JPS6343679Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6343679Y2 JPS6343679Y2 JP1983031103U JP3110383U JPS6343679Y2 JP S6343679 Y2 JPS6343679 Y2 JP S6343679Y2 JP 1983031103 U JP1983031103 U JP 1983031103U JP 3110383 U JP3110383 U JP 3110383U JP S6343679 Y2 JPS6343679 Y2 JP S6343679Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- pin
- front panel
- opening
- spring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B33/00—Constructional parts, details or accessories not provided for in the other groups of this subclass
- G11B33/12—Disposition of constructional parts in the apparatus, e.g. of power supply, of modules
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B33/00—Constructional parts, details or accessories not provided for in the other groups of this subclass
- G11B33/02—Cabinets; Cases; Stands; Disposition of apparatus therein or thereon
- G11B33/027—Covers
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、記録媒体入出用ドアに係り、該ドア
に設けた摺動部材を前面パネルの裏面に設けた摺
動面で摺動させ、該摺動面に単に垂直な平面でな
く傾斜摺動面を備えることでドア開閉動作性が向
上する特徴を持つドア開閉機構に関する。
に設けた摺動部材を前面パネルの裏面に設けた摺
動面で摺動させ、該摺動面に単に垂直な平面でな
く傾斜摺動面を備えることでドア開閉動作性が向
上する特徴を持つドア開閉機構に関する。
従来この種のドア開閉機構では、ドアが十分開
かないために記録媒体の出入に不便な場合が在つ
た。第1図ないし第4図において従来の磁気デイ
スク記録再生装置の一実施例を示す。
かないために記録媒体の出入に不便な場合が在つ
た。第1図ないし第4図において従来の磁気デイ
スク記録再生装置の一実施例を示す。
第1図は磁気デイスクを挿着した状態のその記
録再生装置の要部斜視図、第2図は第1図のA方
向から示す前面パネル裏面の要部斜視図、第3図
は記録媒体挾持部の上部(下部は図示していな
い)とドア部の要部斜視図、第4図イはドア全開
時の要部側面図、第4図ロはドア半開時の要部側
面図、第4図ハはドア閉鎖時の要部側面図であ
る。
録再生装置の要部斜視図、第2図は第1図のA方
向から示す前面パネル裏面の要部斜視図、第3図
は記録媒体挾持部の上部(下部は図示していな
い)とドア部の要部斜視図、第4図イはドア全開
時の要部側面図、第4図ロはドア半開時の要部側
面図、第4図ハはドア閉鎖時の要部側面図であ
る。
これらの図において、1は該装置のハウジン
グ、2は前面パネル、3はハブフレーム、8は磁
気デイスクの回転軸部分を下部挾持部へ適度に押
圧する為のハブである。
グ、2は前面パネル、3はハブフレーム、8は磁
気デイスクの回転軸部分を下部挾持部へ適度に押
圧する為のハブである。
ハブフレーム3はその一端部にネジ受け3bを
備え、板バネ状ヒンジスプリング7を支えにして
ネジ穴3dと7aにてハウジング1にネジ止めさ
れている。
備え、板バネ状ヒンジスプリング7を支えにして
ネジ穴3dと7aにてハウジング1にネジ止めさ
れている。
該ハブフレーム3の他端部に設けられた空隙3
eの側面に溝状のドアガイド3aがあり、ドア4
の突出部4eの側面には前記ドアガイド3aに嵌
り合う凸形ガイド4bがあり、両ガイド3a,4
bを嵌合し、ドア4はハブフレーム3に支持され
てハブフレーム3の長手方向に摺動可能である。
eの側面に溝状のドアガイド3aがあり、ドア4
の突出部4eの側面には前記ドアガイド3aに嵌
り合う凸形ガイド4bがあり、両ガイド3a,4
bを嵌合し、ドア4はハブフレーム3に支持され
てハブフレーム3の長手方向に摺動可能である。
ドアスプリング5の一端は突出部4eの空隙4
fに面した突起4dに係着され、他端はハブフレ
ーム3の空隙3eに面した突起3cに係着されて
いる。
fに面した突起4dに係着され、他端はハブフレ
ーム3の空隙3eに面した突起3cに係着されて
いる。
ドア4は前面パネル2の裏面からドア開口部1
0に挿入し、第1図の如くドア摘み4cのみが前
面パネル2から突出している。
0に挿入し、第1図の如くドア摘み4cのみが前
面パネル2から突出している。
前面パネル2の裏面でドア開口部10の近傍に
はドアピン受部2bが設けられている。
はドアピン受部2bが設けられている。
ドア4の側面に設けられた第1ドアピン6と第
2ドアピン4aは、ドアスプリング5のバネ力を
受けて、前記ドア受部2bの垂直側面であるピン
摺動面2c及び底面のピン摺動底面2dに弾接し
ている。
2ドアピン4aは、ドアスプリング5のバネ力を
受けて、前記ドア受部2bの垂直側面であるピン
摺動面2c及び底面のピン摺動底面2dに弾接し
ている。
ドア4はハブフレーム3に嵌挿しているから、
ドア4、ドアスプリング5、ハブフレーム3、ハ
ブ8等(以下、これらをメデイア挾持部材と総称
する)は一体となつて、ヒンジスプリング7を支
点として回動する。
ドア4、ドアスプリング5、ハブフレーム3、ハ
ブ8等(以下、これらをメデイア挾持部材と総称
する)は一体となつて、ヒンジスプリング7を支
点として回動する。
上記構造において、ドア開閉動作を第4図イ,
ロ,ハで説明する。
ロ,ハで説明する。
第4図イに示す如く、前記メデイア挾持部材は
ヒンジスプリング7とドアスプリング5のバネ力
で押し上げられ、第1ドアピン6はピン摺動面2
cの上側部分と弾接し、ドア4の上側面4gは前
面パネル2の上部内面2aに弾接した状態で、ド
ア4は全開状態に支持される。
ヒンジスプリング7とドアスプリング5のバネ力
で押し上げられ、第1ドアピン6はピン摺動面2
cの上側部分と弾接し、ドア4の上側面4gは前
面パネル2の上部内面2aに弾接した状態で、ド
ア4は全開状態に支持される。
ドア摘み4cを押し下げていくと、第4図ロに
示す如く第1ドアピン6はピン摺動面2cを摺動
し閉じていく。
示す如く第1ドアピン6はピン摺動面2cを摺動
し閉じていく。
そして、第4図ハの閉鎖時では第1ドアピン6
はピン摺動面2cの終端から外れて、ドアスプリ
ング5のバネ力によりピン摺動底面2dの方へ押
し出され、第2ドアピン4aがピン摺動面2cに
当接して閉鎖状態が保持される。
はピン摺動面2cの終端から外れて、ドアスプリ
ング5のバネ力によりピン摺動底面2dの方へ押
し出され、第2ドアピン4aがピン摺動面2cに
当接して閉鎖状態が保持される。
逆に、閉じたドア4aが開くのは、ドア摘み4
cを前面パネル2の方へ押し込むと、第1ドアピ
ン6はピン摺動底面2dの終端から外れて、ドア
スプリング5とヒンジスプリング7の復元力によ
つてピン摺動面2c上を上方向へ摺動し、ドア4
は第4図イの状態に戻り、全開状態となる。
cを前面パネル2の方へ押し込むと、第1ドアピ
ン6はピン摺動底面2dの終端から外れて、ドア
スプリング5とヒンジスプリング7の復元力によ
つてピン摺動面2c上を上方向へ摺動し、ドア4
は第4図イの状態に戻り、全開状態となる。
前記開閉動作でドア4が全開となるには、前記
メデイア挾持部材の重量、ピン摺動面2cと第1
ドアピン6の接触抵抗などのドア4の上方向への
移動を阻止する力に抗して、ドアスプリング5と
ヒンジスプリング7のバネ力がドア4を押し上げ
るだけの力が必要である。
メデイア挾持部材の重量、ピン摺動面2cと第1
ドアピン6の接触抵抗などのドア4の上方向への
移動を阻止する力に抗して、ドアスプリング5と
ヒンジスプリング7のバネ力がドア4を押し上げ
るだけの力が必要である。
第6図はドア4の開口量に対するドア4が前記
バネ力によつて上がろうとする力の関係を示す特
性図である。
バネ力によつて上がろうとする力の関係を示す特
性図である。
従来の装置は曲線に示す如く、ドア開口量L
が大きくなるに従い、特に開口量が半ばから全開
でドア4を押し上げる力Fが極端に小さくなる。
が大きくなるに従い、特に開口量が半ばから全開
でドア4を押し上げる力Fが極端に小さくなる。
このため、ドア4が適正に全開しないことが在
り、磁気デイスクの出入操作性が悪い。さらに、
ドア開口量が不十分で磁気デイスクを所定の位置
に挾持できず、又、磁気デイスクの取り出しが不
便になることがある。
り、磁気デイスクの出入操作性が悪い。さらに、
ドア開口量が不十分で磁気デイスクを所定の位置
に挾持できず、又、磁気デイスクの取り出しが不
便になることがある。
本考案の目的は、上記従来技術の欠点を除き、
操作性の向上と信頼性の向上を計つた磁気記録再
生装置のドア開閉機構を提供することにある。
操作性の向上と信頼性の向上を計つた磁気記録再
生装置のドア開閉機構を提供することにある。
この目的を達成するため、本考案は、ドアの上
下動を許容する開口が所定位置に形成され、裏面
にドア受部を有する前面パネルと、前記開口を通
して前面パネルの前方に突出する摘みを有し、前
面パネルの裏側に配置され、前記ドア受部の摺動
面上を摺動する摺動部材を有するドアと、該ドア
を前面パネル側に弾接支持するためのバネ部材と
を備えたドア開閉機構において、前記摺動面に、
ドアが開くに従つて徐々に前記前面パネルの前面
方向へ傾斜する傾斜面を形成し、前面バネ部材の
押圧力を利用して、ドアを開放し易くしたことを
特徴とする。
下動を許容する開口が所定位置に形成され、裏面
にドア受部を有する前面パネルと、前記開口を通
して前面パネルの前方に突出する摘みを有し、前
面パネルの裏側に配置され、前記ドア受部の摺動
面上を摺動する摺動部材を有するドアと、該ドア
を前面パネル側に弾接支持するためのバネ部材と
を備えたドア開閉機構において、前記摺動面に、
ドアが開くに従つて徐々に前記前面パネルの前面
方向へ傾斜する傾斜面を形成し、前面バネ部材の
押圧力を利用して、ドアを開放し易くしたことを
特徴とする。
以下、本考案の実施例を説明する。第1図ない
し第3図に示す如く、記録再生装置のハウジング
1の一側面に前面パネル2が支持し、上部側面に
は、ハブフレーム3と該ハブフレーム3のほぼ中
央に磁気デイスク9の回転軸部分を下部挾持部材
に適度に押圧する為のハブ8が固着している。
し第3図に示す如く、記録再生装置のハウジング
1の一側面に前面パネル2が支持し、上部側面に
は、ハブフレーム3と該ハブフレーム3のほぼ中
央に磁気デイスク9の回転軸部分を下部挾持部材
に適度に押圧する為のハブ8が固着している。
ハブフレーム3は一端にネジ受け3bを備え、
板バネ状ヒンジスプリング7とネジ穴3dでネジ
止めされ、該ヒンジスプリング7を支えにしてネ
ジ穴7aにてハウジング1にネジ止めされてい
る。
板バネ状ヒンジスプリング7とネジ穴3dでネジ
止めされ、該ヒンジスプリング7を支えにしてネ
ジ穴7aにてハウジング1にネジ止めされてい
る。
該ハブフレーム3の他端に設けた空隙3eの側
面に溝状ドアガイド3aが在り、ドア4の突出部
4eの側面には前記ドアガイド3aに嵌り合う凸
形ガイド4bが在り、両ガイド3a,4bを嵌合
し、ドア4はハブフレーム3に摺動可能に支持さ
れている。
面に溝状ドアガイド3aが在り、ドア4の突出部
4eの側面には前記ドアガイド3aに嵌り合う凸
形ガイド4bが在り、両ガイド3a,4bを嵌合
し、ドア4はハブフレーム3に摺動可能に支持さ
れている。
ドアスプリング5の一端は突出部4eの空隙4
fに面した突起4dに係着され、他端はハブフレ
ーム3の空隙3eに面した突起3cに係着されて
いる。
fに面した突起4dに係着され、他端はハブフレ
ーム3の空隙3eに面した突起3cに係着されて
いる。
ドア4は前面パネル2の裏面からドア開口部1
0に挿入し、第1図に示す如くドア摘み4cが前
面パネルから突出している。
0に挿入し、第1図に示す如くドア摘み4cが前
面パネルから突出している。
第5図イないし第5図ロに示す如く、前面パネ
ル2の裏面でドア開口部10の近傍にはドアピン
受部2bが設けられ、そのドア上下動方向にまつ
すぐにのびたピン摺動面2cと、ほぼ中央部から
前面パネル2の前面方向へ傾斜したピン摺動傾斜
面2eと、ピン摺動底面2dが設けられている。
ル2の裏面でドア開口部10の近傍にはドアピン
受部2bが設けられ、そのドア上下動方向にまつ
すぐにのびたピン摺動面2cと、ほぼ中央部から
前面パネル2の前面方向へ傾斜したピン摺動傾斜
面2eと、ピン摺動底面2dが設けられている。
ドア4の側面に設けた第1ドアピン6と第2ド
アピン4aは、ドアスプリング5のバネ力を受け
て前記ピン摺動面2c、ピン摺動底面2d及び、
ピン摺動傾斜面2eに弾接する。
アピン4aは、ドアスプリング5のバネ力を受け
て前記ピン摺動面2c、ピン摺動底面2d及び、
ピン摺動傾斜面2eに弾接する。
ドア4の開閉に従い、ドア4、ドアスプリング
5、ハブフレーム3、ハブ8等は一体となり、ヒ
ンジスプリング7を支点に回動する。
5、ハブフレーム3、ハブ8等は一体となり、ヒ
ンジスプリング7を支点に回動する。
上記構造において、ドア開閉動作を第5図イ,
ロ,ハで説明する。
ロ,ハで説明する。
第5図イに示す如く、ドア4はヒンジスプリン
グ7とドアスプリング5のバネ力で押し上げら
れ、第1ドアピン6はピン摺動傾斜面2eと弾接
し、ドア4の上側面4gは前面パネル2の上部内
面2aに弾接し全開状態に支持されている。
グ7とドアスプリング5のバネ力で押し上げら
れ、第1ドアピン6はピン摺動傾斜面2eと弾接
し、ドア4の上側面4gは前面パネル2の上部内
面2aに弾接し全開状態に支持されている。
ドア摘み4cを押し下げていくと、第4図ロに
示す如く第1ドアピン6はピン摺動傾斜面2eか
らピン摺動面2cへと摺動し、ドア4は閉じてい
く。
示す如く第1ドアピン6はピン摺動傾斜面2eか
らピン摺動面2cへと摺動し、ドア4は閉じてい
く。
そして、第5図ハの閉鎖時では、第1ドアピン
6はピン摺動面2cの終端から外れて、ドアスプ
リング5のバネ力によりピン摺動底面2dの方へ
押し出され、第2ドアピン4aがピン摺動面2c
に当接して閉鎖状態が保持される。
6はピン摺動面2cの終端から外れて、ドアスプ
リング5のバネ力によりピン摺動底面2dの方へ
押し出され、第2ドアピン4aがピン摺動面2c
に当接して閉鎖状態が保持される。
逆に、閉じたドア4aを開くには、ドア摘み4
cを前面パネル2の方へ押し込むと、第1ドアピ
ン6はピン摺動底面2dの終端から外れて、ドア
スプリング5とヒンジスプリング7の復元力によ
りピン摺動面2c上を上方向へ摺動し、さらに、
ピン摺動傾斜面2e上を摺動し、ドア4は第5図
イの状態に戻り、全開状態となる。
cを前面パネル2の方へ押し込むと、第1ドアピ
ン6はピン摺動底面2dの終端から外れて、ドア
スプリング5とヒンジスプリング7の復元力によ
りピン摺動面2c上を上方向へ摺動し、さらに、
ピン摺動傾斜面2e上を摺動し、ドア4は第5図
イの状態に戻り、全開状態となる。
第4図イ,ロに示す如く、ドア4が開くに従い
ドアスプリング5の伸長力のうち第1ドアピン6
をピン6をピン摺動面2c上で上方向に摺動せし
める分力(ピン摺動面2cの水平方向の力)が減
少し、ドアスプリング5のバネ力を有効に利用し
ていない。
ドアスプリング5の伸長力のうち第1ドアピン6
をピン6をピン摺動面2c上で上方向に摺動せし
める分力(ピン摺動面2cの水平方向の力)が減
少し、ドアスプリング5のバネ力を有効に利用し
ていない。
しかし、本考案のピン摺動傾斜面2eにより、
上記分力の減少は押えられたため、第1ドアピン
は摺動し易くなり、ドア4は確実に全開状態を保
持する。
上記分力の減少は押えられたため、第1ドアピン
は摺動し易くなり、ドア4は確実に全開状態を保
持する。
本実施例では、ドア4がほぼ半開した時に、第
1ドアピン6がピン摺動面2cに接する位置から
例えば、傾斜角7度ないし16度程度のピン摺動傾
斜面2eを設けると効果が上がる。
1ドアピン6がピン摺動面2cに接する位置から
例えば、傾斜角7度ないし16度程度のピン摺動傾
斜面2eを設けると効果が上がる。
第6図の曲線に示す如く、ドア開口量Lに対
するドア4を押し上げる力Fの減少傾向は、曲線
の従来例に較べて改善した。
するドア4を押し上げる力Fの減少傾向は、曲線
の従来例に較べて改善した。
他の実施例として、ピン摺動面2cとピン摺動
傾斜面2eの接続する部分に角が生じない様に曲
面にして、第1ドアピン6が容易に摺動するよう
にしてある。
傾斜面2eの接続する部分に角が生じない様に曲
面にして、第1ドアピン6が容易に摺動するよう
にしてある。
叙上のように、本考案は前面パネル裏面にある
ドアピン摺動受部の摺動面に傾斜面を設けたの
で、ドアスプリングのバネ力を有効に利用でき、
ドアの全開動作が確保され、操作性の向上が図れ
る。
ドアピン摺動受部の摺動面に傾斜面を設けたの
で、ドアスプリングのバネ力を有効に利用でき、
ドアの全開動作が確保され、操作性の向上が図れ
る。
尚、上記実施例では、ピン摺動面とピン摺動傾
斜面の2摺動面を設けたが、1つの曲面状の摺動
面としても可能である。
斜面の2摺動面を設けたが、1つの曲面状の摺動
面としても可能である。
第1図は磁気記録再生装置を示す斜視図、第2
図は第1図のA方向から示した要部側面図、第3
図は第1図の記録媒体挾持部の上部側面とドア部
を示す要部側面図、第4図は従来のドア開閉機構
の要部側面図、第5図は本考案に関するドア開閉
機構の要部側面図、第6図は本考案と従来例のド
ア開閉機構の開閉動作特性を比較する特性図であ
る。 2……前面パネル、2a……前面パネル上部内
面、2b……ドア受部、2c……ピン摺動面、2
d……ピン摺動底面、2e……ピン摺動傾斜面、
3……ハブフレーム、4……ドア、4a……第2
ドアピン、4c……ドア摘み、4e……ドア突起
部、5……ドアスプリング、6……第1ドアピ
ン、7……ヒンジスプリング。
図は第1図のA方向から示した要部側面図、第3
図は第1図の記録媒体挾持部の上部側面とドア部
を示す要部側面図、第4図は従来のドア開閉機構
の要部側面図、第5図は本考案に関するドア開閉
機構の要部側面図、第6図は本考案と従来例のド
ア開閉機構の開閉動作特性を比較する特性図であ
る。 2……前面パネル、2a……前面パネル上部内
面、2b……ドア受部、2c……ピン摺動面、2
d……ピン摺動底面、2e……ピン摺動傾斜面、
3……ハブフレーム、4……ドア、4a……第2
ドアピン、4c……ドア摘み、4e……ドア突起
部、5……ドアスプリング、6……第1ドアピ
ン、7……ヒンジスプリング。
Claims (1)
- ドアの上下動を許容する開口が所定の位置に形
成され、ドアの摘み部が該開口に挿入され、裏面
にドア受部を有する前面パネルと、該前面パネル
の裏側に配置され、摘み部が前記開口を通して前
面パネルの前方に突出し、前記ドア受部上を摺動
する摺動部を有するドアと、該ドアを前面パネル
側に弾性付勢するバネ部材とを備えたドア開閉装
置に於て、前記ドア受部に、ドアが開くに従い
徐々に前記前面パネル側に傾斜する傾斜摺動面を
形成したドア開閉装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1983031103U JPS59138004U (ja) | 1983-03-05 | 1983-03-05 | ドア開閉装置 |
| KR2019830010253U KR900007545Y1 (ko) | 1983-03-05 | 1983-11-30 | 도어 개폐장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1983031103U JPS59138004U (ja) | 1983-03-05 | 1983-03-05 | ドア開閉装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59138004U JPS59138004U (ja) | 1984-09-14 |
| JPS6343679Y2 true JPS6343679Y2 (ja) | 1988-11-14 |
Family
ID=30161958
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1983031103U Granted JPS59138004U (ja) | 1983-03-05 | 1983-03-05 | ドア開閉装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59138004U (ja) |
| KR (1) | KR900007545Y1 (ja) |
-
1983
- 1983-03-05 JP JP1983031103U patent/JPS59138004U/ja active Granted
- 1983-11-30 KR KR2019830010253U patent/KR900007545Y1/ko not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59138004U (ja) | 1984-09-14 |
| KR900007545Y1 (ko) | 1990-08-20 |
| KR840006195U (ko) | 1984-11-30 |
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