JPS634385Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS634385Y2 JPS634385Y2 JP11445783U JP11445783U JPS634385Y2 JP S634385 Y2 JPS634385 Y2 JP S634385Y2 JP 11445783 U JP11445783 U JP 11445783U JP 11445783 U JP11445783 U JP 11445783U JP S634385 Y2 JPS634385 Y2 JP S634385Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heater
- mat
- shows
- hair
- present
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 4
- 235000008331 Pinus X rigitaeda Nutrition 0.000 description 3
- 235000011613 Pinus brutia Nutrition 0.000 description 3
- 241000018646 Pinus brutia Species 0.000 description 3
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 3
- 101100491335 Caenorhabditis elegans mat-2 gene Proteins 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Surface Heating Bodies (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(技術分野)
本考案はヒータマツトに関する。
(背景技術)
従来寝室で用いられるヒータマツトは、いわゆ
る頭寒足熱で頭の方の温度が低く、足の方の温度
が高いように作られていた。第1図イ、ロはこの
種のマツトに用いられるヒータを示すもので、こ
の構造のヒータは頭の方すなわちAの方の電熱線
密度は、足の方すなわちBの方の電熱線密度より
小となるように構成されていた。この為にはヒー
タにおけるワツト密度が高くなること及び品種が
限定されるという欠点を伴つていた。
る頭寒足熱で頭の方の温度が低く、足の方の温度
が高いように作られていた。第1図イ、ロはこの
種のマツトに用いられるヒータを示すもので、こ
の構造のヒータは頭の方すなわちAの方の電熱線
密度は、足の方すなわちBの方の電熱線密度より
小となるように構成されていた。この為にはヒー
タにおけるワツト密度が高くなること及び品種が
限定されるという欠点を伴つていた。
(考案の目的)
本考案は上記の欠点を改善するために提案され
たもので、ヒータにおける電熱線の密度に変化を
与えることなく、同一マツト面上の表面温度に変
化を持たせたマツトを提供することを目的とする
ものである。
たもので、ヒータにおける電熱線の密度に変化を
与えることなく、同一マツト面上の表面温度に変
化を持たせたマツトを提供することを目的とする
ものである。
(考案の開示)
次に本考案を実施例について説明する。
第2図は本考案の一実施例を示すもので、図に
おいて1はヒータ、2はマツトであり、ヒータ1
は発熱量が均一となるように構成されており、マ
ツト2は表面温度に変化を持たせるために、高温
を必要とする個所は中綿などのクツシヨン材21
をうすく、低温帯は厚くして、マツトの厚さに変
化を与えて、頭寒足熱を与えるように構成する
(第3図参図)。尚22,23はマツトのカバーを
示すもので、第4図はヒータ1とマツト2とを重
ねて使用する状態を示す。
おいて1はヒータ、2はマツトであり、ヒータ1
は発熱量が均一となるように構成されており、マ
ツト2は表面温度に変化を持たせるために、高温
を必要とする個所は中綿などのクツシヨン材21
をうすく、低温帯は厚くして、マツトの厚さに変
化を与えて、頭寒足熱を与えるように構成する
(第3図参図)。尚22,23はマツトのカバーを
示すもので、第4図はヒータ1とマツト2とを重
ねて使用する状態を示す。
第5図は本考案の他の実施例を示すもので、1
2はヒータ、13は布11上に植毛した毛を示す
もので、Aの部分は毛を短かくし、Bの部分は毛
を長くし、毛の長さによつて熱の伝わり方に変化
を与えて、頭寒足熱を与えるようにすることがで
きる。
2はヒータ、13は布11上に植毛した毛を示す
もので、Aの部分は毛を短かくし、Bの部分は毛
を長くし、毛の長さによつて熱の伝わり方に変化
を与えて、頭寒足熱を与えるようにすることがで
きる。
(考案の効果)
本考案は叙上のように構成されているので、
(イ) ヒータユニツトとしては一種類を用いてマツ
トを構成することができる。
トを構成することができる。
(ロ) ヒータとしては電熱線の密度の同一のものを
用いることができるので、安く製造することが
できる。
用いることができるので、安く製造することが
できる。
などの効果を有する。
第1図は従来のヒータ、第2図は本考案のヒー
タマツトの一実施例、第3図はマツトの構成、第
4図はヒータマツトの使用状態、第5図は本考案
の他の実施例を示す。 1……ヒータ、2……マツト、11……布、1
2……ヒータ、13……毛、21……中綿、2
2,23……布。
タマツトの一実施例、第3図はマツトの構成、第
4図はヒータマツトの使用状態、第5図は本考案
の他の実施例を示す。 1……ヒータ、2……マツト、11……布、1
2……ヒータ、13……毛、21……中綿、2
2,23……布。
Claims (1)
- 均一の温度分布を有するヒータと、該ヒータの
表面とマツトの表面との間の距離に変化を与えた
マツトより構成されることを特徴とするヒータマ
ツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11445783U JPS6022787U (ja) | 1983-07-25 | 1983-07-25 | ヒ−タマツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11445783U JPS6022787U (ja) | 1983-07-25 | 1983-07-25 | ヒ−タマツト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6022787U JPS6022787U (ja) | 1985-02-16 |
| JPS634385Y2 true JPS634385Y2 (ja) | 1988-02-03 |
Family
ID=30264577
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11445783U Granted JPS6022787U (ja) | 1983-07-25 | 1983-07-25 | ヒ−タマツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6022787U (ja) |
-
1983
- 1983-07-25 JP JP11445783U patent/JPS6022787U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6022787U (ja) | 1985-02-16 |
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