JPS6344065A - 付属構築物 - Google Patents
付属構築物Info
- Publication number
- JPS6344065A JPS6344065A JP18547986A JP18547986A JPS6344065A JP S6344065 A JPS6344065 A JP S6344065A JP 18547986 A JP18547986 A JP 18547986A JP 18547986 A JP18547986 A JP 18547986A JP S6344065 A JPS6344065 A JP S6344065A
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- JP
- Japan
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- rafters
- rafter
- roof
- side frames
- frame
- Prior art date
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- Granted
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 11
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 5
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 241000196324 Embryophyta Species 0.000 description 1
- 240000008669 Hedera helix Species 0.000 description 1
- NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N acrylic acid group Chemical group C(C=C)(=O)O NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000010425 asbestos Substances 0.000 description 1
- 230000009194 climbing Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 229910052895 riebeckite Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010454 slate Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Building Awnings And Sunshades (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
C技術分野〕
この発明は、建屋の外壁面に取付けられるテラス屋根や
バーゴラ等に通用する付!構築物に関するものである。
バーゴラ等に通用する付!構築物に関するものである。
(f景技術〕
第5図に示すように、雨や日光を遮るため建屋の外壁2
1にはテラス屋根が突設されている。
1にはテラス屋根が突設されている。
第6図に示すように、かかるテラス屋根では、it屋の
外壁21に固定された垂木掛け22と垂木掛け22の両
端から下方へ傾斜して前方へ突設された一対の側枠23
とそれぞれの側枠23の先端に架設された前枠24とに
よって外枠が形成され、外枠は側枠23の前端に固定さ
れた一対の柱28によって下から支持される。また、垂
木H)け22と前枠24との間には複数の垂木25が配
役され、さらに垂木25の上面には垂木25に直交して
両側枠23間に架設された野縁26を介して石綿スレー
ト、プラスチック板、亜鉛鉄板等で形成された波板27
が配設される。
外壁21に固定された垂木掛け22と垂木掛け22の両
端から下方へ傾斜して前方へ突設された一対の側枠23
とそれぞれの側枠23の先端に架設された前枠24とに
よって外枠が形成され、外枠は側枠23の前端に固定さ
れた一対の柱28によって下から支持される。また、垂
木H)け22と前枠24との間には複数の垂木25が配
役され、さらに垂木25の上面には垂木25に直交して
両側枠23間に架設された野縁26を介して石綿スレー
ト、プラスチック板、亜鉛鉄板等で形成された波板27
が配設される。
一方、i!屡の外壁面には、蔦やM等の蔓性の植物を絡
ませてg棚等を形成するためのバーゴラが付設されるこ
とが多い、バーゴラは建屋の外壁面に水平に突設され外
枠の内部を格子状に形成したものである。
ませてg棚等を形成するためのバーゴラが付設されるこ
とが多い、バーゴラは建屋の外壁面に水平に突設され外
枠の内部を格子状に形成したものである。
従来より、これらのテラス屋根およびパーゴラは共に建
屋の外壁面に付設される形状であるにもかかわらず、そ
れぞれ別々の専用部材で構成されているため、テラス屋
根はテラス屋根として、パーゴラはパーゴラとしてしか
使用することができず、パーゴラとテラス屋根相互間の
転用ができず、このためそれぞれの施工にコストがかか
るという問題があった。
屋の外壁面に付設される形状であるにもかかわらず、そ
れぞれ別々の専用部材で構成されているため、テラス屋
根はテラス屋根として、パーゴラはパーゴラとしてしか
使用することができず、パーゴラとテラス屋根相互間の
転用ができず、このためそれぞれの施工にコストがかか
るという問題があった。
この発明の目的は、パーゴラにもテラス屋根にも利用で
き、施工のためのコストや部材点数を削減した付属構築
物を提供することである。
き、施工のためのコストや部材点数を削減した付属構築
物を提供することである。
この発明の付属構築物は、建屋の外壁面に固定された垂
木掛けと、この垂木掛けの両端から水平にまたは下方へ
傾斜して前方に突設した一対の側枠と、この一対の側枠
の先端に取付けられ側枠間に架設された前枠と、前記垂
木掛けと前枠との間に前記側枠と同方向に架設された複
数の垂木とを備えた付属構築物であって、 前記側枠と垂木との間および垂木相互間にそれぞれ屋根
板および垂木連結材の少なくともいずれか一方を取付は
可能にしたものである。
木掛けと、この垂木掛けの両端から水平にまたは下方へ
傾斜して前方に突設した一対の側枠と、この一対の側枠
の先端に取付けられ側枠間に架設された前枠と、前記垂
木掛けと前枠との間に前記側枠と同方向に架設された複
数の垂木とを備えた付属構築物であって、 前記側枠と垂木との間および垂木相互間にそれぞれ屋根
板および垂木連結材の少なくともいずれか一方を取付は
可能にしたものである。
このように、この発明によれば、側枠と垂木との間およ
び垂木間にそれぞれ屋根材および垂木連結材の少なくと
もいずれか一方を取付は可能に構成したので、側枠と垂
木との間および垂木間に屋根板を配設してテラス屋根と
して使用できるとともに、側枠と垂木との間および垂木
間に垂木連結材を配設し枠内を格子状に形成しパーゴラ
として使用することができる。また、垂木連結材とW根
板とを組み合わせて枠内の一部をテラス屋根として一部
をパーゴラとして使用することもでき、さらに屋根板を
付けてカーボート用の屋根とすることもできる。従って
、エフステリアの多様化とシステム化に大きく貢献する
ことができる。
び垂木間にそれぞれ屋根材および垂木連結材の少なくと
もいずれか一方を取付は可能に構成したので、側枠と垂
木との間および垂木間に屋根板を配設してテラス屋根と
して使用できるとともに、側枠と垂木との間および垂木
間に垂木連結材を配設し枠内を格子状に形成しパーゴラ
として使用することができる。また、垂木連結材とW根
板とを組み合わせて枠内の一部をテラス屋根として一部
をパーゴラとして使用することもでき、さらに屋根板を
付けてカーボート用の屋根とすることもできる。従って
、エフステリアの多様化とシステム化に大きく貢献する
ことができる。
また、パーゴラとしてもテラス屋根としても利用できる
ので、施工コストや部材点数が削減でき実施例 この発明の一実施例を第1図ないし第4図に基づいて説
明する。すなわち、この付属構築物は、テラス屋根やパ
ーゴラ等に通用するものであり、第1図に示すように、
建屋の外壁面に固定された垂木掛け1と、この垂木掛け
1の両端から下方へ傾斜して前方に突設した一対の側枠
2と、この一対の側枠2の先端に取付けられ側枠2間に
架設された前枠3と、前記垂木掛け1と前枠3との間に
架設された複数の垂木4とを備えた付属構築物であって
、前記側枠2と垂木4との間および垂木4相互間にそれ
ぞれ屋根板7および垂木連結材10の少なくともいずれ
か一方を取付は可能にしたものである。
ので、施工コストや部材点数が削減でき実施例 この発明の一実施例を第1図ないし第4図に基づいて説
明する。すなわち、この付属構築物は、テラス屋根やパ
ーゴラ等に通用するものであり、第1図に示すように、
建屋の外壁面に固定された垂木掛け1と、この垂木掛け
1の両端から下方へ傾斜して前方に突設した一対の側枠
2と、この一対の側枠2の先端に取付けられ側枠2間に
架設された前枠3と、前記垂木掛け1と前枠3との間に
架設された複数の垂木4とを備えた付属構築物であって
、前記側枠2と垂木4との間および垂木4相互間にそれ
ぞれ屋根板7および垂木連結材10の少なくともいずれ
か一方を取付は可能にしたものである。
前記一対の側枠2および前枠3は、それぞれ側枠2の前
端邪に固定された一対の柱5によって下から支持される
。
端邪に固定された一対の柱5によって下から支持される
。
また、一対の側枠2および前枠3の外面には、これらの
側枠2および前枠3を隠蔽した化粧板6が配設される。
側枠2および前枠3を隠蔽した化粧板6が配設される。
この化粧板6は、第2図に示すように水平に設けられて
おり、側面から見ると下方へ傾斜した側枠2を隠蔽して
枠そのものが水平に配設されているように見えるように
工夫される。
おり、側面から見ると下方へ傾斜した側枠2を隠蔽して
枠そのものが水平に配設されているように見えるように
工夫される。
屋根板7は、側枠2と垂木4問および垂木4゜4間の開
口を塞ぐ大きさに加工されたアクリル板等であり、側枠
2と垂木4との間および垂木4゜4間に配設される。か
かる屋根板7の縁部には屋根仮押え用ビート8が設けら
れる。
口を塞ぐ大きさに加工されたアクリル板等であり、側枠
2と垂木4との間および垂木4゜4間に配設される。か
かる屋根板7の縁部には屋根仮押え用ビート8が設けら
れる。
また、第3図に示すように、パーゴラ用の格子を形成す
るための垂木連結材10は、両側枠2゜2間に垂木4に
直交して架設される水平材である。
るための垂木連結材10は、両側枠2゜2間に垂木4に
直交して架設される水平材である。
垂木連結材10の架設方法としては、たとえばそれぞれ
の垂木4の下面に設けた溝に垂木連結材10の上面に設
けた溝を嵌め込むことによって両側枠2.2間に架設さ
れる。
の垂木4の下面に設けた溝に垂木連結材10の上面に設
けた溝を嵌め込むことによって両側枠2.2間に架設さ
れる。
次に、この実施例における付属構築物の使用方法を第1
図、第3図および第4図に基づいて説明する。
図、第3図および第4図に基づいて説明する。
第1図に示すように、この付N構築物をテラス屋根とし
て使用する場合には、側枠2と垂木4との間および垂木
4.4間のそれぞれに屋根板7を配設する。
て使用する場合には、側枠2と垂木4との間および垂木
4.4間のそれぞれに屋根板7を配設する。
また、第3図に示すように、バーゴラとして使用する場
合には、屋根板7は用いずに側枠2,2間に垂木連結材
10を架設して枠内を格子状に形成する。
合には、屋根板7は用いずに側枠2,2間に垂木連結材
10を架設して枠内を格子状に形成する。
さらに、第4図に示すように垂木連結材10と任意の大
きさに形成した屋根板11と組み合わせて、半分がテラ
ス屋根で残り半分がバーゴラとなった付属構築物を得る
ことも可能である。
きさに形成した屋根板11と組み合わせて、半分がテラ
ス屋根で残り半分がバーゴラとなった付属構築物を得る
ことも可能である。
また、屋根板7を取付けて車を収容するためのカーボー
ト用屋根とすることもできる。
ト用屋根とすることもできる。
このように同一部材を使用してバーゴラもテラス屋根も
形成できるので、施工コストや部材点数が削減でき、し
かも、エフステリアのシステム化が可能となる。
形成できるので、施工コストや部材点数が削減でき、し
かも、エフステリアのシステム化が可能となる。
この発明の付属構築物によれば、側枠と垂木との間およ
び垂木間にそれぞれ屋根材および垂木連結材の少なくと
もいずれか一方を取付は可能に構成したので、側枠と垂
木との間および垂木間に屋根板を配設してテラス屋根と
して使用できるとともに、側枠と垂木との間および垂木
間に垂木連結材を配設し枠内を格子状に形成しバーゴラ
として使用することができる。また、垂木連結部材と屋
根板とを組み合わせて枠内の一部をテラス屋根として一
部をバーゴラとして使用することもでき、さらに、屋根
板を付けてカーボート用の屋根とすることもできる。従
って、エフステリアの多様化とシステム化に大きく貢献
することができる。
び垂木間にそれぞれ屋根材および垂木連結材の少なくと
もいずれか一方を取付は可能に構成したので、側枠と垂
木との間および垂木間に屋根板を配設してテラス屋根と
して使用できるとともに、側枠と垂木との間および垂木
間に垂木連結材を配設し枠内を格子状に形成しバーゴラ
として使用することができる。また、垂木連結部材と屋
根板とを組み合わせて枠内の一部をテラス屋根として一
部をバーゴラとして使用することもでき、さらに、屋根
板を付けてカーボート用の屋根とすることもできる。従
って、エフステリアの多様化とシステム化に大きく貢献
することができる。
また、バーゴラとしてもテラス屋根としても利用できる
ので、施工コストや部材点数が一1減できるという効果
がある。
ので、施工コストや部材点数が一1減できるという効果
がある。
4、 lllH面の簡単な説明
第1図はこの発明の一実施例の分解斜視図、第2図はそ
の側面図、第3図はバーゴラとして使用した状態の分解
斜視図、第4図はテラス屋根およびバーゴラとして併用
した状態の斜視図、第5TyJは従来のテラス屋根の側
面図、第6図はその分解斜視図である。
の側面図、第3図はバーゴラとして使用した状態の分解
斜視図、第4図はテラス屋根およびバーゴラとして併用
した状態の斜視図、第5TyJは従来のテラス屋根の側
面図、第6図はその分解斜視図である。
1・・・垂木掛け、2・・・側枠、3・・・前枠、4・
・・垂木、5・・・柱、6・・・化粧板、7・・・屋根
板、lO・・・垂木連結材 とP漢 第1図 第2図 第4図 第5図 第6図
・・垂木、5・・・柱、6・・・化粧板、7・・・屋根
板、lO・・・垂木連結材 とP漢 第1図 第2図 第4図 第5図 第6図
Claims (2)
- (1)建屋の外壁面に固定された垂木掛けと、この垂木
掛けの両端から水平にまたは下方へ傾斜して前記建屋か
ら前方に突設した一対の側枠と、この一対の側枠の先端
に取付けられ側枠間に架設された前枠と、前記垂木掛け
と前枠との間に前記側枠と同方向に架設された複数の垂
木とを備えた付属構築物であって、 前記側枠と垂木との間および垂木相互間にそれぞれ屋根
板および垂木連結材の少なくともいずれか一方を取付け
可能にした付属構築物。 - (2)前記垂木連結材が前記側枠間に垂木と直交して架
設された特許請求の範囲第(1)項記載の付属構築物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18547986A JPS6344065A (ja) | 1986-08-07 | 1986-08-07 | 付属構築物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18547986A JPS6344065A (ja) | 1986-08-07 | 1986-08-07 | 付属構築物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6344065A true JPS6344065A (ja) | 1988-02-25 |
| JPH0420468B2 JPH0420468B2 (ja) | 1992-04-02 |
Family
ID=16171483
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18547986A Granted JPS6344065A (ja) | 1986-08-07 | 1986-08-07 | 付属構築物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6344065A (ja) |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5189731U (ja) * | 1975-01-14 | 1976-07-17 | ||
| JPS5621921U (ja) * | 1979-07-30 | 1981-02-26 | ||
| JPS5771601U (ja) * | 1980-10-20 | 1982-05-01 | ||
| JPS611204U (ja) * | 1984-06-11 | 1986-01-07 | 松下電工株式会社 | 照明器具 |
| JPS6183733A (ja) * | 1984-09-27 | 1986-04-28 | ナショナル住宅産業株式会社 | 玄関ポ−チ |
-
1986
- 1986-08-07 JP JP18547986A patent/JPS6344065A/ja active Granted
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5189731U (ja) * | 1975-01-14 | 1976-07-17 | ||
| JPS5621921U (ja) * | 1979-07-30 | 1981-02-26 | ||
| JPS5771601U (ja) * | 1980-10-20 | 1982-05-01 | ||
| JPS611204U (ja) * | 1984-06-11 | 1986-01-07 | 松下電工株式会社 | 照明器具 |
| JPS6183733A (ja) * | 1984-09-27 | 1986-04-28 | ナショナル住宅産業株式会社 | 玄関ポ−チ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0420468B2 (ja) | 1992-04-02 |
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