JPS6344094A - 耐火性防音扉 - Google Patents
耐火性防音扉Info
- Publication number
- JPS6344094A JPS6344094A JP61187678A JP18767886A JPS6344094A JP S6344094 A JPS6344094 A JP S6344094A JP 61187678 A JP61187678 A JP 61187678A JP 18767886 A JP18767886 A JP 18767886A JP S6344094 A JPS6344094 A JP S6344094A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sound
- door
- plate
- insulating door
- exterior
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、耐火性の防音扉に関するものである。
耐火扉は、その外装板を鋼板の如き高融点金属板にする
ことが要請されており、劇場又は放送関係の設備におい
てはこのような耐火扉に防音機能を付与しなければなら
ない。
ことが要請されており、劇場又は放送関係の設備におい
てはこのような耐火扉に防音機能を付与しなければなら
ない。
従来の耐火性防音扉は、表裏の外装板に同一厚さの鋼板
を使用し、その内部にロックウール等の吸音材を充填し
たものである。
を使用し、その内部にロックウール等の吸音材を充填し
たものである。
従来の防音扉の基本的な考え方は、外装板に生ずる振動
を吸音材によって吸音させようとするものであって防音
機能を専ら吸音材に期待しているのである。ところが吸
音材を密充填するとそれ自身が振動媒体となるので成る
程度の空間を保持させねばならず防音機能は充分でなか
った。
を吸音材によって吸音させようとするものであって防音
機能を専ら吸音材に期待しているのである。ところが吸
音材を密充填するとそれ自身が振動媒体となるので成る
程度の空間を保持させねばならず防音機能は充分でなか
った。
更に、根本的には表裏の板が同質、同厚であるから謂わ
ばタイコと同一であり、一方の振動は内部の空間を通っ
て他方の板を振動させこの結果音を伝播させることにな
るのである。
ばタイコと同一であり、一方の振動は内部の空間を通っ
て他方の板を振動させこの結果音を伝播させることにな
るのである。
本発明は1表裏外装板の板厚を変えて環体を構成するも
のであって、表裏の質にに差があるので表板と裏板の振
動特性が異なっておりこれによって遮音効果の優れた耐
火性防音扉が提供される。
のであって、表裏の質にに差があるので表板と裏板の振
動特性が異なっておりこれによって遮音効果の優れた耐
火性防音扉が提供される。
本発明扉体の実際使用に当っては、この効果をより一層
発揮させるために扉体の下縁に床面に接する自動落下片
を取付けると共に扉体を支持するヒンジを扉の全長に沿
うギアヒンジ(仮称)とし更にこれを一定のフレームに
取付けて一体化して使用することが有効である。
発揮させるために扉体の下縁に床面に接する自動落下片
を取付けると共に扉体を支持するヒンジを扉の全長に沿
うギアヒンジ(仮称)とし更にこれを一定のフレームに
取付けて一体化して使用することが有効である。
これを図について具体的に説明すると、第1図は片開さ
用の扉であって(1)は門型又は棒型の金属製枠フレー
ム、(2)は扉体、(3)はヒンジ、(4)はフレーム
の内周辺に沿って配設固定した周辺シール部材であって
弾性チューブ(6)がコ状の取付金A(5)に進退iA
節可済に嵌合されている。
用の扉であって(1)は門型又は棒型の金属製枠フレー
ム、(2)は扉体、(3)はヒンジ、(4)はフレーム
の内周辺に沿って配設固定した周辺シール部材であって
弾性チューブ(6)がコ状の取付金A(5)に進退iA
節可済に嵌合されている。
1体(2)は、一方の外装板例えば表面板(7)を1.
8mm厚さの鋼板とし、他方の外装板(8)を厚さ−ヂ 2.3m層の一一一一板で構成する。
8mm厚さの鋼板とし、他方の外装板(8)を厚さ−ヂ 2.3m層の一一一一板で構成する。
外装板(7)(8)の接合部(8)は段差をなくすため
に」板側に緩衝材(IQ)を介装して接着又は溶接して
接合する。
に」板側に緩衝材(IQ)を介装して接着又は溶接して
接合する。
(11)は補強枠、(12)は扉体の内部空間に充填さ
れているロックウール等の吸音材である。
れているロックウール等の吸音材である。
第2図において(13)は扉体の下縁に沿って固定した
落下片であって扉体が閉位置において自動的に落下して
床面下との間に間隙を生じないようにしているものであ
る。
落下片であって扉体が閉位置において自動的に落下して
床面下との間に間隙を生じないようにしているものであ
る。
本発明に係る耐火防音昨の実施例は、第2図及び第3図
にみる如く扉体の下辺部を除く周辺部が弾性チューブ(
6)に密接し且つ下辺が落下片によって閉鎖されてエア
タイトが保持されていると、外装板の表裏の厚さ、従っ
て質量が異なっているため固有振動数も異なり従来の如
く音の通過現象はなくなる。
にみる如く扉体の下辺部を除く周辺部が弾性チューブ(
6)に密接し且つ下辺が落下片によって閉鎖されてエア
タイトが保持されていると、外装板の表裏の厚さ、従っ
て質量が異なっているため固有振動数も異なり従来の如
く音の通過現象はなくなる。
これによって同一の遮音効果を得るのに扉体を従来より
薄くでき軽量化も図れる利点がある。
薄くでき軽量化も図れる利点がある。
第4図のような左右両扉の場合は扉の召し合せ部にクツ
ション性部材(15)を備えた金具(18)及び/又は
シール部材(17)を扉端部に取付けることによって防
音性能を維持できるのである。
ション性部材(15)を備えた金具(18)及び/又は
シール部材(17)を扉端部に取付けることによって防
音性能を維持できるのである。
第1図は片開き扉の正面図、第2図はそのII −■断
面図、第3図は■−m断面図、第4図は両扉の正面図、
第5図はそのV−■断面図である。
面図、第3図は■−m断面図、第4図は両扉の正面図、
第5図はそのV−■断面図である。
Claims (1)
- 表裏面の各板が金属板で構成され内部空間に吸音材が充
填されてなる耐火性防音扉において、表裏の各板の厚さ
を異ならしめたことを特徴とする耐火性防音扉。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61187678A JPS6344094A (ja) | 1986-08-12 | 1986-08-12 | 耐火性防音扉 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61187678A JPS6344094A (ja) | 1986-08-12 | 1986-08-12 | 耐火性防音扉 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6344094A true JPS6344094A (ja) | 1988-02-25 |
Family
ID=16210225
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61187678A Pending JPS6344094A (ja) | 1986-08-12 | 1986-08-12 | 耐火性防音扉 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6344094A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0325790U (ja) * | 1989-07-24 | 1991-03-15 | ||
| JP2022162526A (ja) * | 2021-04-12 | 2022-10-24 | 文化シヤッター株式会社 | 建築用パネル及びこの建築用パネルを具備した建具装置並びに建築用パネルの製造方法 |
-
1986
- 1986-08-12 JP JP61187678A patent/JPS6344094A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0325790U (ja) * | 1989-07-24 | 1991-03-15 | ||
| JP2022162526A (ja) * | 2021-04-12 | 2022-10-24 | 文化シヤッター株式会社 | 建築用パネル及びこの建築用パネルを具備した建具装置並びに建築用パネルの製造方法 |
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