JPS6344009A - 浮遊物の収穫装置 - Google Patents

浮遊物の収穫装置

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JPS6344009A
JPS6344009A JP19251287A JP19251287A JPS6344009A JP S6344009 A JPS6344009 A JP S6344009A JP 19251287 A JP19251287 A JP 19251287A JP 19251287 A JP19251287 A JP 19251287A JP S6344009 A JPS6344009 A JP S6344009A
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JP
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conveyor
ramp
inclined surface
adjacent
hopper
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JP19251287A
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ロナルド ジョン バーグマイアー
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    • AHUMAN NECESSITIES
    • A01AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
    • A01DHARVESTING; MOWING
    • A01D44/00Harvesting of underwater plants, e.g. harvesting of seaweed

Landscapes

  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Marine Sciences & Fisheries (AREA)
  • Environmental Sciences (AREA)
  • Removal Of Floating Material (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、浮遊物の収穫装置に関する。本発明は、曝気
槽又は同様な水域の表面上の又は表面に隣接した浮きか
す等の物を収集して除去するのに特に適用され、この適
用に関して以下本発明を説明するのが都合がよい。しか
しながら、水路や収納領域そして水量で比較的細かく仕
切られ且つ浮遊材料が見られる場所の水面上又は水面に
隣接して浮かんでいる、例えば水生雑草の群がりのよう
な物を収穫あるいは収集(以下、単に収穫という)する
のに本発明を適用することもできるので、本発明は上記
浮きかすの収集の適用に限定されない、:とは明らかで
ある。
粘性で安定な被覆を曝気槽の表面に形成する泡沫又は浮
きかす(以下、単に浮きかすという)の形成及び活性ス
ラッジプラントの;)問浄は、比較的最近であるが増々
一般的になった問題である。この浮きかすは流出液処理
プロセス全体を効果的に覆い、かくして処理プラントを
出る流出液の質を減少する。
浮きかすはまた不快で目ざわりであり、これを曝気槽自
体内に閉じ込めておくのがしばしば極めて困難である。
浮きかすが収納構造体から溢れ、芝生や歩道及びプラン
トの付随的な設備を全体的に含む周囲領域に広がる程に
増殖するのは決して異常ではない。
厚さ1メートル以上に成長することもある浮きかすを処
理する以前の試みは、部分的にしか成功せず且つ/又は
高価であった。
このような処理における試みは、化学的手段によって、
例えば曝気槽への塩素注入並びにミョウバン、塩化鉄及
び高分子電屏質の添加によって、混合液体懸濁固定物の
制御、スラッジ年齢等の制御のようなプラント操作パラ
メータを変更することを含んでいる。これらの方法のう
ち、塩素注入が最も一般的であるが最も高価である。
本発明の目的は、水路又は収納領域の表面にあるいは表
面に隣接して浮遊している物を収穫する装置を提供する
ことにある。
本発明の特定の目的は、曝気槽、酸化溝等の表面上のあ
るいは表面に隣接した浮きかすの形成に関連した少なく
とも幾つかの問題点を部分的に解決し又は改善する手段
を提供することにある。
本発明のもう1つの目的は、湯気槽、酸化用溝等の表面
上のあるいは表面に隣接した浮きかすを都合よく収集し
除去することができる装置を提供することにある。
本発明によれば、液体表面上の又は表面に隣接した物を
収集又は収穫する装置であって、浮き手段と、上記浮き
手段によって支持された傾斜面手段と、液体表面上又は
表面に隣接して配置された上記傾斜面手段の下端部と、
上記(ψ斜面手段に沿って又は隣接して通過するように
位置決めされたエンドレスバンド手段に沿って間詰をへ
だてた複数のコンベヤ部材を有し、上記77き手段に取
り付けられたコンベヤ手段と、上記コンベヤ部材が上記
傾斜面手段の上方へ物を運び上げるように、上記エンド
レスバンド手段を駆動する駆vJ手段と、上記傾斜面手
段の上部から放出された物を収集する収集手段とを備え
ていることを特徴とする!jt置を提イ共する。
浮き手段は、傾斜面手段を支持する骨組みに連結された
一対の細長いポンツーンからなるのが好ましい。各ポン
ツーンは、他方のポンツーンの骨組みに独立して連結さ
れているのが好ましい。このような連結は、大きな開放
水域に生じることがある波又は小波の作用に対して装置
を安定化させるのに助けとなる。また、万−一方のポン
ツーンがバンクしても、装置の沈む可能性を最小にする
傾斜面手段は、収穫物が収集手段へ放出される前に収集
物から余分な液体を排水させるように、排水手段を備え
ているのが好ましい。曝気槽の表面からの浮きかすの収
集に特に使用するのに設計された本発明の好ましい実施
例では、排水手段は傾斜面手段の長手方向へ延びた複数
のt3からなり、これらの溝は後述するように、浮きか
すを既に分離した液体に再び浸したり液体と混合したり
することがないようにコンベヤ部材と協力する。このよ
うな実施例では、傾斜面手段をステンレス鋼又はその他
の非腐食性金属のようなシート材料で製造するのがよい
。長手方向へ延び1こ溝を、シート材料を折り曲げるこ
とによって形成するのがよい。
このような溝により、排水が助長されるのに加えて傾斜
面手段に補強効果を与える。
また、傾斜面手段には、収1正物が排出のために上方へ
蓮ばれるとき、傾斜面手段の側からこぼれる可能性を最
小にする手段が設けられているのが好ましい。したがっ
て、傾斜面手段には側壁を設ければよいことがわかる。
壁は傾斜面手段と一体となっているのが好ましい。傾斜
面手段が薄板から製造されている場合、その長手方向縁
を上方へ折り曲げることによって側壁を形成するのがよ
い。
エンドレスバンド手段は、傾斜面手段の上端及び下端う
こそれぞれほぼ隣接した上部支持手段及び下部支持手段
によって支持された、間隔をへだてた一対のエンドレス
ベルト又はチェーンからなるのが好ましい。エンドレス
ベルト又はチェーンはまた、その側から内方へ間隔をへ
たてているのが好ましい。
ベルト又はチェーンの双方を単一の動力源から駆動する
ことができるように、上部支持手段は共;mの軸によっ
て連結されたスプロケットからなるのが好ましい。
下部支持手段は、傾斜面手段の外方且つ液面の上方で支
持ブラケットに支持された一対の遊びスプロケットから
なるのが好ましく、その結果エンドレスバンド手段が回
転するとき該手段に連結されたコンベヤ部材が1夜面か
ら物を収集する。支持ブラケ7)は、傾斜面手段の傾斜
面の上方でこれとほぼ平行にその全長にわたって延びた
案内手段と一体になっているのがよい。コンベヤ部材が
液体に入る深さを調節できるように、支持ブラケットは
調節可能であることが好ましい。
好ましい形態では、案内手段はエンドレスバンド手段の
下側走行部の案内をする。案内手段及びエンドレスバン
ド手段の摩耗を最小にするために、案内手段の下表面に
摩耗ストリップを設けるのがよい。
コンベヤ部材は、液面から吻を収集し、傾斜面手段の上
方へ運ぶとき収集物を保持することができるような適当
な形状からなる。コンベヤ部材は、傾斜面手段のほぼ全
幅にわたって延びた実質的に綱長いプレートからなるの
が好ましい。コンベヤ部材は、在来の都合のよい材料、
好ましくiよ装置が使用される環境によって7宮食され
ない材14から製造するのがよい。曝気槽等からの浮き
かすを収集するのに装置を使用する場合は、細長いステ
ンレス鋼プレートが最も良好であることがわかった。
コンベヤ部材には、傾斜面手段と接勉する面に保護手段
を設け、かくしてコンベヤ部材及び傾斜面手段の双方の
摩耗を最小にするのが好まLい。
ポリウレタン又は同様なプラスチ、・り社4′−Fから
なるインサート又はカバーをコンベヤ部材の作動面に取
外し可能に取り付けて上記保護を行うことが考えられる
。弾性ボリウレクンインサートが持ビこ好ましい。何故
ならば、このようなインサートが特に効果的な密接作用
を果たし、かくして操作中傾斜面手段に形成することも
ある脂っこい膜等の取り除きを助けるからである。
インサート又はカバーは、コンベヤ部材の作動面の全長
にわたって延び、且つコンヘヤ部(オが傾斜面手段のま
わりを又は隣接してij1過するとき傾斜面手段にほぼ
垂直であるのが好ましい。インサート又はカバーには、
傾斜面手段の排水i+i5と形状的に相補関係にあるほ
ぼA形の突出部を設けるのがよい。溝の底とインサート
の上部との間で液体を排出できるように、A形の頂部を
除去するのがよい。除去される頂部の高さによって、排
出できる/皮体量を8周節するのがよい。
駆動手段は、適当な駆動機構からなるのがよい。
好ましい形態では、駆動手段は適当な駆動スプロケット
又は駆動ローラ等を介してエンドレスバンド手段に連結
されたモータを備えている。
収集手段は、収■!吻を傾斜面手段から運び去るための
適当な手段からなる。例えば、収集手段は、傾斜面手段
の上端の下に位置決めされていて、傾斜面手段から収穫
物を受けてそれを適当な処理ステーションへ移送スるた
めの在来のコンベヤシステムからなるのがよいし、ある
いは満杯になると交換できる取外し可能なホッパ又はバ
ージからなっていてもよい。
好ましい大晦例では、収集手段は、傾斜面手段を支持す
る骨組みに取り付けられた収集ホッパからなる。収集ホ
ッパは、都合のよい形1大のものでよい。し力\しなが
ら、収集ホッパは、収I!物がホッパから出るための、
下方漏斗形部分を有するのが好ましい。
漏斗形部分には、収集ホッパから次の処理ステーション
への収穫物の移送を制御するためのバルブ装置を設ける
のがよい。たとえば、コンベヤシステム又は浮きパージ
をバルブ装置の下に位置決めして収穫物を受けこれを次
の処理工程へ移送するのがよい。
好ましい実施例では、オーガすなわちアルキメデスのら
せん状スクリュが内設された管形部材が漏斗形部分の下
端に設けられている。漏斗形部分内には、管形部材への
収■物用入り口が設けられている。
スクリュは、管形部材内でスクリュを回転させる駆動シ
ャフトに連結されている。この結果、閉鎖管形部材内で
ポンプ効果が起きる。
管形部材は、収穫物を次の処理ステーションへ移送する
のに都合のよい長さのものであるのがよい。管形部材の
吐出し端には、処理ステーション設備と相補する適当な
送出装置が設けられているのが好ましい。
モータのような都合のよい手段によって、スクリュを駆
動するのがよい。スクリュ及びエンドレスバンド手段に
対して別々のモータ駆動装置を設けているが、スクリュ
及びエンドレスバンド手段の双方を操作するには、過当
な山車を姶えた単一のモータ駆動装置を使用するのが好
ましい。
曝気槽等の表面の浮きかすを収■直するのに本発明の装
置を使用する場合、エンドレスバンド手段を駆動してコ
ンベヤ部材を回転させ次いでコンへ、中部材が湯気槽の
表面に浮遊する浮きかすの被覆へ切り込み被覆の一部を
湯気槽の表面から切断する。切断した部分は次いで、コ
ンベヤ部材によって傾斜面手段の上方へ移送され、傾斜
面手段の上端から収集手段の中へ放出される。浮きかす
の被覆を粉砕したり再び漫さないように、回転するコン
ベヤ部材によって浮きかすの被覆を傾斜面手段の方へ非
常にゆっくりと引くのが好ましい。
本発明の実施例を添付図面に示したが、図面による特定
により上述の説明の9遍[生が損なわれるものと理解し
てはならない。
添付図面を参照すると、傾斜面3及び収集ホッパ4を支
持した一対のポンツーン2を有する本発明の装置1が示
されている。
一対のエンドレスチェーン5が駆動スプロケット6及び
遊びスプロケット7に支持され、プーリシステム9及び
駆動シャフト10を介してモータ減速歯車装置8によっ
て駆動される。
一対のチェーン5は傾斜面3の方向へ全体的に延び、装
置1カ砦平く液体表面に対するスプロケ。
ドアの高さを変えることができるように、遊びスプロケ
ット7は調節自在アーム11によって支持されている。
複数個のコンヘヤプレート12が、一対のチェーン5に
間隔をへたてて固着されている。コンペヤプレート12
はチェーン5の移動方向に対して横断方向へ延び、チェ
ーン5により側壁13間を傾斜面3の上方へ移動するよ
うに配置されている。
支持部材15によって支持された案内レール14は、チ
ェーン5の後縁、すなわち内縁からのコンベヤプレート
12の外縁16の距離にほぼ等しい所定の距離傾斜面3
から間隔をへたてるよう5こ各チェーン5の下側走行部
を案内する。かくして、コンベヤプレート12の縁16
は、その移動中傾斜面3と接触するか、あるいは近接す
る。
緑16には、摩耗を最小にするためポリウレタン又はそ
の他のプラスチック材料からなる被覆が設二すられてい
る。
操作中、チェーン5の移動によりコンベヤプレート12
が遊びスプロケット7のまわりを通過して、装T1の位
置決する液体表面の物に係合し必要に応じてこの物を切
断し、切断した物を傾斜面3上へ引き上げる。
傾斜面3には、長手方向へ延びた3つの排水溝17が形
成されている。コンベヤプレー1・12は溝17に係合
する突起部18を有し、この突起部がなかったら水域内
へ再たび入ってしまうであろう物の望ましくない損失を
防いでいる。
傾斜面3上へ運ばれた吻は、傾斜面3の上端に隣接して
位置決めされた収集ホッパ、を内へ廃棄される。
物は、第6図で特に示すように、収集ホッパ4からオー
ガ管19を通して次の処理ステーション(図示せず)へ
移送される。オーガ管19には、収穫物を適当な排出及
び再処理のためにオーガ管19に沿ってフランジ付き送
出管21へ移動させるアルキメデスのらせん状スクリュ
が設けられている。
送出管21の壁を貫imするスクリュ20は、フランジ
付き支持部材25内のスリーブ24によって支持されて
いる。
オーガ嵌込み26をスクリュ20に溶接するか、あるい
は固着するのが有用であることがわかった。
オーガ嵌込み26の形状は、材料の好ましくない堆積を
防止するため、送出管21の内側に密接するように構成
されている。
スクリュ20は、駆動プーリ22及びオーガ駆動装置2
3 (第3図で最もよくわかる)を介してモータ減速歯
車装置8によって駆動される。
第7図では、オーガ管19はコンベヤ組立体27によっ
てπき換えられている。傾斜面3上へ運び上げられ収集
ホッパ4内へ廃棄された収穫物は、次の処理ステーショ
ン(図示せず)への移送のために、ホッパ4の下方漏斗
形部分28によってコンベヤ組立体27上へ指し向けら
れる。
第8図を参照すると、収穫物を’!7:を縮すなわち田
害することによって、本発明による装置の効率を改良す
ることができる。これは、傾i1面3の下端の遊びスプ
ロケット7の間でジャーナル支持されたシャフト30に
バドル29を設けることによって達成される。パドル2
9は傾斜面3の全幅にわたって延びた2つ又は4つのブ
レードを備えているのがよく、遊びスプロケット7の運
動により回転し、これによりコンベヤプレート12の通
過毎に収穫物の量が増大する。
大変広域の物を収集すなわち成度すべき場合には、本発
明の装置をモジュール化して規模効率を図ることができ
る。このような構成では、実質的に上述したような主モ
ジュールと、モータ、減速歯車装置8又はその他の駆I
JI用構成部品を含まない?fi数の補助モジュールと
がある。
複数の補助モジュールを取外しできるように並行させて
固着し、主モジュールをその間あるいは端に固着する。
各モジュールの駆動シャツ+−i o 。
オー カ管19及びスクリュ2I、又;よコンベヤ組立
体27は、主モジュールからの伝達駆動装置に連結され
ている。オーガ管20を延長して使用する場合、例えば
3つ以上のモジュールを連結する場合、スクリュ20を
オーガ管19内に支持するのにねし山間のスクリュ20
にポリウレタンの一インサー1−を設シするのがよい。
L′W気槽すなわち酸化で・薄の表面上に又は表面に隣
接して浮遊している浮きかすを収■するのに本発明の装
置を使用する場合、浮きかすを収集し且っ/又は濃縮さ
せることができる領域を装置の前部に設けることが望ま
しい。これは、油漏れを制御■するのに使用されるブー
ムと同様な浮びブームを用いることによって達成される
装置が県気槽上で作動するのに必要とされる時間は、浮
きかす形成の激しさに依存する。もし1rきかずの発生
が特に激しいときは、プラントの表面領域が清浄される
まで連続的に装置を作動させ、次いで周期的に休止する
やり方を採用することが勧められる。特定のプラント及
び関連した浮きかすの堆積を観察すれば、実質的に浮き
かすのないプラントを維持するのに求められる操作サイ
クル時間がわかる。
本発明の要旨すなわち範囲を逸脱することなく、上述の
構成及び部分に様々な変更、修正及び/又は追加を施す
ことができる。例えば、ボトルや缶等の残骸が水路内で
どのように流れるか決して予期できないものではないた
め、オーガスクリュに対する損傷の原因となったりシス
テムを停止させたりするかもしれないような上記吻を追
い込んで偏向させるのに、適当なスクリーン部材をオー
ガ管の直上の上述のホッパの漏斗形部分に位置決めすれ
ばよいことがわかる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明による装置の前面斜視図であり、 第2図は、第1図の装置の後面斜視図であり、第3図は
、第1図の装置の側面図であり、第4図は、第1図の装
置の端面図であり、第5図は、第3図の線5−5に沿っ
た断面閲であり、 第6図は、第3図の線6−6に沿った断面図であり、 第7図は、オーガ組立体をコンヘヤ徂立体で置き換えた
、本発明の別の実施例の端面図であり、第8閣は、本発
明の更に別の実施例の斜視図である。 2・・ポンツーン、 3・・傾斜面、 4・・収集ホッパ、 8・・モータ減速歯車装置、

Claims (18)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)液体表面上の又は表面に隣接した物を収集又は収
    穫する装置であって、 浮き手段と、 上記浮き手段によって支持された傾斜面手段と、 液体表面上又は表面に隣接して配置された上記傾斜面手
    段の下端部と、 上記傾斜面手段に沿って又は隣接して通過するように位
    置決めされたエンドレスバンド手段に沿って間隔をへだ
    てた複数のコンベヤ部材を有し、上記浮き手段に取り付
    けられたコンベヤ手段と、 上記コンベヤ部材が上記傾斜面手段の上方へ物を連び上
    げるように、上記エンドレスバンド手段を駆動する駆動
    手段と、 上記傾斜面手段の上部から放出された物を収集する収集
    手段とを備えていることを特徴とする装置。
  2. (2)上記傾斜面手段は、物からの排水を容易にする排
    水手段を備えていることを特徴とする特許請求の範囲第
    (1)項に記載の装置。
  3. (3)上記排水手段は、上記傾斜面手段に沿って長手方
    向へ延びた複数の溝を備えていることを特徴とする特許
    請求の範囲第(2)項に記載の装置。
  4. (4)上記浮き手段は、上記傾斜面手段を支持する骨組
    みに連結された一対の細長いポンツーンを備えているこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第(1)項乃至第(3)
    項のいずれか1項に記載の装置。
  5. (5)上記傾斜面手段には、側壁が設けられていること
    を特徴とする特許請求の範囲第(1)項に記載の装置。
  6. (6)上記コンベヤ手段の下端は、液体表面上又は表面
    に隣接して配置され、 上記コンベヤ部材は、液体表面上の又は表面に隣接した
    物に外縁が係合するように構成された、横断方向へ延び
    るストリップをそれぞれ備えていることを特徴とする特
    許請求の範囲第(1)頂に記載の装置。
  7. (7)上記横断方向へ廷びたストリップには、上記傾斜
    面手段に係合して上記ストリップの表面を保護する手段
    が設けられていることを特徴とする特許請求の範囲第(
    6)項に記載の装置。
  8. (8)上記エンドレスバンド手段を支持し、且つ上記コ
    ンベヤ部材の液体表面へに侵入深さを変えるように調節
    できる、調節自在な支持部材が、上記傾斜面手段の下端
    に隣接して設けられていることを特徴とする特許請求の
    範囲第(1)項に記載の装置。
  9. (9)上記調節自在な支持部材は、上記傾斜面手段の両
    側にその下端に隣接して調節自在に取り付けられた一対
    の遊動スプロケットを備えていることを特徴とする特許
    請求の範囲第(8)項に記載の装置。
  10. (10)上記遊動スプロケット間でジャーナル支持され
    たシャフトには複数の櫂が取り付けられ、上記遊動スプ
    ロケットの回転によって上記櫂は回転することを特徴と
    する特許請求の範囲第(9)項に記載の装置。
  11. (11)上記収集手段はホッパを備え、 上記ホッパの下に取り付けられ且つ上記ホッパと連通し
    た管形部材内に位置決めされたオーガすなわちアルキメ
    デスのらせん状スクリュによって、上記スクリュが駆動
    されたとき上記管形部材内でポンプ作用が始動されるよ
    うに、上記ホッパから収集物を移送することを特徴とす
    る特許請求の範囲第(1)項に記載の装置。
  12. (12)上記収集手段は、ホッパを備え、 上記ホッパの下に取り付けられ且つ上記ホッパと連通し
    たコンベヤ手段によって、上記ホッパから収穫物を移送
    することを特徴とする特許請求の範囲第(1)項に記載
    の装置。
  13. (13)上記コンベヤ部材及び上記スクリュは、単一の
    駆動手段から操作されることを特徴とする特許請求の範
    囲第(11)項に記載の装置。
  14. (14)上記傾斜面手段は該手段の長手方向に形成され
    た排水溝とほぼ同一平面上にあり、上記コンベヤ部材は
    上記傾斜面及び排水溝にしっかり係合する縁を有するこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第(1)項に記載の装置
  15. (15)上記コンベヤ手段は、上記傾斜面手段に沿って
    延び且つ上記傾斜面手段から所定の距離だけ間隔をへだ
    てた案内手段を備え、 上記エンドレスバンド手段は、上記コンベヤ部材を上記
    傾斜面手段に対して所定の位置に維持するように、上記
    案内手段に係合し該手段に案内されていることを特徴と
    する特許請求の範囲第(1)に記載の装置。
  16. (16)上記エンドレスバンド手段は、上部駆動スプロ
    ケットと下部スプロケットとの間で延びたほぼ平行に間
    隔をへだてた一対のチェーンを備え、上記コンベヤ部材
    は、上記傾斜面手段から延びた側壁まで又は側壁に隣接
    した位置まで上記チェーンを越えて延びるように、上記
    チェーンのリンクに固着されていることを特徴とする特
    許請求の範囲第(1)項に記載の装置。
  17. (17)上記チェーンは、上記傾斜面手段の隣接部分か
    らほぼ等距離にある第1の部分と、上記傾斜面手段から
    延びたほぼ水平な下部分とからなる下側走行部をそれぞ
    れ有し、上記走行部分に沿って上記チェーンの移動を案
    内する手段を有することを特徴とする特許請求の範囲第
    (16)項に記載の装置。
  18. (18)液体表面上の又は表面に隣接した物を収集又は
    収穫するための、複数のモジュールを備えた装置であっ
    て、 上記各モジュールは、 浮き手段と、 上記浮き手段によって支持された傾斜面手段と、 液体表面上又は表面に隣接して配置された上記傾斜面手
    段の下端部と、 上記傾斜面手段に沿って又は隣接して通過するように位
    置決めされたエンドレスバンド手段に沿って間隔をへだ
    てた複数のコンベヤ部材を有し、上記浮き手段に取り付
    けられたコンベヤ手段と、 上記コンベヤ部材が上記傾斜面手段の上方へ物を運び上
    げるように、上記エンドレスバンド手段を駆動する駆動
    手段と、 上記傾斜面手段の上部から放出された物を収集する収集
    手段と、 上記収集手段の下に位置決めされ且つ上記収集手段と連
    通したオーガすなわちコンベヤ組立体とを備え、 上記モジュール、オーガすなわちコンベヤ組立体の各々
    には、隣接したモジュールに着脱自在に取り付けるため
    の手段と、上記コンベヤ部材及びオーガすなわちコンベ
    ヤ組立体を駆動する個別の手段とが設けられていること
    を特徴とする装置。
JP19251287A 1986-08-01 1987-07-31 浮遊物の収穫装置 Pending JPS6344009A (ja)

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GB (1) GB2193113A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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