気
を衝突させることによりエアータービン2を回転させる
ように構成されている。
おり、このエアータービン2の下側に前方より吸引空気
を衝突させることによりエアータービン2を回転させる
ように構成されている。
発明が解決しようとする問題点
上記のようにエアータービン2を復流方式のファンで構
成した場合、その構造上起動時の回転トルクは強いもの
が得られるが、回転時においては吸引空気の力を回転力
に変換する効率は低く、回転中の回転トルクはあまり高
くない。また、エアータービン2の羽根の付根に塵埃が
たまり、エアータービン2のバランスがくずれ、騒音が
高くなったり、エアータービン2を回転自在に支持する
軸受の寿命が短かくなったりしていた。
成した場合、その構造上起動時の回転トルクは強いもの
が得られるが、回転時においては吸引空気の力を回転力
に変換する効率は低く、回転中の回転トルクはあまり高
くない。また、エアータービン2の羽根の付根に塵埃が
たまり、エアータービン2のバランスがくずれ、騒音が
高くなったり、エアータービン2を回転自在に支持する
軸受の寿命が短かくなったりしていた。
このような問題を解決するために、前記エアータービン
2の代りに第6図に示す貫流方式のファンで構成したタ
ービン4を用いることも考えられているが、貫流方式の
ファンの場合、ファンの効率は良く、風量が多いときの
回転中のトルクは強いものが得られるものの、起動時、
すなわち低風量でのトルクは低いため回転の立ち上がり
が遅く、また毛足の長いじゅうたんのように床ノズルが
密着し、かつ回転ブラシ3の引掛りが強い被掃除面を掃
除する場合はトルクが足りず、回転ブラシ3が止まるこ
とがあった。
2の代りに第6図に示す貫流方式のファンで構成したタ
ービン4を用いることも考えられているが、貫流方式の
ファンの場合、ファンの効率は良く、風量が多いときの
回転中のトルクは強いものが得られるものの、起動時、
すなわち低風量でのトルクは低いため回転の立ち上がり
が遅く、また毛足の長いじゅうたんのように床ノズルが
密着し、かつ回転ブラシ3の引掛りが強い被掃除面を掃
除する場合はトルクが足りず、回転ブラシ3が止まるこ
とがあった。
また、復流ファンと貫流ファンの2つを連結させたもの
も知られているが、それぞれ形状の異なる2つのファン
を作らなければならず、また回転バランスが要求される
ファンを2つの部品を連結することによって構成しなけ
ればならないので製造時の精度が要求され、コストアッ
プにつながっていた。また、エアータービン自体が2つ
のファンで構成されるのでその重量も重くなり、エアー
タービンを支持する軸受の負担も大きくなっていた。
も知られているが、それぞれ形状の異なる2つのファン
を作らなければならず、また回転バランスが要求される
ファンを2つの部品を連結することによって構成しなけ
ればならないので製造時の精度が要求され、コストアッ
プにつながっていた。また、エアータービン自体が2つ
のファンで構成されるのでその重量も重くなり、エアー
タービンを支持する軸受の負担も大きくなっていた。
本発明はこのような問題点を解決するもので、簡単な構
成で、起動時ならびに回転中のトルクを向上させて回転
ブラシを高トルクで回転させることができ、かつエアー
タービンの羽根の付根に対して塵埃がたまるのを防止し
て回転時の騒音の低下を図ることを目的とするものであ
る。
成で、起動時ならびに回転中のトルクを向上させて回転
ブラシを高トルクで回転させることができ、かつエアー
タービンの羽根の付根に対して塵埃がたまるのを防止し
て回転時の騒音の低下を図ることを目的とするものであ
る。
問題点を解決するための手段
この問題点を解決するために本発明は、床ノズル本体に
吸込室とタービン室とを備えて吸込室の内部に回転ブラ
シを回転自在に設け、前記タービン室の内部に回転ブラ
シの駆動源となって周方向に等ピッチで複数枚の羽根を
持つ貫流式のエアータービンを回転自在に設け、前記エ
アータービンの回転中心部を中空状にしてその中空部内
に、前記床ノズル本体に固定された側断面形状が円形の
エアーガイドを嵌入させ、このエアーガイドの周りでエ
アータービンを回動可能に構成し、前記エアーガイドの
回転軸芯方向の一部に吸引空気を通過させる空気路を形
成したものである。
吸込室とタービン室とを備えて吸込室の内部に回転ブラ
シを回転自在に設け、前記タービン室の内部に回転ブラ
シの駆動源となって周方向に等ピッチで複数枚の羽根を
持つ貫流式のエアータービンを回転自在に設け、前記エ
アータービンの回転中心部を中空状にしてその中空部内
に、前記床ノズル本体に固定された側断面形状が円形の
エアーガイドを嵌入させ、このエアーガイドの周りでエ
アータービンを回動可能に構成し、前記エアーガイドの
回転軸芯方向の一部に吸引空気を通過させる空気路を形
成したものである。
作用
この構成により、側断面形状が円形のエアーガイドでエ
アータービンの中空部を塞いでいるところでは復流ファ
ンとしての性能が得られ、エアーガイドに空気路が形成
されているところでは中空部内を空気が流れて貫流ファ
ンとしての性能が得られ、したがって起動時および回転
時のトルクが大きくなって性能の向上を図ることができ
る。
アータービンの中空部を塞いでいるところでは復流ファ
ンとしての性能が得られ、エアーガイドに空気路が形成
されているところでは中空部内を空気が流れて貫流ファ
ンとしての性能が得られ、したがって起動時および回転
時のトルクが大きくなって性能の向上を図ることができ
る。
実施例
以下、本発明の一実施例について5図面(第1図〜第4
図)に基づいて説明する。
図)に基づいて説明する。
図において、11は床ノズル本体で、この床ノズル本体
11の内部には吸込室12とタービン室13が隔壁14
にて区画されて形成されている。前記隔壁14のほぼ下
半分には吸込室12とタービン室13とを連通させる吸
引口14aが形成されている。前記吸込室12の内部に
は回転ブラシ15が回転自在に設けられており、下端の
吸込口16より回転ブラシ15のブラシ毛17が下方に
突出している。また、前記タービン室13の内部には軸
受18に支持されてエアータービン19が回転自在に設
けられており、軸受18から突出するタービン軸20と
回転ブラシ15のプーリー21との間に張架されたベル
ト22によりエアータービン19の回転が回転ブラシ1
5に伝達されるように構成されている。前記エアーター
ビン19の後方には接続パイプ23が床ノズル本体11
に俯仰自在に取り付けられており、この接続パイプ23
には床ノズル本体11を電気掃除機本体につなぐための
延長管につながる継手パイプ24が回動自在に取り付け
られている。
11の内部には吸込室12とタービン室13が隔壁14
にて区画されて形成されている。前記隔壁14のほぼ下
半分には吸込室12とタービン室13とを連通させる吸
引口14aが形成されている。前記吸込室12の内部に
は回転ブラシ15が回転自在に設けられており、下端の
吸込口16より回転ブラシ15のブラシ毛17が下方に
突出している。また、前記タービン室13の内部には軸
受18に支持されてエアータービン19が回転自在に設
けられており、軸受18から突出するタービン軸20と
回転ブラシ15のプーリー21との間に張架されたベル
ト22によりエアータービン19の回転が回転ブラシ1
5に伝達されるように構成されている。前記エアーター
ビン19の後方には接続パイプ23が床ノズル本体11
に俯仰自在に取り付けられており、この接続パイプ23
には床ノズル本体11を電気掃除機本体につなぐための
延長管につながる継手パイプ24が回動自在に取り付け
られている。
前記エアータービン19は回転中心部が中空状に形成さ
れた貫流ファンで構成され1回転軸芯方向の一端側の座
25と回転軸芯方向の他端側の側壁26との間に周方向
に9枚の羽根27が等ピッチで付設されている。なお、
前記座25はタービン室13の一側壁側に近接し、前記
側壁26はタービン室13の他側壁側から離れている。
れた貫流ファンで構成され1回転軸芯方向の一端側の座
25と回転軸芯方向の他端側の側壁26との間に周方向
に9枚の羽根27が等ピッチで付設されている。なお、
前記座25はタービン室13の一側壁側に近接し、前記
側壁26はタービン室13の他側壁側から離れている。
前記タービン室13のエアータービン19の側壁26に
対向する壁28からはエアータービン19の中心中空部
29の内部に嵌入されるエアーガイド30が一体的に設
けられ、このエアーガイド30の周りでエアータービン
19が回転するようになっている。エアータービン19
の中空部29の内部に位置するエアーガイド30の先端
部31および付は根部32の側断面形状はほぼ半円形に
なっており、エアータービン19の中空部29の上半分
を塞ぐように構成されている。エアーガイド30の先端
部31および付は根部32の下半分は空気路36となる
。
対向する壁28からはエアータービン19の中心中空部
29の内部に嵌入されるエアーガイド30が一体的に設
けられ、このエアーガイド30の周りでエアータービン
19が回転するようになっている。エアータービン19
の中空部29の内部に位置するエアーガイド30の先端
部31および付は根部32の側断面形状はほぼ半円形に
なっており、エアータービン19の中空部29の上半分
を塞ぐように構成されている。エアーガイド30の先端
部31および付は根部32の下半分は空気路36となる
。
また、エアーガイド30の先端部31と付は根部32と
の間に位置する中間部33の側断面形状は円形になって
おり、エアータービン19の回転軸芯方向の中間部分に
おいて中空部29の全体を塞ぐように構成されている。
の間に位置する中間部33の側断面形状は円形になって
おり、エアータービン19の回転軸芯方向の中間部分に
おいて中空部29の全体を塞ぐように構成されている。
また、エアーガイド30の中間部33は前記吸引口14
aと対向する位置関係にある。
aと対向する位置関係にある。
なお、図中34は床ノズル本体11の後部下端に設けら
れたローラー、35は前記吸込口16のやや後方におい
て床ノズル本体11の下面に設けられたゴムなどの可撓
性材料からなるリップである。
れたローラー、35は前記吸込口16のやや後方におい
て床ノズル本体11の下面に設けられたゴムなどの可撓
性材料からなるリップである。
上記の構成において、電気掃除機を運転すると、前記吸
込口16より吸い込まれてエアータービン19を回転さ
せる空気は吸引口14aよりタービン室13の内部に入
り、エアータービン19の回転軸芯方向の中間部分より
エアーガイド30の中間部33に衝突する。エアーガイ
ド30の中間部33に衝突した空気は、前記中間部33
の側断面形状が円形であるため。
込口16より吸い込まれてエアータービン19を回転さ
せる空気は吸引口14aよりタービン室13の内部に入
り、エアータービン19の回転軸芯方向の中間部分より
エアーガイド30の中間部33に衝突する。エアーガイ
ド30の中間部33に衝突した空気は、前記中間部33
の側断面形状が円形であるため。
そのほとんどが下方に流れてエアータービン19の羽根
27に当たり、また一部が左右に分れて前記中空部29
の内部においてエアーガイド30の先端部31および付
は根部32の下側の空気路36を通る。もちろんエアー
タービン19の下方における空気の流れも存在する。つ
まり、吸引口14aより入った空気がエアータービン1
9およびエアーガイド30の中間部33に当ったときは
、エアータービン19に対する空気の流れは復流ファン
のそれと同様になり、エアータービン19およびエアー
ガイド30の中間部33に当たってから分れた空気の流
れは貫流ファンのそれと同様となる。したがって、エア
ータービン19は復流ファンと貫流ファンを組み合わせ
た性能を備えており、起動時において低風量の場合でも
その風圧をエアーガイド30の中間部33が受けるため
、貫流ファンよりも回転しやすく、吸込風量が増えて回
転数が上がってくれば空気の流れは貫流ファンのそれと
同じようになり、高トルクを得ることができる。
27に当たり、また一部が左右に分れて前記中空部29
の内部においてエアーガイド30の先端部31および付
は根部32の下側の空気路36を通る。もちろんエアー
タービン19の下方における空気の流れも存在する。つ
まり、吸引口14aより入った空気がエアータービン1
9およびエアーガイド30の中間部33に当ったときは
、エアータービン19に対する空気の流れは復流ファン
のそれと同様になり、エアータービン19およびエアー
ガイド30の中間部33に当たってから分れた空気の流
れは貫流ファンのそれと同様となる。したがって、エア
ータービン19は復流ファンと貫流ファンを組み合わせ
た性能を備えており、起動時において低風量の場合でも
その風圧をエアーガイド30の中間部33が受けるため
、貫流ファンよりも回転しやすく、吸込風量が増えて回
転数が上がってくれば空気の流れは貫流ファンのそれと
同じようになり、高トルクを得ることができる。
発明の効果
以上のように本発明によれば、回転ブラシを有する床ノ
ズル本体に回転ブラシの駆動源となるエアータービンを
回動自在に設け、このエアータービンは回転中心部が中
空状となった貫流ファン形状をしており、その中空部に
は床ノズル本体に固定されたエアーガイドを嵌入させて
このエアーガイドの周りでエアータービンが回動するよ
うに構成しており、さらにこのエアーガイドは側断面形
状が円形で、その回転軸芯方向の一部において空気がエ
アータービンを貫いて流れるように空気路が形成されて
いるので、エアーガイドがエアータービンの中空部を塞
いでいるところでは復流ファンとしての性能が得られ、
前記空気路が形成されているところでは貫流ファンとし
ての性能が得られる。したがって復流ファンと貫流ファ
ンの両方の性能を備えることができ、起動時の低風量で
の回転の立ち上がりが良く、高風量での回転においても
効率がアップするので高トルクが得られる。
ズル本体に回転ブラシの駆動源となるエアータービンを
回動自在に設け、このエアータービンは回転中心部が中
空状となった貫流ファン形状をしており、その中空部に
は床ノズル本体に固定されたエアーガイドを嵌入させて
このエアーガイドの周りでエアータービンが回動するよ
うに構成しており、さらにこのエアーガイドは側断面形
状が円形で、その回転軸芯方向の一部において空気がエ
アータービンを貫いて流れるように空気路が形成されて
いるので、エアーガイドがエアータービンの中空部を塞
いでいるところでは復流ファンとしての性能が得られ、
前記空気路が形成されているところでは貫流ファンとし
ての性能が得られる。したがって復流ファンと貫流ファ
ンの両方の性能を備えることができ、起動時の低風量で
の回転の立ち上がりが良く、高風量での回転においても
効率がアップするので高トルクが得られる。
さらにエアータービンは中心回転部が中空状の貫流ファ
ンであるので、軽量であり、軸受の負担も軽く、寿命が
長くなる。しかも塵埃はエアータービンの羽根と羽根の
間を流れるのでエアータービンにたまることがなく、エ
アータービンはバランス良く回転し得1回転時の騒音も
低下する。
ンであるので、軽量であり、軸受の負担も軽く、寿命が
長くなる。しかも塵埃はエアータービンの羽根と羽根の
間を流れるのでエアータービンにたまることがなく、エ
アータービンはバランス良く回転し得1回転時の騒音も
低下する。
このように本発明は復流ファンと貫流ファンの性能を兼
ね備えたエアータービンを従来のように復流ファンと貫
流ファンを連結させて作ることなく、貫流方式のエアー
タービンとエアーガイドで構成できるので、構成が簡単
でかつ精度も従来に比べて要求されず、コストダウンを
図ることができるとともに性能の向上を図ることができ
る。
ね備えたエアータービンを従来のように復流ファンと貫
流ファンを連結させて作ることなく、貫流方式のエアー
タービンとエアーガイドで構成できるので、構成が簡単
でかつ精度も従来に比べて要求されず、コストダウンを
図ることができるとともに性能の向上を図ることができ
る。
第1図〜第4図は本発明の一実施例を示すもので、第1
図は床ノズルの斜視図、第2図は同横断面図、第3図お
よび第4図はエアータービンとエアーガイドの関係を示
す同側断面図、第5図および第6図は床ノズルの異なっ
た従来例を示す側断面図である。 11・・・床ノズル本体、12・・・吸込室、13・・
・タービン室、14・・・隔壁、14a・・・吸引口、
15・・・回転ブラシ、16・・・吸込口、19・・・
エアータービン、27・・・羽根、29・・・中空部、
30・・・エアーガイド、31・・・先端部、32・・
・付は根部、33・・・中間部、36・・・空気路。 代理人 森 本 義 弘 〜 七− に
図は床ノズルの斜視図、第2図は同横断面図、第3図お
よび第4図はエアータービンとエアーガイドの関係を示
す同側断面図、第5図および第6図は床ノズルの異なっ
た従来例を示す側断面図である。 11・・・床ノズル本体、12・・・吸込室、13・・
・タービン室、14・・・隔壁、14a・・・吸引口、
15・・・回転ブラシ、16・・・吸込口、19・・・
エアータービン、27・・・羽根、29・・・中空部、
30・・・エアーガイド、31・・・先端部、32・・
・付は根部、33・・・中間部、36・・・空気路。 代理人 森 本 義 弘 〜 七− に
Claims (1)
- 1、床ノズル本体に吸込室とタービン室とを備えて吸込
室の内部に回転ブラシを回転自在に設け、前記タービン
室の内部に回転ブラシの駆動源となって周方向に等ピッ
チで複数枚の羽根を持つ貫流式のエアータービンを回転
自在に設け、前記エアータービンの回転中心部を中空状
にしてその中空部内に、前記床ノズル本体に固定された
側断面形状が円形のエアーガイドを嵌入させ、このエア
ーガイドの周りでエアータービンを回動可能に構成し、
前記エアーガイドの回転軸芯方向の一部に吸引空気を通
過させる空気路を形成した電気掃除機の床ノズル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61187291A JPS6343631A (ja) | 1986-08-08 | 1986-08-08 | 電気掃除機の床ノズル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61187291A JPS6343631A (ja) | 1986-08-08 | 1986-08-08 | 電気掃除機の床ノズル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6343631A true JPS6343631A (ja) | 1988-02-24 |
Family
ID=16203428
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61187291A Pending JPS6343631A (ja) | 1986-08-08 | 1986-08-08 | 電気掃除機の床ノズル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6343631A (ja) |
-
1986
- 1986-08-08 JP JP61187291A patent/JPS6343631A/ja active Pending
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