JPS6343684A - 玩具 - Google Patents

玩具

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JPS6343684A
JPS6343684A JP20974786A JP20974786A JPS6343684A JP S6343684 A JPS6343684 A JP S6343684A JP 20974786 A JP20974786 A JP 20974786A JP 20974786 A JP20974786 A JP 20974786A JP S6343684 A JPS6343684 A JP S6343684A
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JP
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Application number
JP20974786A
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English (en)
Inventor
ピーター、マンニング
アントニイ、ジヨン、デイクソン
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Deikuson Manningu C Rusu & Maa
Deikuson Manningu C-Rusu & Maaketsuteingu Ltd
Original Assignee
Deikuson Manningu C Rusu & Maa
Deikuson Manningu C-Rusu & Maaketsuteingu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Deikuson Manningu C Rusu & Maa, Deikuson Manningu C-Rusu & Maaketsuteingu Ltd filed Critical Deikuson Manningu C Rusu & Maa
Publication of JPS6343684A publication Critical patent/JPS6343684A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • AHUMAN NECESSITIES
    • A63SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
    • A63HTOYS, e.g. TOPS, DOLLS, HOOPS OR BUILDING BLOCKS
    • A63H9/00Special methods or compositions for the manufacture of dolls, toy animals, toy figures, or parts thereof

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は玩具に関し、具体的には隣接部分が互いに接合
されている関節運動玩具に関する。
本明細書に言う「関節運動玩具」とは、人間、類人、動
物々どの生物、ロボットなどを模した玩具のみならず、
隣合っている部分が相対的に関節運動する色々なタイプ
の構造玩具(例えば宇宙ステーション玩具)なども意味
する。
説明の便宜上、本発明ならびにその背景は人形を対象と
して説明するが、本発明が人形だけに限定されないこと
は言りまでもない。
従来の技術と問題点 頭が首で支持きれて胸部との関係において回転し、腕脚
が肩部と腰部の1つの軸を中心にして枢軸旋回する、最
も単純な構造の関節運動人形でさえも、従来の射出成形
法によれば、部材を接続して人形を完成するためには7
つの独立した工程を必要とし、相当な労賃を必要とする
肩で支持されている腕の運動ならびに吋、手首、膝の運
動を模擬する複雑な構造の人形の場合は最高30もの構
成要素と38もの製作工程を必要とし、このような人形
の製作費が高くなるのも当然である。また、構収要素数
と製作工程数が多いために欠陥箇所が多くなる。従って
、その手足は全く壊れていないのに製品の使用身命は比
較的に短くなる。さらに、複雑な構造の人形の場合は一
般的にネジやリベットで構成要素を組付けなければなら
ないが、そのために人形のりアリティが失われ、また見
た目にも不格好になる。
従来は、一般的に言って、すべてのポデ一部分に柔軟な
肉感を持たせた関節運動玩具を実現することは不可能で
あった。従来の人形で肉、略を付与されている部分は一
役的に手や頭などの端部に限られていた。実際ボデー全
体に柔軟な肉感を持たせるためには極めて高度の技術と
密度の痛い労力を必要とし、そのため児収した人形が売
れないほど高くなるということが知られている。
問題点を解決するための手段 本発明の1つの側面によれば、互いに関節接続はれてい
る複数の部分で構成されており、端部以外の少なくとも
各部分に対して1つの骨格部材があり、該骨格部材で構
成されている骨格が、各々相対的に狭い破断可能部分を
介して隣の骨格部材に堅固に接続されている各骨格部材
と共に全体として1つの一体構造体として成形されてお
り、さらに、対応骨格部材がある各上記部分に対して、
上記対応骨格部材の端部の周囲に、また該端部が上記相
対的に狭い破断可能部分によって接続されている骨格部
材の隣接端部の周囲に全体的に射出成形式れているボデ
ー部材を有する玩具が提供される。本発明はまた、上記
各破断可能部分を破断することによって隣合っている該
部分間に関節運動を確保するところの玩具を提供する。
本発明の別の側面によれば、各々相対的に快い破断可能
部分によって少なくとも1つの他の部材に全体的に堅固
に接続されている複数の部材で構成されている一体構造
体をe、形し、該骨格構造体の周囲に第2成形加工をほ
どこし、咳骨格講造体の周囲に複数の別体の外側ボデー
部分を形成し、それによって端部から離されている全体
的に完全な1つの外側ボデーを形成し、各外側ボデー部
分を全体的に1つの上記部材の端部の周囲に形成し、ま
た上記相対的に狭い破断可能部分によって上記端部が接
続されている他の部材の隣接端部の周囲にも形成し、核
成形工程が完了し、上記一体骨格構造体と上記外+1l
llボデー部分とを上記第2成形加工用金型から取出し
た後、上記破断可能部分を破断して関節運Sを可能とし
たことを%微とする関節運動玩具の製法が提供される。
容易に理解されるごとく、前記の玩具に適用する上に定
義したとおりの骨格ならびに、前記の製法の実施におい
て採用する上に定義したとおりの一体骨格構造体は、本
発明を実施する上での基本手段である。該骨格は本発明
のさらに他の対果でもある。
本発明のまた別の側面によれば、入間、願人、動物など
の生物あるいはまたロボットを模した関節運動玩具の組
立て用骨格であって、完成した玩具の胸部に位置するよ
うに配設されたボール部分を有する頭部材と、複数の追
加骨格部材とを備えており、頭部材と追加骨格部材とが
1つの一体骨格構造体として成形されており、該追加骨
格部材が各々全体的に、終端部が相対的に決い破断可能
部分になっているテーパ部分を介して頭部材あるいはま
た隣接する追加骨格部材に堅固に接続されており、核破
断可能部分は完成した玩具の材料ロスを伴うことなく破
断しうるようになっており、これによって頭と胸部との
間、四肢と胸部との間ならびに四肢の各セグメント間に
関節運動が確保されるところの骨格が提供嘔れる。
本発明のさらにまた別の側面によれば、人間、願人、ロ
ボットなどを模した関節運動人形の組立て用骨格であっ
て、終端部がボール状になっている頭部材と、各々相対
的に狭い破断可能部分によって上記ボール部分に接続さ
れている上腕部材と、相対的に狭い破断可能部分によっ
て上腕部材に接続されている上腕部材と、相対的に狭い
破断可能部分によって上記ポールMi分に接続されてい
る骨盤部材と、相対的に狭い破断可能部分によって骨盤
部材に接続されている大腿部材と、各々相対的に狭い破
断可能部分によって大腿部材に接Ifれている脚部材と
で構成きれており、1つの一体構造体として成形されて
おり、破断可能部分が完成した人形の材料ロスを伴りこ
となく破断しうるようになってお9、これによって胴体
との関係における頭と首の模擬運動、骨盤との関係にお
ける胴体の模擬回転運動、骨盤との関係における脚の模
擬運動ならびに肩、肘、膝、の模擬運動が完成した人形
に付与されるととるの骨格が提供される。骨格の頭部材
は突出部として形成し、これに特定のキヤラクタを模し
た須/咽表現部材をはめる。手、足(くるぶし以下の部
分)、履物部材も骨格とは別個の部材とし、これを遊び
の段階で子供にはめさせることもできるし、また、1つ
の同じ骨格を用いる様々なキャラクタ人形の1つの特定
の製作工程において取付けることもできる。
発明の効果 本発明の骨格は、手、足、頭、顔などの端部を除いてI
/′i1つの完全な骨格であるから、下腕、大腿、胸部
などの玩具のボデーの各主セグメントに対して1つのボ
デー部材が成形されており、該ボデー部分は、骨格の素
材である相対的に剛性の高いグラスチック材料に比べて
はるかに剛性の低いプラスチック材料?素材とする。し
たがって骨格の周囲に成形するこれらの他のボデー部分
は谷筋に着脱できず、柔軟な肉感を付与することができ
る。し念がって、このような材料を便用し、本発明の原
理に従えば、はとんどすべてのボデー部分が柔軟な肉感
を備えている玩具を安価に製作することができる。かく
して本発明は、関節運動が全体的に実際の人間や動物の
それを模擬しており、柔軟な肉感を備えているために子
供には本物のように見える人形や動物玩具に適用できる
実施例 以下、添付図面を参照しながら本発明の代表的実施例を
紹介する。
まず第1図を参照して、骨格1は人形の担立て用の骨格
である。同骨格に社、一端にボール部分3を有する頭部
材275にある。後述のごとく、ボール部分3は、完成
した人形の胸部に位置する。複数の追加骨格部材として
、上腕部材4、下用部材5、中部材6、骨盤部材7、大
腿部材8ならびに下脚部材9があり、この実施態様にお
いては下脚部材の終端が固定ブーツ10になっている。
升格は1つの一体構造体として成形されてお9、そのた
めの手段として、第4.5図を参照しながら後で詳しく
説明するごとく、溶融プラスチック材料を金型の中に流
し込むための注入ゲート(図示しない)がボール部分3
にらる。注入された溶融プラスチックは、小流路を通っ
て一万の金型キャビティから他方の金型キャビティへ流
れ、各骨格部材4〜9を形状する。各追加骨格部材は、
終端部が相対的に狭い破断可能部分12になっているテ
ーパ部分11を介して頭部材または他のiEJ加骨格部
材に全体的に堅固に接続されている。
もう一度第1図を参照して、各上腕部材4にはフランジ
13があり、完収入形において肩部の18(1:回転ジ
ヨイントとしての動きtする。
上腕部材4にはまた縦方向フランジ14があり、同フラ
ンジから横方向に、全体的にきのこ形で、軸身体(zt
tm )  I 6とキャップ17がついている突出片
15が突出している。
上腕部材5は、全体的な形状は上腕部材4と同じである
が、グロボーションが少し違っている。
上腕部材4の突出片15は筒部の1go度回転ヒンジ・
ジヨイントの半分k f4成し、上腕部材5の突出片1
5ば、材部の180F回転ヒンジ・ジヨイントの半分を
構成している。上腕部材5の7ランジ13ば、材部の3
60度回転ジヨイントの半分を構成している。
ジヨイント部の運動自由性を制限し念り、部材を予め設
定した関節接続状態において一時的にロックしたりする
ための手段として、突出片15の軸身体16またはキャ
ップ17に戻り止め(content ) (図示しな
い)を備えることができる。
中部材let、手を形どった部分と、前記テーパ部分j
1と、テーパ部分11と手を形どった部分とのrvl隔
を規定し手首として360度手回転の半分用の中間部分
18とでW#戊されている。
fglIm材7は、前記テーパ部分11と、第4.5図
において最もEJA瞭に図示されている断面収縮した連
接部分19と、第3.4.5図において最も明瞭に図示
されているとおシ、人形のクエスト(ベルト)部分の横
方向7ランジ20と中央7ランジ21とで構成されてい
る全体的に1字形の部材とで構成されており、該中央フ
ランジ21からは、前記突出片15と形状は似ているが
同突出片に比べてサイズが大きい横方向突出部22が突
出している。大腿部材8と骨盤部材7との間の破断可能
部分12は、大腿部材のテーパ部分11と突出部22の
キャップ23との間に位置している。
大腿部材8の形状は全体的に上腕部材4と上腕部材5に
似ているが、テーパ部分11をフランジ13に接合して
いる縦方向連接部分には、この実施態様においてけリプ
突東24が形成されている。ジヨイントが完成した場合
、このリプ24は膝部の回転を阻止する働きをし、実際
の人間の動きがより忠実に模擬される。四肢あるいは分
枝状セグメント間が自由な接続であって人間の人形でな
い場合は、リプ24を省けることは言うまでもない。足
部材9は、形状は全体的に手部分6に似ているが、その
寸法形状やグロボーションが違っている。
人形を完成するためには、骨格1に外側ボデー部分が必
要である。外側ボデー部分とは、第2図に示すところの
胸部25、上包ボデー部材26、下腕ボデー部材27、
大腿ボデー部材28ならびに下脚ボデー部材29である
。これらのボデー部材は各々第4.5図を参照しながら
説明するところの方法で射出成形したワンピース品であ
り、出来上が9を第3図に示す。第3図を参照して、7
ランジ13.20はすべて完成人形の表面まで達してお
υ、1つの外側ボデー部分と次の外側ボデー部分とを区
切る@きをしている。この実施態様においては、顔/頭
2、手6ならびに足(履物)10はすべて骨格の一部と
して形成されており、必然的に相対的に剛直なプラスチ
ック材料で作られている。ボデー部分25〜29の素材
は、骨格の素材よりもはるかに柔らかい材料とし、肉感
を持たせる。第4.5図を参照しながら後述する如く、
本発明の特徴、利点を逸脱せずに手、足、頭/顔も骨格
の素材に比べて柔らかい素材で作ることができる。
今度は第4.5図を参照しながら成形方法について説明
する。第4図は、第3図の人形を作る金型の下半分を示
す。金型30は主外側成形型31から成り、これは全体
的に1字形のキャビティ32を有し、このキャビティ3
2の中に@1段/第2段金型ブロック33.34が入る
@1段金型ブロック33を左側に示し、第2段金型ブロ
ック34を図の右側に示す。外側成形型にはまた、手3
5、履物36、頭37を規定するキャビティが形成され
ている。金型は、簡単な開閉動作で操作して成形型の2
つの半割を開閉できるタイプのものでなければならない
第1段金型ブロック33は、頭、手、足(履物)用に形
成されている主外側成形型のキャビティとは別に、骨格
1の各部材を規定するキャビティを有する。第2段金型
ブロック34は、手35、履物36ならびに@37以外
の全体形状に対応するキャビティを有する。成形工程は
次のとおシでめる: 第1段階: 1)第1段金型ブロックをキャビティ32内にセットし
て半割主外側成形型を閉める。
2)°プラスチック材料を金型内に注入し、冷ます。
3)第1段金型ブロックを引離して金型から取出し、骨
格の頭、手、足を外側成形型に定置して骨格を残す。
4)主外側成形型を横へ勅かし、第2段金型ブロックを
セットする。
第2段階 1) 第2段金型ブロックを骨格の周囲に当てて閉め、
第2段成形材料を注入し、冷ます。
2)主外側成形型を第2段金型ブロックと一緒に開き、
製品を放出する。
3) 主外側成形型を基の位置へ戻し、第(成金型ブロ
ックをセットし、第1段階工程?再じ;Jする。
第3段階 1)まだ剛直な段階で人形に色付けする。
2)人形を曲げ、破断可能部分において骨格の各構成要
素をパチンと切離す。
第1段工程の骨格成形用の材料とW、2段工程の骨格外
側ボデー部分成形用の材料とは適切に違える。破断可能
部分における骨格部材の切離しを容易化するために、骨
格用プラスチック材料をガラス充填材入りとし、破断可
能部分を相対的に脆くすることができる。骨格用プラス
チック材料と外側ボデー部分用プラスチック材料が同じ
であっても、注入されたグラスチック材料は金型の相対
的に冷たい表面にスキンを形成しようとするが、スキン
の後ろ側はまだ溶融状叢であるから、第2段グラスチッ
ク材料は、骨格の構成要素の表面ならびに第2段金型ブ
ロックの金型キャビティの表面にスキンを形成する。
第2段階成形加工を行う際の2つのプラスチック材料の
融合の危険性は、第2段プラスチック材料と第1段プラ
スチックとを著しく違えることによって(例えば第1段
プラスチック材料をナイロン、第2段プラスチック材料
をスチレ/にする)、あるいはまた第2段階成形加工を
行う前に骨格(i−Xi型剤または潤滑剤で洗うことに
よって低く抑えることができる。
第5図は、第4父の成形の応用形として、手部材がなく
、正式の足(履物)、頭/顔がなく、その部分に単に突
出部がある骨格を成形する金型を示す。外側成形型31
の足と頭の部分に各々突出部38.39を成形するキャ
ビティがある。第4図の金型の千成形キャビティに代え
て、第5図の金型のキャビティには手の位置に内向き突
出部40がある。図を見易くするために、外側成形型3
1を斜線で示す。
第5図の金型による成形方法は第4図の金型による成形
方法と全く同じであるが、出来上がった人形には、上腕
部材27の先端に空洞(突出部40に対してネガチブ)
があり、この空洞に製造元あるいは子供が所望の手(武
器を握らせたり手袋を着せることができる)を差込む。
足をはめる部分として突出部3gがあり、製造元あるい
は子供が、突出部38とつがいになっているネガチブ空
洞がある時定の履物あるいはまた足を形どった部材を同
突出部3gにはめる。
同様に、突出部39には、やはり製造元あるいはまた子
供が、突出部39がはまる空洞がある頭をはめる。
当業者にとっては、成形後に手を選ぶ第5図の手段なら
びに成形後に足を選ぶ仕方は、図示のものと違えること
もできるしまた同じにすることもでき、手と足の両方の
部分に突出部を成形することもできるし、また別法とし
て突出部付きの手/足部材をはめる空洞を手と足の両方
の部分に設けることもできることは容易に理解できるも
のと考える。
もう一度再4図、特にその右側部分を参照して、ボール
部分3と上腕部材4との間の破断可能部分12が破断さ
れると、腕全体が肩部で回転するが、テーパ部分!1と
フランジ13との間の部分に流れ込む胸部成形プラスチ
ック材料によって保持でれる。上、判ボデー部分のプラ
スチック材料は全く同じように下腕骨格部材5のテーバ
部分11と7う/ジ13の間に流れ込み、下回が上司に
固定されるが、材部では回転自在である。
第2図乃至第5図から分るとおり、上腕外側ボデー部分
26の側部には溝穴41があり、その中に上腕骨格部材
の縦方向7ランジ14がはまっている。上腕ボデー部分
26のプラスチック材料は、第2段階成形工程において
上腕骨格部材4のきのこ膨突出片15の周囲に流れるか
ら、上腕ボデー部分は上筒ボデー部分にしっかりと固定
され、はずれない。きのこ膨突出片は、肩の動きを模擬
してよ腕を回転させる支柱(pillar)としての働
きをする。
肘、膝部分も同じ構造になっており、この部分は説明し
なくとも当業者は十分に理解できるものと考える。
ただし膝ジヨイントに関しては、大腿外側ボデー部分2
8のプラスチック材料は@2段階成形工程において骨格
大腿部材6の対応部分の周囲に流れるから、リブ24が
、大腿ボデー部分内における大腿骨格部材εの、したが
って大腿との関係における下15!Iの回転を阻止する
キーとしての働きをし、やはり実際の人間の動きが模擬
される。
第3〜5図から分るとおり、窩部の首穴42は、ボデー
との関係において頭を左右上下に十分に動かせるように
いくらでも幅を広くすることができる。頭の360度完
全回転を阻止するための戻り止めまたは突出部を首穴4
2またはボール部分3に設けることができる。
本明細書に紹介した実施態様は人間の関節運動人形を対
象にしているが、本発明は、は乳類、は土類、無を椎動
物などの色々な動物、さらには異様な格好の異星人の人
形に対しても等しく適用できることは容易に理解できる
ものと考える。
本発明は、添付図面に示した贋造物だけに限定されるこ
とは々く、青酸要素が互いに関節接続されている車両、
宇宙ステーション、クレーンなどにも適用できる。本発
明はまた、′枝部材1が単なる抽象的形状であり、相互
間に一定の関節運動自由度を維持して相互接続できる完
全に抽象的な形式の実施態様も可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は、関節運動人形組立て用の本発明の骨格の斜視
図である。第2図は、第1図1の骨格の各部分の周囲に
成形して7全なる人形を完成するボデー部材の斜視図で
ある。箒3図は、完成した人形の、破断可能部分を破断
する前の状態の斜視図である。第4図は、第3図の人形
を2段階に分けて成形する金型の略図であり、骨格を成
形する外側成形型内の第1段金型ブロックを右側に示し
、骨格の周囲にボデー部材を成形する同じ外側成形型内
の第2段金型ブロックを左側に示す。第5図は、第4図
の応用形としての、頭、手、足がない人形を成形する金
型の1格図である。 1#′i骨格、2は頭部材、3はボール部分、4は上腕
部材、5は上腕部材、6は中部材、7は骨盤部材、8は
大腿部材、9は下脚部材、1゜は固定ブーツ、11はテ
ーパ部分、12は破断可能部分、14は縦方向7ランジ
、15は突出片、25はW4部、26は上腕ボデー部材
、27は下腕ボデー部材、2gは大腿ボデー部材、29
は下脚ボデー部材、3oは金型、31は主外側成形型、
32ViT字形キャビティ、33Vi篇1段金型ブロッ
ク、34)’i[2段金型ブロック、35は手、36は
履物、37は頭。 出願人 デイクソンーマンニング、セールス、アンドマ
ーケラティング、リミテッド

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、互いに関節接続されている複数の部分で構成されて
    おり、端部以外の少なくとも各部分に対して1つの骨格
    部材があり、該骨格部材で構成されている骨格が、各々
    相対的に狭い破断可能部分を介して隣の骨格部材に堅固
    に接続されている各骨格部材と共に全体として1つの一
    体構造体として成形されており、さらに、対応骨格部材
    がある各上記部分に対して、上記対応骨格部材の端部の
    周囲に、また該端部が上記相対的に狭い破断可能部分に
    よつて接続されている骨格部材の隣接端部の周囲に全体
    的に射出成形されているボデー部材を有してなる玩具。 2、前記各ボデー部材が、それらが骨格部材の周囲の一
    部に射出成形によつて係合しているところの該骨格部材
    との関係において回転自在であるかまたは枢軸旋回自在
    である特許請求の範囲第1項記載の玩具。 3、人間、類人、動物あるいはこれに類する生物、ロボ
    ットなどを模しており、前記ボデー部分が胸部材と2つ
    ないしそれ以上の肢部材とで構成されており、骨格が胸
    部材内に位置するボール部分と複数の肢部材とで構成さ
    れている特許請求の範囲第2項記載の玩具。 4、骨格が、前記頭部材の他に、各々相対的に狭い破断
    可能部分でボール部分に接続されている各上部前肢もし
    くは腕部材と、各々相対的に狭い破断可能部分で上部前
    肢もしくは腕部材に接続されている下部前肢もしくは腕
    部材と、相対的に狭い破断可能部分によつてボール部分
    に接続されている骨盤部材と、相対的に狭い破断可能部
    分によつて骨盤部材に接続されている大腿部材と、相対
    的に狭い破断可能部分によつて大腿部材に接続されてい
    る脚部材とから構成されている特許請求の範囲第3項記
    載の玩具。 5、前記骨格がさらに、前記肢部材の終端に備えられて
    いる手部材あるいはまた足部材を有する特許請求の範囲
    第3項または第4項記載の玩具。 6、前記肢部材の中の少なくとも一部の終端が突出部に
    なつており、骨格の一部を形成しており、該突出部に手
    、足などの特定の肢部終端部材をはめるようになつてお
    り、該終端部材に該突出体用のつがいソケットが形成さ
    れている特許請求の範囲第3項または第4項記載の玩具
    。 7、前記頭部材がボール部分と突出部で構成されており
    、該突出部に、動物などの特定のキャラクタを模した特
    定の頭をはめるようになつており、該頭に上記突出部が
    はまるつがい空洞部が形成されている特許請求の範囲第
    3項乃至第6項のいずれかに記載の玩具。 8、前記骨格が相対的に剛直な第1プラスチック材料を
    素材としており、一方、前記ボデー部材が上記第1プラ
    スチック材料に比べて剛性のはるかに低いプラスチック
    材料を素材としており、これによつてすべてのボデー部
    分に柔軟な肉感が付与されている特許請求の範囲第3項
    乃至第7項のいずれかに記載の玩具。 9、各破断可能部分が破断され、これによつて隣合つて
    いる部分間に関節運動が確保される特許請求の範囲第1
    項乃至第8項のいずれかに記載の玩具。 10、各々相対的に狭い破断可能部分によつて少なくと
    も1つの他の部材に全体的に堅固に接続されている複数
    の部材で構成されている一体構造体を成形し、該骨格構
    造体の周囲に第2成形加工をほどこし、該骨格構造体の
    周囲に複数の別体の外側ボデー部分を形成し、それによ
    つて端部から離されている全体的に完全な1つの外側ボ
    デーを形成し、各外側ボデー部分を全体的に1つの上記
    部材の端部の周囲に形成し、また上記相対的に狭い破断
    可能部分によつて上記端部が接続されている他の部材の
    隣接端部の周囲にも形成し、該成形工程が完了し、上記
    一体骨格構造体と上記外側ボデー部分とを上記第2成形
    加工用金型から取出した後、上記破断可能部分を破断し
    て関節運動可能としたことを特徴とする関節運動玩具の
    製法。 11、前記一体骨格構造体を成形する第1成形工程と前
    記第2成形工程を同じ金型で行い、金型の各半割が主外
    側成形型と、金型キャビティ内で互換できる第1段金型
    ブロックと第2段金型ブロックとで構成されており、第
    1段金型ブロックのキャビティで前記一体骨格構造体を
    形成し、第2段金型ブロックのキャビティで端部から離
    されている全体的に完全な外側ボデーを形成する特許請
    求の範囲第10項記載の製法。 12、前記外側成形型に頭、肢端部、あるいはまた成形
    加工後に特定の頭と肢端部を装着する突出部を形成する
    キャビティが形成されており、上記頭、肢端部、あるい
    はまた突出部によつて前記一体骨格構造体を形成し、第
    1成形工程後に該一体骨格構造体を上記金型内に保持し
    、第1段金型ブロックを上記金型から取出し、第2段金
    型ブロックと交換し、第2段成形工程を行う特許請求の
    範囲第11項記載の製法。 13、人間、類人、動物などの生物あるいはまたロボッ
    トを模した関節運動玩具の組立て用骨格であつて、完成
    した玩具の胸部に位置するように配設されたボール部分
    を有する頭部材と、複数の追加骨格部材とを備えており
    、頭部材と追加骨格部材とが1つの一体骨格構造体とし
    て成形されており、該追加骨格部材が各々全体的に、終
    端部が相対的に狭い破断可能部分になつているテーパ部
    分を介して頭部材あるいはまた隣接する追加骨格部材に
    堅固に接続されており、該破断可能部分が完成した玩具
    の材料ロスを伴うことなく破断しうるようになつており
    、これによつて頭と胸部との間、四肢と胸部との間なら
    びに四肢の各セグメント間に関節運動が確保されるよう
    に構成してなる骨格。 14、前記頭部材が、前記ボール部分と、特定のキャラ
    クタを模した特定の頭/顔面表現部材がはまる突出部と
    で構成されており、該頭/顔面表現部材に、上記突出部
    に合つており、上記突出部がはまる空洞部が形成されて
    いる特許請求の範囲第13項記載の骨格。 15、1つまたは複数の肢部材の終端が、手、足、履物
    部材がはまる突出部になつており、該突出部がはまるつ
    がいソケットが該手、足、履物部材に形成されている特
    許請求の範囲第13項または第14項記載の骨格。 16、人間、類人、ロボットなどを模した関節運動人形
    の組立て用骨格であつて、終端部がボール状になつてい
    る頭部材と、各々相対的に狭い破断可能部分によつて上
    記ボール部分に接続されている上腕部材と、相対的に狭
    い破断可能部分によつて上腕部材に接続されている下腕
    部材と、相対的に狭い破断可能部分によつて上記ボール
    部分に接続されている骨盤部材と、相対的に狭い破断可
    能部分によつて骨盤部材に接続されている大腿部材と、
    各々相対的に狭い破断可能部分によつて大腿部材に接続
    されている脚部材とで構成されており、1つの一体構造
    体として成形されており、破断可能部分が完成した人形
    の材料ロスを伴うことなく破断しうるようになつており
    、これによつて胴体との関係における頭と首の模擬運動
    、骨盤との関係における胴体の模擬回転運動、骨盤との
    関係における脚の模擬運動ならびに肩、肘、膝の模擬運
    動が完成した人形に付与されるように構成してなる骨格
    。 17、前記頭部材が、前記ボール部分と、特定のキャラ
    クタを模した特定の頭/顔面表現部材がはまる突出部と
    で構成されており、該頭/顔面表現部材に、上記突出部
    に合つており、上記突出部がはまる空洞部が形成されて
    いる特許請求の範囲第16項記載の骨格。 18、1つまたは複数の肢部材の終端が、手、足、履物
    部材がはまる突出部になつており、該突出部がはまるつ
    がいソケットが該手、足、履物部材に形成されている特
    許請求の範囲第16項または第17項記載の骨格。
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GB8619540D0 (en) 1986-09-24
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GB2193650B (en) 1990-08-01

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