JPS634408B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS634408B2 JPS634408B2 JP55009860A JP986080A JPS634408B2 JP S634408 B2 JPS634408 B2 JP S634408B2 JP 55009860 A JP55009860 A JP 55009860A JP 986080 A JP986080 A JP 986080A JP S634408 B2 JPS634408 B2 JP S634408B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- terminal
- battery
- lighting
- lamp
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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-
- Y02E60/12—
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- Control Of Charge By Means Of Generators (AREA)
- Secondary Cells (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は車両用バツテリ充電装置に関するもの
であり、照明系統の点灯時の発電電圧を消灯時の
発電電圧より低下せしめうる充電装置を提供する
ことを目的とする。
であり、照明系統の点灯時の発電電圧を消灯時の
発電電圧より低下せしめうる充電装置を提供する
ことを目的とする。
バツテリの良好な充電を得るためには、それ相
当の充電電圧を確保せねばならず、この充電電圧
はバツテリが過充電にならない程度で高い方が充
電性能上望ましい。しかし、一方、ヘツドランプ
や、ライセンスプレートランプ、クリアランスラ
ンプ、テールランプ等のスモール系ランプの電源
ラインは、通常バツテリ端子から直接にとつてい
るため、夜間等の点灯時にバツテリ充電電圧が余
り高くなると、この高い電圧がそのまま各ランプ
に印加されるため、これらのランプの寿命が短く
なるといつた悪影響を及ぼす。
当の充電電圧を確保せねばならず、この充電電圧
はバツテリが過充電にならない程度で高い方が充
電性能上望ましい。しかし、一方、ヘツドランプ
や、ライセンスプレートランプ、クリアランスラ
ンプ、テールランプ等のスモール系ランプの電源
ラインは、通常バツテリ端子から直接にとつてい
るため、夜間等の点灯時にバツテリ充電電圧が余
り高くなると、この高い電圧がそのまま各ランプ
に印加されるため、これらのランプの寿命が短く
なるといつた悪影響を及ぼす。
従来は前述の制限があるため、電圧調整器によ
り調整されるバツテリ端子における充電電圧を、
バツテリの充電性能上最適値迄高くすることがで
きなかつた。
り調整されるバツテリ端子における充電電圧を、
バツテリの充電性能上最適値迄高くすることがで
きなかつた。
また、前記電圧検知点をオルタネータの如き充
電発電機の出力端に固定した場合、負荷によりオ
ルタネータ〜バツテリ間の電圧ドロツプが生じ夜
間の照明灯の使用時のみならず昼間でもブロアモ
ータ、デフオツガ等の負荷を使用した場合にも前
記電圧ドロツプが生じ、このドロツプ分だけバツ
テリ電圧が低くなり、充電性能上好ましいもので
はなかつた。
電発電機の出力端に固定した場合、負荷によりオ
ルタネータ〜バツテリ間の電圧ドロツプが生じ夜
間の照明灯の使用時のみならず昼間でもブロアモ
ータ、デフオツガ等の負荷を使用した場合にも前
記電圧ドロツプが生じ、このドロツプ分だけバツ
テリ電圧が低くなり、充電性能上好ましいもので
はなかつた。
本発明は、車両の照明装置の点灯を検知する点
灯検知手段と、該点灯検知手段の出力信号により
点灯時のバツテリ充電用発電機(オルタネータ)
の出力端子電圧を消灯時の前記出力端子電圧より
も減少せしめるように前記発電機の出力電圧調整
回路(レギユレータ)を制御する出力電圧切換手
段とを備え、レギユレータの検知電圧を点灯時と
消灯時とで切換えることにより、昼間の如き照明
系統を使用しない場合のバツテリ端子に印加され
る充電電圧を多少とも高くし、バツテリの充電量
を増し、充電装置としての充電性能を向上し、他
方夜間等の点灯時にはバツテリ充電電圧を多少低
くし、ランプ寿命の延長をはかるものであり、そ
の構成について以下図面により説明する。
灯検知手段と、該点灯検知手段の出力信号により
点灯時のバツテリ充電用発電機(オルタネータ)
の出力端子電圧を消灯時の前記出力端子電圧より
も減少せしめるように前記発電機の出力電圧調整
回路(レギユレータ)を制御する出力電圧切換手
段とを備え、レギユレータの検知電圧を点灯時と
消灯時とで切換えることにより、昼間の如き照明
系統を使用しない場合のバツテリ端子に印加され
る充電電圧を多少とも高くし、バツテリの充電量
を増し、充電装置としての充電性能を向上し、他
方夜間等の点灯時にはバツテリ充電電圧を多少低
くし、ランプ寿命の延長をはかるものであり、そ
の構成について以下図面により説明する。
第1図に示す第1の実施例はオルタネータ1の
発電電圧をフイールドコイル2の電流制御により
調整するものであり、レギユレータ3のB端子た
る電圧検知端4の電圧検知点を固定とせず、昼間
の如き消灯時にはバツテリ5の端子6とし、夜
間の如き点灯時にはオルタネータ1のB端子7に
切換え作動するものである。図示例においてレギ
ユレータ3はチリル式レギユレータであり、オル
タネータ1の発電電圧を制御するもので、電圧検
知端4の電圧検知点を、ライトコントロールスイ
ツチ9と連動して作動する電圧検知点のコントロ
ールリレー10により切換え、消灯時にはバツテ
リ5の端子6に接続し、点灯時、即ちスモール
系ランプ(ライセンスプレートランプ11、テー
ルランプ12、クリアランスランプ13等を含
む。)の点灯時及びヘツドランプ14点灯時には、
オルタネータ1のB端子7に切換え接続するもの
である。すなわち、前記コントロールリレー10
のコイル16を点灯検知手段とし、接点16aを
レギユレータ3の出力電圧切換手段とするもので
ある。前記コントロールリレー10はトランスフ
ア接点又はメーク、ビフオア、ブレーク接点等を
有するリレーとする。
発電電圧をフイールドコイル2の電流制御により
調整するものであり、レギユレータ3のB端子た
る電圧検知端4の電圧検知点を固定とせず、昼間
の如き消灯時にはバツテリ5の端子6とし、夜
間の如き点灯時にはオルタネータ1のB端子7に
切換え作動するものである。図示例においてレギ
ユレータ3はチリル式レギユレータであり、オル
タネータ1の発電電圧を制御するもので、電圧検
知端4の電圧検知点を、ライトコントロールスイ
ツチ9と連動して作動する電圧検知点のコントロ
ールリレー10により切換え、消灯時にはバツテ
リ5の端子6に接続し、点灯時、即ちスモール
系ランプ(ライセンスプレートランプ11、テー
ルランプ12、クリアランスランプ13等を含
む。)の点灯時及びヘツドランプ14点灯時には、
オルタネータ1のB端子7に切換え接続するもの
である。すなわち、前記コントロールリレー10
のコイル16を点灯検知手段とし、接点16aを
レギユレータ3の出力電圧切換手段とするもので
ある。前記コントロールリレー10はトランスフ
ア接点又はメーク、ビフオア、ブレーク接点等を
有するリレーとする。
図示例において、端子6とヘツドランプ14
との間にはヘツドライトコントロールスイツチ1
5が設けられ、その開閉作動はライトコントロー
ルスイツチ9により行われ、同様にライセンスプ
レートランプ11、テールランプ12、クリアラ
ンスランプ13等のスモールライト系は、前記同
様ライトコントロールスイツチ9により開閉作動
されるスモールライトコントロールリレー17に
より行われる。
との間にはヘツドライトコントロールスイツチ1
5が設けられ、その開閉作動はライトコントロー
ルスイツチ9により行われ、同様にライセンスプ
レートランプ11、テールランプ12、クリアラ
ンスランプ13等のスモールライト系は、前記同
様ライトコントロールスイツチ9により開閉作動
されるスモールライトコントロールリレー17に
より行われる。
コントロールリレー10の切換端子18,19
はそれぞれ端子6及びオルタネータ1のB端子
7に連結されており、消灯時即ちライトコントロ
ールスイツチ9に電流が流れず、コイル16に電
流が流れないときは、図示の如く電圧検知端4は
接点16aを介して端子6に接続されており、
点灯時コイル16に電流が流れると、接点16a
が切換えられて前記B端子7に接続される。
はそれぞれ端子6及びオルタネータ1のB端子
7に連結されており、消灯時即ちライトコントロ
ールスイツチ9に電流が流れず、コイル16に電
流が流れないときは、図示の如く電圧検知端4は
接点16aを介して端子6に接続されており、
点灯時コイル16に電流が流れると、接点16a
が切換えられて前記B端子7に接続される。
尚第1図中20はイグニシヨンスイツチであ
り、21はチヤージウオーニングランプである。
り、21はチヤージウオーニングランプである。
次に本実施例の作用効果について述べる。
1例としてレギユレータ3による調整電圧を
14.8V、ヘツドランプ14及びスモール系各ラン
プ11,12,13等の消費電流を合計約15A程
度で、この消費電流をオルタネータ1のB端子7
からバツテリ5の端子6を経由して各ランプに
提供する際、オルタネータ1のB端子7からバツ
テリ5の端子6に至る充電ラインたる導線8に
約0.5Vの電圧降下が生ずるとする。
14.8V、ヘツドランプ14及びスモール系各ラン
プ11,12,13等の消費電流を合計約15A程
度で、この消費電流をオルタネータ1のB端子7
からバツテリ5の端子6を経由して各ランプに
提供する際、オルタネータ1のB端子7からバツ
テリ5の端子6に至る充電ラインたる導線8に
約0.5Vの電圧降下が生ずるとする。
本実施例の電圧検知点切換方式によれば、昼間
の如き消灯時には、バツテリ5の端子6におい
てバツテリ電圧を検知することにより、バツテリ
電圧は最高14.8Vに調整され、夜間の如き点灯時
には、オルタネータ1のB端子7においてオルタ
ネータ電圧を検知することにより、オルタネータ
電圧は最高14.8Vに調整され、この場合バツテリ
電圧は14.8−0.5=14.3Vとなる。従つて消灯時、
点灯時共バツテリ端子にて電圧検知を行う場合に
比べて夜間の如き点灯時においてはバツテリ電圧
を0.5V低くすることができる。
の如き消灯時には、バツテリ5の端子6におい
てバツテリ電圧を検知することにより、バツテリ
電圧は最高14.8Vに調整され、夜間の如き点灯時
には、オルタネータ1のB端子7においてオルタ
ネータ電圧を検知することにより、オルタネータ
電圧は最高14.8Vに調整され、この場合バツテリ
電圧は14.8−0.5=14.3Vとなる。従つて消灯時、
点灯時共バツテリ端子にて電圧検知を行う場合に
比べて夜間の如き点灯時においてはバツテリ電圧
を0.5V低くすることができる。
また消灯時、点灯時共オルタネータB端子にて
電圧検知を行う場合には、昼間の如き消灯時でも
ブロアモータ、デフオツガ等の他の負荷使用時に
は、これらの負荷電流によりオルタネータ〜バツ
テリ間の導線8における電圧降下が生じ、バツテ
リ電圧がこの電圧降下分だけ低くなるが、本実施
例の電圧検知点切換方式では、消灯時において
は、バツテリ電圧検知であるので、導線8の電圧
降下分だけバツテリ電圧が低くなることはなく、
照明系統以外の負荷にも、バツテリの充電にも都
合がよい。即ち、電圧検知点切換方式とすること
により、レギユレータ3の電圧検知点を、オルタ
ネータB端子7とした場合の利点とバツテリ端
子6とした場合の利点とを併せ有することがで
き、昼間の如き消灯時には最良なバツテリ充電電
圧を確保することができ、しかも夜間の如き点灯
時にはバツテリ電圧を照明系統負荷の消費電流に
より生ずる充電ラインの電圧降下分だけ低く保つ
ことができ、ランプ寿命を延ばすことができる。
電圧検知を行う場合には、昼間の如き消灯時でも
ブロアモータ、デフオツガ等の他の負荷使用時に
は、これらの負荷電流によりオルタネータ〜バツ
テリ間の導線8における電圧降下が生じ、バツテ
リ電圧がこの電圧降下分だけ低くなるが、本実施
例の電圧検知点切換方式では、消灯時において
は、バツテリ電圧検知であるので、導線8の電圧
降下分だけバツテリ電圧が低くなることはなく、
照明系統以外の負荷にも、バツテリの充電にも都
合がよい。即ち、電圧検知点切換方式とすること
により、レギユレータ3の電圧検知点を、オルタ
ネータB端子7とした場合の利点とバツテリ端
子6とした場合の利点とを併せ有することがで
き、昼間の如き消灯時には最良なバツテリ充電電
圧を確保することができ、しかも夜間の如き点灯
時にはバツテリ電圧を照明系統負荷の消費電流に
より生ずる充電ラインの電圧降下分だけ低く保つ
ことができ、ランプ寿命を延ばすことができる。
次に第2の実施例を第2図により説明する。
第2図において、第1図と同じ構成のものは図
中同一の符号で示され、又は省略されている。第
2図中IGは第1図同様レギユレータ3のIG端子
へ、Lは同じくL端子へ、Bはバツテリ5の端
子6へ、Hはヘツドライトコントロールスイツチ
15のコイルへ、Sはスモールライトコントロー
ルリレー17のコイルへそれぞれ連結され、オル
タネータ1、レギユレータ3、バツテリ5、ヘツ
ドライトコントロールスイツチ15、ヘツドラン
プ14、スモールライトコントロールリレー1
7、ライセンスプレートランプ11、テールラン
プ12、クリアランスランプ13等は同一である
から省略されている。
中同一の符号で示され、又は省略されている。第
2図中IGは第1図同様レギユレータ3のIG端子
へ、Lは同じくL端子へ、Bはバツテリ5の端
子6へ、Hはヘツドライトコントロールスイツチ
15のコイルへ、Sはスモールライトコントロー
ルリレー17のコイルへそれぞれ連結され、オル
タネータ1、レギユレータ3、バツテリ5、ヘツ
ドライトコントロールスイツチ15、ヘツドラン
プ14、スモールライトコントロールリレー1
7、ライセンスプレートランプ11、テールラン
プ12、クリアランスランプ13等は同一である
から省略されている。
本実施例においては、第1の実施例のコントロ
ールリレー10に代え、コントロールリレー22
が設けられており、その接点23は抵抗24を短
絡しうるよう並列に連結され、またそのコイル2
5は第1図におけるコイル16と同じくバツテリ
5の端子6とライトコントロールスイツチ9と
の間に接続されており、前記抵抗24はイグニシ
ヨンスイツチ20とレギユレータ3のIG端子の
間に接続されている。すなわち、前記コントロー
ルリレー22のコイル25を点灯検知手段とし、
接点23をレギユレータ3の出力電圧切換手段と
するものである。
ールリレー10に代え、コントロールリレー22
が設けられており、その接点23は抵抗24を短
絡しうるよう並列に連結され、またそのコイル2
5は第1図におけるコイル16と同じくバツテリ
5の端子6とライトコントロールスイツチ9と
の間に接続されており、前記抵抗24はイグニシ
ヨンスイツチ20とレギユレータ3のIG端子の
間に接続されている。すなわち、前記コントロー
ルリレー22のコイル25を点灯検知手段とし、
接点23をレギユレータ3の出力電圧切換手段と
するものである。
コントロールリレー22の接点23はb接点即
ち常時閉で、コイル25に電流が流れぬ場合は抵
抗24を短絡しており、ライトコントロールスイ
ツチ9が点灯側に作動しコイル25に電流が流れ
ると接点23が開き、抵抗24の短絡状態が開放
される接続とされている。
ち常時閉で、コイル25に電流が流れぬ場合は抵
抗24を短絡しており、ライトコントロールスイ
ツチ9が点灯側に作動しコイル25に電流が流れ
ると接点23が開き、抵抗24の短絡状態が開放
される接続とされている。
前述の構成であるから、昼間の如き消灯時には
抵抗24が短絡され、レギユレータ3のIG端子
に加わる電圧はバツテリ5の端子6の電圧がそ
のまま印加され、夜間の如き点灯時には前記IG
端に加わる電圧はバツテリ5の端子6の電圧よ
り抵抗24の電圧降下分だけ少い電圧が印加さ
れ、その結果レギユレータ3の作動によりオルタ
ネータ1のフイールドコイル2の電流が減少し、
点灯時には消灯時に比べてオルタネータ1の発電
電圧が低くなる。この発電電圧降下量は抵抗24
の抵抗値如何による。
抵抗24が短絡され、レギユレータ3のIG端子
に加わる電圧はバツテリ5の端子6の電圧がそ
のまま印加され、夜間の如き点灯時には前記IG
端に加わる電圧はバツテリ5の端子6の電圧よ
り抵抗24の電圧降下分だけ少い電圧が印加さ
れ、その結果レギユレータ3の作動によりオルタ
ネータ1のフイールドコイル2の電流が減少し、
点灯時には消灯時に比べてオルタネータ1の発電
電圧が低くなる。この発電電圧降下量は抵抗24
の抵抗値如何による。
従つて第1の実施例と同様の効果が得られる。
尚本実施例においては、レギユレータ3のB端
子はバツテリ5の端子6或いはオルタネータ1
のB端子7のいずれかに固定して接続されてい
る。
子はバツテリ5の端子6或いはオルタネータ1
のB端子7のいずれかに固定して接続されてい
る。
更に第3の実施例を第3図により説明する。
第3図において、第1図と同じ構成のものは、
図中同一の符号で示され、又は省略されている。
図中Bはバツテリ5の端子6へ、Hはヘツドラ
イトコントロールスイツチ15のコイルへ、Sは
スモールライトコントロールリレー17のコイル
へ、それぞれ連結され、第2図同様オルタネータ
1、レギユレータ3の一部、バツテリ5、ヘツド
ライトコントロールスイツチ15、ヘツドランプ
14、スモールライトコントロールリレー17、
ライセンスプレートランプ11、テールランプ1
2、クリアランスランプ13等は同一であるから
省略されている。
図中同一の符号で示され、又は省略されている。
図中Bはバツテリ5の端子6へ、Hはヘツドラ
イトコントロールスイツチ15のコイルへ、Sは
スモールライトコントロールリレー17のコイル
へ、それぞれ連結され、第2図同様オルタネータ
1、レギユレータ3の一部、バツテリ5、ヘツド
ライトコントロールスイツチ15、ヘツドランプ
14、スモールライトコントロールリレー17、
ライセンスプレートランプ11、テールランプ1
2、クリアランスランプ13等は同一であるから
省略されている。
本実施例においては、第1の実施例のコントロ
ールリレー10に代え、レギユレータ3の電圧制
御リレー26のコイル27と直列に抵抗28が接
続され、第2の実施例同様前記抵抗28を短絡し
うるコントロールリレー29が設けられている。
該リレー29の接点30は抵抗28に並列に接続
され、前記リレー29のコイル31は第1図にお
けるコイル16と同じく、バツテリ5の端子6
とライトコントロールスイツチ9との間に接続さ
れている。すなわち、前記コントロールリレー2
9のコイル31を点灯検知手段とし、接点30を
レギユレータ3の出力電圧切換手段とするもので
ある。
ールリレー10に代え、レギユレータ3の電圧制
御リレー26のコイル27と直列に抵抗28が接
続され、第2の実施例同様前記抵抗28を短絡し
うるコントロールリレー29が設けられている。
該リレー29の接点30は抵抗28に並列に接続
され、前記リレー29のコイル31は第1図にお
けるコイル16と同じく、バツテリ5の端子6
とライトコントロールスイツチ9との間に接続さ
れている。すなわち、前記コントロールリレー2
9のコイル31を点灯検知手段とし、接点30を
レギユレータ3の出力電圧切換手段とするもので
ある。
コントロールリレー29の接点30はa接点即
ち常時開で、消灯時コイル31に電流が流れぬ場
合は、抵抗28が働き、ライトコントロールスイ
ツチ9が灯点側に作動しコイル31に電流が流れ
ると、接点30が閉じ、抵抗28を短絡する接続
とされている。
ち常時開で、消灯時コイル31に電流が流れぬ場
合は、抵抗28が働き、ライトコントロールスイ
ツチ9が灯点側に作動しコイル31に電流が流れ
ると、接点30が閉じ、抵抗28を短絡する接続
とされている。
前述の構成であるから、昼間の如き消灯時には
コイル27の回路に抵抗28が挿入された状態に
あるため、コイル27に流れる電流は抵抗28の
電圧降下分だけ減少し、夜間の如き点灯時には抵
抗28が短絡されるためコイル27に流れる電流
は増加する。
コイル27の回路に抵抗28が挿入された状態に
あるため、コイル27に流れる電流は抵抗28の
電圧降下分だけ減少し、夜間の如き点灯時には抵
抗28が短絡されるためコイル27に流れる電流
は増加する。
その結果レギユレータ3の作動により、オルタ
ネート1のフイールドコイル2の電流は点灯時に
は消灯時におけるより減少し、点灯時には消灯時
に比べてオルタネータ1の発電電圧が低くなる。
ネート1のフイールドコイル2の電流は点灯時に
は消灯時におけるより減少し、点灯時には消灯時
に比べてオルタネータ1の発電電圧が低くなる。
この発電電圧降下量は、抵抗28の抵抗値如何
による。
による。
従つて第1の実施例と同様の効果が得られる。
尚レギユレータ3のB端子はバツテリ5の端
子6或いはオルタネータ1のB端子7のいずれか
に固定して接続されている。
子6或いはオルタネータ1のB端子7のいずれか
に固定して接続されている。
本発明は特許請求の範囲に記載された構成をな
すものであるから、点灯検知手段により点灯の有
無を検知することにより出力電圧切換手段により
電圧調整回路における調整電圧を切換えることが
でき、夜間の如き点灯時には発電機の出力電圧を
昼間の如き消灯時より低く保持することができる
ため、消灯時には最良のバツテリ充電電圧を確保
し、且つ点灯時には発電機の出力電圧を下げるこ
とによりランプ寿命を延ばすことができる優れた
発明である。
すものであるから、点灯検知手段により点灯の有
無を検知することにより出力電圧切換手段により
電圧調整回路における調整電圧を切換えることが
でき、夜間の如き点灯時には発電機の出力電圧を
昼間の如き消灯時より低く保持することができる
ため、消灯時には最良のバツテリ充電電圧を確保
し、且つ点灯時には発電機の出力電圧を下げるこ
とによりランプ寿命を延ばすことができる優れた
発明である。
第1図は第1の実施例の回路図、第2図は第2
の実施例の部分回路図、第3図は第3の実施例の
部分回路図である。 1…オルタネータ、2…フイールドコイル、3
…レギユレータ、5…バツテリ、9…ライトコン
トロールスイツチ、10,22,29…コントロ
ールリレー、16,25,31…コイル、16
a,23,30…接点。
の実施例の部分回路図、第3図は第3の実施例の
部分回路図である。 1…オルタネータ、2…フイールドコイル、3
…レギユレータ、5…バツテリ、9…ライトコン
トロールスイツチ、10,22,29…コントロ
ールリレー、16,25,31…コイル、16
a,23,30…接点。
Claims (1)
- 1 バツテリ充電用発電機、車両の電源系統の所
定の位置の電圧を検出しこの所定位置の電圧を設
定電圧に保つように前記発電機の界磁電流を調整
して該発電機の出力端子電圧を制御する出力電圧
調整回路とからなる車両用バツテリ充電装置にお
いて、前記車両の照明装置の点灯を検知する点灯
検知手段と、該点灯検知手段の出力信号により点
灯時の前記発電機の出力端子電圧を消灯時の前記
出力端子電圧よりも減少せしめるように前記出力
電圧調整回路を制御する出力電圧切換手段とを備
えてなることを特徴とする車両用バツテリ充電装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP986080A JPS56107746A (en) | 1980-01-30 | 1980-01-30 | Vehicle battery charger |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP986080A JPS56107746A (en) | 1980-01-30 | 1980-01-30 | Vehicle battery charger |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56107746A JPS56107746A (en) | 1981-08-26 |
| JPS634408B2 true JPS634408B2 (ja) | 1988-01-28 |
Family
ID=11731881
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP986080A Granted JPS56107746A (en) | 1980-01-30 | 1980-01-30 | Vehicle battery charger |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56107746A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03102601U (ja) * | 1990-02-07 | 1991-10-25 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6264144U (ja) * | 1985-10-08 | 1987-04-21 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51163406U (ja) * | 1975-06-20 | 1976-12-27 |
-
1980
- 1980-01-30 JP JP986080A patent/JPS56107746A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03102601U (ja) * | 1990-02-07 | 1991-10-25 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56107746A (en) | 1981-08-26 |
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