JPS6343686A - ジグザグミシンの情報表示装置 - Google Patents
ジグザグミシンの情報表示装置Info
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- JPS6343686A JPS6343686A JP61187544A JP18754486A JPS6343686A JP S6343686 A JPS6343686 A JP S6343686A JP 61187544 A JP61187544 A JP 61187544A JP 18754486 A JP18754486 A JP 18754486A JP S6343686 A JPS6343686 A JP S6343686A
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- Japan
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- pattern
- display
- sewing machine
- information
- signal
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- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Program-control systems
- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/04—Program control other than numerical control, i.e. in sequence controllers or logic controllers
- G05B19/10—Program control other than numerical control, i.e. in sequence controllers or logic controllers using selector switches
- G05B19/106—Program control other than numerical control, i.e. in sequence controllers or logic controllers using selector switches for selecting a program, variable or parameter
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D05—SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
- D05B—SEWING
- D05B19/00—Program-controlled sewing machines
- D05B19/02—Sewing machines having electronic memory or microprocessor control unit
- D05B19/04—Sewing machines having electronic memory or microprocessor control unit characterised by memory aspects
- D05B19/10—Arrangements for selecting combinations of stitch or pattern data from memory ; Handling data in order to control stitch format, e.g. size, direction, mirror image
- D05B19/105—Physical layout of switches or displays; Switches co-operating with the display
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- Textile Engineering (AREA)
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- General Physics & Mathematics (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はジグザグミシンの情報表示装置に関し、特に、
選択された模様に最適な調節量を表示するジグザグミシ
ンの情報表示装置に関する。
選択された模様に最適な調節量を表示するジグザグミシ
ンの情報表示装置に関する。
[従来技術]
従来、この種の情報表示装置として米国特許用4゜23
6.467号の明細書及び図面に記載された装置が提案
されている。その装置においては、選択された模様の形
成に最適な多数の調節量及び最適な押え足等がそれぞれ
対応する多数の表示器に表示される。そして、対応する
模様が選択されている間、それらの調節量及び押え足な
どは数値並びに記号の形式にて各表示器に表示され続け
る。
6.467号の明細書及び図面に記載された装置が提案
されている。その装置においては、選択された模様の形
成に最適な多数の調節量及び最適な押え足等がそれぞれ
対応する多数の表示器に表示される。そして、対応する
模様が選択されている間、それらの調節量及び押え足な
どは数値並びに記号の形式にて各表示器に表示され続け
る。
[発明が解決しようとする問題点]
しかしながら、調節ω及び縫製具の種類を表示するのみ
では模様を美麗に形成するには不十分であ′す、特に初
心者またはミシンの使用回数の少ない者にとっては縫製
作業の具体的内容及び縫製具の使用方法等も理解した上
で縫製を開始する必要がおる。このため、初心者等はミ
シンの使用説明書をミシンの使用の度に参照しなければ
ならず、ミシンの使い安さを損う原因になっている。
では模様を美麗に形成するには不十分であ′す、特に初
心者またはミシンの使用回数の少ない者にとっては縫製
作業の具体的内容及び縫製具の使用方法等も理解した上
で縫製を開始する必要がおる。このため、初心者等はミ
シンの使用説明書をミシンの使用の度に参照しなければ
ならず、ミシンの使い安さを損う原因になっている。
そこで、ミシンの使用説明書を簡略化した説明表をミシ
ン情報の開閉蓋の裏面に貼付して、必要な時に参照し得
る方式が提案されているが、その開閉蓋の裏面はミシン
のサイズに従って限定された広さでおり、上記の説明表
中の文字及び図形は小さなものとなり、ミシン使用者に
は見悪いものである。
ン情報の開閉蓋の裏面に貼付して、必要な時に参照し得
る方式が提案されているが、その開閉蓋の裏面はミシン
のサイズに従って限定された広さでおり、上記の説明表
中の文字及び図形は小さなものとなり、ミシン使用者に
は見悪いものである。
[発明の目的]
本発明は従来の問題点を解決するために為されたもので
、その目的は、ミシン前面に配置された単一のキャラク
タ表示器により、各模様形成に必要な複数種類の情報を
優先順位を付けて表示するジグ(アゲミシンの情報表示
装置を提供することにおる。
、その目的は、ミシン前面に配置された単一のキャラク
タ表示器により、各模様形成に必要な複数種類の情報を
優先順位を付けて表示するジグ(アゲミシンの情報表示
装置を提供することにおる。
[問題点を解決するための手段]
前述の目的を達成するために本発明は第9図に示す基本
構成を有しており、その構成について以下に説明する。
構成を有しており、その構成について以下に説明する。
本発明はミシン機枠の前面に固定配置された単一のキャ
ラクタ表示器と、複数の模様中の各模様に関する縫針の
揺動振幅量及び送り装置の送り運動歴の少なくとも一方
の最適な調節量と、その各模様が使用される縫製作業及
び各模様の形成方法の少なくとも一方を説明するメツセ
ージとを表示する表示情報を各模様に対応して記はする
表示情報メモリと、所望の模様を選択するために操作可
能な選択操作体を含む模様選択手段により選択された模
様に対応する模様コード信号に応答して、情報メモリか
らその選択された模様に関する表示情報を読出す読出手
段と、キャラクタ表示器の表示内容を切換えるためにミ
シン濾枠の前面に配置された切換操作体と、各模様の選
択時において調節量を表示する第1の表示情報とメツセ
ージを表示する第2の表示情報とをキャラクタ表示器に
供給する順序を決定するために動作し、選択操作体の操
作に応答して第1の表示情報を供給し、切換操作体の操
作に応答して第2の表示情報を供給する供給順序決定手
段とを備えている。
ラクタ表示器と、複数の模様中の各模様に関する縫針の
揺動振幅量及び送り装置の送り運動歴の少なくとも一方
の最適な調節量と、その各模様が使用される縫製作業及
び各模様の形成方法の少なくとも一方を説明するメツセ
ージとを表示する表示情報を各模様に対応して記はする
表示情報メモリと、所望の模様を選択するために操作可
能な選択操作体を含む模様選択手段により選択された模
様に対応する模様コード信号に応答して、情報メモリか
らその選択された模様に関する表示情報を読出す読出手
段と、キャラクタ表示器の表示内容を切換えるためにミ
シン濾枠の前面に配置された切換操作体と、各模様の選
択時において調節量を表示する第1の表示情報とメツセ
ージを表示する第2の表示情報とをキャラクタ表示器に
供給する順序を決定するために動作し、選択操作体の操
作に応答して第1の表示情報を供給し、切換操作体の操
作に応答して第2の表示情報を供給する供給順序決定手
段とを備えている。
[作用]
上記のように構成されたジグザグミシンの情報表示装置
においては、模様選択手段によって模様が選択されると
、供給順序決定手段は、第1の表示情報がキャラクタ表
示器に供給されるように動作し、キャラクタ表示器はそ
の選択された模様に最適な調節量を表示する。そして、
切換操作体が操作されると、供給順序決定手段は、第2
の表示情報がキャラクタ表示器に供給されるように動作
し、キャラクタ表示器はその選択された模様に関するメ
ツセージを表示する。
においては、模様選択手段によって模様が選択されると
、供給順序決定手段は、第1の表示情報がキャラクタ表
示器に供給されるように動作し、キャラクタ表示器はそ
の選択された模様に最適な調節量を表示する。そして、
切換操作体が操作されると、供給順序決定手段は、第2
の表示情報がキャラクタ表示器に供給されるように動作
し、キャラクタ表示器はその選択された模様に関するメ
ツセージを表示する。
[実施例]
本考案を具体化した一実施例を示す図面を参照して以下
に説明する。
に説明する。
最初に第2図は本考案の一実施例が適用されたミシンを
示しており、そのミシンの機枠10はベツド12と、そ
のベツド12から立設された脚柱部14と、その脚柱部
14から水平方向に延出した上方アーム16とから構成
されている。上方アーム16の頭部18の前面にはミシ
ンを起動又は停止させるために操作可能な起動停止スイ
ッチ20が設けられ、その頭部18において上下往復運
動及び横方向揺動運動可能な針棒22が設けられ、その
下端には縫針24が取付けられている。そして、針棒2
2の後方には上下動可能な押え捧26が設けられ、その
下端には押え足28が取付けられている。ベツド12内
にはその押え足28と協動して加工布を送るための送り
歯29が設けられ、送り歯29は、針板27に設けられ
た複数のスロットから上方へ突出可能とされている。
示しており、そのミシンの機枠10はベツド12と、そ
のベツド12から立設された脚柱部14と、その脚柱部
14から水平方向に延出した上方アーム16とから構成
されている。上方アーム16の頭部18の前面にはミシ
ンを起動又は停止させるために操作可能な起動停止スイ
ッチ20が設けられ、その頭部18において上下往復運
動及び横方向揺動運動可能な針棒22が設けられ、その
下端には縫針24が取付けられている。そして、針棒2
2の後方には上下動可能な押え捧26が設けられ、その
下端には押え足28が取付けられている。ベツド12内
にはその押え足28と協動して加工布を送るための送り
歯29が設けられ、送り歯29は、針板27に設けられ
た複数のスロットから上方へ突出可能とされている。
上方アーム16の前面にはミシンにより形成可能な縫目
模様にそれぞれ対応する形象30が複数表示された表示
板32と、形象30にそれぞれ対応する複数の模様選択
スイッチ34とが設けられている。
模様にそれぞれ対応する形象30が複数表示された表示
板32と、形象30にそれぞれ対応する複数の模様選択
スイッチ34とが設けられている。
更に、上方アーム16の前面には、後)ホする種々の情
報を表示するキャラクタ表示器36と、そのキャラクタ
表示器36に表示される上方を切換えるための切換スイ
ッチ37とが設けられている。
報を表示するキャラクタ表示器36と、そのキャラクタ
表示器36に表示される上方を切換えるための切換スイ
ッチ37とが設けられている。
また脚柱部14の前面には縫針24の揺動振幅量及び送
りm29の送り運動量の調節をするために操作される針
揺動側面操作部材38及び送りH調節操作部材4Qが設
けられている。そして、脚柱部14の側面には、第3図
に示す主軸41と作動連結されたハンドプーリ42が回
動操作可能に設けられている。
りm29の送り運動量の調節をするために操作される針
揺動側面操作部材38及び送りH調節操作部材4Qが設
けられている。そして、脚柱部14の側面には、第3図
に示す主軸41と作動連結されたハンドプーリ42が回
動操作可能に設けられている。
このミシンには、第3図に示すようにハンドプーリ42
に係合してボビン44に下糸を巻くための公知の下糸巻
装置46が設けられている。この装置46は、ボビン4
4が装着される糸巻軸48と下糸巻量を設定するための
ボビン押え50とを有しており、下糸が所定量だ(ブ巻
かれると糸巻軸48の下端に取付けられた糸巻型52が
ハンドプーリ42から離れる方向に移動して糸巻軸48
の回転を停止させるように構成されている。そして、糸
巻$11148を支持する支持枠54と係合するように
、下糸巻検出機56がミシン機枠10内に固定配■され
、糸巻軸48のハンドプーリ42に対する移動に伴って
オン・オフするスイッチ構成を有している。
に係合してボビン44に下糸を巻くための公知の下糸巻
装置46が設けられている。この装置46は、ボビン4
4が装着される糸巻軸48と下糸巻量を設定するための
ボビン押え50とを有しており、下糸が所定量だ(ブ巻
かれると糸巻軸48の下端に取付けられた糸巻型52が
ハンドプーリ42から離れる方向に移動して糸巻軸48
の回転を停止させるように構成されている。そして、糸
巻$11148を支持する支持枠54と係合するように
、下糸巻検出機56がミシン機枠10内に固定配■され
、糸巻軸48のハンドプーリ42に対する移動に伴って
オン・オフするスイッチ構成を有している。
更に、このミシンには、ボタンホールの形成長さを決定
するための公知のボタンホール用検出装置57が第4図
に示すように設けられている。この検出地装置57は、
直線縫い目等の形成に適する通常の押え足に換えて押え
棒26の下端に装着可能な公知のボタンホール用押え足
59と1gJ鋤してボタンホールの形成長さを検出する
ために昇降可能な検出レバー58と、そのレバー58の
作動により接続接点が切換わる検出スイッチ61とを備
えている。そして、検出レバー58が頭部1Bから下降
操作されたことを検出するためのレバー位置検出器60
が頭部18内に固定配置されている。
するための公知のボタンホール用検出装置57が第4図
に示すように設けられている。この検出地装置57は、
直線縫い目等の形成に適する通常の押え足に換えて押え
棒26の下端に装着可能な公知のボタンホール用押え足
59と1gJ鋤してボタンホールの形成長さを検出する
ために昇降可能な検出レバー58と、そのレバー58の
作動により接続接点が切換わる検出スイッチ61とを備
えている。そして、検出レバー58が頭部1Bから下降
操作されたことを検出するためのレバー位置検出器60
が頭部18内に固定配置されている。
次に、本実施例のミシンの電気的構成について第1図を
参照して説明する。
参照して説明する。
模様選択装@62は、模様選択手段に相当し、選択操作
体としての模様選択スイッチ34を含んで構成されてい
る。そして、模様選択装置62は、模様選択スイッチ3
4の操作時に高レベルの選択信号ESをマイクロコンピ
ュータ64に供給すると共に、その操作によって選択さ
れた模様に対応する模様コード信@TSをマイクロコン
ピュータ64及び縫目データ発生装@66に供給するよ
うに構成されている。
体としての模様選択スイッチ34を含んで構成されてい
る。そして、模様選択装置62は、模様選択スイッチ3
4の操作時に高レベルの選択信号ESをマイクロコンピ
ュータ64に供給すると共に、その操作によって選択さ
れた模様に対応する模様コード信@TSをマイクロコン
ピュータ64及び縫目データ発生装@66に供給するよ
うに構成されている。
送り量調節装置68及び針揺動調節装置70は調節手段
に相当し、縫目データ発生製画66にそれぞれ接続され
ている。そして、量調節装置68.70は送り量調節操
作部材40及び針揺動側面操作部材38の操作に応じて
変化する送り側面データ及び針揺動調節データを縫目デ
ータ発生装置66に供給するように構成されている。着
目データ発生装置66は、形成可能な縫目模様の各々に
関する縫目データを多数記憶する模様メモリを含んでお
り、模様選択装置62からの模様コード信号TSに従っ
て多数の縫目データ中から所望の縫目データを選択し、
その選択された縫目データに送り量調節装置6B及び針
揺動調節装置70からの送り調節データ及び針揺動調節
データに応じた変更を加えた上でドライバ72に供給す
る。その結果、ドライバ72は送り制御モータ78及び
針揺動制御モータ80をそれぞれ制御し、縫針24の揺
動及び送り南29による布送り旧が適宜制御されて、模
様選択スイッチ34の操作によって選択された縫目模様
が形成されることとなる。
に相当し、縫目データ発生製画66にそれぞれ接続され
ている。そして、量調節装置68.70は送り量調節操
作部材40及び針揺動側面操作部材38の操作に応じて
変化する送り側面データ及び針揺動調節データを縫目デ
ータ発生装置66に供給するように構成されている。着
目データ発生装置66は、形成可能な縫目模様の各々に
関する縫目データを多数記憶する模様メモリを含んでお
り、模様選択装置62からの模様コード信号TSに従っ
て多数の縫目データ中から所望の縫目データを選択し、
その選択された縫目データに送り量調節装置6B及び針
揺動調節装置70からの送り調節データ及び針揺動調節
データに応じた変更を加えた上でドライバ72に供給す
る。その結果、ドライバ72は送り制御モータ78及び
針揺動制御モータ80をそれぞれ制御し、縫針24の揺
動及び送り南29による布送り旧が適宜制御されて、模
様選択スイッチ34の操作によって選択された縫目模様
が形成されることとなる。
撮動停止スイッチ20はマイクロコンピュータ64に接
続され、その操作時に高レベルの操作信号PSを発生す
るように構成されている。下糸巻検出器56は、マイク
ロコンピュータ64に接続され、糸巻軸48が糸巻状態
の位置にある時に高レベルの糸巻検出信号IKSを発生
し、ミシンの縫製状態の位置におる時に低レベルの糸巻
検出信号IKSを発生するように構成されている。レバ
ー位置検出器60は、マイクロコンピュータ64に接続
され、検出レバー58が頭部18から降下された時に高
レベルのレバー検出信号LKSを発生し、そのレバー5
8が頭部18内に収納された時に低レベルのレバー検出
信号LKSを発生するように構成されている。切換スイ
ッチ37は、切換操作体に相当し、自動復帰型のスイッ
チから構成され、その押圧操作時に高レベルの切換信号
KSを、その操作解除時に低レベルの切換信号KSをマ
イクロコンピュータ64に供給するように構成されてい
る。
続され、その操作時に高レベルの操作信号PSを発生す
るように構成されている。下糸巻検出器56は、マイク
ロコンピュータ64に接続され、糸巻軸48が糸巻状態
の位置にある時に高レベルの糸巻検出信号IKSを発生
し、ミシンの縫製状態の位置におる時に低レベルの糸巻
検出信号IKSを発生するように構成されている。レバ
ー位置検出器60は、マイクロコンピュータ64に接続
され、検出レバー58が頭部18から降下された時に高
レベルのレバー検出信号LKSを発生し、そのレバー5
8が頭部18内に収納された時に低レベルのレバー検出
信号LKSを発生するように構成されている。切換スイ
ッチ37は、切換操作体に相当し、自動復帰型のスイッ
チから構成され、その押圧操作時に高レベルの切換信号
KSを、その操作解除時に低レベルの切換信号KSをマ
イクロコンピュータ64に供給するように構成されてい
る。
マイクロコンピュータ64は、供給順序決定手段に相当
し、各信号を入力して後述するフローチャートに従って
動作し、各入力信号に応じた表示決定信@DS及びモー
タ制御信号MSを読出装置82及びモータ駆動回路88
に供給するように構成されている。
し、各信号を入力して後述するフローチャートに従って
動作し、各入力信号に応じた表示決定信@DS及びモー
タ制御信号MSを読出装置82及びモータ駆動回路88
に供給するように構成されている。
モータ駆動回路88は、モータ制御信@MSに従ってミ
シンモータ38の駆動及びその停止を行うように構成さ
れている。
シンモータ38の駆動及びその停止を行うように構成さ
れている。
読出装置82は読出手段に相当し、表示決定信号DSに
従って表示情報メモリ84の記憶する多数の情報中から
所望の情報を読出すためにその所望の情報に対応するア
ドレス信号を表示情報メモリ84に順次供給するように
構成されている。
従って表示情報メモリ84の記憶する多数の情報中から
所望の情報を読出すためにその所望の情報に対応するア
ドレス信号を表示情報メモリ84に順次供給するように
構成されている。
表示情報メモリ84は、情報を固定的に記憶し得る電子
メモリから構成され、各模様の名称に関する表示情報と
、各模様の模様番号とその各模様に最適な縫針24の揺
動振動量及び送り歯29の送り運動量とを表示するため
の第1の表示情報としての表示情報と、各模様の形成に
必要な準備操作の指示または各模様の用途を説明するメ
ツセージを表示するための第2の表示情報としての表示
情報とを記憶すると共に、前記糸巻軸48が糸巻状態の
位置におる時にその糸巻状態に関するメツセージを表示
するための表示情報と、ボタンホールが選択された時に
検出レバー58が頭部18から降下されていない異常状
態の場合にその異常状態を表示するための表示情報とを
記憶している。そして、表示情報メモリ84は、続出装
置82からのアドレス信号に従って指定された表示情報
を表示駆動回路86に供給するように構成されている。
メモリから構成され、各模様の名称に関する表示情報と
、各模様の模様番号とその各模様に最適な縫針24の揺
動振動量及び送り歯29の送り運動量とを表示するため
の第1の表示情報としての表示情報と、各模様の形成に
必要な準備操作の指示または各模様の用途を説明するメ
ツセージを表示するための第2の表示情報としての表示
情報とを記憶すると共に、前記糸巻軸48が糸巻状態の
位置におる時にその糸巻状態に関するメツセージを表示
するための表示情報と、ボタンホールが選択された時に
検出レバー58が頭部18から降下されていない異常状
態の場合にその異常状態を表示するための表示情報とを
記憶している。そして、表示情報メモリ84は、続出装
置82からのアドレス信号に従って指定された表示情報
を表示駆動回路86に供給するように構成されている。
表示駆動回路86は、表示情報メモリ84から供給され
る表示情報に従って、数値及びメツセージをキャラクタ
表示器36に表示させるように構成されている。
る表示情報に従って、数値及びメツセージをキャラクタ
表示器36に表示させるように構成されている。
キャラクタ表示器36は、縦横等間隔に多数の液晶材を
配設したドツトマトリックス方式の表示器であって、各
ドツトに印加される電圧を制御することにより最大16
個の文字、数字、記号を表示できるようになっている。
配設したドツトマトリックス方式の表示器であって、各
ドツトに印加される電圧を制御することにより最大16
個の文字、数字、記号を表示できるようになっている。
以上のような構成よりなる本実施例の動作について説明
する。
する。
ミシンの停止中、下糸巻装置46の糸巻軸48がミシン
の縫製状態の位置にあり、下糸巻検出器56が低レベル
の糸巻検出信号IKSを発生すると共に、ボタンホール
用検出装置57の検出レバー58が頭部18内に収納さ
れて、レバー位置検出器60が低レベルのレバー検出信
号LKSを発生している状態において、作業者が模様選
択スイッチ34を操作して複数の模様中から例えばジグ
ザグ縫目模様を選択すると、模様選択装置62は高レベ
ルの選択信号ESをマイクロコンピュータ64に供給す
ると共に、そのジグザグ縫目模様の模様コード信号下S
をマイクロコンピュータ64及び縫目データ発生装置6
6に供給する。
の縫製状態の位置にあり、下糸巻検出器56が低レベル
の糸巻検出信号IKSを発生すると共に、ボタンホール
用検出装置57の検出レバー58が頭部18内に収納さ
れて、レバー位置検出器60が低レベルのレバー検出信
号LKSを発生している状態において、作業者が模様選
択スイッチ34を操作して複数の模様中から例えばジグ
ザグ縫目模様を選択すると、模様選択装置62は高レベ
ルの選択信号ESをマイクロコンピュータ64に供給す
ると共に、そのジグザグ縫目模様の模様コード信号下S
をマイクロコンピュータ64及び縫目データ発生装置6
6に供給する。
マイクロコンピュータ64は、高レベルの選択信号ES
が供給されると、第5図のステップSTIにおいて、糸
巻検出信号IKSが低レベルであることを判別し、ステ
ップST2において選択信号ESが高レベルになったこ
とを判別する。そして、マイクロコンピュータ64は、
ステップST3においてジグザグ縫目模様の模様コード
信号下Sを入力し、ステップST4において再び選択信
号ESが低レベルであることを判別し、ステップST5
においてジグザグ縫目模様の名称を表示させるための表
示決定信号DSを発生する。続出装置82は、その表示
決定信号DSに従ったアドレス信号を表示情報メモリ8
4に供給し、表示情報メモリ84はそのアドレス信号に
従ってジグザグ縫目模様の名称に関する表′示情報を表
示駆動回路86に供給し、表示駆動回路86はジグザグ
縫目模様の名称をキャラクタ表示器36に表示させる。
が供給されると、第5図のステップSTIにおいて、糸
巻検出信号IKSが低レベルであることを判別し、ステ
ップST2において選択信号ESが高レベルになったこ
とを判別する。そして、マイクロコンピュータ64は、
ステップST3においてジグザグ縫目模様の模様コード
信号下Sを入力し、ステップST4において再び選択信
号ESが低レベルであることを判別し、ステップST5
においてジグザグ縫目模様の名称を表示させるための表
示決定信号DSを発生する。続出装置82は、その表示
決定信号DSに従ったアドレス信号を表示情報メモリ8
4に供給し、表示情報メモリ84はそのアドレス信号に
従ってジグザグ縫目模様の名称に関する表′示情報を表
示駆動回路86に供給し、表示駆動回路86はジグザグ
縫目模様の名称をキャラクタ表示器36に表示させる。
その結果、キャラクタ表示器36には第6図に示すよう
にジグザグ縫目模様の名称が表示される。
にジグザグ縫目模様の名称が表示される。
ジグザグ縫目模様の名称がキャラクタ表示器36に表示
された後、マイクロコンピュータ64は、ステップST
6においてその内部タイマを2秒に設定し、ステップS
T7においてタイムアツプしたことを判別するとステッ
プST8においてジグザグ縫目模様に関する模様番号及
び調筋量を表示させるための表示決定信号DSを続出装
置82に供給する。続出装置82は、その表示決定信号
DSに従ったアドレス信号を表示情報メモリ84に供給
し、表示情報メモリ84はそのアドレス信号に従ってジ
グザグ縫目模様に関する前述の第1の表示情報を表示駆
動回路86に供給し、表示駆動回路86は模様の名称に
換えて第7図に示すようにジグザグ縫目模様の模様番号
とその模様にR適な針揺動1辰幅量及び送り運動量とを
キャラクタ表示器36に表示させる。尚、第7図に示す
表示画面において、左からジグザグ縫目模様の模様番号
と、最適な縫針24の揺動(辰幅伍と、最適な送りm2
9の送り運動車とが表示されている。
された後、マイクロコンピュータ64は、ステップST
6においてその内部タイマを2秒に設定し、ステップS
T7においてタイムアツプしたことを判別するとステッ
プST8においてジグザグ縫目模様に関する模様番号及
び調筋量を表示させるための表示決定信号DSを続出装
置82に供給する。続出装置82は、その表示決定信号
DSに従ったアドレス信号を表示情報メモリ84に供給
し、表示情報メモリ84はそのアドレス信号に従ってジ
グザグ縫目模様に関する前述の第1の表示情報を表示駆
動回路86に供給し、表示駆動回路86は模様の名称に
換えて第7図に示すようにジグザグ縫目模様の模様番号
とその模様にR適な針揺動1辰幅量及び送り運動量とを
キャラクタ表示器36に表示させる。尚、第7図に示す
表示画面において、左からジグザグ縫目模様の模様番号
と、最適な縫針24の揺動(辰幅伍と、最適な送りm2
9の送り運動車とが表示されている。
そして、この第1の表示情報に従う表示画面を参照して
作業者が針揺動調節操作部材38及び送り量調節操作部
材40を操作すると、針揺動調節装置70及び送りm調
節装置68は両操作部材38.40の操作に応じた針揺
動頂面データ及び送り調節データを縫目データ発生装置
66に供給する。
作業者が針揺動調節操作部材38及び送り量調節操作部
材40を操作すると、針揺動調節装置70及び送りm調
節装置68は両操作部材38.40の操作に応じた針揺
動頂面データ及び送り調節データを縫目データ発生装置
66に供給する。
次に、作業者が切換スイッチ37を押圧操作すると、マ
イクロコンピュータ64はステップ5TIOにおいて、
高レベルの切換信号KSが供給されたことを判別し、ス
テップ5TIIにおいてその高レベルの切換信号KSが
供給されたのが1回目つまり奇数回目でおることを判別
する。更に、マイクロコンピュータ64はステップ5T
12において、ステップST1と同様に糸巻検出信号I
KSが高レベルでないことを判別し、ステップ5T13
においてジグザグ、縫目模様の用途を説明するメツセー
ジを表示させるだめの表示決定信@DSを読出装置82
に供給する。
イクロコンピュータ64はステップ5TIOにおいて、
高レベルの切換信号KSが供給されたことを判別し、ス
テップ5TIIにおいてその高レベルの切換信号KSが
供給されたのが1回目つまり奇数回目でおることを判別
する。更に、マイクロコンピュータ64はステップ5T
12において、ステップST1と同様に糸巻検出信号I
KSが高レベルでないことを判別し、ステップ5T13
においてジグザグ、縫目模様の用途を説明するメツセー
ジを表示させるだめの表示決定信@DSを読出装置82
に供給する。
続出装置82と表示情報メモリ84及び表示駆動回路8
6とは、前述したように続出装置82に供給された表示
決定信号DSに応じて動作する。その結果、キャラクタ
表示器36にはジグザグ縫目模様の用途を説明するメツ
セージが表示され、その表示内容は[タチメカカ゛す、
アツブリケツケ、バッチワーク ナト ニ ツカワレマ
ス」でおる。また、その表示される文字数はキャラクタ
表示器36の最大表示数の16国を上回るためキャラク
タ表示器36には第8図に示すように、表示内容の最初
の16文字が表示される。そして、表示される文字は順
次左側に移動して17番目以降の文字が次々と表示され
るようになっている。
6とは、前述したように続出装置82に供給された表示
決定信号DSに応じて動作する。その結果、キャラクタ
表示器36にはジグザグ縫目模様の用途を説明するメツ
セージが表示され、その表示内容は[タチメカカ゛す、
アツブリケツケ、バッチワーク ナト ニ ツカワレマ
ス」でおる。また、その表示される文字数はキャラクタ
表示器36の最大表示数の16国を上回るためキャラク
タ表示器36には第8図に示すように、表示内容の最初
の16文字が表示される。そして、表示される文字は順
次左側に移動して17番目以降の文字が次々と表示され
るようになっている。
そして、再び作業者によって切換スイッチ37が押圧操
作されるとマイクロコンピュータ64は、ステップ5T
IOにおいて高レベルの切換信号KSが供給されたこと
を判別し、ステップ5T11においてその供給された高
レベルの切換信号KSが偶数回目であることを判別し、
前述したようにステップST8の動作を行う。その結果
、キャラクタ表示器36にはジグザグ縫目模様の模様番
号とその模様に最適な針揺動1辰幅量及び送り運動量と
が表示される。
作されるとマイクロコンピュータ64は、ステップ5T
IOにおいて高レベルの切換信号KSが供給されたこと
を判別し、ステップ5T11においてその供給された高
レベルの切換信号KSが偶数回目であることを判別し、
前述したようにステップST8の動作を行う。その結果
、キャラクタ表示器36にはジグザグ縫目模様の模様番
号とその模様に最適な針揺動1辰幅量及び送り運動量と
が表示される。
その後、起動停止スイッチ20が押圧操作されて高レベ
ルの操作部@PSがマイクロコンピュータ64に供給さ
れると、マイクロコンピュータ64は、ステップST9
において高レベルの操作信号PSが供給されたことを判
別し、ステップ5T14においてその供給された高レベ
ルの操作部@PSの回数が奇数回目であることを判別す
る。そして、マイクロコンピュータ64は、ステップ5
T15において供給されている模様コード信号TSがボ
タンホールの縫目模様でないことを判別し、ステップ5
T16においてミシンモータ90を駆動させるためのモ
ータ制御信号MSをモータ駆動回路88に供給する。モ
−タ駆動回路88は、モータ制御信号MSに従ってミシ
ンモータ90を回転させる。ミシンモータ90の回転に
伴って縫針24が上下往復運動すると共に縫目データ発
生装置66が、模様コード信号TS1こ応したジグザグ
縫目模様の縫目データを順次画調部装置68.70の調
節データによる変更を加えた上でドライバ72に供給す
る。ドライバ72はその縫目データに従って送り制御モ
ータ78及び針揺動制御モータ80を駆動させ、両制岬
モータ78.80の駆動によりジグザグ縫目模様が形成
される。そして、再び起動停止スイッチ37が押圧操作
されると、マイクロコンピュータ64はステップST9
において高レベルの操作信号PSが供給されたことを判
別し、ステップ5T14においてその供給された高レベ
ルの操作信号PSの回数が偶数回目でおることを判別し
、ステップ5T17において、ミシンモータ90を停止
させるためのモータ制御信号MSをモータ駆動回路88
に供給する。モータ駆動回路88はモータ制御信号MS
に従ってミシンモータ90の回転を停止させる。
ルの操作部@PSがマイクロコンピュータ64に供給さ
れると、マイクロコンピュータ64は、ステップST9
において高レベルの操作信号PSが供給されたことを判
別し、ステップ5T14においてその供給された高レベ
ルの操作部@PSの回数が奇数回目であることを判別す
る。そして、マイクロコンピュータ64は、ステップ5
T15において供給されている模様コード信号TSがボ
タンホールの縫目模様でないことを判別し、ステップ5
T16においてミシンモータ90を駆動させるためのモ
ータ制御信号MSをモータ駆動回路88に供給する。モ
−タ駆動回路88は、モータ制御信号MSに従ってミシ
ンモータ90を回転させる。ミシンモータ90の回転に
伴って縫針24が上下往復運動すると共に縫目データ発
生装置66が、模様コード信号TS1こ応したジグザグ
縫目模様の縫目データを順次画調部装置68.70の調
節データによる変更を加えた上でドライバ72に供給す
る。ドライバ72はその縫目データに従って送り制御モ
ータ78及び針揺動制御モータ80を駆動させ、両制岬
モータ78.80の駆動によりジグザグ縫目模様が形成
される。そして、再び起動停止スイッチ37が押圧操作
されると、マイクロコンピュータ64はステップST9
において高レベルの操作信号PSが供給されたことを判
別し、ステップ5T14においてその供給された高レベ
ルの操作信号PSの回数が偶数回目でおることを判別し
、ステップ5T17において、ミシンモータ90を停止
させるためのモータ制御信号MSをモータ駆動回路88
に供給する。モータ駆動回路88はモータ制御信号MS
に従ってミシンモータ90の回転を停止させる。
次に、ボタンホール縫目模様を縫製する場合、作業者は
ボタンホール用押え足59を押え俸26に取付け、検出
レバー58を頭部1Bから降下させ、模様選択スイッチ
34を操作してボタンホール縫目模様を選択する。頭部
18から検出レバー58が降下されたためにレバー位置
検出器60は高レベルのレバー検出信号LKSをマイク
ロコンピュータ64に供給している。マイクロコンピュ
ータ64は前述したようにステップST1乃至ST8の
動作を行い、その結果、キャラクタ表示器36にはボタ
ンホール縫目模様の名称が表示され、その2秒後に模様
番号とその模様に最適な揺動撮幅量及び送り運B量とが
表示される。
ボタンホール用押え足59を押え俸26に取付け、検出
レバー58を頭部1Bから降下させ、模様選択スイッチ
34を操作してボタンホール縫目模様を選択する。頭部
18から検出レバー58が降下されたためにレバー位置
検出器60は高レベルのレバー検出信号LKSをマイク
ロコンピュータ64に供給している。マイクロコンピュ
ータ64は前述したようにステップST1乃至ST8の
動作を行い、その結果、キャラクタ表示器36にはボタ
ンホール縫目模様の名称が表示され、その2秒後に模様
番号とその模様に最適な揺動撮幅量及び送り運B量とが
表示される。
更に、切換スイッチ37が抑圧操作されると、切換スイ
ッチ37は高レベルの切換信号KSをマイクロコンピュ
ータ64に供給する。マイクロコンピュータ64は高レ
ベルの切換信号KSが供給されると、前述したようにス
テップ5T10乃至ステップ5T13の動作を行い、そ
の結果、キャラクタ表示器36には、ボタンホール縫目
模様の形成に必要な準備操作を説明するメツセージが表
示される。そして、その表示内容は「ホ゛タンホール
オサエ ニ ホ゛タン ヲ セット スルタ゛ケチ゛ソ
ノサイス゛ ノ ホ゛タンホール カ゛′ テ゛′キマ
ス」で必すキャラクタ表示器の最大表示量を越えるため
前述したように表示する文字を次々と左側へ移動させる
。
ッチ37は高レベルの切換信号KSをマイクロコンピュ
ータ64に供給する。マイクロコンピュータ64は高レ
ベルの切換信号KSが供給されると、前述したようにス
テップ5T10乃至ステップ5T13の動作を行い、そ
の結果、キャラクタ表示器36には、ボタンホール縫目
模様の形成に必要な準備操作を説明するメツセージが表
示される。そして、その表示内容は「ホ゛タンホール
オサエ ニ ホ゛タン ヲ セット スルタ゛ケチ゛ソ
ノサイス゛ ノ ホ゛タンホール カ゛′ テ゛′キマ
ス」で必すキャラクタ表示器の最大表示量を越えるため
前述したように表示する文字を次々と左側へ移動させる
。
ミシン運転のために起動停止スイッチ20が押圧操作さ
れると、マイクロコンピュータ64はステップST9及
びステップ5T14において奇数回目の高レベルの操作
信号PSが供給されたことを判別する。そして、マイク
ロコンピュータ64はステップ5T15において供給さ
れている模様コード信号TSがボタンホール縫目模様で
あることを判別し、ステップ5T18においてレバー位
置検出信号LKSが高レベルであるか否かを判別する。
れると、マイクロコンピュータ64はステップST9及
びステップ5T14において奇数回目の高レベルの操作
信号PSが供給されたことを判別する。そして、マイク
ロコンピュータ64はステップ5T15において供給さ
れている模様コード信号TSがボタンホール縫目模様で
あることを判別し、ステップ5T18においてレバー位
置検出信号LKSが高レベルであるか否かを判別する。
ここで、検出レバー58が頭部18から降下されずに、
レバー位置検出器60が低レベルのレバー検出器@ L
K Sを発生していると、マイクロコンピュータ64
はステップ5T18においてレバー検出信号LKSが高
レベルでないことを判別して、ステップ5T19におい
て、検出レバー58を頭部18から降下させるための注
意メツセージを表示させるように表示決定信号DSを続
出装置82に供給する。
レバー位置検出器60が低レベルのレバー検出器@ L
K Sを発生していると、マイクロコンピュータ64
はステップ5T18においてレバー検出信号LKSが高
レベルでないことを判別して、ステップ5T19におい
て、検出レバー58を頭部18から降下させるための注
意メツセージを表示させるように表示決定信号DSを続
出装置82に供給する。
続出装置82と表示情報メモリ84及び表示駆動回路8
6とは読出装置82に供給された表示決定信号DSに従
ってキャラクタ表示器36に「レバ゛−ヲ サケ゛ル!
」と表示させる。このように、ボタンホール縫目模様が
選択されている時、検出レバー58が頭部18から降下
されないままで起動停止スイッチ20が操作されると、
ミシンモータ90が駆動することなく、キャラクタ表示
器36には検出レバー58を頭部18から降下ざゼるよ
うに注意メツセージが表示される。
6とは読出装置82に供給された表示決定信号DSに従
ってキャラクタ表示器36に「レバ゛−ヲ サケ゛ル!
」と表示させる。このように、ボタンホール縫目模様が
選択されている時、検出レバー58が頭部18から降下
されないままで起動停止スイッチ20が操作されると、
ミシンモータ90が駆動することなく、キャラクタ表示
器36には検出レバー58を頭部18から降下ざゼるよ
うに注意メツセージが表示される。
更に、下糸巻装置46によって糸巻きを行うために作業
者が糸巻軸48を糸巻状態に位置させると、糸巻車52
はハンドブー942と係合し、下糸巻スイッチ56は高
レベルの糸巻検出信号IKSをマイクロコンピュータ6
4に供給する。マイクロコンピュータ64はステップS
T1において糸巻検出信号IKSが高レベルであること
を判別して、ステップ5T20において、糸巻状態に関
するメツセージを表示させるための表示決定信号DSL
続出装置82に供給し、続出装置82と表示情報メモリ
84及び表示駆動回路86とは読出装置82に供給され
た表示決定信号DSに従ってキャラクタ表示器36に「
シタイト マキ シバヨウタイJと表示させる。
者が糸巻軸48を糸巻状態に位置させると、糸巻車52
はハンドブー942と係合し、下糸巻スイッチ56は高
レベルの糸巻検出信号IKSをマイクロコンピュータ6
4に供給する。マイクロコンピュータ64はステップS
T1において糸巻検出信号IKSが高レベルであること
を判別して、ステップ5T20において、糸巻状態に関
するメツセージを表示させるための表示決定信号DSL
続出装置82に供給し、続出装置82と表示情報メモリ
84及び表示駆動回路86とは読出装置82に供給され
た表示決定信号DSに従ってキャラクタ表示器36に「
シタイト マキ シバヨウタイJと表示させる。
尚、この糸巻状態においては、模様選択スイッチ34及
び切換スイッチ37が操作されても、マイクロコンピュ
ータ64はステップST4及びステラ1S丁12におい
て糸巻検出宕号IKSが高レベルであることを判別し、
他の表示情報の表示決定信号DSを発生することなく、
再びステップSTI及びステラ1S丁20の動作を行い
、そして糸巻状態であることがキャラクタ表示器36に
表示され続ける。起動停止スイッチ20が操作されると
、前述したようにミシンモータ90か駆動し、ミシンモ
ータ90の駆動に伴ってハシ下プーリ42.糸巻車52
.糸巻軸48が回転して糸巻軸48に取付けられたボビ
ンに糸が巻かれるのでおる。尚、下糸巻装置46が糸巻
状態にある時は図示しないクラッチが動き、ハンドプー
リ42の回転は主111141に伝達されないようにな
っている。
び切換スイッチ37が操作されても、マイクロコンピュ
ータ64はステップST4及びステラ1S丁12におい
て糸巻検出宕号IKSが高レベルであることを判別し、
他の表示情報の表示決定信号DSを発生することなく、
再びステップSTI及びステラ1S丁20の動作を行い
、そして糸巻状態であることがキャラクタ表示器36に
表示され続ける。起動停止スイッチ20が操作されると
、前述したようにミシンモータ90か駆動し、ミシンモ
ータ90の駆動に伴ってハシ下プーリ42.糸巻車52
.糸巻軸48が回転して糸巻軸48に取付けられたボビ
ンに糸が巻かれるのでおる。尚、下糸巻装置46が糸巻
状態にある時は図示しないクラッチが動き、ハンドプー
リ42の回転は主111141に伝達されないようにな
っている。
このように、下糸巻装置46が下巻状態にある時、ボタ
ンホール縫目模様が選択されているにもかかわらず検出
レバー58が頭部18から降下されていない時などの特
別状態及び異常状態の発生時には、選択された縫目模様
に関する表示に優先して特別状態及び異常状態が表示さ
れるため、ミシンの状態を迅速に知らせ得ることができ
る。
ンホール縫目模様が選択されているにもかかわらず検出
レバー58が頭部18から降下されていない時などの特
別状態及び異常状態の発生時には、選択された縫目模様
に関する表示に優先して特別状態及び異常状態が表示さ
れるため、ミシンの状態を迅速に知らせ得ることができ
る。
[発明の効果]
以上詳述したことから明らかなように、本発明は、ミシ
ン前面に配置された単一のキャラクタ表示器により各模
様形成に必要な槽数種類の情報を表示することができる
ため、情報の数に対応する多数の表示器をミシン別枠に
配置する必要がなく、限定されたミシン機枠の前面に設
けられる各種スイッチ等の配置が容易になる。
ン前面に配置された単一のキャラクタ表示器により各模
様形成に必要な槽数種類の情報を表示することができる
ため、情報の数に対応する多数の表示器をミシン別枠に
配置する必要がなく、限定されたミシン機枠の前面に設
けられる各種スイッチ等の配置が容易になる。
更に、本発明は、模様が選択されると、作業者にとって
必ず必要なその選択された模様に最適な縫針の揺動1辰
幅量及び送り装置の送り運動量の少なくとも一方の調節
量がキャラクタ表示器に表示される。
必ず必要なその選択された模様に最適な縫針の揺動1辰
幅量及び送り装置の送り運動量の少なくとも一方の調節
量がキャラクタ表示器に表示される。
そして、その後に切換操作体が操作されると、その選択
された模様が使用される縫製作業及び模様の形成方法の
少なくとも一方を説明するメツセージがキャラクタ表示
器に表示されるようになっている。従って、ミシンの熟
練者にとっては必ずしも必要としないメツセージをキャ
ラクタ表示器に表示させることなく縫製作業を開始する
ことができ、反対に初心者またはミシンの使用回数の少
ない者にとっては、メツセージをキャラクタ表示器に表
示させることにより、ミシンの使用説明書等を参照する
ことなく模様を美麗に形成することができる。
された模様が使用される縫製作業及び模様の形成方法の
少なくとも一方を説明するメツセージがキャラクタ表示
器に表示されるようになっている。従って、ミシンの熟
練者にとっては必ずしも必要としないメツセージをキャ
ラクタ表示器に表示させることなく縫製作業を開始する
ことができ、反対に初心者またはミシンの使用回数の少
ない者にとっては、メツセージをキャラクタ表示器に表
示させることにより、ミシンの使用説明書等を参照する
ことなく模様を美麗に形成することができる。
第1図は本発明の一実施例が適応されたジグザグミシン
の電気的構成を示すブロック図、第2図は上記ミシンの
正面図、第3図は上記ミシンの糸巻装置を示す部分断面
図、第4図は上記ミシンのボタンホール用検出装置を示
す斜面図、第5図はマイクロコンピュータの動作を示す
フローチャート、第6図乃至第8図はキャラクタ表示器
の表示例を示す図、第9図はクレーム対応図である。 10:ミシン機枠、24:縫針、29:送り歯。 34:模様選択スイッチ、36ニキヤラクタ表示器。 37:切換スイッチ、62:模様選択装置、64:マイ
クロコンピュータ、68:送り量調部装置、70二針揺
動調節装置、82:読出装置、84:表示情報メモリ
の電気的構成を示すブロック図、第2図は上記ミシンの
正面図、第3図は上記ミシンの糸巻装置を示す部分断面
図、第4図は上記ミシンのボタンホール用検出装置を示
す斜面図、第5図はマイクロコンピュータの動作を示す
フローチャート、第6図乃至第8図はキャラクタ表示器
の表示例を示す図、第9図はクレーム対応図である。 10:ミシン機枠、24:縫針、29:送り歯。 34:模様選択スイッチ、36ニキヤラクタ表示器。 37:切換スイッチ、62:模様選択装置、64:マイ
クロコンピュータ、68:送り量調部装置、70二針揺
動調節装置、82:読出装置、84:表示情報メモリ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、予め定められた複数の模様中から所望の模様を選択
するために操作可能な選択操作体(34)を含む模様選
択手段(62)と、その選択された模様に関する縫針(
24)の揺動振幅量及び送り装置(29)の送り運動量
の少なくとも一方の調節量を設定するための調節手段(
68、70)とを備え、その調節手段(68、70)の
作用により調節された模様を形成するジグザグミシンに
おいて、ミシン機枠(10)の前面に固定配置された単
一のキャラクタ表示器(36)と、 前記複数の模様中の各模様に最適な前記調節手段(68
、70)の調節量と、その各模様が使用される縫製作業
及び各模様の形成方法の少なくとも一方を説明するメッ
セージとを表示する表示情報を各模様に対応して記憶す
る表示情報メモリ(84)と、前記模様選択手段(62
)により選択された模様に対応する模様コード信号に応
答して、前記情報メモリ(84)からその選択された模
様に関する前記表示情報を読出す読出し手段(82)と
、 前記キャラクタ表示器(36)の表示内容を切換えるた
めにミシン機枠(10)の前面に配置された切換操作体
(37)と、 各模様の選択時において前記調節量を表示する第1の表
示情報と前記メッセージを表示する第2の表示情報とを
前記キャラクタ表示器(36)に供給する順序を決定す
るために動作し、前記選択操作体(34)の操作に応答
して第1の表示情報を供給し、前記切換操作体(37)
の操作に応答して第2の表示情報を供給する供給順序決
定手段(64)とを含むジグザグミシンの情報表示装置
。 2、前記供給順序決定手段(64)は、前記読出手段(
82)が前記情報メモリ(84)から前記第1及び第2
の表示情報のいずれか一方を読出すように前記選択操作
体(34)及び切換操作体(37)の操作に従つて読出
手段(82)を制御することを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載のジグザグミシンの情報表示装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61187544A JPH07106271B2 (ja) | 1986-08-09 | 1986-08-09 | ジグザグミシンの情報表示装置 |
| US07/082,597 US4811673A (en) | 1986-08-09 | 1987-08-07 | Information display for a zigzag sewing machine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61187544A JPH07106271B2 (ja) | 1986-08-09 | 1986-08-09 | ジグザグミシンの情報表示装置 |
Related Child Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12737398A Division JPH1128296A (ja) | 1998-05-11 | 1998-05-11 | ミシン |
| JP12737298A Division JPH1133250A (ja) | 1998-05-11 | 1998-05-11 | ミシン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6343686A true JPS6343686A (ja) | 1988-02-24 |
| JPH07106271B2 JPH07106271B2 (ja) | 1995-11-15 |
Family
ID=16207940
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61187544A Expired - Fee Related JPH07106271B2 (ja) | 1986-08-09 | 1986-08-09 | ジグザグミシンの情報表示装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4811673A (ja) |
| JP (1) | JPH07106271B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02161983A (ja) * | 1988-12-15 | 1990-06-21 | Brother Ind Ltd | ミシンの情報表示装置 |
| JP2014089978A (ja) * | 2014-01-09 | 2014-05-15 | Mitsubishi Electric Corp | 加熱調理器 |
| CN107641904A (zh) * | 2016-07-21 | 2018-01-30 | 蛇目缝纫机工业株式会社 | 缝纫机 |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4901656A (en) * | 1987-11-13 | 1990-02-20 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Information display apparatus for a sewing machine |
| JPH0479983A (ja) * | 1990-07-23 | 1992-03-13 | Brother Ind Ltd | ミシンの縫製作業要領表示装置 |
| CH682410A5 (de) * | 1990-08-27 | 1993-09-15 | Gegauf Fritz Ag | Nähmaschine. |
| JP2003338897A (ja) * | 2002-05-20 | 2003-11-28 | Sharp Corp | 表示装置およびこれを備えた画像形成装置 |
| US8448588B1 (en) | 2011-08-18 | 2013-05-28 | Leonard Samuel Lindley | Force sensing device adapted for sensing thread tension in a long-arm or mid-arm sewing machine |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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