JPS6343765A - フラツクスの波高制御方法およびその装置 - Google Patents
フラツクスの波高制御方法およびその装置Info
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- JPS6343765A JPS6343765A JP18944986A JP18944986A JPS6343765A JP S6343765 A JPS6343765 A JP S6343765A JP 18944986 A JP18944986 A JP 18944986A JP 18944986 A JP18944986 A JP 18944986A JP S6343765 A JPS6343765 A JP S6343765A
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- 230000004907 flux Effects 0.000 title claims abstract description 57
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 10
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 8
- 239000006260 foam Substances 0.000 claims description 5
- 238000005187 foaming Methods 0.000 abstract description 14
- 230000002441 reversible effect Effects 0.000 description 3
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
- 235000011962 puddings Nutrition 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、はlυだイ」()に係るフラックスの波高制
御方法およびぞの装置に関するしのである。
御方法およびぞの装置に関するしのである。
(従来の技術)
従来、ノズルから流出覆る発泡フラックスを被はんだ付
は物に塗布する発泡式フラク4jにおいて、このフラク
サの使用中は、ときどき目視により、プリン1〜配線基
板に対づ−る発泡フラックスの接触状態または塗布状態
を監視し、このような状態から逆に発泡波面の波高が適
lFかどうかを監視している。
は物に塗布する発泡式フラク4jにおいて、このフラク
サの使用中は、ときどき目視により、プリン1〜配線基
板に対づ−る発泡フラックスの接触状態または塗布状態
を監視し、このような状態から逆に発泡波面の波高が適
lFかどうかを監視している。
そして、前記波高に5711 j++があれば、前記接
触状態および塗布状態を目視しながら、ノラクリ本イホ
を手動操作で1下動調整したり、発泡用空気の流量を手
動バルブ操伯により調整することにより、前記発泡フラ
ックスの波高を手動調整するようにしている。
触状態および塗布状態を目視しながら、ノラクリ本イホ
を手動操作で1下動調整したり、発泡用空気の流量を手
動バルブ操伯により調整することにより、前記発泡フラ
ックスの波高を手動調整するようにしている。
(発明が解決しようとする問題点)
しかし、このような目視しながらの手動による波高の調
整は、まずその調整を行なう作業員を必要とし、この作
業員が定期的に監視して必要に応じて調整する必要があ
り、次にこの作業員の勘によって前記調整を行うため客
観性に欠け、常に適正なフラックス塗布を行なう上で信
頼性に欠けるおそれがあった。
整は、まずその調整を行なう作業員を必要とし、この作
業員が定期的に監視して必要に応じて調整する必要があ
り、次にこの作業員の勘によって前記調整を行うため客
観性に欠け、常に適正なフラックス塗布を行なう上で信
頼性に欠けるおそれがあった。
本発明の目的は、フラックスの波面を無人で適正な波高
に制御できるフラックスの波高制御方法およびその装置
を提供し、フラックス塗布の信頼性を高めることにある
。
に制御できるフラックスの波高制御方法およびその装置
を提供し、フラックス塗布の信頼性を高めることにある
。
(問題点を解決するための手段)
本発明のフラックスの波高制御方法は、ノズル13から
流出するフラックスの波面15の変動の許容下限および
許容上限にそれぞれセンサ25.26によってチェック
レベル21.22を設定し、前記波面15が前記許容上
限および許容下限のチェックレベル21.22間からは
み出そうどする時点で前記センサ25.26からの検知
信号に基き前記フラックス波面15の波高を前記許容下
限と許容上限との間に制御するものである。
流出するフラックスの波面15の変動の許容下限および
許容上限にそれぞれセンサ25.26によってチェック
レベル21.22を設定し、前記波面15が前記許容上
限および許容下限のチェックレベル21.22間からは
み出そうどする時点で前記センサ25.26からの検知
信号に基き前記フラックス波面15の波高を前記許容下
限と許容上限との間に制御するものである。
また、本発明のフラックスの波高制御装置は、気体の供
給を受けて発泡するフラックスをノズル13から流出す
るフラク+j11と、前記発泡−フラックスの波面15
の変動の許容上限および許容下限にそれぞれチェックレ
ベル21.22を設定するセンサ25゜26と、前記波
面15が許容下限および許容上限のチェックレベル21
.22間からはみ出そうとする時点で前記センサ25.
26からの検知信号に基き■−動または通勤制御される
アクヂュ■−夕28と、このアクチュエータ28により
作動され前記フラクサ11に供給される前記気体の流W
を調整して前記波面150波高を前記許容上限と許容上
限との間に制御J−る流量制御弁30とを具備したもの
である。
給を受けて発泡するフラックスをノズル13から流出す
るフラク+j11と、前記発泡−フラックスの波面15
の変動の許容上限および許容下限にそれぞれチェックレ
ベル21.22を設定するセンサ25゜26と、前記波
面15が許容下限および許容上限のチェックレベル21
.22間からはみ出そうとする時点で前記センサ25.
26からの検知信号に基き■−動または通勤制御される
アクヂュ■−夕28と、このアクチュエータ28により
作動され前記フラクサ11に供給される前記気体の流W
を調整して前記波面150波高を前記許容上限と許容上
限との間に制御J−る流量制御弁30とを具備したもの
である。
(作用)
本発明のフラックスの波高制御方法は、ノズル13から
流出したフラックスの波面15が上下方向に変動してセ
ンサ25.26で設定されたチェックレベル21.22
からはみ出そうとする時点で、センサ25、26から得
られた波面上譬し過ぎまたは波面下降し過ぎの検知信号
に基き前記波高を前記チェックレベル21.22の間(
適正範囲内)に制御する。
流出したフラックスの波面15が上下方向に変動してセ
ンサ25.26で設定されたチェックレベル21.22
からはみ出そうとする時点で、センサ25、26から得
られた波面上譬し過ぎまたは波面下降し過ぎの検知信号
に基き前記波高を前記チェックレベル21.22の間(
適正範囲内)に制御する。
本発明の7ラツクスの波高制御装置は、前記波面15が
前記下限のチェックレベル21からはみ出そうとしたら
、前記フラクサ11に供給される気体の流量を少なくす
るように前記流量制御弁30を前記アクチュエータ28
により自動調整し、フラックスの波面15を上昇させる
。逆に、前記波面15が前記上限のチェックレベル22
からはみ出そうとしたら、前記フラクサ11に供給され
る気体の流量を多くするように前記流量制御弁30を前
記アクチュエータ28により自動調整し、前記波面を下
降させる。
前記下限のチェックレベル21からはみ出そうとしたら
、前記フラクサ11に供給される気体の流量を少なくす
るように前記流量制御弁30を前記アクチュエータ28
により自動調整し、フラックスの波面15を上昇させる
。逆に、前記波面15が前記上限のチェックレベル22
からはみ出そうとしたら、前記フラクサ11に供給され
る気体の流量を多くするように前記流量制御弁30を前
記アクチュエータ28により自動調整し、前記波面を下
降させる。
(実施例)
以下、本発明を図面に示す一実施例を参照して詳細に説
明する。
明する。
第1図に示すように、11はフラクサであり、このフラ
クサ11は、槽本体12の内部にノズル13を設け、こ
のノズル13の下部に発泡筒16を設けてなる。
クサ11は、槽本体12の内部にノズル13を設け、こ
のノズル13の下部に発泡筒16を設けてなる。
この発泡筒16は、内空部に空気等の供給を受け、素焼
筒体の周面J:り無数の気泡を噴出し、前記槽本体12
内のフラックス14を前記ノズル13の下側で発泡させ
る。したがって、その発泡フラックスは、前記ノズル1
3の上面間[1より流出するので、この発泡フラックス
の波面15にプリント配線基板の下面が接触するように
その基板を搬送すれば、このプリント配線基板の下面に
フラックスを塗布できる。
筒体の周面J:り無数の気泡を噴出し、前記槽本体12
内のフラックス14を前記ノズル13の下側で発泡させ
る。したがって、その発泡フラックスは、前記ノズル1
3の上面間[1より流出するので、この発泡フラックス
の波面15にプリント配線基板の下面が接触するように
その基板を搬送すれば、このプリント配線基板の下面に
フラックスを塗布できる。
また前記発泡フラックスの波面15の変動の許容下限お
よび許容上限にそれぞれチェックレベル21、22を設
定する。
よび許容上限にそれぞれチェックレベル21、22を設
定する。
すなわち、前記槽本体12の一側に前記チェックレベル
21.22の一端に位置する)Aトセンサの投光器23
.24を設けるとともに槽本体12の他側に前記チェッ
クレベル21.22の細端に位置するフA1−セン1ノ
の受光器25.26を設【プる。そして前記波面15が
許容下限および許容下限のチェックレベル21、22間
からはみ出そうとする時点で、前記ノAトセンサの受光
器25.26から波面下降し過ぎまたは波面上背し過ぎ
の検知信号が制御I装置27に与えられるようにする3
゜ この制御装置27は、前記センサの投光器23゜24か
ら照射された光が受光器25.26に達した状態をオン
、波面15によって遮られた状態をオフとした場合、受
光器25.26ともにオンであれば波面15が下降し過
ぎであり、受光器25がオフで受光器26がオンのどき
は正常ひあり、受光器25.26ともにオフ−〇あれば
波面15が十貸し過ぎであると判断でる。
21.22の一端に位置する)Aトセンサの投光器23
.24を設けるとともに槽本体12の他側に前記チェッ
クレベル21.22の細端に位置するフA1−セン1ノ
の受光器25.26を設【プる。そして前記波面15が
許容下限および許容下限のチェックレベル21、22間
からはみ出そうとする時点で、前記ノAトセンサの受光
器25.26から波面下降し過ぎまたは波面上背し過ぎ
の検知信号が制御I装置27に与えられるようにする3
゜ この制御装置27は、前記センサの投光器23゜24か
ら照射された光が受光器25.26に達した状態をオン
、波面15によって遮られた状態をオフとした場合、受
光器25.26ともにオンであれば波面15が下降し過
ぎであり、受光器25がオフで受光器26がオンのどき
は正常ひあり、受光器25.26ともにオフ−〇あれば
波面15が十貸し過ぎであると判断でる。
そしてこの制御装置27から発泡波面上昇または下降の
波高制υD信号を出力し、この信号により、波高制御用
のアクチ]エータとしての可逆回転−〔−タ28を圧動
または通勤制御する。このモータ28は、前記発泡筒1
Gに空気等の気体を供給する給気ライン29に介設され
た流量制御弁30の可動弁体を作動して、前記ノラクサ
11の発泡筒16に供給される前記気体の流量を調整し
、前記発泡フラックスの波面15の波高を一定の範囲内
に制御するものである1、前記給気ライン2つでは、」
ンプレツ]J等の空Jf: III:i 31から供給
された圧搾空気がレギコレータ32により一定の低Hに
調圧され前記流行1制御弁30に供給される、。
波高制υD信号を出力し、この信号により、波高制御用
のアクチ]エータとしての可逆回転−〔−タ28を圧動
または通勤制御する。このモータ28は、前記発泡筒1
Gに空気等の気体を供給する給気ライン29に介設され
た流量制御弁30の可動弁体を作動して、前記ノラクサ
11の発泡筒16に供給される前記気体の流量を調整し
、前記発泡フラックスの波面15の波高を一定の範囲内
に制御するものである1、前記給気ライン2つでは、」
ンプレツ]J等の空Jf: III:i 31から供給
された圧搾空気がレギコレータ32により一定の低Hに
調圧され前記流行1制御弁30に供給される、。
次に、第2図のノL1−ヂャー1〜を参照して、フラッ
クス波高制御り法を説明する。
クス波高制御り法を説明する。
最初は、フラックス波面15と被はんだ付は物−Cある
プリン1−配線基板との接触状態、フラックス塗イIJ
状態雪を11側しながら、前記波面15の波高を14適
なものに設定リ−る(S1)。この場合、前記モータ2
8を1動スイッチ操作により圧動または通勤して、前記
流量制御弁30を調整し、前記発泡筒16に供給される
気体流量を調整する1゜次に自動は/vだf4けライン
が始動しC1は/Vだイ・1()運転が開始されたら(
S2>、前記センサーの受光器25.26からの検知信
号に1Mき前記制御装置27によって波面1!lが前記
上限のf−rツクレベル22に達しているか否かを判断
する(S3)。
プリン1−配線基板との接触状態、フラックス塗イIJ
状態雪を11側しながら、前記波面15の波高を14適
なものに設定リ−る(S1)。この場合、前記モータ2
8を1動スイッチ操作により圧動または通勤して、前記
流量制御弁30を調整し、前記発泡筒16に供給される
気体流量を調整する1゜次に自動は/vだf4けライン
が始動しC1は/Vだイ・1()運転が開始されたら(
S2>、前記センサーの受光器25.26からの検知信
号に1Mき前記制御装置27によって波面1!lが前記
上限のf−rツクレベル22に達しているか否かを判断
する(S3)。
そして、上限に達していない場合は、前記波面15が下
限のチェックレベル21に達しているか否かを判断する
(S4)。1・限にも達していない場合は、前記モータ
28を正逆いずれの方向にも回動することなく、S2に
戻って、発泡波高の監視を続ける1゜ 次に前記フラックス波面15が稼働中に徐々に下降して
、この波面15の波高が許容下限のチェックレベル21
に達J−ると、前記制御装置27から前記[−タ28に
反時ル1方向(CCW)回転命令信号が出力される〈S
5)。これにより、前記流量制御弁30は、前記発泡n
16へ供給される空気の流量を少なくするように調整さ
れ、この空気流量少により前記発泡波面15は上背され
る。
限のチェックレベル21に達しているか否かを判断する
(S4)。1・限にも達していない場合は、前記モータ
28を正逆いずれの方向にも回動することなく、S2に
戻って、発泡波高の監視を続ける1゜ 次に前記フラックス波面15が稼働中に徐々に下降して
、この波面15の波高が許容下限のチェックレベル21
に達J−ると、前記制御装置27から前記[−タ28に
反時ル1方向(CCW)回転命令信号が出力される〈S
5)。これにより、前記流量制御弁30は、前記発泡n
16へ供給される空気の流量を少なくするように調整さ
れ、この空気流量少により前記発泡波面15は上背され
る。
前記モータCCW回転命令は、一定の間隔をおいて搬送
されるプリント配線基板が前記フラックス波面上に有る
ときは中断され、無いときに継続され(S6)、そして
前記波面15が1Z限ブーニツクレベル21より上側に
復帰するまで前記CCW回転命令がm続的に出力される
(S7)。
されるプリント配線基板が前記フラックス波面上に有る
ときは中断され、無いときに継続され(S6)、そして
前記波面15が1Z限ブーニツクレベル21より上側に
復帰するまで前記CCW回転命令がm続的に出力される
(S7)。
S3に戻って、首記フラックス波面15が稼働中に徐々
に十背して、この波面15の波高が¥「容」−限のチェ
ックレベル22に達すると、前記制御装胃27から前記
モータ28に時泪力向(CW)回転命令信号が出力され
る(S8)。これにより、前5ピ流行1制御か30は、
前記発泡筒16へ供給される空気の流量を多く覆るよう
に調整し、これにより前記発泡波面1!)は下降復帰さ
れる。
に十背して、この波面15の波高が¥「容」−限のチェ
ックレベル22に達すると、前記制御装胃27から前記
モータ28に時泪力向(CW)回転命令信号が出力され
る(S8)。これにより、前5ピ流行1制御か30は、
前記発泡筒16へ供給される空気の流量を多く覆るよう
に調整し、これにより前記発泡波面1!)は下降復帰さ
れる。
前記モータCW回転命令は、前記フラックス波面上にプ
リン1〜配線基板が看るときは中断され、無いどきに継
続され(S9)、そして前記波面15が十限ブ■−ツク
レベル22より一ト側に復帰するまで前記CW同転命令
が継続的に出力される( S 10)。
リン1〜配線基板が看るときは中断され、無いどきに継
続され(S9)、そして前記波面15が十限ブ■−ツク
レベル22より一ト側に復帰するまで前記CW同転命令
が継続的に出力される( S 10)。
本発明の一ノラツクス波高制御yj法にJ:れば、ノズ
ルから流出覆るフラックスの波面の変動の許容下限おJ
、び許容上限にそれぞれPン句によってブ■−ツタレベ
ルを設定し、前記波面が前記許容下限およびJ[容上限
のチェックレベル間からはみ出そうとする峙点で前記セ
ンサからの検知信号に基き前記フラックス波面の波高を
前記許容1・限と許容上限との間に制御するようにした
から、フラックスの波高制御を無人化でき、そして前記
°上限チェックレベルと上限チェックレベルどの間隔を
狭く設定することによりフラックス波面の変動を少なく
することができる。
ルから流出覆るフラックスの波面の変動の許容下限おJ
、び許容上限にそれぞれPン句によってブ■−ツタレベ
ルを設定し、前記波面が前記許容下限およびJ[容上限
のチェックレベル間からはみ出そうとする峙点で前記セ
ンサからの検知信号に基き前記フラックス波面の波高を
前記許容1・限と許容上限との間に制御するようにした
から、フラックスの波高制御を無人化でき、そして前記
°上限チェックレベルと上限チェックレベルどの間隔を
狭く設定することによりフラックス波面の変動を少なく
することができる。
また本発明の7ラツクス波高制御装置にJ:れば、セン
サーからの検知信号に基き制御されるアクチュエータに
よっで流量制御弁を制御し、フラックス発泡高さに関係
する気体流量を調整するよう ゛にしたから、構造筒
中で応答の速い流体制御系によりフラックス波面を高精
度に波高制御でき、フラックス塗布における信頼性を高
めることができる。
サーからの検知信号に基き制御されるアクチュエータに
よっで流量制御弁を制御し、フラックス発泡高さに関係
する気体流量を調整するよう ゛にしたから、構造筒
中で応答の速い流体制御系によりフラックス波面を高精
度に波高制御でき、フラックス塗布における信頼性を高
めることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の波高制御り法およびその装置の一実施
例を示す回路図、第2図はその波高制御プログラムのフ
ローチャートぐある。 11・・フラクυ、13・・ノズル、15・・フラック
スの波面、21.22・・チェックレベル、25゜26
・・セン1ノ、28・・アクチュエータとしての可逆回
転−し−タ、30・・流ml制御弁。
例を示す回路図、第2図はその波高制御プログラムのフ
ローチャートぐある。 11・・フラクυ、13・・ノズル、15・・フラック
スの波面、21.22・・チェックレベル、25゜26
・・セン1ノ、28・・アクチュエータとしての可逆回
転−し−タ、30・・流ml制御弁。
Claims (2)
- (1)ノズルから流出するフラックスの波面の変動の許
容下限および許容上限にそれぞれセンサによつてチェッ
クレベルを設定し、前記波面が前記許容下限および許容
上限のチェックレベル間からはみ出そうとする時点で前
記センサからの検知信号に基き前記フラックス波面の波
高を前記許容下限と許容上限との間に制御することを特
徴とするフラックスの波高制御方法。 - (2)気体の供給を受けて発泡するフラックスをノズル
から流出するフラクサと、前記発泡フラックスの波面の
変動の許容下限および許容上限にそれぞれチェックレベ
ルを設定するセンサと、前記波面が許容下限および許容
上限のチェックレベル間からはみ出そうとする時点で前
記センサからの検知信号に基き正動または逆動制御され
るアクチュエータと、このアクチュエータにより作動さ
れ前記フラクサに供給される前記気体の流量を調整して
前記波面の波高を前記許容下限と許容上限との間に制御
する流量制御弁とを具備したことを特徴とするフラック
スの波高制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18944986A JPS6343765A (ja) | 1986-08-12 | 1986-08-12 | フラツクスの波高制御方法およびその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18944986A JPS6343765A (ja) | 1986-08-12 | 1986-08-12 | フラツクスの波高制御方法およびその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6343765A true JPS6343765A (ja) | 1988-02-24 |
Family
ID=16241434
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18944986A Pending JPS6343765A (ja) | 1986-08-12 | 1986-08-12 | フラツクスの波高制御方法およびその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6343765A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4977886A (en) * | 1989-02-08 | 1990-12-18 | Olympus Optical Co., Ltd. | Position controlling apparatus |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5293648A (en) * | 1976-02-04 | 1977-08-06 | Hitachi Ltd | Wave type soldering device |
| JPS62168670A (ja) * | 1986-01-20 | 1987-07-24 | Kenji Kondo | フラクサ |
-
1986
- 1986-08-12 JP JP18944986A patent/JPS6343765A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5293648A (en) * | 1976-02-04 | 1977-08-06 | Hitachi Ltd | Wave type soldering device |
| JPS62168670A (ja) * | 1986-01-20 | 1987-07-24 | Kenji Kondo | フラクサ |
Cited By (1)
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|---|---|---|---|---|
| US4977886A (en) * | 1989-02-08 | 1990-12-18 | Olympus Optical Co., Ltd. | Position controlling apparatus |
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