JPS6343668Y2 - - Google Patents
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- JPS6343668Y2 JPS6343668Y2 JP9300183U JP9300183U JPS6343668Y2 JP S6343668 Y2 JPS6343668 Y2 JP S6343668Y2 JP 9300183 U JP9300183 U JP 9300183U JP 9300183 U JP9300183 U JP 9300183U JP S6343668 Y2 JPS6343668 Y2 JP S6343668Y2
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- Japan
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- mounting
- carrying case
- knob
- tape recorder
- mounting knob
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 12
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 12
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 10
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 5
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims description 3
- KJFBVJALEQWJBS-XUXIUFHCSA-N maribavir Chemical compound CC(C)NC1=NC2=CC(Cl)=C(Cl)C=C2N1[C@H]1O[C@@H](CO)[C@H](O)[C@@H]1O KJFBVJALEQWJBS-XUXIUFHCSA-N 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000035807 sensation Effects 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
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- Details Of Measuring And Other Instruments (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、カセツトテープレコーダのキヤリン
グケース取付装置に関するものである。
グケース取付装置に関するものである。
従来例の構成とその問題点
近年、カセツトテープの普及と共に、音楽需要
の増大で、小型軽量化された携帯用のカセツトテ
ープレコーダが広く利用されるようになり、持ち
運びのためのキヤリングケースが必要になつてき
た。
の増大で、小型軽量化された携帯用のカセツトテ
ープレコーダが広く利用されるようになり、持ち
運びのためのキヤリングケースが必要になつてき
た。
以下に、従来のキヤリングケース取付装置につ
いて説明する。
いて説明する。
第1図は従来のキヤリングケース取付装置を示
す図であり、1はキヤリングケース本体、1aは
キヤリングケース本体1とテープレコーダ本体の
位置決めピン、16はズボンのベルト掛け、2は
先端にねじを切つた取付けツマミ、3はテープレ
コーダ本体、3aは位置決めピン挿入孔、3bは
取付けツマミ2をねじ込む取付孔、4はシヨルダ
ーベルトである。
す図であり、1はキヤリングケース本体、1aは
キヤリングケース本体1とテープレコーダ本体の
位置決めピン、16はズボンのベルト掛け、2は
先端にねじを切つた取付けツマミ、3はテープレ
コーダ本体、3aは位置決めピン挿入孔、3bは
取付けツマミ2をねじ込む取付孔、4はシヨルダ
ーベルトである。
以上のような構成からなり、キヤリングケース
本体の取付けは、まず、位置決めピン1aを位置
決めピン挿入孔3aに挿入して位置決めを行な
い、次に取付けツマミ2を手で数回まわして取付
孔3bにねじ込み、テープレコーダ本体3にキヤ
リングケース本体1を固定する。
本体の取付けは、まず、位置決めピン1aを位置
決めピン挿入孔3aに挿入して位置決めを行な
い、次に取付けツマミ2を手で数回まわして取付
孔3bにねじ込み、テープレコーダ本体3にキヤ
リングケース本体1を固定する。
しかしながら、上記の従来の構成では取付けツ
マミ2がねじ式であるため、キヤリングケース本
体1をテープレコーダ本体3に取り付ける際、ね
じを数回まわさなければならないため手間がかか
り、あるいは締め付け過ぎてテープレコーダ本体
3の取付孔3bに無理な力を加えるという問題を
有していた。
マミ2がねじ式であるため、キヤリングケース本
体1をテープレコーダ本体3に取り付ける際、ね
じを数回まわさなければならないため手間がかか
り、あるいは締め付け過ぎてテープレコーダ本体
3の取付孔3bに無理な力を加えるという問題を
有していた。
考案の目的
本考案は、上記従来の問題点を解消するもの
で、取付けツマミをキヤリングケース本体に取り
付けるとはずれない構造を有し、取付けツマミを
90゜廻すだけで常に同じ力でキヤリングケース本
体をテープレコーダ本体に取り付けることがで
き、取付けツマミ回転時にクリツク感を伴ない、
確実なキヤリングケースの取り付けを行なうこと
ができるキヤリングケース取付装置を提供するも
のである。
で、取付けツマミをキヤリングケース本体に取り
付けるとはずれない構造を有し、取付けツマミを
90゜廻すだけで常に同じ力でキヤリングケース本
体をテープレコーダ本体に取り付けることがで
き、取付けツマミ回転時にクリツク感を伴ない、
確実なキヤリングケースの取り付けを行なうこと
ができるキヤリングケース取付装置を提供するも
のである。
考案の構成
本考案は、キヤリングケース本体の取付けツマ
ミの挿入部に、一対の弾性突起で形成されたツマ
ミ取付け孔を備えたために取付けツマミのキヤリ
ングケース本体への取り付けが簡便であり、弾性
突起の先端に設けられたはずれ防止爪と取付けツ
マミ軸の断面形状を略D字状にしたことにより、
はずれ防止爪と、取付けツマミ軸が係合して取付
けツマミがキヤリングケース本体からはずれない
構造を持ち、取付けツマミを90゜廻すだけでキヤ
リングケース本体をテープレコーダ本体に装着で
き、取付けツマミを回転することによりクリツク
感を発生する構造を持つたキヤリングケース取付
装置を提供するものである。
ミの挿入部に、一対の弾性突起で形成されたツマ
ミ取付け孔を備えたために取付けツマミのキヤリ
ングケース本体への取り付けが簡便であり、弾性
突起の先端に設けられたはずれ防止爪と取付けツ
マミ軸の断面形状を略D字状にしたことにより、
はずれ防止爪と、取付けツマミ軸が係合して取付
けツマミがキヤリングケース本体からはずれない
構造を持ち、取付けツマミを90゜廻すだけでキヤ
リングケース本体をテープレコーダ本体に装着で
き、取付けツマミを回転することによりクリツク
感を発生する構造を持つたキヤリングケース取付
装置を提供するものである。
実施例の説明
以下に本考案の一実施例のカセツトテープレコ
ーダのキヤリングケース取付装置を第2図〜第6
図を用いて説明する。
ーダのキヤリングケース取付装置を第2図〜第6
図を用いて説明する。
第2図は、テープレコーダ本体を示すものであ
り、第2図aはその平面図、第2図bは底面図、
第2図cはa図のA−A断面図をそれぞれ示すも
のである。
り、第2図aはその平面図、第2図bは底面図、
第2図cはa図のA−A断面図をそれぞれ示すも
のである。
図において10はテープレコーダ本体、11は
そのケースであり、キヤリングケース取付面側か
ら見たものである。12はケース11に設けたキ
ヤリングケース取付用の長孔である。また、本体
10の底面には位置決め孔13が設けられてい
る。
そのケースであり、キヤリングケース取付面側か
ら見たものである。12はケース11に設けたキ
ヤリングケース取付用の長孔である。また、本体
10の底面には位置決め孔13が設けられてい
る。
第3図は、合成樹脂により形成されたキヤリン
グケース本体15及び取付けツマミ16を示すも
のであり、第3図aはキヤリングケース本体の左
側面図、第3図bはその取付けツマミ16の取付
側から見た平面図、第3図cはキヤリングケース
本体の右側面図である。キヤリングケース本体1
5には取付けツマミ16の取付け凹部17、シヨ
ルダーベルト掛け18、ベルト引掛け部19及び
位置決めピン20がそれぞれ一体に形成されてい
る。また、取付け凹部17には挿入孔21、挿入
孔21に連なる保持孔22が設けられており、挿
入孔21には先端にはずれ防止爪24を有する一
対の弾性突起23が設けられている。25は保持
孔22の方向に向かつてわずかに弾性変位可能な
突起である。
グケース本体15及び取付けツマミ16を示すも
のであり、第3図aはキヤリングケース本体の左
側面図、第3図bはその取付けツマミ16の取付
側から見た平面図、第3図cはキヤリングケース
本体の右側面図である。キヤリングケース本体1
5には取付けツマミ16の取付け凹部17、シヨ
ルダーベルト掛け18、ベルト引掛け部19及び
位置決めピン20がそれぞれ一体に形成されてい
る。また、取付け凹部17には挿入孔21、挿入
孔21に連なる保持孔22が設けられており、挿
入孔21には先端にはずれ防止爪24を有する一
対の弾性突起23が設けられている。25は保持
孔22の方向に向かつてわずかに弾性変位可能な
突起である。
第3図d,e,fは取付けツマミ16の内側
面、側面、外側面をそれぞれ示すものであり、取
付けツマミ16の外側面にはツマミ30が設けら
れており、その反対面には突起31と係止突起3
2を有するカム35、D型形状の断面を有する軸
33及び引掛けレバー34が設けられている。
面、側面、外側面をそれぞれ示すものであり、取
付けツマミ16の外側面にはツマミ30が設けら
れており、その反対面には突起31と係止突起3
2を有するカム35、D型形状の断面を有する軸
33及び引掛けレバー34が設けられている。
以上のような構成において、まず取付ツマミ1
6をキヤリングケース本体15に取り付ける取付
順序を第4図を用いて説明する。
6をキヤリングケース本体15に取り付ける取付
順序を第4図を用いて説明する。
取付けツマミ16の引掛けレバー34をキヤリ
ングケース15の挿入孔21に挿入する。そして
軸33が弾性突起23にガイドされて保持孔22
へ移るように取付けツマミ16を移動させる。こ
のとき、軸33が弾性突起23のはずれ防止爪2
4に当接し、弾性力に抗してはずれ防止爪24間
を押し拡げながら取付けツマミ16の軸33を移
動し、軸33が保持孔22に位置されたときはず
れ防止爪24が弾性復帰し、これが軸33のD型
形状のフラツト面と対向する位置にくるため軸2
2が挿入孔方向に移動することを係止する。
ングケース15の挿入孔21に挿入する。そして
軸33が弾性突起23にガイドされて保持孔22
へ移るように取付けツマミ16を移動させる。こ
のとき、軸33が弾性突起23のはずれ防止爪2
4に当接し、弾性力に抗してはずれ防止爪24間
を押し拡げながら取付けツマミ16の軸33を移
動し、軸33が保持孔22に位置されたときはず
れ防止爪24が弾性復帰し、これが軸33のD型
形状のフラツト面と対向する位置にくるため軸2
2が挿入孔方向に移動することを係止する。
このようにして軸33が保持孔22に納まり取
付けツマミ16はキヤリングケース本体15の取
付け凹部17に回転可能なように取り付けられ
る。
付けツマミ16はキヤリングケース本体15の取
付け凹部17に回転可能なように取り付けられ
る。
また、取付けツマミ16は取付け凹部17の中
に設けた突起25がカム35の凹部36に嵌合し
ており、突起31と係止突起32により回転が係
止されている。
に設けた突起25がカム35の凹部36に嵌合し
ており、突起31と係止突起32により回転が係
止されている。
以上のようにして取付けツマミ16がキヤリン
グケース本体15に取付けられる。
グケース本体15に取付けられる。
次にキヤリングケース本体15をテープレコー
ダ本体10に取付ける取付け順序を第5図〜第6
図を用いて説明する。
ダ本体10に取付ける取付け順序を第5図〜第6
図を用いて説明する。
まず、第5図に示すようにキヤリングケース本
体15の位置決めピン20をテープレコーダ本体
10のケース11に設けた位置決め孔13に挿入
して位置決めを行ない、テープレコーダ本体10
とキヤリングケース本体15を密着させて長孔1
2に引掛けレバー34を挿入する。次に、ツマミ
30を指でつまんで取付けツマミ16を廻す。こ
のとき、取付けツマミ16の突起31が取付け凹
部17に設けられた突起25を越えるときに、突
起25が保持孔22と反対方向に弾性変位するこ
とにより取付けツマミ16を廻すとクリツク感が
得られ、さらに廻していくと取付けツマミ16の
もう一方の突起31と突起25が当接して越える
ときにクリツク感が得られ、90゜廻した位置で突
起25が突起31と係止突起32の間、すなわち
凹部37にはまり込んで取付けツマミ16の回転
が係止される。
体15の位置決めピン20をテープレコーダ本体
10のケース11に設けた位置決め孔13に挿入
して位置決めを行ない、テープレコーダ本体10
とキヤリングケース本体15を密着させて長孔1
2に引掛けレバー34を挿入する。次に、ツマミ
30を指でつまんで取付けツマミ16を廻す。こ
のとき、取付けツマミ16の突起31が取付け凹
部17に設けられた突起25を越えるときに、突
起25が保持孔22と反対方向に弾性変位するこ
とにより取付けツマミ16を廻すとクリツク感が
得られ、さらに廻していくと取付けツマミ16の
もう一方の突起31と突起25が当接して越える
ときにクリツク感が得られ、90゜廻した位置で突
起25が突起31と係止突起32の間、すなわち
凹部37にはまり込んで取付けツマミ16の回転
が係止される。
取付けツマミ16の回転が係止された状態で、
長孔12に引掛けレバー34が長孔方向と直角に
嵌合することによりキヤリングケース本体15を
テープレコーダ本体10に取り付けることができ
る。
長孔12に引掛けレバー34が長孔方向と直角に
嵌合することによりキヤリングケース本体15を
テープレコーダ本体10に取り付けることができ
る。
ここで、第6図はキヤリングケース本体15と
テープレコーダ本体10の取付状態を示したもの
で、第6図aは引掛けレバー34を長孔12に挿
入した状態の断面図、第6図bはa図のA−A断
面図である。
テープレコーダ本体10の取付状態を示したもの
で、第6図aは引掛けレバー34を長孔12に挿
入した状態の断面図、第6図bはa図のA−A断
面図である。
考案の効果
以上のように本考案によれば、キヤリングケー
スの取付けツマミを取り付ける取付け凹部に、一
対の弾性突起で形成されたツマミ取付孔、弾性突
起の先端にはずれ防止爪及び弾性を有する突起を
設け、さらに取付けツマミ軸の断面を略D字状に
し、取付けツマミに突起と係止突起を有するカム
を設けたことにより、取付け凹部に取付けツマミ
が簡便に取り付けられ、取付けツマミのはずれを
防止し、取付けツマミを90゜廻すだけでキヤリン
グケース本体をテープレコーダ本体に取り付ける
ことができ、取付けツマミを廻す際クリツク感を
発生してキヤリングケース本体のテープレコーダ
本体への取付けを確実にすることができる。
スの取付けツマミを取り付ける取付け凹部に、一
対の弾性突起で形成されたツマミ取付孔、弾性突
起の先端にはずれ防止爪及び弾性を有する突起を
設け、さらに取付けツマミ軸の断面を略D字状に
し、取付けツマミに突起と係止突起を有するカム
を設けたことにより、取付け凹部に取付けツマミ
が簡便に取り付けられ、取付けツマミのはずれを
防止し、取付けツマミを90゜廻すだけでキヤリン
グケース本体をテープレコーダ本体に取り付ける
ことができ、取付けツマミを廻す際クリツク感を
発生してキヤリングケース本体のテープレコーダ
本体への取付けを確実にすることができる。
第1図は従来のキヤリングケース取付装置を示
す斜視図、第2図aは本考案の一実施例における
テープレコーダ本体を示す後面図、第2図bは下
面図、第2図cはa図のA−A線断面図、第3図
aはキヤリングケース本体の平面図、第3図bは
その左側面図、第3図cはその右側面図、第3図
dは取付ツマミの内側面図、第3図eはその側面
図、第3図fは外側面図、第4図は取付けツマミ
のキヤリングケース本体への取付方法の説明図、
第5図はキヤリングケース本体のテープレコーダ
本体への取付方法の説明図、第6図は取付けツマ
ミの係止方法を示す図で、a図は断面図、b図は
a図のA−A線断面図である。 10……テープレコーダ本体、11……ケー
ス、12……キヤリングケース取付用の長孔、1
3……位置決め孔、15……キヤリングケース本
体、16……取付けツマミ、17……取付け凹
部、18……シヨルダーベルト掛け、19……ベ
ルト掛け部、20……位置決めピン、21……挿
入孔、22……保持孔、23……弾性突起、24
……はずれ防止爪、25……突起、30……ツマ
ミ、31……突起、32……係止突起、33……
軸、34……引掛けレバー、35……カム、3
6,37……凹部。
す斜視図、第2図aは本考案の一実施例における
テープレコーダ本体を示す後面図、第2図bは下
面図、第2図cはa図のA−A線断面図、第3図
aはキヤリングケース本体の平面図、第3図bは
その左側面図、第3図cはその右側面図、第3図
dは取付ツマミの内側面図、第3図eはその側面
図、第3図fは外側面図、第4図は取付けツマミ
のキヤリングケース本体への取付方法の説明図、
第5図はキヤリングケース本体のテープレコーダ
本体への取付方法の説明図、第6図は取付けツマ
ミの係止方法を示す図で、a図は断面図、b図は
a図のA−A線断面図である。 10……テープレコーダ本体、11……ケー
ス、12……キヤリングケース取付用の長孔、1
3……位置決め孔、15……キヤリングケース本
体、16……取付けツマミ、17……取付け凹
部、18……シヨルダーベルト掛け、19……ベ
ルト掛け部、20……位置決めピン、21……挿
入孔、22……保持孔、23……弾性突起、24
……はずれ防止爪、25……突起、30……ツマ
ミ、31……突起、32……係止突起、33……
軸、34……引掛けレバー、35……カム、3
6,37……凹部。
Claims (1)
- 一端にツマミを設け他端に複数の突起を有する
カムを設けかつそのカムの端面に断面が略D字状
の軸を介してテープレコーダ係合部を設けた取付
けツマミと、その取付けツマミのテープレコーダ
係合部及び軸を挿入する挿入孔とこの挿入孔に連
なる前記軸を保持するための保持孔と先端に一対
の軸はずれ防止爪を有する弾性突起と前記カムに
当接する突起を有するキヤリングケース本体と、
テープレコーダ本体に設けた孔とからなり、前記
取付けツマミのテープレコーダ係合部と軸をキヤ
リングケース本体の挿入孔に挿入し、軸を弾性突
起の弾性に抗して前記はずれ防止爪を変位させる
ようにして保持孔へ移動させた後、前記はずれ防
止爪が弾性復帰することにより軸のはずれを防止
するとともに、取付けツマミをキヤリングケース
本体に回動可能に取り付け、かつその回動位置を
前記カムとカムに当接する突起により二位置に安
定するように構成し、かつ取付けツマミの第1の
位置でテープレコーダ本体の孔へその取付けツマ
ミに設けたテープレコーダ係合部を挿入し、取付
けツマミを第2の位置に回転させた時テープレコ
ーダ本体とキヤリングケース本体を取付けツマミ
により固定することを特徴とするキヤリングケー
ス取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9300183U JPS60787U (ja) | 1983-06-16 | 1983-06-16 | キヤリングケ−ス取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9300183U JPS60787U (ja) | 1983-06-16 | 1983-06-16 | キヤリングケ−ス取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60787U JPS60787U (ja) | 1985-01-07 |
| JPS6343668Y2 true JPS6343668Y2 (ja) | 1988-11-14 |
Family
ID=30223530
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9300183U Granted JPS60787U (ja) | 1983-06-16 | 1983-06-16 | キヤリングケ−ス取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60787U (ja) |
-
1983
- 1983-06-16 JP JP9300183U patent/JPS60787U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60787U (ja) | 1985-01-07 |
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