JPS6343705Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6343705Y2 JPS6343705Y2 JP1981047249U JP4724981U JPS6343705Y2 JP S6343705 Y2 JPS6343705 Y2 JP S6343705Y2 JP 1981047249 U JP1981047249 U JP 1981047249U JP 4724981 U JP4724981 U JP 4724981U JP S6343705 Y2 JPS6343705 Y2 JP S6343705Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- push button
- decorative cover
- cover
- protrusion
- insulating cover
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は玄関まわりや勝手口等に取り付けられ
て、玄関チヤイム等のスイツチとして用いられる
屋外設置用押釦スイツチに関するものである。
て、玄関チヤイム等のスイツチとして用いられる
屋外設置用押釦スイツチに関するものである。
従来玄関チヤイム等に使用される押釦スイツチ
としては、例えば第7図に示すような構造のもの
が広く普及している。しかるに同図に示すような
押釦スイツチ1にあつては押釦スイツチ1の前面
を覆う化粧カバー2は合成樹脂成型品にて形成さ
れており、したがつて玄関まわりのような風雪に
さらされる場所では耐久力が不足し、亀裂が入る
などの欠点があつた。しかも化粧カバー2の裏面
側から突出せる係合ボス3は、ボデイ4に圧入さ
れているので化粧カバー2の交換は全く行なうこ
とができないという欠点があつた。ところが、か
かる玄関チヤイム等の押釦スイツチ1は来客等が
あつたときには最も目につく部分であるので、化
粧カバー2が汚れたり破損したりしたときには簡
単に交換できるようにしておくことが望ましいも
のである。また最近の家屋の玄関まわりには、木
質の造営材の他にもタイルやコンクリートのよう
な各種の造営材が広く用いられており、玄関チヤ
イム等の押釦スイツチ1をこれらの造営材とうま
く調和させるためには化粧カバー2を適当なデザ
インのものと交換できるようにしておくことが強
く望まれるものである。
としては、例えば第7図に示すような構造のもの
が広く普及している。しかるに同図に示すような
押釦スイツチ1にあつては押釦スイツチ1の前面
を覆う化粧カバー2は合成樹脂成型品にて形成さ
れており、したがつて玄関まわりのような風雪に
さらされる場所では耐久力が不足し、亀裂が入る
などの欠点があつた。しかも化粧カバー2の裏面
側から突出せる係合ボス3は、ボデイ4に圧入さ
れているので化粧カバー2の交換は全く行なうこ
とができないという欠点があつた。ところが、か
かる玄関チヤイム等の押釦スイツチ1は来客等が
あつたときには最も目につく部分であるので、化
粧カバー2が汚れたり破損したりしたときには簡
単に交換できるようにしておくことが望ましいも
のである。また最近の家屋の玄関まわりには、木
質の造営材の他にもタイルやコンクリートのよう
な各種の造営材が広く用いられており、玄関チヤ
イム等の押釦スイツチ1をこれらの造営材とうま
く調和させるためには化粧カバー2を適当なデザ
インのものと交換できるようにしておくことが強
く望まれるものである。
本考案は上述のような点に鑑みて為されたもの
であり、化粧カバーを金属板にて形成することに
より屋外に設置される押釦スイツチの劣化や損傷
を防止できるようにすると共に、前記化粧カバー
を交換自在とすることにより、玄関チヤイム用の
押釦スイツチのように特に目立つような場所に設
置されても回りの造営材とうまく調和するような
デザインの化粧カバーを選択することができ、ま
た化粧カバーが汚れたり破損したりしたときには
簡単に取り替えることができるようにした屋外設
置用押釦スイツチを提供することを目的とするも
のである。
であり、化粧カバーを金属板にて形成することに
より屋外に設置される押釦スイツチの劣化や損傷
を防止できるようにすると共に、前記化粧カバー
を交換自在とすることにより、玄関チヤイム用の
押釦スイツチのように特に目立つような場所に設
置されても回りの造営材とうまく調和するような
デザインの化粧カバーを選択することができ、ま
た化粧カバーが汚れたり破損したりしたときには
簡単に取り替えることができるようにした屋外設
置用押釦スイツチを提供することを目的とするも
のである。
以下本考案の構成を図示実施例について説明す
る。第1図は本考案の一実施例の分解斜視図を示
すものであり、同図に示すように絶縁材料製のボ
デイ4の前面側には電気開閉機構5と電線接続端
子6とが固定されており、このボデイ4全体を覆
うように方形箱状の金属製化粧カバー2がボデイ
4の前面側から覆設されるものである。7は電気
開閉機構5を操作するための押釦であり、8はこ
の押釦7の周囲を覆う押釦部絶縁カバーである。
ボデイ4の電気開閉機構5の両側には押釦部絶縁
カバー8の係合爪36が突設されており、第2図
に示すように押釦部絶縁カバー8を係合するもの
である。この際押釦部絶縁カバー8の下端縁は、
第3図に示すようにボデイ4の前面側から突出せ
る突リブ10に当接するようになつており、これ
によつて電気開閉機構5の内部に雨水等が浸入す
ることを防止しているものである。金属製の化粧
カバー2の中央部には押釦突出穴2bが設けられ
ており、また裏面側からは棒状の突起11が突出
形成されている。この棒状の突起11は平板状の
絶縁カバー12に形成せる開口部13に嵌挿さ
れ、第4図に示すように係合ばね14の一端を前
記棒状の突起11に固定することにより、平板状
の絶縁カバー12を化粧カバー2の裏面側に固定
するようにしているものである。この絶縁カバー
12には押釦7を挿通する挿通穴12aが穿設し
てある。15は止ばねであり、棒状の突起11の
周縁部に嵌着することにより係合ばね14を棒状
の突起11に固定するようにしているものであ
る。かかる絶縁カバー12は第4図に示すよう
に、電線接続端子6の前面部側をも覆うことにな
るので、金属製の化粧カバー2と電線接続端子6
の間を電気的に絶縁することができるようになつ
ているものである。ボデイ4の両端部には係合爪
9が突設されており、化粧カバー2に結合された
係合ばね14と第4図に示すように係合して化粧
カバー2をボデイ4に着脱自在に覆設できるよう
になつている。化粧カバー2をボデイ4に装着し
たときには、化粧カバー2の下端部2aはボデイ
4の背面から微小間隔だけ離れるようになつてい
るものである。ボデイ4の一端部には水抜き用の
穴16を設けてあり、万一機構部に水が浸入した
ときにはこれをボデイ4の外に水抜きできるよう
になつている。押釦7の裏面側にはほぼ中央部か
ら接点押圧片17が突出されており、第2図に示
すように接触ばね18を押圧することにより可動
接点19を固定接点20に圧接できるようになつ
ているものである。21は電線であり、第5図に
示すように電線穴22を介してボデイ4前面の電
線接続端子6に接続できるようになつている。2
3はボデイ4取付用の取付穴であり、長円状に形
成することにより、ボデイ4の微妙な位置調整を
行ない得るようになつている。
る。第1図は本考案の一実施例の分解斜視図を示
すものであり、同図に示すように絶縁材料製のボ
デイ4の前面側には電気開閉機構5と電線接続端
子6とが固定されており、このボデイ4全体を覆
うように方形箱状の金属製化粧カバー2がボデイ
4の前面側から覆設されるものである。7は電気
開閉機構5を操作するための押釦であり、8はこ
の押釦7の周囲を覆う押釦部絶縁カバーである。
ボデイ4の電気開閉機構5の両側には押釦部絶縁
カバー8の係合爪36が突設されており、第2図
に示すように押釦部絶縁カバー8を係合するもの
である。この際押釦部絶縁カバー8の下端縁は、
第3図に示すようにボデイ4の前面側から突出せ
る突リブ10に当接するようになつており、これ
によつて電気開閉機構5の内部に雨水等が浸入す
ることを防止しているものである。金属製の化粧
カバー2の中央部には押釦突出穴2bが設けられ
ており、また裏面側からは棒状の突起11が突出
形成されている。この棒状の突起11は平板状の
絶縁カバー12に形成せる開口部13に嵌挿さ
れ、第4図に示すように係合ばね14の一端を前
記棒状の突起11に固定することにより、平板状
の絶縁カバー12を化粧カバー2の裏面側に固定
するようにしているものである。この絶縁カバー
12には押釦7を挿通する挿通穴12aが穿設し
てある。15は止ばねであり、棒状の突起11の
周縁部に嵌着することにより係合ばね14を棒状
の突起11に固定するようにしているものであ
る。かかる絶縁カバー12は第4図に示すよう
に、電線接続端子6の前面部側をも覆うことにな
るので、金属製の化粧カバー2と電線接続端子6
の間を電気的に絶縁することができるようになつ
ているものである。ボデイ4の両端部には係合爪
9が突設されており、化粧カバー2に結合された
係合ばね14と第4図に示すように係合して化粧
カバー2をボデイ4に着脱自在に覆設できるよう
になつている。化粧カバー2をボデイ4に装着し
たときには、化粧カバー2の下端部2aはボデイ
4の背面から微小間隔だけ離れるようになつてい
るものである。ボデイ4の一端部には水抜き用の
穴16を設けてあり、万一機構部に水が浸入した
ときにはこれをボデイ4の外に水抜きできるよう
になつている。押釦7の裏面側にはほぼ中央部か
ら接点押圧片17が突出されており、第2図に示
すように接触ばね18を押圧することにより可動
接点19を固定接点20に圧接できるようになつ
ているものである。21は電線であり、第5図に
示すように電線穴22を介してボデイ4前面の電
線接続端子6に接続できるようになつている。2
3はボデイ4取付用の取付穴であり、長円状に形
成することにより、ボデイ4の微妙な位置調整を
行ない得るようになつている。
さらに第6図は本考案の第1図に示す実施例に
用いられるボデイ4の背面図を示すものであり、
同図に示すようにボデイ4の背面側には電線21
を通すための溝29の両側に突段部30を設けて
造営材と密着する部分の面積を充分に広くして両
面テープや接着剤での取付を容易にしてあり、ま
たこの突段部30と外周リブ31との間には凹溝
32を設けて接着剤使用時に接着剤がはみ出さな
いようにしているものである。この突段部30に
はシボ加工あるいはローレツト加工を施すことに
より表面積を増やし、両面テープや接着剤を使用
するときの接着強度を高めるようにしたり、また
この突段部30を外周リブ31よりも若干凹没せ
しめることにより、両面テープを用いたときに造
営材と外周リブ31との間に隙間が生じないよう
にすることもできる。本考案の実施例に用いるボ
デイ4の背面を第7図dに示す従来のボデイ4の
背面と比較すると、従来のボデイ4においては造
営材に密着する突段部30の面積が狭く、またボ
デイ4取付用の取付穴23は真円となつている。
また押釦7は第7図bに示すようにスプリング3
3によつて弾発されており、押釦7を押したとき
には接触ばね34が固定接点35に圧接されるよ
うになつているものであるが、本考案においては
これらの点も改善し、電気開閉機構5としては第
2図に示すようにスナツプアクシヨンを有する接
触ばね18を用いて軽快な操作音を得られるよう
にし、また取付穴23は長円状とすることによ
り、上下左右への微妙な位置調整を行なうことが
できるようにしているものである。
用いられるボデイ4の背面図を示すものであり、
同図に示すようにボデイ4の背面側には電線21
を通すための溝29の両側に突段部30を設けて
造営材と密着する部分の面積を充分に広くして両
面テープや接着剤での取付を容易にしてあり、ま
たこの突段部30と外周リブ31との間には凹溝
32を設けて接着剤使用時に接着剤がはみ出さな
いようにしているものである。この突段部30に
はシボ加工あるいはローレツト加工を施すことに
より表面積を増やし、両面テープや接着剤を使用
するときの接着強度を高めるようにしたり、また
この突段部30を外周リブ31よりも若干凹没せ
しめることにより、両面テープを用いたときに造
営材と外周リブ31との間に隙間が生じないよう
にすることもできる。本考案の実施例に用いるボ
デイ4の背面を第7図dに示す従来のボデイ4の
背面と比較すると、従来のボデイ4においては造
営材に密着する突段部30の面積が狭く、またボ
デイ4取付用の取付穴23は真円となつている。
また押釦7は第7図bに示すようにスプリング3
3によつて弾発されており、押釦7を押したとき
には接触ばね34が固定接点35に圧接されるよ
うになつているものであるが、本考案においては
これらの点も改善し、電気開閉機構5としては第
2図に示すようにスナツプアクシヨンを有する接
触ばね18を用いて軽快な操作音を得られるよう
にし、また取付穴23は長円状とすることによ
り、上下左右への微妙な位置調整を行なうことが
できるようにしているものである。
本考案は上述のように、前面に電気開閉機構及
び電線接続端子が配設されたボデイと、電気開閉
機構を操作する押釦と、上記押釦の周囲及び電気
開閉機構を覆い押釦をボデイに取り付ける押釦部
絶縁カバーと、ボデイの前面を覆い上記押釦を突
出させる押釦突出穴が穿設された金属製化粧カバ
ーと、上記押釦を挿通する挿通穴が穿孔され金属
製化粧カバーと電線接続端子との間に介装される
絶縁カバーと、上記金属製化粧カバーをボデイに
着脱自在に取り付ける係合ばねとを備え、金属製
化粧カバーの裏面に突起を突設し、絶縁カバーに
上記突起を嵌挿する開口部を設け、上記突起に開
口部を嵌挿して絶縁カバーを金属製化粧カバーの
裏面に取り付けると共に上記係合ばねを突起に嵌
挿し、止めばねを上記突起に嵌合して絶縁カバー
及び係合ばねを金属製化粧カバーに固着した屋外
設置用押釦スイツチであり、化粧カバーを金属製
にしてあるから、玄関まわりや勝手口のような風
雪にさらされるような場所に押釦スイツチを設置
しても金属の耐久性は合成樹脂より優れることに
より、化粧カバーが劣化して破損したり亀裂を生
じたりすることがない利点がある。しかも、この
ように化粧カバーを金属製にすると、電気開閉機
構及び電線接続端子に対応する部分を覆う絶縁カ
バーを設ける必要があるが、本考案では金属製化
粧カバーをボデイに着脱自在に取り付ける係合ば
ねにて絶縁カバーを金属製化粧カバーに取り付け
るようにしてあるから、部品点数が増加すること
がなく、さらに絶縁カバーの金属製化粧カバーの
裏面への取付は、金属製化粧カバーの裏面から突
設された突起を絶縁カバーの開口部に嵌挿し、上
記絶縁カバーを装着した突起に係合ばねを嵌挿し
て、止めばねを嵌合することで行うことができる
ため、固定ねじなどを用いることなく、極めて容
易に金属製化粧カバーに絶縁カバー及び係合ばね
を取り付けることができる利点があり、しかもこ
の止めばねにて化粧カバーを自由に取り替えるこ
とができるので、周囲の造営材の種類に応じて化
粧カバーのデザインを自由に選択でき、また化粧
カバーが汚れたりしたときには新しい化粧カバー
に簡単に取り替えることができる効果がある。
び電線接続端子が配設されたボデイと、電気開閉
機構を操作する押釦と、上記押釦の周囲及び電気
開閉機構を覆い押釦をボデイに取り付ける押釦部
絶縁カバーと、ボデイの前面を覆い上記押釦を突
出させる押釦突出穴が穿設された金属製化粧カバ
ーと、上記押釦を挿通する挿通穴が穿孔され金属
製化粧カバーと電線接続端子との間に介装される
絶縁カバーと、上記金属製化粧カバーをボデイに
着脱自在に取り付ける係合ばねとを備え、金属製
化粧カバーの裏面に突起を突設し、絶縁カバーに
上記突起を嵌挿する開口部を設け、上記突起に開
口部を嵌挿して絶縁カバーを金属製化粧カバーの
裏面に取り付けると共に上記係合ばねを突起に嵌
挿し、止めばねを上記突起に嵌合して絶縁カバー
及び係合ばねを金属製化粧カバーに固着した屋外
設置用押釦スイツチであり、化粧カバーを金属製
にしてあるから、玄関まわりや勝手口のような風
雪にさらされるような場所に押釦スイツチを設置
しても金属の耐久性は合成樹脂より優れることに
より、化粧カバーが劣化して破損したり亀裂を生
じたりすることがない利点がある。しかも、この
ように化粧カバーを金属製にすると、電気開閉機
構及び電線接続端子に対応する部分を覆う絶縁カ
バーを設ける必要があるが、本考案では金属製化
粧カバーをボデイに着脱自在に取り付ける係合ば
ねにて絶縁カバーを金属製化粧カバーに取り付け
るようにしてあるから、部品点数が増加すること
がなく、さらに絶縁カバーの金属製化粧カバーの
裏面への取付は、金属製化粧カバーの裏面から突
設された突起を絶縁カバーの開口部に嵌挿し、上
記絶縁カバーを装着した突起に係合ばねを嵌挿し
て、止めばねを嵌合することで行うことができる
ため、固定ねじなどを用いることなく、極めて容
易に金属製化粧カバーに絶縁カバー及び係合ばね
を取り付けることができる利点があり、しかもこ
の止めばねにて化粧カバーを自由に取り替えるこ
とができるので、周囲の造営材の種類に応じて化
粧カバーのデザインを自由に選択でき、また化粧
カバーが汚れたりしたときには新しい化粧カバー
に簡単に取り替えることができる効果がある。
第1図は本考案の一実施例の分解斜視図、第2
図は同上の横断面図、第3図は同上の押釦部カバ
ーとボデイとの接合部の横断面図、第4図は第1
図の実施例の縦断面図、第5図は同上の一部破断
正面図、第6図は同上に用いるボデイの背面図、
第7図aは従来例の一部破断正面図、同図bは同
上の縦断面図、同図cは同上の一部破断底面図、
同図dは同上の背面図である。 2は化粧カバー、4はボデイ、5は電気開閉機
構、6は電線接続端子、7は押釦、8は押釦部絶
縁カバー、9は係合爪、12は平板状絶縁カバ
ー、12aは挿通穴、14は係合ばね、である。
図は同上の横断面図、第3図は同上の押釦部カバ
ーとボデイとの接合部の横断面図、第4図は第1
図の実施例の縦断面図、第5図は同上の一部破断
正面図、第6図は同上に用いるボデイの背面図、
第7図aは従来例の一部破断正面図、同図bは同
上の縦断面図、同図cは同上の一部破断底面図、
同図dは同上の背面図である。 2は化粧カバー、4はボデイ、5は電気開閉機
構、6は電線接続端子、7は押釦、8は押釦部絶
縁カバー、9は係合爪、12は平板状絶縁カバ
ー、12aは挿通穴、14は係合ばね、である。
Claims (1)
- 前面に電気開閉機構及び電線接続端子が配設さ
れたボデイと、電気開閉機構を操作する押釦と、
上記押釦の周囲及び電気開閉機構を覆い押釦をボ
デイに取り付ける押釦部絶縁カバーと、ボデイの
前面を覆い上記押釦を突出させる押釦突出穴が穿
設された金属製化粧カバーと、上記押釦を挿通す
る挿通穴が穿孔され金属製化粧カバーと電線接続
端子との間に介装される絶縁カバーと、上記金属
製化粧カバーをボデイに着脱自在に取り付ける係
合ばねとを備え、金属製化粧カバーの裏面に突起
を突設し、絶縁カバーに上記突起を嵌挿する開口
部を設け、上記突起に開口部を嵌挿して絶縁カバ
ーを金属製化粧カバーの裏面に取り付けると共に
上記係合ばねを突起に嵌挿し、止めばねを上記突
起に嵌合して絶縁カバー及び係合ばねを金属製化
粧カバーに固着して成る屋外設置用押釦スイツ
チ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981047249U JPS6343705Y2 (ja) | 1981-03-31 | 1981-03-31 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981047249U JPS6343705Y2 (ja) | 1981-03-31 | 1981-03-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57161729U JPS57161729U (ja) | 1982-10-12 |
| JPS6343705Y2 true JPS6343705Y2 (ja) | 1988-11-15 |
Family
ID=29844060
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1981047249U Expired JPS6343705Y2 (ja) | 1981-03-31 | 1981-03-31 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6343705Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2550997Y2 (ja) * | 1990-10-25 | 1997-10-15 | 株式会社 三陽電機製作所 | 降車合図用スイッチ |
-
1981
- 1981-03-31 JP JP1981047249U patent/JPS6343705Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57161729U (ja) | 1982-10-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6343705Y2 (ja) | ||
| JP4396548B2 (ja) | 防水コンセント | |
| JP3376675B2 (ja) | 防水プレート及び防水スイッチ | |
| JPH0231450B2 (ja) | ||
| JP2553607Y2 (ja) | 押釦スイッチの釦ガイド | |
| US1604819A (en) | Press button | |
| JPS6033538Y2 (ja) | 押釦スイツチ | |
| JPS5811887Y2 (ja) | 出窓用としての,水密機能をもった下枠側端部連結用コ−ナ−ブロック | |
| JPH0411322Y2 (ja) | ||
| KR102123929B1 (ko) | 자동문 개폐 스위치 | |
| JP3786218B2 (ja) | 玄関先の呼出チャイム用操作器 | |
| JPH082974Y2 (ja) | 筒状コアホルダー | |
| JPH0110044Y2 (ja) | ||
| JP2597616B2 (ja) | スイッチ | |
| JPS601467Y2 (ja) | スイツチの接点部構造 | |
| JPH03116621U (ja) | ||
| JPS6332658Y2 (ja) | ||
| JPH0610924Y2 (ja) | 電気湯沸し器 | |
| JPS6224577A (ja) | コンセント | |
| JPH0343739Y2 (ja) | ||
| JPH0142919Y2 (ja) | ||
| JPS6322594Y2 (ja) | ||
| JPS644190Y2 (ja) | ||
| JPH0116325Y2 (ja) | ||
| JPS629481Y2 (ja) |